【必見】売れっ子WEBデザイナーになるためのポートフォリオ作成術

WEBデザイナーとして、あなたのスキルをアピールする機会はたくさんあります。
会社の面接、仕事をする際のアピール、フリーランスとして仕事を受注するときなど…
その際、どのようにスキルをアピールしますか?

人によっては、トーク力を活かしてアピールすることもあります。
ただ、世の中に存在するクリエイター達は、もっと効率的で効果があるものを使ってアピールしています。

それが、「ポートフォリオ」
デザイナーを目指しているのであれば、必ず持っといた方がいいと言われています。
それほど、凄く重要なものですからね。

この記事では、「ポートフォリオ」についてテーマ別に分けて詳しく書いてあります。

あなたがWEBデザイナーとしてキラキラした生活を過ごしたいのであれば、「最後まで読んでほしいな」と思っています。
最後まで読んでもらうことによって、その生活に更なる1歩を踏み出すことができますからね!

ポートフォリオって何?

WEBデザイナーは、クリエイティブな仕事。
その分、多くの人にアピールできる機会があります。
そのアピールの1つが、ポートフォリオになるのです。

私は、「こういったスキルを持っていますよ」「このノウハウは、仕事に役立てます」などといった自分のアピールをすることで活躍する可能性が上がります。

例えば、「え?これってあなたが作ったの?」や「こんなに凄いのどうやって作ったの?」など。

多くの人に評価されて、仕事に繋がりやすくなります。

このように、ポートフォリオ1つで有名になった人もたくさんいますよ。
ここまでの話を聞いたら、「よし、私もポートフォリオを作ってみよう」と思うかもしれませんね。

ただ、いきなり作ろうとしないで、ポートフォリオの詳細をもっと知りましょう。

それでは、「ポートフォリオとは」といった初歩的なことから「具体的な作り方」などについてお伝えしますね。

クリエイティブな仕事をしている人の第2の履歴書

履歴書と言えば、就職や転職活動のときに面接官に見せるものですよね。
クリエイティブ業界を志望する場合、必ずと言っていいほど「ポートフォリオはありますか?」と言われます。

それは遠回しに、「あなたはどんなことができるの?」といった意味が含まれているのです。

「ポートフォリオはありますか?」といった質問に対して「ありません」と答えるのと「あります」と答えるのではどちらがいと思いますか?

もちろん、「あります」と答えた方ですよね…
このように、クリエイティブな職業であるWEBデザイナーを志望するのであれば、
ポートフォリオは必須です。

そのポートフォリオは、あなたをアピール第2の履歴書となり、面接官を魅了しやすくなるのです。

ネット上に掲載すればより自分をアピールできる

ポートフォリオを1つでも作ってインターネット上に掲載すれば、365日24時間自分のアピールをすることができます。

インターネットは、世界中の人達が見ていますからね。
今後もインターネットの利用者数、検索時間、閲覧数などは増えていくでしょう。
そんな膨大な人が見るインターネット上に掲載されたポートフォリオは、あなたの魅力を伝え続けます。

そして、「あなたのポートフォリオを見ました」といった問い合わせもくることもありますよ!

1人1人に会って、「私のポートフォリオを見てください」と言うよりも、「インターネット上にポートフォリオ」を掲載した方がはるかに効率的ですよね。

このように、ポートフォリオをインターネット上に掲載することで、
あなたのことをアピールし続けることができるのです。

ポートフォリオを作るメリット

それでは、作成したポートフォリオをアピールしたときの具体的なメリットをお伝えしますね。
メリットを把握することで、WEBデザイナーとしてのモチベーションに繋がりやすくなりますよ!

就職・転職活動で内定を貰いやすくなる

ポートフォリオは、自分のスキルをアピールするもの。
アピールが上手くいけば、内定率が高まります。

ポートフォリオは、作品としてスキルを視覚で確認できる分、信頼されやすいですからね。
口頭で「私はこんなことができます」と言っても「本当なの?」と思われるかもしれませんからね…

だから、ポートフォリオは、ある意味「最強のスキル証明」と言っていいでしょう。
そして、会社の面接官は、そのスキルを「お給料」という名のお金で買うわけです。

フリーランスとして仕事を受注しやすくなる

もちろん、会社勤めだけでなくフリーランスとしてもポートフォリオは効果を発揮します。
むしろ、フリーランスの方が効果を発揮するかもしれません。
会社の面接は、対面で行われるものであり、フリーランスは面接が無いケースがあります。

つまり、クライアントと会わないことが多いのです。

それは、クライアントの立場で考えると、あなたのことを「優秀かどうかを判断する材料」が少ないわけです…

つまり、ポートフォリオがあるかないかで「仕事を依頼されるかどうか」が決まる可能性がグンと変わります。

「あなたに依頼したい」と思われたいのであれば、ポートフォリオを作った方がいいでしょう。

人脈を作ることにも役立つ

ポートフォリオは、人脈面においても役に立ちます。

業界交流会、セミナー、スクール、サークルなど。
多くの機会に、人との関わりがあります。

こういった場面においても、ポートフォリオを使ってアピールできます。
そのアピールが、周りの人を惹きつけるきっかけとなるわけですね。
人は、凄い人を見て近寄る生き物。

このようなことから、あなたの素晴らしさに気づいた人と人脈を構築しやすくなるのです。

ポートフォリオを作る上でおススメなサイト!

実は、ポートフォリオを作るときに、使えるサイトが存在します。
そのサイトを使えば、誰でもポートフォリオを作れるようになります。
今回は、たくさんあるポートフォリオサイトの中からおススメなものをお伝えしますね。

PORTFOLIOBOX

このPORT FOLIOBOXは、非常に操作が簡単です。
扱いやすいことから、WEBデザイナーだけなく建築家やアーティスト、カメラマンなどのクリエイター達が使っています。

全世界25万人以上のクリエイター達が登録しているサイトなので、安心して使えると思います。

また、無料プランと有料プランがあり、有料プランに登録すれば1000枚までポートフォリオを登録することができます。
初心者に優しいポートフォリオサイトと言ってもいいでしょう。

PORTFOLIOBOX

Wix

Wixは、基本無料のホームページ作成ツールです。
初心者のWEBデザイナーでも、簡単に使えて機能面も充実しています。

また、初心者向けからプロに応じて料金プランが充実しているのも特徴の1つ。
もちろん、無料プランもあり、多くのことができますよ。

「できるだけ簡単に多くのことをしたい人」にとって、おススメなポートフォリオサイトです。

Wix

Adobe Portfolio

PhotoshopやIllustratorを開発したAdobeという会社が運営しているポートフォリオサイト。
それが、「AdobePortfolio」

このポートフォリオサイトは、「クリエイターご用達」と言っていいでしょう。
多くの作品を登録しても、処理スピードは早いまま。
もちろん、それだけではありません。

手がけた作品のテーマを簡単に変えることができます。
これは、WEBデザイナーを含めたクリエイターにとって嬉しいもの。

クリエイティブな職業は、「考えて修正する」という過程がありますからね。
その過程に対応したのが、「AdobePortfolio」なのです。

Adobe Portfolio

ポートフォリオ作成の流れ

ここまでの流れで、「よし、ポートフォリオを作ろう」と思った人向けにお伝えしたいことがあります。
それは、「ポートフォリオ作成の流れを意識すること」です。

いきなり凄いポートフォリオを作ろうとして取り掛かろうとしないでくださいね…

ポートフォリオ作成にも段階があります。

1歩ずつゆっくりとステップアップしていきましょう!

目的・目標を立てよう

何事もそうですが、目的と目標を立てることが大切。
「どんなポートフォリオを作りたいのか」、「どれだけの人に見てほしいのか」、
「最終的に何件仕事の依頼をされたいのか」など。

なるべく細かく設定しましょう。
細かく設定された目的と目標は、正しいゴールへと導くもの。

だからこそ、細かく設定した方が、ゴールまでスムーズに到着しやすくなるんです。

他の人のポートフォリオを見てみよう

目的と目標を設定したら、他の人のポートフォリオを見てみましょう。
活躍しているポートフォリオだけでなく、無名の人のポートフォリオもみてくださいね。
そして、その違いを確認することが大切です。

色彩の使い方、きめ細かなタッチの差など見れば見るほど明らかになるでしょう。

その着眼点は、あなたのWEBデザインスキルを底上げする要素になりますよ。

参考にしているポートフォリオをアレンジしてみよう

更なるスキルアップとして、活躍している人のポートフォリオをアレンジしてみましょう!
0ベースで作るのではなく、すでに完成されているものをアレンジするのです。

「私ならこうする」、「こうアレンジしたら、どう映るのか」、
「なぜこのポートフォリオを作った人は、こっちのデザインにしなかったのだろう」など。

このような試行錯誤が、新たな気づきに繋がります。

活躍している人にあって自身に無いものを認識することが、素晴らしいポートフォリオを作成する上でとても大切ですよ。

周りの人に評価してもらおう

実際にアレンジしたポートフォリオを作ったら、他の人に見てもらいましょう。
そして、第三者の意見をよく聴いて修正すればOKです。

できれば、WEBデザイナー経験者と未経験者の両方から見てもらうようにしてくださいね。

プロの目線と未経験者の目線を理解するためです。
WEBデザイナーとWEBデザイナーでは無い人では、WEBデザイナーでは無い人の方が圧倒的に多いわけです。

だからこそ、WEBデザイナーでない人に寄り添うことが多くの反響を呼ぶ鍵になります。
そして、具体的にどう修正すればいいのかを判断するために役立つのが、「プロの目線」になるわけですね。
修正をすれば、更に上達しやすくなりますよ。

次に活かすために振り返ろう

他者の意見を聞いて修正したあとは、ご自身のポートフォリオの「良かった点」「改善点」を振り返りましょう。

「更によくするためにどのようにデザインすればいいのか」、「改善点をどう意識すれば、いいのか」を把握することは、WEBデザイナーとしてスキルを磨くのに必要不可欠。

そして、この一連の流れを繰り返したら、アレンジするのではなく、ポートフォリオを1から作ってみましょう。

そのポートフォリオは、あなたオリジナルのもの。

そのポートフォリオは、誰かを驚かせられるようなものにできるように頑張っていきましょう!

まとめ

WEBデザイナーとしてスキルアピールをするのに、ポートフォリオは役立ちます。

そして、ポートフォリオ1つで、きっかけは生まれます。

会社からの内定仕事の受注など、人生を変えるきっかけをもたらしますからね。

それは、あなたが仕事を通してキラキラしている生活をするために役立つもの。

WEBデザイナーとして活躍するために更なる1歩を踏み出すために、ポートフォリオを作りましょう!

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