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成功者多数|主婦が未経験から在宅WEBデザイナーになる方法

成功者多数|主婦が未経験から在宅WEBデザイナーになる方法

働き方が多様化して副業、フリーランスなど自分に合った働き方を考える人が増えました。

リモートワークも珍しくなくなり、在宅ワークでできる仕事を探す方も少なくないですよね。

そのなかでもWEBデザイナーは、

  • パソコン1つでできる
  • 自宅でできる
  • 時間をコントロールしやすい

などの理由から、家事育児が忙しい主婦の方にも人気の仕事です。

ですが、主婦でもWEBデザインで稼げるのか、そもそも未経験でもスキルを身につけられるのか、などの不安はありますよね。

結論としては、デザイン未経験の専業主婦の方でも、家にいながら月収30万円、あるいはそれ以上の収入を目指せます。

その理由もふまえて、この記事では次のようなことをお伝えします。

この記事でお伝えすること
  • 主婦WEBデザイナーの仕事内容
  • 主婦WEBデザイナーの収入事情
  • WEBデザイナーになるのに必要なスキル
  • 主婦がWEBデザイナーになるまでのロードマップ
  • 主婦におすすめのWEBデザインスクール
  • 主婦WEBデザイナーにおすすめのクラウドソーシングサイト

さらにデザイン未経験から安定して月収30万円稼げるようになった事例もご紹介するので、これからWEBデザイナーを目指すときの参考にしてみてくださいね。

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当メディアを運営している日本デザインスクールは、これまで14364人WEBデザイナーの仕事についてお伝えする無料セミナーを開催してきました。

その中で気づいたのが、WEBデザイナーへの誤解がある方が多いということ。中には一度勉強に失敗してからセミナーに来て「先に知りたかった」という方もいらっしゃいます。

そのような方が増えないために、特に多かった15の誤解を1つの資料にまとめました。勉強を始めてから後悔しないよう、ぜひ受け取ってください。

※非常に人気の資料であり、今後有料化する可能性もあるのでお早めに手に取ってくださいね。

目次

未経験の主婦でも在宅WEBデザイナーになれる?難しい?

まず、年齢、性別、仕事、経験関係なく未経験からWEBデザインを仕事にできる理由を解説します。

【結論】未経験からでもWEBデザイナーになることは可能

冒頭でもお伝えしましたが、未経験でもWEBデザイナーになれます

なぜなら、WEBデザイナーに求められるもの、つまりクライアントがWEBデザイナーを採用するときに見るのは、どのような作品を作ってきたか、実績やスキルが見られるからです。

つまり、年齢や職歴などではなくデザインのスキルさえあれば実務未経験でも仕事にできます。

そして、デザインスキルはセンスに頼らず、誰でも習得可能

実際、弊社が運営する日本デザインスクールの卒業生の中には、子育てしながらWEBデザインで稼ぐ主婦の方はたくさんいらっしゃいます。

デザイン未経験の主婦でもWEBデザイナーとして稼ぐことは可能なのです。

フリーランスWEBデザイナーであれば年齢も関係ない

「今さら始めてデザインを身につけられるんですか」とデザイン未経験の方からよくいただく質問をいただきます。

結論、フリーランスWEBデザイナーは年齢関係なくデザインで生計を立てることは可能です。

子どものお迎えや家事などの理由や年齢がネックとなり、人によっては転職が厳しいかもしれません。

ですが、フリーランスはスキルさえ身につければ、年齢関係なく好きなタイミングに好きな場所で働けます。

なぜなら、先ほどもお伝えしたようにデザイナーの採用基準は、どのレベルの作品が作れるのかどうかだからです。

つまり、フリーランスWEBデザイナーであれば、スキルを身につけるだけで年齢は関係なく一生働けます。

正しい学び方をすればWEBデザイナーになれる

年齢は関係ないと言っても、未経験の人からすればデザインは難しそうというイメージがあるのではないでしょうか。

実は、正しい学び方をすればWEBデザイナーになるのは難しくありません

デザインというと、なんとなくオシャレなものや、目を引くようなデザインを作るイメージがあるかもしれません。

ですが、良いWEBデザイン、つまりWEBデザイナーに求められる作品を作るのにはルールがあります。

料理が美味しくなるように作り方があるのと同じです。

その作り方、ルールを学べば誰だってWEBデザインで稼げるようになります。

一方で、独学など自己流で身につけようとすると、本来は学ばなくて良いものに時間を割いたり、そもそも間違ったやり方で作品を作るようになったり、デザインで稼ぐハードルが一気に上がるリスクがあります。

そのため、デザインで稼ぐには正しい方法で身につけられる環境に身を置く必要があるのです。

なお、当メディアの運営している日本デザインスクールでは、WEBデザイナーに興味がある方に向けて無料のオンラインセミナーを開催しています。

セミナーではWEBデザイン業界の裏側、勉強に失敗してしまった先輩の事例など、WEBデザインを勉強する前に知っておきたい内容をお伝えしています。

これまで14364人の方に参加していただき、多くの方から「参加できてよかった」という声をいただいているので、ぜひWEBデザイナーに興味のある方は参加してみてくださいね。(※無理な営業などは一切ございません。)

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主婦WEBデザイナーが担当する仕事内容と案件

WEBデザイナーの仕事はクライアントから依頼される、

WEBデザイナーの仕事内容
  • ホームページ
  • 広告バナー
  • ランディングページ
  • SNSのヘッダー画像
  • YouTubeのサムネイル

などのデザインをすること。具体的な案件や単価の相場をご紹介します。

ホームページ

ホームページの画像

IT化が進み、今まで以上にホームページが持つ役割は多くなってきています。WEBデザイナーの役割は大きい一方で、ホームページをデザインできる社員がいない企業も多いのが現状です。

そこで求められるのが、自社にあったデザインのサイトを作れるデザイナー。バナーやサムネイルに比べて作業時間や工数はかかりますが、その分だけ1案件あたりの単価が高いです。

WEBサイト一式40万円〜150万円
トップページ5万円〜13万円
下層ページ2万円〜5万円

広告バナー

WEBサイトで表示される広告バナーを作るのもWEBデザイナーの仕事です。

クリックすると表示される商品購入につなげるページや会社のホームページに誘導するための画像なので、見た人の興味を引くデザイン、つい押したくなるデザインが求められます。

限られたサイズの中で興味を持たれる、効果的なデザインを作るスキルが必要です。

ホームページほど時間がかからずにでき、大きな工数もかからず単価は低いかもしれません。

ですが、慣れてくれば短い時間でたくさん作れるようになるため、初心者やスキマ時間で稼ぎたい人にはオススメです。

バナーのデザイン5000円〜5万円
バナーのサイズ変更5000円〜2万円

ランディングページ

ランディングページとは、広告バナーを押すと表示される縦長の商品紹介ページのこと。

WEB上では顧客に直接商品の紹介や交渉ができないため、商品やサービスの売り上げはランディングページにかかっていると言っても過言ではありません。

商品サービスの購入率を上げられるLPを作れるかどうかでWEBデザイナーとしての価値も決まるのです。

LPは企業や商品、サービスなどによって長さも異なり、作業時間や工数も異なります。

成約率の高いLPを作れれば評価も高くなり、1案件100万円以上の仕事も受注できるようになります。

LP制作5万円〜50万円
LP制作(レスポンシブ対応)5万円〜100万円

SNSのヘッダー

SNSヘッダー画像

WEBページの上部に表示され、どのページも共通して表示されるヘッダー画像。

会社のロゴやホームページへのリンクなど、サイト全体のイメージを左右するデザインです。

少しでもユーザーにそのページを見てもらうための工夫や配置、企業のブランドにあったデザインが求められます。

単価の相場は、媒体によって異なりますが1万円〜3万円です。

サムネイル

YouTubeに表示されるサムネイルもWEBデザイナーの仕事です。あなたがYouTubeで動画を選ぶとき、サムネイルを見て「面白そう!」と感じて視聴することはありませんか。

思わずタップしたくなる内容が気になるサムネイルはどのようなものでしょうか。そうしたことを考えながらデザインすることが求められます。

バナーと同じように決められたサイズの中で、動画に興味を持たせるデザインスキルが必要です。

単価相場は他の製作物に比べて低いですが、スピードと質を高めていけば時給換算で5,000円近くは目指せます。

主婦WEBデザイナーの収入事情

WEBデザイナーの収入目安は、働き方やスキル、経験によっても収入は大きく異なります。

駆け出しの頃は、どうしても単価を低く設定しますし、制作物の完成までに時間がかかります。単価1000円のバナーに2時間かけることも珍しくなく、その場合時給500円くらいです。

1日4時間を月20日間働く場合
  • 日給2000円
  • 週給1万円
  • 月給4万円

ただ、経験やスキルを積み重ねるごとに単価や制作スピードが上がるので、その分時給も上がっていきます。

成長スピードや狙う案件によっても違いますが、計画を立ててコツコツ案件をとっていけば、1〜2年で時給1万円のWEBデザイナーになることは十分可能です。(あとから実際に時給2万円で働いているママさんを紹介しますね。)

ちなみにWEBデザイナーは担当する案件によって、収入が大きく変わります。

特に稼ぎやすいのは、LP(ランディングページ)と呼ばれる、縦長のページ。フリーランスとして月収100万円達成するフリーランスはほとんどの方がLP制作をメインにしています。

▼参考としてそれぞれの単価相場をご紹介します。

バナー制作5,000円~5万円
LP(ランディングページ)制作PCのみ対応5万円~20万円
レスポンシブ対応5万円~50万円
WEBサイト制作トップページのみ5万円~13万円
下層ページのみ2万円~5万円
WEBサイト一式(約10~80P)40万円~150万円

なお、フリーランスWEBデザイナーの年収を知りたい方は、以下の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

主婦がWEBデザイナーになるのに必要なスキル

次に、これからWEBデザイナーを目指すうえで、身につけなければならない知識やスキルを解説します。

最低限必要なものに絞ってお伝えするので、しっかり押さえましょう。

WEBデザインの知識

1つの作品の中で、レイアウトや配色、文字の大きさなどデザインに関する基礎知識は必須です。

デザインというと、

  • なんとなくこの配置が良さそう
  • 文字はこれくらいがちょうど良さそう
  • この色の組み合わせが見やすそう

とセンスに頼ったものというイメージがあるかもしれませんが、良いデザインにはルールがあります

そのルールを身につけて実戦を積み重ねることで、どのような商品やサービスのデザインもできるようになり、引っ張りだこのWEBデザイナーになれるのです。

WEBデザインツールの操作スキル

デザインの知識を身につけても作品が作れなければ、WEBデザイナーとして食べて行くことはできません。

必要な知識をインプットしたら、作品を作るのに必要なツールを扱えるように練習しましょう。

WEBデザイナーが使うツールの代表例は、Photoshopです。

他にもさまざまなツールがありますが、Photoshopさえ使えれば大抵の作品は作れるため、クライアントに採用されたり仕事を獲得したりできます。

そして、Photoshopの全ての機能を使える必要はありません。

もちろん、全て使いこなせるようになれば仕事の幅が広がりますが、いきなり全部覚えようとしなくて大丈夫。

まずは、最低限必要な機能だけ使いこなせるように反復練習をしましょう。

とはいえ、ただツールの使い方を練習するよりも、実際のバナーを作りながら覚えた方が身につきやすい方も多いですよね。

基本的なコーディングの知識

上の2つのステップで、デザインはできるようになりますが、WEBデザイナーとして多少勉強しておきたいのが、基本的なコーディングの知識。

コーディングとは、プログラミングの一部で、作ったバナーや画像をWEB上に表示させたり文字を変えたり、アニメーションをつけたりする作業のことです。

WEBデザインだけするのであれば、正直コーディングはそれほど必要ではありません。

ですが、コーディングについて基本的な知識が全くないと、

  • WEB上でうまく動かないデザインを作る
  • コーダーと連携が取れない
  • 制作したものがWEB上でどのように動くか確認できない

などデメリットがあります。

そのため、基礎レベルの知識だけは勉強しておきましょう

未経験主婦がWEBデザイナーへのロードマップ

ここからは、主婦がWEBデザイナーとして稼ぐために何をすべきかについて、

主婦WEBデザイナーのためのロードマップ
  1. 学ぶ前の準備
  2. スキル獲得の方法
  3. 案件の探し方

を解説します。

必要なものを揃える

まずはデザインに必要なものを揃えましょう。WEBデザインをするときに必要なものと、その初期費用は次のようになります。

ツール備考費用
パソコン(★)WEBデザインに必要なスペックを備えたもの約10万~20万円
インターネット回線(★)光回線がおすすめ約5,000~6,000円/月
WEBデザインツール(★)PhotoshopやIllustratorは
月会費が必要
約6,000円/月
レンタルサーバー代ポートフォリオにもなるため、WEBサイトを持っておくとよい約1,000円/月
パソコンの周辺機器外付けハードディスクや使いやすいマウスなどが必要になることも約1万~3万円
(★)がついているものは必須

上記の初期費用を合計すると、約15万~30万円程度になります。

注意すべきなのは、WEBデザインツール。初心者の方はさまざまなツールを買ってしまいがちですが、実はWEBデザイナーはPhotoshopだけでも仕事ができます。

初心者の方はまず、Photoshopを購入してデザインの練習をしましょう。

スキルを身につける

パソコンやツールなどが揃ったら、一番肝心なデザインスキルを身につけましょう。

スキルを身につける方法は独学かスクールの2択です。それぞれのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
独学・費用が安い
・自分のペースで学習できる
・WEB上でも情報収集が可能
・モチベーションを維持しにくい
・効率的な学習が難しい
・専門的な知識や技術が身につきにくい
スクール・必要な知識やスキルを体系的に学べる
・現役のWebデザイナーから直接指導を受けられる
・効率的にスキルを習得できる
・モチベーションを維持しやすい人脈が広がる
・高額な費用がかかる
・時間的な拘束がある
・卒業後に必ず仕事があるわけではない

とにかくお金がなく費用を抑えたい人は独学が、着実かつ効率的に学びたい人にはWEBデザインスクールがおすすめです。(それぞれの費用感について知りたい方はこちら

ただし、WEBデザインスクールの中にも、スキルが身につくところと身につかないところがあるので、スクール選びは慎重にするようにしましょう。

ポートフォリオを作る

デザインについて一通り学んでツールも使えるようになった後はポートフォリオを作りましょう。

ポートフォリオは自分が作った作品をまとめた作品集、つまり自分のスキルのレベルの証明となるものです。

WEBデザイナーは実力の世界であり、未経験から挑戦して案件を獲得するためにはポートフォリオは必須

このメディアを運営している日本デザインでもWEBデザイナーの採用時にはポートフォリオを重視していますし、他の企業やクライアントでも同様です。

ポートフォリオに最低限必要なのは次の3点。

ポートフォリオに必要なもの
  • プロフィール
  • 作った作品(応募企業やクライアントに合わせたものが望ましい)
  • 作品の説明

並べる順番等の指定はありませんが、実務案件で採用実績があるものは評価されやすいため前に持ってきましょう。

実務未経験で作品がない場合は、ポートフォリオ用の作品を作りましょう。

また、作品の種類はバナー、サムネイル、ホームページ、ランディングページ(1つの商品やサービスを売ることに特化した縦長のWEBサイト)などさまざまな種類があると、採用されやすくなります

実務案件に挑戦する

ポートフォリオができたら、いよいよ実務案件デビューです。デザイン未経験、主婦であってもスキルがあれば、在宅ワークで月収10万円、30万円は可能です。

具体的な案件獲得方法は次の3つです。

友人・知人から紹介してもらう

身近に個人でお店を開いている個人事業主の知人がいれば、デザインで困っていることがないか、できることがないか聞いてみましょう

初めての実務案件で知らない人から受注するのは誰でも勇気がいるものですが、知人や友人であればそのストレスはなくデザインに集中できます。

また、直接案件をもらえなくとも、知人や友人伝いに案件を紹介してもらえることもあります

そのため、仕事としてできるレベルまでスキルを磨いたら知人や友人はもちろん、SNSなどでもWEBデザインができることを発信しておくのをオススメします。

クラウドソーシングサービスを利用する

クラウドソーシングサービスは誰でも利用できて活用しやすいです。

有名どころは、ココナラクラウドワークスランサーズの3つ。

使い勝手がそれぞれ異なりますが、サービス内容はほぼ変わりません。

それでも募集案件の種類は異なるため、自分に合った案件が見つかりやすいものをまずは使ってみましょう。

また、未経験スタートだからこそプロフィールに何を書くかが重要です。

評価の高いデザイナーなどのプロフィールを参考に、自分の制作物のアピールをして案件獲得を目指しましょう。

顔の見えない相手とやり取りするのに不安を感じるかもしれませんが、慣れてくれば仕事が楽しくなってきますよ。

交流会やセミナーに参加する

交流会やセミナーは、さまざまな業種の人やSNSではアプローチできない人に出会えるため、人脈作りにはうってつけの場です。

ビジネス目的の人も少なく、起業家や経営者であれば自社サイトに関心を持っているケースも多いです。

知人や友人と同様に、直接のクライアントにならなくてもWEBデザイナーを紹介して欲しい人に繋げてもらえる可能性もあるため、積極的に参加してみましょう。

また、こうした機会は普段関わりの少ないジャンルの人とも関われるため、積極的に情報収集をするなどしてみてください。

主婦におすすめのWEBデザインスクール3選

デザインを学びたいけど失敗したくない、そんな方におすすめのスクールを3つピックアップしました。

スクール選びの参考にしてみてくださいね。

日本デザインスクール

デザスク(日本デザインスクール)

45日で即戦力級のデザイン力を身につけるなら日本デザインスクールがおすすめです。

現場で実際に使うスキル、ツールに絞って教えているため、デザイン未経験でも45日で現場で通用するデザイナーになれるのです。

なかには、受講中に案件を受注する生徒もいます。

短期集中なのでモチベーションを保ちやすく、チーム制で同じようにデザイナーを目指す仲間と支え合いながら学べるため、挫折しにくいのが特徴。

受講生の92.3%は卒業しており、受講生の声や卒業実績も100件以上ホームページで掲載されています。

卒業後は案件を紹介したり、仕事をする上で必要な知識などが学べるコミュニティもあったり、受講後も孤立はしません

スクール代表も、自身のYouTubeで「稼げるようにならなかったら言いに来てほしい」というくらい、スクールの質に自信を持っています。

気になる方は、卒業生の声や実績をご覧ください。

日本デザインスクール

期間45日
受講料60万2888円
授業形態オンライン
身につく
スキル
デザイン基礎/Photoshop/HTML・CSS基礎
キャリア
支援
あり(卒業生のコミュニティ)
無料相談・無料体験WEBデザイナーという働き方セミナー(無料)

SHElikes

SHElikesは「ひとりひとりが自分にしかない価値を発揮し、熱狂して生きる世の中をつくりたい」という理念を掲げる女性限定のキャリアスクールです。

月額制で32種類の講座の中から好きなものを選んで受けられるのが特徴です。

やってみて向いていないと思ったら別のものにもチャレンジできるのが魅力的ですよね。

WEBデザインコースもそのうちの1つで、2ヶ月でWEBサイトを作れるようになります。

受講期間中はコーチング(相手の話を引き出して目標達成を促すもの)を月に1回受けられるため、モチベーションを維持しながら勉強を続けられるスクールです。

期間Webデザインコース(受講料を払えば32種類のコースから好きなものを選べます)
受講料・受け放題プラン12カ月間:16万2800円
・受け放題プラン6カ月間:9万3280円円
・受け放題プラン1カ月:1万6280円
・月5回プラン12カ月:10万7800円
・月5回プラン6ヶ月:6万280円
・月5回プラン1ヶ月:1万780円
授業形態オンライン、対面
身につく
スキル
Webデザイン基礎/Illustrator/WordPress/ロゴ/UI・UXデザイン
キャリア
支援
あり(案件獲得のための相談)
無料相談・無料体験無料体験レッスン

Famm

Famm

Fammはママ限定のスクールです。

無料でベビーシッターを派遣してくれるため、子育てが忙しくてもWEBデザインに集中して勉強できます。

さらに、1ヶ月という期間の短さも魅力的ですよね。

早くスキルを身につけて、家事育児と仕事を両立させたい方にオススメのスクールです。

卒業後は案件を5つまで紹介してもらえるので、卒業後の「仕事が取れるか不安」という心配も無用です。

期間1ヶ月
受講料17万3800円
授業形態オンライン授業
身につく
スキル
Photoshop/HTML・CSS
キャリア
支援
あり(案件保証、キャリアカウンセリング、卒業生コミュニティ)
無料相談・無料体験無料説明会

未経験からフリーランスWEBデザイナーになった主婦の事例

最後にWEBデザインで月収30万円を安定して稼げるようになった卒業生の須藤慶子さん(ニックネーム:すーさん)の事例をご紹介します。

きっと気になるであろう、

  • WEBデザイナーに資格は必要か
  • コーディングができないとWEBデザイナーになれないか
  • 子育てしながらWEBデザイナーは目指せるのか

などもご紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

もともとは経理や医療事務などの仕事をしていたすーさん。

今でこそ月収30万円を安定して稼いでいるすーさんですが、最初からデザインができたわけではありませんでした

結婚後、主人の実家の方で100歳をすぎたおばあちゃんの介護や一人暮らしのおばあさんのお手伝いに行く機会が増えて、外での仕事が続けられなくなりました。

子どもも小さくどうしようと思っていた時に、小さい頃から絵が得意だったことを思い出し、WEBデザインはクラウドソーシングでも高い案件があることを発見しました。

卒業生の作品が毎月更新されており数も多いことからデザスクを受講し、卒業後は案件を受注。

最初はバナー1枚で1000円からスタートしましたが、今では1枚10000円で受注するように。

今ではLPを中心に受注しながらデザスクの講師も務めているすーさん。

最初は最低限やって出すみたいなことをやっていたものの、120%の作品を出すのにこだわるようになってからは、卒業して3ヶ月くらいしてからはほとんど営業せずにリピートしてもらえているそうです。

今回ご紹介したすーさんのように、資格やコーディングをそれほど勉強しなくても、デザインスキルさえ磨いて実践を積めば稼げます

まずは、あなたにとって、現場で求められるスキルが身につく環境から探してみましょう。

在宅で働きたい主婦WEBデザイナーにおすすめのサイト5選

WEBデザイナーを目指す主婦の中には、子育てや家事との両立のために、在宅で働きたいという人も多いでしょう。

そのような主婦におすすめの、WEBデザイナー求人が探せるサイトを5つご紹介します。

ママワークス

主婦向けの求人サイトの中でも、WEBデザイナー求人の取り扱いが多いのが「ママワークス」。

在宅・時短・週2日~など、主婦のライフスタイルに合わせて働き方を選べる求人が豊富です。

また、未経験者向けの求人も多数掲載されているため、WEBデザインのスキルがなくても安心して応募できますよ。

ママワークスはこちら

レバテッククリエイター

大手からベンチャーまで数多くのクリエイター案件が掲載されている「レバテッククリエイター」は、クリエイター専門の求人サイト。

未経験者向けの研修やサポートが充実しており、在宅ワークの求人も多数取り扱っています。

レバテッククリエイターはこちら

リクルートエージェント

業界最大手の転職エージェント「リクルートエージェント」では、WEBデザイナーの求人も豊富に扱っています。

経験やスキルに応じて、自分に合った求人を紹介してもらえるので、未経験の主婦の方でも安心です。

リクルートエージェントはこちら

リクナビNEXT

リクルートが運営する「リクナビNEXT」は、国内最大級の求人サイトです。

WEBデザイナーの求人も多数掲載されており、在宅・時短・週2日~など、主婦にも嬉しいさまざまな条件で検索できます。

リクナビNEXTはこちら

doda(デューダ)

「doda(デューダ)」は、IT・Web業界に特化した転職サイトです。

WEBデザイナーの求人が豊富なことはもちろんですが、女性向けの特設ページが開設されているなど、主婦でも働きやすい仕事を見つけることができます。

doda(デューダ)はこちら

WEBデザイナーを目指す主婦からよくある質問

WEBデザイナーを目指す主婦の方の中には、

「家事や育児との両立をしながら、自分のペースで働きたい」
「そもそも、未経験でも仕事に就ける?」

と、さまざまな不安や疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

そこで最後に、WEBデザイナーとして働きたい主婦の方からよくある質問を4つピックアップし、その回答をご紹介します。

未経験からWEBデザイナーを目指す方はもちろん、主婦の方で働き方を変えたいと思っている方も、ぜひ参考にしてみてください。

Q1.WEBデザインの学習にかかる費用はどれくらいですか?

WEBデザインの学習にかかる費用は、学び方によって大きく異なります。

先述したように、WEBデザイナーになるための学習方法は独学とWEBデザインスクールの2択。

それぞれのメリット・デメリットについては上記の通りですが、ここでは費用差については次のようになります。

独学の場合に発生する費用

メリット費用(単価)
WEBデザイン本必要な情報が網羅されている信頼できる情報が多い2,000円~3,000円/冊
note(有料含む)WEBデザイナーの経験やノウハウを学べる分かりやすいコンテンツが多い無料~5,000円程度/1つ
YouTube現役WEBデザイナーの生の声が聞ける分かりやすいコンテンツが多い無料
オンラインイベントWEBデザイナーの講師から直接指導を受けられる他の参加者と交流して情報交換できる無料~8,000円程度/1件

WEBデザインスクールの場合に発生する費用

WEBデザインスクールを受講する場合、スクールの種類やコースによって費用は大きく異なります。一般的なスクールの料金相場は、10万円~60万円程度です。

このように、WEBデザインの学習にかかる費用は、学び方によっても大きく異なります。ご自身の状況や予算に合わせて、最適な学習方法を選びましょう。

Q2.WEBデザイナー未経験の主婦でも、パートで働けますか?

そもそもパート求人の場合、勤務時間が短い分、即戦力になる人を採用する傾向にあります。

つまり、元々WEBデザイン業界で仕事をしていて、子育てなどを理由に一旦仕事から離れていた主婦などは採用される可能性もありますが、WEBデザイナーになってすぐの主婦がパートで働くことは難しいかもしれません。

WEBデザイナーのパート求人を探すと、以下のような条件が提示されていることが多いです。

提示される可能性の高い条件
  • 実務経験1年以上
  • デザインツール(Photoshop、Illustrator)などのスキル

中には未経験者を歓迎している企業もありますが、そのような場合でも、ある程度のスキルや経験が求められるケースも少なくありません。

このようなことからも、未経験の主婦がWEBデザイナーになったら、まずはクラウドソーシングなどでコツコツ案件を受注し、スキルと経験を積む必要があります。

Q3.WEBデザイナーになるために何か資格は必要ですか?

結論から言うと、WEBデザイナーとして仕事をする上で、必須となる資格は特にありません。

もちろん、資格を取得することで自分のスキルや知識の証明になりますし、それに向かって勉強することで、デザインの基礎を学ぶことにもつながります。

参考までに挙げると、WEBデザイン関連の資格には

  • ウェブデザイン技能検定
  • Webクリエイター能力検定試験
  • アドビ認定プロフェッショナル

など、さまざまなものがあります。

しかし、資格を取得したからと言って、必ずしも仕事に繋がるわけではないことを覚えておきましょう。

WEBデザイナーとして活躍するためには、資格よりもスキルを磨くことの方が大切です。

未経験からWEBデザイナーを目指す方は、まず基礎的な知識や技術を身につけることから始めましょう。

まとめ

本記事では、主婦の方でも未経験からWEBデザイナーになる方法をご紹介しました。

最後に、今回の内容を以下にまとめました。


【結論】未経験の主婦でもWEBデザイナーになれる

  • WEBデザイナーになるための学習方法は「独学」と「スクール」
  • 勉強時間があまり取れない人には、「スクール」の方がおすすめ(ただし高額な費用がかかる)

【WEBデザイナーの主な仕事内容】

  • WEBサイト制作
  • 広告バナー
  • ランディングページ(LP)
  • SNSのヘッダー
  • YouTubeのサムネイル


【主婦が未経験からWEBデザイナーになる方法】

  • スキルを正しく身につければWEBデザイナーとして稼げるようになる
  • 必要最低限のツール(パソコンやWEBデザインツール)は揃える必要がある
  • 最初は小さな案件からコツコツ受注して、ポートフォリオを充実させる
  • スキルや経験を積んで、短時間でも高単価の案件を受けられるようになれば、主婦でも稼げるようになる

WEBデザイナーは、未経験からでも在宅で働ける魅力的な仕事です。家事や育児をしながらでも、自分のペースでスキルアップすることができます。

まずは基礎から学んで、スキルアップを目指してみましょう。

▼ ▼ 限定公開中 ▼ ▼

当メディアを運営している日本デザインスクールは、これまで14364人WEBデザイナーの仕事についてお伝えする無料セミナーを開催してきました。

その中で気づいたのが、WEBデザイナーへの誤解がある方が多いということ。中には一度勉強に失敗してからセミナーに来て「先に知りたかった」という方もいらっしゃいます。

そのような方が増えないために、特に多かった15の誤解を1つの資料にまとめました。勉強を始めてから後悔しないよう、ぜひ受け取ってください。

※非常に人気の資料であり、今後有料化する可能性もあるのでお早めに手に取ってくださいね。

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