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WEBデザインスクールは無駄?後悔を防ぐ選び方と活用法を紹介

WEBデザインスクールは無駄?後悔を防ぐ選び方と活用法を紹介

「WEBデザインスクールは無駄だから、やめとけって本当?」
「高い受講料を払っても、仕事につながらなかったらどうしよう」

WEBデザインを学びたいものの、こうした不安からスクールへ申し込むべきか迷っている方も多いのではないでしょうか。

WEBデザインスクールは、目的に合う環境を選び、主体的に行動できれば、無駄になるとは限りません。

一方で、知名度や料金だけで選ぶと、時間と費用を無駄にする可能性があります。

そこで本記事では、WEBデザインスクールの受講に悩む方へ向けて、次の内容をわかりやすくお伝えします。

実際にWEBデザインスクールを運営し、これまで5,000人以上の卒業生を輩出してきた日本デザインだからこそ語れるリアルな情報です。

この記事でわかること
  • WEBデザインスクールが無駄・やめとけと言われる理由
  • WEBデザインスクールが無駄ではない理由
  • WEBデザインスクールを無駄にしない活用法
  • WEBデザインスクールが向いている人の特徴
  • 後悔しないWEBデザインスクールの選び方
  • おすすめのWEBデザインスクール
  • WEBデザインスクールから仕事につなげた卒業生の事例
  • WEBデザインスクールに関するよくある質問

実際にスクールを活用してWEBデザイナーとして活躍している方の実例も交えながら、詳しく解説していきます。

自分に必要な学習環境を判断するために、ぜひ最後までお読みください。

目次

WEBデザインスクールが無駄・やめとけと言われる3つの理由

WEBデザインスクールが無駄だと言われる背景には、学習環境や費用、そして卒業後の成果に対する期待値のズレが関係しています。

WEBデザインスクールが無駄・やめとけと言われる3つの理由
  • 無料教材を使って独学でも学べる
  • 受講料が高く費用に見合わない
  • 卒業しても実務や仕事に直結するとは限らない

しかし、こうした一部の否定的な意見だけで「スクールには価値がない」と決めつける必要はありません。

なぜ「無駄」と感じてしまうのか、考えられる状況を理由ごとに整理していきましょう。

理由1:無料教材を使って独学でも学べる

確かにWEBデザインは、無料の動画や学習サイト、書籍などを活用すれば、スクールに通わずとも費用を抑えて独学できる分野です。

しかし、「教材を見て知識を得ること」と「仕事で使えるスキルが身につくこと」はイコールではありません。

独学の場合、以下のプロセスをすべて自分ひとりで判断・管理する必要があります。

自分で判断するべきこと
  • 必要な教材と学ぶ順番
  • 毎週の学習計画と進み具合
  • 制作した作品の改善点

これらを迷いながら進めてしまうと、重要な知識が抜け落ちたり、自分のデザインの癖や改善点に気付けなかったりするリスクがあります。

独学でも学べますが、学習内容の選定や作品の改善まで自分でおこなう必要があります。そのため、独学できるからといって、スクールが無駄とは限りません。

理由2:受講料が高く費用に見合わない

WEBデザインスクールの受講料は安くないため、成果が期待を下回ると無駄だったと感じやすくなります。

どれだけ高額なスクールに通ったとしても、受講しただけで自然とスキルが身につくわけではありません。

支払う費用以上の価値を得るためには、申し込み前に以下の4項目をしっかり確認しておくことが大切です。

申し込み前に確認したい4つの項目
  • 受講料以外にかかる費用
  • 学べる内容と制作課題
  • 質問方法と添削回数などのサポート体制
  • 就職や副業などのキャリア支援範囲

例えば、十分な学習時間を確保できず、質問や添削サポートを使いこなせなければ、どんなに良いスクールでも費用対効果は落ちてしまいます。

受講料の金額だけで良し悪しを判断するのではなく、サポート内容や支援範囲とトータルコストを比較し、自分自身がフル活用できる環境かどうかを見極めましょう。

理由3:卒業しても実務や仕事に直結するとは限らない

「WEBデザインスクールを卒業すれば、必ず就職や案件獲得ができる」と過度な期待をしていると、現実とのギャップから「無駄だった」と感じてしまうケースがあります。

なぜなら、スクールはあくまで「WEBデザインの知識や制作スキルを身につける場」であり、仕事そのものを用意してくれるわけではないからです。

卒業後にスキルを仕事へつなげるには、以下の行動を自発的に起こす必要があります。

卒業後に仕事へつなげる3つの行動
  • 制作物を増やしてポートフォリオを改善する
  • 希望に合う求人へ応募する
  • 案件に対して、自ら提案や営業をおこなう

スクール卒業は決してゴールではなく、仕事につなげるための準備が整ったスタート地点です。

卒業後に行動を止めてしまえば、せっかくの時間と費用も無駄になりかねません。

受講中からポートフォリオ用の作品を作り込み、卒業後も粘り強く応募や提案を続ける前提でスクールを活用しましょう。

WEBデザインスクールが無駄ではない3つの理由

WEBデザインスクールには、独学にはない大きなメリットが存在します。

具体的に、スクールが無駄ではないと言える理由は以下の3つです。

WEBデザインスクールが無駄ではない3つの理由
  • 体系的な知識やスキルを効率よく学べる
  • 講師への質問と作品添削で疑問を解決できる
  • 実践課題でポートフォリオを準備できる

もちろん、ただ受け身で受講するだけでは意味がありません。

スクールの環境をご自身の目的に合わせて活用することが大切です。

まずは独学との違いをしっかりと理解したうえで、自分にとってスクールでの学びが必要かどうか、じっくり判断してみてくださいね。

理由1:体系的な知識やスキルを効率よく学べる

WEBデザインスクールの大きな強みの一つは、現場で必要な知識やスキルを、正しい順番で効率よく身につけられる点です。

独学とスクールでは、自分で管理する範囲が大きく異なります。

独学とスクールの学習環境の違い

独学スクール
学ぶ内容自分で情報を探して選ぶプロ監修のカリキュラムに沿う
学ぶ順番自分で決める基礎から段階的に進む
進み具合モチベーションも含め自己管理課題や期限を目安にペースを保つ
独学スクール
学ぶ内容自分で情報を探して選ぶプロ監修のカリキュラムに沿う
学ぶ順番自分で決める基礎から段階的に進む
進み具合モチベーションも含め自己管理課題や期限を目安にペースを保つ

独学の場合、必要な情報を探すだけで時間が過ぎてしまったり、いきなり難易度の高い内容に手を出して挫折してしまったりすることが少なくありません。

一方、スクールは初心者がつまずかないよう段階的に設計されているため、「次は何をすればいいのか」と迷う時間がなくなります。

仕事や家事と両立しながら限られた時間で学びたい人にとって、学ぶ道筋がはっきりと示されている環境は、必要な学習にだけ集中できる大きな助けになるはずです。

理由2:講師への質問と作品添削で疑問を解決できる

わからないことをプロの講師に直接質問でき、自分の作品を添削してもらえることも、スクールを利用する大きな価値です。

独学では、ひとつの疑問を解決するだけでも自力で答えを探し回る必要があります。

しかし、いつでも質問できる環境があれば、自分のつまずきに合った的確なアドバイスをもらい、スムーズに学習を再開できます。

ただし、質問や添削は受けて終わりではなく、その後の行動まで意識することでさらに学びが深まります。

質問・添削を活かす3つの行動
  • 疑問点と自分で試した内容を整理して質問する
  • 指摘された理由を理解し、作品を修正する
  • 学んだ内容を次の制作でも実践する

プロによる作品添削では、レイアウトの違和感や配色のバランスなど、初心者のうちは気付きにくい客観的な改善点を知ることができます。

的確なフィードバックをもとに修正を繰り返すことで、身につけた知識を現場で使えるスキルへと磨き上げることができるでしょう。

理由3:実践課題でポートフォリオを準備できる

受講中に制作した課題の作品を、そのまま自分の実績としてポートフォリオに掲載できるのは、スクールを利用する大きなメリットです。

就職や副業の案件に応募する際、自分のスキルを証明するためにポートフォリオは重要な判断材料になりやすいです。

スクールの実践課題では、実際の案件のように目的やターゲットを設定して制作に取り組みます。

プロの添削を受けることで、仕事の本番さながらの制作フローを経験しながら、そのまま実績として使えるレベルの作品を準備できるのが強みです。

さらに、ポートフォリオの作り方自体を指導してくれるスクールであれば、見せ方のアドバイスや添削も受けられます。

受講期間中から質の高いポートフォリオを準備できると、卒業後すぐに、自信を持って就職活動や案件への応募をスタートできるようになります。

▼ポートフォリオ制作ができるスクールについてはこちらも参考にしてください。

WEBデザインスクールを無駄にしない5つの活用法

WEBデザインスクールを無駄にしないためには、環境を最大限活用する姿勢が大切です。

WEBデザインスクールを無駄にしない5つの活用法
  • 学ぶ目的と卒業後の目標を決める
  • 学習時間と継続できる環境を整える
  • 質問や添削の機会を積極的に活用する
  • 学んだことを繰り返しアウトプットする
  • 受講生同士のコミュニティを活用する

受け身の姿勢では、学びを十分に活かせません。

入学後に何を意識すればよいのか、5つの活用法を順番に確認しましょう。

活用法1:学ぶ目的と卒業後の目標を決める

受講を始める前に、WEBデザインを学ぶ目的と卒業後の目標を具体的に決めましょう。

目標が曖昧なままでは、学習中に壁にぶつかった際モチベーションを見失って挫折しやすくなります。

まずは、卒業後に実現したい働き方を整理してください。

卒業後の働き方例
  • 就職や転職でWEBデザインを仕事にする
  • 本業を続けながら副業案件へ挑戦する
  • 経験を積んでフリーランスを目指す

働き方が決まれば、受講中に作るべき作品や利用したいキャリア支援も見えやすくなります。

最初から細部まで完璧な計画を立てる必要はありません。

まずは「どのような働き方を目指すのか」という方向性をしっかりと定めることが大切です。

受講前に目指す姿を整理しておけば、重点的に学ぶべきスキルや、積極的に活用したいスクールのサポートが判断しやすくなりますよ。

活用法2:学習時間と継続できる環境を整える

仕事や家事と両立するため、無理なく続けられる学習時間と場所を先に決めておきましょう。

空いた時間に勉強しようと考えるだけでは、予定が重なった日に学習が後回しになりやすくなります。

受講期間と課題量を確認し、一週間の予定へ学習時間を組み込んでください。

学習を継続しやすくする準備例
  • 曜日ごとに学習を始める時間を決める
  • 集中できる場所とパソコン環境を用意する
  • 家族や周囲へ受講期間と予定を共有する

受講前に、自分の生活リズムに合った学習時間を把握し、継続して取り組める環境をしっかりと整えておくことが大切です。

活用法3:質問や添削の機会を積極的に活用する

疑問や迷いを抱えたままにせず、質問と添削の機会を積極的に活用しましょう。

質問するときは、わからないとだけ伝えるより、自分で試した内容と迷っている点を整理すると、具体的な助言を受けやすくなります。

質問・添削を学びへつなげるコツ
  • 疑問点と自分で試した内容をまとめる
  • 講師の指摘と修正理由を記録する
  • 修正後の作品を見直して次の制作へ活かす

添削で指摘された箇所を直して終わりにしてしまうと、また別の制作時に同じように迷ってしまう可能性があります。

表面的な修正にとどめず、「なぜその修正が必要なのか」という理由までしっかり確認するようにしてください。

質問と添削を繰り返すことで、自分で作品を改善する視点が少しずつ身につきます。

活用法4:学んだことを繰り返しアウトプットする

講義や教材で学んだ内容は、繰り返し手を動かして制作へ活かしましょう。

知識を理解したつもりでも、実際にデザインを作ると、配色やレイアウトなどで迷う箇所が見つかります。

インプットだけで終わらせず、学んだ内容を使う機会を増やすことが大切です。

学びを定着させるアウトプット例
  • 講義で学んだ手法を課題で試す
  • 添削後の作品を自分で作り直す
  • 条件を変えて別のデザインを制作する

制作と見直しを繰り返せば、理解が足りない部分も把握しやすくなります。

完成した作品は、学習の成果として整理しておくと、卒業後のポートフォリオ作りにも役立ちます。

活用法5:受講生同士のコミュニティを活用する

受講生同士で交流できる環境がある場合は、積極的に活用するのがおすすめです。

一人で勉強していると、思うように学習が進まないときなどに不安を抱え込みやすくなります。

しかし、同じ目標を持つ受講生と進み具合を共有すれば、自分だけが悩んでいるわけではないと気付けるでしょう。

受講生コミュニティの活用例
  • 課題の進み具合や学習予定を共有する
  • 他の受講生の作品から工夫を学ぶ
  • 卒業後の働き方や活動内容を情報交換する

ただし、交流に時間を使いすぎると、学習時間に影響する可能性もあるため、目的を決めた参加も大切です。

仲間の存在を励みにしながら、自分の課題と作品制作を中心に学習を進めていきましょう。

WEBデザインスクールが向いている人の4つの特徴

WEBデザインスクールは、独学での継続に難しさを感じる人や、学習面だけでなく仕事獲得までの手厚いサポートを受けたい人に適した環境です。

具体的には、以下のような特徴を持つ人に向いています。

WEBデザインスクールが向いている人の4つの特徴
  • 独学でWEBデザインの学習に挫折した人
  • 未経験から短期間で実践的に学びたい人
  • 講師の添削や学習仲間が欲しい人
  • 就職・転職・副業の支援を利用したい人

自分で学習を管理できるか、スクールが用意している支援を必要としているかといった点も重要な判断材料になります。

自分に当てはまる特徴があるか、順番に確認していきましょう。

特徴1:独学でWEBデザインの学習に挫折した人

独学で一度挫折した経験のある人は、学ぶ順番や進み具合を確認できるスクールが向いています。

独学は自分のペースで進められる一方、教材選びから学習計画、作品の見直しまで自分でおこなわなければなりません。

独学で学習が止まりやすい3つの状況
  • 何から学べばよいかわからない
  • 疑問を調べても解決方法を判断できない
  • 作品を作っても改善点がわからない

実際に日本デザインの調査でも、WEBデザイン学習で挫折した人の半数以上(57.0%)が「独学」で学んでおり、「正解や手本がわからず不安になった」という理由でつまずいています。

その点、スクールではカリキュラムに沿って学び、疑問があれば講師へ質問できます。

また、課題や提出期限があるため、学習の進み具合も把握しやすくなります。

過去に独学が続かなかったからといって、WEBデザインに向いていないとは限りません。

挫折した原因を整理し、自分に足りなかった環境を補えるスクールを選びましょう。

特徴2:未経験から短期間で実践的に学びたい人

未経験から限られた期間で実務レベルのスキルを身につけたい人にも、WEBデザインスクールが向いています。

スクールでは学ぶべき内容と正しい順番がすでにカリキュラムとして組まれているため、自分で情報を探す時間を省き、実践に必要な学習だけに集中できるのが大きなメリットです。

短期間で実践力を高めるために必要な学習例
  • 現場で使われるデザインツールの基本操作と基礎知識の習得
  • 実際の案件を想定した、条件付きの実践的な課題制作
  • 講師の添削をもとにした作品のブラッシュアップ

知識を覚えるだけでなく、課題の制作と修正まで経験できるカリキュラムを選ぶことが大切です。

ただし、短期間で学べるとはいえ、少ない努力でスキルが身につくわけではありません。

受講期間中に必要な学習時間を確認し、学習へ集中できる環境を整えてから始めてくださいね。

特徴3:講師の添削や学習仲間が欲しい人

作品への具体的な助言や、一緒に学ぶ仲間が欲しい人は、スクールの環境を活かしやすいでしょう。

WEBデザインは、配色や余白、レイアウトの少しの違いで、見る人への伝わり方が大きく変わってしまいます。

そのため、自分ひとりで作品を見ているだけでは、客観的な改善点になかなか気付けないという壁にぶつかりがちです。

講師や学習仲間がいるメリット
  • 講師から作品の改善点を教えてもらえる
  • 他の受講生の作品から異なる工夫を学べる
  • 進み具合や悩みを共有して学習を続けやすくなる

講師の添削で修正の方向を確認し、仲間の作品から新しい視点を得れば、自分の制作にも活かせます。

また、一人では行き詰まりやすい人にとって、質問や交流ができる環境は学習を続ける助けにもなります。

スクール選びでは、添削方法や受講生同士が交流できる機会も確認しましょう。

特徴4:就職・転職・副業の支援を利用したい人

学んだスキルを仕事へつなげるためのサポートを受けたい人にも、WEBデザインスクールは向いています。

なぜなら、スキルを身につけてカリキュラムを終えたとしても、「自分に合った求人や案件の探し方がわからない」と、次の一手で手が止まってしまう未経験者は少なくないからです。

目指す働き方別に確認したい支援

働き方確認したい支援
就職・転職・求人紹介
・ポートフォリオ
・応募書類の添削
・面接対策
副業・初心者向け案件の探し方
・提案文の添削
・最初の実績作り
フリーランス・案件獲得のための営業方法
・契約や税金の知識
・卒業後の相談体制
働き方確認したい支援
就職・転職・求人紹介
・ポートフォリオ
・応募書類の添削
・面接対策
副業・初心者向け案件の探し方
・提案文の添削
・最初の実績作り
フリーランス・案件獲得のための営業方法
・契約や税金の知識
・卒業後の相談体制

支援内容はスクールによって大きく異なります。

自分が目指す働き方を決め、その目標達成のために必要なサポートが受けられるかどうかを見極める姿勢が大切です。

サポートの対象条件や利用できる期間など、事前にしっかりと確認しておきましょう。

▼転職・就職支援があるスクールのおすすめについては下記も参考にしてください。

WEBデザインスクールで後悔しない5つの選び方

WEBデザインスクールの受講で後悔しないためには、料金や知名度だけで決めず、学習目的と生活に合う環境かを事前に確認することが大切です。

WEBデザインスクールで後悔しない5つの選び方
  • 目的に合うカリキュラムと制作課題か確認する
  • 現場経験のある講師から添削を受けられるか確認する
  • ポートフォリオとキャリアの支援範囲を確認する
  • 続けやすい受講形式か確認する
  • 受講料の総額を確認して無料体験を利用する

上記のような項目を比べれば、自分に必要な支援が見えやすくなります。

無料説明会や体験講座も活用し、あなたに合うスクールを選んでくださいね。

選び方1:目的に合うカリキュラムと制作課題か確認する

卒業後に実現したい働き方を決め、目的に必要な内容を学べるカリキュラムか確認しましょう。

WEBデザインスクールによって、デザインに重点を置く講座やコーディングまで学ぶ講座など、扱う内容が大きく異なるからです。

確認したい項目
  • デザインの基礎知識を学べるか
  • 実務で必要なデザインツールを扱うか
  • 仕事を想定した制作課題があるか
  • 初心者が段階的に学べる順番か

就職、転職、副業など、目指す働き方によって必要なスキルや作品は変わります。

公式サイトでは、制作課題の条件や完成作品も確認してください。

また、卒業生作品を見れば、受講後に目指せるレベルを判断しやすくなります。

その際は、作品数だけでなく、課題の目的や制作過程が説明されているかも見ると、指導内容をイメージしやすくなりますよ。

選び方2:現場経験のある講師から添削を受けられるか確認する

実務経験のある講師から、作品の改善点を具体的に教えてもらえるスクールを選びましょう。

ツールの操作方法は教材でも学べますが、目的やターゲットに合うデザインへ改善するには、制作現場を知る講師の視点が役立ちます。

確認したい項目
  • 講師にWEBデザインの実務経験があるか
  • 誰が作品を添削するか
  • 添削を受けられる回数と方法
  • 再提出後も確認してもらえるか
  • 質問へ回答してもらえる時間帯

添削があると案内されていても、回数が限られていたり、文章での簡単な回答だけだったりする場合があります。

添削例が公開されていれば、指摘やアドバイスの具体性も確認してください。

また、仕事や家事と両立する人は、質問できる時間や回答までの目安も重要です。

講師の経歴だけで判断せず、自分の作品を見てもらえる回数と添削方法まで確認しておきましょう。

選び方3:ポートフォリオとキャリアの支援範囲を確認する

卒業後の働き方に合わせて、ポートフォリオとキャリアの支援範囲を確認しましょう。

同じキャリア支援でも、就職・転職を中心とするスクールと、副業やフリーランスの案件獲得を支援するスクールでは内容が異なります。

ポートフォリオ支援がある場合には、構成や見せ方まで添削してもらえるか確認してください。

また、求人紹介や案件紹介があっても、採用や受注を保証するものではありません。

利用条件や対象コース、支援を受けられる期間も確認が必要です。

支援を利用した卒業生の進路や事例が公開されていれば、自分の目標に近いケースも確認しましょう。

自分に必要な支援と対象外の内容を整理しておけば、卒業後に期待とのずれが生まれにくくなります。

選び方4:続けやすい受講形式か確認する

途中で挫折せずに学習を続けるためには、自分のライフスタイルに合った受講形式を選ぶことが重要です。

例えば、通学とオンラインでは、学ぶ場所が違うだけでなく、時間の自由度や質問のしやすさも大きく変わります。

主な受講形式の違い

受講形式確認したい点
通学教室で直接学ぶ・通学時間
・開校日
オンライン(ライブ授業)決まった時間にオンラインで受講する・授業のスケジュール
・欠席時の録画や振替対応
オンライン(動画学習)好きな時間に動画を視聴して学ぶ・質問方法
・動画の視聴期限
スクロールできます
受講形式確認したい点
通学教室で直接学ぶ・通学時間
・開校日
オンライン(ライブ授業)決まった時間にオンラインで受講する・授業のスケジュール
・欠席時の録画や振替対応
オンライン(動画学習)好きな時間に動画を視聴して学ぶ・質問方法
・動画の視聴期限

また、どの受講形式を選ぶにしても注意したいのが、ゆとりのあるスケジュールの確保です。

カリキュラムを進める際は、講義を受ける時間だけでなく、課題を制作したり、質問・添削の返答を待ったりする時間もあらかじめスケジュールに組み込んでおく必要があります。

受講形式と学習時間の両面から、「これなら最後まで無理なく続けられる」と思える環境を選びましょう。

選び方5:受講料の総額を確認して無料体験を利用する

表示された受講料だけで判断せず、卒業までに支払う総額を確認してから申し込みましょう。

スクールによっては、受講料のほかに入学金や教材費、デザインツール代などがかかる場合があります。

確認したい費用
  • 入学金と受講料
  • 教材費や追加講座の料金
  • パソコンやデザインツールの費用
  • 分割払いの手数料

割引や給付金を利用できる場合は、対象コースや申請条件、最終的な自己負担額まで確認してください。

また、受講期間が延びた場合の追加料金や、卒業後に教材を閲覧できる期間も事前に知っておくと安心です。

費用と利用できるサービスの両方を比べ、無理なく利用できるスクールを選んでくださいね。

おすすめのWEBデザインスクール

本章では、おすすめのWEBデザインスクール6校を厳選してご紹介します。

まずは各スクールの特徴がひと目で比較できる一覧表をご用意しました。

おすすめのWEBデザインスクール6校の比較

スクロールできます
スクール受講料(税込)期間受講形式添削ポートフォリオ支援キャリア支援
日本デザインスクール649,900円~45日オンラインありありあり
インターネット・アカデミー228,800円~1ヵ月~通学+オンラインありありあり
デジタルハリウッドSTUDIObyLIG160,600円~2ヵ月~通学+オンラインありありあり
ヒューマンアカデミー500,940円※6ヵ月~通学+オンラインありありあり
CodeCamp198,000円~2ヵ月~オンラインありありあり
SAMURAIENGINEER728,000円~16週間~オンラインありありあり
スクロールできます
スクール受講料(税込)期間受講形式添削ポートフォリオ支援キャリア支援
日本デザインスクール649,900円~45日オンラインありありあり
インターネット・アカデミー228,800円~1ヵ月~通学+オンラインありありあり
デジタルハリウッドSTUDIObyLIG160,600円~2ヵ月~通学+オンラインありありあり
ヒューマンアカデミー500,940円※6ヵ月~通学+オンラインありありあり
CodeCamp198,000円~2ヵ月~オンラインありありあり
SAMURAIENGINEER728,000円~16週間~オンラインありありあり

※本記事の掲載情報は、2026年8月30日時点で確認した内容をもとに掲載しています。

各スクールの受講料金、学習内容、サポート範囲、特典等は変更となる場合がありますので、最新情報は必ず公式サイトにてご確認ください。

▼さらに多くのスクールを比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

おすすめのWEBデザインスクール1:日本デザインスクール

「45日でプロレベルのWEBデザインスキルを身につけられる」という唯一無二の特徴があるのが、日本デザインスクールです。

日本デザインスクールは元々は制作会社だったのですが、そのときに未経験の新入社員を最短でWEBデザイナーにするための学習内容をそのままカリキュラム化しています。

そのため学習する内容は実務で使うスキルだけに特化しており、無駄なことを学ぶ必要がないので45日間でスキルが身につくのです。

また、スクールの情報をかなりオープンにしていることも特徴の1つです。
10個以上公開されていれば多いと言われる「卒業生の声」と「卒業制作」を100個以上も公開しているので「信用できるWEBデザインスクールかどうか」をしっかり確かめることができます。

▼スクール校長のYouTubeチャンネルはこちらです!(開くと音が出るのご注意ください)

ゼロイチWEBデザイン:未経験からWEBデザイナーへ

日本デザインスクールのスクール内容

コース入門編
期間45日
受講料64万9900円
返金保証なし
授業形態オンライン
対応時間24時間対応可
身につくスキル・デザイン基礎・Photoshop・HTML・CSS基礎・画像加工・サイト作成の流れ・バナー作成・ホームページ作成
ポートフォリオ添削・指導あり(ポートフォリオ作成支援、添削)
キャリア支援・キャリア相談(3回)・プロデザイナーの添削(5回)・受講生同士の交流会(多数)・卒業後のコンテスト・実務案件の紹介・案件獲得のための勉強会・転職のための勉強会
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験WEBデザイナーという働き方セミナー(無料)
コース入門編
期間45日
受講料64万9900円
返金保証なし
授業形態オンライン
対応時間24時間対応可
身につくスキル・デザイン基礎・Photoshop・HTML・CSS基礎・画像加工・サイト作成の流れ・バナー作成・ホームページ作成
ポートフォリオ添削・指導あり(ポートフォリオ作成支援、添削)
キャリア支援・キャリア相談(3回)・プロデザイナーの添削(5回)・受講生同士の交流会(多数)・卒業後のコンテスト・実務案件の紹介・案件獲得のための勉強会・転職のための勉強会
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験WEBデザイナーという働き方セミナー(無料)

▼良い口コミ

春にデザインスクールを途中で辞めてしまった。授業についていけず、深夜まで課題に取り組んでも完成せず。焦って空回り。家事も疎かになって夫との関係性も悪くなり、諦めた。だけど今、おかげさまで楽しく学ぶことができている。感謝
Twitterより引用

▼悪い口コミ

ランディングページ制作業者のページ見てて、なんか日本デザインスクールっぽいデザインだなーと思って見てたあ、 下の方に日本デザインスクールの課題実績あって、あっやっぱりそうなんだと思った 日本デザインスクール卒業生のLP制作会社だった
Twitterより引用

WEBデザインスクール2:インターネット・アカデミー

インターネットアカデミーは日本初のWEBデザインスクールです。歴史があるからこそ、インターネット・アカデミーには以下のような特徴があります。

制作会社が母体になっているためカリキュラムも実務的であり、卒業後にWEBデザイナーとして活躍している人も多くいます。

また就職支援も手厚く、面接対策や履歴書添削はもちろんのこと、グループ会社の「ウェブスタッフ」から求人紹介を受けられる制度も整っています。
受講費は安くないですが、国から出ている教育訓練給付金を活用すれば受講費の20%(上限10万円)が返ってくるので、制度を利用できる条件が揃っている方は受講を検討してみてください。

インターネット・アカデミーのスクール内容

コースWebデザイナー入門コース
期間1〜3ヶ月
受講料22万8,800円
返金保証なし
授業形態オンライン+通学
対応時間10:00~21:00
身につくスキル・Photoshop
・Illustrator
ポートフォリオ添削・指導あり(ポートフォリオ添削)
キャリア支援・面接対策
・履歴書、職務経歴書添削
・企業の紹介
・案件獲得のサポート
・勉強会
卒業生作品受講生作品例
無料相談・無料体験無料カウンセリング
コースWebデザイナー入門コース
期間1〜3ヶ月
受講料22万8,800円
返金保証なし
授業形態オンライン+通学
対応時間10:00~21:00
身につくスキル・Photoshop
・Illustrator
ポートフォリオ添削・指導あり(ポートフォリオ添削)
キャリア支援・面接対策
・履歴書、職務経歴書添削
・企業の紹介
・案件獲得のサポート
・勉強会
卒業生作品受講生作品例
無料相談・無料体験無料カウンセリング

▼良い口コミ

28歳の時に会社を辞めた。 フリーランスも今月で8年目。 Web制作は未経験で会社をやめてからインターネットアカデミーでWeb制作を1ヶ月学んだ。 Web制作会社やEC代行会社や光回線の販売員など1年。 それ以外は在宅の請負だけでやってきたんだけど、よく生き残れたなーと、自分の強運を褒めたい。
Twitterより引用

▼悪い口コミ

webの勉強したくてインターネットアカデミー(IA)に行こうと思ってる人、思いとどまれ。 Progateを開いてみて。 無料講座を2つやってみたけどIAの10講座分のボリュームだし分かりやすいし実践的だった!!なによりもIAは高いだけで完全に詰め込み教育のダメな例すぎて話にならんから思いとどまれ。
Twitterより引用

WEBデザインスクール3:デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

大手制作会社である株式会社LIGの実務的なノウハウを教えてもらえるのが、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGです。

「現場の人の話が聞けてよかった」という受講生の声があるように、WEB制作現場のリアルなところが学べます。

カリキュラムも実践を重視しており、4ヶ月間スキルをとことん磨いたら残りの2ヶ月は実際に企画から制作までを全ておこないます。受講中に作成した作品を就職・転職活動に使うこともできるので一石二鳥です。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGのスクール内容

コースWebデザイナー専攻
期間6ヶ月
受講料57万2,000円
返金保証・受講開始前:
事務手数料(16,500円)を差し引いた金額を返金
・受講開始後:
入学金は返還されず、受講済み期間を日割り計算して差し引いた残額が返金
授業形態オンライン+通学
対応時間24時間
身につくスキル・デザインの基礎
・デザインの企画提案
・WEBサイトの構成
・オリジナルWebサイト制作
・レスポンシブデザイン
・Illustrator
・Photoshop
・Figma
・HTML/CSS
・JavaScript
・jQuery
・デザイナーのためのフォント概論
・Web概論
ポートフォリオ添削・指導あり(ポートフォリオ添削)
キャリア支援・LIG案件にチャレンジ
・マンツーマン転職サポート
・副業案件獲得のための営業セミナー
・外部企業と連携したクライアントワーク案件
・転職、就活セミナー
・応募書類の添削
・面接練習
・転職面談
・リーダーズ講座
卒業生作品卒業制作紹介
無料相談・無料体験個別説明会
コースWebデザイナー専攻
期間6ヶ月
受講料57万2,000円
返金保証・受講開始前:
事務手数料(16,500円)を差し引いた金額を返金
・受講開始後:
入学金は返還されず、受講済み期間を日割り計算して差し引いた残額が返金
授業形態オンライン+通学
対応時間24時間
身につくスキル・デザインの基礎
・デザインの企画提案
・WEBサイトの構成
・オリジナルWebサイト制作
・レスポンシブデザイン
・Illustrator
・Photoshop
・Figma
・HTML/CSS
・JavaScript
・jQuery
・デザイナーのためのフォント概論
・Web概論
ポートフォリオ添削・指導あり(ポートフォリオ添削)
キャリア支援・LIG案件にチャレンジ
・マンツーマン転職サポート
・副業案件獲得のための営業セミナー
・外部企業と連携したクライアントワーク案件
・転職、就活セミナー
・応募書類の添削
・面接練習
・転職面談
・リーダーズ講座
卒業生作品卒業制作紹介
無料相談・無料体験個別説明会

▼良い口コミ

周りが頑張ってるから、なんとか一歩ずつでも前進しようって気になれる。本当に、同じスクールに在籍してる会ったこともない仲間(勝手に仲間だと思ってる)のおかげで、今もかろうじて机に向かってられます
Twitterより引用

▼悪い口コミ

ちょいちょいデザインやWEBスクールかじった程度の人がフリーで稼げなくて求人応募してくる。ポートフォリオとかみんな似たような感じ。テンプレに写真ほりこんだテンプレサイトもみんな同じ。デジハリとかこれで応募しましょうみたいなテンプレがあるんやろなぁと思う
Twitterより引用

WEBデザインスクール3:ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーは就職・転職にものすごく強いスクールです。実際、受講生の90.9%が卒業後に内定をとっています。

就職・転職に強いのはカリキュラムの進め方に理由があります。多くのスクールは受講期間の中盤から終盤にキャリア面談をおこないますが、ヒューマンアカデミーは受講前にキャリア面談をおこないます。

その時点でどんな就職プランで進めていくか、どんな受講プランで進めていくかを考えられるので、目標を達成できる可能性が高いのです。

また、就職サポートもバッチリです。履歴書添削・面接対策に加えて求人紹介までおこなってくれます。

ヒューマンアカデミーのスクール内容

コースAI×Webデザイナー総合講座
期間6ヶ月~
受講料〈入学金〉5万5,000円
〈受講費〉44万円
〈システム利用料〉5,940円
返金保証なし
授業形態オンライン+通学
対応時間・校舎対面サポート/営業時間内
・オンライン接続サポート(回数無制限)/営業時間内
・チャット質問サポート/平日9:00~18:00
身につくスキル・デザイン基礎
・Photoshop
・Illustrator
・Figma
・WEBサイト制作基礎
・HTML/CSS
・レスポンシブWEBデザイン
・UI/UX
・WordPress
・ITビジネス
・WEBリテラシー
・提案書作成
・WEB分析
ポートフォリオ添削・指導あり(ポートフォリオの添削、作成のための個別相談)
キャリア支援・勉強会、セミナーイベント
・資格取得対策講座
・キャリアカウンセリング
・業界カウンセリング
・就職相談
・面接指導
・履歴書添削
・求人紹介
・人材派遣会社「ヒューマンリソシア」への登録も可能
・就職後も半永久的にサポート継続
卒業生作品掲載なし
無料相談・無料体験体験セミナー
コースAI×Webデザイナー総合講座
期間6ヶ月~
受講料〈入学金〉5万5,000円
〈受講費〉44万円
〈システム利用料〉5,940円
返金保証なし
授業形態オンライン+通学
対応時間・校舎対面サポート/営業時間内
・オンライン接続サポート(回数無制限)/営業時間内
・チャット質問サポート/平日9:00~18:00
身につくスキル・デザイン基礎
・Photoshop
・Illustrator
・Figma
・WEBサイト制作基礎
・HTML/CSS
・レスポンシブWEBデザイン
・UI/UX
・WordPress
・ITビジネス
・WEBリテラシー
・提案書作成
・WEB分析
ポートフォリオ添削・指導あり(ポートフォリオの添削、作成のための個別相談)
キャリア支援・勉強会、セミナーイベント
・資格取得対策講座
・キャリアカウンセリング
・業界カウンセリング
・就職相談
・面接指導
・履歴書添削
・求人紹介
・人材派遣会社「ヒューマンリソシア」への登録も可能
・就職後も半永久的にサポート継続
卒業生作品掲載なし
無料相談・無料体験体験セミナー

▼良い口コミ

仕事と並行して学んでいたため、学ぶ時間がなかなか取れず、トータルの期間は長くかかってしまいましたが、授業内容は充実していました。

▼悪い口コミ

講師が解説しながら進める形で満足はしているが、一般で売られているテキストなので高い受講料をかけるなら独学で学べばよかったとも思う。

WEBデザインスクール4:CodeCamp

Code Campは、現役クリエイティブディレクターが長年培った経験をもとに作成したアウトプット重視の教材を活用しているので、効率的にWEBデザインを学べるスクールです。

高額な費用がかかるスクールが多い中、Code Campは2ヶ月コースで総額19万8000円と、比較的リーズナブルな価格も魅力の1つです。

レッスンの対応時間も長く、7時〜23時40分までオンラインレッスンを受けられるので仕事や家庭と両立しながらでも無理なく学習できます。

 「通い続けられるか不安」「あまり高額な費用はかけられない」という方におすすめのコストパフォーマンスに優れたWEBデザインスクールです。

CodeCampのスクール内容

コースWebデザインコース
期間・2ヶ月(レッスン回数20回)
・4ヶ月(レッスン回数40回)
受講料・2ヶ月:19万8,000円
・4ヶ月:30万8,000円
返金保証条件次第
授業形態オンライン
対応時間24時間
身につくスキル・デザイン基礎
・HTML/CSS
・Photoshop
・Illustrator
・Bootstrap
・JavaScript
・Figma
ポートフォリオ添削・指導あり(カリキュラムにデザイン制作+コーディング、添削含む)
キャリア支援キャリア相談
卒業生作品掲載なし
無料相談・無料体験無料カウンセリング
コースWebデザインコース
期間・2ヶ月(レッスン回数20回)
・4ヶ月(レッスン回数40回)
受講料・2ヶ月:19万8,000円
・4ヶ月:30万8,000円
返金保証条件次第
授業形態オンライン
対応時間24時間
身につくスキル・デザイン基礎
・HTML/CSS
・Photoshop
・Illustrator
・Bootstrap
・JavaScript
・Figma
ポートフォリオ添削・指導あり(カリキュラムにデザイン制作+コーディング、添削含む)
キャリア支援キャリア相談
卒業生作品掲載なし
無料相談・無料体験無料カウンセリング

▼良い口コミ

オンラインで直接質問ができるところが良い。さらに、講師の実体験など教科書にはないニッチな情報も話してもらえました。

▼悪い口コミ

受講していてもう少し生徒に寄り添ってほしいと感じた。課題も教科書に載っていない所からも出て、自分で調べろというスタンス。手抜きを感じた。

WEBデザインスクール5:SAMURAI ENGINEER

SAMURAI ENGINEERは、完全個別指導に特化したWEBデザインスクールです。

講師が1人1人に専属でついて目標やライフスタイルに合わせたカリキュラムを設計してくれるため、効率的にスキルを習得できます。

また、カリキュラムに「オリジナルWEBサイトの制作」が組み込まれていることがSAMURAI ENGINEER最大の特徴です。

制作したWEBサイトはポートフォリオとしても活用でき、履歴書添削や面接対策などのキャリアサポートも充実しているので、卒業後のキャリアプランを明確にしたい人にはおすすめのWEBデザインスクールと言えるでしょう。

SAMURAI ENGINEERのスクール内容

コースWebデザイン・制作実践コース
期間・16週間
・24週間
・36週間
・48週間
受講料・16週間プラン:728,000円
・24週間プラン:924,000円
・36週間プラン:1,143,500円
・48週間プラン:1,352,000円
(すべて入会金+受講料の合計)
返金保証なし
受講スタイルオンライン
対応時間24時間
身につくスキル・デザイン理論
・Photoshop
・Figma
・GitHub
・HTML
・CSS
・JavaScript
・WordPress
・PHP
・Webサイト「SAMURAI UNIVERSITY」
・WordPressのケーススタディ
・案件獲得方法基礎/実践
ポートフォリオ添削・指導あり(カリキュラムに制作、添削含む)
キャリア支援・履歴書
・職務経歴書の作成
・求人案内
・応募支援
・業界や職種、キャリアパスについての情報提供
・面接対策
・キャリアカウンセリング
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験体験セミナー
コースWebデザイン・制作実践コース
期間・16週間
・24週間
・36週間
・48週間
受講料・16週間プラン:728,000円
・24週間プラン:924,000円
・36週間プラン:1,143,500円
・48週間プラン:1,352,000円
(すべて入会金+受講料の合計)
返金保証なし
受講スタイルオンライン
対応時間24時間
身につくスキル・デザイン理論
・Photoshop
・Figma
・GitHub
・HTML
・CSS
・JavaScript
・WordPress
・PHP
・Webサイト「SAMURAI UNIVERSITY」
・WordPressのケーススタディ
・案件獲得方法基礎/実践
ポートフォリオ添削・指導あり(カリキュラムに制作、添削含む)
キャリア支援・履歴書
・職務経歴書の作成
・求人案内
・応募支援
・業界や職種、キャリアパスについての情報提供
・面接対策
・キャリアカウンセリング
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験体験セミナー

▼良い口コミ

webデザインを学んだのに何をして良いか分からず、つまづいていた時マンツーマン授業を受けて、つまづいた部分が解消でき、背中を押してもらえたことで、バナー制作とwebページを制作できました!やれる事が増えると楽しい!

▼悪い口コミ

webデザインの勉強に息詰まり。
未経験からは厳しいのかなぁ。
12週コースは短いかも…

WEBデザインスクールを無駄にせず仕事につなげた卒業生の事例

本章では、デザインスクールを卒業後、フリーランス、副業、転職の異なる道で仕事につなげた3名の事例を紹介します。

置かれていた状況と受講後の行動に注目し、自分が実践できることを考えてみましょう。

3名が仕事につなげた過程

受講前卒業後の主な行動成果
A.Iさん離婚直後のシングルマザー・スキルなし・知人への連絡
・出品方法の研究
・単価の見直し
平均月収50万円、月収200万円を記録
真田美穂さん無職・WEBデザイン未経験・ポートフォリオ制作
・交流会への参加
・依頼への対応
副業で月収30万円を達成
せーやさん工場勤務9年・高卒未経験・作品制作
・求人への応募
8社応募、4社から内定
受講前卒業後の主な行動成果
A.Iさん離婚直後のシングルマザー・スキルなし・知人への連絡
・出品方法の研究
・単価の見直し
平均月収50万円、月収200万円を記録
真田美穂さん無職・WEBデザイン未経験・ポートフォリオ制作
・交流会への参加
・依頼への対応
副業で月収30万円を達成
せーやさん工場勤務9年・高卒未経験・作品制作
・求人への応募
8社応募、4社から内定

※紹介する成果は本人へのインタビュー時点の実績であり、同様の成果を保証するものではありません。

事例1:スキルなしから月収200万円を達成

受講前は専業主婦で、離婚直後のシングルマザーだったA.Iさん。

自宅のインターネット工事が間に合わない状況でも、ファミレスやスマートフォンを駆使して45日間の学習をやり遂げました。

卒業した翌月には早くも初案件を獲得。

携帯電話の連絡先へ地道に電話をかけ、モニター価格15万円でホームページ制作を受注したという行動力の持ち主です。

その後はクラウドソーシングサイトで活躍している人を徹底的に分析し、プロフィールの見せ方を研究し続けました。

収入を伸ばすために続けたこと
  • 仕事がない時期もトレースや準備を続ける
  • 顧客の話を丁寧に聞き、期待を上回る提案をする
  • 実績が増えた段階で単価を見直す

収入は半年以内に月10万円を超え、約1年で月20万円、卒業から2年で平均月収50万円となり、月収200万円を記録した月もありました。

受講で得たスキルに加え、営業、研究、改善を止めなかったことが仕事につながった事例です。

▼インタビュー全文はこちらからご覧ください。

事例2:無職・未経験から副業月収30万円を実現

営業職を退職後、職業訓練校でWEBデザインを学んだものの「仕事にできるスキル」が身についた実感が持てなかったという真田さん。

スクール受講中は、趣味の時間を削って朝から夕方までデザイン学習に没頭しました。

卒業後は少しずつポートフォリオを整え、約3ヵ月後にクラウドワークスで1万円の初案件を獲得。

さらに彼女はオンラインだけでなく、異業種交流会へも積極的に参加します。

その際、まだ未完成であっても名刺や自分のホームページを用意して足を運んだそうです。

継続案件につなげたポイント
  • バナーだけでなく、基礎を応用しながら自ら調べ、看板やチラシなどの依頼にも応えた
  • 修正依頼も前向きに受け止め、相手を不安にさせない丁寧なコミュニケーションを徹底した

その結果、ある月の副業収入は30万円に到達。

翌月は10万円と波はあるものの、地道な実績作りと「人とのつながり」を大切にしたことが確実に成果へ結びついた事例です。

▼インタビュー全文はこちらからご覧ください。

事例3:工場勤務9年からWEBデザイナーへ転職

高卒から9年間、工場勤務を続けていたせーやさん。

コロナ禍を機に在宅勤務に関心を持ち、WEBデザイナーを志しました。

最初に通った別のスクールでは「見本どおりに修正するだけの学び方」に違和感を覚え、日本デザインスクールで学び直すことを決意します。

受講中はチームの仲間と毎日オンラインで集まり、平日の昼前から夕方まで制作に集中。

2月末の受講開始から約1ヵ月で課題を仕上げ、4月には早くも転職活動をスタートさせるというスピード感でした。

転職活動の結果
  • 応募:8社
  • 書類選考通過:7社
  • 内定:4社

なお、ポートフォリオに掲載していた作品は、スクールで制作した数作品のみでした。

それでも採用企業からは「実務ができそう」と高く評価されました。

結果的に、将来のフリーランス独立も見据えてコンサルティング会社の業務委託という働き方を選択。

収入も月15万円から月20万円〜多い月で29万円へとアップしました。

「完璧になるまで待つのではなく、手元の作品で複数社へ応募する」という思い切りの良さが、理想の転職を叶えた事例です。

▼インタビュー全文はこちらからご覧ください。

WEBデザインスクールに関するよくある質問

本章では、WEBデザインスクールに関するよくある質問について解説します。

気になる項目をしっかり確認しておきましょう。

WEBデザインスクールはなぜ「やめとけ」と言われますか?

「やめとけ」と言われやすいのは、主に以下の理由からです。

やめとけと言われる理由
  • ツールの基本操作などは無料教材で独学でも学べるため
  • 自分の目的や学習環境に合っていないスクールを選んでしまうと十分な効果が得られないため
  • 卒業しても就職や案件獲得が保証されるわけではないため

「高いお金を払ったのに無駄だった」という失敗の多くは、環境とのミスマッチや、「受講すればなんとかなる」という受け身の姿勢が原因です。

むしろ、自分の目標に合ったカリキュラムを正しく選べば、独学よりも学習の迷いを減らし、効率的に実践的なスキルを学べます。

自ら積極的に課題や添削を活用し、プロの視点をどんどん吸収していきましょう。

スクールの充実した学習環境やサポートといった大きなメリットを引き出すためにも、自ら行動する意識で上手に活用してくださいね。

無料や安いWEBデザインスクールはありますか?

無料または比較的安いスクールや制度は存在します。

費用を抑えて学びたい場合は、以下のような選択肢があります。

費用を抑える方法
  • 月額制や短期のオンライン講座を選ぶ
  • 国の給付金・補助金(リスキリング補助金等)の対象講座を利用する
  • ハロートレーニングなどの公的職業訓練を検討する

ただし、安さだけで飛びつくのは禁物です。

「無料」には指定企業への就職などの条件が付く場合や、受講料が安くても添削や支援が別料金で結果的に総額が高くなるケースもあります。

何より、いくら安くても自分の目標を叶えられないカリキュラムでは意味がありません。

受講料だけでなく、必要なサポートが揃っているか、目標に見合う実践力が身につくかをしっかり見極めるようにしましょう。

▼無料で学習できるスクールや講座について詳しくはこちらをご覧ください。

社会人でもオンライン受講を続けられますか?

社会人でもオンライン受講は続けられますが、学習時間を生活へ無理なく組み込めるかの確認が大切です。

動画中心の講座でも、課題の締切や添削会の日程が決まっている場合があり、いつでも自由に学べるとは限りません。

受講前には以下の点を確認しましょう。

確認事項
  • 1週間に必要な学習時間
  • 欠席時の録画視聴や振替制度
  • 質問できる曜日・時間帯と回答スピード
  • 課題の締切ペースと延長料金の有無

仕事が忙しい場合も想定し、学習時間を具体的に決めておくことが挫折を防ぐカギです。

確保が難しければ、期間に余裕がある講座を選びましょう。

▼社会人におすすめのスクールについてはこちらも参考にしてください。

WEBデザインスクール卒業後に就職できますか?

WEBデザインスクール卒業後の就職は可能ですが、卒業だけで採用が決まるわけではありません。

未経験者の採用では、修了証よりもポートフォリオの内容や、作品の意図を説明できる力が重視されます。

スクール在学中から、目指す職種に合う作品を制作し、応募の準備を進めましょう。

就職までに必要な行動
  1. 希望する職種と働き方を決める
  2. 応募先に合うポートフォリオを作る
  3. 履歴書と職務経歴書を整える
  4. 複数の求人へ応募して面接を振り返る

就職支援の範囲はスクールによって異なり、書類添削のみの場合もあれば、求人紹介や面接練習まで受けられる場合もあります。

就職率の数字だけで判断せず、支援内容をしっかり確認して選びましょう。

WEBデザインスクールを無駄にしないためのまとめ

WEBデザインスクールは、受講さえすれば、自動的に仕事が用意される場所ではありません。

しかし、自分に合った環境を正しく選び、主体的に学びを仕事へつなげる行動を起こせば、独学よりも効率的に、仕事につなげるための準備を進められます。

本記事のおさらい
  • 受け身の姿勢や、目的とのミスマッチが「無駄」と言われる理由
  • 体系的な学習、講師の添削、実践課題を活用できることはスクールの価値
  • 独学で挫折した人や、短期間で実践的に学びたい人にはスクールが向いている
  • スクール選びでは、事前に課題内容、講師、サポート範囲、受講形式、費用の総額などを確認する
  • 学習目標を明確にし、卒業後も自ら作品づくりや応募・営業活動を止めないことが大切

スクールの充実したカリキュラムや手厚いサポートも、すべてはあなたの行動があってこそ活きるものです。

とはいえ、「本当にスクールに通うべきかまだ迷っている」「そもそも、自分にWEBデザイナーという働き方が合っているのかわからない」と悩んでいる方もいるかもしれません。

いきなりスクール選びを決断するのが難しい場合は、まずWEBデザイナーの具体的な仕事内容や、多様な働き方のリアルを詳しく知ることができる【WEBデザイナーという働き方セミナー】を活用してみてはいかがでしょうか。

疑問や不安を解消し、自分にぴったりの働き方を見つけるための第一歩として、ぜひ気軽に参加してみてくださいね。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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