長引く不況や新型コロナウイルス感染拡大の影響で、事業の縮小や従業員の給与カットを余儀なくされる企業が増えています。
こうした状況に危機感を感じ、副業を検討しているサラリーマンも多いのではないでしょうか。
とはいえ、興味はあるものの「どうやって始めたら良いのかわからない」といった疑問や悩みが出て、なかなか副業に踏み切れない方も大勢いるようです。
そこで本記事では、悩んでいるあなたのために「サラリーマンにおすすめの副業」を解説していきます。
サラリーマンにとっての副業のメリットや注意点も解説するので、副業が気になっていた方はぜひ最後までご覧ください。
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サラリーマンが副業で得られる3つのメリット

副業のメリットといえば、まず「副収入」や「収入増加」を思いつくかもしれませんが、副業にはそれ以外にもメリットがあります。
本項目では、サラリーマンにとっての副業のメリットを3つ紹介します。
メリット1:専門スキルを身につけられる
現代は「安心の終身雇用」という概念が崩れ、20~30代でもキャリアアップのために転職することが増えてきました。
たとえば本業が「営業職」の場合、対人スキルや営業スキルは伸びていくかもしれませんが、将来的に自由な働き方は選びにくいですよね。
副業を始めると本業では得られない「専門的な知識とスキル」が身につくので、たとえばあなたが環境の変化で仕事を退職しなければならなくなったときも、在宅・フリーランスとして新たなキャリアを築いていくこともできます。
「手に職がある」という安心感が欲しい方にとって、副業を始めることは十分なメリットになるのではないでしょうか。
メリット2:フリーランスや起業の疑似体験ができる
今この記事を読んでいる方の中には「サラリーマンとしての働き方に疲れたからフリーランスになりたい」と考えている方もいるのではないでしょうか。
しかし、急に固定給がもらえる本業をやめて案件報酬型のフリーランスになることは怖いですよね。
そんなときに副業であれば、本業の固定給ももらいながらフリーランスの疑似体験ができるので、金銭面の不安がない状態での予行演習が可能です。
まだスキルが伴っていない人は学習、案件のとり方がわからない方は事前の営業活動、経理面で不安がある方は副業の確定申告で予行演習ができるので、フリーランスや起業に不安を覚えている人ほど副業が向いていると言えます。
もちろん副業を始めれば収入も増えるので、今後の独立に必要な資金も集めることができます。
「将来に不安があるけど、思い切った行動をするのは怖い……」という方は、ぜひ副業から始めてみましょう。
メリット3:得たスキルを本業でも活かすことができる
ここまでは独立や将来への不安に関することを紹介しましたが、今の本業を続けていこうとしている人にも副業は有効です。なぜなら、副業をするために得た専門スキルは本業で活かすことも可能だからです。
たとえばWEBデザインの副業を始めた場合、会社が広告の作成を外注しようとしている際に「私が作りましょうか?」と提案すれば、会社が予算を抑えることができ、あなたは新しいスキルを見せることができるので将来的なキャリアアップにつながるかもしれません。
このように、独立を考えない場合でも副業で得た専門スキルは有効に働くことが多いのです。それはサラリーマンにとって、十分なメリットだと言えるでしょう。
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サラリーマンが副業をするときに注意すべきこと

本項目では、サラリーマンが副業を始める際に注意すべきことを紹介します。
勇み足で副業を始めてしまう前に、必ずこの項目に目を通すようにしましょう。
注意点1:就業規則で副業を禁止されていないかを確認する
まず、会社の就業規則で副業が禁止されていないかを確認しましょう。
会社によっては「届けを出せば可能」「競合となりえる副業のみ禁止」など、細かく規定されている場合もあります。
届け出をせずに副業をして就業規則に抵触した場合、厳重注意や懲戒解雇などの処罰を受ける可能性があるため、事前に必ず就業規則をチェックし、会社の承認を得たうえで副業をおこないましょう。
注意点2:副業にあてられる時間を把握しておく
副業を始める前に、本業に支障を出すことなく副業をおこなえるスケジュールを組んでみましょう。
人によっては「睡眠時間を削れば問題ない」と、稼ぎのために睡眠を削ってしまうことも少なくありません。
しかしそれが原因で体調を崩してしまって休職や退職を余儀なくされた場合、柱になる収入を失ってしまうことになります。
本業と副業のバランスを考えた取り組み方を考えることも、副業を成功させる秘訣といえるでしょう。
注意点3:確定申告に気を付ける
副業を始めた場合、収入に応じて確定申告が必要となる場合があります。確定申告を怠ると税務調査の対象となり、追徴課税などのペナルティが課される恐れもあるため注意しましょう。
基準は年間20万円以上となっているため、20万円に達しない場合は確定申告の必要はありません。
しかし住民税が課税される場合などもあるので、市区町村に副業の届け出はしておかなければならないケースもあります。確定申告について詳しく知りたい方は、以下の記事を確認してください。
サラリーマンにおすすめの副業11選

本項目では、サラリーマンでもおこないやすい副業を以下の3つに分けて紹介します。
- 専門スキルを必要とせず、簡単に始められる副業
- すでに持っているスキルを活かしやすい副業
- 手に職をつけられる、専門スキルを活かす副業
自身の環境に合わせて、始めやすい副業を探してみてください。
サラリーマンが簡単に始められる副業4選
まずは、専門的なスキルを習得しなくてもスキマ時間でおこなえる副業を紹介します。
これらは今すぐにでも取りかかれるので、1か月に数千円から1万円程度でもすぐに収入を増やしたい方は参考にしてみてください。
簡単に始められる副業1:データ入力
まず最初に紹介する副業は「データ入力」です。
データ入力とは、紙やPDFなどに記載されている内容をデータ化していく仕事です。単純にデータを転記するだけの案件もあれば、音声データの入力や、ネット検索で必要な情報を収集してデータ化するといったものなど、その内容は様々です。
報酬は文字単価になっていることが多く、大体の相場は1文字0.1〜1円なので、稼ぐためにはタイピングの速さが必要になるでしょう。
また最近ではAIの登場により、人に依頼せずともデータの変換が簡単になったことでこれらの依頼は今後なくなっていく可能性があります。
それでもデータ入力を副業にしたい方は、自身でAIを扱えるようにして企業の負担を減らすという観点で始めてみることをおすすめします。
簡単に始められる副業2:フリマ販売
フリマ販売は、不用品や中古品、またハンドメイドの作品を販売する仕事です。
最近はフリマアプリも世間に浸透したことで、誰でも簡単にフリマ販売がおこなえるようになりました。
不用品の販売は一時的な収入にしかなりませんが、ハンドメイドでアクセサリーなどを販売している場合は継続的な収入が見込めるのでおすすめです。
簡単に始められる副業3:ポイ活(アンケートなど)
最近はポイ活アプリがかなり増え、スキマ時間にアンケートに答えるだけで月数百~数千円の収入を得るという人も増えてきました。
専門スキルも必要なく、誰でも簡単に始められるので確かにお得ではありますが、ポイ活は逆にスキマ時間や空き時間をかなり使わなければまともな収入にはなりません。
なので「またあのアンケートに答えなきゃ……」と疲れてしまう人も少なくないので、あくまで何もすることがない余剰の時間を1~100円にできる、くらいの感覚で挑んだ方が良いでしょう。
単価が高い商品モニターなどに当選すれば1回で1,000~3,000円ほどの収入が得られるため、可能であればポイ活の中でも成果報酬が大きいものを狙っていくことをおすすめします。
簡単に始められる副業4:フードデリバリーサービス
昨今はフードデリバリーの需要が増え、スキマ時間で数万円を稼ぐ人も増えてきました。
- Uber Eats
- 出前館
- menu
フードデリバリーはノルマや出勤命令がないため、自分で働き方をコントロールしやすい副業です。
ただし地域によっては利用者が少なく、登録店舗がそもそも少ない場合もあるので、事前に自分の地域をよく確認してから始めることをおすすめします。
※報酬は成果報酬型であり、1件あたりの金額は大体4~500円程度とされています。拘束時間の割には稼ぎが少ないため、こちらも必要な休息時間を奪われてしまわないように注意しましょう。
すでに持っている資格や技能を活かせる副業3選
本項目では、本業で得た資格や技能を活かしやすい副業を紹介します。
株などの投資
資格・スキルを活かした副業1:株などの投資
厳密には「副業にあたらない」ものの、サラリーマンが始めやすい副収入を得る方法として株などの投資はおすすめです。(※極まれに株式投資も禁止している企業があるので、そこも確認しておきましょう。)
投資には以下のような種類があるので、自分の持っている資金に合わせて選びましょう。
- 株式投資
- FX
- ネット証券(少額で投資が可能)
初心者にはネット証券がおすすめですが、大きく資金を失うリスクがあるとしても稼ぎたいという人は、十分な知識を持っているという前提で株式投資やFXもおすすめです。
なお、株式投資が禁止されていない場合でも、自社や取引先の非公開情報をもとに銘柄を売買すると「インサイダー取引」として処罰されるので注意が必要です。
↓投資初心者におすすめのネット証券を紹介しているダイヤモンド社のランキング↓
順位 | 会社名 |
1位 | SBI証券 |
2位 | 楽天証券 |
3位 | 松井証券 |
4位 | マネックス証券 |
5位 | 三菱UFJ eスマート証券 |
参照元:【2025年版】ネット証券会社の人気ランキング発表!
資格・スキルを活かした副業2:アフィリエイト
自身でブログを運営していたり、SNSのフォロワーが多い方は「アフィリエイト」がおすすめです。アフィリエイトとは、自分のブログ内に広告を貼り、読者が広告経由でサービスや商品を購入すると報酬が発生するという仕組みです。
「ASP」というアフィリエイト広告を統括しているサイトに登録し、広告主や企業から承認を得ることで記事やSNSに広告を掲載できるようになります。
最も承認を得やすいASPとしては「もしもアフィリエイト」が広く知られているので、最初はもしもアフィリエイトで広告主から承認を得ることを目指しましょう。
報酬額は紹介する商品・広告ごとに違いますが、報酬を得たいからといってむやみに報酬の高い商品ばかりを紹介すると読者やフォロワーが離れていきます。
なので、ブログやSNSの雰囲気・発信内容にあった広告や商品を選ぶことをおすすめします。以下の記事にアフィリエイトを始める方法が詳しく書かれているので、気になる方はぜひ読んでみてください。

資格・スキルを活かした副業3:講師
本業のスキルが十分にある人は、それを誰かに教える「講師」の副業もおすすめです。
特に最近はYouTubeで情報発信をしたり、動画教材をつくって販売するなどの形で誰でも「講師」になりやすくなりました。もちろん教える内容は本業だけでなく、趣味の内容でも問題ありません。
- 人に教えられるスキルがある
- 「教えるのが上手い」と言われた経験がある
上記が当てはまる人は、講師の副業で稼ぐことも検討してみましょう。
手に職をつけられる、専門スキルを活かす副業4選
ここまではスキルが必要ない、もしくはすでに持っているスキルで始められる副業を紹介してきました。
ここからは手に職を付けることを前提に、専門スキルを獲得して活かす副業を紹介します。
「未経験からでも、将来独立できるようなスキルを身につけたい!」という方はぜひ参考にしてみてください。
専門スキルを活かす副業1:WEBデザイン
最初におすすめする副業は「WEBデザイン」です。
SNSやWEBサイトでよく見かけるバナー広告や、そもそもWEBサイト自体のデザインを作成することもWEBデザインの仕事です。
それだけを聞くと「センスがないとできないんじゃ……」「絵心がなくて……」と不安に思う方もいるかもしれませんが、安心してください。筆者も絵心はありませんが、スクールで学んだデザインのルールと知識だけでWEBデザイナーとして働けています。
WEBデザインで大切なのはセンスではなく「ルールを守ること」と「より多くの広告やWEBサイトを見て学ぶこと」なので、興味さえあれば誰でも挑戦できるのです。
最近はWEBデザイン系の動画教材やオンラインスクールも増えて学習がしやすくなったので、ずっとデザイン系の仕事に興味があった方は今が学習の始め時かもしれません。

「安心して取り組める副業がしたい」「副収入を得て生活を少し豊かにしたい」ーーそんなあなたへ。理想の生活を手に入れる方法の1つとして、WEBデザインがあります。
実際に未経験からWEBデザインを学んだ中嶋さんは、着実に案件をこなしていき3~5万円の安定した副収入を実現しています。
以下の記事では、中嶋さんが副業で着実に収入を増やしていけた秘訣を詳しく紹介しています。安全な副業をするうえでのヒントを得られるはずですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
専門スキルを活かす副業2:動画編集
動画編集も、近年需要が増えている副業ジャンルです。
仕事内容はYouTubeに投稿する動画の編集(カット、テロップ挿入、画像挿入)などの初心者向けのものから、動画広告の作成依頼など上級者向けのものまで様々です。
いまやあらゆる情報が動画形式でやりとりされるようになったので、動画編集は今後も伸び続ける傾向にあると言われています。
何十年先を見据えたスキルが欲しい人は、ぜひ動画編集を学んでみましょう。

専門スキルを活かす副業3:WEBライティング
文章を書くことが好きな方や、WEBサイトを見ることが好きな方には「WEBライティング」の副業がおすすめです。
WEBライティングの仕事内容は、WEBサイト内の文章を書いたり、まさに今あなたが読んでいるようなオウンドメディアの記事を書くことです。初心者のうちは特に専門スキルも必要ないので、文字単価0.5~1円の仕事であれば未経験でも獲得することができます。
少し専門性を高める(どのように書くとGoogleの検索上位に表示されやすいかを把握する)と、「SEOライター」というワンランク上の職種になり、文字単価も1.5~4円を狙えることがWEBライティングの特徴です。
未経験からでも十分に高収入を狙え、学習する内容も少ないので、文章を書くことが好きな方はぜひWEBライティングについて調べてみてください。

専門スキルを活かす副業4:プログラミング
最後におすすめする副業は「プログラミング」です。プログラミングと聞くと、難しい知識と多くの経験が必要と思う方が多いかもしれません。
しかし最近では未経験者向けのスクールが増え、初期費用をあまりかけずに学習を始めることができるため、今ではとても人気の職業です。
IT化やDX推進の流れを受けてプログラミングの案件数は右肩上がりに上昇しているので、未経験で副業として始めたけれど、いつの間にか本業の収入を上回っていたという人も少なくありません。なので、以下のような方にはプログラミングの副業をおすすめします。
- 高収入を狙っている方
- ゆくゆくはIT業界への転職や独立を狙っている方
- 英語に苦手意識がなく、論理的思考が得意な方
以下の記事にプログラミングを始める方法が詳しく書かれているので、気になる方はぜひ読んでみてください。

サラリーマンが副業を続けるためのコツ

いざ副業を始めたはいいものの、結局「本業が忙しいから」「稼げなかったから」などを理由にやめてしまう方も後を絶ちません。
そこで本項目では、サラリーマンが副業を始めてから長く続けていくためのコツを紹介します。
コツ1:自分が案件を得やすい方法を見つける
副業を始めたからといって、すぐに案件が取れるとは限りません。中には数か月も副業収入が0の方もいるのではないでしょうか。
その場合は、自分が案件を得やすい方法が何なのかをしっかり分析するようにしましょう。案件の獲得例は以下の通りです。
顔が広い・友人が多い | 知人や友人に副業を始めたことを伝え、紹介をもらったり直接仕事の依頼をもらう |
SNSのフォロワーが多い | SNSで副業を始めたことを宣伝し、DMで営業活動をおこなう |
すでに実績がある | 実績をクライアントにアピールできるよう、ポートフォリオを作成して案件への提示時に添付する |
人当たりが良いと褒められるコミュニケーションが好き | 勉強会や交流会に積極的に参加し、クライアントや同業の仲間を増やす |
このように案件を得る方法はいくつもあり、また人によって得意なことも変わってきます。
自分に合った案件の獲得方法を見つけ、いつでも常に案件を引き受けている状態を作ることができれば、収入も安定するので副業を続けていけるでしょう。
コツ2:新しいスキルを習得し続ける
副業を始められたからといって、そこで学習を辞めてしまっては副業で長期的に稼ぐことは難しいでしょう。
副業を始めているのはあなただけではありません。今や将来への不安から20代でも副業を始める人がいる時代です。
もしも周りがどんどん新しい知識やスキルを習得していけば、クライアントは当然任せられる仕事が多い方に仕事を振り始めるでしょう。
仕事を無くさないためにも、周りに追い抜かれないためにも、常に向上心を持って学習を続けていくという姿勢が大切です。
コツ3:新しいツールはとにかく使ってみる
自分の副業に関連する新しいツールが出た場合は、とにかく触ってみましょう。
副業は使用するツールの裁量権なども全て自分にあるので、クライアントから指定されない限りは自分の好きなツールを使うことができます。
なので新しいツールが発表された場合は、これまでの作業が劇的に早くなる機能などが実装されているかもしれないので、積極的に試してみるようにしましょう。
特に昨今はAIの進化が目覚ましく、あらゆるツールがAI機能を搭載し始めています。それを活用せずに副業を続けることは非効率につながる可能性があります。
慣れたツールにばかり固執せず、新しいものの良い部分は積極的に取り入れていき、仕事を効率化できるようにしていきましょう。
まとめ|サラリーマンには副業がおすすめ!
本記事ではサラリーマンにおすすめの副業や、副業で得られるメリット、注意点などを解説しました。
現代を生きるサラリーマンにとって、収入アップは切実な問題です。
もちろん社内で順調にキャリアアップできるのであれば問題ありませんが、大企業ほど同期の数も多いので役職につくことも難しくなっていくでしょう。
その点、副業であれば努力した分だけすぐに収入が増えるため、キャリアアップを目指すよりは簡単に収入を増やすことができます。
最終的にはそこから独立してさらなる高収入を狙うか、新しく獲得したスキルを活かして同期と差をつけることもできるかもしれません。
なので、今は「収入を増やす必要がない」という方も、手に職をつけるという気持ちで副業に挑戦してみてはどうでしょうか。