• HOME
  • 記事
  • 副業
  • 【2022年最新】副業するならコレ!おすすめの副業を厳選紹介

【2022年最新】副業するならコレ!おすすめの副業を厳選紹介

あなたは、日本人の8人に1人が副業をしているという事実をご存じですか?

業務委託の仲介会社であるランサーズの調査によれば、副業や兼業をおこなう人は年々増加し、2021年5月の時点では812万人に上るとわかりました。就業者数は6649万人なので(総務省の調査より)、労働人口の約8.2人に1人が副業や兼業をしているようです。

しかし、これと同時に「副業をしている3人に1人が月に5万円以上稼げていない」というデータも出ています。

簡単に始められるからといって副業をスタートしても、長く続かない人、思うように稼げなくて困っている人が多いようです。このようなことを防ぐためには、副業について正しい知識を身に付けておくことが必要があります。

この記事では、

  • 副業のメリットや実態
  • 副業を始める際の注意点
  • 失敗しない副業選びのコツ
  • 2022年におすすめの副業4選

について解説していきます。

私自身も副業をしていますし、副業をしている知人も多いので、実体験も交えながら副業について紹介していこうと思います。

特に、後半の「【2022年最新】100種類の中から厳選!おすすめの副業4選」では、2022年にこそおすすめしたい副業を4つ紹介します。それぞれのメリット・デメリットや平均収入なども紹介しているので、副業選びの参考にしてみてくださいね。

副業って実際儲かるの⁉副業の気になる実態調査

「副業は実際にどのくらい稼ぐことができるのか⁉」
これは、誰もが気になるポイントだと思います。

実際に、パーソルキャリアが運営する転職サービスdoda(デューダ)がおこなった最新の副業実態調査(2021年10月15日)によると、正社員の月平均副業収入は約17万円ということがわかりました。

「そんなに副業って稼げるの⁉」と驚いたかもしれません。私もこの平均値には少し驚きましたが、あくまで平均値です。全体的にみると、副業月収が5万~10万円未満の人が多いようです。

収入の次に気になるのが、副業にかけている時間。
本業もあって忙しいなかで、どれくらいの時間を副業に割いているのか気になりますよね。

下の表によると、本業の勤務日(平日)の平均労働時間は、2.56時間で、休日は4.48時間であることがわかります。実際に、副業にかける時間は1か月当たり、平均約29.5時間という結果になりました。

多くの人が、月に30時間程度副業して、3万~10万円ほど稼いでいるようです。

 

収入面だけじゃない!副業を始めることのメリット・デメリット

副業を始めると、どのような良いことがあるのでしょうか?ここでは、実際に副業をしている人が感じたメリットとデメリットを紹介します。

副業のメリットで最も多かったのは、収入が増えたこと(77.5%)です。
しかし、メリットは収入面だけではありません。

他には、

  • 本業では得られない知識や経験を得ることができ、スキルアップ・キャリアアップにつながる
  • 本業で収入を得ながら、「やりたいこと」に挑戦できる
  • 転職や起業の準備をおこなうことができる

などがありました。

反対に、副業のデメリットとして挙げられたのは、プライベートの時間がなくなる(41.7%)や、心身の疲労が大きい(36.1%)でした。必然的に仕事をする時間が増えるので、自分の時間が作りづらくなり、それによるストレスもあるようです。

出典:第二回 副業の実態・意識に関する定量調査/パーソルキャリア
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/research/assets/sidejob02.pdf

しかし、副業には様々な種類があり、割く時間も仕事量も自分で選択できます。

私も副業を始めたばかりの頃は、思うように稼げずプライベートの時間が削られるだけで、毎日イライラしていました。しかし、副業の種類を変えたり副業の目的を改めたりすることで、イライラすることもなくなり、自分のペースで稼げるようになったのです。

副業のメリットやデメリットに囚われずに、自分の目的やライフスタイルに合った副業を選ぶことが大切だと思います。

副業する前に絶対確認して!副業を始めるときの注意点

いざ副業を始めようと思っても、いきなり始めるのはNGです。今あなたがこの記事を読んでいるように、何か新しいことに挑戦するときには「情報収集」が必須です。

これをするかしないかで、今後のあなたの副業人生が決まってしまうといっても過言ではありません。

これからお伝えすることは、副業を始める前に必ず確認しておいて頂きたい点なので、しっかりとチェックしておきましょう。

副業を始める前に注意しておくべき点は以下の4つです。

  1. 会社が副業OKか確認する
  2. 副業収入が年間20万円以上は確定申告する
  3. 本業に支障が出ない副業を選ぶ
  4. 安全性を意識する

それでは、詳しく説明していきますね。

会社の就業規則を確認する

副業を始める前に、必ず会社の就業規則を確認しましょう。

副業を解禁する企業が増えてきましたが、業種や地域によってはまだ副業を容認していない企業も多いようです。

就業規則には、副業に関する事項が明記されています。一見「副業OK」とされている企業でも、条件が設定されていたり、事前に会社への申告が必要であったりする場合があるので要注意です。

トラブルを避けるためにも、会社員で副業を始める場合は、必ず事前に会社の就業規則の内容を確認しましょう。

また、副業が禁止されているにも関わらず、「バレないから大丈夫だろう」と安易な気持ちで始めるのはNGです。副業は、基本的には会社にバレると思っておきましょう。就業規則を破ってしまうと、あなたの社会的な立場も失ってしまう可能性もあります。

副業収入が年間20万円以上は確定申告を行う

副業収入が20万円以上の場合、確定申告が必要とされています。

会社員であれば、通常は会社が年末調整という形で税金に関する手続きを行ってくれるので、確定申告をしたことがない人も多いでしょう。

しかし、副業の場合は個人事業的な就業形態になるので、自分で申告をしない限り、本来課税されるべき所得が申告されず、納付されないことになってしまいます。

ここで注意しておきたいことは、年間で副業収入が20万以下の場合は、申告をする必要がないということです。

副業を始める際には、「副業収入が年間20万円を超えたら自分で確定申告をする必要がある」と覚えておきましょう。

本業に支障が出ない副業を選ぶ

副業をするうえで重要なのが、「本業に支障をきたさない」ことです。

本業にプラスして副業をするのですから、当然いつも以上に疲れてしまうでしょう。長時間働き過ぎてしまうと、本業にも支障が出てしまいます。これは、企業にとってもあなた自身にとっても良くないでしょう。

また、会社員の場合、会社の「守秘義務」があります。本業のノウハウや機密情報、顧客情報などを使って副業をすることも許されません。

副業をするのであれば、本業にも活かせるものがおすすめです。例えば、Webライティングや動画編集は、お金を稼ぎながらスキルも身に付けられるので、職場でもそのスキルを活かして活躍することができるかもしれません。

もちろん、これらのスキルを身に付けたら、会社を辞めてもフリーランスとして活動することも可能です。せっかく副業を始めるのであれば、自分の将来の選択肢が増えるようなものを選ぶとよいでしょう。

安全であるかどうか確かめる

副業を始める際には、運営会社が信頼できるか、その副業に詐欺の可能性がないかなど、見極めることが重要です。

「1日たった10分で誰でも月収10万円」といった甘い言葉の勧誘や広告には注意しましょう。また最近では、SNSを使った勧誘が増えています。

TwitterやInstagramのダイレクトメッセージで、「誰でも簡単に、時間に捉われずにお金を稼ぐことに興味はありませんか?」といった言葉で営業されたことはありませんか?この場合は、100%詐欺だと思ってください。

特に、学生さんやママさんが狙われるケースが多いです。甘い誘惑にのらないように注意しましょう。

副業を選ぶ際のポイント3点

次は、副業選びについてです。

副業にも、種類がたくさんあります。

例えば、

  • データ入力などの軽作業系
  • スキルを活かした制作系
  • 自分で仕入れたり作ったりして販売する物販系
  • 株や不動産運用などの投資系

などがあります。

たくさん種類があるなかで、「どれが自分に合っているのかわからない」と悩む人も多いでしょう。ここでは、副業を選ぶ際のポイントを3つお伝えします。

副業を選ぶ基準がわからないと思っている人は必見です。

リスクが低い副業を選ぼう

実は、副業の中にはリスクが大きいものもあります。

たとえば、株や不動産投資です。
投資会社や不動産会社に勤め、十分な知識がある方は別ですが、初心者がいきなり無知な状態で株や投資を始めると、損をしてしまう可能性があります。

投資系の副業は、すでにある程度資産を持っている人がすることで、利益が出るものです。自分の資産を増やしてから将来的におこなうのはアリですが、運用できる資産が少ない段階で始めるのはリスクが高いです。

視野に入れておくのは良いですが、今は確実にお金が得られるものから始めましょう。

また、運営会社の安全性が高いかどうかも重要です。副業をするにあたって、企業と契約を結ぶこともあります。その際に、その会社の情報や口コミを確認して、少しでも不明瞭な点がある場合は、利用しないほうがよいでしょう。

スキル次第で報酬がアップする仕事を選ぼう

先ほど説明したように、副業にはいろいろな種類のものがあります。
副業を始める目的が、趣味の延長や夢を叶えるためで、すでに「やりたいこと」が決まっている場合は、それを優先しましょう。

しかし、特にやりたい事もなく「収入を増やしたい」と考えている人には、スキル次第で報酬がアップする仕事をおすすめします。

例えば、Webライターの仕事は実績を積み上げれば、記事の単価や1文字あたりの単価を上げることができます。

つまり、スキルアップすることで、同じ時間でも多く稼げるようになるのです。自分の努力次第で、報酬がアップするので、モチベーションにも繋がりますよね。

このような副業はスキルも身に付くので、キャリアアップしたり、脱サラして将来的には独立したりすることも夢ではありません。

しかし、最初は稼ぎづらいことが多いので、コツコツと続けていく努力が必要です。私も最初のころは苦労しましたが、続けていくと必ず結果が出るので、楽しいですよ。

楽しく続けられるものを選ぼう

本業の傍ら、副業をするのは簡単なことではありません。せっかくなら楽しく続けられるものがよいですよね。

好きなことや得意分野の仕事であれば、継続することができ、収入増にもつながります。まずは、自分は何が好きなのか、得意なことで何か活かせるものはないか自己分析をしてみましょう。

例えば、絵を描いたりデザインをするのが好きな人であれば、イラストレーターやWebデザインの仕事があります。私の場合は、昔から文章を書くことが嫌いではなかったので、Webライティングの仕事を始めました。好きなものがなくても、自分の苦にはならない作業であれば、続けられますよ。

副業は本業と並行しておこなう分、大変に感じることも多いため、お金を稼ぐこと以外の目的も見つけるとよいと思います。

【厳選】おすすめの副業4選!メリット・デメリット・収入など比べてみた

ここからは、実際におすすめの副業を厳選してご紹介していきます!

特徴 初心者おすすめ度 稼ぎやすさ
WEBライティング ・初心者でも簡単に始めやすい

・案件数が多いので仕事をとりやすい

★★★ ★★☆
WEBデザイン ・スキルを付けたら多く稼げる

・高額報酬が狙える

★★☆ ★★★
動画編集 ・比較的初心者でも始めやすい

・案件数が多いので仕事をとりやすい

★★☆ ★★★
プログラミング ・スキルを付けたら多く稼げる

・高額報酬が狙える

★★☆ ★★★

100種類以上ある副業のなかから、「WEBライティング・WEBデザイン・動画編集・プログラミング」の4つに厳選しました。

この4つに共通することは、どれもスキル次第で報酬がアップするということです。副業でスキルを身に付けて自分で稼げるようになると、フリーランスや起業するといったように、会社に依存しなくても自分で生きていけるようになります。

この記事を読んでくれている方のなかには、副業をきっかけに転職や独立を果たしたいと考えている人もいるでしょう。そうでなくても、スキルを身に付けておけば働き方の選択肢が増え、より自由なライフスタイルが送れるようになります。

またもう1つの共通点は、今後も需要が高まり、将来性があるということです。この後も触れていきますが、これら4つの副業は企業や個人事業主からも求められている仕事で、報酬も高い傾向にあります。

それでは、早速1つずつ紹介していきます。あなたの副業をする目的と照らし合わせながら、読んでいってみてくださいね。

おすすめの副業①Webライティング

おすすめな人 文章を書くのが好きな人
メリット ・自分の努力次第で多く稼ぐことができる

・初心者でも始めやすい

・副業から本業にすることも可能

デメリット ・始めのうちは稼ぎにくい

・文章を書くことが嫌いな人には苦痛

平均収入 1記事につき数千円~数万円程度

(1文字あたり0.5円~5.0円程度)

必要なスキル 基本的な日本語
必要なもの パソコン

Webライティングとは、簡単にいうと、Web上にあるさまざまな文章を書く仕事です。
口コミやアンケートなどの簡単なものから、ブログ記事やインタビュー記事など企業のサイトに載るようなものまで、様々なジャンルがあります。

基本的には、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトから、案件に応募して受注していきます。これらのサイトには初心者OKの案件も多くあるので、Webライティングをやったことがない人でも仕事を受注することが可能です。

報酬は、基本的に文字数と文字単価によって決まります。実績を積めば単価を上げていけるので、努力次第で収入を上げることができますよ。

また、文章スキルはどのような仕事にも活きるので、会社員の副業としておすすめです。
まずは、クラウドソーシングサイトに登録してどのような案件があるのかチェックしてみるとよいでしょう。

Webライターの副業が気になった方はコチラをチェック!
WEBライターの仕事内容は?現役WEBライターが解説

おすすめの副業②Webデザイン

おすすめな人 クリエイティブなことに興味がある人
メリット ・需要が高いので仕事も選べる

・案件の単価が高い

・将来性がある

デメリット ・スキル習得が必須

・知識のアップデートが欠かせない

平均収入 制作物によって異なる(バナー:3000円/案件 LP:5万円~/案件)
必要なスキル Photoshop/illustrator
必要なもの パソコン/デザインソフト

Webデザイナーの仕事は、企業や個人などのクライアントから依頼されたWebサイトやバナー、LPなどのデザインを制作するというもの。Web業界のなかでもWebデザインは需要が高く、案件や求人も多いのが特徴です。

Webデザイナーと一口にいっても、Webサイト、バナー、LPなど制作物によって求められるスキルも異なります。バナー制作の場合は、Photoshopのスキルがあれば比較的簡単に取り組めますが、LPやWebサイト制作にはコーディングのスキルなども必要です。

求められるスキルが多いほど、需要も高まるので高単価です。バナー1つ当たりの単価は約3000円~ですが、LPの案件単価は5~10万円のものが多く、なかには2、30万円を超える案件もあります。

案件の獲得方法は、クラウドソーシングサイトや、SNS、知人からの紹介などが多いです。Webデザイナーとして副業を始めるには、まずはスキルを身に付けることが必要なので、独学なのかスクールに通うのかなどいろいろと調べてみましょう。

未経験からWebデザイナーを目指す人も多いです。ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね▼
【現役デザイナーが語る】未経験からWEBデザイナーになるには?

おすすめの副業③動画編集

おすすめな人 映像に興味がある人
メリット ・成果物が残る

・幅広い分野のスキルアップができる

デメリット ・クライアントからの修正が多い

・スキル習得が必須

平均収入 例)YouTube動画編集代行 報酬目安5,000円前後
必要なスキル 動画編集ソフトを使えるスキル
必要なもの パソコン/動画編集ソフト

YouTubeやInstagramなど、動画の需要が高まっていることから人気なのが動画編集の副業です。

仕事内容は、YouTube動画編集代行やウエディングムービーの編集、PR動画再作などです。案件によって報酬も異なり、企業のPR動画案件だと、1案件あたり数万~数十万円のものもあります。

動画編集の仕事は、自分で作った動画で見る人の心を動かしたり、楽しませたりできることが魅力です。また、自分の制作物が目に見える形で残るのも、やりがいに感じられるでしょう。

しかし、動画編集には粘り強さトレンドをキャッチする能力が必要です。特に、トレンドの移り変わりが早い業界なので、日々どのようなものが流行っているのかアンテナを張っておく必要があります。

動画編集の副業が気になった方はコチラの記事も参考にしてみてください。
動画クリエイターとは?仕事内容・年収・なる方法を徹底解説

おすすめの副業④プログラミング

おすすめな人 ものづくりが好きな人
メリット ・将来性がある

・高単価案件が多い

デメリット ・高度なスキルが必要

・習得までに時間がかかる

平均収入 例)Webサイトサービス構築・修正:300,000円~800,000円
必要なスキル HTML/CSS/JavaScriptなど
必要なもの パソコン

プログラミングと聞くと、なんだか難しそうと考える人も多いのではないでしょうか。
たしかに、複雑な数式や文字列を解釈してコードを打ち込んでいくプログラミングは、高度なスキルが必要になります。

しかし、一度身に付けたスキルは、生涯にわたってあなたのものです。プログラミングができる人材は今後も需要が高く将来性のある仕事なので、安定した収入を得られるというのが一番のメリット。

言語の習得には時間がかかりますが、今では小学校教育にも取り入れられるほど、身近なものになってきています。プログラミングを学べるスクールやゲームアプリなど学習方法もたくさんあります。

プログラマーの平均年収は約433万円で、 日本の平均年収と比較すると高い傾向にあります。副業としては、他の3つと比べるとややハードルが高いですが、転職やキャリアアップなども視野に入れて、始めてみるとよいのではないでしょうか。

プログラミングに気になった方がまず始めに読むべき記事がコチラ▼
今さら聞けない!プログラミングとは何か?エンジニアがわかりやすく解説

まとめ:自分に合った副業を始めて収入源を増やそう

あなたに合う副業は見つかりましたか?

副業と一口にいっても、手軽に始められるものから、専門的なスキルが必要なものまでさまざまあります。

せっかく副業を始めるのであれば、楽しく続けられて将来的に役に立つものを選択することをおすすめします。

私の周りで副業をしている人は、多くが副業をきっかけにフリーランスになったり、生活にゆとりがうまれてよく旅行に行くようになったりと、副業で人生を変えています。

ぜひ、あなたも自分にあった副業を見つけて、一歩踏み出してみてくださいね!
この記事が、あなたが副業を始めるきっかけになればうれしいです。

関連記事一覧