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WEBデザイナーとしての副業は未経験から可能?月収や始め方を解説!

WEBデザイナーとしての副業は未経験から可能?月収や始め方を解説!
この記事でわかること

✔️ 副業でWEBデザイナーの収入事情
✔️ 副業WEBデザイナーに必要なスキル
✔️ 副業WEBデザイナー仕事を得る方法
✔️ 副業するときの注意点

最近、副業を始める人が増え、そのなかでもWEBデザイナーという職業をよく聞きますよね。

この記事に来てくれたあなたも「WEBデザイナーいいかも!」と思っているのではないでしょうか?

ただ、WEBデザイナーが気になっている一方で

「実際、副業でWEBデザイナーってどうなの?」
「私にもWEBデザイナーできるのかな?」

とも感じますよね。

特にこれまでデザインに関わってこなかった方であればなおさらだと思います。

そこで、今回は「WEBデザインで副業する場合の現実」と「WEBデザインで副業する場合の稼ぎ方」をお伝えしていきます。

この記事を読めば、副業としてWEBデザイナーを始めるかの判断材料は十分に集まります。

ぜひ、副業を始めるときの参考にしてくださいね。

この記事の内容

未経験からでもWEBデザインで副業するのは現実的?

では、さっそく未経験からWEBデザインの副業をするのが現実的かについてお伝えしていこうと思います。
WEBデザイナーの現実を知っているのと知らないのでは、勉強するモチベーションに大きな差が生まれるので、副業事情をしっかり押さえておきましょう!

スキルを身につければ未経験からでも十分可能!

まず、結論をお伝えすると、スキルさえ身につければ、未経験からWEBデザイナーとして副業するのは十分に可能です。

WEBデザイナーとして副業するのに、年齢、性別、経歴、資格は関係ありません。

転職の場合は年齢が壁になることもありますが、副業であれば年齢が何歳だろうと仕事を取ることはいくらでもできます。

現に40代、50代でWEBデザイナーとしてデビューし、副業をしているかもいらっしゃいます。

また、WEBデザインには「生まれながらの芸術的センス」が必要だと思われていますが、実はそうではありません。

WEBデザインには「どうやったら綺麗に見えるか」「どうやったら人を動かせるか」というルールがあります。このルールをもとにデザインできるようになれば、副業で稼ぐことは可能です。

子どもの就職を機に、未経験からWEBデザイナーになった方のインタビュー記事があるので、機になる方は読んでみてくださいね。

▼公務員からWEBデザイナーになった方のインタビューはこちら
独学で1年学んで1円も稼げなかった私が45日でWEBデザイナーに

WEBデザイナーの需要が伸び続けている

WEBデザイナーの需要が伸び続けているのも、WEBデザインで副業するのが実現可能といえる1つの理由です。

経済産業省が出している『IT人材需給に関する調査』では、WEBデザイナーを含むIT人材が2030年までに79万人不足すると言われています。

このことからIT業界においてWEBデザイナーはずっと人手不足になることが予測できます。

引用:経済産業省「IT人材需給に関する調査」

さらに、WEBデザイナーの需要が伸びる根拠はこれだけではありません。

矢野経済研究所の調査では、インターネット広告費が2018年から増え続けており、今後もその勢いが続くことが予測されています。

引用:株式会社矢野経済研究所

インターネット広告費が伸びるということは、広告や広告のクリック先を作っているWEBデザイナーの需要も伸び続けるということです。

このようにWEBデザイナーの需要はこれからも伸び続けます。

そのため、WEBデザイナーとして副業で稼ぐことは十分に実現可能です。

参考:経済産業省「IT人材需給に関する調査」
参考:株式会社矢野経済研究所

WEBデザイナーとして副業する場合のリアルな収入事情

WEBデザイナーとして副業を始めるときにやっぱり気になるのが、どれくらい稼げるかということですよね。

せっかく勉強したのに「思っていたより稼げなかった」となっては、もったいないです。

そこで、ここからはWEBデザイナーとして副業する場合の収入事情をデータや事例を用いて解説していきます。

副業WEBデザイナーの半数が月収3万円以上

大前提として、WEBデザイナーとして副業している人の収入にはかなりバラツキがあります。

人によって、稼働時間、制作速度、単価が異なっているので、会社員の収入のように平均を出すのはかなり難しいです。

ただ、いくら稼いでいる人がどのくらい存在しているを知ることはできます。

クリエイターワークス研究所の調査では、月収3万円以上の人は全体の54.5%いることがわかっています。

月収3万円が多いかどうかは人とそれぞれですが、同調査で副業の労働時間が月10時間未満(1日約20分の労働)の人が約60%、月20時間未満(1日40分の労働)の人が約80%もいることを考えると、決して時給が悪いわけではないと予測できますね。

参考:クリエイターワークス研究所

コツコツ積み重ねれば月収10万円も可能

他の仕事と同じようにWEBデザイナーは初めてすぐに稼げるわけではありません。

初案件の報酬を時給換算すると数百円だったなんてこともザラにあります。

しかし、諦めずにコツコツと仕事を積み重ねれば確実に収入は上がっていくのもWEBデザイナーの特徴です。

毎回クライアントの要望に丁寧に答えていれば、かなり高い確率で継続的な受注をもらえます。(美容院を頻繁に変えなるのが面倒なように、デザイナーを変えるのも面倒なのです。)

実際、副業だけで月収10万円以上稼いでいる人もいます。

子育てをしながら副業で月10万円稼いだ方のインタビューを載せておきますね。

WEBデザイナーとして稼ぐヒントを得られますよ。

▼子育てしながら月10万円を達成した方のインタビューはこちら

WEBデザイナーが受ける案件のレベルと単価

WEBデザイナーというとホームページ制作をイメージする方がとても多いですが、実際の仕事はそれだけではありません。

WEBデザイナーとして副業するときに大切なのは、何でどれくらい稼ぐかをあらかじめ想定して、勉強することです。

これからWEBデザイナーが受ける案件のレベルとその単価をご紹介していくので、自分が何で稼ぐか考えるときの参考にしてくださいね。

【レベル1】バナー作成(数百円〜1万円)

未経験の方が初めに取り組む案件にはバナーがおすすめです。

バナーとはWEBサイト上に表示される、正方形もしくは長方形の形をした画像のことで、クリックすると何かしらのサイトに飛ぶことができます。

バナーはそれほど大きくなく、制作時間も比較的短いのでWEBデザイン初心者の方がやるのにはピッタリです。

もちろん最初のうちは1枚で数百円と、単価がもの凄く低いです。

初心者のうちはスピードも遅いので「5時間で1枚」ということも珍しくありません。

しかし、極めれば極めるほど単価も制作スピードも上がっていくので、時給もどんどん上がっていきます。WEBデザイナーのなかには単価1万円の案件を1時間でこなしている人もいます。

時給1万円と考えると夢がありますね。

▼2年間でバナーの単価が数百円から1万円になった方のインタビューはこちら

【レベル2】ホームページ制作(20万円〜30万円)

WEBデザイナーといえばのホームページ制作ではないでしょうか。

ホームページ制作はバナーより難易度が上がりますが、その分、単価は高いです。

ホームページはデザインするページ数によっても大きく単価が異なるのですが、だいたい10ページくらいのもので、相場が20万円〜30万円になります。

これだけ聞くととても高いように聞こえますが、ヒアリングから納品までだいたい2ヶ月〜3ヶ月かかるので、月収は10万円くらいに落ち着きます。

最近では、ゼロからWEBサイトを作るのではなく、テンプレートをデザインすることで、ホームページを作るのも流行っています。

こちらは1週間〜2週間で数万円の報酬を得ることができます。

【レベル3】ランディングページ作成(5万円〜50万)

より稼ぎたいという方はランディングページ(LPと言われます)を作るのがおすすめです。

ランディングページとは、先ほど紹介したバナーをクリックすると出てくる、縦長のページです。

ランディングページでは商品を売るためのものなので、ランディンページのクオリティが企業の売上に直接つながることも少なくありません。

だからこそ、多くの企業はランディングページに多くの費用をかけます。

実際の単価は低いもので5万円、高いものだと50万円のものまであります。

もちろんその分、制作難易度は高く、売るためのデザインを覚える必要があります。

バナーやホームページ制作ができるようになって、もっと収入を増やしたいと思った場合はぜひ挑戦してみてくださいね。

WEBデザイナーに副業を選ぶことの3つの魅力

副業にはさまざまなものがあって、どれにするか迷いますよね。

どんな副業にどんな魅力があるか、深くは知らないという方も多いのではないでしょうか。

しかし、それでは副業を選んだあとで、「他のものにしておけばよかった」となりかねないので、しっかりそれぞれの仕事の魅力を知ったうえで副業を選ぶのが大切です。

そこで、ここからはWEBデザイナーの魅力について3つご紹介していきます。

ぜひ、副業をするうえでの参考にしてくださいね。

働く場所や時間を選べるようになる

WEBデザインの仕事は好きな場所好きな時間にすることができます。

パソコンがありネット環境が整っていれば、国内だけでなく海外でも仕事をすることが可能です。

自宅はもちろん、お気に入りのカフェや旅行先でも仕事ができるなんて憧れますよね。

仕事をする時間も、帰宅後や休日など自由に決めることができます。

子育てや介護をしながらでも、スキマ時間を利用して仕事を進められるのは魅力的です。

副業なら就業時間のような決まりもないので、気分が乗らなければ昼寝をして気持ちをリセットするなど、自由に時間を使って仕事をすることができます。

実際に、WEBデザイナーになることで生活が変化した方もいます。

▼その方の詳しいお話はこちら
育休明けの職場復帰で挫折。仕事も育児もダメダメ状態から理想の働き方を得るまで!

やればやるほど単価が上がる

多くの副業の問題点としてあるのは、どれだけ積み重ねてもなかなか単価が上がらないということです。

単価を上げられないから、時間の自由も確保しにくいのです。

一方でWEBデザイナーは自分の努力次第でどれだけでも単価が上げられます。

1つの単価が2倍になれば、労働時間は半分にすることができ、プライベートに時間を割けます。

さらに、単価が同じでも制作スピードが上がれば、これも労働時間が半分になったことになりますよね。

つまり、WEBデザイナーはスキルアップすればするほど、働きやすくなっていくのです。

自分の頑張りが結果に出るので、とてもやりがいがありますよ。

転職や独立という選択肢を持てるから

WEBデザインで副業すると、転職や独立という選択肢を持つのも可能になります。

アンケート回答や文字起こし、ポイ活といった副業は、副業以外にすることはできません。

しかし、副業でWEBデザインの経験を積んでおけば、制作会社に転職することも、フリーランスとして独立することも可能です。

現に、フリーランスを目指す方も、最初は副業から始めます。

転職や独立の選択肢持てると、心に余裕が生まれるます。

結婚、出産、介護などラフスタイルがいきなり変わったとしても対応できますし、万が一、勤めている会社の経営が悪化したとしても、すぐに転職できるのです。

このように多くの働き方を選べるようになるのは、WEBデザインを副業にする大きなメリットです。

WEBデザイナーを副業にするうえで大変な3つのこと

WEBデザイナーの魅力をお伝えしましたが、もちろんWEBデザインの仕事は良いことばかりではなく、大変なこともあります。

それを知らずにWEBデザイナーになると、後悔してしまうので、ここからは、WEBデザイナーになるうえで大変なことを3つご紹介していきます。

自己管理が大変になる

副業でWEBデザインをする場合、スケジュールなど自己管理をしっかりする必要があります。

「仕事を受けすぎて納期に間に合わなかった」なんてことがあれば、クライアントの信頼を失い、案件を打ち切られてしまいかねません。

そのため、スケジュール管理はしっかり行いましょう。

他にも体調管理を怠らない、確定申告を抜け漏れなく行うなど、個人で仕事をする上で自己管理は必須となります。

管理する習慣を身に付け、信頼されるWEBデザイナーになってくださいね。

孤独な作業が多い

在宅で副業を行うWEBデザイナーは、一日中一人で作業をするという場面も多くあります。

また、自分が知らない知識が必要になったり、なにかトラブルが起こった時は、自分で解決しなければなりません。

仲間と仕事をしたい、一人は不安…という人は、他のWEBデザイナーとつながっておくと、いざという時に頼れて安心です。

オンラインサロンや交流会などでいろんなデザイナーと会い、交流を持つと良いでしょう。

情報交換の機会としても最適です。

対話をすることでアイデアが浮かび、より良いデザインをするヒントを得ることもありますよ。

初心者の間は単価が低い

WEBデザインの案件を継続して受注していくには、経験実績が必要です。

実績が少ない未経験や初心者のWEBデザイナーは、なかなか高い案件を受注するのが難しく単価が低くなりがちです。

最初のうちは、少々単価が低くてもコツコツと取り組み、実績を積み上げましょう。

また、クライアントの信頼を得て案件を獲得する手始めとして、ポートフォリオを作っておくことをおすすめします。

ポートフォリオとは、これまで作ってきた作品をまとめたものです。

これをクライアントに見せることで、自分の実力を証明することができます。地道に実績

WEBデザイナーとして副業するのに必要な4つのスキルと知識

未経験からWEBデザイナーになる場合に重要なのはスキルと知識です。

スキルさえあれば、性別、年齢、経歴はほとんど関係ありません。

そこで、ここからWEBデザイナーに必要なスキルと知識を4つご紹介していきます。

」なかには勘違いしやすいものもあるので、しっかり覚えてくださいね。

デザインの基礎的な知識

デザインの基礎知識は必須です。

先ほどもお伝えしたように、デザインには綺麗に見せたり、人を動かしたりするためのルールがあります。

逆にデザインの基礎知識を身につけておかないと、作品がとても素人っぽくなってしまうのです。

そのため、まずはデザインの知識を身につける必要があります。

特に「レイアウト」「配色」「フォント」の3つについては必ず押さえておくようにしましょう。

デザインツールを使いこなすスキル

デザインの基礎知識を身につけるのはとても大切ですが、実際にそれを使ってデザインを作るれるのはもっと大切です。

そこで、重要になってくるのがデザインツールを使いこなすこと。

一般的にWEBデザイナーはPhotoshop、もしくはIllustratorと呼ばれるツールでデザインをしていきます。

どちらも使えるようになるのが理想ですが、初心者の方には画像の編集がしやすいPhotoshopがおすすめです。

より詳しくデザインツールについて知りたい方は、以下の記事を読んでくださいね。

▼デザインソフトについて詳しく書いた記事はこちら
WEBデザインに使うツールとは? 未経験者が知っておきたい基礎知識を解説!

コミュニケーションスキル

WEBデザイナーとして稼いでいくためには、コミュニケーションスキルも必要になってきます。

WEBデザイナーの仕事はクライアントの要望を聞き出し、その要望をしっかりと叶えることです。

そのため、クライアントがどのようなデザインを望んでいるのかを、細かく聞き出す対話力が必要になってきます。

さらに、クライアントの要望を聞くだけではなく、デザインについて提案できる力があれば、クライアントからの信頼も厚くなります。

実際、自社の調査で「WEBデザイナーに必要なスキル」を聞いたところ、コミュニケーションスキルと答えた人が全体の71.8%もいました。

参考:株式会社日本デザイン

▼現役WEBデザイナーがコミュニケーションスキルについて解説した動画はこちら

コーディング基礎知識

WEBデザイナーとして稼いでいくうえでは、コーディング(デザインをWEB上に表示させる作業)の基礎知識が必要になってきます。

コーディングの知識がないと、WEB上で表現できないデザインを作ってしまいますし、コーダー(コーディングを専門としている人)と上手くコミュニケーションを取れません。

そのため、WEBデザイナーには、どんなコードが、どんな働きをしているのか、どんなデザインなら表現できるかを最低限知る必要があるのです。

ただ、コーディングが本格的に書ける必要はありません。

コーディングができなくてもWEBデザイナーとして稼ぐことは十分に可能です。

▼WEBデザインとコーディング関係について詳しく書いた記事はこちら
WEBデザインにおけるコーディングとは?どこまで習得するかも解説

副業でWEBデザイナーを始める方法3選

ここからは先ほどもご紹介したスキルや知識を学ぶ方法をご紹介していきます。

スキルを身につけるときにどのような方法で勉強するかはとても大切です。

自分にあった勉強法を選べるかで、どれだけ稼げるかも決まってくるので、勉強方法のメリット・デメリットなので、しっかり覚えてくださいね。

独学で学ぶ

WEBデザインの勉強方法として、多くの方がしようと考えているのが独学だと思います。

独学でWEBデザイナーになれるかという疑問を持っている方も少なくありませんが、独学でもWEBデザイナーになることは可能です。

最近では本やYouTube、さらには無料のサイトなど、あまりお金をかけずともWEBデザインを勉強できるようになりました。

また、自分のペースで勉強ができるのも独学の良いところです。

もちろん、その分、デメリットも多くあります。

わからないことを質問できない、モチベーションを維持できないという理由から、独学を挫折している人も多くいます。

そのため、独学するときには、それ相応の覚悟が必要です。

▼独学でWEBデザイナーになる11ステップをご紹介した記事はこちら
WEBデザインを独学で勉強するための11ステップとその期間を解説

職業訓練校で学ぶ

スキルを身につける方法として、職業訓練校で学ぶという方法もあります。

職業訓練校は条件があるものの基本的に無料でWEBデザインを学べます。

さらに、卒業後には仕事の紹介や転職サポートもあるので、デザインを身につけたあとも安心です。

ただ、デザインのスキルが本当に身につけられるかというと怪しいところがあり

  • 講師が現役のWEBデザイナーではない
  • ツールは使えるようになるけれど肝心なデザインができない

といった場合もあるようです。

そのため、職業訓練校を選ぶときは具体的に何が学べるか、卒業生がどうなっているかをしっかり確認する必要があります。

▼職業訓練校のメリット・デメリットを詳しく解説した動画がこちら

WEBデザインスクールで学ぶ

スクールで勉強することを考えている人もいると思います。

確かにWEBデザインスクールであれば、カリキュラムに沿って勉強できますし、現役のWEBデザイナーに教えてもらえます。

最近ではチーム制を取り入れているスクールもあるので、モチベーションの維持もしやすいです。

ただ、スクールのなかにも「実務的なスキルを身につけられない」「スクールとは名ばかりでただテキストを送られるだけ」といったところもあります。

そのようなスクールを選んでしまうと、大切なお金と時間が無駄になってしまうのです、スクール選びには気をつけましょう。

▼スクールを選ぶときの落とし穴を解説した動画はこちら

▼おすすめのスクールを知りたい方はこちら
【2022年版】WEBデザインスクールおすすめ8選

副業WEBデザイナーが仕事を取る5つの方法

スキルを身につけたら、次に大切なのはどのように仕事を取るかですよね。

ここに不安を持っている方も少なくないはず。そこで、WEBデザイナーとして、仕事を獲得する方法を5つご紹介していきます。

▼動画のほうがよいという方はこちら

知人から仕事をもらう

一番の近道は、友人や知人から仕事を受ける方法です。

今では企業だけでなく、個人もHPをもつ時代になりました。

もしかしたら、あなたの友人もHPを作りたいと思っているかもしれません。

自分がWEBデザイナーであることを伝えてみると、意外にも仕事の依頼につながる場合があります。

知り合いであればヒアリングもしやすいですし、安心して案件を進められるので、まずは知り合いにサイト制作などの希望がないか聞いてみるとよいでしょう。

クラウドソーシングを活用

クラウドソーシングとは、仕事を依頼したい企業と、仕事をしたい個人とを結びつけてくれる仕事のマッチングサービスのことです。

クラウドソーシングにはWEBデザインの仕事がたくさん公開されており、個人で営業活動をすることなく仕事を請け負うことができます。

自分で営業をする自信がない方や、知らない人とやりとりをするのが不安という方におすすめです。

クラウドソーシングサイトには、「ランサーズ」や「クラウドワークス」といった大手サイトから、主婦向けの「Shufti(シュフティ)」、デザイナーやエンジニアに特化した「ITプロパートナーズ」などたくさんのサイトがあるので、いろいろと試してみてください。

▼関連記事
クラウドソーシングでスキルアップ!基礎から選ばれるWEBデザイナーになるコツまで徹底解説

同業者に案件をもらう

意外かもしれませんが、同業者に案件を流してもらうという方法で仕事を獲得することもあります。

WEBデザイナーのなかには、一人では案件を抱えきれないくらい人気の人が少なくありません。

そのような人たちは仕事を断りたくはないけれど、自分で全てをこなすのが厳しいため、誰かに仕事を任せたいと考えているのです。

そのため、交流会に積極的に参加し、WEBデザイナーの仲間を作っておくで仕事を振ってもらえる可能性が高まります。

もちろん、仕事のためだけに仲良くなるのはやめましょうね。

SNSで発信する

ブログやTwitter、インスタグラム、FacebookなどのSNSで自分の作品を発信してみましょう。

Facebookやブログのカバー画像などを必要としている個人が多いので、SNSは案外依頼されることがあります。

経験を積み、作品のクオリティが上がれば、個人だけでなく企業からも依頼される可能性も出てきます。

自分のSNSを育てて、定期的に発信してブランディングしていきましょう

ただしSNSで作品を発信する前に、その作品を公開してもよいか必ずクライアントに確認してくださいね。

広告を出稿する

少し難易度が上がりますが、広告を出稿して集客するという方法もあります。

WEBデザイナーであれば、自分で広告のバナーを作れますし、バナーをクリックしたあとのWEBサイトも作れるので、他の職種に比べてものすごく広告を出しやすいです。

特にFacebookなどには経営者や個人事業主の方も多いので、依頼がある可能性も高いです。

ただ、広告運用にはコツがいるので、勉強をする必要はあります。

副業でWEBデザイナーになるときは次の2つに要注意

ここからは、副業を始める前に押さえるポイントをお伝えします。

副業をスタートした後に「知らなかった!」「どうしよう!」は困りもの…。

ですから、しっかりと理解しておきましょう。

会社の就業規則を確認する

まずは、勤務先の就業規則を確認しましょう。

副業に関する規則では、「全面禁止」「許可制」「自由」などと書かれているはずです。

会社とトラブルをおこさないためにも、事前に確認しておくことをおすすめします。

また、副業を禁止することが妥当であると認められる場合は以下の通りです。

◇副業による疲労が本業に悪い影響を与える場合
副業が原因で本業に支障が出るのは良くありません。本業も副業も、最善のクオリティが出せるようしっかり自己管理を行い、無理なく働きましょう。

◇競合他社で働き、本業の利益相反になる場合
同業の企業であれば働きやすいと感じるかもしれませんが、会社のノウハウを競合他社に流失させてしまう危険があります。

企業の秘密が漏れてしまうと本業で勤務している会社の不利益になるので、副業は認められません。

▼詳しい内容はこちら
副業禁止は法律で可能?企業が副業をNGにする理由や禁止でもできる仕事を解説

確定申告について知っておく

給与所得以外の副収入が1年間に20万円を超えると、確定申告が必要になります。

確定申告をしなかった場合は、

  • 納税する金額に最高税率の20%の加算税がかかる
  • 納税する金額に最高税率の14.6%の延滞税がかかるなどの、ペナルティがあります。

副業で20万円以上稼ぎたいと考えている方は、確定申告の種類ややり方、タイミングなどを把握しておく必要があります。

最近では、e-Tax(イータックス)といった確定申告をインターネットで行えるものもあります。

詳しくは国税庁のHPで確認してみてください。

国税庁ホームページ

▼より詳しい内容はこちら
副業の確定申告が必要になる3つのケースと申告手続きを紹介

副業をする時に大切な心構え

最後に、副業を始める時の大切な心構えを3つお伝えします。

重要なことなので、忘れないようにしましょう。

本業も副業も同じ気持ちで向き合う

本業をしながら副業をするということは、楽なことではありません。

しかし仕事を請け負う以上、どちらの仕事も手を抜くことは許されません。

「本業があるから」「これは副業だし」といった言い訳をせず、プロのWEBデザイナーとして仕事に向き合う気持ちが大切です。

この気持ちを持ち続ければ、忙しい時でも前向きな気持ちで仕事に取り組めて、クオリティの高い作品を作ることができます。

時間を捻出する難しさや、体力的な面で大変なこともあると思いますが、クライアント一人ひとりの悩みに寄り添い、希望を叶えられるWEBデザイナーになってください。

目標を決める

副業を始めるにあたって、1ヶ月にどれぐらい稼ぎたいのか目標を決めましょう。

目標なく仕事を始めると、どうしても怠ける心が出てきてしまい、あまり稼げなかった…なんてことになってしまいます。逆に仕事を請け負いすぎて、キャパを超えてしまうなってことも。

そうならないためにも「WEBデザインで、月3万円~5万円は稼ぎたい」「3か月後に給料以外で20万円の副収入を得たい」など、できるだけ自分がイメージしやすい目標を立てておきましょう。

さらに、「半年後に、WEBデザイナーの副業収入だけで海外旅行に行く」などワクワクできる目標を決めると、楽しみながら仕事を進められますね。

空き時間を作る

副業で稼ぐためには空いている時間のみを副業にあてるのではなく、「可能な限り時間を作る」という考え方が大切です。

会社にしばられず自分で全てを管理するとなると、つい怠け心が出てしまうものです。

計画を立てずにSNSやゲームに手を伸ばしていては、副業に当てられる時間がどんどん少なくなります。

「1ヶ月のうちに◯件の仕事を終わらせるために、これだけの時間を作ろう」といったスケジュールを立て流ことが大切です。

またタスクの管理ツールなども活用し、行動を「見える化」して空き時間を作りましょう。

まとめ

今回は、WEBデザイナーになるメリットとデメリットをはじめ、WEBデザインを学ぶ方法、収入の相場や仕事の探し方まで一挙に解説しました。

本業をしながら副業でも稼ぐには、大変なこともあります。

最後にお伝えした副業を始める前に押さえておきたい注意点、副業をする時に大切な心構えも参考にしていただければと思います。WEBデザイナーという働き方は自由度が高く、副業におすすめの職業です。

未経験でもスキルを身につければ誰でもデビューできるので、本業以外でも稼ぎたい、休日や空いている時間を有効活用したい方は、ぜひチャレンジしてみましょう!

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