フリーランスのWEBデザイナーになる方法

あなたも憧れのフリーランスWEBデザイナーに!未経験から仕事を獲得する方法とは?

「毎朝、満員電車に乗って仕事にいくのが憂鬱だ…」
「好きな時間・場所で働けたらいいのになぁ。」
「会社に縛られず、自分の好きなように働きたい!」

このように思っている人にとって、自由に働けるフリーランスはとても魅力的に感じますよね。

フリーランスにも色々な種類がありますが、その中でも【フリーランスWEBデザイナー】として働いてみたい人も多いはず。

フリーランスWEBデザイナーは需要が高く、パソコン一つでいつでもどこでも働けるため、特に子育てや介護をしている人にとってピッタリの働き方です。

この記事では、

■未経験からフリーランスWEBデザイナーになるにはどうすればいいか
■フリーランスWEBデザイナーになるメリット・デメリット
■フリーランスWEBデザイナーが準備しておくべき三種の神器
■未経験から仕事を受注する5つの方法
■フリーランスWEBデザイナーが稼ぐための3つのポイント

をご紹介していきます。

未経験からフリーランスWEBデザイナーになりたい人にとって、役立つ情報が満載ですよ!それでは早速みていきましょう。

目次
  1. 未経験からフリーランスWEBデザイナーになるには?
  2. フリーランスWEBデザイナーとして働くメリット・デメリット
  3. クライアントから信頼される!準備しておくべき三種の神器
  4. 未経験でも仕事を受注できる!5つの方法とは?
  5. フリーランスWEBデザイナーとして稼ぐための3つのポイント
  6. まとめ

未経験からフリーランスWEBデザイナーになるには?

フリーランスWEBデザイナーになるには、WEBデザイン会社に数年勤めないとなれない、というイメージを持っている人も多いかもしれません。

でも、やろうと思えば『未経験からいきなりフリーランスになる』こともできるんです!

とはいえ、何の準備もせずにいきなり稼ぐことはもちろんできません。ここでは、未経験からフリーランスWEBデザイナーになるために必要なことを確認していきます。

①WEBデザインスキルを身につけよう

まず大前提として、WEB制作をするためのWEBデザインスキルが必須です。

WEBデザインの基礎知識はもちろん、PhotoshopIllustratorなどのデザインツールを使いこなすスキルやコーディングスキルなどを身につけておく必要があります。

独学でもスキルは身につけられますが、より効率よくスキルを習得したい人には、WEBデザインスクールで勉強することをおすすめします。

②ポートフォリオを作ろう

クライアントにどんなものが作れるのかアピールするために、ポートフォリオを作りましょう。

ポートフォリオとは、いわば作品集のことであり、今まで作ったバナー・ヘッダー・WEBサイトなどをまとめたものになります。どんな作品が作れるのかわからない状態だと、クライアントも仕事を依頼することに不安を感じます。

そんな時にポートフォリオがあれば、あなたがどんなものを作れるのかわかるので、クライアントも安心して仕事を頼むことができるのです。

ポートフォリオは、あなたがどれだけのものを作れるかの判断になりますから、載せる作品はクオリティが高いものにしましょう。また、作品を載せるだけではなく、こだわりポイントなども一緒に書いておくといいですよ。

「あなたにお願いしたい!」と思われる素敵なポートフォリオを作ってくださいね。

▼ポートフォリオの作り方はこちらで詳しくご紹介しています。
【必見】売れっ子WEBデザイナーになるためのポートフォリオ作成術

③クラウドソーシングサイトなどで実績を積もう

ポートフォリオを作ったら、クラウドソーシングサイトなどで実績を積んでいきしょう。クラウドソーシングとは、インターネット上で企業や個人が不特定多数の人々に向けて仕事を発注する業務体系のことをいいます。

フリーランスWEBデザイナーとして稼ぐためには、自分で仕事を受注し、クライアントの要望を反映したWEB制作をする必要があります。クラウドソーシングサイトでは案件が多くあり、未経験の場合でも比較的簡単に仕事を受注することができます。

単価が低いことも多いですが、経験を積むにはとても良い場所です。まずは自分が作ったWEB制作物をアピールし、実際に仕事を受注してみましょう。

最初はわからないことだらけで大変かもしれませんが、実績を積むほど慣れていきますよ。

また、クラウドソーシングで実際に作った作品は、随時ポートフォリオに載せていきましょう。その際、クライアントに作品掲載OKか確認をとるとトラブルにつながりにくいです。

ポートフォリオが充実すればするほど、仕事も受注しやすくなっていきますよ!

未経験からWebデザイナーを目指すにあったって、現役のWebデザイナーの実体験も含め、こちらの記事で紹介しています。
▼ぜひ参考にしてみてくださいね。
【現役デザイナーが語る】未経験からWEBデザイナーになるには?

【お知らせ】
累計7200名以上が参加した「好きなことで生きていく!WEBデザイナーという働き方セミナー」では、WEBデザインの学習で失敗してしまった"しくじり先生"のお話や、「未経験OK」のワナ、WEBデザイン業界の最新裏事情などをお伝えしています。

なお、日本デザインスクールのLINE@では、スキルなしでも簡単にバナーが作れるようになる無料レッスンをプレゼント中です。こちらもぜひご登録ください。

フリーランスWEBデザイナーとして働くメリット・デメリット

フリーランスWEBデザイナーのメリットデメリット

次に、フリーランスWEBデザイナーとして働くメリットとデメリットを確認していきましょう。

フリーランスは自由な部分が多く、とても魅力的な働き方です。しかし、自由だからこそ大変な部分もあります。良くも悪くも、自分の力で仕事をやりくりしていく必要があるのです。

メリット・デメリットの両方を理解し、納得した上でフリーランスWEBデザイナーという働き方を選びましょう!

メリット①:子育てや介護をしていても大丈夫!自分の好きな時間に働ける

自分の好きな時間に働くことができるので、特に子育てや介護をしている人にピッタリの働き方です。会社勤めとなると、働く時間や休みが決まっていることが多く、勤務時間や休みの融通がききにくいですよね。

子どもの急な体調不良で仕事を休まないといけない場合など、気を遣う場面も多かったりします。

その点フリーランスであれば、納期にさえ間に合えばいつでも好きな時間に働くことができます。

家事の合間でもいいですし、お子さんが寝ていたり、学校に通っている間だったり、時間を見つけて働くことができますよ。

メリット②:田舎や海外に住んでいてもOK!自分の好きな場所で働ける

通信環境さえ整っていれば、パソコン1つでどこでも働くことができるので、田舎や海外に住んでいても働けます。特に、パートナーが転勤をよくするご家庭ではフリーランスはとても魅力的ですよね。

また、小さいお子さんがいる場合も、子どもの面倒をみながら自宅で仕事ができます。保育園に預けられなかったとしても、自分のペースで仕事ができるので子育てと両立しやすいです。

さらに、自宅で仕事をすれば通勤時間もかからないため、その空いた時間も有効活用できますよ。

また、家はもちろん、お気に入りのカフェや旅先など、自分の好きな場所で働くことだってできちゃいます。素敵なカフェでパソコン片手に仕事をすることに憧れる人も多いのではないでしょうか。

気分によって仕事場を変えられるので、仕事に対するモチベーションもあがるかもしれません。

メリット③:デザインスキルがあれば関係ない!年齢を気にせず仕事ができる

子育てが終わってから働きたいと思っても、年齢がネックで会社に雇ってもらえないケースも多いですよね。また、定年後に働きたいと思っても、雇ってもらえるところは限られています。

そんな時にWEBデザインのスキルがあれば、年齢関係なく仕事ができます。クライアントにとって、納品された制作物に満足できれば、作っている人の年齢なんて関係ないですからね!

WEBデザインのスキルが身についていれば、「仕事がない」という不安を感じることもないですよ。

デメリット①:自己管理できないと仕事に支障が出る

体調やスケジュール管理などの自己管理ができないと仕事がうまく回りません。

自己管理がうまくいかずに納期に間に合わなければ、クライアントからの信用を失ってしまうかもしれません。
そして、一度失った信用を取り戻すのはかなり大変です。

さらに、体調を崩すなどして働けない期間は、収入も0になってしまいます。会社で働いている場合は給料がでますが、フリーランスの場合は保証してくれるものがないので、体調管理は必須です。

また、職場だと仕事モードに切り替えやすいですが、自宅だとついダラけてしまう、といった場合もあるかもしれません。自分で集中できる環境を整え、仕事とプライベートのメリハリをうまくつけられるといいですね。

デメリット②:営業から制作、事務全般まで一人でやる必要がある

WEBデザイン会社の場合は、営業・制作・事務などそれぞれの担当にわけて仕事をするケースも多いです。しかし、フリーランスはこれら全てを一人でやりくりしなければなりません。

個人で契約する場合は、自分でクライアントを見つけて連絡を取り、契約書や請求書などを作る必要があります。また、確定申告なども自分でやらなければなりません。

自分一人で行うやりがいはありますが、色々な知識やスキルが必要になってきます。

デメリット③:自分で仕事を獲得するため、仕事量や収入が不安定になりやすい

単発の仕事ばかりの場合、月によって仕事量や収入が大きく変わってしまうことも多いです。

やりようによっては会社員以上に稼げることがフリーランスの魅力ですが、逆に言えば、自分で仕事を獲得しなければ全然稼げない、なんてこともあるのです。

継続的に仕事を依頼してくれるクライアントがいれば、仕事量や収入は比較的安定するでしょう。クライアントが満足する制作をしていれば、リピートしてくれたり、口コミで紹介してくれるケースもあったりしますよ。

できれば単発で終わる仕事ではなく、次につながる仕事をしていくことで安定して仕事を受注していくことができるでしょう。

クライアントから信頼される!準備しておくべき三種の神器

フリーランスWEBデザイナーは、クライアントから仕事をもらうために、自分で自分を売り込む必要があります。

クライアントにとって、WEB制作物は価格が高いと感じたり、本当に集客の効果があるのか疑問に思ったり、初めての場合はどうやって発注すればいいかわからなかったりすることも多いです。

WEBサイトに興味はあっても、仕事を依頼するのに不安を感じたり、慎重になったりするケースはよくあります。

もしあなたがクライアントだとしたら、素敵なサイトを作ってくれて、なおかつ信頼できる人に依頼したいですよね。

そこで!
ここではクライアントから信頼され、仕事を依頼されやすくなる三種の神器をご紹介します。

『ある』と『ない』とでは、最初の印象が大きく変わってきますよ。営業において第一印象は特に大事ですから、しっかり準備しておくと安心です。

①どんな制作ができるか知ってもらえる【ポートフォリオ】

まず一番大事なのは【ポートフォリオ】です。これがなければ、相手にしてもらうことさえ難しいでしょう。
フリーランスWEBデザイナーにとって常に持っておくべき必須ツールです。

どんなものが作れるのか自分をアピールし、仕事につなげましょう。クオリティの高い作品がたくさんあると、それだけ信頼につながり、仕事を依頼してくれる可能性が高まります。

ポートフォリオは紙にまとめたものと、WEB上でみることができるポートフォリオサイトの二つを持っておくことをおすすめします。

対面の営業では紙にまとめたポートフォリオが役立ちますし、ポートフォリオサイトは自分が帰ったあとでも、いつでもクライアントの好きなタイミングで作品を見てもらえます。

素敵な作品をみて、「ぜひ自分もWEBサイトを作りたい!」と思ってもらえれば、声をかけてもらえる可能性も高まりますよ。

②対面で営業する時に便利な【名刺】

対面で営業する場合、名刺を用意しておくと便利です。

名刺には、肩書き・名前・連絡先はもちろんですが、さらに顔写真を入れたり、ポートフォリオサイトやSNS・ブログなどのQRコードを載せておくと良いでしょう。片面だけでなく、両面使えば記載できる内容が増えますよ。

顔写真をいれておくことで相手に自分がどんな人物だったか思い出してもらえます。特に異業種交流会などでは、たくさんの人と名刺交換をするので名前を覚えてもらいにくいです。そんな時に顔写真が入っていれば、どんな人だったか思い出してもらえる確率があがります。

また、ポートフォリオサイトやSNS・ブログのQRコードがあれば面倒な検索をしなくても手軽にアクセスできるため、相手が見てくれる可能性が高まりますよ。

③人柄や作品をアピールできる【SNS・ブログ】

Facebook・InstagramなどのSNSやブログを持っていると、自分がどんな制作ができるのかアピールできますし、普段の様子やどんな人柄なのかを知ってもらうことができます。

ブログでは、WEBデザインに関する記事などがあればさらに信頼度も上がるでしょう。

SNSやブログをフォローしてもらえれば、相手の目に入る機会も増えます。さらに、メッセージのやりとりも手軽にできるため、メールよりも気軽に相談されやすいです。

SNSもブログも無料でできるので、1つでもアカウントを作っておくことをおすすめします!

未経験でも仕事を受注できる!5つの方法とは?

WEBデザイナー会社に勤めてからフリーランスになる人は、会社員時代のツテなどで仕事を受注できるケースも多いでしょう。

しかし、未経験からフリーランスWEBデザイナーになる人は、頼れるツテがあまりない場合も…。

「コネなしで、本当に未経験から仕事を受注できるの…?」と不安になる人もいるかもしれません。

そんなあなたに!
ここでは、未経験でも仕事を受注できる5つの方法をご紹介していきます。

①クラウドソーシングサービスを利用しよう

まず初めのステップとして、クラウドソーシングサービスから仕事を受注することをおすすめします。

主なクラウドソーシングサービスとして、ココナラクラウドワークスランサーズなどが挙げられます。サービスによって使い勝手が多少異なってくるので、色々登録してみるといいですよ。

案件もたくさんあり、未経験でも仕事を受注しやすいです。

まずは、他のWEBデザイナーがどんな風にプロフィールを書いているのかを参考にし(もちろん、コピペはNGですよ!)、自分の制作物をアピールして受注につなげましょう。

最初は仕事をするのが怖いかもしれませんが、一度仕事を受注できれば自信がつくものです。あとは数をこなして慣れていけば大丈夫ですよ!

▼クラウドソーシングでWEBデザイナーとして稼いでいくコツはこちら
クラウドソーシングでスキルアップ!基礎から選ばれるWEBデザイナーになるコツまで徹底解説

②友人・知人に紹介してもらおう

友人や知人の中に個人でお店をやっている人などがいれば、積極的にアピールしていきましょう。
また、「WEBデザインできるよ!」と周りに言っておくことで、誰か紹介してくれるかもしれません。

友人や知人であれば気兼ねなく仕事ができるでしょうし、最初に仕事を受注する人にとってはやりやすいかもしれません。

③異業種交流会に参加しよう

異業種交流会では、さまざまな業種の人が集まっており、多くの人脈を広げることができます。
ほぼ全員ビジネス目的で参加しており、大体のビジネスマンはWEBサイトに関心を持っていることが多いです。

また、直接クライアントにならなくてもWEBデザイナーを紹介して欲しい人につなげてくれる場合もあります。フリーランスWEBデザイナーにとって、異業種交流会に参加することできっと多くのクライアントを見つけることができますよ。

また、多くの業種の人と話すことでどんなニーズがあるのかをリサーチできたり、営業の練習になったりもします。ぜひ積極的に参加してみてください。

あまり地方ではやっておらず都会中心のイベントも多いですが、今ではインターネット上で行う【Zoom交流会】なども行われているため、どこに住んでいても簡単に参加することができますよ!

④個人経営のお店に営業をかけよう

フリーランスWEBデザイナーにとって、一般企業から仕事をもらうことはハードルが高いですが、個人経営のお店からは重宝されやすいです。

個人経営の場合、インターネットを使った集客に興味を持っている場合も多いですが、予算があまり取れなかったり、独自でWEBサイトを作ってもあまりうまくいかなかったり、悩んでいるケースも多いです。

そのため、フリーランスWEBデザイナーはフットワークも軽く、気軽に相談しやすいため、個人経営の人は仕事を依頼しやすいのです。

普段利用しているカフェ・飲食店・美容サロンなどで、それとなく「WEBサイトを作っています。」とアピールしたり、SNSやブログなどのメッセージ機能から連絡したり、色んなところへアプローチしてみてください。

「この人なら、一緒に良いものを作ってくれそうだ!」と思ってもらえれば、仕事につながっていきますよ。

⑤FacebookやInstagramなどのSNSでつながろう

実は、Facebook・InstagramなどのSNS経由で仕事を依頼されるケースも多いです。ちょこちょこWEBデザインの制作物をあげるなどして、相手の目に入るようにしておくといいですよ。

また、プロフィール欄には、ポートフォリオサイトやブログのリンクを貼っておくなどして、仕事を募集していることをアピールしておきましょう。

あなたのプロフィールや投稿を見た相手が仕事の相談をしてくる可能性が上がります。

また、自分からターゲットになりそうな人にアプローチするのもいいですね。手軽にメッセージも送り合えるため、SNSはとても有力なビジネスツールになりますよ。

フリーランスWEBデザイナーとして稼ぐための3つのポイント

最後に、フリーランスWEBデザイナーとして稼ぐための3つのポイントを解説していきます。

いざフリーランスWEBデザイナーになっても思ったように稼ぐことができず、途中で挫折する人も残念ながらいます。せっかく意を決してフリーランスWEBデザイナーとして働くのだから、そうはなりたくないですよね。

途中で挫折しないためにも、フリーランスWEBデザイナーとして稼ぐためのポイントをしっかり確認しておきましょう!

①制作時間や時給を考えて価格を設定しよう

設定価格は同じでも、制作するスピードが早いほど時給はUPします。逆にいえば、制作するスピードが遅ければ時給は低くなってしまうのです。

例えば、バナー1つ3000円で受注した場合を考えてみましょう。

  • 制作時間:2時間→時給:1500円
  • 制作時間:3時間→時給:1000円
  • 制作時間:4時間→時給:750円

このように、制作時間が早いほど時給が上がる一方、制作時間が遅いほど時給は下がっていきます。

制作する際は常に時間を測っておき、自分がどれくらいで制作できるのか把握しておくことが大切です。その上で価格を設定しましょう。

とはいえ、最初はコツをつかむまで制作時間が多くかかってしまったり、仕事欲しさに破格の価格で仕事を受注することもあるでしょう。

確かに何も実績がない場合、まずは実績を作るために多少時給が低くても仕事をする、という手もあります。

しかし、いつまでもそんなことを続けていれば身が持ちません。ある程度の実績を積んだら制作スピードをあげると共に、時給を考えて価格を設定していきましょう。

②クライアント選びや契約内容に気をつけよう

フリーランスWEBデザイナーの良いところとして、自分で仕事相手を選べる、ということがあります。しかし、仕事欲しさに自分にとって不利な条件でも仕事を受注してしまう、というケースもあるかもしれません。

また、クライアントの中には連絡をしてくれなかったり、納品をしたのに料金を支払ってくれない、なんて人もいたりします。そういったことがないよう、きちんとコミュニケーションが取れ、信頼できるクライアントと契約するようにしましょう。

また、クライアントと意思疎通がうまく取れていない場合、修正回数が多くなるなど制作に多くの時間がかかってしまう、という場合もあります。

そういったことを防ぐため、修正の回数を制限したり、オプション料金を設けるなど最初に条件を決めておくと安心です。

③ライティングや動画編集など、+αのスキルを身につけよう

WEBデザインのスキルだけでも仕事を受注することはできますが、さらにライティングや動画編集などのスキルもあれば、収入の柱が増え、より安定して仕事ができるようになります。

特に、ライティングはWEBサイトを作る上で必要になることが多く、WEBサイトを依頼された時にどちらも受注できれば、一度にWEBデザインとライティングの両方から収入を得ることができちゃいます!

また、最近では動画をWEBサイトに埋め込んだり、YouTubeチャンネルを立ち上げるクライアントも多かったりと、動画編集のスキルがあることも役立ちますよ。

+αのスキルを身につけて他のWEBデザイナーと差別化し、より多くの仕事をGETしちゃいましょう!

まとめ

いかがでしたか?

『未経験でも憧れのフリーランスWEBデザイナーになれる!』ということを知ってもらえたら嬉しいです。

この記事では、

■未経験からフリーランスWEBデザイナーになるにはどうすればいいか
■フリーランスWEBデザイナーになるメリット・デメリット
■フリーランスWEBデザイナーが準備しておくべき三種の神器
■未経験から仕事を受注する5つの方法
■フリーランスWEBデザイナーが稼ぐための3つのポイント

などをご紹介してきました。

「よーし、フリーランスWEBデザイナーになるぞ!」と思った人もいれば、もしかしたら、「フリーランスになるにはちょっとハードルが高そう…」と感じた人もいるかもしれません。

いきなりフリーランスWEBデザイナーになるのが大変だと思った人は、デザイン会社に勤めてからフリーランスを目指したり、まずは副業程度にクラウドソーシングなどで実績を積み、ある程度の収益が見込めるようになったらフリーランスになる、といった段階を踏むのも良いでしょう。

まずは、なんでも『やってみる』ことが大切です。そこで得た経験は、必ずあなたの役に立ちますよ。

あなたにとって、素敵な選択ができますように!

WEBデザイナーになって人生を変えた話
特別ストーリーを限定公開中!
WEBデザイナーで月収100万を叶えた35のコツとは?
詳しくはコチラ