日本デザインスクールに興味があるものの、「ひどいという評判は本当?」「費用に見合う内容なのか」などが気になっている方も多いと思います。
本記事では、実際の評判・口コミをもとに、カリキュラムや費用、卒業後の活動の様子などを解説していきます。
- 日本デザインスクールの特徴
- 良い口コミと悪い口コミのまとめ
- 口コミ一覧
- コース・料金詳細
- 日本デザインスクールのメリット・デメリット
- 評判や口コミに関するよくある質問
「ひどい」という評判が気になっている方に向けて、良い口コミだけでなく悪い口コミも正直に紹介します。
本記事の内容がスクール選びの参考になれば幸いです。
日本デザインスクールの特徴
日本デザインスクールの評判を知るうえでは、口コミだけでなく、スクール自体の特徴を正しく確認しておくことも大切です。
「ひどい」と感じるかどうかは、スクールの強みや学習スタイルが自分に合っているかによって大きく変わるからです。
日本デザインスクールの特徴は、次の3点です。
- 45日で未経験からプロレベルのWEBデザインが学べる
- チーム制度で挫折しにくい受講環境がある
- 現役WEBデザイナー講師による実践的な添削指導
それぞれの特徴が学習にどう活きるのか、順番に見ていきましょう。
特徴1:45日で未経験からプロレベルのWEBデザインが学べる
日本デザインスクールは、未経験から最短45日でプロレベルのWEBデザインスキルを習得できる点が大きな特徴です。
ツール操作を中心に学ぶスクールとは異なり、日本デザインスクールではデザインの本質的な知識と発想力から学べます。
- 色相環・配色ルール
- タイポグラフィ・文字組みレイアウト
- 写真・画像の使い方と補正
- イラスト・アイコンの活用法
デザインの原則をしっかりと学ぶため、卒業後も実務で使い続けられるスキルが身につきます。
カリキュラム後半にはWEBサイトやフライヤーなどの実制作も含まれており、ポートフォリオとして活用できる作品を残せる点も、大きな魅力のひとつです。
特徴2:チーム制度で挫折しにくい受講環境がある
日本デザインスクールはチーム制度を採用しており、受講生が孤立しにくい環境が整っています。
チームメンバーとは週1回以上のオンライン定例会で課題の進捗を共有し、お互いのデザインを見て学び合うことができます。
同じ目標を持つ仲間と一緒に励まし合いながら進められるため、「チームのメンバーがいたから45日間走り切れた」という声も多く見られます。
デザインコンペや交流会も定期的に開催されており、在校生だけでなく卒業生も参加できます。
短期間のカリキュラムでも孤独を感じにくいのは、このチーム制の仕組みのおかげです。
仕事と両立しながら学ぶ方でも、仲間と一緒に進められる環境が高い卒業率を支えています。
特徴3:現役WEBデザイナー講師による実践的な添削指導がある
日本デザインスクールの講師は、全員が現役のWEBデザイナーです。
スクールによっては、現役を離れた講師が教えるケースもありますが、日本デザインスクールでは、今も第一線で活躍するプロから直接フィードバックを受けられます。
デザイン業界は流行の移り変わりが早く、現場で通用する生きた知識を学べることは大きな強みです。
添削はチーム単位で行われ、自分の作品への指摘だけでなく、他のメンバーへのフィードバックも聞けます。
「プロの視点でどこを直せばよいか明確になった」という声が多く、実践的な指導で着実にスキルアップできる環境が整っています。
日本デザインスクールの良い評判・口コミ

日本デザインスクールに関する評判・口コミを見ると、次のような点に満足している声が見られます。
- 45日で実務レベルのデザインスキルが身についた
- チーム制度や交流会など挫折しにくい受講環境がある
- プロの講師から丁寧な添削が受けられる
- 受講後にデザイナーへのキャリアチェンジに成功した
口コミを参考に、自分が求めるスクール像に合うか確認してください。
評判・口コミ1:45日で実務レベルのデザインスキルが身についた
45日でデザインを学ぶということで意気込みながらも半信半疑で受講スタートしました!
出典:Googleレビュー
初めはphotoshopのメイン操作や簡単なバナーを作るところから始まり、45日経った今はホームページのトップが出来上がり驚いております!この学びをどう使うかは受講した自分次第ですが45日でここまでできたという自信はつきました!
自分の好きな事に対して、しっかりと技術とスキルを身に着けられたと実感しています。
出典:Googleレビュー
実際に、作品を作れるようになって自分の手元にポートフォリオとして形に残せるようになったのでとても自信がつきました。
初めてスクールに通ったのですが、日本デザインスクールでよかったと思います。
45日の短期間で実務レベルのデザインスキルが身についたという声が多く挙がっています。
私も実際に受講しましたが、作品を作る課題に取り組みながら添削を受け、ブラッシュアップしていくため、どんどんスキルが上がっていくのがわかりました。
評判・口コミ2:チーム制度や交流会など挫折しにくい受講環境がある
特に印象的だったのはチーム制度の存在です。仲間と励まし合いながら学べたことで、モチベーションを保ちながら最後まで走り切れました。
出典:Googleレビュー
カリキュラムを進めていくための相談はもちろん、日々の雑談も含めて支え合える環境が本当にありがたかったです。
1番良かったポイントは、チーム制です。パソコン操作が苦手だったので、周りの皆さんに助けてもらいながら続けられたのがとても心強かったです。同期で切磋琢磨しながらみんなの作品を見つつ刺激を受けて、もっと良い作品を作れるようになりたいと思うようになりました。
出典:Googleレビュー
仲間と励まし合いながら学べる環境で、途中で挫折せずに完走できたという声も多いです。
課題が終わらない日や、わからないことがあると互いに声を掛け合い、楽しみながら学べました。
評判・口コミ3:プロの講師から丁寧な添削が受けられる
現役WEBデザイナーの添削のおかげでデザインスキルの向上はもちろん、キャリアプランのサポートまでしてくださるのが、とてもありがたいです。
出典:Googleレビュー
バナー制作からスタートし、講師の方による丁寧な添削を何度も受けるなかで、気づけば最終的にはホームページデザインを一人で完成させられるレベルまで成長していました。
出典:Googleレビュー
チーム添削会ではプロの意見をもらうことで自分の添削からはもちろん、他の人の添削からも沢山学びがありました。
出典:Googleレビュー
プロの講師からの添削が丁寧という口コミも多いです。課題を実践し、プロから添削を受ける流れが確立されており、デザインスキルがどんどんブラッシュアップしていく感覚がありました。
卒業する頃には、ホームページを1人で完成できるようになっていて、非常に感慨深かったです。
評判・口コミ4:受講後にデザイナーへのキャリアチェンジに成功した
ウェブデザイナーになりたいっ!と言う夢があり、いろんなスクールがある中、日本デザインスクールを選びました。選んだ理由は、知識人が多く、尚且つしっかりと実績を積んだリアルな先輩方のお声を聞くことができ、ツールの使い方は勿論ですが実践レベルで案件獲得まで本当に最短で叶えられました。
出典:Googleレビュー
私は、デザスクに入って初めてPhotoshopを触ってからまだ1年もたっていないのに、個人で仕事ができるようになっていることが今でもスゴイなって思います。
デザスクは卒業後も、横の繋がりが強くて月1勉強会やフリーランスのためのセミナーなどもよく開催されているので、WEBデザイナーに本気でなりたい人にはピッタリだと思います!
出典:パティシエからWEBデザイナーに!卒業後も安心のわけとは?
受講を終えた卒業生からは、「スキルを習得できた」という声だけでなく、実際に新たな働き方を手に入れたという喜びの声が多く寄せられています。
看護師や事務職、エステティシャンなど、デザイン未経験の異業種から挑戦し、WEBデザイナーとしてのキャリアをスタートさせた方も少なくありません。
卒業後も継続してキャリアを後押ししてくれる環境が整っていることが、こうした成功例を生み出す大きな理由と言えるでしょう。
日本デザインスクールの悪い評判・口コミ【ひどい?】

日本デザインスクールに関する評判・口コミを見ると、次のような点に不満を感じている声も見られます。
- 受講料が高く費用対効果が気になる
- 仕事や育児との両立でスケジュールがきつくなりがち
- 転職・案件獲得サポートが手薄と感じることがある
- 卒業後に独力でスキルを活かす必要がある
それぞれの詳細を、口コミの内容をもとに解説します。
評判・口コミ1:受講料が高く費用対効果が気になる
受講料はけして安くはありませんが、それに見合っただけの学びはあります。自分がこれからどうしていきたいか、色々相談にも乗ってくれる手厚いご指導もあります。WEBデザインを学びたい方には本当にオススメです。
出典:Googleレビュー
決して安くない受講料を払うこともあって不安な気持ちでいっぱいでした。ですが、いざ受講してみたら、ツールの使い方だけでなく、ちゃんとデザインをメインで学べたのでとても良かったです!
出典:Googleレビュー
確かにデザスクの費用だけをパッとみると、安くはありません。
WEBデザイナーになって自分が何を達成したいか、どのような仕事をやっていきたいか、そのために必要なことは何か、軸を決めておきましょう。そのうえで、デザスクで得られるものと目指す道が一致しているかをしっかり検討する必要があります。
▼日本デザインスクールの費用が高いと言われることについて、代表が見解をお伝えしています。費用に納得したい方は、ぜひ動画をご覧ください。
評判・口コミ2:仕事や育児との両立でスケジュールがきつくなりがち
次々レッスン動画が更新されていく中で、週一での課題提出もあるためかなりのハードスケジュールでしたが、チームメンバーと励まし合いながらなんとか走りきれました。
出典:Googleレビュー
45日というタイトなスケジュールのなかで子育て、家庭や仕事との両立は実際大変だと感じました。仕事が忙しい方やまとまった時間をとるのが難しい方は、なかなかハードとなりますので、それは覚悟かと思います。
出典:Googleレビュー
受講生の多くが仕事や育児など、別の本業と両立しながらWEBデザインを学んでいます。そのため、勉強する時間を工面するのに苦労したとの声は、多くなっています。
45日で習得するカリキュラムなため、のんびりマイペースとはいきませんが、短期間で集中して取り組む姿勢は必要です。
評判・口コミ3:転職・案件獲得サポートが手薄と感じることがある
学んだことを活かしてすぐに大きく稼げるわけではありませんが、受講中に得たノウハウや考え方を土台に、今後も学び続けながら案件獲得につなげていけると感じています。投資した費用を有意義なものにできるかどうかは、自分の行動次第だと思いました。
出典:Googleレビュー
日本デザインスクールのカリキュラムは、あくまで「デザインスキルの習得」に特化しているため、転職サポートや案件獲得の保証は含まれていません。
卒業後の就職や案件獲得については、自らの手で進めていく必要があります。
ただし、卒業後に参加できる「ゼロイチクラブ」では週1回の勉強会が開催されており、案件獲得に向けた学びを継続できる環境はしっかりと整っています。
スクールが提供するサポートを積極的に活用しながら、自分のキャリアを主体的に動かしていく姿勢が、卒業後の活躍につながります。
評判・口コミ4:卒業後に独力でスキルを活かす必要がある
制作物を添削してもらえる添削会が数回ありますが『答えは教えない。ヒントを伝えるので自分で調べましょう』が基本スタンス。
出典:Googleレビュー
同じチーム生同士で互いに教えあい、YouTubeやWEBに答えを求めることが自然に多くなっていくにつれ「あれ?スクールに通っているのに何で自分で調べまくっているんだろう?」という思いになってきます。
45日という短期集中型のカリキュラムで、成果物を完成させるまでの最短の手順を吸収させることを重視しているという印象です。デザイン以外の部分は必要最低限まで削ぎ落としており、コーディングや各種ツールの応用的な知識・技術については、自身で学習していく必要があります。
出典:Googleレビュー
日本デザインスクールでは、コーディングやHTML/CSSは、基礎的な知識はお伝えしていますが、メインにはしていません。そのため、HTML/CSSなどのコーディングをメインにしてWEB制作を担当したい人には向いていないかもしれません。
実際には、HTML/CSSが本格的にできなくてもWEBデザイナーとして活躍することは可能ですし、そのような働き方を実現している卒業生は多くいます。
卒業後も自分でスキルを磨き続けられる方にとっては、短期集中で実践力を高められるこのスクールの特性を十分に活かせるでしょう。
▼WEBデザイナーに最低限必要なコーディングの知識や必要性については、こちらから確認いただけます。

日本デザインスクールの評判・口コミの一覧

日本デザインスクールの評判と口コミを、さらに詳しく紹介します。
評判・口コミ1:カリキュラムに関する評判・口コミ
カリキュラム内容は、動画配信を通してデザインの基本を学び、隔週で課題提出、後半戦は自身が提出した課題を現役デザイナーさんに添削してもらい、隔週でブラッシュアップしていく、という非常に盛り沢山な内容
出典:Googleレビュー
受講期間中はデザインの学習に集中できたことで、最後まで楽しみながらデザインと向き合うことができました。
出典:Googleレビュー
バナー制作からスタートし、講師の方による丁寧な添削を何度も受ける中で、気づけば最終的にはホームページデザインを一人で完成させられるレベルまで成長していました。
特に、自分で考え、試行錯誤しながら形にしていくプロセスに大きなやりがいを感じました。
デザインを中心に学べるため、短期間でホームページの制作までできるようになったというコメントが多く寄せられています。
また、私が受講した際、わからないことは自分で調べて能動的に動く機会が多くあり、自力で解決していく応用力が身についたと実感しています。
評判・口コミ2:講師の評判・口コミ
講師やサポーターの方も、困った時にかなり親身になって的確なアドバイスをくださったりメンタル面でも支えてくださるので、すごく安心できました。
出典:Googleレビュー
たくさんの現役WEBデザイナーの方が講師陣として在籍されているので今の時代に合ったアドバイスや体験談を聞けます。
出典:Googleレビュー
日本デザインスクールの講師陣は、現役のWEBデザイナーなので、現場のリアルな情報や技術を伝えられることが強みです。受講生に親身に寄り添い、継続的な学習をあたたかくサポートします。
評判・口コミ3:チーム制度に関する口コミ
チーム制を謳っていて、オンラインで仲間と交流なんてできるのかなと思っていましたが、今ではかけがえのない仲間ができたと心から思います。
出典:Googleレビュー
これをひとりで習得するのは不可能だったなとまで感じます。
少人数のチーム制を採用しており、チームメイトとの交流が前提となります。互いに声を掛け合って支え合うようなシステムなので、そういった場面での積極性、協調性は必要になります。
出典:Googleレビュー
デザスクでは、チームで学ぶ環境が用意されています。週1回以上のペースで勉強会と交流会が実施されるため、仲間との交流が自然に生まれて楽しく学べることが特徴です。
評判・口コミ4:キャリアサポートに関する口コミ
キャリアサポートの時間が設けてあり、社長や校長、卒業生が登壇するオンライン相談会では、現場の生の声も聞けます。
出典:Googleレビュー
私はこれからWEBデザイナーとしてキャリアを積んでいく段階なため、やはり不安も沢山ですが、卒業後もスクールを通してつながりをもてる環境を用意してくださっているのは、とても心強いです。
案件紹介や転職サポートはありませんが、キャリアについてのアドバイスの時間もあり大変満足です!
出典:Googleレビュー
デザスク受講中に、卒業後のキャリアに関する相談ができます。また、卒業後には「ゼロイチクラブ」というコミュニティに入り、就職や転職、案件獲得に向けた勉強会に参加が可能です。
評判・口コミ5:交流会やイベントに関する口コミ
デザスクでは色々な取り組みがあり、チーム制での決起会や添削会、交流会やイベントなどがあるのですが、その一つ一つがとても大きな学びになりました。いつも自分1人だけではないと思える環境作りがあり、デザインをずっと続けていきたいと思えます。
出典:Googleレビュー
卒業後も交流会や勉強会など、継続して学べる場が用意されているのも魅力だと思います。
出典:Googleレビュー
デザスクでは、毎週さまざまなイベントや交流会を実施しており、横のつながりを作りやすい環境です。同じ目標に向かって頑張る同期の存在は良い刺激になります。
日本デザインスクールのコース・料金詳細

日本デザインスクールのコースと料金詳細は以下のとおりです。入門編と中級編にわかれます。
入門編では45日でPhotoshopの基本操作に慣れるところから、バナーやホームページを制作するところまで教えています。
中級編の学習期間は、60日間です。入門編でお伝えしたデザインスキルをブラッシュアップしつつ、LP(ランディングページ)と呼ばれるページのデザインに取り組んでいただきます。
| 一般受講 | モニター受講 | |
|---|---|---|
| 一括払い | 749,990円(税込) | 649,900円(税込) |
| 3分割 | 262,465円/月 | 227,465円/月 |
| 6分割 | 137,482円/月 | 119,148円/月 |
| 12分割 | 74,990円/月 | 64,990円/月 |
| 一般受講 | モニター受講 | |
|---|---|---|
| 一括払い | 749,990円(税込) | 649,900円(税込) |
| 3分割 | 262,465円/月 | 227,465円/月 |
| 6分割 | 137,482円/月 | 119,148円/月 |
| 12分割 | 74,990円/月 | 64,990円/月 |
クレジットカード払いなら3回、6回、12回のいずれかで分割できるため、一括で支払うのが難しい人におすすめです。銀行振込は一括のみ対応しています。
モニター受講を希望する方は、口コミの提供やインタビュー出演などが条件です。
口コミからわかる日本デザインスクールのメリット5選

日本デザインスクールの口コミからわかるメリットをまとめました。
- デザインをメインに学べる
- 現役デザイナーの講師から添削を受けられる
- モチベーション維持がしやすい環境が整っている
- ポートフォリオ作成のサポートがある
- 卒業後も実務案件の紹介サービスがある
受講を検討している方は、自分のニーズに合っているか確認してみましょう。
メリット1:デザインをメインに学べる
日本デザインスクールのメリットは、デザインをメインに学べることです。デザイン制作現場で頻繁に使われるPhotosopを十分に活用し、プロレベルのデザインスキルを身につけられます。
IllustratorやFigmaなどほかのデザインツールを幅広く習得するのではなく、Photoshopに特化してプロレベルのスキルが習得できるのは、日本デザインスクールならではです。
以下は、実際に日本デザインスクールを卒業した生徒が受講中に作った作品例になります。
卒業生の作品追記


メリット2:現役デザイナーの講師から添削を受けられる
日本デザインスクールでは、現役デザイナーの講師から添削が受けられます。
現場で活躍している講師は、最新のデザインのトレンドや技術に精通しており、その知識やノウハウをもらいながら実践できることが魅力です。
例えば、作品に対するアドバイスだけでなく、実務上の具体的な理由まで聞けることで、より自分のスキルや知識として定着します。
現役のプロによる添削は、実際のデザインの現場で役立つノウハウを学ぶ絶好のチャンスです。
また、就職や転職活動のコツや案件獲得に向けた具体的なアドバイス、実際の仕事の流れなど、現場経験がある人からしか聞けない体験談も教えてもらえます。
プロの視点でしっかりと指導を受け、実務上で役立つノウハウなどをプロから学べるため、現場に近い感覚が養える点はメリットです。
メリット3:モチベーション維持がしやすい環境が整っている
モチベーションの維持がしやすい環境は、日本デザインスクールならではのメリットです。
日本デザインスクールではチーム制度を採用しており、授業が進むたびに仲間とともに学べるため、孤独感を感じることなく学習を続けやすいです。
さらに、交流会や勉強会が豊富に開催されており、他の受講生と情報交換や意見交換をすることで刺激を受け、自然にやる気が湧いてきます。
モチベーション維持がしやすい環境が整っているため、途中で挫折しそうなときもメンバー同士で支えあいながらスキルアップできる点は大きなメリットです。
メリット4:ポートフォリオ作成のサポートがある
日本デザインスクールでは、受講期間中にポートフォリオ用の作品を制作できます。
課題ごとに現役デザイナーの添削を受け、しっかりとブラッシュアップしていくため、卒業時には「そのままポートフォリオとして使える作品」が手元に揃います。
就職活動やフリーランスの案件応募において、具体的な作品で自らのスキルを証明できるポートフォリオは非常に重要です。
受講中から実践的なポートフォリオづくりを進められるため、卒業後すぐにキャリア活動をスタートできます。
「デザインを学んだ」という事実だけでなく、「これだけのものが作れる」と目に見える形で示せる点は、本スクールの大きなメリットといえるでしょう。
▼ポートフォリオの作成方法について詳しくはこちら

メリット5:卒業生へは実務案件紹介サービスがある
卒業生へは実務案件紹介サービスがあることも、日本デザインスクールで学ぶメリットです。
日本デザインスクールが卒業生向けに提供しているANKENの木というサービスでは、実際の案件を紹介してもらえます。
ANKENの木を活用すれば、初心者でも安心してスキルと実績を積むことが可能です。
また、卒業生は「ゼロイチクラブ」というコミュニティに参加し、週1回の勉強会や実務案件のコンペにも参加可能です。
日本デザインスクールの卒業生向けのサポートやサービスが充実していることも、大きなメリットです。
口コミからわかる日本デザインスクールのデメリット3選

日本デザインスクールのデメリットを3つ見ていきましょう。
- 補助金・給付金に対応していない
- 転職保証・求人紹介がない
- 案件獲得保証がない
それぞれのデメリットが自分の状況に当てはまるかどうか確認してみてください。
デメリット1:補助金・給付金に対応していない
日本デザインスクールのデメリットとして挙げられるのが、補助金や給付金制度に対応していない点です。
こうした制度の適用条件を満たすためには、スクール側がカリキュラムの内容を変更しなければなりません。
日本デザインスクールでは、自社のカリキュラムの質と教育方針を最優先に考えた結果、あえて制度には対応しないという決断をしています。
したがって学費は全額自己負担となるため、補助金や給付金を活用したいとお考えの方にとっては、ネックに感じられる可能性があります。
補助金・給付金に関する代表による詳しい解説は、以下の動画よりご覧いただけます。
▼詳しくはこちら
デメリット2:転職保証・求人紹介がない
転職保証や求人紹介がない点も、日本デザインスクールのデメリットとして挙げられます。
とくに転職を目的としている方にとっては、保証制度がないことに不安を感じるかもしれません。
そのため、就職や転職を目指す場合は、スクールで身につけたスキルと制作したポートフォリオを武器に、ご自身で就職活動を進めていく必要があります。
だからこそ、受講する前から「卒業後にどう働きたいか」という具体的な目標を持っておくことが大切です。
日本デザインスクールは直接の求人紹介こそありませんが、キャリア相談をはじめとするサポート体制は充実しています。
受講中の勉強会や卒業後のコミュニティなどを積極的に活用し、理想のキャリアをご自身の手で切り拓いていきましょう。
デメリット3:案件獲得保証がない
案件獲得保証がない点は、日本デザインスクールを検討するうえでデメリットに感じる方もいるでしょう。
卒業後に案件を自動的に紹介してもらえるわけではなく、自分でスキルを活かして案件を獲得していく必要があります。
しかし、日本デザインスクールには、卒業生向けの案件紹介サービス「ANKENの木」があります。
スクールを通じて紹介された案件に自分で応募し、実績を積み上げていく仕組みです。
ANKENの木で案件を獲得するためには、受講で身につけたデザインスキルを実務レベルに高めていることが前提となります。
スキルが身につくほど案件獲得のチャンスが広がるため、受講中から真剣に取り組む姿勢が重要です。
日本デザインスクールの評判・口コミに関するよくある質問
日本デザインスクールの評判・口コミに関するよくある質問をまとめました。
まとめ
本記事では、リアルな口コミと実際の体験談をもとに、日本デザインスクールの評判について解説してきました。
- 45日間で実務レベルのWEBデザインスキルが身につく
- チーム制度やプロ講師の添削など、スキルアップのためのサポートが充実
- 9割が未経験スタートながら、卒業時にはそのまま使える実績が完成する
- 補助金制度や、転職・案件獲得の「保証」がない点はデメリット
- 受講料は安くないが、それ以上の価値を感じる卒業生が多い
手取り足取りのサポートや保証がない分、「本気でプロのスキルを身につけたい」という意欲的な方には非常に適した環境だといえます。
実際にほとんどの受講生がデザイン未経験から始めていますが、短期間でホームページが作れるようになったことや、ツールを使いこなしてWEBデザインを楽しめていると驚きの声が多いです。
受講費用は安くはありませんが、卒業後のサポート体制が続くことや、イベントや交流会への参加ができること、横のつながりがもてることに価値を感じています。
本記事で紹介した口コミや評判を参考に、自分が求めていることを学べそうか、よく検討してみてください。
今回ご紹介した評判などを参考に、ご自身が求めている環境かどうか、ぜひじっくりと検討してみてください。
もし「家で安全に稼げるスキルを身につけたい」「未経験から在宅で収入を得たい」と思ったら、【WEBデザイナーという働き方セミナー】がおすすめです。
実例を交えながら、家で稼ぐための具体的な方法をイメージしやすく学べる内容です。

















