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WEBデザインに必須な3つのスキルと+αで学びたい5大スキル

WEBデザインに必須な3つのスキルと+αで学びたい5大スキル
この記事でわかること
  • WEBデザイナーに必須のスキル
  • 稼ぎたいなら身につけたいスキル
  • スキル習得のコツ

WEBデザイナーになるには、特別な資格は必要ありませんが、まず基本的なスキルは身につけておく必要があります。

例えば、デザインツールの操作スキルやデザインの基礎知識が必要ですが、その他に何のスキルが必要で、何から勉強を始めればよいのかよくわからないですよね。

こちらの記事では、WEBデザイナーになるために必要な知識やスキルについて、徹底解説していきます。

さらには、ステップアップしてさらに活躍していくために、身に付けておくと良いスキルについても詳しくご紹介していきます。

ぜひ最後までチェックしてくださいね。

この記事の内容

WEBデザイナーに必須な3つのスキル

最初に、WEBデザイナーに求められる基本的な3つのスキルについてご紹介していきます。

最低限この3つができていないと、WEBデザイナーとして稼いでいくのは正直難しいです。

デザインの基礎スキル

WEBデザインには基本ルールがあります。

よく、「WEBデザインには才能やセンスが必要」と言われますが、才能やセンスは必要ありません。

WEBデザインに求められるのはアートのように芸術的・独創的なものではなく、伝わりやすさや使いやすさだからです。

そのためデザインの基礎知識として、写真やテキストの配置、フォントのサイズや種類、配色などの基本ルールを最初に学びましょう。

例えば、基本ルールには以下のようなものがあります。

また、WEBデザインのトレンドは日々移り変わっていきます。

流行りのデザインや新しいツールなど、情報を収集していくことをおすすめします。

たくさんのWEBサイトやバナーをまとめた「ギャラリーサイト」を活用して、いろんなデザインを見て学ぶのも一つです。
常日頃デザインを見ておくことで、どんどん引き出しが増えていき「良いデザイン」がわかっていきます。

こちらの記事におすすめのギャラリーサイトをまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

Photoshopを使うスキル

WEBデザイナーとして仕事をするうえで、デザインツールのPhotoshop(フォトショップ)は最低限習得しておきましょう。

Photoshopは、画像の編集や加工、明るさや色合いの補正といったデザインに必要な機能が網羅されたツールで、WEB制作会社では必ずといってよいほど使われています。

これからデザインツールの使い方を学ぶのであれば、まずはPhotoshopの使い方から勉強を始めるのがおすすめです。

Illustrator(イラストレーター)は、ロゴやアイコンなどグラフィックデザインをする際によく使うソフトで、習得しておくと、後々便利です。

いずれ使いこなせるようにしておくとよいでしょう。

ただ、ツールを使いこなすのが目的にならないように注意してくださいね。

実務で使うツールの機能は限られています。あくまでクオリティーの高い作品を作るための手段としてツールの使い方を覚えましょう。

どの機能を覚えるべきかを知りたい場合は、現役のWEBデザイナーに聞くのがおすすめです。

WEBデザインスクールには、「ツールの使い方」をメインで教えているところがいくつかありますが、デザインツールを覚えただけではデザイナーにはなれません
また、デザインツールはSchooやUdemyといった学習サイトで1000円前後で学べます。
デザインツールの習得に何十万も払う必要はありませんよ。

コミュニケーションスキル

これはWEBデザイナーに限った話ではないですが、仕事をする上でコミュニケーション能力はとても重要です。

WEBデザイナーは、デザインに取りかかる前に

  • クライアントがどういったサイトを作りたいのか?
  • ユーザーはどんな人なのか?

といったヒアリングを必ずおこないます。

スムーズな話し合いを進め、相手が求めるものを的確に理解し、具体的な要望を引き出す必要があります。

WEBデザイナーの仕事は、クライアントが要望したデザインをWEBサイトに反映することなので、正確に応えられれば信頼関係を作ることができ、重宝されるデザイナーになれるのです。

▽関連動画

コーディングスキルは“必須”ではない

WEBデザイナーに必要なスキルを調べると、これまでご紹介したスキルに加えて「コーディングスキル」が出てくることがあると思います。

コーディングとは、簡単にいうとデザインした画像をWEBサイト用に変換することなのですが、WEBデザイナーにはそのスキルも必要だと言われているのです。

しかし、WEBデザイナーにはコーディングスキルが必須ではありません。

デザインとコーディングの分業が進んでいるからです。

現在、WEBデザイナーはデザインだけをして、コーディングはコーダーに任せるというのが主流になっています。

そのため、WEBデザイナーがコーディングをする必要がなくなっているのです。

もちろん、コーディングができるWEBデザイナーの市場価値が高いのは事実ですが、コーディングができなくても案件を獲得して、稼いでいるWEBデザイナーは数多くいるので、無理してコーディングを覚える必要はありませんよ。

コーディングなしで仕事を獲得しているWEBデザイナーへのインタビューはこちら

WEBデザイナーになって、有名音楽家と一緒にお仕事が…!?

育休明けの職場復帰で挫折。仕事も育児もダメダメ状態から理想の働き方を得るまで!
※インタビュー動画内でコーディングなしで仕事をされていることをお話しされています。

コーディングが必須ではない理由を詳しく知りたい方はこちらの動画をご覧くださいね。

ただし、WEBデザイナーとして、コーディングの基礎知識は知っておく必要があります。
実際に、日本デザインスクールでもコーディングは必要ないと伝えていますがコーディングの基礎は必ず教えています。
独学でコーディングの基礎を学ぶのが不安な方、どこまで学べばいいのかわからない方は、カリキュラムの一部にコーディングのことを含んでいるスクールに通うのがおすすめです!
>>日本デザインスクールの詳細はこちら

WEBデザイナーが+αで身につけたい5大スキル

ここまではWEBデザイナーになるうえで必要なスキルをご紹介してきました。

お伝えしたスキルを磨いていただければ、WEBデザイナーとして十分に稼いでいけます。

とはいえ、なかにはWEBデザイナーとして「本業以上に稼ぎたい」「独立したい」と思っている方もいるのではないでしょうか。

そこで、ここからはWEBデザイナーとしてより活躍するために身につけるとおすすめなスキルをご紹介していきます。

コーディング・プログラミングスキル

WEBデザイナーになるためには必要ないとお伝えした、コーディングやプログラミングのスキルも、キャリアアップという観点では役立つスキルです。

Adobe社のDreamweaver(ドリームウィーバー)を使えば、ある程度のWEBサイトは作ることができますが、コーディングの勉強をしておけば、エンジニアと共同作業する時に仕事をスムーズに進められます。

ゆくゆくはHTMLやCSSなどのスキルを身につければ、WEBデザイナーとして強みのひとつになるでしょう。

また、WEBに適したデザインをする時に、プログラミングの知識が必要となるケースが出てくるので、JavaScriptなどのプログラミングスキルがあれば活躍の場がさらに広がるでしょう。

企業に所属してWEBデザインを担当したい場合は、コーディングが必要になる場合もあります。企業によって、デザイナーとコーダーの仕事を分けている会社もあれば分けていない会社もあるのです。デザイナーとして入社したい企業がある場合は、事前に募集要項を確認しておくと良いですよ。

WEBマーケティングのスキル

WEBサイトを作ることができても、クライアントが求める効果が達成できていないと、よいWEBサイトと言うことはできません。

例えば、商品を売りたくてサイトを作ったのに全く売れなかったら、意味がないですよね。

マーケティングを学んでおけば、どうすれば売れるのか?どうすれば知ってもらえるのか?といった知識を取り入れて、サイト構築のディレクションすることができるようになります。

後々WEBデザイナーとして大きな武器の1つになり、クライアントへの提案の幅もこちらから広げることができるようになります。

プレゼンテーションスキル

資料の作り方や話し方についてのスキルだったり、相手に伝わりやすいプレゼンテーション力を身につければ、WEBデザイナーとしてさらにステップアップすることができます。

さらに、クライアントが抱えている問題をどのように解決していくかといった問題解決能力もあるとよいでしょう。

他にも、ビジネスマナーはコミュニケーション能力と同様に、WEBデザイナーに限らずどのような職業でも重要です。

基本的なビジネスマナーが身についていれば、メールの書き方や名刺交換などの業務経験で他のデザイナーと差が出てくるようになります。

マネジメントスキル

マネジメントスキルは、管理職だけに必要なイメージが強いですが、自分自身をマネジメントする「セルフマネジメント」は、需要のあるWEBデザイナーになるには欠かせないスキルです。

納期が短いこともあるので、自分のスケジュールをしっかり管理できるようになっておきましょう。

もし将来WEBディレクターを目指すのであれば、クライアントと共にプロジェクトを円滑に進めるスキルも磨くとよいでしょう。

このスキルを身につけるには、マネジメントについてのビジネス書を読んでみたり、先輩のデザイナーやディレクターの仕事ぶりを見て学ぶとよいですね。

ライティングスキル

効果性の高いサイトは、綺麗なデザインだけでなく、書かれている文章の力が必要不可欠です。

もし自分でライティングをすることができれば、デザインだけでなくコピーも包括して製作することができるので、客単価をアップさせられます。

さらに、SEOのことを学んでライティングができれば検索にひっかかりやすくなり、多くのユーザーが訪れるサイトになるので、クライアントにも喜ばれますよ。

WEBデザイナーの具体的な仕事内容

ここまで、WEBデザイナーに必要なスキルについて具体的にお伝えしてきましたが、そもそもWEBデザイナーは具体的にどんなものを作っているのか、がわからないとピンとこないと思います。

実は、「WEBデザイナー=ホームページを作る仕事」ではなく、最近はいろんな種類の仕事が増えてきているのです。

ここからは、WEBデザイナーに依頼がある仕事して特に多い6つをご紹介しますね。

ホームページ(WEBサイト)制作

WEBデザイナー=ホームページを作る仕事と思っている方もまだまだ多いと思います。

ホームページ制作は単価が20~30万と非常に高い分、高いデザインスキルと多少のコーディングスキルが必要になってきます。

とはいえ、最近はノーコードツールと呼ばれるツールも増えているので、難しいコーディングスキルはなくても稼げますよ。

ノーコードツールについては、こちらでご紹介しています。

画像はすべて日本デザインスクールの入門編卒業生の作品です。

ランディングページ(LP)制作

ランディングページこのようなサービス紹介のページのことです。

画像はすべて日本デザインスクールの入門編卒業生の作品です。

こちらはホームページ制作より少し単価が高く、1本でおよそ30~80万くらい。

案件によっては1本で100万以上稼げることもありますよ!

バナー作り

バナー広告は、ホームページやランディングページに比べて、初心者でも作りやすいです。

コーディングの知識も不要ですし、慣れてくれば1本20分前後で作れるようになりますよ。

相場はおよそ1000円〜3,000円です。

日本デザインスクールの卒業生には、1本10,000円でバナーを作っている凄腕デザイナーさんもいますよ。
>>卒業生の動画はコチラ

画像はすべて日本デザインスクールの入門編卒業生の作品です。

Youtubeサムネイル作り

サムネイルは、バナーと同様に初心者でも取り組みやすいお仕事の一つ。

動画編集者がそのままサムネイルを作ることもありますが、再生回数にこだわっているYouTuberはサムネイルをプロのWEBデザイナーに頼むことも多くあります。

サムネイル等の案件は、インハウスデザイナーとして就職して担当するか、クラウドソーシング等で請け負う場合が多いです。

インスタ投稿作成

Instagramの投稿を作成するのも、WEBデザイナーのお仕事です。

こちらも1投稿1000円〜5000円ほどが相場と言われています。

こちらの画像の投稿はこちらから確認いただけます。
>>【保存版・総集編】オシャレな色の組み合わせカラー別16選
(ぜひフォローもよろしくお願いします^^)

LINEのリッチメニュー制作

企業の公式LINEを開くと、このようなページ(ボタン)が出てくることがあります。

基本的にはバナーやサムネイルのようなシンプルなデザインの集まりですしコーディングの知識も不要ですが、ブランドイメージにも関わる部分なので、単価が高いこともあります。

リッチメニューの案件は、個人で事業をされている方がクラウドソーシングで募集しているケースが多いです。

WEBデザインのスキルを学ぶ3つの方法

WEBデザインのスキルを学ぶには、色々な方法があります。

こちらでは3つの方法をご紹介しますね。

企業で実務経験を積む

デザインスキルを学ぶには、WEB制作会社に就職して実務経験を積む方法があります。

企業に勤めれば、WEBの専門知識を学ぶための教育制度が整っていたり、先輩や上司から直接教えてもらうことができます。

WEBデザイナーの求人には、実務が未経験でも就職可能な「未経験可」のものが出ているので、一度探してみるとよいでしょう。

正社員だけではなくアルバイトや派遣もあるので、求める働き方に合わせて選んでみてくださいね。

ただし、「未経験可=知識ゼロでOK」ではありません。独学でも良いのである程度の知識をつけて、最低限の作品を作れるようになっておく必要があります。
デザイナーの採用事情はこちらの無料セミナーでお伝えしているので、興味があればご参加ください。

独学で学ぶ

独学で学ぶ方法にはいくつか方法があります。

  • デザインに関わる参考書を読む
  • 有料や無料の動画サイトを観る
  • バナーやサイトを真似して自分で作ってみる

といった方法があります。

実際に自分でWEBサイトを制作して実践することで、ツールの操作方法を確かめたり、学んだ知識をより深めることに繋がります。

さらにスキルを磨くには、流行りのサイトのデザインをチェックしてみたり、勉強会やセミナーに参加することがおすすめです。

もちろん独学には「時間がかかる」「挫折しやすい」というリスクもあるので、その点も考慮したうえで、選ぶようにしてくださいね。

▼独学の方法について詳しく知りたい方はこちら

WEBデザインスクールに通う

デザインスクールでは座学と実技を同時に学ぶことができるので、短期間で集中してスキルを習得できます。

独学では時間がかかる、一人で勉強するとモチベーションが続かない、という人におすすめの方法です。

今は全国どこでも授業を受けられるオンラインスクールがたくさんあり、備えているサポートも様々なので、調べてみると良いでしょう。

スクールを選ぶ際に気をつけておいてほしいのが、

  • 現役のデザイナーが教えているかどうか
  • 卒業生がデビュー後に活躍できているか

という点です。

受講前には説明会や個別相談会があることが多いので、そちらで上の2点を聞いてみてくだいさいね。

WEBデザイナーに資格は必要ない

WEBデザイナーに関する疑問として多くの方が持っているのは「WEBデザイナーには資格がいるのか」ということだと思います。

そこで、その疑問にお答えしようと思うのですが、結論を先にいうと、WEBデザイナーに資格は必要ありません。

なぜなら、WEBデザイナーが求められているのは「クオリティーの高い作品を作れること」であり、それはポートフォリオ(作品集)を見れば一瞬でわかるからです。

実際、転職のときも仕事を獲得するときも、資格があるかどうかはほとんど見られていません。

採用するかどうかは、ポートフォリオを見て判断しています。

もちろん、資格を取ること自体は悪いことではありません。

しかし、資格を取る時間とお金をスキルアップに費やしたほうが、結果的にWEBデザイナーとして活躍できる可能性は高くなります。

ですので、WEBデザイナーの資格を取るべきかは慎重に考えてくださいね。

▼資格がいらない理由を詳しく知りたい方はこちらの動画をご覧くださいね。

まとめ:WEBデザイナーを目指すなら、まずは基礎スキルを固めよう!

今回は、WEBデザイナーに必要な基本的な知識やスキルから、デザインスキルの学び方、1歩リードするためのスキルまで、幅広くご紹介しました。

最初から特別な資格やスキルがなくても、地道に努力を積み重ねれば誰もがWEBデザイナーになることはできます。

WEBデザイナーに求められるスキルは、クライアントの要望によっても日々変わるので、どんな案件でもこなせるように日頃から新しい知識やスキルを学び、自分にできることを増やすことは大切です。

そのためには、向上心をもって新しいスキルを学ぶことを楽しみつつ、他のデザイナーにはない自分だけの強みをもてるようにしていきましょう。

デザインの基礎スキルは独学でも学べますか、短期間でレベルの高いスキルを身につけるにはスクールがおすすめです。

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独学で1年かけて学ぶよりも、45日で学んで稼いだ方が効率的です。

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卒業生の人生激変ストーリーはこちら(▼)に載せているので、ぜひ読んでみてくださいね。

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