【副業フリーランスで稼ぐ】おすすめの副業4選をご紹介

時代の流れによってさまざまな働き方が広がる中、副業フリーランスで稼ぐ人たちが増えているのをご存じですか?

副業フリーランスとは、企業に勤めながらも、終業後や休日を活用してフリーランスとして活動している人のことをいいます。

年々副業を認める企業が多くなっている現状もあります。

このような環境があるのに、はじめないのはもったいないですよね!

副業フリーランスに興味はあるけど

「副業フリーランスって実際稼げるの……?」
「案件はどうやって探せばよいの……?」

といった疑問を抱えている方もいるのではないでしょうか?

そんなあなたが安心して副業フリーランスをはじめるために、この記事では副業フリーランスのメリットや、副業フリーランスとして働く際の注意点、探し方まで詳しくご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

そもそも副業フリーランスの違いとは?

まずは副業とフリーランスの違いについて理解しましょう。

副業とフリーランスの違い

副業とフリーランスの一番大きな違いは、きちんと雇用契約を結んでいる本業であるかないかです。

フリーランスとは、企業と雇用契約を結ばず、自由に仕事をおこなうことを本業にしている人を指します。

一方、副業は本業として企業と雇用契約を結びながら、空いた時間に他の仕事をして収入を得ることをいいます。例えば、本業で銀行員をしながら、ライターの仕事をする場合は、ライターが副業になります。

副業フリーランスとは

副業フリーランスとは企業に勤めながらも、勤務後や休日を活用しフリーランスとして活動している人のことをいいます。

「メインとする本業があり、その傍ら雇用されずに別の仕事を持つ」とイメージするとわかりやすいかもしれません。

一般的に、会社員が副業する場合、「副業フリーランス」に該当します。また、企業に勤めながら自分で事業を運営している経営者や、パート・アルバイトをしながら別の仕事もしている主婦や学生もこの副業系フリーランスに該当します。

クラウドソーシングサイト「ランサーズ」が定義するフリーランスは「副業系」「自営業系」「複業系」「自由業系」の4つのタイプに分類されています。そのなかで最も人数が多く、経済規模も大きいのが「副業フリーランス」です。

同じくランサーズの「フリーランス実態調査2021」によると、フリーランス人口は2018年と比較して500万人以上増加しています。

理由は、新型コロナウィルスの影響により在宅ワークが増えたことと推測されています。通勤時間がなくなり、時間に余裕ができたことなどが原因といえるでしょう。

参考:『フリーランス実態調査 2021』を発表 | ランサーズ株式会社コーポレートサイト (Lancers,Inc.)

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副業フリーランスとして働くメリット

副業フリーランスについて理解できましたか?

ではここから、副業フリーランスとして働くメリットを3つお伝えします。

収入が増える

1つ目のメリットは収入が増えることです。

当然のことですが、本業の仕事+αで収入が得られるので、それだけ収入金額が増えます。

副業でどの程度収入を得られるのかは、働く時間や案件によって左右されますが、どの程度の金額であっても「本業だけの場合の収入より、多くの収入がもらえる」ということは間違いありません。

また、万が一本業の給料が減った場合も副収入からカバーできます。

複数の収入源があることは、安心材料にもなりますね。

スキルアップできる

2つ目のメリットはスキルアップできることです。

本業と同じ分野で副業をする場合、今まで培ってきたスキルに磨きがかかり本業にも役立ちます。

スキルアップすることで本業の効率もアップし、お給料が上がったり昇進につながったりする場合もあります。

また、本業と違う分野で副業をする場合は、新しいスキルを身に着けることができ、「この仕事好きかも」と自分に合った仕事をみつけられる可能性もあります。

普段と異なる仕事をすることで新たな知識や経験を得ることも大きなメリットですよね。

時間を有効に使える

3つ目は時間を有効に使えることです。

仕事にもよりますが、最近ではインターネットを用いた在宅ワークが増えており、時間だけでなく場所も選ばずに副業できるようになってきました。

家でもカフェでもオフィスでも副業ができるため、空いた時間を有効活用できるのは1つのメリットといえるでしょう。

例えば会社に電車で通勤している方は、電車の中で副業ができちゃうわけです。

ぜひ合間時間を有効活用して副業フリーランスを目指してみてはいかがですか?

副業フリーランスをはじめる前に知っておくべきこと

次に副業フリーランスをはじめる前に知っておくべきことをお伝えします。

副業フリーランスに興味がある方はぜひチェックしてください。

勤務先の企業規則を確認しておく必要がある

会社員が副業をおこなうことは法律上では禁止されていません。

しかし、会社の就業規則などに副業の禁止が明記されている場合も多くあります。

禁止する主な理由として

  • 副業を許すと社員の長時間労働・過重労働を助長するため
  • 企業のノウハウや情報の流出を防ぐため
  • 副業中の法律違反で企業イメージを損ねる可能性があるため
  • 本業の就業時間中に副業を行われる可能性があるため

などの理由があげられます。

副業をおこなう前に自分の会社の就業規則を確認し、副業が可能な場合も会社での業務に差し支えがない範囲でおこなうよう注意しましょう。

確定申告を自分でおこなう必要がある

会社員としてフリーランスの副業をする際には、確定申告を忘れないようにしましょう。確定申告をおこなう対象の人は、本業の収入以外で年に20万円以上の所得がある場合です。

確定申告とは、自分が昨年いくら稼いだか、経費はいくらかかったかを計算し、書類にまとめて申請しにいくことです。

確定申告によって収める税金の額などが確定するため、毎年必ず申請しなくてはいけません。

基本的に会社に勤めている場合は会社に任せて大丈夫ですが、副業をおこなっている場合は全て個人で解決しなければなりません。

本業以外の収入があるのに確定申告をせずにいると、脱税として指摘される可能性があります。

そうなると、本業の会社を首になったり副業を禁止されたりといったリスクも考えられるので、確定申告をすることは必ず頭にいれておきましょう。

自由な時間がなくなる可能性がある

本業とは別の空いた時間で仕事をするため、当然自由な時間が少なくなってしまいます。

例えば、仕事終わりや休みの日に趣味などを行っている方は、その時間を副業にあてる必要があるかもしれません。

また、本業が忙しい人の場合、副業をおこなうと労働時間が長くなってしまい、疲労が蓄積する恐れがあります。

副業フリーランスとして活動する場合は、時間を確保できるかどうかあらかじめ考えてから、無理のない範囲でおこなうようにしましょう。

おすすめの副業4選と月収

「副業をやってみたいけど、何を始めたらよいかわからない……」と悩んでいる方に、おすすめの副業を4つご紹介します。

月収やおすすめの理由も一緒に紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

WEBライター

平均収入 時給500円~3,000円
仕事内容 ・WEBサイト上の記事を書く
おすすめ理由 ・未経験からでもはじめやすい

・在宅ワークが可能

・努力次第で時給をあげることができる

 WEBライターは、特別なスキル・知識がなくてもはじめやすい副業です。

「記事を作成する」というと難しく聞こえますが、求められる文章力や表現方法は案件によって異なり、初心者でライターとしてすぐに携われる仕事も存在します。

本業に関わる記事作成であれば、本業のスキル・知識・経験を生かすこともでき、単価アップもしやすいのでおすすめです。

未経験の方でもクラウドワークスといったサービスを利用することで、誰でも気軽に仕事をもらうことができます。

報酬は1文字あたりの単価で決まることが多く、初心者ライターは1文字0.5〜1円でスタートすることが一般的です。

慣れてくると1文字3円以上の案件を獲得できるので、時給3000円以上を狙えます。また、慣れれば書くスピードも向上するので、さらに時給を上げることができますよ。

WEBデザイナー

平均収入 時給3,000円~5,000円
仕事内容 バナー作製

ロゴデザイン作製

ランディングページ作製

WEBサイトのUI改善

など

おすすめ理由 ・WEB業界のなかでもWEBデザインの分野は需要が高い

・在宅ワークが可能

・一度スキルを身につければ継続して仕事を得られる

現在、WEB業界のなかでもWEBデザイナーは需要が高くなっています。

しかし、WEBデザイナーになるためにはいくつかのスキルが必要です。

WEBデザインに欠かせないPhotoshopやHTML、CSSについてはインターネットでさまざまな情報を手に入れることができますが、WEBデザイナーとして案件を獲得できるレベルまで独学で学ぶのは難しいかもしれません。

「今すぐ副業をはじめたい!」と思っている方は、WEBデザインのスキルを短期間で身に付けるために、スクールに通うことをおすすめします。スクールでは、第一線で活躍するプロの講師から直接指導を受けられたり、WEB業界の最新の情報を入手できたりする点も魅力です。

WEBデザイナーも、WEBライターと同じく自宅で作業ができるため、副業フリーランス向きの仕事といえます。

動画クリエイター

平均収入 時給1,500円~3,000円
仕事内容 カメラマン

動画編集者

CGデザイナー 

など

おすすめ理由 ・需要が伸び続けている

・スキルは必要だが、はじめやすい

新型コロナウィルスの影響により、家にいる時間が増え、スマートフォンでYouTubeを見たり映画を見たりする機会が増えた方も多いのではないですか?

現在は、動画を視聴するだけでなく動画投稿の人気も高まっており、事業者の多くが動画作成に力を入れています。

そこで活躍するのが動画クリエイターです。

映画やテレビ制作の仕事をいきなり受けるのは難しいですが、動画投稿サイトに投稿する動画の編集や動画広告の作成であれば、フリーランスでも受けられる仕事が見つかります。

未経験の場合は、動画制作・編集のスキル・知識の習得からはじめてください。

プログラミング

平均収入 時給1,500円~5,000円
仕事内容 アプリ制作

WEBサイト制作

Excelのマクロ制作

データ整理

プログラミング系ライター

プログラミングスクールの講師

など

おすすめ理由 ・将来性がある

・高収入が期待できる

プログラミングと聞くと、難しそうと思う方もいると思います。

ですが、プログラマーやエンジニアといった人材は需要が伸び続けており、プログラミングスキルを身につけておくと将来役に立つと思います。

プログラミングを副業としておこなうには、最低限学んでおきたいスキルがいくつかあります。

プログラミングスキルも、WEBデザイナーや動画クリエイターと同様、スクールに通って学ぶことができます。最近ではアプリでも学べるみたいなので、スクールに通うのが難しい方はぜひ調べてみてくださいね。

おすすめの副業の探し方

自分のやりたい副業が見つかったら、次は案件を探しましょう。

おすすめの副業の探し方を3つご紹介します。

クラウドソーシングサービスを利用する

クラウドソーシングサイトとは、仕事を発注したい企業や個人がインターネットを通じて不特定多数の人に仕事を依頼したりアイデアを募ったりするためのWEBサービスで、初心者の方やすぐに案件を受注したいという方におすすめです。

仕事内容は、WEBデザインだけでなくライティングや動画編集、アプリ・ツール開発などさまざまな案件が登録されています。

また、スキルが必要ない仕事も多いため、初心者の方でも安心できると思います。

<おすすめのクラウドソーシングサービス>

エージェントサービスを利用する

エージェントサービスは、企業と求職者が直接マッチングするのではなく、エージェントが間に入ってマッチングをおこなってくれるサービスです。

エージェントサービスに登録後、履歴書や職務経歴書などを提出し、エージェントの担当者と面談を実施します。そこで希望条件やスキルや経験の話をして、条件に合致する案件があればクライアントとエージェントと候補者の三者で面談を行い、受注となるのが基本的な流れです。

フリーランス側には一定のスキル・経験が求められるものの、エージェントが案件を紹介してくれるため自分で仕事探しをする必要がありません。

また、エージェントサービスで取り扱われる案件は、比較的単価が高く、契約期間も数ヵ月以上など比較的長期のものが多くなっています。

しかし、さきほどご紹介したクラウドソーシングであれば、一度失敗をしてもまた他の案件に応募を繰り返すことができますが、エージェントサービスの場合はそううまくいきません。

一度でもエージェントに対して悪印象を与えてしまうとその後案件がまったく紹介されなくなる可能性もあります。

クライアントとの面談だけでなく、エージェントとの面談も一つ一つ丁寧に行なっていくことがエージェントサービスでの案件獲得のポイントになります。

<おすすめのエージェントサービス>

知人・友人から紹介してもらう

フリーランスや副業をされている方の案件獲得する方法として実は多いのが、知人・友人からの紹介です。

ですが、知人や友人、仕事仲間からの依頼を増やすには、まず自分がフリーランスや副業で活動していることを知ってもらう必要があります。

フリーランスとして副業する際には知人や友人に挨拶をしたり、副業で行なっている活動内容をSNSで発信したりするなど、コツコツ発信することがのちの案件につながる可能性があります。

友人・知人からの直接の受注は交渉を自分でおこなう手間はありますが、仕事を紹介する側も紹介される側も、安心感がありますよね。

さらに、継続して案件を受けることにより、クライアントとさらなる信頼関係を築くことができます。そうなると、その後も安定した案件を紹介してもらえるかもしれません。

しかし、そもそも「自分には仕事につながる人脈がない」という方もいらっしゃると思います。

そのような方は、イベントやコミュニティへの参加で人脈を広げるところからはじめてみてもよいでしょう。

まとめ

本日は副業フリーランスについて幅広くご紹介しました。

副業フリーランスとして働くと、収入が増えるだけでなく、スキルアップや新たな知識を得ることができるなどのメリットがたくさんあります。

ただ、もし副業フリーランスとして働く際には確定申告は忘れずにおこないましょう。

責任は会社ではなく自分自身にあるので、そこだけは頭に入れておいてくださいね。

はじめにもお伝えしましたが、現在副業フリーランスとして働く人は多いです。この機会にぜひ、あなたも副業フリーランスを考えてみてはいかがですか?

この記事があなたのお役に立てれば嬉しいです。

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