日本一2冠・卒業生4,000名のスクール監修 ▶︎ WEBデザイナーになる方法を無料公開中

【2026年最新】WEBデザイナーにおすすめのパソコン7選|選び方も解説

【2026年最新】WEBデザイナーにおすすめのパソコン7選|選び方も解説

「WEBデザイナーになるには、どんなパソコンを選べばいいんだろう…」
「WEBデザインの作業に必要なスペックがわからなくて、不安…」

はじめてWEBデザインに挑戦しようと思った時、多くの方がまずつまずくのが“パソコン選び”です。

実際、私たち日本デザインスクールでも、これまで4,000名以上の受講生のご相談に乗ってきましたが、「パソコンって何を基準に選べばいいか分からない」という声は、本当にたくさん届いています。

でも、WEBデザインにおいてパソコンは、これから何年も一緒に働いてくれる“相棒”のような存在。だからこそ、「自分にとって必要な性能って何?」をしっかり知った上で選ぶことが、とても大事なんです。

そこで、今回はWEBデザイン用のパソコン選びに悩む方へ向けて、後悔しないパソコンの選び方と現役デザイナーの視点で厳選したおすすめパソコン7選をわかりやすくお伝えします。

記事を読み終えるころには、必要なスペックや選ぶべきパソコンが明確になり、安心してWEBデザインを始める準備ができるはずです。

目次

WEBデザイナー向けのパソコンの失敗しない選び方

WEBデザイン用のパソコンは、スペック不足だと画像編集やブラウザ確認で動作が重くなり、ストレスにつながります。

快適に作業するには、CPU・メモリ・SSD・GPUなどの基準を押さえることが重要です。

また、MacとWindowsの違いや、ノートとデスクトップの特徴も理解しておきましょう。

さらに、ディスプレイの色域やサイズによっては、デザインの確認しやすさや目の疲れやすさも大きく変わります。

ここでは、失敗しないパソコンの選び方を順番に解説します。 

OSはMacかWindowsかで選ぶ

MacかWindowsか判断するポイント

OS(コンピュータ全体の管理や制御を行うソフトウェアのことで、OSの違いがパソコンの動作や機能を大きく変えます)で悩んだ場合は、下記のように「ニーズ」で選ぶことがオススメです。

Windowsがおすすめの人安さを優先したい人
Macがおすすめの人使いやすさを優先したい人
Windowsがおすすめの人安さを優先したい人
Macがおすすめの人使いやすさを優先したい人

ここでは、それぞれのパソコンのメリットとデメリットについて解説します。

安さを優先したいならWindows

Windowsのパソコンは種類が多いことから価格競争があり、安価な製品が多いのが特徴です。

また、日本国内におけるシェアが70%を超えることから、不具合や故障などのトラブルがあってもすぐに解決できます。価格を重視して選びたい人にはWindowsがおすすめです。

Windowsのメリット
・Macよりも安く、コスパが良い製品が多い
・WordやExcelなどのMicrosoft Officeが搭載されている
・種類が多く、選択肢が豊富である
・国内におけるサポート体制が充実している
・周辺機器やソフトウェアの対応が豊富である
・Windowsを採用している企業やクライアントが多い
Windowsのデメリット
・Macと比較するとビジュアル的な美しさは劣る
・WEBデザインで使用するフォントが最初から搭載されていない
Windowsのメリット
・Macよりも安く、コスパが良い製品が多い
・WordやExcelなどのMicrosoft Officeが搭載されている
・種類が多く、選択肢が豊富である
・国内におけるサポート体制が充実している
・周辺機器やソフトウェアの対応が豊富である
・Windowsを採用している企業やクライアントが多い
Windowsのデメリット
・Macと比較するとビジュアル的な美しさは劣る
・WEBデザインで使用するフォントが最初から搭載されていない

参考:〈パソコンが重い〉動作が遅い原因はコレ!PCを軽くする解消法・対処法ベスト13|Windows 11 対応

使いやすさを優先したいならMac

Macはデザイン性が高く操作が直感的で分かりやすいといったメリットがあります。筆者はMacを使っていますが、WindowsからMacに変えた際、短期間でスムーズに使い方に慣れました。

しかし、Windowsと比較すると、下記のように価格に大きな開きがあり高価であるのがデメリットです。

ノートパソコンデスクトップ
Windows8〜20万円10〜15万円
Mac25万円前後15万円以上
ノートパソコンデスクトップ
Windows8〜20万円10〜15万円
Mac25万円前後15万円以上

そのため、Macは価格よりも使いやすさを重視したい人におすすめします。

Macのメリット
・海外ではMacが主流であるため、海外で使用して故障した際すぐに修理に出せる
・iPhoneやiPadなど他のApple製品と親和性が高い
・ディスプレイが美しく、デザインがスタイリッシュである
・操作が直感的で分かりやすい
・デザインツールとの相性がよく、動作が安定しやすい
・WEBデザインでよく使われるフォントが最初から搭載されている
・起動が早い
・プログラミングをしやすい
Macのデメリット
・高価である
・故障時に修理してもらえるところが少ない
・国内におけるシェア率が低いため、対応できる周辺機器が限られている
Macのメリット
・海外ではMacが主流であるため、海外で使用して故障した際すぐに修理に出せる
・iPhoneやiPadなど他のApple製品と親和性が高い
・ディスプレイが美しく、デザインがスタイリッシュである
・操作が直感的で分かりやすい
・デザインツールとの相性がよく、動作が安定しやすい
・WEBデザインでよく使われるフォントが最初から搭載されている
・起動が早い
・プログラミングをしやすい
Macのデメリット
・高価である
・故障時に修理してもらえるところが少ない
・国内におけるシェア率が低いため、対応できる周辺機器が限られている

ちなみに、Macには認定整備済製品というものもあります。

Mac認定整備済製品とは

注文のキャンセルや返品によって戻ってきた商品を、Appleが検品や部品交換を実施し、新品と同様の品質が保証されている製品です。1年間の製品保証がついており、最大15%引きの特別価格で購入できます。Mac認定整備済製品のメリットとデメリットは下記の通りです。

筆者もMacBook Airを使っており、「認定整備済製品」で安く購入しました。使用をして1年半以上経ちますが、特に大きな問題は見られません。興味がある方は、下記のリンクよりチェックしてみてください。

>>Mac整備済製品について詳しく知りたい人はこちらへ

CPUはCore i5・Ryzen 7以上、MACならM1以上を選ぶ

Windowsの場合はIntel Core i5かRyzen7以上、Mac(ノートパソコン)の場合はM1チップ以上のCPUを持つパソコンを選んでください。

CPUとは

CPUは別名は「プロセッサ」とも呼び、パソコンに指示を出す「頭脳」のような部分のことです。他のパーツを制御してさまざまな演算処理を行なっています。

CPUが高速であるほど、パソコン全体の動きが良くなり、結果として作業効率アップにもつながります。

WindowsのCPUで主に使われているのは、Intel社の「Core i」シリーズと、AMD社製の「Ryzen」シリーズの2つです。いずれのシリーズも、数字が大きくなるほど高性能であることを示しています。

Core iシリーズ・Core i9
・Core i7
・Core i5
・Core i3
Ryzenシリーズ・Ryzen 3
・Ryzen 5
・Ryzen 7
・Ryzen 9
Core iシリーズ・Core i9
・Core i7
・Core i5
・Core i3
Ryzenシリーズ・Ryzen 3
・Ryzen 5
・Ryzen 7
・Ryzen 9

MacにはM3・M4チップが使われており、これもCore iシリーズやRyzenシリーズと同様に数字が大きくなるほど性能が良いです。

メモリは16GB以上を選ぶ

WEBデザイン初心者あるいは未経験者には、16GB以上のメモリがあるパソコンをおすすめします。

メモリとは?

メモリはデータを一時的に記録しておく場所で、机の広さによくたとえられます。

机が広いほどさまざまな書類を同時に広げられるため、作業効率が上がりますよね。それと同じで、メモリが多いほど複数の作業を同時進行で進めやすくなったり、パソコンを快適に動かせたりします。

その分価格も高くなるので、購入前に必要なメモリを把握しておくことが大切です。

WEBデザインで同時進行で行う作業
  • ブラウザの動作確認
  • コーディング
  • デザインソフトの使用

8GB以下のメモリの場合、動作が重くなってしまい作業がスムーズに進まずストレスに感じてしまう恐れがあります。WEBデザインをするなら16GB以上のメモリがあるパソコンを選びましょう。

ストレージはSSD 512GB以上を選ぶ

WEBデザインをしたい人は、512GB以上のSSDを持つパソコンを選びましょう。

SSDとは

SSDとは”Solid State Drive”の略で、データを記録するストレージ(場所)のことです。ストレージの数字が大きいほど、大量のデータを保存できます。

これまではHDD(Hard Disk Drive)が主流でしたが、SSDの方がデータの読み込みや書き込みのスピードが速いため、現在は多くのパソコンでSSDが使われています。

WEBデザイナーは保存するデータが多く、特にPhotoshopやIllustratorのファイルは容量を食うため、大容量のストレージが必要になるからです。

ストレージがいっぱいになってしまうと下記のような事態が発生し、作業をスムーズに進められなくなるので、512GB以上のSSDを持つパソコンを選んでください。

  • パソコンの動作が遅くなる
  • ソフトがフリーズ、または強制終了する
参考
データの保存場所については、下記のように融通を利かせることも可能です。

・外付けのHDDを使ってデータを保存する
・”Google Drive”や”Dropbox”などのクラウドサービスを活用する
参考
データの保存場所については、下記のように融通を利かせることも可能です。

・外付けのHDDを使ってデータを保存する
・”Google Drive”や”Dropbox”などのクラウドサービスを活用する

GPU(グラフィックボード)は1.5GB以上を選ぶ

GPUが1.5GB以上のパソコンを選びましょう。

GPU(グラフィックボードとは)

“Graphics Processing Unit”の略で、パソコン内部で行われたさまざまな計算処理の結果をもとに、モニター上に画像や映像を表示させる機能のこと指します。

一般的なWEBデザインの作業であればCPUに内蔵されているGPUで十分ですが、3Dグラフィックや高画質な画像編集などの高度な作業をすると大きな負荷がかかってしまいます。

GPUはグラフィックの処理に特化しているため、パソコンに搭載されていると、スピーディかつ滑らかで精細な描画ができるようになるでしょう。

特に、PhotoshopだけでなくIllustratorを使用する際には、複雑な構成をした複数のオブジェクトを同時に扱うことからさらに高度なグラフィック処理が要求されます。

低スペックのパソコンでは処理が追いつかなくなってしまうことから、最低でも1.5GB以上のGPUを搭載したパソコンを選ぶことがおすすめです。

ディスプレイのサイズ・解像度・色域を確認する 

WEBデザイナー向けのパソコンを選ぶ際は、ディスプレイのサイズ・解像度・色域も大切です。

WEBデザインでは、画像や配色を正確に確認する必要があるため、画面の見やすさによって作業効率が大きく変わります。

特に、ディスプレイ性能は作業効率やデザインの見え方に直結するため、事前に確認しておきましょう。

確認項目チェックしたい基準
ディスプレイサイズ作業領域に余裕があるモデルを選ぶ
解像度フルHD以上を目安にする
色域色味を正確に表示できるモデルを選ぶ
パネル方式視野角が広く色変化が少ないものを選ぶ
表面加工映り込みが少なく目が疲れにくいものを選ぶ
確認項目チェックしたい基準
ディスプレイサイズ作業領域に余裕があるモデルを選ぶ
解像度フルHD以上を目安にする
色域色味を正確に表示できるモデルを選ぶ
パネル方式視野角が広く色変化が少ないものを選ぶ
表面加工映り込みが少なく目が疲れにくいものを選ぶ

各項目の選び方によって、作業のしやすさやデザイン確認の精度は変わります。

それぞれのポイントについて、以下で詳しく解説します。 

ディスプレイサイズはノート15インチ・デスクトップ21インチ以上 

WEBデザイン用のパソコンは、画面サイズにも注意しましょう。

小さい画面は持ち運びしやすい反面、デザイン確認がしづらく作業効率が下がりやすくなります。

ノートは15インチ、デスクトップは21インチ以上を選ぶと作業しやすくなります。 

解像度はフルHD以上を選ぶ 

WEBデザイン用のパソコンを選ぶ際は、フルHD以上の解像度がおすすめです。

解像度が高いほど表示領域が広くなり、PhotoshopやIllustratorでも作業しやすくなります。

複数のウィンドウを並べて確認しやすくなるため、効率よく制作を進められるでしょう。

細かい文字や画像も確認しやすくなる点もメリットです。 

色域はsRGB比90%以上を選ぶ 

WEBデザインでは、色味を正確に確認できるディスプレイ選びも大切です。

特に、WEBコンテンツで広く使われている「sRGB」に対応し、sRGB比90%以上のモデルを選ぶと、実際の表示環境に近い色味で作業しやすくなります。

色域が不足しているディスプレイでは、完成後に色の見え方が変わる場合もあるため注意が必要です。 

パネルはIPS方式・ノングレアを選ぶ 

WEBデザイン用のパソコンでは、IPS方式のディスプレイを選ぶと安心です。

IPS方式は視野角が広く、見る角度による色味や明るさの変化が少ない特徴があります。

正面から少し角度が変わった場合でも色の見え方が安定しやすいため、画像編集や配色確認を行いやすくなるでしょう。

また、ディスプレイにはグレアとノングレアがあります。グレアは発色が鮮やかで映像がきれいに見える一方、照明の反射が気になりやすくなります。

ノングレアは映り込みを抑えやすく、長時間でも快適に作業しやすい点が特徴です。

ノートパソコンの場合は堅牢性とバッテリー駆動時間も確認する

ノートパソコンを選ぶ際は、スペックだけでなく堅牢性とバッテリー駆動時間も確認しましょう。

WEBデザイナーはカフェや外出先で作業する場面もあるため、持ち運び時の衝撃に強いモデルがおすすめです。

特に、落下や振動などのテストをクリアした「MIL規格」対応モデルや、アルミ・カーボン素材を採用した製品は耐久性に優れています。

また、バッテリー駆動時間が長いモデルなら、コンセントがない環境でも安心して長時間作業しやすくなります。  

WEBデザイナー用パソコンはノートとデスクトップどちらを選ぶか

WEBデザイナー用のパソコンは、完全在宅ならデスクトップ、外出先でも作業するならノートパソコンがおすすめです。

どちらが適しているかは、性能だけではなく「働き方」によって変わります。

項目ノートパソコンデスクトップ
持ち運び◎しやすい×できない
作業効率△やや低め◎高い
画面サイズ△小さめ◎大きい
拡張性×低い◎高い
おすすめの人外出先でも作業したい人完全在宅の人
スクロールできます
項目ノートパソコンデスクトップ
持ち運び◎しやすい×できない
作業効率△やや低め◎高い
画面サイズ△小さめ◎大きい
拡張性×低い◎高い
おすすめの人外出先でも作業したい人完全在宅の人


持ち運びやすさを重視するか、作業効率を重視するかによって、選ぶべきパソコンは変わります。

ここでは、それぞれの特徴やメリットを順番に解説します。 

デスクトップパソコンのメリット・デメリット 

完全在宅でWEBデザインの仕事をするなら、デスクトップパソコンがおすすめです。

自宅やオフィスなど固定された環境で使うことを前提としているため、作業環境を整えやすく、集中して制作に取り組みやすくなります。

以下の表では、デスクトップパソコンのメリット・デメリットを詳しく紹介します。 

デスクトップのメリット
高性能なCPUやGPUを搭載しやすいメモリやストレージを増設しやすい排熱性能が高く動作が安定しやすい同スペック帯なら価格を抑えやすい大画面モニターを接続しやすい
デスクトップのデメリット
持ち運びできない作業スペースを確保する必要がある配線や周辺機器の準備が必要になる
デスクトップのメリット
高性能なCPUやGPUを搭載しやすいメモリやストレージを増設しやすい排熱性能が高く動作が安定しやすい同スペック帯なら価格を抑えやすい大画面モニターを接続しやすい
デスクトップのデメリット
持ち運びできない作業スペースを確保する必要がある配線や周辺機器の準備が必要になる

特に、PhotoshopやIllustratorを長時間使用するWEBデザイナーは、作業効率の違いを実感しやすいでしょう。

制作環境を重視したい方や、快適にデザイン作業を進めたい方にも向いています。

ノートパソコンのメリット・デメリット 

カフェやコワーキングスペース、外出先など、自宅以外でも作業したいWEBデザイナーには、ノートパソコンがおすすめです。

固定された作業環境に縛られにくく、働く場所を柔軟に選びやすくなります。

また、クライアントとの打ち合わせで外出する機会が多い方は、移動先でも制作物を確認・修正しやすいノートパソコンが便利です。 

自宅・外出先の両方で作業したい方は、ノートパソコンを選ぶと扱いやすいでしょう。

以下の表では、ノートパソコンのメリット・デメリットを詳しく紹介します。

ノートパソコンのメリット
持ち運びしやすい省スペースで設置しやすいディスプレイやキーボードが一体化している省エネルギー性能に優れている外出先でもすぐに作業を始めやすい
ノートパソコンのデメリット
同価格帯のデスクトップより性能が低くなりやすいメモリやストレージを増設しにくいモニターサイズが小さく作業効率が下がりやすい長時間の高負荷作業では熱がこもりやすい
ノートパソコンのメリット
持ち運びしやすい省スペースで設置しやすいディスプレイやキーボードが一体化している省エネルギー性能に優れている外出先でもすぐに作業を始めやすい
ノートパソコンのデメリット
同価格帯のデスクトップより性能が低くなりやすいメモリやストレージを増設しにくいモニターサイズが小さく作業効率が下がりやすい長時間の高負荷作業では熱がこもりやすい

外出先で作業や確認を行う機会がある方にも適した選択肢です。 

MacBook AirとMacBook Proどちらを選ぶか

MacBook AirとMacBook Proか判断するポイント

Macのノートパソコンは、MacBook AirとMacBook Proの2種類に分かれており、下記のように「使用する用途」で選びましょう。

デザインだけをする人におすすめMacBook Air
動画編集もする人におすすめMacBook Pro
デザインだけをする人におすすめMacBook Air
動画編集もする人におすすめMacBook Pro

Macに興味がある人は、それぞれの違いについてよく知ったうえで自分に合ったパソコンを選んでください。

デザインだけをするならMacBook Air

WEBデザインをするだけの人はMacBook Airで十分です。MacBook AirはMacBookシリーズの中でもエントリーモデルとされており、最も手頃な価格で購入できます。

そのため、WEBデザイン未経験者や初心者でMacに憧れる人はAirがおすすめです。

MacBook Airのメリット
・MacBookシリーズのエントリーモデルとされており、Proよりも安い
・薄型かつ軽量であるため持ち運びしやすい
・Proよりもカラー展開が豊富である
・バッテリーの持ちが良い
MacBook Airのデメリット
・リフレッシュレートがProよりも低いため、目が疲れやすくなる
・ストレージ容量が最大2TBである(Proは最大8TB)
・Proよりもマイクの品質が劣る
MacBook Airのメリット
・MacBookシリーズのエントリーモデルとされており、Proよりも安い
・薄型かつ軽量であるため持ち運びしやすい
・Proよりもカラー展開が豊富である
・バッテリーの持ちが良い
MacBook Airのデメリット
・リフレッシュレートがProよりも低いため、目が疲れやすくなる
・ストレージ容量が最大2TBである(Proは最大8TB)
・Proよりもマイクの品質が劣る

動画編集もするならMacBook Pro

デザインだけでなく、動画編集もする人にはMacBook Proをおすすめします。MacBook Proはファンを内蔵しており、排熱効率がMacBook Airよりも高く、連続した負荷のかかる作業を得意としているからです。

MacBook Airでも画像編集はできますが、長い動画を編集したり、エフェクトなど高度な編集をしたりすると動作が遅くなることがあります。このような理由から、画像編集もする人にはMacBook Proをおすすめします。

MacBook Proのメリット
・Airよりも高性能である
・Airよりもわずかに画面が大きく見やすい
・HDMIポートやSDカードスロットがある
・負荷の高い作業やクリエイティブな作業に向いている
MacBook Proのデメリット
・Air よりも高価である
・バッテリーの消費が大きい
MacBook Proのメリット
・Airよりも高性能である
・Airよりもわずかに画面が大きく見やすい
・HDMIポートやSDカードスロットがある
・負荷の高い作業やクリエイティブな作業に向いている
MacBook Proのデメリット
・Air よりも高価である
・バッテリーの消費が大きい

【2026年最新】WEBデザインにおすすめのパソコン7選

WEBデザインの作業効率や快適さは、パソコン選びで大きく変わります。

特にデザイン制作では、複数のソフトを同時に起動したり、大容量データを扱うことも多く、性能や画面サイズ、色の再現性などが重要です。

ここでは、初心者からプロまで幅広く活用できる、2026年最新のおすすめパソコン7選を紹介します。

選び方のポイントを踏まえつつ、自分に合った1台を見つけましょう。

パソコンCPUメモリストレージ価格
HP 15-fc(Windows) AMD Ryzen 5 7530U 16GB 512GB SSD 約8万円
Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10(Windows)AMD Ryzen 5 7535HS 16GB512GB SSD約10万円
HP ENVY x360 14(Windows)Intel Core Ultra 5 125U16GB512GB SSD約20万円
MSI Modern-A15-AI(Windows) AMD Ryzen 7 250(8コア) 16GB 512GB SSD 約17万円
mouse A5-I7U01BK-A(Windows) インテル® Core™ i7-13620H プロセッサー メモリ 16GB(最大64GBまでカスタマイズ可能) 500GB SSD (最大8TBまでカスタマイズ可能) 約19万円 
MacBook Air 15インチ(M5) Apple M5チップ 16GB(最大32GBまでカスタマイズ可能) 512GB SSD(最大4TBまでカスタマイズ可能) 約22万円
MacBook Pro 14インチ(M5) Apple M5チップ 16GB 1TB SSD 約34万円 
スクロールできます
パソコンCPUメモリストレージ価格
HP 15-fc(Windows) AMD Ryzen 5 7530U 16GB 512GB SSD 約8万円
Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10(Windows)
AMD Ryzen 5 7535HS 
16GB512GB SSD約10万円
HP OmniBook X Flip 14-fm(Windows)Intel Core Ultra 5 125U16GB512GB SSD約20万円
MSI Modern-A15-AI(Windows) AMD Ryzen 7 250(8コア) 16GB 512GB SSD 約17万円
mouse A5-I7U01BK-A(Windows) インテル® Core™ i7-13620H プロセッサー メモリ 16GB(最大64GBまでカスタマイズ可能) 500GB SSD (最大8TBまでカスタマイズ可能) 約19万円 
MacBook Air 15インチ(M5) Apple M5チップ 16GB(最大32GBまでカスタマイズ可能) 512GB SSD(最大4TBまでカスタマイズ可能) 約22万円
MacBook Pro 14インチ(M5) Apple M5チップ 16GB 1TB SSD 約34万円 

パソコン1:HP 15-fc(Windows) 

おすすめパソコン HP 15-fc Windows

参照:HP

HP 15-fcは、これからWEBデザインを始めたい初心者に最適な、コストパフォーマンス重視のモデルです。

82,500円〜という手頃な価格帯ながら、AMD Ryzen 5 7530Uと16GBメモリを搭載。

PhotoshopやIllustratorなど複数のデザインソフトを同時に起動しても、スムーズに作業できます。

15.6インチのFHD IPS非光沢ディスプレイは、視野角が広く色味が安定しているため、デザイン作業にも適しています。

※購入後、Microsoft Store以外のアプリ(PhotoshopやIllustratorなど)をインストールするには、Windows 11のSモード解除が必要です。解除は無料でできます。

CPUAMD Ryzen 5 7530U、6コア 
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD 
OSWindows 11 Home
価格帯約8万円
スクロールできます
CPUAMD Ryzen 5 7530U、6コア 
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD 
OSWindows 11 Home
価格帯約8万円

パソコン2:Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10(Windows)

おすすめパソコン Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10 Windows

出典:Lenovo

Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10は、コストを抑えつつ、快適にWEBデザインの作業をしたい方におすすめのパソコンです。

AMD Ryzen 5 7535HS を搭載し、処理速度と安定性を両立。PhotoshopやFigmaなどのデザインソフトもスムーズに動作します。 

最大の魅力は、その携帯性とディスプレイの美しさです。スリムなアルミニウムボディは、外出先での作業に最適で、持ち運びの負担を軽減します。

さらに、14.0型WUXGA IPS液晶は発色が鮮やかで、デザイン制作や動画視聴もストレスなく楽しめます。目に優しい低ブルーライトTUV認証も取得しており、長時間の作業でも目の疲れを軽減してくれるので安心です。

加えて、長時間駆動のバッテリーと、わずか15分で約2時間使える急速充電機能を搭載。外出時でも電源残量を気にせず、WEBデザインの作業に集中できます。

スタイリッシュなデザインと高いパフォーマンスを両立した、WEBデザイナーの心強い味方となるパソコンです。

CPUAMD Ryzen 5 7535HS
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
OSWindows 11 Home
価格帯約10万円
CPUAMD Ryzen 5 7535HS
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
OSWindows 11 Home
価格帯約10万円

パソコン3:HP OmniBook X Flip 14-fm( 旧 HP Envy x360 14-fc )(Windows)

おすすめパソコン HP OmniBook X Flip 14-fm Windows

出典:HP

HP OmniBook X Flip 14-fmは高性能なIntel Core Ultra 5 125Uを搭載したスタイリッシュなノートPCです。ウルトラシリーズのCPUにより、処理速度が速く、WEBデザインや軽めの動画編集にも対応可能です。

16GBのメモリと512GBのSSDで快適な作業環境を実現し、推奨スペック寄りのモデルとなっています。さらに、デザイン性の高さも魅力で、洗練された見た目をしています。HPの希望販売価格から大幅に割引されたダイレクト価格での購入をおおすすめします。キャンペーンをチェックするとお得に手に入れられる可能性がありますよ。

CPUIntel Core Ultra 5 125U
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
OSWindows 11 Home
価格帯約20万円(ダイレクト価格)
CPUIntel Core Ultra 5 125U
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
OSWindows 11 Home
価格帯約20万円(ダイレクト価格)

パソコン4:MSI Modern-A15-AI(Windows) 

おすすめパソコン MSI Modern-A15-AI Windows

出典:MSI

MSI Modern-A15-AIは、WEBデザインに必要なスペックを満たした、バランスの取れたモデルです。

AMD Ryzen 7 250(8コア16スレッド)と16GB DDR5メモリが搭載されており、複数のデザインソフトを同時に立ち上げても、快適に作業できます。

15.6インチのFHD IPS非光沢ディスプレイは、長時間の作業でも目が疲れにくく、Wi-Fi 6Eにも対応しているのでオンライン講座や大容量データのやり取りも安定して行えます。

3〜5年の長期使用を見込んで購入したい人にも、十分なスペックを備えた1台です。

CPUAMD Ryzen 7 250(8コア) 
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
OSWindows 11 Home
価格帯約17万円
スクロールできます
CPUAMD Ryzen 7 250(8コア) 
メモリ16GB
ストレージ512GB SSD
OSWindows 11 Home
価格帯約17万円

パソコン5:mouse A5-I7U01BK-A(Windows) 

おすすめパソコン mouse A5-I7U01BK-A Windows

出典:mouse 

mouse A5-I7U01BK-Aは、「失敗しない高い性能」と「手厚い安心のサポート」が揃った、初心者に優しい15.6インチのノートパソコンです。

また、キーピッチ約19mmの打ちやすいキーボードを搭載しており、

画面のサイズも大きいため、細かなデザインや文字の配置が見やすく、日々の作業を快適にこなせます。

さらに、「3年間の長期保証」「24時間365日の電話サポート」が最初から無料で付いてきます。

万が一のトラブルや使い方が分からないときでもいつでも相談できるため、初めてパソコンを買う方でも安心して選べる1台です。

CPUインテル® Core™ i7-13620H プロセッサー 
メモリ16GB(最大64GBまでカスタマイズ可能) 
ストレージ500GB SSD (最大8TBまでカスタマイズ可能)
OSWindows 11 Home 64ビット 
価格帯約19万円〜
スクロールできます
CPUインテル® Core™ i7-13620H プロセッサー 
メモリ16GB(最大64GBまでカスタマイズ可能) 
ストレージ500GB SSD (最大8TBまでカスタマイズ可能)
OSWindows 11 Home 64ビット 
価格帯約19万円〜

パソコン6:MacBook Air 15インチ(M5)

おすすめパソコン MacBook Air 15インチ Mac

出典:Apple

MacでWEBデザインをしたいと考えている人におすすめなのがMacBook Air 15インチ(M5)です。 

クリエイターやデザイナーといえばMac、というイメージを持つ方も多いのではないでしょう。

MacBook Airは、Macの中でも価格を抑えつつ、WEBデザインに必要なスペックをしっかり満たしているモデルです。 

15インチの大画面ディスプレイが、細かなデザインの調整や文字の配置が見やすく、日々の制作作業を効率よくこなせます。

さらに、標準仕様のままで16GBのメモリと、大容量の512GB SSDストレージを備えているため、購入時に有料のカスタマイズをしなくても、推奨環境をすべて一発でクリアできる点も大きなメリットです。

 洗練された薄型デザインで、大画面ながら持ち運びもしやすい、デザイナーに最適な1台です。

CPUApple M5チップ 
メモリ16GB(最大32GBまでカスタマイズ可能) 
ストレージ512GB SSD(最大4TBまでカスタマイズ可能) 
OSmacOS
価格約22万円 
スクロールできます
CPUApple M5チップ 
メモリ16GB(最大32GBまでカスタマイズ可能) 
ストレージ512GB SSD(最大4TBまでカスタマイズ可能) 
OSmacOS
価格約22万円 

パソコン7:MacBook Pro 14インチ(M5) 

おすすめパソコン MacBook Pro 14インチ Mac

出典:Apple

WEBデザインに加えて、あらゆるクリエイティブ作業を高スピードでこなしたい方におすすめなのがMacBook Pro 14インチです。

Apple M5チップの他に、Apple M5 ProチップとApple M5 Maxチップを選ぶことができ、用途や予算に合わせてカスタマイズできる点が大きな魅力です。

WEBデザインだけを考えるとオーバースペックになりがちですが、動画編集・3Dモデリング・高度なAI作業など、あらゆるクリエイティブ業務を同時にこなしたい方にはぴったりの1台です。

将来的にWEBデザイン以外の制作にも挑戦したいと考えている方にも向いています。

CPUApple M5チップ 
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD 
OSmacOS
価格約34万円 
スクロールできます
CPUApple M5チップ 
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD 
OSmacOS
価格約34万円 

WEBデザイナーがパソコンを選ぶときの注意点 

WEBデザイナー向けのパソコンは、価格や見た目だけで選ぶと後悔する場合があります。

快適に作業するためには、事前に確認しておきたいポイントを把握しておくことが大切です。

ここでは、WEBデザイナーがパソコンを選ぶ際に注意したいポイントを紹介します。 

どの作業に使うかを明確にする 

WEBデザイナーがパソコンを選ぶ際は、「どの作業に使うか」を明確にすることが重要です。

例えば、PhotoshopやIllustratorを中心に使う場合と、動画編集や3Dデザインまで行う場合では、必要なスペックが大きく変わります。

用途を決めずに購入すると、性能不足やオーバースペックによって後悔する可能性があります。

まずは、自分が行いたい制作内容や働き方を整理した上で、必要な性能を選ぶことが大切です。 

価格だけでパソコンを選ばない 

パソコン選びでは、価格の安さだけで判断しないことがポイントです。

WEBデザインでは、画像編集や複数ソフトの同時使用など、パソコンに負荷がかかる作業も多くあります。

低価格モデルは必要な性能を満たしていない場合もあり、動作が遅くなってしまい、作業効率の低下につながります。

購入後に後悔しないためにも、価格だけではなく性能や使いやすさまで確認して選びましょう。

長時間作業の快適さにも大きく影響します。 

長期目線でスペックを選ぶ 

WEBデザイン用のパソコンは、一度購入すると数年使うことが多いため、将来的な用途も考えて選ぶことが大切です。

たとえば、最初はバナーの制作が中心でも、案件が増えるとLPや動画サムネイルなどに対応する場面が出てくる可能性があります。

また、デザインソフトはアップデートによって必要な性能が上がることもあるため、購入時点で最低限のスペックを選ぶと、数年後に動作が重くなる場合があります。

長く快適に使うためにも、メモリやストレージに余裕のあるモデルを選びましょう。

中古品は避ける 

WEBデザイン用のパソコンは、中古品より新品を選ぶ方が安心です。

中古パソコンは価格が安い反面、バッテリー寿命やストレージ性能が低下していることがあります。

また、古いモデルは最新ソフトに対応しにくい可能性もあり、将来的に使いづらくなる場合があります。

特に、長時間作業するWEBデザイナーは、安定して動作する環境が重要です。

長期的に快適に使うためにも、新しいモデルを選びましょう。

WEBデザイナーが揃えたい周辺機器・ソフトウェア 

WEBデザイナー向けの作業環境を整えるなら、周辺機器やソフトウェアにも注目することが大切です。

使いやすい環境を整えることで、制作効率や作業の快適さが変わります。

ここでは、WEBデザイナーが揃えておきたいアイテムを紹介します。 

外部モニター 

WEBデザインの作業効率を高めたい方は、外部モニターを用意することがおすすめです。

ノートパソコンは画面サイズが限られるため、PhotoshopやIllustratorの作業画面が狭く感じやすくなります。

外部モニターがあれば、複数ウィンドウを同時に表示しやすくなり、ブラウザ確認や素材管理も効率的に行いやすくなります。

また、大画面によって細かなデザイン確認もしやすくなるため、作業ミス防止にもつながるでしょう。

マウス・キーボード 

WEBデザイナーは、長時間パソコン作業を行うことが多いため、マウスやキーボード選びも重要です。

使いづらい周辺機器を使用すると、手や肩への負担が大きくなり、作業効率の低下につながる場合があります。

例えば、マウスはショートカットボタン付きモデルを選ぶと、PhotoshopやIllustratorの操作効率を高めやすくなります。

キーボードは打鍵感やキー配列によって使いやすさが変わるため、長時間でも疲れにくいモデルを選ぶと快適に作業しやすくなるでしょう。

ペンタブレット 

イラスト制作や画像加工を行う場合は、ペンタブレットもあると便利です。

マウスより直感的に操作しやすく、イラスト制作や画像加工、細かなデザイン調整をスムーズに行いやすくなります。

Photoshopを使用した切り抜き作業やブラシ操作では、ペンタブレットの方が細かな動きを反映しやすい点がメリットです。

長時間マウス操作を続けるより手首への負担を軽減しやすいため、制作効率を重視したいWEBデザイナーにもおすすめです。 

デザイン用ソフトウェア 

WEBデザイナーを目指すなら、デザイン用ソフトウェアも準備しておきましょう。

WEB制作では、画像編集やロゴ作成、UIデザインなど幅広い作業を行うため、ソフトウェア選びは重要です。

例えば、PhotoshopやIllustratorは業界標準として使われる機会が多く、操作できることで案件対応の幅も広がります。

また、最近はFigmaのような共同編集しやすいツールを導入する企業も増えています。

使用するソフトによって作業効率も変わるため、自分の目的や働き方に合ったものを選びましょう。

パソコンを選んだあとに進めたい、WEBデザイナーになるまでの4ステップ

パソコンの準備ができたら、次はいよいよWEBデザインの学習をスタートする番です。

ここでは、未経験からWEBデザイナーになるまでの大まかな流れを紹介します。

ステップ1:WEBデザインの基礎を学ぶ

WEBデザイナーを目指すなら、まずデザインの基礎知識を身につけることが大切です。

フォントの選び方、配色のルール、余白の使い方といった「デザインの原則」を理解することで、見た目が整ったデザインを作れるようになります。

また、以下のツール操作も並行して覚えておくと、学習がスムーズに進みます。

最初に使いたいデザインツール
  • Photoshop:画像編集や加工に欠かせないAdobe製ツール
  • Figma:WEBデザインの現場でよく使われるツール。無料で始められる

ステップ2:模写でツールの使い方に慣れる

基礎を学んだら、実際に手を動かして「模写」に取り組みましょう。

模写とは、既存のバナーやWEBサイトをそっくりそのまま再現する練習方法のことです。

ツールの操作を覚えながら、プロのデザインの構造や配色の意図を肌で感じることができます。

最初は簡単なバナーから始めて、慣れてきたらLPやWEBサイト全体の模写に挑戦してみましょう。

模写の進め方の目安
  1. バナーを模写して、余白・配色・文字配置の基本を身につける
  2. LPの一部やファーストビューを模写して、情報設計や視線誘導を学ぶ
  3. WEBサイト全体を模写して、統一感やページ全体の構成力を鍛える

模写は、ただ数をこなすだけではなく、完成後に「どこが見本と違うのか」「なぜ見本の方が見やすいのか」を振り返ることが大切です。

ステップ3:ポートフォリオを作る

模写やオリジナル作品を通して、デザインの基礎力が少しずつ身についてきたら、次はポートフォリオを作りましょう。

ポートフォリオとは、自分のスキルや制作物をまとめた作品集のことです。

クライアントや企業への応募時に必ず求められるため、早めに準備しておくことが重要です。

模写作品だけでなく、オリジナルのバナーやLPも加えることで、自分らしいデザインの方向性をアピールできます。

ポートフォリオに入れたい作品の例
  • バナー(複数のテイスト)
  • LP(ランディングページ)
  • WEBサイトのトップページデザイン
  • ロゴ・アイコン

ステップ4:案件に応募する

ポートフォリオが完成したら、いよいよ案件への応募に進みましょう。

「いきなり応募するのは不安…」という方も多いかもしれませんが、最初から完璧なスキルは必要ありません。

自分のレベルに合った小さめの案件から始めることが、着実に実績を積む近道です。 

クラウドソーシングサービスや求人サイトを活用すると、未経験からでも仕事を受注しやすいです。

クラウドワークスランサーズといったクラウドソーシングサービスでは、小さな案件から実績を積めます。

まずはバナー制作やアイコン作成など、比較的シンプルな案件から応募してみましょう。 

案件応募で意識したいポイント
  • 自分のスキルに合った小さめの案件から応募する
  • 作品の見た目だけでなく、制作意図や工夫した点も伝える
  • 納期や修正対応など、仕事としてのやり取りを丁寧に行う
  • 受注後は実績として振り返り、次の応募やポートフォリオ改善につなげる

最初は単価が低くても、実際のクライアントワークを経験することでスキルと実績が少しずつ積み上がっていきます。

まずは1件受注することを目標に動いてみましょう。

WEBデザイナー用パソコンまとめ

本記事では、WEBデザイナーにおすすめのパソコンを7選でご紹介しました。

パソコン選びで迷ったときは、以下のポイントを思い出してください。

WEBデザイン用パソコン選びのポイント
  • CPU:Intel Core i5/AMD Ryzen 5以上
  • メモリ:16GB以上
  • ストレージ:512GB SSD以上
  • 画面サイズ:15インチ前後がおすすめ
  • OS:MacとWindowsどちらでもOK。余裕があればMacがおすすめ

高い買い物だからこそ、「失敗したくない」「少しでも予算を抑えたい」という気持ちは当然です。

ただ、WEBデザインに必要なスペックを満たしていれば、必要以上に高価なモデルを選ぶ必要はありません。

予算や使いやすさ、長く使いたいと思えるデザインなども含めて、自分に合った1台を選びましょう。

まずは自分に合った1台を選んで、WEBデザインの第一歩を踏み出してみてください。

この記事を通して、あなたの「働き方」や「今後のキャリア」について考えるきっかけになれば幸いです。

もし「未経験からデザインを仕事にしたい」「在宅で働けるスキルを身につけたい」と思うなら、【WEBデザイナーという働き方セミナー】がおすすめです。

WEBデザインに必要なパソコン環境を整えたあと、どのように学習を進め、どんなスキルを身につければ仕事につながるのかを、具体的な事例を交えながら学べます。

あなたのその一歩を、私たちが全力でサポートします。一緒に、自分の力で未来を切り開いていきましょう。

参考サイト:インターネット設備「アイネット」

↑画像をクリックすると受け取りページを見ることができます!

※日本一2冠について…東京商工リサーチ調べ(2024年1月~2024年12月)国内主要オンラインデザインスクール7社においてオンラインデザインスクール受講者数の直近年度の卒業率(最終課題のプロ認定合格率)No.1、卒業者の事例作品のWeb掲載数No.1

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

目次