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WEBデザイン初心者が初めにやるべき8つのこととその手順

WEBデザイン初心者が初めにやるべき8つのこととその手順
この記事でわかること

✔️ WEBデザインを勉強する前の準備物
✔️ WEBデザインに必要なスキル
✔️ 独学でWEBデザインを学ぶ場合の8STEP

「WEBデザインを勉強したいけど、必要なものってなんだろう?」
「WEBデザイナーになるには、どんなスキルが必要なのかな?」
「WEBデザインを独学で学びたいけど、何から始めればいいの?」

そんなWEBデザインの勉強をこれから始めるあなたに、WEBデザインの勉強法を詳しく解説していきます

WEBデザインを独学で学びたい方にも、WEBデザインスクールを検討している方にも、役に立つ初心者向けの情報をまとめました。

WEBデザイン初心者の方はぜひ、最後までお読みください。

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この記事の内容

WEBデザイナーとは?

本題に入る前に、WEBデザイナーとはどんな仕事なのかを解説していきます。

WEBデザイナーといっても仕事の種類はさまざまです。

自分がどんな仕事をするか曖昧なまま勉強すると、目標に対して遠回りしてしまう可能性があるので、まずはしっかりWEBデザイナーの仕事内容を知っておきましょう。

また、WEBデザイナーと似たような職種にグラフィックデザイナーがあります。

よりWEBデザイナーへの理解が進むように、WEBデザイナーとグラフィックデザイナーの違いもご紹介しますね。

WEBデザイナー仕事内容

では、WEBデザイナーの仕事内容を難易度別にご紹介していきますね。

難易度が低いものはWEBデザイン初心者でも比較的簡単に挑戦できますよ。

【難易度:低】バナー制作

WEBデザイン初心者におすすめなのが、バナー制作です。

バナーとはインターネット上に出てくるリンク付きの画像です。

バナーをクリックしてもらうことで、消費者をWEBサイトに誘導できます。

初心者でも比較的簡単に挑戦できる代わりに、最初の単価はとても低いです。

1枚500円のものに1時間〜3時間かかってしまうので、時給は数百円になってしまいます。

ただ、案件を重ねていくうちに徐々に、単価も制作スピードも上がっていくので、時給は右肩上がりになります。

WEBデザイナーのなかには、単価1万円のものを1時間で作る方もいますよ。

▼2年間でバナーの単価が1万円になった方のインタビューはこちら

【難易度:低】サムネイル作成

バナーと同じように初心者におすすめなのが、YouTubeのサムネイル作成です。

YouTuber本人がサムネイルを作っているのが一般的ですが、なかにはサムネイルをWEBデザイナーに依頼する人もいます。

サムネイルも単価が高いとはいえませんが、制作スピードを上げていけば時給も自然と上がります。

また、サムネイルのテイストを変えるということは滅多にしないので、安定的に仕事を取れます。

【難易度:低】ヘッダー制作

バナーやサムネイルと同じ要領で作れるのが、SNSのヘッダーです。

SNSをビジネスアカウントとして利用する人は多くいますし、今もその数は増え続けています。ヘッダーを変えるだけで、フォロー率なども変化するため、多くの人が質の高いヘッダー画像を求めています。

単価に関してもバナーやサムネイルとほとんど変わりません。

最初は1枚数百円ですが、クオリティが高くなって多くの人から依頼されるようになると、数千円、数万円に単価を上げられます。

【難易度:中】WEBサイト制作

WEBデザイナーといえば、WEBサイト制作を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

WEBサイト制作はバナー、サムネイル、ヘッダーに比べると、少し難易度が上がりますが、練習をすれば初心者からでも十分作れるようになります。

WEBサイト制作は規模によって単価が大きく異なりますが、副業をしている方やフリーランスとして働いている方は20万円〜30万円くらいのものを受注することが多いです。

WEBサイトは完成までに2ヶ月〜3ヶ月かかるので、月収は約10万円になります。

もちろん数ヶ月間ずっとWEBサイトのデザインをしているわけではありません。

クライアントの確認待ちや、コーディング(デザインしたものをWEB上にアップできるようにする作業)待ちの時間を使って他の仕事をしているWEBデザイナーも多くいます。

▼WEB制作の流れについて詳しく知りたい方はこちら
WEBデザインの流れが分かる!WEBサイト制作工程とWEBデザイナーの役割とは?

グラフィックデザイナーとの違い

WEBデザイナーとグラフィックデザイナーの大きな違いは、デザインを施す媒体です。

WEBデザイナーがWEB上でデザインをするのに対して、グラフィックデザイナーは紙媒体(印刷物)にデザインをします。

「媒体が違うだけか」と思われるかもしれませんが、媒体が違うと仕事で意識することもかなり変わってきます。

グラフィックデザイナーと比べることで、WEBデザイナーの特徴が見えてきますよ。

改善が求められる

WEBデザイナーの特徴として、改善が求められるということがあります。

グラフィックデザイナーは印刷物が出来上がると、そこで仕事が終了するのですが、WEBデザイナーはWEBサイトが一度リリースされても、仕事が終了しません。

リリースしたあとも、よりユーザーが使いやすいように改善する必要があります。

レスポンシブデザインを考慮する

WEBと紙の大きな違いとして、デザインの可変性があります。

紙は見る人によってレイアウトが変わったりすることはありませんが、WEBの場合、パソコンから見る人とスマートフォンから見る人では、レイアウトが違います。

パソコンから見ても、スマートフォンから見ても正しく画面が表示されるデザインをレスポンシブデザインというのですが、WEBデザイナーはこのレスポンシブデザインを意識して、設計・制作をする必要があるのです。

ユーザーの反応をみる必要がある

ユーザーの反応がわかるかどうかもWEBデザインとグラフィックデザインの違いです。

紙媒体の場合はどれだけ見られてもユーザーがどう反応したか確認するのは難しいです。

しかし、WEBデザインであれば、どのデザインがどれくらいクリックされたか、どのページにどれくらい滞在したかが数値でわかります。

そのため、ユーザーの反応を見ながら最適なデザインをする必要があるのです。

▼2つの違いを詳しく知りたい方はこちら
WEBデザイナーとグラフィックデザイナーの違い9選を徹底解説 

【初心者必見】WEBデザインを勉強するために必要な3つのもの

ここからは、WEBデザインをするうえで、必要なものをご紹介していきます。

「どれくらいの性能がよいか」もお伝えしているので、ぜひ参考にしてくださいね。

パソコン

第一に、パソコンは必要不可欠です。

初心者の方でも、ある程度ハイスペックなパソコンを用意しましょう。

MacでもWindowsでもいいですが、これからWEBデザインを勉強するために新しく買うならMacがおすすめです。

WEB制作で必要なデザインデータは容量が大きく重いので、快適に動かすためには以下のスペックを満たす必要があります。

  • CPU…インテルCore i5以上
  • メモリ…8GB(16GBあると安心です)
  • ハードディスク…500GB以上
  • OS…Mac最新/Windows10

デスクトップとノートパソコンのどちらでもWEBデザインはできますが、持ち運びできるノートパソコンがおすすめです。

▼パソコンの購入を検討されている方は、こちらの記事も要チェックです
WEBデザインに最適なパソコンの選び方|4つのポイントを見て購入しよう!

デザインソフト(Photoshop / Illustrator)

WEBデザインをするうえでは、デザインソフトを購入する必要もあります。

ツールにはさまざまなものがありますが、おすすめなのは「Photoshop」と「Illustrator」です。

・Photoshop…画像編集に長けたツール
・Illustrator…ロゴ制作やレイアウトに長けたツール

多くのWEBデザイン会社で、PhotoshopやIllustratorのソフトが使用されています

無料のデザインソフトもありますが、仕事としてWEBデザインをやるならば必須ソフトです。

PhotoshopとIllustrator両方を揃えられるのが理想的ですが、PhotoshopだけでもWEBデザインは可能なので、金銭的な余裕がない場合はPhotoshopを優先して買いましょう。

▼ツールについて詳しく知りたい方はこちら
WEBデザインに使うツールとは? 未経験者が知っておきたい基礎知識を解説!

HTMLエディタ(Dreamweaverなど)

HTMLエディタとは、HTMLを書く際に使うソフトのことです。

そもそもHTMLとは、WEBページを表示するために必要な最も基本的なマークアップ言語です

アルファベットや数字がずらずらと並んでいるのをみたことがあるのではないでしょうか。

HTMLエディタは、タグの入力をサポートする機能があったり、他のファイルとの連携も取れたりするので、WEBデザイナーやプログラマーのほとんどが使用しています。

HTMLエディタには色々種類がありますが、代表的なものにDreamweaverが挙げられます。

PhotoshopやIllustratorと同じAdobe社の製品なので、コンプリートプランに入っていれば、セットで使うことができます。

初心者向け|WEBデザインに必要な知識やスキル

WEBデザインに必要なスキルと知識

次に、初心者からWEBデザイナーになるためにはどんなスキルを習得すればよいのか、解説していきます。

WEBデザイナーにとってスキルは一番大切なものです。

稼げるかどうかは、年齢、性別、経歴、資格ではなくスキルレベルで決まります。

そのため、しっかり必要なスキルを把握しておきましょう。

WEBデザインの知識

初心者の方にまず身につけてほしいのはWEBデザインの知識です。

例えば、

・色指定はRGBに設定する
・サイズの単位はピクセルを使う
・色の三属性

など、WEBデザイナーになるためには、必ず知っておかなければならない知識があります。

初心者からWEBデザイナーを目指す場合でも、基本的なデザインの知識は身につけておきましょう。

デザインソフトを使いこなすスキル(Photoshop / Illustrator)

WEBデザイナーはPhotoshopやIllustratorなど、デザインソフトを使いこなさなくてはいけません。

どちらかといえば、PhotoshopはWEBサイト向けで、Illustratorは印刷物向けとなっています。

PhotoshopとIllustratorのどちらもできることが望ましいですが、両方習得するには時間がかかります。

WEBデザイン初心者であれば、Photoshopを優先させましょう

コーディングスキル(HTML / CSS)

コーディングは主にコーダーが担当する業務ですが、WEBデザイナーも最低限HTMLとCSSの知識は身につけましょう。

さらに、JavaScriptやjQueryのスキル、レスポンシブデザインのスキルがあると、アニメーションを入れられたり、スマホ・パソコン・タブレットにも対応したWEBサイトが作れます。

とはいえ、肝心のデザインができなければ、WEBデザイナーとして活躍できません。

最初はアレもコレもと手を出しすぎないほうがよいでしょう。

▼コーディングについて詳しく書いた記事はこちら
WEBデザインにおけるコーディングとは?どこまで習得するかも解説

▼コーディングができなくても大丈夫な理由を解説した動画はこちら

初心者がWEBデザインを勉強する2つの方法【メリット・デメリット】

初心者がWEBデザインを勉強する方法は、大きく分けると「独学」「オンラインスクール」の2つです。

それぞれのメリット、デメリットを見ていきましょう。

費用が一番抑えられる「独学」

独学は費用が少なく、自分の好きな時間・場所で勉強できる一方、一緒に勉強する仲間がいないため孤独にもなりやすいでしょう。

ただし、たくさんのサイトで無料〜数万円で学ぶことは可能です。

学生時代から毎日コツコツやってきたという方であれば、初心者からでも独学でWEBデザイナーを目指せますよ。

自分でモチベーションを維持し、コツコツ勉強できる人に向いている勉強法です

好きな時間・場所で受講できる「オンラインスクール」

WEBデザインオンラインスクールのメリットデメリット

オンラインスクールの場合、好きな時間・場所で勉強できるのが魅力です

どこからでも受講できるので、地方や海外在住の方もOK。

マンツーマン指導だと仲間ができませんが、グループで一緒に勉強できるオンラインスクールもあります。

WEBデザイン初心者でも安心して、スキルアップをしていけます。

最も効率よく勉強ができ、忙しい社会人におすすめな勉強法ですね

▼おすすめのスクールはこちら
【2022年版】WEBデザインスクールおすすめ8選!

初心者がWEBデザインを独学で学ぶ8ステップ

ここでは、WEBデザインを独学で学びたい人向けに、どのような流れで勉強すればいいか、具体的に解説していきます。

ここでご紹介する手順でしっかり学べば、初心者からでもWEBデザイナーを十分目指せますよ。

ステップ1:WEBデザインの基礎を学ぼう

まずは、書籍やブログ・YouTubeなどから、WEBデザインの基礎を学びましょう。

初心者の方でも知識を身につけていくうちに、よいデザインと悪いデザインの違いがわかるようになってきます。

特に初心者の方が身につけるべき基礎知識は以下の3つです。

  • 配色
  • フォント
  • レイアウト

これらの知識を身につければ素人っぽいデザインから抜け出すことができます。

また、得た知識をもとに普段から、吊り広告やWEBサイトなど日常に溢れるデザインを観察するのもよい練習になります。

よいデザインと悪いデザインが見極められるようになると、デザインスキルがアップしますよ。

▼配色の基礎を知りたい方はこちら
初心者でもわかる!WEBデザインで色を選ぶ基本のポイント

▼フォントの基礎を知りたい方はこちら
WEBデザインで誰もが使う定番フォント18選!基礎知識も解説します

▼レイアウトの基礎を知りたい方はこちら
WEBデザインのレイアウトを徹底解説|種類やコツ、目的別の選び方

ステップ2:基本的なデザインツールの使い方を覚えよう

デザインの基礎ができてきたら、Photoshopなどのデザインツールの使い方を覚えましょう。

多くの人はPhotoshopの機能を完璧に覚えようとしますが、これは間違いです。

なぜなら実務で使うPhotoshopの機能は、数ある機能のほんの一部に過ぎないからです。

そのため、最短でWEBデザイナーになるうえでは、Photoshopの使い方に固執する必要は全くありません。

以下に現役のWEBデザイナーが実務で使うPhotoshop機能をご紹介している動画を載せておくので、ぜひ参考にしてくださいね。

▼Photoshopの使い方を解説した動画はこちら

ステップ3:バナーのトレースをしよう

ある程度デザインツールの使い方がわかってきたら、次にバナーのトレースをしましょう。

トレースとは参考を下に敷いて、そのままなぞっていく練習方法です。

ツールの使い方を覚えることができますし、参考にどのようなテクニックが使われているか考えることで、デザインスキルがアップします。

そして、トレースに慣れてきたら、レベルを上げて模写をおこないましょう。

模写はデザインを見て写す方法なので、トレースより難しいですが、その分効率的にデザインスキルを磨くことができます。

写真や装飾などは、ネットのフリー素材をダウンロードするといいですよ。

どちらが本物なのか、わからないレベルを目指しましょう。

ステップ4:オリジナルバナーを作成しよう

トレースや模写を繰り返して、デザインのコツが掴めてきたら、実際にオリジナルバナーを作ってみましょう。

オリジナルバナーを作るときは、まずバナーのイメージを書いてみましょう。

実際の仕事でも、どんなものを作るかは文章で伝えられます。

そのため、文章からデザインを考える習慣をつけておくのが大切です。

最初は上手くいかないことも多いうえに時間もかかります。

しかし、コツコツと制作を続けていれば、着実に出来上がっていきますし、制作スピードもはやくなっていきますよ。

ステップ5:コーディングの基礎知識をつけよう

オリジナルバナーを作れるようになったら、いよいよコーディングの基礎を勉強していきましょう。

コーディングの基礎知識を身につければ、WEBサイトを作れるようになります。

勉強の流れとして王道なのは、まず本やYouTubeで基礎知識を身につけ、その後「Progate」「ドットインストール」といった無料サイトで練習するという方法です。

ステップ6:WEBサイトのトレースをしよう

デザインとコーディングの知識を身につけたら次はWEBサイトのトレースをしてみましょう。

実際に作ってみると、勉強した知識がスキルとして定着していきます。

初心者のうちは上手なサイトをトレースするのが、上達への一番の近道です。

また、バナーと同様、トレースができるようになったら、模写にもチャレンジしましょう。

現在では、インターネットにたくさんの参考サイトがあるので、ぜひそちらも活用してみてくださいね。

▼おすすめの参考サイトはこちら
参考にするならココ!WEBデザインのおすすめギャラリーサイト一覧

ステップ7:自分でWEBサイトを作ってみよう

WEBサイトのトレースができたら、オリジナルのWEBサイトを作ってみましょう。

トレースと違って自分で考えながらつくる必要があるため、今までよりも難易度が高くなります。

わからないところはインターネットで検索したり、書籍を参考にしたりするなど、調べながら制作しなくてはなりません。

苦労するかもしれませんが、その分自分で解決する力が身につくでしょう。

ステップ8:クラウドソーシングなどで受注してみよう

ここまでできたら、クラウドソーシングに登録し、受注してみましょう。

クラウドソーシングはワーカーとクライアントをマッチングさせるサービスで、初心者でも気軽に利用できます。

クライアントの要望を聞きながら制作することで、実社会に通用するスキルを身につけられますし、報酬ももらえるので一石二鳥。

今まで作った作品をポートフォリオにまとめておくと、お仕事を受注するときのアピールにも使えますよ

▼クラウドソーシングについて詳しく知りたい方はこちら
クラウドソーシングでスキルアップ!基礎から選ばれるWEBデザイナーになるコツまで徹底解説

▼案件を獲得するときの注意点を知りたい方はこちら

WEBデザインの勉強に使えるコンテンツ3選

WEBデザインを独学で勉強するときには、さまざまなコンテンツを使いますよね。

ただ、良くも悪くも世の中にはコンテンツが多すぎて、どれを選べばよいかわからないという方もいると思います。

そこで、ここからは目的別におすすめのコンテンツをご紹介していきます。

どんなときにどんなものを使えばよいかわかるようになりますよ。

ゼロから学ぶなら本

WEBデザインも、コーディングも全くわからない、ゼロから勉強したい、という方は本を使って勉強するのをおすすめします。

本であれば、初歩的なことから、発展的なことまで段階を踏んで勉強できるからです。

ただ、WEBデザインの本が多すぎて、どれを読めばよいかわからないという方もいると思います。

その場合は以下の記事を読んでみてください。

初心者におすすめの本をご紹介しています。

▼おすすめの本を知りたい方はこちら
【2022最新】WEBデザインを独学で学ぶおすすめ本34選

プロの制作が見たいならYouTube

WEBデザインの制作をするなかで、プロの制作を参考にしたい、プロから制作のアドバイスが欲しいというときがあると思います。

そんなときにおすすめなのがYouTubeです。

YouTubeではプロの制作やプロの添削を見ることができます。

プロがどんな手順で制作しているか、プロがどんなことに注意しているかを知ることで、制作スピードや作品の質が上がるのです。

YouTubeのなかでも特におすすめのチャンネルが「ゼロイチWEBデザイン」「HIROCODE.ヒロコード」です。

ゼロイチWEBデザインではプロのデザイン添削を、ヒロコードではプロの制作を見ることができます。

気になる方は、ぜひ見てくださいね。

手を動かして学ぶなら無料サイト

実際に手を動かしながらWEBデザインを勉強したいという方には、無料サイトを使うのがおすすめです。

無料サイトを活用すれば、お金をかけずにスキルアップができます。

特にコーディングの基礎を学ぶのにぴったりで、Progateドットインストールを活用すれば難しいコーディングを楽しみながら、勉強できます。

ぜひ活用してみてくださいね。

初心者がWEBデザインを学ぶときの5つのポイント 

初心者がWEBデザインを独学で学ぶデメリットとして、モチベーションが保てずに挫折してしまうことが挙げられます。

ここでは、初心者から独学でWEBデザインを学ぶために、大切なポイントを5つご紹介します。

目的・目標を決める

  • どうしてWEBデザイナーになりたいのか
  • なんのためにWEBデザインを勉強するのか
  • どんなWEBデザイナーになりたいのか
  • WEBデザイナーになるために、何をしたらいいのか

など、明確な目的や目標を決めましょう。

自分のなりたい姿をしっかりイメージしておくことが大切です。

計画を立てる

いつまでに、どうなっていたいのか、きちんと計画を立てましょう。

無理のない範囲で、勉強のやり方やペースを決めておくとよいですね。

あまり詰め込みすぎると計画倒れになる可能性が高いので、調整日を入れるなど、ゆとりをもった計画を立てましょう。

学習時間を確保する

仕事や家事・育児などで忙しい場合、ついつい勉強を後回しにしがちです。

時間はあっという間になくなるため、時間をつくる努力が必要です。

集中して勉強できる時間を確保しましょう。

質問できる環境をつくる

一人で勉強していると、どうしてもわからないことが出てくると思います。

誰かに質問できる環境があれば、とても心強いです。

勉強会やセミナーに参加するなどして、一緒に勉強する仲間を作るのがおすすめ。

「初心者歓迎!」と書いているセミナーもたくさんあるので、ぜひ参加してみてくださいね。

資格の勉強をしない

WEBデザイナーを目指すうえで、資格の勉強をするか迷っている方もいるかもしれませんが、資格を取得する必要はありません。

WEBデザイナーとして転職したり、仕事を受注したりするときには、資格よりもスキルが重視されるからです。

資格があったとしても、スキルを証明する作品がないと、採用されるのはとても難しくなってしまいます。

そのため、資格の勉強をするくらいであれば、作品を作り続けてスキルを磨いたほうがWEBデザイナーとして稼ぐには効果的なのです。

▼資格がいらない理由を詳しく知りたい方はこちら

初心者がデザインスクールを選ぶときにチェックすべきポイント

デザインスクール選びのポイント

「やっぱり、独学は難しそうだな…」と思ったら、WEBデザインスクールを検討してみてはいかがでしょうか。

独学と違い、効率よく勉強できるカリキュラムが組まれており、仲間もできるため、モチベーションを維持しながらスキルが習得できます

ただ、WEBデザインスクールと一口に言っても、WEBデザインを学べるスクールは数多くあります。

どこを選べばいいのか、迷ってしまいますよね。

時間・労力・お金を使って学ぶのですから、絶対に失敗したくないはず。

ここでは、WEBデザインスクールで学びたい方向けに、WEBデザインスクールを選ぶときにチェックすべき5つのポイントをご紹介します。

現役WEBデザイナーが教えているか

WEB業界は、トレンドの移り変わりが激しいです

現役のWEBデザイナーでない講師の場合、ソフトの使い方しか教えてもらえず、肝心のデザインは古臭いものしかできない、というケースもありえます。

現役のWEBデザイナーが講師であれば、現場で使えるノウハウを教えてくれるので、実社会ですぐに役立ちます。

習得までの期間はどのくらいか

「どのくらいの期間でスキルが身につけられるか」ということもスクール選びをする上でとても重要なポイントです。

「長いほうが、いろんなことを教えてもらえるんじゃないの?」と思いがちですが、長くなればなるほど、最初に習ったことを忘れていきます。

さらに、現場で使わないスキルを覚えたとしても、結局使う機会はありません。

ダラダラと勉強するより、実務で使えるスキルだけを短期間で習得したほうが、効率がよいのです。

現場で使える力が身につくか

WEBデザインスクールを卒業した後、すぐに転職・副業・フリーランスができるようなスキルが身につかなければ役に立ちません。

趣味ならともかくお仕事につなげたいのであれば、実社会ですぐに使えるスキルが身につくか確認しましょう。

卒業生の作品のクオリティは高いか

WEBデザインスクールのレベルを見るには、卒業生の作品を確認するのが一番です。

「こんな作品を作りたい!」と思えるようなWEBデザインスクールを選びましょう。

ただし、公式サイトにはよい作品しか載せていない場合があるため、公式サイト以外でもチェックできるとよいですね。

SNSに卒業制作をアップしている人が多いので、ぜひ調べてみてください。

口コミはよいか

最後に、口コミも忘れずに確認しましょう。

公式サイトにはよいコメントだけしか載せないケースもあるため、クチコミサイトや個人のブログ・SNSなど、いろんなところから情報を集めるといいですよ。

WEBデザイナーの将来性

WEBデザインの勉強をするうえで、WEBデザイナーの将来性が気になっている方もいると思います。

どうせ勉強するなら、将来性がある仕事の勉強をしたいですもんね。

結論をお伝えすると、WEBデザイナーには将来性があります。

なぜなら、WEBデザイナーの需要はこれからも伸び続けるから。

株式会社矢野経済研究所の調査で、日本のインターネット広告費は年々増加していることがわかっており、少なくとも2024年までは伸び続けると予測されています。

引用:株式会社矢野経済研究所

インターネット広告費が伸びるということは、広告のバナーや、そのクリック先(WEBサイト)を作っているWEBデザイナーの需要も伸び続けるということです。

そのため、今からWEBデザインを始めたとしても稼げるのです。

▼WEBデザイナーの将来性について詳しく知りたい方はこちら

まとめ:初心者でもWEBデザイナーを目指すことはできる!

今回の記事では初心者向けに、WEBデザインの学習方法をお伝えしてきました。

初心者からでもWEBデザイナーを目指すことはできますが、しっかり勉強してスキルを身につける必要があります。

独学でもオンラインスクールでも大丈夫です。

自分に合うと感じた方法で学習を始めてみてくださいね。

今回の記事では、

  • WEBデザイナーになるために必要なもの・スキル
  • WEBデザインを勉強する方法2つ(独学・オンラインスクール)
  • 独学で学ぶ際の学習の流れ・ポイント
  • WEBデザインスクールの失敗しない選び方

などをご紹介しました。

初心者の方はWEBデザインの勉強を始める前に、自分に合った勉強法を把握することが大切です。

WEBデザイナーとして活躍している方々も、元はみんな初心者です。

今後みなさんがWEBデザイナーとして活躍することを、心より応援しています!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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