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RaiseTechでデザインを学べるコースは?評判・口コミも解説

RaiseTechでデザインを学べるコースは?評判・口コミも解説

「どのコースを選べばいい?」
「未経験でも学べる?」
「評判や口コミを見てから決めたい」

RaiseTechでWEBデザインを学びたいものの、自分に合っているのか不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

現在、従来のデザインコースは受付を停止していますが、RaiseTechにはデザインを学べる別の選択肢があります。

そこで本記事では、主に次の内容を解説します。

  • RaiseTechでデザインを学ぶ方法
  • 現在のコース内容や料金
  • 受講者の良い・悪い評判
  • RaiseTechが向いている人・向いていない人
  • 他のWEBデザインスクールとの違い

RaiseTechでデザインを学ぶべきか迷っている方は、スクール選びの参考にしてください。

なお、募集状況やカリキュラムは変更される場合があります。申し込み前に、RaiseTech公式サイトや運営元で最新情報を確認しておきましょう。

目次

RaiseTechのデザインコースは現在受付停止|今デザインを学ぶ方法

RaiseTechでデザインを学びたい場合は、現在のコース状況を確認したうえで、自分の目的に合う学び方を選ぶことが大切です。

ここでは、RaiseTechでデザインを学ぶ方法を、次の3つのポイントに分けて解説していきます。

  • 従来のデザインコースは現在新規受付を停止している
  • エントリーコースではデザインを学べる
  • WEBサイト制作まで学ぶならWeb制作コースも選択肢

ポイント1:従来のRaiseTechデザインコースは現在新規受付を停止している

従来のRaiseTechデザインコースは、現在新規受付を停止しています。RaiseTechの通常コース一覧でも、デザインコースは掲載されていません。

現在案内されている主なコースは、以下のとおりです。

  • AIエンジニア育成コース
  • AWSフルコース
  • Web制作コース
  • Webマーケティングコース
  • 受け放題限定コース

RaiseTech公式メディアでも、デザインコースは現在受付停止中と案内されています。

ただし、RaiseTechでデザインを一切学べないわけではありません。エントリーコースにはデザイン分野があり、Web制作コースでもWEBデザインの基礎を扱っています。

名称や学習範囲が異なるため、受講前に現在募集されているコース内容を確認しておきましょう。

参照:RaiseTech公式メディア

ポイント2:現在はエントリーコースでもデザインを学べる

エントリーコースは、RaiseTechの学習内容を初級〜中級レベルから学べる月額制のコースです。

複数の学習分野が用意されており、その中には「デザインコース」もあります。

デザインコースの主な学習内容は、次のとおりです。

デザインツールPhotoshop、Illustrator
デザイン基礎色、フォント
制作課題バナー、ロゴ制作
スクロールできます
デザインツールPhotoshop、Illustrator
デザイン基礎色、フォント
制作課題バナー、ロゴ制作

課題では制作物を提出し、レビューを受けながら学んだ内容を確認します。

エントリーコースは基礎から学べる一方、フルコースと比べると学習範囲や受けられるサポートが限定されています。

そのため、デザインの基礎を学びたいのか、より実践的なスキルやキャリア支援まで求めるのかによって、選ぶコースは変わります。

受講を検討する際は、従来のデザインコースとの違いも確認しておきましょう。

エントリーコースの詳細は、こちらからご確認いただけます。

参考:RaiseTechエントリーコース

ポイント3:WEBサイト制作まで学びたい場合はWeb制作コースも選択肢

WEBサイトを実際に構築するスキルを身につけながら、デザインの基礎もあわせて学びたい方は、Web制作コースも選択肢です。

Web制作コースでは、主に次の内容を学びます。

WEBデザインデザインの基礎
コーディングHTML/CSS、JavaScript
サイト制作WordPress
開発・管理Git、GitHub
発展スキルReact、Astro
スクロールできます
WEBデザインデザインの基礎
コーディングHTML/CSS、JavaScript
サイト制作WordPress
開発・管理Git、GitHub
発展スキルReact、Astro

Web制作コースは、デザイン専門ではなく、コーディングやサイト構築まで幅広く扱うコースです。

デザインを中心に学びたい方はエントリーコース、実装まで身につけたい方はWeb制作コースというように、目的に合わせて比較するとよいでしょう。

※募集状況や受講内容は変更される場合があるため、申し込み前にRaiseTechへ最新情報を確認してください。

Web制作コースの詳細は、こちらからご確認いただけます。

参考:RaiseTech Web制作コース

RaiseTechの基本情報

RaiseTech

RaiseTechは、現場で求められる知識や技術を重視したオンラインスクールです。

デザインを学ぶ場合も、コースによって料金や学習範囲、受けられるサポートが異なります。

ここでは、受講前に確認しておきたい基本情報を次の3つに分けて紹介します。

  • コースのカリキュラムと料金
  • 受講期間・学習時間
  • 学習・キャリアサポート

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

基本情報1:コースのカリキュラムと料金

RaiseTechでデザインを学ぶ場合は、エントリーコース内の「デザインコース」やWeb制作コースがあります。

さらに、Web制作に加えてAIやマーケティングなど複数分野を学びたい方は、受け放題コースも検討しましょう。

コース主な学習内容料金(税込)
エントリーコース(デザイン)・Photoshop、Illustrator
・デザイン基礎(色・フォント)
・バナー、ロゴ制作 など
月額9,980円
Web制作コース・デザイン基礎
・HTML/CSS・JavaScript
・WordPress など
【一般】
総額79万8,000円
※月々約3万3,250円~
【学割】
総額59万8,000円
※月々約2万4,917円~
受け放題コースメインコース+追加3コースの計4コースを受講可能※Web制作、AI、AWS、Webマーケティング、フロントエンドなどから選択メインコースに+39万8,000円=119万6,000円
スクロールできます
コース主な学習内容料金(税込)
エントリーコース(デザイン)・Photoshop、Illustrator
・デザイン基礎(色・フォント)
・バナー、ロゴ制作 など
月額9,980円
Web制作コース・デザイン基礎
・HTML/CSS・JavaScript
・WordPress など
【一般】
総額79万8,000円
※月々約3万3,250円~
【学割】
総額59万8,000円
※月々約2万4,917円~
受け放題コースメインコース+追加3コースの計4コースを受講可能※Web制作、AI、AWS、Webマーケティング、フロントエンドなどから選択メインコースに+39万8,000円=119万6,000円

受け放題コースでは、まず選択したコースを修了したあと、希望するコースを最大3つ追加できます。複数の分野を同時に進めるのではなく、1コースずつ習得していく仕組みです。

なお、現在の受け放題対象にデザインコースは含まれていません。 以下のように、目的に応じて検討するとよいでしょう。

  • デザインを中心に学びたい場合→エントリーコース
  • Web制作から関連分野までスキルを広げたい場合→Web制作コースや受け放題コース

Adobe製品など学習に必要なツール代は別途かかります。

キャンペーンが実施される場合もあるため、申し込み時は公式サイトで最新料金を確認してください。

基本情報2:受講期間・学習時間

RaiseTechは、コースによって受講期間の考え方が異なります。

  • エントリーコース:月額制で、契約期間中に自分のペースで学習
  • フルコース:1コースの習得に400時間以上の学習を推奨

フルコースは学習量が多いため、短期間で一気に終えるというより、継続して学習時間を確保する前提で考える必要があります。

働きながら受講する方は、受講料だけでなく、週単位・月単位でどれだけ学習時間を確保できるかも事前に確認しておきましょう。

基本情報3:学習・キャリアサポート

RaiseTechは、リアルタイム授業と動画教材を組み合わせて学ぶオンラインスクールです。

決まった時間に講師から学ぶ機会がある一方、動画教材を使って自分の都合に合わせて予習・復習もできます。

学習方法やサポート内容はコースによって異なるため、以下の表で確認してみましょう。

RaiseTechのエントリーコースとフルコースの違い

内容エントリーコースフルコース
動画教材・最新のオンライン教材を利用可能
・イベントのアーカイブも視聴できる
(※月額支払い期間中のみ)
・最新のオンライン教材を利用可能
・イベントのアーカイブも視聴できる
(※卒業後も見放題)
リアルタイム授業月額支払い期間中は、毎週開催されるオンライン授業に参加可能現役講師によるオンライン授業を毎週開催。直接質問も可能
サポート期間月額支払い期間中半無期限のアフターサポートあり(※)
質問学習範囲内で対応・講師への質疑応答に対応
・ライブ授業でも直接質問可能
課題添削1課題につき3回まで課題添削あり(レビュー回数無制限)
ポートフォリオ添削専門的な支援は対象外構成・デザイン・文章表現などを添削
就職・転職支援対象外・ポートフォリオ添削・面談対策・外部提携サービス など
案件獲得支援対象外・ポートフォリオ、提案文の添削・営業方法支援 など
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内容エントリーコースフルコース
動画教材・最新のオンライン教材を利用可能
・イベントのアーカイブも視聴できる
(※月額支払い期間中のみ)
・最新のオンライン教材を利用可能
・イベントのアーカイブも視聴できる
(※卒業後も見放題)
リアルタイム授業月額支払い期間中は、毎週開催されるオンライン授業に参加可能現役講師によるオンライン授業を毎週開催。直接質問も可能
サポート期間月額支払い期間中半無期限のアフターサポートあり(※)
質問学習範囲内で対応・講師への質疑応答に対応
・ライブ授業でも直接質問可能
課題添削1課題につき3回まで課題添削あり(レビュー回数無制限)
ポートフォリオ添削専門的な支援は対象外構成・デザイン・文章表現などを添削
就職・転職支援対象外・ポートフォリオ添削・面談対策・外部提携サービス など
案件獲得支援対象外・ポートフォリオ、提案文の添削・営業方法支援 など

※公式サイトでは、半無期限のアフターサポートについて「受講者の希望に応じて、本サービスが継続する限り利用可能」と案内されています。一方、半無期限サポートや転職・案件獲得支援に「受け放題コース受講者のみ対象」とする注記もあるため、利用条件は申し込み前に確認するのがおすすめです。

デザインスキルの習得だけを目的とするのか、転職や副業・案件獲得まで支援を受けたいのかによって、必要なサポートは変わります。

コースを選ぶ際は、カリキュラムだけでなく、受講後に目指す働き方まで含めて比較しておきましょう。

RaiseTechの良い評判・口コミ

RaiseTechには、講師の対応や実践的な学習内容、キャリア支援を評価する口コミが見られました。

ここでは、RaiseTech全体の受講者から寄せられた口コミを、内容ごとに分けてご紹介します。

公式情報と照らし合わせながら、RaiseTechの良い特徴を確認していきましょう。

良い評判1:講師の添削やサポートが丁寧

RaiseTechでは、講師の丁寧な指導や質問への対応を評価する声が見られました。

RaiseTech、改めて本当にすごい。育休が終わり働き始めたらさすがに時間が全然取れなくなりもう随分遠ざかってる。

でもいつ質問しても講師の方は基本秒で返してくれるし、こんなサポートの素晴らしいところ、講師の方の質や人間性がしっかりしているところは無いと改めて思う

出典:X(旧Twitter)

Discordにて質問すると1日以内に回答をしてくれる。また、時々オンラインで雑談会などもやっており、アットホームである。

出典:コエテコCampus

実はRaiseTechに入ってWeb学習を続けております!

サポート期間が無制限であることがとてもありがたいし、なにより講師・サポーターのみなさんの存在が心強いです!課題は難しいですが、他の受講生さんと交流できる場があるのでコツコツ学習を続けられています

出典:X(旧Twitter)

こうした口コミから、RaiseTechでは講師への質問やフィードバックを受けながら学べる環境が評価されていることがわかります。

なお、口コミにある無期限サポートの対象はフルコースで、エントリーコースのサポート期間は月額支払い期間中のみです。

ただ、エントリーコースでも質問や課題レビューを利用でき、添削は1課題につき3回まで受けられます。質問できる範囲やサポート条件はコースごとに異なるため、受講前に確認しておきましょう。

良い評判2:実践的なスキルを身につけられる

実務を意識した課題や、仕事につながるスキルを評価する口コミも見られました。

実務を想定した課題があり、実際の仕事のように少し曖昧な指示のもと、聞くべき情報は講師に質問をして、課題をこなしていく。

出典:コエテコCampus

独学で行こうか思い切ってスクールへ通うか迷っていたのが3.5年前。結果はRaiseTechへ入った。そして、大正解でした。会社に頼らずとも自分のスキルで稼げるということがわかった。これは人生観すら変えてしまいました。いつになっても質問し放題、学び放題は本当に嬉しい!

出典:X(旧Twitter)

RaiseTechでは、知識を覚えるだけでなく、自分で考え、必要な情報を確認しながら課題を進める実践的な学習が重視されています。

現在のWeb制作コースでも、現役エンジニアによるレビューに加え、実際の要求を読み取って制作へ落とし込む経験を積める「案件獲得ギルド」が用意されています。

学んだスキルを実務につなげたい方にとって、こうした環境は大きなメリットと言えるでしょう。

良い評判3:転職・案件獲得に向けたサポートを受けられる

RaiseTechには、転職活動や案件獲得に向けたサポートを評価する口コミも寄せられていました。

履歴書、職務経歴書の添削。企業分析や面接対策など、地域にもよるのだと思うが、関西エリアはこのスクールのお陰で書類選考が通りやすい企業も多いらしい。

出典:コエテコCampus

RaiseTechはコース修了しても案件の相談させてもらえるからめちゃくちゃ良い…

自分だけでは判断できないこともあるし、今日は助けてもらった

出典:X(旧Twitter)

こうした声からも、スキル習得だけでなく、その先の転職や案件獲得まで相談できる点が評価されていることがわかります。

現在もフルコースでは、ポートフォリオ添削や面接対策、案件獲得に向けた支援などが用意されています。

ただし、エントリーコースには専門的な転職・案件獲得支援は含まれません。キャリアサポートを重視する方は、コースごとの対象範囲を確認しておきましょう。

RaiseTechの悪い評判・口コミ

RaiseTechには良い評判が多く見られる一方で、自主学習の負担や学習内容の難しさ、受講料金を気にする声もあります。

受講後に「思っていたのと違った」と感じないためにも、気になる口コミから注意すべきポイントを確認しておきましょう。

悪い評判1:自主的に学習を進める必要がある

受講生の中には、自分から学習を進めることを負担に感じる方もいるようです。

課題の提出が不要としている点など、成長の如何を生徒の自習ややる気に委ねる点がある。言い方を変えれば、曖昧なまま講義を進めることができてしまうという仕組みはあまり賛同できない。

出典:コエテコCampus

RaiseTechは、講師への質問や課題レビューなどのサポートを受けられます。一方で、学習そのものは受講者自身が主体となって進める必要があります。

わからない部分を自分から質問したり、学習時間を確保したりする姿勢も欠かせません。

そのため、学習計画や進捗を細かく管理してもらいたい方は、負担を感じる可能性があります。

悪い評判2:学習内容が難しいと感じる人もいる

学習内容の難易度が高いと感じた受講者の声も見られました。

学習内容は難易度高めで勉強になると思う。そのため、多少の知識があり、スキルアップのために通われるなら有益なスクールになると思う。しかし全く知識のない状態からのスタートではハードルが高く挫折しやすいと感じた。

出典:コエテコCampus

RaiseTechは、実務を意識したスキル習得を重視しているため、学ぶ内容も少なくありません。

公式サイトでは、フルコース1つを習得するために400時間以上の学習時間を確保するよう案内もしています。

未経験から受講する場合は、わからない部分をそのままにせず、質問やレビューなどのサポートを活用しながら進めることが大切です。

悪い評判3:受講料金が高いと感じる人もいる

RaiseTechでは、受講料金の高さを気にする口コミも見られました。

個人的には、もう少し安い方が学習できる人が増えるのではないかと感じた。

出典:コエテコCampus

訓練給付金の制度が使えないスクールのため、少々高額になってしまった。

出典:コエテコCampus

口コミには「給付金制度が使えず高額だった」という声もあります。現在は一部コースが専門実践教育訓練の対象となっていますが、対象はAIエンジニア育成コースとAWSフルコースです。

デザイン学習に関連するWeb制作コースやエントリーコースは、現時点で対象講座として案内されていません。

そのため、デザイン系のコースを検討する場合は、受講料を自己負担する前提で費用を確認しておくとよいでしょう。

参考:RaiseTech公式メディア

RaiseTechが向いている人と向いていない人の特徴

RaiseTechが自分に合うか判断するためには、向いている人・向いていない人の特徴を確認しておくことが大切です。

実務を意識した学習や手厚いサポートが魅力のRaiseTechですが、学習スタイルによっては合わない場合もあります。

これまでの評判を参考にしながら、向いている人と向いていない人それぞれの特徴を分けて見ていきましょう。

特徴1:RaiseTechが向いている人

RaiseTechは、次のような人に向いています。

RaiseTechに向いている人の特徴
  • 実践的なスキルを磨きたい人
  • わからないことを自分で調べたり、講師へ質問したりできる人
  • 仕事や家庭と両立しながら、自分のペースで学習を続けたい人
  • 転職・副業・フリーランスまで見据えて学びたい人

RaiseTechは、講師から答えを教えてもらうだけでなく、自分で考えて課題を進める「自走力」を重視しています。

また、フルコースでは受講後もサポートを受けられるため、短期間で終えるより、継続してスキルを伸ばしたい人にもおすすめのスクールです。

特徴2:RaiseTechが向いていない人

反対に、次のような人はRaiseTech以外のスクールも検討してみることをおすすめします。

RaiseTechに向いていない人の特徴
  • 学習計画や進捗を細かく管理してほしい人
  • 講師に手取り足取り教えてもらいたい人
  • 十分な学習時間を確保するのが難しい人
  • WEBデザインだけを短期間で集中的に学びたい人

RaiseTechでは主体的に学習を進める姿勢が求められ、フルコースでは1コースあたり400時間以上の学習が推奨されています。

また、現在のWeb制作コースはコーディングやサイト構築まで幅広く扱います。デザインだけを短期間で学びたい場合は、WEBデザインに特化したスクールも比較するとよいでしょう。

RaiseTechと他のWEBデザインスクールを比較

RaiseTechが自分に合うか判断するには、他のWEBデザインスクールとさまざまな面を比較することが大切です。

スクールごとに受講期間や指導方法、学べる範囲は異なります。ここでは、RaiseTechと3つのWEBデザインスクールを比較してみましょう。

まずは、それぞれの特徴を一覧表にまとめました。

RaiseTechと他のWEBデザインスクール比較一覧表

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スクール主なコース(デザイン系)受講料受講期間主な学習内容添削・指導キャリア支援学習形式
RaiseTechエントリーコース(デザイン)Web制作コース(フルコース)エントリー:月額9,980円
フルコース:79万8,000円(学割あり)
エントリー:月額制フルコース:卒業後も継続可・デザイン基礎
・Photoshop
・Illustrator
・HTML/CSS
・JavaScript
・WordPress
・React
・Astroなど
エントリー:1課題3回まで
フルコース:レビュー受け放題
エントリー:専門支援なし
フルコース:あり
オンライン(ライブ授業×動画教材)
日本デザインスクール入門編64万9,990円45日・WEBデザイン基礎
・Photoshop
・HTML/CSSの基礎
現役WEBデザイナーによるグループ添削・キャリア相談
・ポートフォリオ支援
・卒業後コミュニティ
・案件獲得支援など
オンライン(チーム制)
SAMURAI ENGINEERWebデザイナー転職コース31万2,000円~12週間/24週間・HTML/CSS
・Photoshop
・Figma
・WordPress
専属講師によるマンツーマンレッスン・履歴書添削・面接対策などオンライン(マンツーマン)
SHIFT TERAS CAMPUS(旧DMM WEBCAMP)Webデザインコースデザインのみ/サイト制作のみ:17万9,988円~4週間~・デザイン基礎
・Photoshop
・Illustrator
・Figma
・HTML/CSS
・JavaScript・SEOなど
・マンツーマン面談
・レビュー無制限
・キャリアプラン・転職相談などオンライン
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スクール主なコース(デザイン系)受講料受講期間主な学習内容添削・指導キャリア支援学習形式
RaiseTechエントリーコース(デザイン)Web制作コース(フルコース)エントリー:月額9,980円
フルコース:79万8,000円(学割あり)
エントリー:月額制フルコース:卒業後も継続可・デザイン基礎
・Photoshop
・Illustrator
・HTML/CSS
・JavaScript
・WordPress
・React
・Astroなど
エントリー:1課題3回まで
フルコース:レビュー受け放題
エントリー:専門支援なし
フルコース:あり
オンライン(ライブ授業×動画教材)
日本デザインスクール入門編64万9,990円45日・WEBデザイン基礎
・Photoshop
・HTML/CSSの基礎
現役WEBデザイナーによるグループ添削・キャリア相談
・ポートフォリオ支援
・卒業後コミュニティ
・案件獲得支援など
オンライン(チーム制)
SAMURAI ENGINEERWebデザイナー転職コース31万2,000円~12週間/24週間・HTML/CSS
・Photoshop
・Figma
・WordPress
専属講師によるマンツーマンレッスン・履歴書添削・面接対策などオンライン(マンツーマン)
SHIFT TERAS CAMPUS(旧DMM WEBCAMP)Webデザインコースデザインのみ/サイト制作のみ:17万9,988円~4週間~・デザイン基礎
・Photoshop
・Illustrator
・Figma
・HTML/CSS
・JavaScript・SEOなど
・マンツーマン面談
・レビュー無制限
・キャリアプラン・転職相談などオンライン

※RaiseTechの半無期限サポートは、サービスが継続する限り利用できる仕組みです。

※SHIFT TERAS CAMPUSの料金は、「デザインのみ/サイト制作のみ」の4週間プランを記載しています。(セットの場合は26万8,400円~)

各スクールで学習範囲やサポート方法が異なるため、「デザインに集中したい」「コーディングまで学びたい」など、目的に合わせて比較することが大切です。

比較1:日本デザインスクール

日本デザインスクールは、短期集中でデザインに特化して学びたい方に適したスクールです。

RaiseTechとの主な違いは、以下のとおりです。

  • 45日間の短期集中カリキュラム
  • WEBデザインの実践スキルを中心に学習
  • 現役WEBデザイナーによるグループ添削
  • チーム制で週1回以上の交流会・勉強会を実施
  • 基礎は扱うが、本格的なコーディング指導は行わない

RaiseTechのWeb制作コースでは、デザインの基礎に加えてコーディングやサイト構築まで幅広く学びます。

一方、日本デザインスクールは、Photoshopを使った制作やデザインスキルの習得に重点を置いている点が特徴です。

Photoshopを使った制作や、レイアウト・配色・文字組みなどのWEBデザインを短期間で集中的に学びたい方は、比較候補に入れてみるとよいでしょう。

以下の記事では、日本デザインスクールの特徴について解説しています。こちらもぜひ参考にしてみてください。

比較2:SAMURAI ENGINEER

SAMURAI ENGINEERは、専属講師からマンツーマンでWEBデザインを学びたい方に向いています。

SAMURAI ENGINEERの主な特徴は、以下のとおりです。

  • プロの講師によるマンツーマン指導
  • オリジナルWEBサイトの制作に取り組める
  • 受講期間は12週間と24週間から選べる
  • 転職・就職に向けたサポートを利用できる
  • 卒業後も一部の教材や質問掲示板を利用できる

RaiseTechは、自分で調べたり質問したりしながら学ぶ「自走力」を重視しています。

対してSAMURAI ENGINEERは、専属講師との個別指導を軸に学習を進めるスタイルです。

指導方法の違いも含めて、自分に合う学習スタイルを考えてみましょう。

SAMURAI ENGINEERの料金や口コミを詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

比較3:SHIFT TERAS CAMPUS(旧DMM WEBCAMP)

SHIFT TERAS CAMPUS(旧DMM WEBCAMP)は、デザインとサイト制作から学びたい内容を選べる点が特徴です。

SHIFT TERAS CAMPUSの主な特徴を、以下にまとめました。

  • デザイン・サイト制作を目的に合わせて学べる(セット受講も可)
  • 現役デザイナーによるマンツーマンサポートを受けられる
  • 制作物のレビューを回数無制限で受けられる
  • 24時間受付のチャットサポートを利用できる
  • 受講中から副業の実案件に挑戦できる

RaiseTechのWeb制作コースもデザインからコーディングまで扱いますが、SHIFT TERAS CAMPUSでは学びたい分野に応じてコースを選択できます。

「デザインを中心に学ぶ」「サイト制作まで身につける」など、どちらを重点的に学びたいかを決めたうえで、必要なサポートや受講期間も比較してみましょう。

詳しい料金や評判は、こちらの記事でも解説していますので、参考にしてみてください。

RaiseTechについてよくある質問

最後に、RaiseTechの受講を検討している方から寄せられることの多い質問と、その回答をまとめました。

Q.RaiseTechはWEBデザイン未経験でも学べますか?

未経験からでも学べます。

RaiseTechの公式サイトでも、基本的なPC操作ができれば問題ないと案内しています。

Web制作コースでは基礎から学べるほか、講師への質問やレビューも利用可能です。ただし、自主的に学習を進める姿勢は求められます。

RaiseTechの教材や質問サポートはいつまで利用できますか?

利用期間はコースによって異なります。

エントリーコースでは、月額料金を支払っている期間のみ教材や質問サポートを利用可能です。一方、Web制作コースでは、質疑応答や教材を半無期限で利用できると案内されています。

受講前に、自分が検討しているコースのサポート期間を確認しておくと安心でしょう。

RaiseTechでは課題の添削を受けられますか?

課題の添削は受けられますが、回数はコースによって異なります。

エントリーコースでは1つの課題につき3回まで添削可能です。一方、フルコースでは課題添削・レビューを回数制限なく受けられます。

RaiseTechを受講するにはどのくらいのスペックのパソコンが必要ですか?

最低でもCore i5以上、メモリ8GB以上、ストレージ256GBが目安です。

推奨環境はM1以上のAppleシリコン、メモリ16GB以上、ストレージ512GBとされています。新しく購入する場合は、推奨スペックを基準に検討するとよいでしょう。

デザイン作業におすすめのパソコンに関しては、こちらの記事も参考にしてみてください。

まとめ

本記事では、RaiseTechでデザインを学ぶ方法をはじめ、現在のコース内容や料金、受講者の評判、他のWEBデザインスクールとの違いまで解説しました。

RaiseTechについて押さえておきたいポイントは、以下のとおりです。

現在のコース状況
・従来のデザインコースは現在、新規受付を停止している
・エントリーコースではPhotoshopやIllustratorなどのデザインを学べる
・Web制作コースではデザインからコーディング、サイト制作まで幅広く扱う
・複数分野を学びたい場合は受け放題コースも検討できる
口コミ評判からわかる良い面
・講師の添削や質問への対応を評価する評判がある
・実務を意識した課題を通してスキルを磨ける
・コースによっては転職
・案件獲得までサポートを受けられる
口コミ評判からわかる気になる面
・自分から質問や学習を進める姿勢が求められる
・学習内容を難しいと感じる口コミもある
・フルコースは受講料金の負担が大きい

※コースの募集状況やカリキュラム、料金は変更される可能性があるため、受講を検討する際はRaiseTech公式サイトや運営元への問い合わせで最新情報をご確認ください。

RaiseTechを選ぶ際は、評判の良し悪しだけで決めるのではなく、自分がデザインを中心に学びたいのか、WEBサイト制作やその先のキャリアまで見据えているのかを整理することが大切です。

他のWEBデザインスクールとも比較しながら、学びたい内容やサポート、予算に合う環境を選びましょう。

また、スクールを決める前に「WEBデザイナーになったあと、どのような働き方ができるのか」を知っておくと、学ぶ目的も明確になります。

「未経験からWEBデザインを仕事にしたい」「在宅で働けるスキルを身につけたい」という方は、日本デザインスクールの【WEBデザイナーという働き方セミナー】も参考にしてみてください。

未経験からWEBデザイナーを目指した人の実例を交えながら、仕事内容や働き方、仕事にするまでの流れを知ることができます。

RaiseTechを含め、スクール選びを進める前の情報収集として、ぜひ活用してみてくださいね。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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