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【2026年最新】デイトラの評判は?口コミからメリット・デメリットと向いている人を解説

【2026年最新】デイトラの評判は?口コミからメリット・デメリットと向いている人を解説

「デイトラの評判って実際どうなんだろう?」
「料金が安いけど、転職や副業につながるの?」

デイトラは、WEBデザインやWEB制作などのスキルをオンラインで学べるスクールです。比較的リーズナブルな料金で実践的な内容を学べる点が強みになります。

しかし、いざ受講を検討しはじめると「信頼できるスクールなのか」「評判は本当なのか」が気になるものですよね。

そこで本記事では、受講生のリアルな口コミをもとに、デイトラWebデザインコースの「良い評判」と「悪い評判」の両方を紹介しながら、スクールの特徴や強みを解説します。

本記事の内容
  • デイトラの良い口コミ・評判
  • デイトラの悪い口コミ・評判
  • 評判からわかるメリット・デメリット
  • デイトラが向いている人・向いていない人
  • WEBデザインを学べるコース
  • 他におすすめのWEBデザインスクール

学習スタイルやサポート内容も比較しながら、自分に合ったスクールかどうかを判断する参考にしてみてください。

目次

デイトラとは?スクールの概要と特徴

デイトラは、未経験からWEB業界の実務スキルを学べるオンラインスクールです。

運営会社株式会社デイトラ
コースWeb制作 / Web制作アドバンス/ Webデザイン / Webデザインアドバンス / Shopify / Shopifyアドバンス/ 動画編集 / Python / AIライティング / Java / LINE構築 / インスタ運用代行 / Webアプリ開発 / 転職支援 / Webマーケティング / 学び放題
受講形式オンライン(動画教材と実践課題)
料金49,800円~198,000円
受講期間約3カ月(目安)
サポート期間1年間
キャリアサポート・外部IT転職エージェントと連携したキャリア支援
・企業と連携したデザインコンペ(Webデザインコース)
・自己分析
・応募書類のテンプレート・例文集
・Wantedly活用支援
・面接対策
・メンターによるサポート
・転職希望者専用チャットコミュニティ
※一部のサポートは、別途「転職支援コース」の受講が必要
スクロールできます
運営会社株式会社デイトラ
コースWeb制作 / Web制作アドバンス/ Webデザイン / Webデザインアドバンス / Shopify / Shopifyアドバンス/ 動画編集 / Python / AIライティング / Java / LINE構築 / インスタ運用代行 / Webアプリ開発 / 転職支援 / Webマーケティング / 学び放題
受講形式オンライン(動画教材と実践課題)
料金49,800円~198,000円
受講期間約3カ月(目安)
サポート期間1年間
キャリアサポート・外部IT転職エージェントと連携したキャリア支援
・企業と連携したデザインコンペ(Webデザインコース)
・自己分析
・応募書類のテンプレート・例文集
・Wantedly活用支援
・面接対策
・メンターによるサポート
・転職希望者専用チャットコミュニティ
※一部のサポートは、別途「転職支援コース」の受講が必要

デイトラの特徴は、買い切り型の教材で学びながら、一定期間メンターのサポートも受けられることです。

オンライン教材を使って自分のペースで学習を進めつつ、コースに応じて現役のプロへの質問や課題の添削も利用できます。わからないことを確認しながら学習を進められるため、独学よりも効率よくスキルを身につけやすいでしょう。

また、サポート期間が終了したあとも教材は閲覧可能です。学習中に理解しきれなかった内容を振り返ったり、実務で必要になった知識を復習したりと、受講後も継続して活用できます。

口コミから見るデイトラの良い評判

ここからは、受講生の口コミをもとにデイトラの評判を紹介していきます。

特に次のような肯定的な声が見られました。

口コミから見るデイトラの良い評判
  • 実践課題が豊富でスキルを伸ばしやすい
  • 卒業後も無制限で教材を閲覧できる
  • 質問に対する講師陣の対応が迅速
  • モチベを維持しやすいカリキュラム設定
  • 料金が比較的安くコストパフォーマンスが高い

それぞれの評判について、実際の口コミやカリキュラム内容とともに解説します。

良い評判1:実践課題が豊富でスキルを伸ばしやすい

デイトラは、WEB業界で求められる知識やスキルを学んだうえで、実際に手を動かして実践力を身につけられるという点で評価されています。

まずコスパがいいのと、ウェブ制作コースにおいては十分実務レベルに達すると思った。

全てを教えてくれないからこそ、自分で調べる自走力もつく。

参考:コエテコ

実際に自分が受講しスクールで得たスキルで仕事ができている。

基礎から実案件に近い作業まで経験することができ、仕事を得る方法の講座もある。

参考:コエテコ

例えば、Webデザインコースでは、現役デザイナーから添削を受けられる課題が3つ用意されています。

自分で制作して終わりではなく、プロの視点から改善点を指摘してもらえるため、現場で求められる水準を意識しながら、デザインの完成度を高められるでしょう。

良い評判2:卒業後も無制限で教材を閲覧できる

デイトラの教材は買い切りのため、追加料金なしで閲覧できる点が評価されています。

元々の内容自体も段階を踏んで学習できる内容になっていることに加え、一度購入したあとは、その後内容がアップデートされた場合も無料で受講することができ、常に最新の学習環境を確保することができるため。

参考:コエテコ

内容の充実度、価格ともに大満足。

卒業後も、追加されるアップデートの内容など、期間無制限で見ることができる。

参考:コエテコ

口コミからもわかるとおり、デイトラの教材はWEB業界の動向に合わせて定期的にアップデートされています。

アップデート後も追加料金なしで最新の情報を学べるため、受講後も変化するWEB業界の知識をキャッチアップできる点が強みでしょう。

良い評判3:質問に対する講師陣の対応が迅速

デイトラは、質問に対する講師陣の対応が迅速という点でも評価されています。

質問に対する回答は丁寧で、比較的早く返答がかえってきます。講師として活動されている方は現役エンジニアとして活動されていることですので、現場ではこのようになっている等、学習段階では分かりづらい点についても回答をいただけます。

参考:コエテコ

デイトラでは、オンラインチャットツールを使って24時間質問を受け付けています。実務経験のある講師が回答してくれるため、わからない点を都度解消しやすく、学習の効率も上がりやすいでしょう。

良い評判4:モチベを維持しやすいカリキュラム設定

デイトラは、モチベーションが維持しやすいカリキュラムでも高い満足度を獲得しています。

1日ごとに、カリキュラムが設定されていて、1日当たりの勉強量が分かりやすいです。また、便利なツールや、実務で役立つスキルなど、知識だけでなく実際に、実務で使うスキルがたくさんあるからです。

参考:コエテコ

動画教材を中心に学ぶスクールでは、自分のペースで進められる一方、学習を後回しにしてしまうこともあります。ただしデイトラでは、1日ごとに学習内容が設定されているため、その日に取り組む内容が明確です。

自分のペースを大切にしながらも、学習の進め方に迷わず取り組める点が特徴です。

良い評判5:料金が比較的安くコストパフォーマンスが高い

デイトラには、WEB関連のスクールのなかでも受講料が比較的安く、カリキュラム内容にも満足しているという声が寄せられています。

メンターへの質問、課題へのレビューがついての料金と考えると満足しています。独学で進めようとしても書籍や動画の購入でそれなりの値段になってしまうため、質の高いカリキュラムを受けられるスクールのほうがコストパフォーマンスが良いと感じます。

参考:コエテコ

デイトラでは、教材を購入するだけでなく、1年間のサポートのなかで質問や課題へのフィードバックまで受けられます。

受講費を抑えながらも、独学では得にくいサポートも含めて学習環境を整えられる点が強みといえるでしょう。

口コミから見るデイトラの悪い評判

デイトラの受講生のなかには、以下の4点で不満を感じている人もいます。

口コミから見るデイトラの悪い評判
  • 自ら積極的に学ぶ姿勢が必要
  • 講師によって対応の質に差がある
  • 仕事獲得サポートには追加料金がかかる
  • 初心者は難しく感じる場合がある

なぜ上記のような不満も生じたのか、デイトラのカリキュラム内容を踏まえて解説します。

悪い評判1:自ら積極的に学ぶ姿勢が必要

デイトラでは、積極的に学んだうえで質問をしていく姿勢が欠かせないという声がみられました。

内容はどんどんアップデートされるため充実していると思うが、自走力を付けることを謳っているため質問をする際のフォーマットがあり、自分で調べたこと、試したことを伝えたうえで質問するように決まっている。(中略)

フォーマットは仕事に活きると思うが、スクールなので質問するまでが大変で人によっては中々使う機会がないのは少しマイナスポイントに感じた。

質問自体は誰でも閲覧できるが、同じ人が何度も質問している印象があり、質問する人はレベルが高い人が多いと感じた。

参考:コエテコ

口コミによると、わからないことがあればすぐに質問するのではなく、まずは自分で調べて解決する姿勢がもとめられるようです。

こうした習慣は自己解決能力につながりやすく、卒業後に実務でわからないことに直面したときにも役立つでしょう。一方で、質問すればすぐに答えを教えてもらえる環境を期待していると、難しく感じるかもしれません。

悪い評判2:講師によって対応の質に差がある

デイトラでは、講師によって対応の質に差があるという意見も寄せられています。

講師のスタイルは本当に多様です。抜群にモチベーションを高めてくれる講師もいれば、高圧的で棘のある返答をする講師もいます。

参考:コエテコ

ただし、上記のようなネガティブな声が寄せられている一方、講師陣の丁寧さに満足している声も複数寄せられています。

もし講師とのやり取りで気になることがあれば、運営側に相談したり、別の講師に質問したりするなどの対策を検討してみましょう。

悪い評判3:仕事獲得サポートには追加料金がかかる

デイトラの通常のコースには、転職支援などのキャリアサポートが不十分であると感じる場合があるようです。

卒業後の営業や転職関連のサポートは別コースになっており、別途有料で申し込みが必要。

卒業後フリーランスや副業として、営業や人脈作りをしていくつもりなら、実質追加のサブスクサービスであるデイトラコミュニティの申し込み&継続は必須。

参考:コエテコ

なお、これらの口コミが投稿された時期と現在では、サポート内容が異なる可能性があります。現在は、デイトラの通常コースでも、仕事や転職につながる支援が提供されています。

例えば、Webデザインコースで企業連携のデザインコンペが開催されているほか、デイトラ受講生向けに外部IT転職エージェントとの連携も始まっています。

ただし、より手厚い個別サポートを受けたい場合は、別途有料の転職支援コースへの申し込みが必要であるため、手厚いサポートを求めている人にとっては物足りないのかもしれません。

悪い評判4:初心者は難しく感じる場合がある

デイトラのカリキュラムには、初心者には難しいという声も寄せられています。

独学で勉強していたため、なんとかついていけましたが、全くの初心者が始めるには少しカリキュラムが難しいように思えました。実務を見据えると妥当な難易度ですが、前段階の基礎のパートがもう少しあれば良いと思います。

参考:コエテコ

WEB業界で働くために求められる知識は幅広く、スキルを身につけるまでに慣れが必要な部分もあります。

デイトラは授業形式ではなく、動画教材を見ながら自分で学習を進めるスタイルです。そのため、余計に難しいと感じる部分があるのかもしれません。

つまずいたときにそのままにせず、24時間受付のチャットサポートや無制限で閲覧できる教材を活用し、わからない点を都度解決しながら進めることが大切です。

評判からわかったデイトラのメリットとデメリット

この章では、実際の口コミや評判からわかったデイトラのメリットとデメリットを紹介します。

自分の学びたい内容や学習環境に合っているのか、改めて振り返ってみましょう。

デイトラのメリット

受講生の評判から、デイトラには以下のメリットがあることがわかりました。

デイトラのメリット
  • 学んだことを実務につなげやすい
  • 学習後も知識をアップデートしやすい
  • 自分で考えて解決する力が身につきやすい
  • 他スクールよりもコスパが良い
  • サポート期間中の1年間は質問し放題
  • 現役WEBデザイナーの添削を受けられる

デイトラは、費用を抑えながらWEBデザインを実践的に学び、受講後も身につけた知識やスキルを活用しやすい環境が整っているといえます。

学習中に疑問や制作上の課題を解消しながら進められるため、理解が曖昧なまま学習を進めることを防ぎやすいです。また、自分で調べて考える機会もあるため、学習を通して問題に直面した際の対応力を養えます。

受講期間だけでなく、その後のスキルアップにもつなげやすい点がデイトラのメリットです。

デイトラのデメリット

一方で、デイトラには以下のようなデメリットがあります。

デイトラのデメリット
  • 自分で学ぶことを重視した環境
  • WEB業界未経験の人は難しさを感じる場合がある
  • 手厚い転職サポートを受けるには別コースの受講が必要

デイトラは、自分で学習を進めながら必要なときにサポートを活用するスタイルです。そのため、細やかにサポートしてもらいたい場合や、わかりやすさを重視する場合は、学習を進めにくく感じることがあります。

また、卒業後に転職や副業などのキャリア支援まで受ける場合は、通常の受講料に加えて費用が発生するため、当初想定していたよりも総額が大きくなる可能性があります。

こうした特徴を踏まえ、自分が無理なく学習を続けられる環境か、卒業後に必要なサポートまで含めて確認しておくとよいでしょう。

評判からわかったデイトラに向いている人の特徴

受講生から寄せられた良い評判と悪い評判を整理すると、デイトラは以下のような人に向いているといえるでしょう。

デイトラに向いている人の特徴
  • 自分で学習することに抵抗がない人
  • コスパの良さを重視する人
  • フィードバックを受けながら学びたい人

それぞれの特徴の人に向いている理由を解説します。

特徴1:自分で学習することに抵抗がない人

自分で学習を進めることに抵抗がない人は、デイトラの学習スタイルと相性がよいでしょう。

デイトラでは、1日1課題のカリキュラムに沿って学習を進めます。ただし、授業を受ける形式ではないため、自分で学習を進める姿勢が大切です。わからないことがあっても、まずは教材を確認したり、自分で調べたりと、実際に手を動かしたりしながら理解を深めます。

それでも解決できない場合でも、講師に質問できる環境が整っているため、自分で考えながら学習に取り組める人なら、スムーズに進めやすいでしょう。

特徴2:コスパの良さを重視する人

デイトラは、受講料の安さだけでなくカリキュラムの充実度も重視したい人に向いています。

受講中はわからないことを質問したり、制作した課題にフィードバックを受けたりしながら学習を進められます。さらに、受講後も教材を見返せるため、学習期間だけでなく、その後のスキルアップにも活用できます。

特に、費用を抑えるために独学にするかスクールに通うか迷っている人にとって、比較的安い受講料で、独学では得にくいサポートを受けながら、効率よくスキルを伸ばせる点は魅力でしょう。

特徴3:フィードバックを受けながら学びたい人

デイトラは、現役で実務に携わる人からフィードバックを受けながら、スキルを磨きたい人に向いています。

自分で制作物を見直すだけでは、どこを改善すればよいのか判断が難しいことがあります。デイトラでは、制作したものに対してプロ目線から意見をもらえるため、自分では気づけなかった改善点を知り、次の制作に活かしながらスキルを高められます。

ただ知識を身につけるだけでなく、制作物の完成度を少しずつ高めていけるため、実務で活かせるスキルも身につけられるでしょう。

評判からわかったデイトラに向いていない人の特徴

以下の特徴に当てはまる人は、デイトラには向いていないかもしれません。

デイトラに向いていない人の特徴
  • 学習管理が苦手な人
  • 手厚い個別サポートを求めている人
  • 積極的に質問することが苦手な人

特徴1:学習管理が苦手な人

自分で学習管理をするのが苦手な人は、デイトラに向いていない可能性があります。

デイトラは、決まった受講スケジュールがあるわけではありません。自分で学習を進める時間を確保しながらカリキュラムに取り組む必要があります。

そのため、仕事や家事などで忙しく、学習時間を後回しにしやすい人は、思うように進まなくなる可能性があります。

学習する時間帯や毎日何時間学習するかをあらかじめ決めておくなど、継続的に学べる工夫をするといいでしょう。

特徴2:手厚い個別サポートを求めている人

マンツーマンのような手厚い個別サポートを求めている人は、デイトラでは物足りなさを感じる可能性があります。

デイトラは動画教材を中心に、自分で学習を進めるスタイルです。そのため、講師が隣で画面を見ながら操作方法を教えてくれたり、理解度に合わせて授業内容を変えてくれたりする環境ではありません。

その場で講師に手順を確認しながら進めたい人は、つまずいたときに自分で教材を見直すなどの対応が必要になります

特徴3:積極的に質問することが苦手な人

デイトラでは、つまずいたときは自ら質問をして解決する態度が欠かせません。

デイトラは、講師が一人ひとりの学習状況を確認して、つまずきを見つけてくれるスタイルではありません。そのため、質問することを遠慮してしまう人は、疑問を解消できないままになってしまうでしょう。その場合、応用的な内容など先のスキルも身につきにくくなります。

わからないことをそのままにせず、自分から質問して解決することが、学習をスムーズに進めるポイントです。

デイトラでWEBデザインを学べるコース

この章では、未経験からWEBデザインを学べるデイトラのコースを紹介します。

デイトラでWEBデザインを学べるコース
  • Webデザインコース
  • Web制作コース
  • 学び放題コース

それぞれのカリキュラムの違いや特徴を解説します。自分に合うコースを見つける際の参考になれば幸いです。

コース1:Webデザインコース

デイトラのWebデザインコースは、WEBデザイナーになるための基礎的なスキルから実務で役立つスキルまで学べるコースです。

カリキュラム・初級:ツール操作・バナーデザイン
・上級:ツール操作(発展)・LPデザイン
・中級:コーポレートサイトデザイン
目的仕事につながるデザインスキルを身につける
身につくスキル・デザインの基礎
・バナーデザイン
・Figma
・Photoshop
・WEBサイトデザイン
・LPデザイン
・コーポレートサイトのデザイン
・HTML/CSSの基礎
・ノーコードツールSTUDIOの活用方法
・UIデザイン
受講料(税込)129,800円
詳細Webデザインコースはこちら
スクロールできます
カリキュラム・初級:ツール操作・バナーデザイン
・上級:ツール操作(発展)・LPデザイン
・中級:コーポレートサイトデザイン
目的仕事につながるデザインスキルを身につける
身につくスキル・デザインの基礎
・バナーデザイン
・Figma
・Photoshop
・WEBサイトデザイン
・LPデザイン
・コーポレートサイトのデザイン
・HTML/CSSの基礎
・ノーコードツールSTUDIOの活用方法
・UIデザイン
受講料(税込)129,800円
詳細Webデザインコースはこちら

最初は初歩的なツール操作の学習から始まるため、WEBデザイン初心者でも安心です。

バナーやチラシ広告など、デザイン制作を中心に学びたい人に向いているでしょう。

コース2:Web制作コース

デイトラのWeb制作コースでは、Web制作に必要なスキルを学び、未経験からでも仕事獲得に必要なスキルを身につけていくカリキュラムが用意されています。

カリキュラム初級:WEBサイトの公開
中級:制作現場のスキル習得
上級:需要の高い案件への対応
目的実務レベルのWEBサイトを制作できるようになる
身につくスキル・HTML/CSS
・JavaScript
・jQuery
・Figmaの操作
・アニメーション
・WordPressのオリジナルテーマ制作
・PHP、データベース
・Github
・ノーコードでのサイト制作手法
・Pug
受講料(税込)129,800円
詳細Web制作コースはこちら
スクロールできます
カリキュラム初級:WEBサイトの公開
中級:制作現場のスキル習得
上級:需要の高い案件への対応
目的実務レベルのWEBサイトを制作できるようになる
身につくスキル・HTML/CSS
・JavaScript
・jQuery
・Figmaの操作
・アニメーション
・WordPressのオリジナルテーマ制作
・PHP、データベース
・Github
・ノーコードでのサイト制作手法
・Pug
受講料(税込)129,800円
詳細Web制作コースはこちら

最初はコーディングなどの基礎から学び、徐々にWEBサイト制作のなかでも需要が高いWordPressでのWEB制作を目指します。

副業やフリーランスを視野に入れており、将来的に自走して稼ぐ力をつけたい人に向いているでしょう。

コース3:学び放題コース

デイトラの学び放題コースとは、Web制作やWEBデザインだけでなく、マーケティングやAI活用方法など、WEB業界に求められるスキルや知識を幅広く学べるコースです。

カリキュラム好きな講座を受け放題
目的目標に沿って、必要なスキルを網羅的に学んでいく
身につくスキル・WEBデザイン
・WEB制作
・AI活用
・WEBマーケティング
・営業
・Instagram運用
・LINE構築
・EC構築
・広告運用
ほか、計40講座以上
受講料(税込)198,000円
詳細学び放題コース
スクロールできます
カリキュラム好きな講座を受け放題
目的目標に沿って、必要なスキルを網羅的に学んでいく
身につくスキル・WEBデザイン
・WEB制作
・AI活用
・WEBマーケティング
・営業
・Instagram運用
・LINE構築
・EC構築
・広告運用
ほか、計40講座以上
受講料(税込)198,000円
詳細学び放題コース

幅広く学べるため、ひとつの分野に絞るのではなく、複数のスキルを身につけたい人に向いています。

ただし、学べる内容が多い分、あれもこれもと手を広げると学習の方向性が定まりにくくなることもあります。将来的にどのような仕事をしたいのかを明確にしたうえで、目標に必要な知識から身につけていくとよいでしょう。

デイトラと類似するWEBデザインスクール比較

自分に合うスクールや講座を見つけたい人は、デイトラ以外の選択肢も視野に入れつつ検討することをおすすめします。

この章では、デイトラとは異なる特徴を持つWEBデザインスクールを3つ紹介します。まずは、それぞれの特徴を比較表で確認してみましょう。

スクール名期間受講料受講スタイルおすすめの人
デイトラ約3カ月49,800円~198,000円動画教材(オンライン)+チャットサポート・コスパ重視の人
・自走力がある人
日本デザインスクール45日間モニター:649,900円
一般:749,900円
グループ講座(オンライン)+チャットサポート・短期集中で学びたい人
・仲間と切磋琢磨しながら学びたい人
WEBCOACH6~12カ月入会金:198,800円
月額:226,800円~399,600円
動画教材(オンライン)+専属コーチによる学習管理・在宅副業を目指す人
・マンツーマン指導を希望する人
DMM WEBCAMP8~32週間179,988円
~354,888円
動画教材(オンライン)+専属メンターによる定期面談・自分のペースで学びたい人
・学習とキャリア両方で手厚いサポートを希望する人
スクロールできます
スクール名期間受講料受講スタイルおすすめの人
デイトラ約3カ月49,800円~198,000円動画教材(オンライン)+チャットサポート・コスパ重視の人
・自走力がある人
日本デザインスクール45日間モニター:649,900円
一般:749,900円
グループ講座(オンライン)+チャットサポート・短期集中で学びたい人
・仲間と切磋琢磨しながら学びたい人
WEBCOACH6~12カ月入会金:198,800円
月額:226,800円~399,600円
動画教材(オンライン)+専属コーチによる学習管理・在宅副業を目指す人
・マンツーマン指導を希望する人
DMM WEBCAMP8~32週間179,988円
~354,888円
動画教材(オンライン)+専属メンターによる定期面談・自分のペースで学びたい人
・学習とキャリア両方で手厚いサポートを希望する人

ここからは、それぞれのスクールの特徴をより詳しく説明します。

比較1:日本デザインスクール

日本デザインスクール

日本デザインスクールは、45日間の短期集中でWEBデザインを学べるスクールです。

デイトラは自分のペースで学習を進められる一方、日本デザインスクールでは決められた期間のなかで実務に役立つスキルにしぼって学習と実践課題をこなし、短期間で仕事につながるスキルを身につけていきます。

また、仲間との交流も活発で、オンラインのグループ制講座やコミュニティを通して、受講生同士で刺激を受けながら学べます。一人で学習を続けることに不安がある人も、仲間と切磋琢磨しながら取り組みやすい環境です。

そのため、短期間で効率よくWEBデザインを学び、仕事につながるスキルを身につけたい人に向いています。

学べる内容・デザイン基礎
・Photoshop
・HTML・CSS基礎
・画像加工・画像切り取り
・サイト作成の流れ
・バナー作成
・ホームページ作成
キャリアサポート・キャリア相談
・実務案件の紹介
・案件獲得のための勉強会
・ポートフォリオ作成支援
・転職のための勉強会
スクロールできます
学べる内容・デザイン基礎
・Photoshop
・HTML・CSS基礎
・画像加工・画像切り取り
・サイト作成の流れ
・バナー作成
・ホームページ作成
キャリアサポート・キャリア相談
・実務案件の紹介
・案件獲得のための勉強会
・ポートフォリオ作成支援
・転職のための勉強会

比較2:WEBCOACH

WEBCOACH

WEBCOACHは、50種類以上のスキルから自分の目的に合った内容を動画教材で学ぶスクールです。

デイトラとの大きな違いは、専属コーチによるマンツーマンサポートを受けられることです。 デイトラは自分で教材を進め、必要なときに質問する自走型ですが、WEBCOACHでは目的に合わせた学習計画の作成から、月2回のコーチングによる計画の見直し、疑問の解消まで専属コーチがサポートします。

また、コーチのサポートを受けながら取り組める、報酬ありの案件5件が保証されています。

そのため、計画的に学習を進めながら、卒業後の副業まで見据えて実践経験を積みたい人におすすめです。

学べる内容・Illustrator
・Photoshop
・クリエイティブ制作
・LPデザイン制作
・Canva
・ワイヤーフレーム作成
・UI/UX
・Wix
・Figma
・WordPress
・その他
キャリアサポート・キャリア相談
・ポートフォリオの作成
・5件の案件保証
・就職・転職 / 案件獲得サポート
スクロールできます
学べる内容・Illustrator
・Photoshop
・クリエイティブ制作
・LPデザイン制作
・Canva
・ワイヤーフレーム作成
・UI/UX
・Wix
・Figma
・WordPress
・その他
キャリアサポート・キャリア相談
・ポートフォリオの作成
・5件の案件保証
・就職・転職 / 案件獲得サポート

比較3:DMM WEBCAMP(現SHIFT TERAS CAMPUS)

DMM WEBCAMPは、自分のペースで学びながら、転職や副業まで手厚いサポートを受けられるスクールです。

デイトラはWEBデザインとWEBサイト制作のどちらかに特化して学ぶのに対し、DMM WEBCAMPでは両方のコースを受講でき、セット受講なら割引も受けられます。 さらに、リスキリング支援の対象講座なら、条件を満たすことで最大56万円のキャッシュバックも受けられます。

卒業後も半年以内なら集団相談会を利用できます。ただし、個人メンタリングは30分5,500円のため、追加費用がかかる点には注意が必要です。

WEBデザインとWEBサイト制作の両方を学び仕事につなげたい人は、DMM WEBCAMPがおすすめになります。

学べる内容・デザイン基礎
・バナー広告制作
・UI/UX
・WEBサイト設計
・HTML/CSS
・JavaScript/jQuery
・SEO対策など
キャリアサポート・ポートフォリオ制作支援
・卒業後の集団相談会
・卒業後の個別メンタリング
・キャリアカウンセリング
※個別メンタリングのみ、追加費用が必要
スクロールできます
学べる内容・デザイン基礎
・バナー広告制作
・UI/UX
・WEBサイト設計
・HTML/CSS
・JavaScript/jQuery
・SEO対策など
キャリアサポート・ポートフォリオ制作支援
・卒業後の集団相談会
・卒業後の個別メンタリング
・キャリアカウンセリング
※個別メンタリングのみ、追加費用が必要

デイトラのよくある質問

この章では、デイトラについてよく寄せられる疑問にお答えします。

デイトラのよくある質問
  • 副業・フリーランスとして稼げるようになる?
  • 未経験からでもWEBスキルは身につく?
  • サポート期間はいつまで続く?
  • 補助金や給付金は使える?

副業・フリーランスとして稼げるようになる?

デイトラで、副業やフリーランスの案件を獲得できる知識を身につけることは可能です。

デイトラでは、制作スキルだけでなく、実際の案件を想定して制作する経験を積めます。そのため、案件獲得や実務の際にも学んだことが活かせるでしょう。

ただし、受講しただけで仕事を獲得できるわけではありません。学習後はポートフォリオを作成し、クラウドソーシングなどで案件に応募するなど、自ら仕事を探す必要があります。

未経験からでもWEBスキルは身につく?

デイトラは、WEB業界未経験からでも実務レベルのスキルの習得を目指せます。

デイトラのWEBデザインコースでは、基本的なパソコン操作ができれば初心者でも受講できると案内されています。動画教材を見ながら実際に手を動かして課題に取り組み、わからない部分は講師陣に質問するようにしましょう。

ただし、自分で学習を進めるスタイルなので、わからないことをそのままにせず、自ら調べたり質問したりする積極的な姿勢が欠かせません。

サポート期間はいつまで続く?

デイトラのサポート期間は1年間です。サポート期間の開始日は、受講開始日から3カ月以内であれば自分で設定できます。

期間中は、現役で活躍するWEBデザイナーなどに質問できるほか、課題やポートフォリオの添削も受けられます。

なお、教材はサポート期間終了後も無期限で閲覧できます。学習後に復習したり、実務でわからないことを確認したりするときにも活用できます。

補助金や給付金は使える?

デイトラでは、デイトラ Web制作コースが専門実践教育訓練給付金の対象となっており、受講料の最大80%が給付対象です。

支給額

支給時期支給額支給条件
受講中~終了時50%コースを修了
就職後20%修了後1年以内に就職
就職後10%就職後1年以内に賃金が5%以上上昇
スクロールできます
支給時期支給額支給条件
受講中~終了時50%コースを修了
就職後20%修了後1年以内に就職
就職後10%就職後1年以内に賃金が5%以上上昇
給付対象者

* コース受講開始日に雇用保険の被保険者であり、加入期間が2年以上ある

* 離職日の翌日から1年以内であり、退職前の雇用保険の加入期間が2年以上ある

給付金を受け取るには、事前に国が実施する訓練前キャリアコンサルティングへの参加など、準備が必要です。利用を検討している場合は、早めに手続きを進めましょう。

まとめ

本記事では、デイトラの評判について、実際の口コミをもとに良い評判と悪い評判の両面から解説しました。

デイトラは、動画教材を使って自分のペースで学習を進めながら、現役で実務に携わる講師への質問や課題の添削を受けられるオンラインスクールです。

受講料が比較的安く、教材を買い切りで利用できる点や、サポート期間終了後も教材を無期限で閲覧できる点も特徴です。

一方で、自分で調べて考えながら学習を進める必要があるため、手厚い個別指導を受けたい人や、学習管理を任せたい人には向いていない可能性があります。

本記事で紹介した評判やメリット・デメリットを参考に、自分の学習スタイルや目標に合っているかを検討してみてください。

本記事が、デイトラの受講を検討している方の判断材料として、少しでもお役に立てれば幸いです。

今後、未経験からWEBデザイナーを目指している人には、【WEBデザイナーという働き方セミナー】もおすすめです。

職業のリアルや働き方を実例を交えながら紹介します。

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株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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