WEBライターで月10万円

WEBライターの副業は稼ぎやすい⁉月10万稼ぐ4つのコツ

最近、在宅ワークやリモートワークが増えて、副業を始めたいと思っている人が多いのではないでしょうか?

副業におすすめなのが、WEBライターです。WEBライターとは、文字通りWEB上にある記事を書く人。

副業にWEBライターがおすすめなのは、未経験でも手軽に始められて、継続していけば本業と同じくらいしっかりと稼ぐことができるからです。

副業には1時間1000円など時間によって報酬を得る時間型労働と、成果によって報酬を得る成果型報酬があります。
もし、あなたが自分の働いた分だけ稼ぎたいと思っているのであれば、WEBライターはピッタリな仕事です。

この記事では、副業としてWEBライターが気になっている人のために、次の5つをお伝えします。

  • 副業でWEBライターになるメリット・デメリット
  • WEBライターの仕事内容
  • 副業WEBライターの収入事情
  • WEBライターとして副業を始める3つの手順
  • Webライターで月10万円稼ぐようになるための4つのコツ

WEBライターは数ある職種のなかでも、副業しやすく、さらに稼ぎやすいものです。この記事を読んで、第2の収入源を作る準備を着々と進めていきましょう。

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副業でWEBライターを選ぶ6つのメリット

副業するうえでは、いくつか仕事の候補がありますよね。
あなたもどの仕事で副業しようか迷っているかもしれません。

そこで、まずは副業をするうえでWEBライターを選ぶメリットをお伝えします。
ぜひ、副業を選ぶうえでの参考にしてくださいね。
メリットは次の6つです。

  • パソコンさえあれば誰でも始められる
  • 未経験でもOKな案件が豊富
  • 案件をこなすほど収入アップできる
  • 自分の知識や経験を活かせる
  • 自由な働き方ができる
  • 本業にも役立つ

パソコンさえあれば誰でも始められる

副業を始める際に気になるのが、初期投資です。いくら稼げるとはいっても、初期投資がかかりすぎてしまうと腰が重くなってしまいます。

しかしWEBライターが用意するものはパソコン1つです。また、文章を書くことができればよいので、パソコンのスペックの高さも求められません。

WEBデザインや動画編集の場合は、高スペックのパソコンやメモリ、また編集ソフトを準備しなければなりませんが、WEBライターの場合は、基本的な機能が備わったパソコンとインターネット環境さえあれば誰でも始めることができるのです。

すぐに飽きてしまわないか心配という方でも、初期投資が少ない分、手軽に始めることができますね。

未経験でもOKな案件が豊富

未経験でもOKな募集案件がたくさんあることもWEBライターのメリットです。
クラウドワークスでの「ライティング・記事作成」の募集案件106,598件のうち、21,121件が未経験OKの案件でした。

10万件近くある中で、5件に1件が未経験者でも応募できる案件なので、初心者の方でも案件を獲得しやすいといえます。

また、案件数が多いということは、それだけ仕事の種類も豊富ということです。
いろいろな種類の文章を書く案件がありますが、自分のもともと得意な分野や興味のある分野だと、より書いていて楽しいですし、上達も早いでしょう。

案件数が多いので、「書いてみたい!」と思える案件を見つけやすいのも、WEBライターのメリットでしょう。

案件をこなすほど収入アップできる

WEBライターにとって重要な指標が文字単価です。文字単価は、案件をこなせばこなすほど上がっていきます。

初めは、低単価でスタートしたとしても、クオリティが上がれば文字単価が高い案件も受注できるようになります。
また、記事数を重ねていくと執筆スピードも速くなるので、必然的に自分の時給も上がります。

また、クライアントに文字単価の交渉することも収入UPのためには大切です。
文字単価の交渉については記事の後半で説明しているので、そちらを参考にしてみてください。

自分の知識や経験を活かせる

WEBライターは特別なスキルがなくても、自分の知識や経験を活かせる仕事です。
WEB記事ではあなたが培ってきた「専門的に知識」やあなたがだから話せる「独自の経験」が求められているからです。

例えば、これまで営業職を10年近くしてきた人であれば、あなたの知っていることは「専門的な知識」に当てはまりますし、営業職を続けてきたからこそ書ける「独自の経験」があるはずです。

もちろん、活かせるのは仕事に関することだけではありません。
恋愛、育児、ダイエット、ファッション、旅行、グルメ、漫画など、幅広いことにおいて、これまでの経験を書くことができます。

少しカッコつけた表現をすれば、あなたの人生経験がそのまま「商売道具」になるのがWEBライターです。
ぜひ、WEBライターになって、あなただからこそ書ける記事を書いてみてください。

知識が増える

もちろんWEBライターでは未経験のテーマで執筆できます。そして、WEBライターは、書く記事の内容についてリサーチをするため、その分野での知識が広がります。

例えば、私が今まで受注してきたクラウドワークスの案件のなかには、あるテレビドラマの考察記事や、電話占いを受けて占い師の口コミを書くものなどさまざまなものがありました。

特に、副業系の記事は、自分自身の勉強にとても役立ちます。過去に「フリーランスの確定申告のやり方は?」という内容の記事を書きましたが、実際に年末調整をする際にとても役に立ちました。

一見、何にもつながらないようなお仕事に思えるかもしれませんが、日々の生活に役だったり就職する際の面接でネタにできたりと一石二鳥なことが多いお仕事です。

自由な働き方ができる

まずは、何といっても働き方を選択できることです。
WEBライターは、説明したとおりパソコンとインターネット環境があればどこでもできるお仕事なので、働く場所を制限されません。

また、副業やフリーランスとして活動していく場合、納期に間に合えば自分の好きな時間に好きなだけ働くことができます。

時間がたっぷりあって、しっかりと稼ぎたい月であれば受注数を増やすこともできるし、忙しい月は案件数を減らして調節することができます。

私は大学生のときにWEBライターの仕事を始めましたが、大学の授業やサークル活動の忙しさによって受注する案件の数を調節していました。
副業を考えている方にとっては、本業の繁忙期、閑散期に合わせてスケジュールを組めるので、無理せず稼ぐことが可能です。

副業でWEBライターを選ぶ4つのデメリット

先にWEBライターを選ぶメリットをお伝えしましたが、もちろんWEBライターにはデメリットもあります。ここではWEBライターのデメリットをお伝えします。デメリットは次の4つです。

  • 始めたばかりの頃は文字単価が低い
  • 低単価のライバルが多い
  • 悪質なクライアントに当たると地獄
  • スケジュール管理が大変

WEBライターになって後悔しないように、今のうちにデメリットを押さえておきましょう。また、デメリットと同時に、そのデメリットへの対応策もお伝えします。

始めたばかりの頃は文字単価が低い

WEBライターは始めた頃の文字単価がとにかく低いです。のちに詳しくお伝えしますが、WEBライターを始めたばかりの人がもらえる報酬は1文字0.5〜0.9円。1時間に1000文字(初心者ライターの平均的な速さ)書いたとしても時給は1000円にもなりません。

そのため、始めたばかりの頃は「アルバイトやパートのほうが稼げるな」と感じることもあるでしょう。もちろん継続すれば、文字単価を上げられますが、すぐに稼ぎたいと思うのであれば、プロのWEBライターに直接習うのがおすすめです。文章の質が高くなれば、一気に文字単価を上げていけます。

低単価はライバルが多い

一般的に報酬の少ない仕事を求める人は少ないのですが、WEBライターに関しては低単価の案件にもライバルが数多くいます。誰でも始められるために未経験で実績の少ないWEBライターが低単価の案件に集まるからです。

そのため、低単価の案件にもかかわらずなかなか仕事が取れず、実績がない状態がずっと続いているWEBライターが多くいます。
このデメリットへの対策は2つ。1つ目はブログでポートフォリオを作ることで、実力を示すこと。2つ目はスクールに入ることです。

近年では卒業後にそのまま案件を紹介してくれるスクールもあります。その案件で実績を作って、未経験のライバルと差をつけましょう。

悪質な案件に当たると地獄

WEBライター業界の闇として、未経験のWEBライターに超低単価で仕事をさせる悪質なクライアントがいます。文字単価は0.1〜0.3円で、どれだけ執筆したも文字単価を上げてくれないこともあります。なかにはテストライティングと呼ばれる、軽い実力テストで3000文字の記事を書かせ、そのまま連絡が取れなくなるクライアントも…。

WEBライターとして腹立たしいかぎりですが、WEBライターを副業でする場合は、自分で自分の身を守るしかありません。悪質な案件に合わないように、案件を受注するときは以下の項目をチェックしましょう。

  • 報酬があまりに低くないか(0.5円以下には注意)
  • 募集の文句が怪しくないか(「ライティング指導あり」には注意)
  • 募集内容が詳しく書かれていない
  • テストライティングが無報酬
  • クライアントのサイトがない

もちろん、どれか1つが当てはまるからといって、必ず悪質な案件だとは限りません。報酬をもらいながら、丁寧に指導してくれるクライアントもいます。ただ、注意はいくらしてもよいですよね。「せっかく頑張ったのに…。」とならないようにしましょう。

スケジュール管理が大変

WEBライターはスケジュール管理が大変です。特に副業でWEBライターをする場合はなおさらです。クライアントから提示された期限、本業との兼ね合い、プライベートの予定、自分の執筆スピードなどのさまざまな項目を考慮しながらスケジュールを立てる必要があります。

他の仕事でも大切ですが、WEBライターは特に納期を守るのが大切です。なぜなら、他にもWEBライターは数多くいるから。厳しいですが、納期に遅れてしまうと、契約を切られる可能性が非常に高いです。

納期を過ぎてしまわないするために、前半に執筆作業を詰め込むのがおすすめです。例えば納期まで1週間あるのならば、前半の3日間で執筆を終わらす意識も持ちましょう。そうすれば、何かトラブルがあっても後半でカバーできます。


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副業WEBライターの仕事内容って?

「WEBライターってよく聞けど、実際には何をしているの?」
そのような疑問を持たれている方もいると思います。

そこで、まずはWEBライターの仕事内容について解説していきます。

WEBライターの仕事内容は主に4つに分けられます。この4つは、仕事を受注してからの手順なので、実際に副業やフリーランスとしてやっていく場合は、まずは仕事を受ける段階から始めます。

仕事のとり方ものちほど紹介しているので、そちらも参考にしてみてください。
それでは、WEBライターが案件を受けてからの実際の仕事内容について説明していきます。

情報収集をする

まずは、情報収集をします。

仕事を受けると、クライアントから書いて欲しい記事のキーワードや内容が渡されます。すぐに執筆に入るのではなく、まずは記事を書くための情報収集をしなければなりません。

自分がある程度詳しい分野なら、情報収集をしなくても書けると思うかもしれませんが、それでは情報に抜け漏れが発生する危険性があります。

Googleで上位に来ている記事にはどのような情報が書かれてあるか、そのキーワードで検索する人は何が知りたいのかを明確にして執筆に取りかかりましょう。

記事の構成をたてる

情報収集をしたら、記事の構成をたてましょう。構成とは、記事の枠組みで「どのような流れ」で「何を書くか」を簡単に示した、いわば記事の設計図です。

この構成の段階で大体のクオリティが決まるほど、重要な工程です。
リサーチをもとに、記事に入れる情報を整理して、読者にわかりやすいように構成を組み立てていきましょう。

案件によっては、構成があらかじめ用意されている場合もあります。
しかし、大半の場合、自分で作成することが多いので、構成を自分で作れるように練習しておきましょう。

本文を執筆する

次に、作成した構成に沿って本文を執筆していきます。
リサーチをもとに書いていきますが、足りない情報があれば、そのつど調べて付け足していきましょう。

書くツールは、Googleドキュメントをおすすめします。Wordだと保存をし忘れてせっかく書いた文章が水の泡になってしまうという悲劇が起こりかねないため、クライアントから指定がない限りはGoogleドキュメントで作成しましょう。

校正する

本文が一通り完成したら、「誤字はないか」「伝わりやすい文章か」「キーワードに沿った記事になっているか」などをチェックしていきます。

特に誤字がないかは何度も確認しましょう。また、自分だけでは誤字や誤まった表現に気付きにくいという方は、第三者に文章を添削してもらうのがよいと思います
人に見てもらうことで、自分自身の文章の癖や特有の言い回しに気付くこともできます。

人に頼みづらいという方は、自分の書いた文章を音読してみてもよいでしょう。
何度も確認して誤字のない記事を納品することで、クライアントからの信頼を獲得することができます。

【今すぐできる】WEBライターとして副業を始める3つの手順

WEBライターの仕事内容について少しはイメージできたのではないでしょうか?

では、実際に副業を始めるときには何から始めたらよいのでしょうか?
WEBライターがいくら未経験でも始めやすいとはいえ、何から手をつけたらいいのか迷いますよね。

ここでは、今すぐにでも始められるWEBライターの副業の手順を説明していきます。

基礎学習をする

これを読んでいる方に「自分は文章力がないから不安」という方がいるかもしれません。
しかし、ご安心ください。

WEBライターには、小説のような文章力は求められません。
それよりも、いかに読みやすい文章が書けるかどうかが重要です。

本や雑誌などの紙媒体を読む人とWEB媒体を読む人では目的が異なります。
WEB媒体では、自分の欲しい情報が素早く得られるかどうかが求められます。そのため、小説のような卓越な文章表現は必要ないのです。

文章を書くことに苦手意識があって不安な方には、この2冊の本をおすすめします。
実際にWEBライターのなかでも読まれている本で、WEBライティングに特化した文章術を学ぶことができます。

クラウドソーシングに登録する

文章の基礎を学んだら、早速クラウドソーシングサイトに登録してみましょう。
クラウドソーシングとは、インターネット上で企業が仕事を依頼し、個人が受注できるサービスのことです。

クラウドソーシングでおすすめなのが、クラウドワークスランサーズ、サグーワークスの3つです。

特徴案件数
クラウドワークス日本最大級のクラウドソーシング106,598件
ランサーズサポートが充実722件
サグーワークスライティング案件に特化したクラウドソーシング1,103件

※案件数は、2021年10月4日に各サイトで「ライティング・記事作成」で検索した結果です。

ご覧のとおり、クラウドワークスは、日本最大級ということもあり、圧倒的な案件数です。
しかし、クラウドワークスのなかには、単価が極端に低いものがあるので、いろいろと比較して自分にピッタリな案件を見つけられるように、複数のサイトに登録しておくのがよいでしょう。

登録は簡単で約3分もあれば完了します。早速登録してみて、どのような案件があるのか覗いてみましょう!

案件を受注する

登録したら、早速案件を受注していきます。
「まだ十分勉強していないのに大丈夫かな?」と思う方も多いかもしれませんが、上達するには実践するのみです。

クラウドソーシングサイトには、文字単価が0.5円から5円以上のものまであり、かなり幅があります。基本的には文字単価1円以上の案件をおすすめしますが、最初の2、3本は実績を積むためにも、単価0.6円~0.9円の案件に取り組んで慣らしてみるといいかもしれません。

未経験のWEBライターの収入目安は?

「WEBライターは未経験でも稼ぎやすい」とこれまで散々述べてきましたが、「じゃあ、実際どれくらい稼げるの?」と気になったと思います。

ここでは、実際にWEBライターを始めて、1~3ヵ月の人、3~12ヵ月の人、1年以上の人と分けて収入目安を紹介していきます。

1つの目安として参考にしてみてください。

WEBライター歴1~3ヵ月の人

文字単価の相場はこのくらいです。

文字単価WEBライター経験歴
0.5円~0.9円1~3か月
1円~1.5円3か月~12か月以内
1.5円~2円1年~1.5年
2円~2.5円1.5年~2年

個人差はありますが、WEBライター歴1~3ヵ月の人は、まずは「未経験でもOK」とされる案件から受注していくので、文字単価は0.5円~0.9円が平均値になっています。

執筆スピードは個人によりますが、1時間で800字~1000字書けるとすると、

●週に10時間作業できる人
800字×0.5円×10時間×4週=16000円/月

●週に20時間作業できる人
800字×0.5円×20時間×4週=32000円/月

このような計算になります。また、これはすべて最低値で計算しているため、文字単価がもう少し高かったり執筆スピードがもう少し速くなったりすると変わってきます。

先にお伝えしたように、WEBライターの副業は始めから稼ぐことは難しいです。ただ、通常のアルバイトとは違って継続していけば収入UPしていくので、安心してくださいね。

WEBライター歴3~12ヵ月の人

WEBライター3ヵ月~12ヵ月の人の文字単価の平均は、1円~1.5円となります。また、慣れてくると執筆スピードも速くなります。

1時間で1000字~1200字書けるとすると、

●週に10時間作業できる人
1000字×1円×10時間×4週=40000/月

●週に20時間作業できる人
1000字×1円×20時間×4週=80000円/月

先ほどの例と比較すると、同じ時間をかけていても、月収が倍以上になっていることがわかります。

文字単価1円かつ、1時間で1000字書けるようになると、時給1000円の仕事をしているのと同じくらいになります。
まずは、文字単価1円で1時間に1000文字書くことを目標にしてみるとよいかもしれません。

WEBライター歴1年以上の人

WEBライターを1年以上続けていくと、WEBライターとしての評価は徐々に高くなります。文字単価が上がり1.5円~2円になるだけでなく、WEBライティングに関わるSEOの知識やWordPressの知識を身に付けて、他の分野でも収入源を得ることが可能です。

例えば、SEOの知識を活かしてブログを立ち上げる方法。
SEOを意識したライティングをしていくことで、自分の記事が上位に表示されるようになると、ブログの価値も高まります。すると、広告収入やアフェリエイト収入といった報酬を受け取ることができるのです。

マニアックな情報を紹介しているようなブログでも、実はブログからのアフィリエイト収入で、月70~100万円稼いでいる人もいます。

ライティングに慣れてきたら、自分のブログ開設を考えてみてはいかがでしょうか?

WEBライターで月10万円稼ぐようになるための4つのコツ

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未経験でWEBライターを始めた場合の収入目安からわかるように、WEBライターは経験を積んでいくほど稼ぐことができるお仕事です。

しかし、ただ書き続ければよいということではありません。収入を上げていくためには、スキルアップを意識してライティングに取り組んでいく必要があります。

ここでは、副業として月収10万を稼ぐための4つのコツを紹介していきます。

これに沿って、真面目に取り組んでいけば、誰でも副業で月10万稼ぐことは達成可能なので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

文字単価とスピードを把握する

まずは、文字単価の相場と今の自分の執筆スピードをきちんと把握しておくことです。

すでにお話しているようにクラウドソーシングサイトの中には、極端に低い文字単価の案件が混ざっていることがあります。そのため複数のサイトに登録して、文字単価の相場を知り、今の自分のレベルに合った仕事を選べるようになりましょう。

案件が豊富なのは、文字単価0.4円~0.8円です。
初心者のうちは、このくらいの文字単価で実績と評価を積み上げるのがおすすめです。文字単価が低いと思っても、学びたいジャンルであったりしっかりフィードバックがもらえたりといったメリットがあるならスキルアップのために応募してみましょう。

ライティングに慣れてきたら、文字単価1円以上の案件を狙っていきましょう。

また、執筆スピードを意識することも非常に重要です。
文字単価1円の案件で10000字書いた(報酬:10000円)としても、それを書くのに10時間以上かかっているのであれば、時給は1000円以下です。

常に、「自分の時給はいくらだろう?」と考えながら取り組んでいきましょう。

WEBライターの文字単価についてもっと詳しく知りたい方はコチラをお読みください。

人に自分の文章を見てもらう

WEBライターとしててスキルアップするためには、記事のクオリティを上げることも非常に重要です。

納品する際に誤字脱字があると、クライアントからの修正が多くなってしまい、時間と手間が増えてしまいます。
また、クライアントからの信頼も得られにくいでしょう。

記事のクオリティを上げるには、人に見てもらうのがおすすめです。自分では気付きづらい文章の癖や他人から見ると読みにくい文章表現など思わぬ発見があります。

その際には、ライター経験がある人からアドバイスをもらうのがよいですが、身近に頼める人がいない場合は、添削サービスを利用してみてもよいかもしれません。

例えば、ココナラには「 文章校正・編集・リライト」というカテゴリがあり、文章の添削を受けることができます。
また、WEBライティングのコツや書き方を教えてくれたり、感想をくれたりといろいろな出品があるので、活用してみるのも1つの手です。

同じクライアント先から30案件以上受注する

個人で仕事を受ける上で、クライアントと良好な関係を築くことはとても大切です。
いわゆる「リピーター」をつくるということです。

リピーターを作るメリットは2つ。1つは案件を継続して受けることができることです。
毎回自分で案件を見つけて応募するのには手間も時間もかかりますが、リピーターがいれば、新しい案件を探す手間が省けます。

メリットの2つ目は、単価UPの交渉ができることです。単価UPの方法はまたこのあとにお伝えしますね。

では、リピーターを作るために何をしたらよいのでしょうか?
答えは簡単です。同じクライアント先から30件以上受注し続けましょう。

クライアントは、コンスタントに同じクオリティの記事を納品してくれるライターがいると、手放したくないと思うようになります。また、30記事も納品すればその間で記事のクオリティも上がっていきます。

クライアントの専属ライターになっておくことで、単価交渉がしやすくなります。クライアントにとって、コンスタントに30記事を書いてくれているライターを失うのは大きな損害であり、採用コストもかかるので逃したくないというのが本音だからです。

単価UPの交渉をする

ある程度クライアントからの信頼が得られたと思ったら、単価UPの交渉をしてみましょう。
単価UPの目安は、その時点での文字単価によって変わります。

文字単価1~2円:+0.1~0.5円
文字単価3~6円:+0.5~3円

初めから低い値段をいっても、下げられてしまう可能性があるので、文字単価が1円の人でも、+0.5円から交渉を持ちかけてみましょう。

先ほど例に上げた、
文字単価が1円、執筆スピードが1時間1000文字で週に20時間作業できる人の場合でも、
月に80000円の収入(1000字×1円×20時間×4週=80000円/月)ですが、仮に文字単価を1円から1.3円にUPできたとすると、

1000字×1.3円×20時間×4週=104000円/月

となるように、月収24000円UPにつながります。

また、単価UPを交渉する際に、SEOスキルやイラストレーター・Photoshopを活用したWEBデザインスキルも持ち合わせているのであれば、アピールするとより効果的です。

そのようなスキルがなくても、今まで積み上げてきたライティングスキルやこれまで30記事以上納品してきた経験があれば、そう簡単に断られることはありません。

クライアントも優秀なWEBライターを失いたくないため、受け入れてくれるはずです。
少し勇気がいるかもしれませんが、WEBライターとしての自分の価値を高めるためにも単価UPの交渉に踏み切ってみましょう。

まとめ

この記事では、WEBライターの仕事内容や始め方、具体的に月10万円稼ぐための4つのコツなどを紹介していきました。

ざっくりとおさらいすると、WEBライターとして副業で稼いでいくためには、

文字単価執筆スピードを意識する
・他人に添削してもらって記事のクオリティを上げていく
・同じクライアント先から30案件以上受注し、単価UPを交渉する
・ライティングスキルだけでなく、SEO知識も身に付けて、ブログを開設する

以上の4つがポイントでした。

誰でも気軽に始めやすいのがWEBライターですが、稼いでいくためには経験とスキルアップが必要なお仕事です。

しかし一度身に付けたスキルは生涯にわたって自分の武器になります。ぜひ、WEBライターとして新しい一歩を踏み出してみてください。

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