【WEBデザイン初心者必見!】WEBデザイナーになるために必要なものとは?

【初心者向けに徹底解説!】WEBデザイナーになるために必要なものとは?

 

「WEBデザインを勉強したいけど、必要なものってなんだろう?」
「WEBデザイナーになるには、どんなスキルが必要なのかな?」
「WEBデザインを独学で学びたいけど、何から始めればいいの?」

そんなWEBデザインの勉強をこれから始めるあなたに、WEBデザインの勉強法を詳しく解説していきます

WEBデザインを独学で学びたい方も、WEBデザインスクールを検討している方にも、役に立つ初心者向けの情報をまるっとまとめました。

WEBデザイン初心者の方はぜひ、最後までお読みください。

目次
  1. 【初心者必見】WEBデザインを勉強するために必要な3つのもの
  2. 初心者向け|WEBデザインに必要な知識やスキル
  3. 初心者がWEBデザインを勉強する3つの方法【メリット・デメリット
  4. 初心者がWEBデザインを独学で学ぶ7ステップ
  5. 初心者がデザインスクールを選ぶときにチェックすべきポイント
  6. まとめ:初心者でもWEBデザイナーを目指すことはできる!

【初心者必見】WEBデザインを勉強するために必要な3つのもの

最初に、WEBデザインを勉強するために何を用意しておけばいいのか、確認しておきましょう。

パソコン

まず第一に、パソコンは必要不可欠です。初心者の方でも、ある程度ハイスペックなパソコンを用意しましょう。

MacでもWindowsでもいいですが、これからWEBデザインを勉強するために新しく買うならMacがおすすめです。

WEB制作で必要なデザインデータは重いので、快適に動かすためには以下のスペックを満たすパソコンだと安心です。

■CPU…インテルCore i5以上
■メモリ…8GB(16GBあると安心です)
■ハードディスク…500GB以上
■OS…Mac最新/Windows10

また、デスクトップとノートパソコンのどちらでもWEBデザインはできますが、持ち運びできるノートパソコンがおすすめです。

▼パソコンの購入を検討されている方は、こちらの記事も要チェックです
WEBデザインに最適なパソコンの選び方|4つのポイントを見て購入しよう!

デザインソフト(Photoshop / Illustrator)

・Photoshop…画像編集に長けたツール
・Illustrator…ロゴ制作やレイアウトに長けたツール

多くのWEBデザイン会社で、PhotoshopやIllustratorのソフトが使用されています
無料のデザインソフトもありますが、仕事としてWEBデザインをやるならば必須ソフトです。

初心者の方は、パソコンにソフトに、買うものが多くて少し大変かもしれませんが、自己投資と思ってぜひ購入しましょう。

ただ、WEB制作に必要なヘッダーやバナーなどをつくる場合、Photoshopさえあれば制作できます。

両方揃えるのが厳しい場合は、Photoshopを優先しましょう。
Photoshopは「フォトプラン」であれば、月額980円で利用できます。

デザインツールについてより詳しく知りたいという方は以下の記事も読んでみてくださいね。
WEBデザインに使うツールとは? 未経験者が知っておきたい基礎知識を解説!

HTMLエディタ(Dreamweaverなど)

HTMLエディタとは、HTMLを書く際に使うソフトのことです。

そもそもHTMLとは、WEBページを表示するために必要な最も基本的なマークアップ言語です
アルファベットや数字がずらずらと並んでいるのをみたことがあるのではないでしょうか。

HTMLエディタは、タグの入力をサポートする機能があったり、他のファイルとの連携も取れたりするので、WEBデザイナーやプログラマーのほとんどが使用しています。

HTMLエディタには色々種類がありますが、代表的なものにDreamweaverが挙げられます。

PhotoshopやIllustratorと同じAdobe社の製品なので、コンプリートプランに入っていれば、セットで使うことができます。

【お知らせ】
累計7200名以上が参加した「好きなことで生きていく!WEBデザイナーという働き方セミナー」では、WEBデザインの学習で失敗してしまった"しくじり先生"のお話や、「未経験OK」のワナ、WEBデザイン業界の最新裏事情などをお伝えしています。

なお、日本デザインスクールのLINE@では、スキルなしでも簡単にバナーが作れるようになる無料レッスンをプレゼント中です。こちらもぜひご登録ください。

初心者向け|WEBデザインに必要な知識やスキル

WEBデザインに必要なスキルと知識

次に、初心者からWEBデザイナーになるためにはどんなスキルを習得すればよいのか、解説していきます。

まず前提として、初心者であってもWEBデザイナーになるために特別な資格はいりません!

ウェブデザイン技能検定・Webクリエイター能力認定試験などの資格もありますが、持っていなくても大丈夫。世の中で活躍しているWEBデザイナーも、資格を持っていない人は多いんですよ。

WEBデザイナーに必要なのは資格ではなく、クオリティの高い作品を作るための知識やスキルです。
主に3つのことが求められるので、順に見ていきましょう。

WEBデザインの知識

初心者の方にまず身につけてほしいのはWEBデザインの知識です。

例えば、

・色指定はRGBに設定する
・サイズの単位はピクセルを使う
・色の三属性

など、WEBデザイナーになるためには、必ず知っておかなければならない知識があります。
初心者からWEBデザイナーを目指す場合でも、基本的なデザインの知識は身につけておきましょう。

デザインソフトを使いこなすスキル(Photoshop / Illustrator)

WEBデザイナーはPhotoshopやIllustratorなど、デザインソフトを使いこなさなくてはいけません。どちらかといえば、PhotoshopはWEBサイト向けで、Illustratorは印刷物向けとなっています。

PhotoshopとIllustratorのどちらもできることが望ましいですが、両方習得するには時間がかかります。

WEBデザイン初心者であれば、Photoshopを優先させましょう
Photoshopを使いこなすことができれば、Illustratorの代用をすることも可能です。

コーディングスキル(HTML / CSS)

コーディングは主にコーダーが担当する業務ですが、WEBデザイナーといえど、ある程度のコーディングスキルは必要です。

最低限HTMLとCSSの知識は身につけましょう。

さらに、JavaScriptやjQueryのスキル、レスポンシブデザインのスキルがあると、アニメーションを入れられたり、スマホ・パソコン・タブレットにも対応したWEBサイトが作れます。

とはいえ、肝心のデザインができなければ、WEBデザイナーとして活躍することはできません。最初はアレもコレもと手を出しすぎないほうがいいでしょう。

初心者の方の場合、コーディングがあまり出来なくても「クラウドソーシングなどで外注する」という手もありますよ

コーディングについては以下の記事に詳しく書いてあるので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね。
WEBデザインにコーディングは必要?WEBデザイナーとコーダーの違いをご紹介

初心者がWEBデザインを勉強する3つの方法【メリット・デメリット

初心者がWEBデザインを勉強する方法は、大きく分けると「独学」「通学型スクール」「オンラインスクール」の3つあります。

それぞれのメリット、デメリットを見ていきましょう。

費用が一番抑えられる「独学」

独学は費用が少なく、自分の好きな時間・場所で勉強できる一方、一緒に勉強する仲間がいないため孤独にもなりやすいでしょう。

ただし、たくさんのサイトで無料〜数万円で学ぶことは可能です。学生時代から毎日コツコツやってきたという方であれば、初心者からでも独学でWEBデザイナーを目指せますよ。

一人でも自分でモチベーションを維持し、コツコツ勉強できる人に向いている勉強法です

のちにも独学の勉強法をご紹介しますが、より詳しく独学の方法を知りたい方は以下の記事を参考にしてみてくださいね。
【未経験者OK】 独学でWEBデザインのスキルを習得する3つのポイント

仲間と一緒に勉強できる「通学型スクール」

WEBデザイン通学スクールのメリットデメリット通学型スクールの場合、すぐに講師に質問できたり、仲間ができたりするのが魅力です
しかし、費用が高かったり、学習期間も長い傾向があります。

近くにWEBデザインスクールがあったり、仲間と一緒に勉強したい方に向いています。

好きな時間・場所で受講できる「オンラインスクール」

WEBデザインオンラインスクールのメリットデメリット

オンラインスクールの場合、好きな時間・場所で勉強できるのが魅力です
どこからでも受講できるので、地方や海外在住の方もOK。

マンツーマン指導だと仲間ができませんが、グループで一緒に勉強できるオンラインスクールもあります。WEBデザイン初心者でも安心して、スキルアップをしていけます。

最も効率よく勉強ができ、忙しい社会人におすすめな勉強法ですね

以下におすすめのスクールをまとめた記事を載せておきますね。
あとからデザインスクールの選び方をご紹介するので、ぜひそちらも参考にしていただければと思います。

【2022年版】WEBデザインスクールおすすめ8選!

初心者がWEBデザインを独学で学ぶ7ステップ

WEBデザイン独学の7ステップ

ここでは、初心者からWEBデザインを独学で学びたい人向けに、どのような流れで勉強すればいいか、具体的に解説していきます。

ここでご紹介する手順でしっかり学べば、初心者からでもWEBデザイナーはじゅうぶん目指せますよ。

WEBデザインの基礎を学ぼう

まずは、書籍やブログ・YouTubeなどから、WEBデザインの基礎を学びましょう。
初心者の方でも知識を身につけていくうりに、良いデザインと悪いデザインがパッと見てわかるようになってきます。

普段から電車の中吊り広告やWEBサイト、ヘッダーやバナーなどを見るクセづけをするのも非常におすすめの方法ですよ。

WEBデザイン初心者におすすめの本を載せておくので、ぜひ本を選ぶときの参考にしてくださいね。
【2022年最新版】WEBデザインを学ぶおすすめ本25選

基本的なデザインツールの使い方を覚えよう

デザインの基礎ができてきたら、Photoshopなどのデザインツールの使い方を覚えましょう。
デザインツールにはたくさんの機能がありますが、実務で使う機能は限られています。

写真の補正方法や、文字の入れ方など、優先順位の高い機能から覚えていくといいですね。

デザインの模写をしてみよう

ある程度デザインツールの使い方がわかってきたら、まずは、簡単なバナーから模写してみましょう。

写真や装飾などは、ネットのフリー素材をダウンロードするといいですよ。どちらが本物なのかわからないくらい、よく観察して模写しましょう。

模写のやり方からそのメリットまで、こちらまとめているので気になる方はぜひ読んでみてくださいね。
WEBデザインのスキルを上げよう!効率的な練習方法「模写」のやり方

コーディングの基礎知識をつけよう

デザインの模写ができたら、コーディングの基礎を勉強していきましょう。
Progataやドットインストールなど、無料でコーディング学習できるものもあります。

本や動画を見るだけではなく、実際に手を動かしながら勉強するといいですよ。

サイトの模写をしてみよう

デザインとコーディングの知識を合わせて、サイトの模写をしてみましょう。
実際に作ってみると、勉強した知識がスキルとして定着していきます。

やはり初心者のうちは上手なサイトを模写してみて、よいデザインのストックするのが、上達への一番の近道です。

現在では、インターネットにたくさんの参考サイトがあるので、ぜひそちらも活用してみてくださいね。

おすすめの参考サイトをまとめた記事を載せておくので、ぜひ読んでいただければと思います。
参考にするならココ!WEBデザインのおすすめギャラリーサイト一覧

自分でWEBサイトを作ってみよう

サイトの模写ができたら、自分でデザイン・コーディングしたWEBサイトを作ってみましょう。
模写と違って自分で考えながらつくる必要があるため、今までよりも難易度が高くなります。

わからないところはインターネットで検索したり、書籍を参考にするなど、調べながら制作しなくてはなりません。苦労するかもしれませんが、その分自分で解決する力が身につくでしょう。

クラウドソーシングなどで受注してみよう

ここまでできたら、クラウドソーシングに登録して、受注してみましょう。クラウドソーシングはワーカーとクライアントをマッチングさせるサービスで、初心者でも気軽に利用できます。

実際に、クライアントの要望を聞きながら制作することで、実社会に通用するスキルを身につけられますし、報酬ももらえるので一石二鳥。

今まで作った作品をポートフォリオにまとめておくと、お仕事を受注する際のアピールに使えます

以下の記事にクラウドソーシングで受注する方法を詳しく書いているので、ぜひ読んでみてくださいね。
クラウドソーシングでスキルアップ!基礎から選ばれるWEBデザイナーになるコツまで徹底解説

初心者がWEBデザインを学ぶときの4つのポイント 

WEBデザイン学習のポイント

初心者がWEBデザインを独学で学ぶデメリットとして、モチベーションが保てずに挫折してしまうことが挙げられます。

ここでは、初心者から独学でWEBデザインを学ぶために、大切なポイントを4つご紹介します。

目的・目標を決めよう

  • どうしてWEBデザイナーになりたいのか
  • なんのためにWEBデザインを勉強するのか
  • どんなWEBデザイナーになりたいのか
  • WEBデザイナーになるために、何をしたらいいのか

など、明確な目的や目標を決めましょう。自分のなりたい姿をしっかりイメージしておくことが大切です。

計画を立てよう

いつまでに、どうなっていたいのか、きちんと計画を立てましょう。
無理のない範囲で、勉強のやり方やペースを決めておくといいですね。

あまり詰め込みすぎると計画倒れになる可能性が高いので、調整日を入れるなど、ゆとりをもった計画を立てましょう。

学習時間を確保しよう

仕事や家事・育児などで忙しい場合、ついつい勉強を後回しにしがちです。
時間はあっという間になくなるため、時間をつくる努力が必要です。

集中して勉強できる時間をしっかり確保しましょう。

質問できる環境をつくろう

一人で勉強していると、どうしてもわからないことが出てくると思います。
誰かに質問できる環境があれば、とても心強いです。

勉強会やセミナーに参加するなどして、一緒に勉強する仲間をつくるといいです。「初心者歓迎!」と書いているセミナーもたくさんありますよ。

初心者がデザインスクールを選ぶときにチェックすべきポイント

デザインスクール選びのポイント

「やっぱり、独学は難しそうだな…」と思ったら、WEBデザインスクールを検討してみてはいかがでしょうか。

独学と違い、効率よく勉強できるカリキュラムが組まれており、仲間もできるため、モチベーションを維持しながらスキルが習得できます

ただ、WEBデザインスクールと一口に言っても、WEBデザインを学べるスクールは数多くあります。どこを選べばいいのか、迷ってしまいますよね。

時間・労力・お金を使って学ぶのですから、絶対に失敗したくないはず。

ここでは、WEBデザインスクールで学びたい方向けに、WEBデザインスクールを選ぶ時にチェックすべき5つのポイントをご紹介します。

現役WEBデザイナーが教えている?

WEB業界は、トレンドの移り変わりが激しいです

現役でない講師の場合、ソフトの使い方しか教えてくれず、肝心のデザインは古臭いものしかできない、というケースもありえるのです。

現役のWEBデザイナーが講師であれば、現場で使えるノウハウを教えてくれるので、実社会ですぐに役立ちます。

習得までの期間はどのくらい?

どのくらいの期間でスキルが身に着けられるか?
ということもスクール選びをする上でとても需要なポイントです。

「長い方が、色々な知識を教えてもらえるんじゃないの?」と思いがちですが、長くなればなるほど、最初に習ったことを忘れていきます。

さらに、現場で使わないスキルを覚えたとしても、結局使う機会はありません。

ダラダラと勉強するより、実務で使えるスキルだけを短期間で習得した方が、効率が良いのです。

現場で使える力が身につく?

WEBデザインスクールを卒業した後、すぐに転職・副業・フリーランスできるようなスキルが身につかなければ役に立ちません。

趣味ならともかくお仕事につなげたいのであれば、実社会ですぐに使えるスキルが身につくか確認しましょう。

卒業生の作品のクオリティは高い?

WEBデザインスクールのレベルを見るには、卒業生の作品を確認するのが一番です。
「こんな作品を作りたい!」と思えるようなWEBデザインスクールを選びましょう。

ただし、公式サイトには良い作品しか載せていない場合があるため、公式サイト以外でもチェックできるといいですね。

口コミは良い?

最後に、口コミも忘れずに確認しましょう。

公式サイトには良いコメントだけしか載せないケースもあるため、クチコミサイトや個人のブログ・SNSなど、いろんなところから情報を集めるといいですよ。

まとめ:初心者でもWEBデザイナーを目指すことはできる!

今回の記事では初心者向けに、WEbデザインの学習方法をお伝えしてきました。初心者からでもWEBデザイナーを目指すことはできますが、しっかり勉強してスキルを身につける必要があります。

独学でも通学スクールでもオンラインスクールでも大丈夫です、自分に合うと感じた方法で学習を始めてみてくださいね。

今回の記事では、

■WEBデザイナーになるために必要なもの・スキル
■WEBデザインを勉強する方法3つ(独学・通学型スクール・オンラインスクール)
■独学で学ぶ際の学習の流れ・ポイント
■WEBデザインスクールの失敗しない選び方

などをご紹介しました。

初心者の方はWEBデザインの勉強を始める前に、あなたに合った勉強法を把握することが大切です。

WEBデザイナーとしていま活躍している人たちも、元はみんな初心者です。いまは初心者でも、今後みなさんがWEBデザイナーとして活躍することを、心より応援しています!

最後までお読みいただきありがとうございました!

WEBデザイナーになって人生を変えた話
特別ストーリーを限定公開中!
WEBデザイン20のレッスンを無料プレゼント中
詳しくはコチラ