日本一2冠・卒業生4,000名のスクール監修 ▶︎ WEBデザイナーになる方法を無料公開中

主婦からWEBデザイナーになるには|収入・案件例・在宅で稼ぐロードマップ

主婦からWEBデザイナーになるには|収入・案件例・在宅で稼ぐロードマップ

「家事や育児と両立しながら、安定した収入を得たい」

そんなときに在宅でできる仕事として、候補に挙がるのがWEBデザイナーだと思います。

特に最近では、SNSなどさまざまなところで、WEBデザイナーという言葉を聞いて気になっている方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、主婦が未経験からWEBデザイナーになって実際にどれくらい稼げるの?という疑問もあると思います。

そこで、今回は実際のWEBデザイナーの収入事情、そして具体的な主婦のWEBデザイナーの1日のスケジュールを紹介していきます。

本記事を読んでいただくことで、主婦WEBデザイナーのリアルがわかるはずです。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

【雇用形態別】主婦WEBデザイナーの収入・年収事情

【雇用形態別】主婦WEBデザイナーの収入・年収事情

WEBデザイナーの収入は、就業形態によって大きく異なります。正社員や派遣社員として安定した収入を得る方法もあれば、フリーランスとして案件ごとに収益を上げる方法もあります。

主婦の場合、ライフスタイルに合わせた働き方を選べるのが魅力です。ここでは、それぞれの就業形態ごとの収入目安を紹介します。

正社員の収入:年収およそ450万円

正社員のWEBデザイナーの場合、平均年収はおよそ450万円ほどになります。各データベースサイトが出しているデータは以下の通り。

サイト名平均年収
求人ボックス449万円
スタンバイ406万円
jobtag509万円
各サイトの平均454万円
サイト名平均年収
求人ボックス449万円
スタンバイ406万円
jobtag509万円
各サイトの平均454万円

上記のデータから多くのWEBデザイナーの平均年収はおよそ450万円だと推測できます。

ただし、こちらはあくまで多くのWEBデザイナーのデータです。厚生労働省「賃金構造基本統計調査」によるとデザイナーで年収430万になるには8.7年の勤務が必要なようです。

最初の数年間は賞与を含めて300〜400万の人が多いでしょう。実際に未経験からWEBデザイナーになった主婦の田中さんは月収がおよそ20万とおっしゃっていました。

▼参考

フリーランスの収入:月収5~100万

フリーランスのWEBデザイナーは収入の幅が広く、月収5万円~100万円以上も可能です。案件の単価や稼働時間によって大きく変わるため、自分のライフスタイルに合わせて働けるのが最大の魅力です。

イメージがしやすいように未経験からWEBデザイナーになった主婦の方がどれくらい稼がれているかご紹介します。

活動期間稼働時間平均月収
ちかちゃん5ヶ月1日2~3時間10万
かすみんさん6ヶ月平日2時間10万
まみちゃん1年2ヶ月1日1~2時間40万
あみーごさん2年フルタイム50万
ここちゃん3年フルタイム30万
スクロールできます
活動期間稼働時間平均月収
ちかちゃん5ヶ月1日2~3時間10万
かすみんさん6ヶ月平日2時間10万
まみちゃん1年2ヶ月1日1~2時間40万
あみーごさん2年フルタイム50万
ここちゃん3年フルタイム30万

派遣社員の収入:時給およそ2,200円

WEBデザイナーとして派遣社員で働く場合、時給は約2,200円です。各データベースにおける派遣社員の平均時給は以下の通りです。

データベース時給
求人ボックス1,893円
スタンバイ2,507円
平均2,200円
データベース時給
求人ボックス1,893円
スタンバイ2,507円
平均2,200円

ただし、地域によって時給は大きく変わってきます。東京の求人は2,200円を超えるような求人もありますが、地方の求人になると1,500円ほどになります。

アルバイト・パートの収入:時給およそ1,300円

WEBデザイナーのアルバイト・パートの時給はおよそ1,300円くらいが相場です。各データベースにおけるアルバイト・パートの平均時給は以下の通りとなりま。

データベース時給
求人ボックス1,187円
スタンバイ1,520円
平均1,353円
データベース時給
求人ボックス1,187円
スタンバイ1,520円
平均1,353円

主婦におすすめのWEBデザインの案件例と案件単価

主婦におすすめのWEBデザインの案件例と案件単価

WEBデザインにはさまざまな仕事がありますが、主婦が家事や育児と両立しながら取り組みやすい仕事も多く存在します。特に、短時間で取り組める案件や、在宅で完結できる仕事は人気があります。

ここでは、主婦におすすめのWEBデザインの仕事例と、それぞれの案件単価について紹介します。初心者向けの仕事から高単価案件まで幅広くあるため、スキルや経験に応じて選べるのもWEBデザインの魅力です。

案件例①:バナー|500円~5000円

バナー制作は、初心者でも取り組みやすいWEBデザインの仕事の一つです。広告バナーやECサイトのセールバナー、SNS投稿用の画像など、用途が幅広く、多くの案件が募集されています。

バナー案件の概要
  • 1つの制作時間:1~2時間
  • 案件の単価:500~5,000円

バナー制作の魅力は、短時間で作業が完結しやすい点です。慣れれば1案件あたり1~2時間で作れるため、子どもが寝ている間や保育園・幼稚園に行っているスキマ時間で取り組めます。

駆け出しの頃は1枚500円と単価が低いです。しかし、実績が増えてきたり、クライアントから継続して依頼されるようになれば1枚2,000~5,000円の案件も取れるようになります。

副業でWEBデザインをしている主婦のまみちゃんは、1日あたりの1~2時間の作業量で単価4,500円のバナーを月60枚作り、月に20万以上の副収入を得ています。

案件例②:YouTubeのサムネイル|500円~5000円

YouTubeのサムネイルも、デザイン初心者が挑戦しやすい仕事の1つです。YouTubeでは視聴者に動画をクリックしてもらうために、目を引くサムネイルが重要視されており、個人YouTuberから企業チャンネルまで、幅広く案件が募集されています。

サムネイル案件の概要
  • 1つの制作時間:30分~1時間
  • 案件の単価:500~5000円

サムネイルはYouTubeチャンネルによってテンプレートが存在することも多く、テンプレートがあるサムネイルの場合は500~2,000円で取引されます。オリジナルのサムネイルをゼロから作る場合は、単価3,000~5,000円で取引されることが多いです。

テンプレートがある場合は30分で1枚作れるため、忙しいけれど副業で月に3~5万円ほど稼ぎたいという方に非常におすすめです。

案件例③:LINEのリッチメニュー|1~5万円

聞き馴染みがないかもしれませんが、WEBデザインにはLINEのリッチメニューというものもあります。LINEのトーク画面下部に表示されるメニューをデザインし、ユーザーの操作性を向上させたり、ブランディングを強化する役割を持っています。

LINEのリッチメニュー案件の概要
  • 1つの制作時間:1~2時間
  • 案件の単価:1~5万

案件単価は1~5万円とバナーやサムネイルと比べると比較的高単価の案件が多いのが特徴です。

バナーやサムネイルに比べて案件数が少なく、案件を見つける難易度は少し上がります。しかし、時給が良いので短時間でがっつり稼いでいきたい人はLINEのリッチメニューに狙いを定めて仕事を探すのも1つの手です。

案件例④:LP(ランディングページ)|5~25万円

高単価のWEBデザイン案件をしたい人におすすめなのがLP(ランディングページ)です。

LPとは、商品やサービスを紹介し、購入や問い合わせなどのアクションへ誘導するためのWEBページのことを指します。企業の広告運用や販売促進に使われるため、プロのWEBデザイナーに依頼されることが多いのが特徴です。

LP(ランディングページ)案件の概要
  • 1つの制作時間:1日2~3時間の作業ペースで1~2週間
  • 案件の単価:5~25万円

LP(ランディングページ)は事業の売上に直結してくるものです。最低でも5万、高ければ1本25万円の案件もあり、短時間でもガッツリ稼ぎたいという方におすすめです。

実際、未経験からWEBデザイナーになった主婦のかすみんさんは、事務職をしながら副業として月に3本のLP案件を受注し月30万円の収入を得ています。

主婦がWEBデザイナーになるための5ステップロードマップ

STEP1
目的を決める
理想の未来をイメージしよう!
・在宅で働きたい
・家事や育児と両立したい
・月5万円稼ぎたい など
STEP2
学習方法を選ぶ
自分に合った方法を選ぼう!
・ 独学でコストを抑える
・スクールで効率よく学ぶ
STEP3
礎スキル習得
まずは基礎をしっかり身につけよう!
・デザインの基礎を学ぶ
・Photoshopなどデザインツールの基礎を学ぶ
STEP4
ポートフォリオ作成
あなたの魅力をカタチにしよう!
・作品を作ってまとめる
・実績としてアピールする
STEP5
仕事を獲得
一歩ずつ実績を積み上げよう!
・クラウドソーシングを活用
・SNSやブログで発信する
・友人や知人に声をかける
▼WEBデザイナーとして活動開始!
STEP1
目的を決める
理想の未来をイメージしよう!
・在宅で働きたい
・家事や育児と両立したい
・月5万円稼ぎたい など
STEP2
学習方法を選ぶ
自分に合った方法を選ぼう!
・ 独学でコストを抑える
・スクールで効率よく学ぶ
STEP3
礎スキル習得
まずは基礎をしっかり身につけよう!
・デザインの基礎を学ぶ
・Photoshopなどデザインツールの基礎を学ぶ
STEP4
ポートフォリオ作成
あなたの魅力をカタチにしよう!
・作品を作ってまとめる
・実績としてアピールする
STEP5
仕事を獲得
一歩ずつ実績を積み上げよう!
・クラウドソーシングを活用
・SNSやブログで発信する
・友人や知人に声をかける
▼WEBデザイナーとして活動開始!

未経験の主婦でも、正しい手順で進めればWEBデザイナーを目指せます。

大切なのは、やみくもに勉強を始めるのではなく、「目的を決める→学ぶ→作品を作る→仕事を獲得する」という流れに沿って進めることです。

ここでは、主婦が家事や育児と両立しながらWEBデザイナーとして収入を得るまでを5つのステップで紹介していきます。

STEP1|WEBデザイナーになる目的を明確にする

まずは「なぜWEBデザイナーを目指すのか」を明確にしましょう。

たとえば、「在宅で月5万円稼ぎたい」「将来はフリーランスとして独立したい」など、具体的な目標を決めることが大切です。

目的が曖昧なまま学習を始めると、自分に必要のない知識まで学んでしまったり、何から手を付ければよいか迷ったりして、途中で挫折しやすくなります。

目的を明確にして、「身につけるべきスキル」を整理してからスタートすると、学習のモチベーションも維持しやすくなります。

STEP2|独学かスクールかを決める

目的が決まったら、自分に合った学習方法を選びます。

費用を抑えたい場合は独学という選択肢もありますが、自力で学習を進めるのは簡単ではありません。

家事や育児と両立しながら限られた時間で学ぶ主婦にとっては、効率よく学べる方法かどうかも重要な判断材料になります。

スクールなら必要なスキルを体系的に学べるうえ、質問や作品へのフィードバックはもちろん、仕事獲得のサポートを受けられる場合もあります。

学習に使える時間や予算を踏まえて選びましょう。

STEP3|基礎スキルを習得する

学習方法が決まったら、WEBデザインの基礎スキルを身につけます。

まずはデザイン理論とPhotoshopやFigmaなどのデザインツールの使い方を学び、バナーやサムネイルの制作を通して配色やレイアウト、文字の見せ方など基本を習得しましょう。

バナーやサムネイルなど比較的小規模な制作物を制作しながら実践経験を積むことで、着実なスキルアップにつながります。

STEP4|ポートフォリオを作成する

仕事を受けるには、自分のスキルを伝えるポートフォリオが欠かせません。

ポートフォリオとは、これまで制作した作品をまとめ、自分のスキルや実績を伝えるための作品集です。

バナーやサムネイル、LPなど、自分が制作した作品を掲載し、制作の目的や工夫した点も添えると、クライアントに実力が伝わりやすくなります。

実績がなくても、練習として制作したオリジナル作品を掲載すれば、案件応募に活用できます。

STEP5|仕事を獲得する

ポートフォリオが完成したら、クラウドソーシングサイトや求人サイト、SNSなどを活用して仕事を獲得していきます。

バナーやYouTubeサムネイルの制作など、初心者向けの案件から始めるのがおすすめです。

最初は思うように受注できないこともありますが、実績を積み重ねることで継続案件や高単価案件につながります。

小さな成功体験を重ねながら、少しずつ理想の働き方へ近づいていきましょう。

先輩主婦デザイナーの収入と1日の流れ

主婦WEBデザイナーとして活躍し、安定した収入を得ている人も多くいます。

ここでは、月20万円・月50万円を稼ぐ2人の先輩デザイナーの1日のスケジュールを紹介します。家事や育児と両立しながらWEBデザインで収入を得るためのヒントをぜひ参考にしてください。

月20万稼ぐここちゃんの1日の流れ

月20万稼ぐここちゃんの1日の流れ

まずご紹介するのは3人のお子さんを育てながら、フリーランスWEBデザイナーとして、安定して月に20万ほど稼がれているここちゃん。ここちゃんのスケジュールは以下の通りです。

ここちゃんのスケジュール
  • ~9:30:朝の準備&子どもの送迎
  • 9:30~16:00:仕事
  • 16:00~16:30:子ども帰宅
  • 16:30~18:30:仕事
  • 18:00~:子どものお迎え&晩御飯

ここちゃんの仕事のスタイルは基本、子どもが保育園に行っている間に仕事をするというものです。一日およそ6~7時間の仕事をコツコツこなし、月に20万円ほど稼がれています。

月50万稼ぐすーさんの1日の流れ

月50万稼ぐすーさんの1日の流れ

須藤さんは、本業としてWEBデザインを行い、フリーランスとして月50万円以上を稼いでいる主婦デザイナーです。すーさんの1日のスケジュールは以下のようになります。

須藤さんの1日のスケジュール
  • 6:00~7:30:メール・SNSチェック
  • 7:30~10:00:子どもの身支度・朝食・家事
  • 10:00~12:00:仕事(ミーティング)
  • 12:00~13:00:昼食
  • 13:00~16:30:仕事(デザイン制作)
  • 16:30~19:30:子どものお迎え・買い物・夕食
  • 19:30~22:00:お風呂・寝かしつけ
  • 22:00~24:00:たまにZoomでミーティング

基本的には子どもが保育園に行っている間にデザインをし、それ以外を家事や育児に当てていらっしゃるようです。また、ミーティングがある日は子どもを寝かしつけてから、Zoomでミーティングをすることもあるようです。

WEBデザイナーになって収入アップした主婦の事例

最後に未経験からWEBデザイナーになり収入がアップした主婦の事例をご紹介します。

WEBデザインスキルを身につけたあとどのように収入や生活が変化するかの、参考としていただければと思います。

1日1~2時間のWEBデザイン副業で月に20万を稼ぐ4児のママの事例

離婚直後でドン底から月収50万円を安定して稼ぐようになったシングルマザーの事例

4人の子どもを育てながら、WEBデザイナーとして副業で月20万円を稼いでいるまみちゃん。副業にかける時間はたったの1~2時間/日。以前は「何から始めればいいのか分からない」と悩んでいましたが、行動を起こしたことで理想の働き方を実現しました。

before
  • 4人の子育てをしながら、時短勤務の会社員として働いていた
  • 収入を増やしたいが、外に働きに出るのは難しい
  • 別のスクールで学んだものの、スキル不足で仕事に繋がらず挫折
  • 副業を始めたいが、何から手をつければいいか分からない
after
  • 日本デザインスクールで学び直し、実践的なスキルを習得
  • クラウドソーシングで20件応募し、1社から継続案件を獲得
  • バナーやサムネイル制作を中心に、安定した副収入を確保
  • 仕事の時間は自由に調整でき、家族との時間が増えた
  • 収入面に余裕ができ、精神的な負担も軽減

▼まみちゃんのエピソードを詳しく知りたい方はこちら

離婚直後でドン底から月収50万円を安定して稼ぐようになったシングルマザーの事例

1日1~2時間のWEBデザイン副業で月に20万を稼ぐ4児のママの事例

A.Iさんは離婚後の経済的な不安を抱えながらも、WEBデザインを学び、2年で完全フリーランスへと成長しました。最初は知人への営業やクラウドワークスでの出品を工夫し、安定した案件獲得を実現。今では単価を引き上げながら、月50万円以上を稼ぐまでになりました。

before
  • 専業主婦からシングルマザーになり、経済的に厳しい状況
  • インターネット環境が整っていない状態でスクールを受講
  • 初案件を獲得するまでの道筋が見えず、不安な気持ち
after
  • スクール卒業後、初案件を15万円で受注
  • クラウドソーシングで案件を獲得し、2〜3ヶ月後には安定した収入に
  • 月収50万円を安定して稼ぎ、最高月収200万円を達成
  • クライアントのリピートや紹介が増え、営業不要に
  • 子どもとの時間を大切にしながら、自由な働き方を実現

▼あみーごさんのエピソードを詳しく知りたい方はこちら

主婦WEBデザイナーが挫折しやすい4つの原因と対策

主婦がWEBデザイナーを目指す際、家事や育児との両立や仕事の獲得方法に悩み、夢半ばで諦めてしまうケースは少なくありません。

しかし、挫折しやすい原因をあらかじめ知っておくことで、つまずいたときにも対処しやすくなります。

まずは、主婦がつまずきやすい代表的な原因を確認しておきましょう。

挫折しやすい4つの原因
  • 勉強時間が確保できない
  • 仕事の取り方がわからない
  • モチベーションが続かない
  • 他のデザイナーと差別化できない

原因①|勉強時間が確保できない

家事や育児に追われる主婦にとって、勉強時間の確保は簡単ではありません。

子どもの発熱など不測の事態への対応をはじめ、自分の予定より家族の予定を優先せざるを得ないことが多いからです。

そんなときは、まとまった時間にこだわらず、スキマ時間を学習に充てることから始めてみましょう。

たとえば、早朝や子どもの昼寝中、家事の合間などを利用して、短時間でも学習を続けることが大切です。

また、家族に学習時間への理解や協力をお願いし、ある程度の時間を確保しながら無理のない学習計画を立てることができれば、学び続ける環境も整いやすくなります。

原因②|仕事の取り方がわからない

スキルを身につけても、「どこで仕事を探せばいいのかわからない」と悩む主婦は少なくありません。

案件はクラウドソーシングサイトや求人サイト、SNS経由で探せますが、まずは友人や知人にあたってみるのがおすすめです。

「フリーランス白書2026」によると、フリーランスの案件獲得経路では「人脈」が32.3%を占めており、身近な人とのつながりも仕事獲得のきっかけになります。

ママ友や知人とのつながりを活かし、まずはバナーやサムネイルなどの小さな案件から実績を積みましょう。

経験を重ねることで、継続案件や高単価案件にも挑戦しやすくなります。

▶出典:一般社団法人フリーランス協会「フリーランス白書2026

原因③|モチベーションが続かない

学習を始めた頃は意欲があっても、思うように上達しなかったり、忙しさで勉強ができなかったりすると、「このまま続けても意味があるのかな」と不安になることがあります。

そんなときは、「在宅で働く」「月5万円を目指す」など、最初に決めた目的を改めて振り返ることが大切です。

目的からより小さな目標を設定し、一つずつ達成していくことで成長を実感しやすくなります。

また、モチベーションを保つためには、仲間(コミュニティやスクールなど)に相談したり家族に目標を共有したりできる環境を整えることが大切です。

原因④|他のデザイナーと差別化できない

駆け出しの頃は、実力のあるデザイナーに圧倒されてしまい、自信が持てないこともあるでしょう。

「初心者の自分を選んでもらえるだろうか」と不安に感じるのも当然です。

初心者のうちは、無理に他のデザイナーにはない個性を打ち出す必要はありません。まずは、依頼の目的を理解し、要望に沿ったデザインを制作できることが大切です。

さまざまな案件を経験しながら、自分が得意なテイストや業界を見つけることで、少しずつ自分ならではの強みを明確にしていきましょう

特に、子育てや家事の経験から得た生活者目線は、教育、子育て、食品、生活用品などの案件で活かせる場面があります。

主婦からWEBデザイナーを目指すならスクール活用がおすすめ

独学でもWEBデザイナーは目指せますが、学習内容を自分で決め、制作物の良し悪しを自己判断しながら進めていくことは容易ではありません。

家事や育児で時間が限られる主婦には、体系的かつ効率的に学べて、プロの指導を受けられるスクールの活用がおすすめです。

日本デザインスクールでは、未経験から仕事につながるデザインスキルを実践的に学べます。

本記事で紹介した方々以外にも、卒業生に子育てと両立しながら活躍する先輩主婦デザイナーが数多くいるのも心強いポイントです。

講師にも相談しやすく仲間とも励まし合える環境が整っているため、WEBデザイン未経験の主婦の方でも安心して学べます。

主婦のWebデザイナーに関するよくある質問

未経験の主婦がWEBデザイナーになるまでどれくらいかかりますか?

A. 学習時間や目標によって異なりますが、一般的には3〜6か月程度がひとつの目安です。

たとえば、「在宅で月5万円を目指す」「副業として案件を受けたい」といった目標であれば、基礎スキルの習得からポートフォリオの作成、案件への応募まで含めて3〜6か月程度かかるケースが多くあります。

ただし、目標や学習に使える時間には個人差があるため、無理のないペースで学習を続けることが大切です。

子育てしながらでも在宅で稼げますか?

A. はい。子育てと両立しながら在宅で働く主婦WEBデザイナーは数多くいます。

実際に本記事で紹介した卒業生のように、子どもの昼寝中や登園・登校後などの時間を活用して仕事をしている方は少なくありません。

最初から高収入を目指すのではなく、無理なく対応できる案件から始め、生活スタイルに合わせて仕事量を調整しながら経験を積んでいくことが、長く続けるポイントです。

40代・50代の主婦でも未経験から目指せますか?

A. はい。40代・50代からWEBデザイナーを目指すことも十分可能です。

WEBデザインは、年齢よりも実務で活用できるデザインスキルやコミュニケーション力が重視される仕事です。

また、主婦として培った丁寧な対応や生活者目線が、クライアントから評価されることもあります。

実際に、日本デザインスクールには40代・50代から学び始め、WEBデザイナーとして活躍している卒業生が何人もいます。年齢を理由に諦める必要はありません。

まとめ

未経験からWEBデザイナーを目指す主婦の方にとって、働き方や収入面の不安はつきものだと思います。

しかし、本記事で紹介したように、正社員・派遣・パート・フリーランスなど、多様な働き方が選べるのがWEBデザイナーの魅力です。特に、フリーランスならスキル次第で月収50万円以上も可能になり、育児や家事と両立しながら安定した収入を得られます。

また、バナーやサムネイル制作など初心者向けの案件も多く、スキルを磨けばLP制作など高単価案件にも挑戦できます。実際に、まみちゃんやあみーごさんのように、未経験から月収20万~50万円以上を稼ぐまでに成長した主婦も少なくありません。

WEBデザインは正しい学習方法と実践を積むことで、確実に収入へとつながる仕事です。家事や育児と両立しながら理想の働き方を実現するために、まずはスキルを身につけることから始めてみましょう!

↑画像をクリックすると受け取りページを見ることができます!

※日本一2冠について…東京商工リサーチ調べ(2024年1月~2024年12月)国内主要オンラインデザインスクール7社においてオンラインデザインスクール受講者数の直近年度の卒業率(最終課題のプロ認定合格率)No.1、卒業者の事例作品のWeb掲載数No.1

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

目次