副業WEBデザイナーになれるスクール7選!成功した先輩の事例も紹介

副業WEBデザイナーになれるスクール7選!成功した先輩の事例も紹介

「副業で、月にプラス2-3万稼げたらいいのにな…」
「いつか独立するために、今年こそ副業にチャレンジするぞ!」

このような想いからWEBデザイナーを目指し、スクールを検討している人も多いのではないでしょうか。

しかし、実際に調べてみるとスクールなんてたくさんあるし、どれを選べばよいかわからないという方もいるはず。

そんな悩みを解決するため、今回は副業したい人におすすめのWEBデザインスクールをご紹介していきます。

また、WEBデザインスクールは決して安いものではないので、納得感を持って選びたいですよね。そのため、この記事ではWEBデザインスクールを選ぶポイントもお伝えしていきます。

最後にはスクール卒業後に副業で稼げた人の事例もご紹介するので、ぜひ自分が副業するときの参考にしてくださいね。

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この記事の内容

副業したい人必見!おすすめのWEBデザインスクール7選

では、さっそく、副業におすすめのWEBデザインスクールを7つご紹介していきます。スクールの口コミもあわせてお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね。

日本デザインスクール

デザスク(日本デザインスクール)

45日で現場レベルのWEBデザインスキルが身につき、副業はもちろんフリーランスまで目指せるのが日本デザインスクールです。

自社の社員をプロのWEBデザイナーにするために作られたプログラムがカリキュラムの原型であるため、無駄なく実務的なスキルを習得できます。得られるスキルレベルが高いため、受講中に案件を獲得する方もいます。

また、チーム制度があり、仲間と一緒にアドバイスしあったり励ましあったりできるのでモチベーションが維持しやすいです。卒業率も92.3%あります。

そのままフリーランスになる人もいるくらい副業で稼いでいる人も多く、副業で稼ぐためのノウハウが溜まっているのも魅力の1つです。

10個以上あれば多いほうである受講生の口コミや受講中の作品が、100個以上公開されており、どんなスクールなのか、受講するとどんなものを作れるようになるかをしっかり知ることができます。

スクールの校長もYouTubeに出ており、信頼性が高いのも特徴です。

スクール卒業生の体験記事はこちら
>>受講された方の感想(入門編)

スクール校長のYouTubeチャンネルはこちら(クリックするとYouTubeが開きます)
>>ゼロイチWEBデザイン:未経験からWEBデザイナーへ

▼スクール内容

コース入門編
期間45日
受講料60万2888円
授業形態オンライン
対応時間24時間対応可
身につくスキルデザイン基礎/Photoshop/HTML・CSS基礎
キャリア支援あり(卒業生のコミュニティ)
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験WEBデザイナーという働き方セミナー(無料)

▼良い口コミ

講師やサポーターの方々、校長先生、同じ受講生の方々など皆さん優しくて明るくて温かくて、webデザイン初心者の私でもこれ以上ないと分かるほどとても学びやすく楽しい環境でした。

▼悪い口コミ

確かに勉強になった部分はありますが、無料で学べるYouTubeの方が有意義な知識や技術などを教えてくれているのでこのスクールを受講するよりもYouTubeを見て学んでからアルバイトなどで経験を積んでいくのがいいと思われます。

CodeCamp(Webデザイン 副業コース)

CodeCampは受講中に副業の実務案件に挑戦できるスクールです。

5ヶ月間で「コーディング」「Photoshop」「Illustrator」「デザインの基礎知識」「副業リテラシー」を身につけ、6ヶ月目に実務案件に挑戦。講師のサポートがあるので、安心して初めての案件にチャレンジできます。

また、カリキュラムが修了すると、オープンバッジと呼ばれるものがもらえます。オープンバッジは自分のスキルを証明するもの。持っていることで案件の獲得がしやすくなりますよ。

▼スクール内容

コースWebデザイン副業コース(4ヶ月、6ヶ月)
受講料Webデザイン副業コース4ヶ月:52万8000円Webデザイン副業コース6ヶ月:42万9000円
授業形態オンライン授業
対応時間7:00〜23:00
身につくスキルWEBデザイン基礎/Photoshop/Illustrator/Figma/LP設計/UIデザイン/HTML・CSS
キャリア支援あり(ポートフォリオ作成)
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験無料カウンセリング

▼良い口コミ

講師の方は教え方がとても丁寧で分かりやすく、こちらからの質問に対しても細かく教えてもらえたのでとても学びやすい環境でした。

▼悪い口コミ

授業の進め方は、オンラインで勉強してわからないところを予約して教えてもらうという感じなのですが、教科書に載ってない事が課題にでるので、自分で調べて進まなければいけません。

デイトラ

WEBデザインスクールのなかでもトップクラスに安価なのがデイトラです。安い理由は広告費がかからないから。Twitterでの無料企画から生まれたスクールであるため口コミがとても多く、広告費がいらないのです。

スクールの質も低くなく、現役のWEBデザイナーから指導を受けてホームページまで作れるようになります。

+4万9800円を支払って「Webデザインアドバンスコース」を受講すれば、ランディングページと呼ばれる単価の高い制作物の作り方や営業・ヒアリングの方法を学ぶことができます。

▼スクール内容

コースWebデザインコースWebデザインアドバンスコース
期間90日
受講料Webデザインコース:9万9800円Webデザインアドバンスコース:49800円
授業形態オンライン授業
対応時間24時間対応可
身につくスキルWEBデザイン基礎/Photoshop/Figma
キャリア支援なし
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験無料の体験講座

▼良い口コミ

専業主婦で、Web制作については全くの初心者でしたが、力が本当につき、案件を獲得することができました。

▼悪い口コミ

スクールのWeb教材上では、スクールとは関係ない参考図書などが紹介され、それを読むように促されたりしていたのでカリキュラム自体が細部まで作りこまれたものではない。

Cucua 

Cucua 

Cucuaはサブスクリプション型のWEBデザインスクールです。月額制のため、卒業がなく自分が納得いくまで受講できます。

他のスクールで教えてもらえるのはバナーやホームページが多いのですが、Cucuaではランディングページの作成を教えてもらえます。

また、卒業がないのでWEBデザインスキルを身につけたあともそのまま受講を続けられます。案件を受注したあとに講師からフィードバックをもらうこともできるので、仕事を取るのが不安という方にもピッタリです。

▼スクール内容

コース<以下の講座から選び放題>WebデザインはじめてのPhotoshopランディングページ構築設計
期間卒業なし
入会費14万8000円
受講料月額1万6500円
授業形態オンライン授業
対応時間不明
身につくスキルWEBデザイン基礎/Photoshop/HTML/CSS
キャリア支援あり(案件紹介)
卒業生作品なし
無料相談・無料体験オンライン説明会

▼良い口コミ

色々な分野を学びたいという欲張りな要望に応えてくれるサービスでした。こんなに広範囲なコースが学び放題なんて…定期的に開催されるゼミでは生きたマーケを学ぶことができ、いつでも気軽に講師陣に質問相談できるので、こんな環境はほかにはないと思います。

▼悪い口コミ

受講期限がある方がやる気になる人や月額料金がもったいないと感じてしまう人にはちょっと損している気分になるかも…。

Zero Plus

Zero Plus

副業・フリーランスを育てるのに特化しているのがZero PlusというWEBデザインスクールです。

カリキュラムには制作会社のノウハウが活かされており、

  1. 営業
  2. 要件定義
  3. Webデザイン
  4. コーディング
  5. 保守運用

といったWeb制作の全工程を学ぶことができます。

また、Zero Plusでは在学中に案件サポートを受けることが可能です。案件を獲得するところから納品まで、わからないことを講師に聞けるため安心して副業を始められます。

実際、受講生の70%以上の方は在学中に案件を獲得しています。

▼スクール内容

コース集団コース個別コース
期間集団コース:4ヶ月個別コース:10ヶ月以内
受講料集団コース:54万7800円個別コース:71万2800円
授業形態オンライン授業
対応時間不明
身につくスキルWEBデザイン基礎/HTML/CSS/JavaScript/WordPress
キャリア支援あり(案件サポート)
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験無料相談

▼良い口コミ

全体的に少しゆっくりめなペースでつまづいてもサポートしてくれたのでよかった。どんどん勉強を進めていく人には物足りないかもしれませんが、集団授業でも個別に対応してくれたのでとてもよかったです。

▼悪い口コミ

正直、受講中は「大金を払ってこの対応?」と思う対応がありましたが、何とかなっていたので事なきを終えている感じです。

SHElikes

現在、多くの女性から支持を集めているのがSHElikesという女性限定のキャリアスクールです。

SHElikesは月額制で一度受講費を払えば32種類の講座から自分の好きなものを好きなだけ受講できます。

Webデザインコースもそのなかにあり、WEBデザイナーの指導を受けながら2ヶ月でWEBサイトの制作ができるようになります。

SHElikesの特徴は月1回のコーチング。コーチングでは理想像を考え、そこに向けて目標と行動すべきことを決めるので、モチベーションの維持に役立ちます。

▼スクール内容

コースWebデザインコース(受講料を払えば32種類のコースから好きなものを選べます)
受講料受け放題プラン12カ月間:16万2800円受け放題プラン6カ月間:9万3280円円受け放題プラン1カ月:1万6280円月5回プラン12カ月:10万7800円月5回プラン6ヶ月:6万280円月5回プラン1ヶ月:10,780円
授業形態オンライン授業、対面授業
対応時間9:00〜21:00
身につくスキルWebデザイン基礎/Illustrator/WordPress/ロゴ/UI・UXデザイン
キャリア支援あり(案件獲得のための相談)
卒業生作品なし
無料相談・無料体験無料体験レッスン

▼良い口コミ

1年間SHE漬けだった。もくもく会でプロの方とお話ししてデザインやコーディングが楽しくなった。イラストのご依頼を有り難いことにいただけたりデザインのパートを始めたりSHEだけでなく他のコミュニティや人との出会いもあって充実しかなかった。

▼悪い口コミ

とてもポジティブでマインドセットの意味ではとてもいいスクールではあるが、実際実務で使用できる技術かというとそうではない。

Famm

Famm

Fammはママに特化したWEBデザインスクールです。

子育てをしているママへの支援が手厚く、デザインの勉強をするときにはベビーシッターを派遣してもらえるため、子どもの心配をせずに作業に取り組むことができます。

さらに、受講期間は1ヶ月なので、できるだけはやくスキルを身につけたいという方にもおすすめです。

卒業後には最大5件の案件紹介があり、それらを活用すれば実績を作りながらスキルアップすることも可能ですよ。

▼スクール内容

コースママ専用Webデザイン初級講座
受講料1ヶ月
授業形態オンライン授業
対応時間明確な記述なし(1営業日への返信は保証)
身につくスキルPhotoshop/HTML・CSS
キャリア支援あり(案件保証、キャリアカウンセリング、卒業生コミュニティ)
卒業生作品なし
無料相談・無料体験無料説明会

▼良い口コミ

famm最終回!とても密度の濃い1ヶ月だった….。まさか自分が毎日PCとにらめっこするとは8月の私は思っていなかっただろうな。でもおかげでなんとなくお母さんとしての毎日を過ごしていた自分が、好きな事をしてもっと人生を楽しんだらいいんだって思えるように。

▼悪い口コミ

Fammの講座受けたけど、講師によって課題にバラつきがあるんだな、というのが受講後の振り返りと他の人の口コミや検索してみての感想。課題をバンバン出してくれたり手法を教えてくれる講師じゃないと身につかないと思う。

副業WEBデザイナーに必要なスキル・知識

WEBデザイナーに必要なスキル・知識を把握しておかないと、「スクールに通ったのに稼げなかった…」という結果になってしまいます。

それでは、かけたお金と時間がとてももったいないので、いまのうちにWEBデザイナーに必要な知識・スキルを押さえておきましょう!

デザインスキル

まず、必要なのはデザインスキル。ただ、デザインスキルといっても「デザインの基礎知識」と「デザインツールを扱うスキル」に分けられます。

デザインの基礎知識

「配色」「フォント」「レイアウト」といったデザインに関する基礎的な知識です。デザインには見せ方のルールがあるので、基礎知識を身につければ芸術的センスがなくても「オシャレなデザイン」や「狙った反応をさせるデザイン」を作れるようになります。

デザインツール扱うスキル

デザインを作成するためにはツールの使い方を覚える必要もあります。WEBデザイナーがよく使うのは画像を編集できる「Photoshop」とロゴやフォントを作れる「Illustrator」。この2つのツール(特にPhotoshop)は使えるようになっておきましょう。

WEBデザイナーとして稼いでいくためにはどちらの知識も必要になってきます。実際にデザインをすることで両方を同時に身につけていくのが、最短でデザインスキルを身につける方法です。

WEBデザインの基礎知識についてはこちらの記事で詳しくお伝えしています。
>>【初心者必見】押さえておくべきWEBデザインの基礎知識をご紹介

コーディングの基礎知識

コーディングはデザインデータを表示するための作業。マークアップ言語と呼ばれるものをコンピュータ上に打ち込んでいきます。

コーディングにはコーダーと呼ばれる専門の人がいるので、WEBデザイナーが本格的にコーディングをする必要はありません。

だからといって、コーディングについて知識がなくてもよいというわけではなく、「どのコードがどんな役割をしているか」ということは最低限知っている必要があります。

コーディングの基礎知識を身につけないと、コーディングのできないデザインを作ってしまったり、コーダーと上手くコミュニケーションを取れなかったりすることで、コーダーからの信用を失います。

最悪の場合、コーダーに仕事を請け負ってもらえなくなるのでコーディングの基礎知識はしっかり身につけておきましょう。

コーディングについてはこちらの記事がおすすめです
>>断言!WEBデザイナーがコーディングをできなくてもよい5つの理由

副業WEBデザイナーはどのくらい稼げる?

WEBデザイナーはホームページを作る仕事というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実はWEBデザイナーが作るものは他にもたくさんあります。

何を作れるかによって収入が大きく変わってくるので、WEBデザイナーが作るものの種類と相場を把握しておきましょう。

バナー(1000円前後)


バナーの例

WEBデザイン初心者が作るのにおすすめなのがバナーです。

バナーとはインターネット広告としてよくみる四角形の画像で、WEBデザイナーの案件の中では難易度が低いです。

もちろん難易度が低い分、単価相場はそれほど高くありません。

だいたい1枚1000円で、作るのに慣れていないと4、5時間かかってしまうため、時給は数百円になってしまいます。

ただ継続的に案件を受注して、単価を徐々に上げていけば話は別です。

WEBデザイナーのなかには1枚1万円で受注している人もいます。

案件を続けていくことによって制作スピードが上がり、15分〜30分で1枚作れるようになる人もいますよ。

時給2〜4万円になると考えると夢がありますよね。

開始2年でバナーの単価が1万円になった方のインタビュー動画はこちら

 ヘッダー(1000円前後)

ヘッダーの例

バナーと同じように初心者の方におすすめなのがSNSで使われるヘッダー画像の作成です。

最近ではTwitterやFacebookをビジネスに使っている人も多く、ヘッダー画像は需要が多くあります。

単価相場はほとんどバナーと同じ。最初はとても低いですが、実績と信頼を積み重ねれば徐々に単価も上げていけます。

サムネイル(1000円前後)

サムネイルの例

YouTubeのサムネイルを作成する仕事もあります。YouTubeにおいてサムネイルはかなり重要。

サムネイルが上手いかどうかで再生回数が大きく変わるため、専属のWEBデザイナーにサムネイルをまとめて依頼する人は少なくありません。

最初の単価は低いですが、継続依頼が多いですし、担当しているYouTubeチャンネルを伸ばすことができれば単価を上げていけます。

ホームページ(20万円〜30万円)

WEBデザイナーが作るものとしてイメージしやすいホームページは、バナー・ヘッダー・サムネイルよりも単価相場が高いです。

制作会社がホームページを作る場合は200万円くらいで受注することも多いのですが、副業・フリーランスは20万円〜30万円くらいのものを受注することが多いです。

ホームページ制作には2ヶ月〜3ヶ月かかるので1ヶ月の収入は10万円くらいになりますが、全ての時間をホームページ制作に使うわけではなく、クライアントの確認待ちやコーディング待ちの間に、他の案件を進めるWEBデザイナーも多いです。

ランディングページ(30万円〜60万円)

副業でもガッツリ稼いでいきたい、将来的にフリーランスになりたいという方はランディングページを作るのがおすすめです。

ランディングページは特定の商品・サービスを売るための縦長のサイトで、美容品や健康食品の販売、セミナーの集客によく使われています。

売上に直結するため、ランディングページ制作にコストを割く企業・個人事業主も多く、1本30万円〜60万円で取引されます。

消費者に「この商品が欲しい!」と思わせる技術が必要なため、制作難易度は高いですが作れるようになれば稼げるWEBデザイナーになれますよ。

副業したいならここを見て!スクール選びの8つのポイント

WEBデザインスクールは決して安いものではないので、「ここなら間違いない!」と思えるところを受講したいですよね。

とはいえ、失敗しないスクールの選び方がわからないという方も多いはず。

そこで、ここからは副業したい方向けにスクール選びのポイントを8つご紹介します。

デザインスキルが身につくか

WEBデザインスクールを選ぶときには、そのスクールで本当にデザインのスキルが身につくかを確認しましょう。

WEBデザインスクールの中にはほとんどがツールについての授業で、デザインを教えてもらえないところがあります。

調理器具の勉強をしても料理が上手くならないのと同じように、デザインツールを学んでもデザインはできるようになりません。

また、コーディングしか教えてもらえないスクールもあります。

そのようなスクールに通ってもできるようになるのはコーディングだけで、デザインができるようになりません。

これらのスクールに通ってしまうとデザイナーとして稼いでいけないので、必ずカリキュラムを見てデザインスキルが身につくところを選びましょう。

売れるデザインを学べるか

デザインスキルが身につくスクールを選ぶのはもちろん大切なのですが、デザインができればどんなところでもよいというわけではありません。

売れるデザインを学べることが大切です。

売れるデザインとはユーザーに「この商品欲しい!」「ここに行きたい!」と思わせたり、ユーザーの視線を誘導して申し込みボタンを押させたりするデザインです。このようなデザインができる人は、多くの企業・個人事業主から求められます。

しかし、全てのスクールがこのようなデザインを教えているわけではありません。特に副業コースと書かれているスクールでは、スクール側が用意したテンプレートに画像や文字を差し込むだけのところもたくさんあります。

この場合、一見シンプルでオシャレなデザインが作れるようになるのですが、実際のところそのようなデザインは求められていません。ただシンプルでオシャレなだけのデザインであれば「Wix」や「ペライチ」といった無料ツールで作れるからです。

そのため、デザインスクールを選ぶときには売れるデザインを作れるようになるか、しっかり確認する必要があります。簡単な確認方法は受講生の作品を見ること。作品がシンプルすぎる場合は注意しましょう。

どんな制作物を作れるようになるか

先ほどお伝えしたように、WEBデザイナーが作るものはさまざまですし、相場もバラバラです。

そのため、WEBデザインスクールでどのようなものを作れるようになるかはしっかり確認しておきましょう。

特に副業コースと書かれている場合、制作物が「バナー」「ヘッダー」「サムネイル」だけのことがあります。

これだけでも稼ぐことは可能なのですが、どうしても稼げるまでに時間がかかりますし、最終的にフリーランスになりたい人にとっては心許ないです。

副業でもしっかり稼ぎたい、いずれはフリーランスになりたいという方はホームページやランディングページが作れるスクールを選びましょう。

ただ、ホームページ制作とは言っているものの、実態はWordPressと呼ばれるもののコードを少し触るだけ、画像を差し込むだけというスクールもあるので要注意です!

受講生が作った作品のレベルが高いか

受講生が作った作品のレベルも確認しましょう。作品のレベルが高ければそのスクールでスキルが身につくことがわかります。

ただ、公開されている受講生の作品数によって考えることが変わります。以下に3つの場合とそのときに考えられることを載せておくので参考にしてくださいね。

受講生の作品を公開しており数が多い(少なくとも10個以上ある)

サンプル数が多く、受講生の平均的なレベルを知ることができる。また、スクールとしても受講生のレベルに自信があると考えられる。

受講生の作品を公開しているが数が少ない(10個より少ない)

受講生がどんな作品を作っているかを知れるが平均的なレベルはわからない。受講生のなかでも優秀な人のものだけを載せている可能性があるため、SNSや個別面談を利用し追加で調べる必要がある。

受講生の作品を公開していない

受講生の作品がわからないので判断できない。スクールとして受講生のレベルに自信がない可能性がある。SNSで調べるのはもちろんのこと、個別面談でしっかり作品を見せてもらうことが大切。

副業で稼いでいる卒業生がいるか

卒業生が副業で稼げているかも確認しましょう。

卒業した人たちが稼げているということは、そのスクールで稼げるスキルが身につけられるということでもあります。

SNSで卒業生がどうなっているかを確認するのもよいですし、個別相談に行って直接「活躍している卒業生がいるか」を聞くのもおすすめです。

個人情報の関係で教えてくれないことが多いですが、上手に個人情報を隠して卒業生がどう活躍しているか話してくれるところもあります。

あなたにとって最高の選択ができるように聞き出せるものはできる限り聞き出しておきましょう。

仕事と両立しながら学べるか

仕事、家事、育児、介護と同時進行でWEBデザインを勉強しようと考えている方も多いと思います。仕事や育児等と両立しながら学べるかも確認しましょう。

両立できるか考えるときに注目すべきポイントは次の4つ。

  • レッスンが何時にあるか
  • どれくらいの勉強量が必要か
  • 自分と似た状況で卒業できた人がいるか
  • 夜遅くや休日にも質問に答えてもらえるか

どれだけ自由にレッスンを受けられるか、夜や休日でも質問に答えてもらえるかは特に重要です。

無理にデザインの勉強をして体調を崩してしまうのは一番よくないので、どのようなスケジュールで勉強するかを事前に考えておき、そのスケジュールで勉強を進められるスクールを選んでくださいね。

自分に合った受講形式か

受講形式も確認しておきましょう。受講形式はどれだけモチベーションを維持できるか、どれだけ成長できるかに大きく関わってくるからです。

スクールの受講形式は主に次の3つ。

自主学習形式
スクールからテキストや動画が送られてきて、それを自分で進める受講形式。わからないことをチャットや掲示板で質問できる。人件費がかからないため、受講費は安いが独学に近いのでモチベーションは維持しにくい。

個別指導形式
生徒一人ひとりに講師がついて指導する形式。生徒の目標やライフスタイルによってカリキュラムを柔軟に変えられるため挫折しにくい。講師の時間を多く使うため受講費が高い傾向がある。

集団講義形式

複数の受講生で授業を受ける形式。一緒に学ぶ仲間がいるので受講中のモチベーションが維持しやすい。また、他の受講生へのアドバイスを見て自分も勉強できる。全員に日程を合わせられるわけではないので、スケジュールの柔軟性は低い。

スクールのなかには講義が自主学習形式で課題へのフィードバックは集団講義というように形式を組み合わせているところもあります。

それも含めて受講しやすく、モチベーションを維持しやすいスクールを選びましょう。

案件紹介があるか

WEBデザインスクールのなかには案件紹介をおこなっているところもあります。仕事を取り始めるのが不安という方にとってはとても嬉しい制度ですね。

また、案件を紹介してくれるだけではなく、案件のサポートをしてくれるスクールもあるのでそのような観点でスクールを見るのもおすすめです。

ただ、案件紹介に目が行き過ぎて、最も重要な「スキルが身につくか」ということを見落とさないようにしましょう。

そこを見落としてしまうと、案件をもらえるのはよいけれどその仕事をこなすことができない、スクールで紹介してもらえる案件以外ができないということが起きてしまいます。

ツールの使い方しか教わっていないのに、いきなりバナー制作を任されるスクールもあるのでカリキュラムと案件のつながりも確認しておきましょう。

副業で稼いでいる先輩WEBデザイナーの事例

副業を考えている方のなかには、WEBデザインスクールに興味がある反面、もしかしたらスクールは無駄なのではないかと思っている方もいるかもしれません。

そこで、ここから実際にWEBデザインスクールに通った人がどうなっているかをご紹介していきます。スクールにどんなメリットがあるかや卒業後どのように稼いでいけるかがわかるのでぜひ読んでみてくださいね。

2人目の出産を機にWEBデザイナーに。卒業後たった3ヶ月で30万円を達成!(30代女性)

もともとアパレル関係の仕事をしていた藤田さん。

出産のタイミングでシングルになり「子育てをしながら在宅で働きたい」とWEBデザイナーを目指します。

受講中は育児との両立で時間を確保するのがなかなか大変だったようですが、時間がなかったからこそ、デザインを作るスピードをアップさせられたそうです。

卒業後は個人事業主の知り合いからバナーやホームページの依頼をされ、育児をしながらも月収10万円を達成。その後もさまざまな人から受注をもらい卒業3ヶ月で30万円稼ぎました。

藤田さんが卒業3ヶ月で30万円稼いだ経緯を知りたい方は以下のインタビューをご覧ください。

副業が本業の7倍!?センスがなかった自分が月収100万円WEBデザイナーに。(30代男性)

某大手の飲料メーカーに勤めていた遠藤さん。

周りの人から見れば羨ましいと思うような働き方でしたが、実際は管理された働き方にうんざりしており、「自分で自由な働き方をしたい」という思いからWEBデザインスクールに入りました。

センスがなくて最初はまったくデザインができなかったそうですが、それでも諦めずに勉強をし続けた結果徐々に上手になり、卒業後4ヶ月目には副業で月収100万円を達成しました。

フリーランスとして月収200万円を達成したあと、企業を立ち上げて、今では代表として活躍しています。

遠藤さんいわく、辛いのは最初だけでリピーターが増えればどんどん稼げるようになるそう。

「めっちゃデザインが下手だった僕でもできるからみんなできると思う」とおっしゃっていました。

まとめ

今回は副業を考えている方におすすめのWEBデザインスクールを7校ご紹介しました。

また、最終的に納得してスクールを選べるようにWEBデザインスクールを選ぶときのポイントを8つお伝えしました。

ぜひ以下の8つをしっかり確認して、スクールを選んでくださいね。

  • デザインスキルが身につくか
  • 売れるデザインを学べるか
  • どんな制作物を作れるようになるか
  • 受講生が作った作品のレベルが高いか
  • 副業で稼いでいる卒業生がいるか
  • 仕事と両立しながら学べるか
  • 自分に合った受講形式か
  • 案件紹介があるか

WEBデザインスクールを卒業する方のなかには1ヶ月で5万円稼げるようになる方と、卒業して1年経っても月5万円稼げない方がいます。

この方々の違いはたった1つ。フリーランスとしても稼げるスキルで副業をしているか、副業だけでしか使えないレベルのスキルで副業をしているかです。

もし、あなたが副業ですぐに数万円稼げるようになりたい、将来的にフリーランスとして働きたいと考えるのであれば、ぜひフリーランスでも稼げるスキルが身につけられるスクールを選んでくださいね。

そうすれば、会社員が数年間かけて上げていく収入が数ヶ月で手に入り、生活がより豊かになったり、心に余裕が出たりしますよ。

あなたがWEBデザインスキルを身につけて、よりよい生活を実現できるよう、応援しています。

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