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WEBデザイナーにおすすめの転職エージェント・サイト15選

【厳選】WEBデザイナーにおすすめの転職エージェント・サイト15選

WEBデザイナーの仕事は、簡単なバナー制作からWEBサイトやホームページのデザイン、ランディングページ(商品を紹介する縦長のページ)など幅広いです。

そのため、転職企業を探すとさまざまな種類の求人があり、初めて転職活動をする方だと、どのように進めればいいかわからない方もいるでしょう。

そこで便利なのが、転職エージェントです。

自分に合った求人の紹介はもちろん、選考対策から転職までのサポートをしてくれるので、安心して転職活動が進められます。

ですが、自分に合ったエージェントでないと、せっかくスキルを身につけても理想の企業へ転職できないケースもあります。

今回はWEBデザイナーとして活躍するために、

  • オススメの転職エージェント15選
  • 失敗しない転職エージェントの探し方
  • 転職エージェントを使う注意点

をご紹介します。

WEBデザイン業界へ転職を考えている方の参考になれば嬉しいです。

▼ ▼ 限定公開中 ▼ ▼

当メディアを運営している日本デザインスクールは、これまで14364人WEBデザイナーの仕事についてお伝えする無料セミナーを開催してきました。

その中で気づいたのが、WEBデザイナーへの誤解がある方が多いということ。中には一度勉強に失敗してからセミナーに来て「先に知りたかった」という方もいらっしゃいます。

そのような方が増えないために、特に多かった15の誤解を1つの資料にまとめました。勉強を始めてから後悔しないよう、ぜひ受け取ってください。

※非常に人気の資料であり、今後有料化する可能性もあるのでお早めに手に取ってくださいね。

目次

【未経験者でもOK】オススメの転職エージェント5選

オススメの転職エージェントをご紹介します。

まずは実務未経験でも活用できるサービスを5つご紹介します。

リクルートエージェント|求人数の多さはダントツ

スクロールできます
公開求人数77万件
対応エリア全国
支援サービス・書類添削や面接対策が充実している
・アプリやツールが充実している
・転職セミナーやイベントを定期開催している
メリット・たくさんの求人のなかから選べる
・未経験でも求人が見つかりやすい
デメリット・担当エージェントの当たり外れが大きい
・希望に沿わない求人を紹介される
・担当エージェントの面接予約が取りにくい
料金無料
参考:リクルートエージェント

77万件を超える求人数が魅力のリクルートエージェントは実務未経験者でも求人が見つかりやすく、オススメです。

転職者の8割が利用しているため、転職を考えるならまず登録しておきたいサービスです。国内No.1の転職支援実績の通り、

  • 自己分析の手伝い
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 面接対策

などサポート体制の充実している点のものが多く、サポートの質に魅力を感じて高く評価されています。

自己分析や企業選び、面接対策などのセミナーも配信されているため自分に必要な内容を学べる点も魅力です。

デメリットとして、

  • 早く入社するように催促される
  • 先方への面接日時設定メールの送信漏れがある
  • 求人数が多い分、希望条件とズレたものを紹介される

などがあります。

また、自分に合ったキャリアアドバイザーでも、基本的に複数の求職者を担当していることから、面接の予定が取りづらいケースもあります。

口コミを見てわかる通り、求人数の多さや実績の多さから地域や年齢に関わらず利用しやすいサービスですが、キャリアアドバイザーの質にギャップがあることがわかります。

良い口コミ悪い口コミ
・応募書類の添削や面接対策をしてくれる
・たくさん求人を紹介してもらえる
・幅広い求人から候補がすぐに見つかる
・アドバイザーの当たりハズレがある
・希望条件と異なる求人を紹介される
・面接の予約が取りにくい
良い口コミの具体例

細かいところまで親身に返信してくれたりする。職務経歴書や面接対策など添削してくれる。求人も圧倒的に多いし、日本のエージェントの中では一番だと思う。ここをメインに利用して他社をサブに利用するのが良いかも。

インターネットで転職サイト検索して登録してみて、大手で老舗のリクルートエージェントは仕事の質も量も多く、そちらで探すことにしました。資格を活かす仕事を探していると、すぐに候補が見つかり、面接前段階の打ち合わせもネット上でやりとりできたので、実際に対面で面接した1度で転職先が決まりました。

悪い口コミの具体例

優しい方が担当でしたが、面接終了後はアンケートの送付のみで、結果報告や現状報告など一切なく3週間経ちました。他エージェントさんを利用するか、自力で進めた方が不安なくスムーズに選考が進むと思います。面接前までのサポートは手厚かっただけに残念でした。

全く希望からかけ離れた求人を紹介され、渋々面接を受け内定を2社いただきました。

私としてはどちらも職種や業務内容、給料面などネックになることが多くどちらも内定辞退するつもりだったが、内定承諾期日が近づくと毎日のように電話がかかってき、半強制で入社させられました。

案の定、自身の思った通りで、全く興味のない企業だったため給料も前職より減ってしまいモチベーションも無く、何の為に転職したのか分からなくなりました。

出典:みん評

doda|一通りサポートして欲しい人向け

公開求人数20万件
対応エリア全国
支援サービス・面談のフォロー
・応募書類作成のサポート
・定期的なイベント開催
メリット・たくさんの求人のなかから選びたい
・気になった求人の詳細を聞きやすい
デメリット・アドバイザーの当たり外れがある
・求人と実際の条件が異なる
料金無料
参考:doda

リクルートエージェントと同様、求人数の多さや顧客満足度の高さからdodaもオススメのサービスです。

特に、都市部の求人が多く、担当のアドバイザーが希望に沿った求人を紹介してくれるメリットがあり、転職活動が初めての人にはオススメです。

また、他の転職エージェントとの違いは、転職サイトとエージェントサービスが一体となっているため、転職サイトで見つけた求人の詳細をアドバイザーに聞けること。

気になった求人については、アドバイザーからその企業の強みや社風、自分とのマッチ具合など詳細を聞くことができます。

登録しても必ずキャリアアドバイザーとやりとりする必要はないため、いずれ転職したいけど今じゃない方にもピッタリです。

一方で、アドバイザーの当たり外れがあったり、求人に書かれた内容と実際の条件が異なるケースもある点には注意が必要です。

また、口コミから担当者の差が大きいことがわかります。

良い口コミ悪い口コミ
・希望に沿った求人を紹介してもらえる
・応募書類作成のサポートをしてもらえる
・メールが多い
・アドバイザーの当たりハズレがある
良い口コミの具体例

良かったのは、すぐに希望条件に合った求人を紹介してもらえた点です。転職活動は何かと大変だと言いますが、私の場合は初めてにもかかわらず非常に効率的に成功しました。履歴書や職務経歴書の書き方もしっかり教えていただきましたよ。

他サイトの口コミなどであるように専門性には欠けるかもしれませんが初めてで右も左も分からない方にはおすすめです。在職中で忙しい人もlineでやりとりできますし、職務経歴書や志望動機などもざっくりした文章でも添削と調整をしてくれてサポートはかなり手厚いです。

悪い口コミの具体例

とにかく無駄なメールが多い。求人メールは常に自分が全くやりたい職種でないし、関係性もない。問い合わせして受信拒否したい旨伝えても対応されず、大切なメールはどんどん埋もれていきます。酷いときは1時間に20件ほど来ます。勧誘メールでメールボックスが占領されます。

出典:みん評

ワークポート|地方にも強い転職エージェント

公開求人数8万件
対応エリア全国
支援サービス・キャリアカウンセリング
・応募書類の添削や応募の代行
・面接や連絡の代行
メリット・IT、WEB、ゲーム業界に強い
・第2新卒でも未経験の業種に応募できる
デメリット・第2新卒以外は断られるケースがある
・地方の求人が少ない
料金無料
参考:ワークポート

ワークポートは総合型エージェントでありながら、約4割の求人がIT・WEB・ゲーム業界なので、業種が決まっている場合はオススメのサービスです。

未経験でも応募できる求人は第2新卒向けである点に注意しましょう。

希望する業界や職種に精通したコンシェルジュが希望や悩みを丁寧にヒアリングし、その条件に合う求人紹介や、提出書類・ポートフォリオの添削やアドバイスをしてくれます。

また、早い人だと1週間ほどで面接まで進めるスピード感も好評です。

丁寧なサポートをしてもらいながらスピード感を持って転職活動を進めたい人にはオススメですが、時間をかけて希望にあう企業を見つけたい人は別のサービスも利用してみましょう。

口コミから、ツールやサイトの使いやすさを感じる人が多いことがわかります。

一方で、希望しない求人をゴリ押しされたり、レスが遅かったりと担当者の違いはあるようです。

良い口コミ悪い口コミ
・面談が丁寧
・ツールやサイトが簡易
・希望しない業種へゴリ押しされる
・担当によってはレスが遅い
良い口コミの具体例

面談が丁寧で基本的に対応のレスが早い

利用者専用サイトの使いやすさは断トツ。

進捗はわかりやすいし、過去の面接感想とかも見られるし便利。

何件か登録しましたが、ワークポートの登録が一番簡単でした。めんどくさがりなので登録が早く完了するのは魅力がありました。求人案内のメールや電話もしっかりあったし満足しています。ただ、これが的外れな求人案内だったらしつこくて嫌になるだろうな~と思いました。

悪い口コミの具体例

希望しない業種への応募をゴリ押しされ、断ったけど応募するだけ応募してくれと言われ応募。

実際に面接へ行くとワークポートの担当者から聞いてた話と全く違う業務内容。

結局は断ることにしましたが面接の時間を作ってくれた企業側に申し訳なくなりました。

普段はこちらからのメールや連絡は放置しっぱなしで、募集期限がある求人ですら、書類提出を何日も待たされます。

反面、自分たちの用事や都合がある時だけ、休日時間帯もお構いなしで電話をかけてきます。

出典:みん評

Webist|大手や有名企業への転職にオススメ

公開求人数1万件
対応エリア東京
支援サービス・キャリア面談
・スキルUPセミナー
・職務経歴書やポートフォリオの添削
メリット・業界の経験の有無が関係ない
・大手、有名企業の求人が多い
デメリット・ほとんどの求人が東京のもの
・正社員求人以外がある
料金無料
参考:Webist

WEB業界に特化しており、特に大手・有名企業の求人にも応募できるのがWebistです。

大手や有名企業の求人が多いため未経験者には無理なイメージがあるかもしれませんが、未経験者OKの求人もあるので安心です。

また、正社員パート業務請負までさまざまな雇用形態の求人があるため、WEB業界に転職したい方に向いています。

一方で、都会の求人が中心なので地方への転職を考えている場合は、別のサービスを利用すのがオススメ。

雇用形態の選択肢が多い一方で、契約社員や派遣など希望以外の求人を紹介されるため、事前に正社員希望と伝えておき、応募前にも自分の希望の雇用形態か確認しましょう。

口コミを見てわかるように、WEB業界への転職を決めている人にはオススメのエージェントと言えます。

良い口コミ悪い口コミ
・業界に特化したサポートをしてもらえる
・WEB業界の求人が豊富
なし
良い口コミの具体例

WEB業界に特化した就職・転職をサポート 

東証一部上場企業クリーク・アンド・リバー社運営

WEB業界や広告、出版業界の求人案件が豊富で

正社員はもちろん契約社員、紹介予定派遣

派遣や業務委託など様々な働き方の提案が受けられますよ

良い口コミの具体例

Webデザイナーやコーダーの転職にはクリーク・アンド・リバー社のWebistがおすすめ!

Web事業に特化した転職エージェントなので専門的な相談もできますよ

出典:Twitter

マイナビクリエイター|クリエイティブ職の求人に特化

公開求人数4,000件
対応エリア全国
支援サービス・キャリア面談・応募書類の添削・ポートフォリオの添削
メリット・WEB・IT・ゲーム業界のクリエイティブ職が多い・ポートフォリオ作成のサポートをしてもらえる
デメリット地方求人が少ない
料金無料
参考:マイナビクリエイター

マイナビクリエイターは、WEB・ゲーム・IT業界のクリエイター職を中心とした転職エージェントです。

クリエイターの転職支援に特化しており、実績が豊富なアドバイザーがサポートしてくれます。

また、クリエイター職に必須のポートフォリオですが、無料で作成できる「MATCHBOX」を無料で利用でき、アドバイザーが作り方などを細かくアドバイスをしてくれるので安心です。

こうしたサポート体制が充実している一方で、希望の勤務地の案件が少ないケースもあります。

全国体制ではありますが、東京、大阪、愛知、福岡など主要都市に固まっている傾向がある点はネックです。

口コミから、希望の求人の見つけやすさやサポートの手厚さがわかりますが、担当者によっては転職活動が進めやすいケースもあるようです。

良い口コミ悪い口コミ
・希望の仕事をすぐに見つけられた
・担当や講座などのサポートが手厚い
・希望を満たす条件以外も紹介される
・アドバイザーの当たりハズレがある
良い口コミの具体例

私が転職サイトとしてマイナビクリエイターを使ったのは有名だからです。転職の経験はなく不安でしたが、求人の数も多く自分がやりたいと思える仕事をすぐに見つけることができました。

なかなか就職先が決まらず焦ったこともありましたが、私を担当してくれた方が親身に相談に乗ってくださったので挫けずに転職できました。サポート体制も非常に充実していて面接対策や履歴書の書き方、離職が不利にならない自己PRの方法も教えていただきました。

転職サイトがいくつもあるのは知っていましたが、web・ゲーム・IT関連に特化したサイトは初めてで、web関連の仕事をしている私にはとてもありがたかったです。

求人の数も多く、職種や勤務地から自分で仕事を探すことができるので、自分の希望の仕事を簡単に見つけることができました。中でも、IT関連の講座が定期的に開かれていて、キャリアアップには持ってこいでした。こんなにサポートをしてくれる転職サイトはなかなかないと思います。

悪い口コミの具体例

担当の人が自分が満たしていない条件の求人を持って来ることが多々あったし、メールを送らないと採用が不採用かだったのかも教えてくれない。

自分の場合は担当者との相性が良くなかったと感じる。紹介される求人は自分のスキルとマッチしているとは思えないものが多く、担当者側の都合で押し付けられているような気がした。

出典:みん評

【経験者向け】オススメの転職エージェント5選

続いて、デザイン経験者向けの転職エージェントをご紹介します。

実務経験があることで収入アップが期待できたり、なかには有名企業の求人もあるためぜひ利用したいサービスです。

マスメディアン|クリエイティブ職の転職に強い

公開求人数4,000件
対応エリア東京、名古屋、大阪、福岡
支援サービス・ポートフォリオへのアドバイス
・面接対策セミナー
・クリエイティブ職を目指す人への個別説明会
メリット・マスコミ
・WEB業界に特化している
・大手企業の求人紹介もある
デメリット・未経験者向けの求人が少ない
・サポート体制への評判が悪い
料金無料
参考:マスメディアン

マスメディアンは広告・WEB・マスコミを中心とした業界に強い転職エージェントです。

その業界に精通したアドバイザーが求職者のスキルや経験にあった求人を提案してもらえます。

また、宣伝会議グループならではの人的ネットワークがあるため、求人数は少ないですが大手企業の求人紹介もあります。

業界に特化している分、マスメディアン全体としてクリエイター未経験の求人が少なく、大手企業の求人は求められるスキルが高い点に注意が必要です。

そして、一部のコンサルタントの対応が悪いという評判、口コミがあるため、事前に対策を取るのは難しいですが念頭に置いておきましょう。

口コミを見ても業界の知識の豊富さや、その知識を活かしたサポート体制へのコメントが多く見つかりました。

一方で、担当者が頼りない、あるいは転職に結びつかなかった人もいるようです。

良い口コミ悪い口コミ
・効率よく仕事探しができる
・適切な企業に売り込んでくれる
・使っても転職に結びつかなかった
・担当によっては情報が不正確
良い口コミの具体例

プロフィールに希望職種とその他月給等の詳細事項を記述すれば、条件が合う会社とマッチングもしてくれたので効率よく職場探しを行えました利用し嬉しく感じたのは、面接サポートです。

どんな服装・髪型が好感を得られるのかしっかりと教えてくださったおかげで、希望した会社に転職できたと感じます。

他エージェントも併用していましたが、やはり業界への知識が圧倒的です。

マスコミ業界は何をしてるか外からは見えにくいので、他エージェントはいくら丁寧に説明しても表面しか理解してもらえず、書類選考で大変苦戦しました。

ここは業界知識が豊富なので、どんなことが得意なのかすぐに見抜いてくれて適切に企業に売り込んでくれました。

悪い口コミの具体例

私の業界経験がまったくなかったこともあってか、有益な仕事の紹介を受けることができませんでした。結局、この転職サイトから仕事に結びつくことはなかったです。

最初に提示される勤務条件と、実際の勤務条件が違っていても、言い訳をしていいくるめようとしてきた。間違えている情報を、確かめもせずに断定的に伝えたり。担当者によると思うが、某大手制作会社を受けたときの担当者の仕事の出来なさは本当にひどかった…。

出典:みん評

レバテックキャリア|デザイナーの転職事情を熟知したCAあり

公開求人数2万件
対応エリア関東、関西、九州
支援サービス・カウンセリング
・応募書類の添削
・面接対策
メリット・今のスキルや経験にマッチする求人を紹介してもらえる
・転職成功率や年収アップ率が高い
デメリット・未経験者だとサポートを断られる
・希望の勤務地がない場合がある
料金無料
参考:レバテックキャリア

転職成功率96%年収アップ率80%と高水準な点がレバテックキャリアの特徴です。

自分の希望に沿った内容で、質の高い求人を紹介してもらえたという口コミもよく見かけます。

IT業界出身のキャリアアドバイザーが最低でも90分の初回面談を実施し、強みを発見して求人とのミスマッチを防いだり、自身の経験を踏まえたサポートをしてくれることで高い質のサポートを実現しています。

また、最新の情報へアップデートするために、年間7,000回も企業へヒアリングをするのに加えて、その対象は現場エンジニアからPMまで幅広く実施しているため、ネットで調べただけではわからないリアルな情報を得られます。

実績や経験のある人でキャリアアップや年収アップをしたい方にはぴったりですが、未経験者は紹介できる求人がないと断られる点に注意が必要です。

また、希望の勤務地の求人がないケースもある点も押さえておきましょう。

口コミから選考対策やサポートの手厚さを挙げているものが多かったのに対して、募集要項や当日の案内にミスがあるなど担当者への不信感を挙げているものもありました。

良い口コミ悪い口コミ
・スムーズに転職活動を進められる
・企業ごとに対策や添削を受けられる
・募集要項や情報が不正確
・求人を紹介してもらえないケースがある
良い口コミの具体例

自分の適職をしっかりと探してくれるサービス内容に大満足です。カウンセリングでは将来に向けてのキャリアビジョンが描けるようなアドバイスや助言もしてくれます。

私が特に感心したのは、作成したポートフォリオについてコーディネーターの方がフィードバックしてくれる点。これによって自分では気づかない弱点や強化ポイントを明確にすることが可能となります。

特筆すべきは、現職を辞めるタイミングや円満退社するためのノウハウまで教えてくれたことです。おかげで転職活動がスムーズに進められました。

いくつかある転職サイトで、私がここのサイトを選んだのは、充実しているサポートの大きさです。

求人の数がやたらと多いサイトはどこにでもありますが、レバテックでは、企業ごとに面接の対策ポイントや、レジュメの添削が受けることができます。

また、専属のキャリアアドバイザーがいて、親身にアドバイスをしてくれます。個別相談会があるとも聞いたので、今度友人を誘って行ってみようと思います。これからも使いたいサイトです。

悪い口コミの具体例

面接の会場を誤って伝えられたり、その謝罪文に誤字があったり、募集要項の記載と違う求人に応募されたりして信用できないと感じました

募集要項と違う応募されたときは「募集の内容の記載を修正しときますねー♪」の一言で済まされました

デザイナーですが、あれだけ色々求人があるのに、経歴が浅い事が理由なのか「あなたに紹介できる仕事はありません」でした。

何かはあるでしょ。そもそも超ベテランの人ぐらいにしか紹介してないんじゃないかなと思いました。

出典:みん評

ギークリー|業界特化によるサポートと圧倒的なマッチングの精度

公開求人数2万件
対応エリア東京中心に神奈川、埼玉の求人もあり
支援サービス・面談
・一次面接確約サービス
・面接対策
メリット・IT、WEB、ゲーム業界に特化
・マッチング精度が高い
デメリット・求人は東京23区が多い
料金無料
参考:ギークリー

ギークリーはITやWEB業界やゲーム業界専門の転職エージェントで、「絞り込めない」という口コミがあるほどの非公開求人の多さが特徴です。

転職者と企業とのマッチング精度の高さも特徴的で、一般的には2ヶ月要するところが平均1ヶ月で内定獲得まで叶うマッチング率も魅力です。

業界に特化していることから各社のカルチャー、働き方、労働環境など求人票を見てもわからない情報や、過去の転職者の情報から面接での質問内容も知ることができます。

企業のクチコミやキャリアパス診断などサイトの機能も充実しており、企業情報を入念に調べたい方にオススメです。

質の高いサポート体制の一方で、求人が東京23区に集約されているのがネックで、時期によっては神奈川や埼玉の求人もありますが、東京近郊で働きたい人向けのサービスと言えます。

WEBデザイン関係の求人の多さや具体的なアドバイスをもらえる口コミがある一方で、応募をゴリ押しされたり対照的にサポートが雑な担当がいたりすることがわかります。

良い口コミ悪い口コミ
・他のサイトより求人が多い
・具体的なアドバイスをしてもらえる
・求人への応募をゴリ押しされる
・サポート体制が雑な担当がいる
良い口コミの具体例

数年前首都圏に住んでいた際にお世話になった転職サイトです。私自身色んな職を経験したく利用しました。未経験ではありましたが、デザイナーという職種に興味があり探していました。

結果、やはり未経験だと求人数としては少なくはなりますが、他の転職サイトに比べるとあるほうだと思います。

具体的なアドバイスをしてくれる転職サイトです。特に、キャリアアドバイザーと呼ばれる担当者の熱心さには好感が持てました。

特に、気に入った点は、当たり障りのない口先だけのことにとどまることなく、具体的なアドバイスをしてくれることです。

悪い口コミの具体例

1番最初の面談時の印象は悪くなかったです。

接客対応も問題なく、求人も沢山用意してくれました。

ただ、他の方も書いているように大量応募をゴリ押しきてきます。

さらに面接日が決まっている企業は面接を断れないと言ってきます。調べるうちに志望度が下がったと伝えても聞いてもらえません。

とにかくサポートが雑でした。電話をしたいときにも出てくれない、素っ気ない対応を取られる、最終面接前に面接対策をお願いしたら、当日の直前まで何もしてくれなかった、、などなど。

あげればキリがありませんが、この会社は使わない方がいいと思います。

出典:みん評

R-Stone|スムーズな転職が可能

公開求人数2,000件
対応エリア関東
支援サービス・応募書類作成のサポート
・面接対策
・担当エージェントの変更制度
メリット・IT、WEB、ゲーム業界に特化
・転職後の待遇面がわかりやすい
デメリット・選考結果などの連絡が遅い
・経験が浅い人には向かない
料金無料
参考:R-Stone

R -StoneはIT・WEB・ゲーム業界に特化した転職サービスです。

機械的なマッチングではなく、コンサルタントが求職者の強みや経験を整理しながら丁寧にヒアリングしたうえで企業を紹介してくれるのは嬉しいですね。

コミュニケーションを重ねて求職者が何を求めているのか、どのように働きたいのか辛抱強く聞いてくれるといった口コミもあります。

また、求職者のスキルや実績から適正年収をもとに企業との年収交渉ができるため年収アップも期待できます。

一方で、レスポンスが遅いという声もあり、全てお任せな方には良いですが、スピード感を持って転職活動したい方は他のサービスと併用しましょう。

初回面談でのヒアリングや苦手な選考の対策などのサポート体制に関してポジティブな意見があったのに対して、大手に比べるとサポートの質やレベル、求人数が劣るようです。

良い口コミ悪い口コミ
・ヒアリングなどが丁寧
・レジュメ作成を手伝ってもらえる
・大手に比べて質やレベルが劣る
・求人数が少ない
良い口コミの具体例

初回面談の丁寧さに驚いた。1時間ほどかとおもったら2時間近く話し込んでしまっていた。当時転職活動しはじめで右も左もわからなかったので、このときにじっくりと、今の自分の仕事内容や、今後どんなキャリアを伸ばしたいかを話しながら考えられたのが、後々の転職活動でうまく生きてきたように思う。

対人関係はあまり得意ではないので面接などで不利になりがちな自分の傾向をしっかり指摘してくれ、そのマイナスをカバーするため、今までの開発経験を詳しく・わかりやすく盛り込んだレジュメ作成に協力してもらいました。

悪い口コミの具体例

コンサルタントの質やレベルは、大手エージェントより劣る印象受けました。案件数も少ない印象です。推しの企業があるのか?興味ない企業でもゴリ押しで紹介してきたり、中には横柄な方もおり相談相手までには至りませんでした。

レスポンスの速度は悪くはないが、所謂手持ちの弾でなんとか転職させようというところで四苦八苦しているようで、求人リストのボリュームが圧倒的に少ない。

出典:BEST WORK

リクルートエージェントIT|求人数の多さと専門的なサポート制度

公開求人数10万件
対応エリア全国
支援サービス・面談
・面接対策
・企業との手続きや交渉
メリット・求人数が多い
・専任のアドバイザーから書類や面接の対策を受けられる
デメリット・希望とズレた求人が送られる
・入社を催促される
料金無料
参考:リクルートエージェントIT

リクルートエージェントITは、リクルートエージェントのなかでIT部門のみを指すものです。

公開求人で69,000以上、非公開求人も75,000以上と求人数の多さが大きな特徴です。

また、実際にIT業界で活躍していたIT専門のキャリアアドバイザーが職務履歴書の添削や面接対策などサポートしてくれるのも安心ポイント。

こうした手厚いサポートや実績の多さから登録者数も多く、年収・やりがいアップなど様々な転職成功事例が豊富です。

書類選考が厳しいという声もありますが、実際にIT業界で活躍していたアドバイザーから手厚くサポートしてくれるのは心強く、IT業界への転職を考えているならぜひ登録しておきたいサービスの1つです。

一方で、希望に沿わない求人が送られたり、入社の催促がしつこかったりなど、一部のアドバイザーへの悪い評判もあることは押さえておきましょう。

口コミから求人数の多さや質に対してポジティブな声があるのに対して、人によっては紹介がなく転職活動が進まないケースがあることがわかります。

良い口コミ悪い口コミ
・面接対策に集中できた
・求人数が多く希望に近いものに応募できる
・紹介がないと自分から動けない
良い口コミの具体例

一般には非公開で中身の濃い求人を多く紹介していただき、その時点で幅広く仕事を知るきっかけになりました。エントリーシートについても、まずは自分で作成した後、エージェントの添削後の内容を見せていただき、自信を持って転職活動の準備が出来ました。

もちろん、エントリー後の企業とのやり取りも、エージェント経由で進めることが出来たので、自分はどのように志望動機を作っていくかなどの面接対策に集中出来ました。

悪い口コミの具体例

ほったらかしにされ、紹介も来なくなりました・・・・ こちらのサービスは自分で探すのではなく、プロの方が転職希望者にあった求人をマッチングし 紹介してくれるという事を売りにしております。 つまり、紹介が無ければ動けません。

出典:BEST WORK

【フリーランス向け】オススメの転職エージェント・サイト5選

フリーランス向けのサービスも5つご紹介します。

週1日〜OKなどフレキシブルに働ける求人紹介もあるため、それぞれ比較してみましょう。

ITプロパートナーズ|高単価案件が豊富

公開求人数5,000件
対応エリア東京中心
支援サービス・専属エージェントが打ち合わせから推薦まで担当
・最短翌日に企業へ推薦
・エージェントが企業との面談に同席
メリット・高単価の求人が多い
・週2〜3日勤務やリモートの求人が充実している
デメリット・求人数自体は多くない
・求人に書かれている情報が少ない
料金無料
参考:ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズは週2〜3日勤務やリモート案件が充実しており、柔軟な働き方を希望する人にオススメのエージェントサービスです。

専門エージェントが希望条件やスキル、実績にあった案件を提案してくれます。

高単価の案件も多く、その分一定のスキルレベルも求められるため、実績や経験のある人に向いているサービスです。

一定の収入を得ながら、企業準備も進めたい方や、営業時間を省いて様々な案件を比較検討した方にオススメ。

注意が必要なのが、口コミでも見聞きする「現場で求められるスキルの情報不足」です。

募集要項に書かれているスキル以外に、現場で必要なスキルがあったという経験をした方が一定数いることから、エージェントからの情報を鵜呑みにせず企業との面談の際に確認する必要があります。

親身になってアドバイスをもらえたり事情に合わせて求人紹介をしてもらえたりする一方で、担当によっては連絡が取れなくなるケースもあることがわかります。

良い口コミ悪い口コミ
・親身になってアドバイスをもらえる
・事情にあった条件の求人を紹介してもらえる
・途中で連絡が途絶える
・連絡してもレスがない
良い口コミの具体例

担当者の技術面はもちろん現場への理解がとても高くスムーズに登録面談が進みました。また、親身になってアドバイスをして頂き、今後の方向性を掴むことができました。非常に有意義な45分間で感謝でいっぱいです。お話をしてたくさんの力がわいてきました。ありがとうございました。

良い口コミの具体例

ITプロパートナーズ(ITPRO PARTNERS)から希望を満たす案件を紹介してもらえました。

また希望する技術とマッチする案件を紹介してもらえました。しかし、自分のプライベート面(子どもが小さいこと)をご相談したら、さらに合う条件で色々とご紹介して頂けました。

悪い口コミの具体例

登録後、面談調整のやりとりをしていたが、ITプロパートナーズ側から連絡が途絶えた。

ウェブ上で各案件へのエントリーはできる状態だったため、応募を行ってみたがエージェント側からアクションなし。

悪い口コミの具体例

問い合わせを行ったが、返事がなかった。 

この会社側から「早速内容を確認させていただき、ご経験や稼働条件に合致する案件をお探しして、改めてご連絡を差し上げます」とメールがあったものの、面談のスケジュールの日程を要求しておきながら、何の連絡もなかった。

出典:フリーランススタート

Midworks|福利厚生の豊富さが魅力

公開求人数9,500件
対応エリア首都圏、関西圏
支援サービス・業界に精通したエージェントからのサポート
・会計ソフトが無料で使える
・勉強だいや交通費の一部負担してもらえる
メリット・週3〜5日やリモートの求人が多い
・20〜50代まで幅広い世代に支持されている
デメリット・希望の条件と異なる求人を紹介される
・実務未経験者への求人が見つかりにくい
料金無料
参考:Midworks

Midworksは週3〜5日の案件やリモート案件が多く、20〜50代まで幅広く支持されています。

2年以上の実務経験があればフルリモート案件も可能な点も魅力です。

担当のコンサルタントのレスポンスが早く、トラブルや緊急の相談にも迅速に対応してもらえるため、レスポンスの遅さによるストレスはありません。

そして、仕事や収入が途中で途切れないようにサポートしてもらえるのに加え、万が一途切れても給与保証制度の適用対象者には補償があるため収入への不安が軽減されます。

一方で、希望の条件と異なる求人を紹介される、対応が好ましくない声もあることから、担当者の差はあるといえます。

担当コンサルタントを変更できる場合は良いのですが、変更してもらえない場合は別のサービスなどを利用しましょう。

案件の種類の豊富さや、案件以外のサポート体制の充実度に関する口コミが多数ありました。

良い口コミ悪い口コミ
・さまざまな求人がある
・サポート体制が充実している
なし
良い口コミの具体例

Web制作者向けの案件情報

  • 1枚目:LP制作(月収25万)
  • 2枚目:サイト制作(月収50万円)
  • 3枚目:WordPress構築(月収35万円)

こちら「Midworks」という案件サイトですが、色々あります。こういった案件を取りつつ、仕事に慣れてきたら「在宅ワークの交渉」でもしたら、人生は幸せかも

良い口コミの具体例

色んなWeb系エージェント活用してますが「Midworks」が個人的には一番おすすめです

  • 交通費支給
  • 参画外期間の給与保証
  • 保険料負担
  • 書籍・勉強会代支給

ただ案件紹介するだけじゃ求人サイト見てるのと変わらないから、やりたいことを叶えられる案件に推薦します!はかっこよすぎ

出典:Twitter

レバテッククリエイター|クリエイティブに特化した案件を紹介してもらえる

公開求人数1,000件
対応エリア首都圏、大阪
支援サービス・求人紹介・企業との交渉
メリット・業界経験者にサポートしてもらえる
・高単価で待遇の良い案件が多い
デメリット・求人が関東のみ
・経験が浅いと求人の紹介がない場合がある
料金無料
参考:レバテッククリエイター

レバテッククリエイターもWEB・ゲーム業界のクリエイターに特化したエージェントサービスです。

レバテッククリエイターのコーディネーターは、元々その業界で働いていた人も多く専門性の高い話もしやすいのは大きなメリットです。

また、他のエージェントに比べてやりとりの少なさで、サービスによっては毎日のように連絡を求めるサービスもありますが、レバテッククリエイターではそうしたやりとりはありません。

一方で、実務経験が浅いと求人を紹介してもらえないケースがあるため、経験が浅くても利用できるMidworksなども併用するのがオススメです。

求人情報やサイトの見やすさや担当のサポート体制へのポジティブな口コミがある一方、担当によっては連絡が遅いなどの対応への口コミもありました。

良い口コミ悪い口コミ
・親身になって相談に乗ってもらえる
・求人情報やサイトが見やすい
・キャリアアドバイザーの当たりハズレがある
・結果の連絡が来ない
良い口コミの具体例

正社員に近い形で週に5日稼働、年収は700万円以上が稼げるとわかり、正社員よりも条件がよいと感じ案件を受けました。

コーディネーターさんは親身になってキャリアや仕事の相談にのってくれました。ラインで気軽に相談できて、返答も早かったです。案件が決まってからも連絡がよくあり、とても信頼できるサービスだったので、引き続きお世話になろうと思っています。

良い口コミの具体例

会社の顔がよく見える、とても好感のもてるサイトです。求人情報も各項目が整理されていて、見やすく、必要な情報がきちんと掲載されています。

分かりやすいサイトのデザインや閲覧するものを期待させてくれるキャッチコピーに加えて、コーディネーター紹介やカスタマーレビュー等の各メニューもユーザーのニーズに配慮されているところが、信用できる会社だなと思わせてくれます。今後もこのサイトを利用したいと思いますが、どんどん情報量が増えていくことを期待します。

悪い口コミの具体例

担当が適当対応すぎて呆れました。

案件は1箇所しか紹介する気なく、他の話を聞いてみたいと伝えても「ここにしましょう」と押し付け。また、面談の時には面談担当がすっぽかし先方と二人のみで対応させられる。

色々案件の紹介があっても、自分の紹介担当しか紹介しないなど・・・

他エージェントと違い案件用のプラットフォームが用意されている点は使いやすくて良いと思います。

「どんどん案件をご提案させて頂きますので」

と言われた通り提案され、商談を行うのですが、結果の連絡はきません。

出典:みん評

Workship|独立前に副業から始めたい人にピッタリ

公開求人数2,000件
対応エリア全国
支援サービス・働き方やキャリアについての相談
・案件開始後の業務の調整やフォロー
・成約ごとのお祝い金
メリット・勤務形態の種類が多い
・大手からベンチャーまで幅広い
デメリット・求人が少ない
・未経験だと紹介を受けにくい
料金無料
参考:Workship

Workshipはフリーランスや副業向けの案件が多く、

Workshipはフリーランスや副業向け
  • リモートのみ
  • 週1〜3でもOK
  • 土日のみOK

など、働きやすい条件の案件が多いです。

案件全体で見ると時給3000円以下のものが8割を占める一方で、中にはそれ以上の案件が2割もあり柔軟に働きながら高収入を狙いたい方にはオススメ。

フリーランスはもちろんですが、副業でもできる規模感なことから副業を探している人にも向いています。

一方で、大手企業のエージェントに比べると案件数が少なく、首都圏に限られているのに加え、未経験だと紹介を受けられないなど、利用できる人が限られている点に注意が必要です。

案件の紹介スピードの早さや時給で契約できるなど希望の条件がはっきりしている人にはマッチする一方で、Workship内での実績がないと転職活動が進みにくい点に注意が必要です。

良い口コミ悪い口コミ
・いきなり案件を見せてもらえる
・時給で契約できる
・実績がないと転職活動が進みにくい
良い口コミの具体例

副業募集サイトが気になっていて見つけては登録している。KAIKOKUは診断登録があって強み知れるの良さそうとかシューマツワーカーはSlackに招待されてもらえるのであそこでコミュニティ作れたら良さそうだけど、今のところはGIGのWorkshipみたいにいきなり案件見せてくるところが一番だと思った。

良い口コミの具体例

副業募集サイトが気になっていて見つけては登録している。KAIKOKUは診断登録があって強み知れるの良さそうとかシューマツワーカーはSlackに招待されてもらえるのであそこでコミュニティ作れたら良さそうだけど、今のところはGIGのWorkshipみたいにいきなり案件見せてくるところが一番だと思った。

悪い口コミの具体例

今月から Workship に登録してお気に入りだけ押す作戦やってるけど、やっぱりWorkship上で実績ゼロだとなかなか次につながらないなー

出典:Twitter

フォスターフリーランス|高単価案件が豊富、実務経験者向け

公開求人数5,000件
対応エリア首都圏
支援サービス・職務履歴書作成のサポート
・ライフイベントのお祝い制度
・健康や育児の相談
メリット・高収入を狙える
・ITに精通したコーディネーターが多い
デメリット・実務経験が求められる
・リモート求人が少ない
料金無料
参考:フォスターフリーランス

フォスターフリーランスは、専門知識を持つコーディネーターの丁寧なサポートと高単価案件が特徴です。

就労後のアフターフォローも充実しており、問題が発生したときに的確な支援を受けられるので、フリーランスが安心して働けます。

一方で、他のフリーランスエージェントに比べて知名度の低さから口コミが少なく事前に比較するのが難しかったり、実務未経験者向けの案件が少なく、首都圏以外に絞られているため利用できるユーザーが限られています。

首都圏に通える方で実務経験がある人は利用してみましょう。

担当者が経歴書の書き方や面接当日など丁寧にサポートしてもらえる一方で、マッチ度の低い求人紹介がある点には注意が必要なことがわかります。

良い口コミ悪い口コミ
・丁寧にサポートしてもらえる
・専門性の高い求人を紹介してもらえる
・マッチ度が低い案件の紹介がある
良い口コミの具体例

まず求人を探すために登録するのですが、その際にスタッフの方がカウンセリングも兼ねて経歴書を見直してくれて、ここはこういう風に書き直した方がいいよと丁寧に教えてくれたんです。

そのおかげで以前よりも良い経歴書にすることができて、応募先の企業に好印象を残すことができました。それにその企業との打ち合わせの際にもスタッフの方が同伴してくれたので、緊張はしましたが精神的にすごい安心して打ち合わせに臨めました。契約もできたし、本当に感謝しています!

良い口コミの具体例

専門性の高い求人が多いです

専門性の高い求人が多く、納得しながら選べて良かったです。さらに専門のコーディネーターさんを通じて過去の実績に合った求人を紹介して頂いた為、違和感を覚えずに済みました。その上に職務経歴書の書き方等のフォローが有り、スムーズに進みました。

悪い口コミの具体例

一気に10案件送られてくるもマッチ度は低く、あまり精査せずに送ってきている印象。もう少し精査してスキルマッチする案件を提案してほしい。

出典:みん評

失敗しない転職エージェントの選び方

次に、失敗しない転職エージェントの選び方をご紹介します。

どのサービスもそれぞれ特徴がありますが、自分に合ったサービスを使わないと、求人が紹介されない、希望通りの求人がないなどうまく活用できません。

自分に合った転職エージェントを見つけて、うまく活用しましょう。

複数のエージェントを併用する

転職の可能性を広げるため、複数の転職エージェントに登録しておきましょう。

まずは2〜3社利用してみるのがオススメです。

それぞれのエージェントで得意なジャンルやサポート体制は異なりますし、ほとんどの場合は無料なので複数登録しておかない手はありません。

また、複数を利用する際のポイントは、担当者にその旨を伝えておくこと。

あらかじめ伝えておくと、スケジュール調整がしやすくなりますし、担当者が他社を意識して優先度をあげたりスケジュールを配慮してくれるケースがあるからです。

ただ、登録しすぎると管理が大変になったり、同じ企業に複数のエージェント経由で申し込んだりなどデメリットもある点には注意しましょう。

総合型と特化型両方を利用する

転職エージェントには総合型と特化型の2種類があり、特徴をまとめると表のようになります。

総合型特化型
・求人数や選択肢が多い
・全国対応あり
・専門知識に弱い
・求人数が少ない
・対応エリアが狭い
・専門知識が方法

業界未経験の場合は、特化型だと求人を紹介してもらえないケースがあり、選択肢を増やすため総合型を利用するのがオススメ。

一方で、より専門的なノウハウや自分に合ったサポートをしてもらえるのは特化型なので、特化型も併用しましょう。

WEB業界に特化したサポート体制の有無を確認する

WEBデザイナーを含めクリエイター職と他の業界への転職で大きく異なるのが、ポートフォリオです。

実績やスキルを重視されるため、その証拠となるポートフォリオの有無は選考結果に大きく影響します。

ですが、中にはポートフォリオを作ったことがない、作ったことはあっても自信はない方も多いですよね。

転職エージェントによっては、ポートフォリオへのアドバイスをしてくれたり、ポートフォリオを作れるサービスもあります。

また、これまでのサポート実績や転職実績から企業ごとの業界や企業ごとの社風や働き方など詳細を教えてもらえる場合があるため、WEBデザイン業界に関してどのようなサポートがあるかもチェックしておきましょう。

自分スキルレベルや属性にあったエージェントを選ぶ

自分のスキルや実績を確認したうえで、それぞれの転職エージェントのターゲット、求人の種類もチェックしましょう。

転職エージェントによって、求職者のターゲットや求人が異なり、自分に合ったものでないと求人さえ紹介してもらえないケースがあるからです。

たとえば、WEBデザイン未経験の求職者が、よりキャリアアップや高年収を目指したい人向けのエージェントに登録しても求人はほとんど紹介してもらえないなどがあります。

逆に、WEBデザイン経験が10年以上あるのに、未経験者向けのエージェントを利用しても、希望の条件の求人はほとんどないでしょう。

また、年齢もエージェント選びにおいて重要なポイントです。

20代であれば未経験でもポテンシャル採用を狙えますが、年齢を重ねるごとにスキルを重視されます。

このように、自分のスキルレベルや立ち位置を踏まえてエージェント選びをしましょう。

転職エージェントを使う手順

転職エージェントを使って内定までの手順は次の6ステップあり、それぞれ解説します。

ステップ①登録

今回紹介したサイトの中から、自分に合うものを選んで2〜3個登録してみましょう。

この時点では履歴書や職務経歴書は不要なケースが多いです。

ステップ②担当者との面談

登録後は数日以内に担当者から電話やメールで連絡がきます。

最近はLINEなどよりやりとりがしやすくなりました。

ここでは、転職時期や希望年収、業界などをヒアリングして、キャリアカウンセリングの日程調整をします。

初回面談で確認する項目は次の5つです。

初回面談で確認するポイント
  • これまでのキャリア
  • 強み
  • 転職すべきか
  • 企業の選択肢
  • 通勤時間など希望条件の確認

ステップ③求人紹介

初回面談の内容を踏まえて、求人を紹介してもらえます。

その企業のみの非公開求人があるため、複数社登録して求人を見比べるのがポイントです。

ステップ④書類添削&選考

志望企業が決まったら、応募書類の作成をして担当エージェントに添削してもらいましょう。

サポートの程度は各社異なりますが、手厚い場合は時間を設けてもらえたり、複数回添削してくれることがあります。

そこまではしてくれなくても、お願いすればテキスト上でコメントなどもらえるケースが多いです。

ステップ⑤面接指導&選考

志望企業で書類選考が通ったら、次は面接対策です。

志望企業の採用担当者がどのような人を好むかなど、ノウハウを踏まえてアドバイスをもらいながら練習をしましょう。

また、今のスキルや経歴からどのようなアピールが効果的かも指導してもらえます。

希望すれば模擬面接を受けられるサービスが多いので、活用して実践練習を積みましょう。

転職エージェントを使う時の7つの注意点

次に転職エージェントを使う時の注意点をご紹介します。

ここまでの内容で、自分に合ったエージェントサービスが見つかり、転職活動を進めやすくはなる一方で、うまく転職できる人とそうでない人には違いがあります。

これからご紹介する内容を知っているかどうかでも、転職エージェントをうまく活用できるかどうか変わるため、必ずチェックしておきましょう。

転職エージェントのメリット・デメリットをしっかり把握する

転職エージェントを使うことで転職活動を進めやすくなる一方、人によってはむしろ活動しづらくなるケースがあります。

転職エージェントを利用するメリットとデメリットをまとめると、下の表の通りです。

メリットデメリット
・求人を紹介してもらえる
・書類添削や面接対策をしてもらえる
・調べても見つからない企業情報を知れる
・企業との交渉をしてもらえる
・自分が希望していない業界や条件の求人を紹介される
・選考のたびにしつこく連絡してくるエージェントがいる
・相性が悪いエージェントが担当になる可能性がある
・内定が決まったら入社を催促される

転職エージェントは、何から始めて良いのかわからない求職者にとって道標になり、人によっては1ヶ月かからずに転職が決まるくらい便利なサービスです。

ですが、利用すれば必ず転職できるわけではなく、自分の努力や相性などによって転職の成否が決まる事実もあります。

このような、転職エージェントのメリットやデメリットを知った上で活用しましょう。

転職エージェントもビジネスであることを忘れない

転職エージェントは無料で利用できるサービスが多く、頼めば手取り足取りサポートしてもらえるイメージがあるかもしれません。

転職エージェントは求人を掲載している企業から成果報酬を得るビジネスモデルです。

つまり、どれだけ自社サービスを使って転職してもらえるかが、そのキャリアアドバイザーのノルマになります。

そのため、同じ求職者でも転職可能性が高い人へのサポートが手厚くなる傾向があるのも事実。

売れるスキルやキャリアを持っている人が優遇される傾向があるため、初回面談などではスキルや実績など事実を伝えるのが前提ですが、職務履歴書の内容を充実させるのがポイントです。

アフィリエイトサイトの情報を間に受けすぎない

転職エージェントはたくさんあり、初めて利用するときはどれが良いのか迷う方が多いと思います。 

そこで参考になるのが転職エージェントの口コミやアフィリエイトサイトです。

事前に良い情報、悪い情報を見ることで、自分に合うエージェントか確認できます。

ですが、アフィリエイトサイトは特定のサービスを推薦するために書かれたものもあったり、偏った基準で情報が書かれていたりするため、全て鵜呑みにするのではなく参考程度に止めましょう。

事前に情報収集をして当たりをつけたり、あとは実際に各サービスの担当者と話して相性を確認して利用を決めるのがポイントです。

「未経験可」「研修あり」を信用しすぎない

「未経験可」「研修あり」と謳っている求人も多く、「未経験でも研修してくれるなら私でもチャレンジできそう」と応募する方もいますよね。

ですが、この「未経験可」はWEBデザイナーとしての実務経験はないけど、スキルや知識は持ち合わせている、という意味で使われるのが一般的。

この事実を知らずに、制作経験なしで応募する求職者が多くいます。

この状態で応募しても転職できませんし、仮に転職できても入社後思っていて仕事と違うことをするリスクがあります。

また、「研修あり」という表記にも注意が必要です。

教育担当側になったつもりでイメージしてみてください。

デザインの知識やスキルも全くない人に教育しながら、自分も結果を出さないといけないというのは非常に大変です。

特にデザインは、正解がなく経験がものをいう領域の仕事。

そのため、「研修あり」と求人情報に書かれていても、いざ入社するとデザインとは全く関係ない事務作業や電話対応を任されるケースがあります。

もちろん、本当に研修があり未経験からWEBデザイナーとして育ててくれる企業もあります。

「未経験可」「研修あり」が具体的にどのような内容なのか、転職エージェントに確認するのは必須です。

担当者との相性が悪いと転職活動が進めづらい

転職エージェントはキャリアアドバイザーが求職者をサポートするため、お互いの相性が転職の成功の可否を握っているといっても過言ではありません。

サポートをしてもらう以上、信頼できるかどうかはサポートの中身と同じくらい重要です。

この相性は運によるところが大きく、もし自分と合わないと感じたら別の転職エージェントを利用するなどの割り切りも求められます。

そのため、先ほどご紹介した転職エージェントの情報を比較して、複数のエージェントに登録して比べるのが一番効率的です。

転職を急かされることがある

転職エージェントは、求人の紹介や面接などの日程調整をしてくれる便利なサービスです。

一方で、内定承諾を急かす担当者がいるのも事実で、人によってはストレスになったり転職活動が進めにくいと感じたりするでしょう。

転職エージェントもビジネスなので、できるだけ早く内定獲得して成功報酬を得たい思いもあります。

ですが、内定承諾を急かされても、すぐに結論を出す必要はありません。

人生の大きなターニングポイントとなる転職。

納得のいく決断ができるよう慎重に重ねて内定承諾を決めましょう。

連絡がしつこい担当者がいる

働きながら転職活動している人にとって、個別面談や面接の日程調整をしてくれるのは助かりますが、しつこく連絡してくるエージェントもいます。

さらに、電話面談やメール対応を迫られるケースも一定数存在し、全部お任せしたい人にとっては便利ですが、自分のペースで進めたい人にとってはむしろ負担となる場合もあるでしょう。

複数のエージェントに登録することで選択肢が増え、比較検討しやすいメリットがある一方で、連絡などの負担が増えて本来の転職活動や本業に支障が出る場合もあり、2〜3個に止めてうまく活用しましょう。

転職する前に改めて確認しておきたいWEBデザイナーの基本情報

ここまで転職エージェントの種類や、選び方のポイントをご紹介しました。

ここで、あらためて転職する前にWEBデザイナーの仕事の種類や収入など、整理しておきましょう。

WEBデザイナーの仕事内容

WEBデザイナーの仕事内容について、よく誤解されがちなのがサイト構成からコーディングまで全てできないといけないというもの。

もちろん、全てできるに越したことはありませんが、実際はデザイン制作だけでもWEBデザイナーになれます。

一般的には次の3つに分けられます。

仕事の種類職種
サイトの構成/レイアウトWEBディレクター
デザイン制作WEBデザイナー
開発コーダー/エンジニア

デザイン制作の中にも、バナーやランディングページ、WEBサイトなどさまざまです。

これら全て作るスキルがあれば、受注できる案件の幅も広がりますが、バナーだけ、ホームページだけのように受注も可能です。

実際の求人などを見て、自分がやりたい仕事ができるのか確認しましょう。

WEBデザイナーの収入事情

転職活動において、企業選びで重要なのが収入面ですよね。

各サイトが発表しているWEBデザイナーの平均年収は下の表の通りです。

給料バンクdoda平均年収.jp給料ボックス
年収346~453万円363万円350万円422万円

雇用形態によっても異なり、正社員の場合は350〜450万円が相場です。

もちろん、スキルや経験によっても異なり、経験の浅いデザイナーと経験とスキルを積んだデザイナーでは、当然ながら給与に差があります。

また、会社の規模によっても金額には大きな差があり、中小企業に比べて大企業は50〜100万円高いことも珍しくありません。

フリーランスの場合は、単価や労働時間を自分で決められるため、年収が人によって大きく異なります。

一般的には200〜300万円と言われていますが、その倍以上稼ぐ人もいれば月数万円という人もいます。

自社の調査では、フリーランスWEBデザイナーの約70%が月収20万円以上約25%が月収40万円以上稼いでいることがわかっています。

会社員、フリーランスいずれもスキルや経験によって、収入が大きく異なるため転職活動前に、現場で使えるスキルや実績を積むことが収入アップへの鍵です。

WEBデザイナーに必要なスキル

WEBデザイナーになるには、

WEBデザイナーに必要なスキル
  • Photoshopなどのツールの使い方
  • デザインの知識
  • コーディングの知識

など覚えることがたくさんあるイメージをしている方も少なくないと思います。

どれも大事な要素なのですが、WEBデザイナーとして稼ぐなら必要なスキルは限られており、初心者であれば次のポイントを押さえればOK。

デザインの知識商業デザインの知識
ツールの使い方最低限の機能
コーディングの知識コードを見て意味を理解できる

WEBデザインはあくまで商業デザイン、つまり見た人が商品・サービスを購入したくなるデザイン。

そのため、センスに頼らずルールやコツを身につければ大丈夫です。

また、ツールも全ての機能を覚える必要はなく、デザインの制作に必要な機能だけ身につければOKです。

WEBデザイナーに転職しようと考えている人からよくある質問

続いて、WEBデザイナーに転職しようと考えている方からよくある質問とその回答をご紹介します。

いざ転職活動するとなったときに、誰もが気になる内容だと思うので事前に確認しておきましょう。

エージェント以外におすすめの転職方法はありますか?

エージェント以外にも転職する方法は大きく分けて次の4つがあります。

エージェント以外の転職方法
  • 転職サイトを使う
  • キャリアコーチングサービスを利用する
  • ハローワークを利用する
  • 企業のコーポレートサイトから直接応募する

転職サイトにはたくさんの企業から求人が掲載されており、サイトによっては適職診断などで自分に合った業界・業種を見つけることができます。

また、自己分析をしっかりした上で転職活動したい方はキャリアコーチングサービスもおすすめです。

転職エージェントは地域関係なく紹介してくれるのに対して、ハローワークは転居を伴わない地元の求人を優先して紹介してくれるため、地元で転職したい人やUターン・Iターンしたい人にピッタリです。

そして、志望企業が決まっている場合や求人掲載していない企業へ直接アプローチしたい場合は、直接応募するのも1つの手です。

公的企業やベンチャー企業のなかには、転職サイトや転職エージェントなどに求人を載せていないケースもあり、本当にいきたい企業がある場合は直接応募してみましょう。

未経験からでもWEBデザイナーになれますか?

未経験でもWEBデザイナーになれるのかと質問をよくいただきますが、結論大丈夫です。

実際、未経験からWEBデザイナーになって稼いでいる方はたくさんいます。

よく誤解されがちなのが、未経験は実務未経験であって制作未経験ではないということ。

つまり未経験OKと求人に書かれているのは、実務経験がなくてもOKという意味であり、何も作れないまま面接に行っても受からないのです。

これが、未経験OKなのに採用されない理由です。

つまり、独学やスクールでスキルを身につけて作品が作れるようになれば、面接で採用されるのは可能です。

WEBデザイナーになるのに資格は必要ですか?

資格を持っていた方が有利になると、資格取得を考えている方もいると思いますが、必須ではありません。

もちろん、持っていて損はないですが、企業やクライアントはあなたのスキル(どんな作品を作れるか)を見ているのです。

実際、WEBデザイナーとして活躍している人のほとんどは資格を持っていませんし、クライアントも資格の有無は気にしていません。

資格を持っていることで多少有利に働く場合もありますが、資格を持っているからといって稼げるわけではないので注意が必要です。

転職活動に有利になるWEBデザインスクール3選

ここまでの内容で、WEBデザイン業界に転職するのに必要なのがしっかりとしたスキルを身につけること、そしてそれを証明するポートフォリオの重要性をお伝えしました。

最後に、そういったスキルが身につくなど、転職活動が有利になるWEBデザインスクールをご紹介します。

日本デザインスクール

現場で使うスキルを早く確実に学びたい方にオススメなのが日本デザインスクール(通称「デザスク」)。

45日という短期間で、簡単なバナーからWEBサイトのデザインなど現場で本当に求められるスキルが身に付くのが特徴です。

そのため、未経験でもポートフォリオに載せられる作品が作れますし、中には受講期間中に案件を獲得する受講生もいます。

完全オンラインなので忙しい社会人でも効率よく勉強できます。

一般的なスクールより受講料は高めですが、一生ものの手に職をつけられるので効率よくスキルを身につけたい人にはオススメです。

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーは就職支援が手厚いと定評があります。

求人の紹介応募書類の添削面接指導など転職活動のトータルサポートをしてもらえるため心強いです。

サポートの手厚さもあり、卒業生の内定率が90%超えという高い数値を誇っています。

授業は対面とオンラインか、日程は平日と土日から選択できるため社会人でも通いやすいです。

授業料は他のスクールと比較しても高めですが、厚生労働省の教育職業給付金制度を利用すると受講料の20%が還元されるためお得です。

インターネットアカデミー

日本初のWEBデザインスクールであるインターネットアカデミーも転職を考えている方にオススメ。

運営母体が大学や官庁のWEBサイトを作っているITRA株式会社で一線級のスキルが身につけられます。

世界最高のWEB技術団体「W3C」に所属している講師から、レベルの高い指導が受けられます。

履歴書の添削や面接練習はもちろん、グループ会社のウェブスタッフ株式会社から人材紹介もしてもらえるのもメリットです。

まとめ

今回はWEBデザイナーへの転職にオススメのエージェントをご紹介しました。

今回、ご紹介した転職エージェントは次の15個です。

おすすめの転職エージェント
  • リクルートエージェント
  • doda
  • ワークポート
  • Webist
  • マイナビクリエイター
  • マスメディアン
  • レバテックキャリア
  • ギークリー
  • R-Stone
  • リクルートエージェントIT
  • ITプロパートナーズ
  • Midworks
  • レバテッククリエイター
  • Workship
  • フォスターフリーランス

選び方や活用については次の3つがポイントでした。

WEBデザイナーに転職するならエージェントサイトを活用する
  • 業界未経験なら総合型エージェントがオススメ
  • より専門的なサポートが受けられるのは特化型エージェント
  • 複数のエージェントに登録することで効率的に自分に合ったサポートが受けられる

どのサービスにもそれぞれ特徴がありますが、一番大切なのは自分がどのような仕事をしたいか、そしてどのようなワークスタイルを実現したいかです。

それを実現できそうな求人を紹介をしてもらえて、そのためのサポートが充実しているかを確認しましょう。

そのうえで、自分と合った担当者がいれば転職活動は進めやすくなりますし、相性がイマイチでも他のサービスであれば進めやすくなるかもしれません。

実際に登録したり利用したりしないと良し悪しはわからないので、まずは気になったサービスに登録してみましょう。

今回の内容を参考に、WEBデザイナーとして活躍できるよう応援しています。

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当メディアを運営している日本デザインスクールは、これまで14364人WEBデザイナーの仕事についてお伝えする無料セミナーを開催してきました。

その中で気づいたのが、WEBデザイナーへの誤解がある方が多いということ。中には一度勉強に失敗してからセミナーに来て「先に知りたかった」という方もいらっしゃいます。

そのような方が増えないために、特に多かった15の誤解を1つの資料にまとめました。勉強を始めてから後悔しないよう、ぜひ受け取ってください。

※非常に人気の資料であり、今後有料化する可能性もあるのでお早めに手に取ってくださいね。

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