【WEBライター必見】WordPressを使えた方がよい5つの理由とは?

「WEBライターはWordPresを使えた方がよいの?」
「WordPressを使えたほうがよい理由って?」

このような疑問を抱えているWEBライターの方はいませんか?

結論、WEBライターはWordPressを使えた方がよいです。

WordPressという言葉を聞くだけで、嫌になるという方もいるかもしれませんが思っている以上に難しくなく、誰でもできるので安心してください。

勉強嫌いだった私でさえも理解できたので、基本を押さえてしまえばあなたもすぐにWordPressを使えるようになりますよ。

今回はそもそもWordPressとはなにか、WEBライターがWordPressを使えるようになったほうがよい理由について解説します!

わかりやすく丁寧に説明するので、「難しそう」と思っている方にもぜひこの記事を読んでほしいです。

WEBライターが習得すべき「WordPress」とは?

WordPressとはそもそもなんでしょうか?まずは基本的な知識を押さえましょう!

CMS(コンテンツマネジメントシステム)の一種

WordPressとは、CMS(コンテンツマネジメントシステム)の一種です。

「CMS」という単語を聞くだけで難しいと思ってしまいますよね。
なのでここは、「ふ〜ん、そうなんだ」くらいの感覚で聞き流してしまって大丈夫です。

一応説明しておくとCMSとは、WEBサイト制作にあたってHTMLやCSSなどの難しい作業をしなくても、管理画面を通して記事や画像を保存・管理できるシステムです。

覚えてほしいことは、WordPressを使えば、難しいプログラミングの知識がなくても簡単にWEBサイトを制作することが可能ということです。

「WordPressのことはなんとなくわかったけど、なんでなWEBライターが使えた方がよいの?」と思いますよね。
それについては後ほど詳しく説明するので、ぜひ読んでみてくださいね。

WordPressは世界で人気がある

WordPressは、世界シェア・国内シェアともにNo.1のCMSでとても人気が高いのが特徴です。

「W3Techs」によるCMSシェアの調査では、WordPressはCMSとして60%以上の世界シェアを占めていることがわかっています。(参考:w3techs

WordPressが世界で理由な人気は

  • 無料で手に入る
  • 簡単に使える
  • 拡張性が高い
    などが挙げられます。

WordPressを使ってできること・できないこと

WordPressでは具体的になにができて、なにができないのかを説明します。

できること

  • 簡単にWEBサイトが作れる
  • テーマをカスタマイズできる
  • 複数の管理者でサイトを運用できる
  • SEOに有利なサイトを簡単に作れる

できないこと

  • アプリを作ること
  • 細かなデザインや、凝ったデザイン
  • 完全無料でサイトを運用すること

WEBライターがWordPressを使えたほうがよい5つの理由

WordPress自体は無料ですが、実際にサイトを運用するとなると、サーバー契約やドメイン取得にお金がかかります。
そのため、完全無料でサイトを運用することは難しいのです。

では、なぜWEBライターがWordPressを使えた方がよいのでしょうか?その理由を5つに分けて解説していきます。

納品方法でWordPressを使うことが多いから

WEBライターがクラウドソーシングサイトなどで案件を受注する場合、基本的にクライアントから納品方法を指定されます。

主な納品形式は

  • WordPressに直接入稿
  • Wordファイルで提出
  • テキストファイルで提出
  • Googleドキュメントで提出
    などがあります。

昔はWordやテキストファイルでの提出が多かったのですが、今はWordPressを使った納品方法を指定するクライアントが多いのです。

今後もWEBライターとして活躍するためには、WordPressを使えるようになった方が安心ですね。

単価交渉の材料になるから

先ほどもお伝えしたとおり、現にWordPressでの納品を求めているクライアントは増えてきています。なぜなら、WordPressは手間のかかる作業のためクライアントもできるだけWEBライターに任せたいと考えているからです。

そのため「WordPressが使える」というWEBライターを見つけたら、クライアントも喜んでその人に依頼するでしょう。

WordPressが使えるとクライアントから求められるWEBライターになれ、それが単価交渉の材料になるのです。

WordPressが使えるだけで、同じ内容を執筆しても収入が上がるのはうれしいですよね。

ライバルと差別化できるから

WordPressのニーズは伸びてきていますが、実は実際にWordPressを使えるWEBライターは多くないのです。
そのため、WordPressが使えるとライバルに差をつけられ、仕事をもらいやすくなります。

WordPressを使えないWEBライターが多いなか、WordPressに目をつけたあなたはラッキーですよ!

「実績だけでは差をつけられない……」と悩んでいる方は、ぜひWordPressを使えるようになって、ライバルと差をつけましょう。

ポートフォリオを作成できるから

ポートフォリオとは、簡単にいうと「自分の過去の作品集」です。WEBライターの場合、ブログやサイトがポートフォリオになります。

WordPressが使えるようになると、WordPressブログを作成し運営できます。そうなると、そのブログがそのままあなたのポートフォリオになり、クライアントに「WordPressを使える」というアピールができます。

「ポートフォリオは絶対にWordPressじゃなきゃだめなの?」と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。もちろん無料ブログでも実績になります。

ですが、WordPressブログは、装飾やデザインが自由にできるため、サイトのクオリティが圧倒的に高いのです。
効果的なポートフォリオを作成したいなら、WordPressが使えるようになったほうがよいでしょう。

SEOを勉強できるから

WordPressブログを運営していると、自分でキーワード調査やマーケティングをおこなうようになります。そのため、必然的にSEOを勉強できます。

実際SEOの知識がなくてもWEBライターになれますが、SEOの知識は最低限ないと継続した案件を獲得することが難しいのです。

もしあなたが運営しているWordPressブログが上位表示したら、それは立派な実績になり、アピールできます。

WordPressを使えるようになると、SEOの勉強も同時にできるため一石二鳥ですね。

【お知らせ】
累計7200名以上が参加した「好きなことで生きていく!WEBデザイナーという働き方セミナー」では、WEBデザインの学習で失敗してしまった"しくじり先生"のお話や、「未経験OK」のワナ、WEBデザイン業界の最新裏事情などをお伝えしています。

なお、日本デザインスクールのLINE@では、スキルなしでも簡単にバナーが作れるようになる無料レッスンをプレゼント中です。こちらもぜひご登録ください。

WEBライターがWordPressを学習する方法

ここまでWordPressについて説明してきましたが、「勉強したいけど難しそう……」と思った方は多いはずです。

安心してください。しっかり初心者でも学べる本や学習サイトはたくさんあります。
WordPressを学習する方法を3つに分けて紹介するので、自分に合った学習方法を選んでみてください。

参考書で勉強する

WordPressは利用者が多いため、その分参考書もたくさんあります。
「とりあえずWordPressに触れてみたい」という方は本を一冊買ってみるのもよいですね。

本は信頼度も高く、コストもそこまでかけずに勉強できます。
本を買ってみようと思っている方は、初心者におすすめの書籍を3つ厳選するのでぜひ参考にしてみてください。

<初心者におすすめの参考書3選>

①いちばんやさしいWordPressの教本

 ¥2,398

②本当によくわかるWordPressの教科書

 ¥1,738

③初心者からちゃんとしたプロになる WordPress基礎入門

 ¥2,860

勉強会に参加する

「一人じゃ勉強が続かない」という方も多いのではありませんか?わかります。私も一人で黙々と勉強するのは少し苦手です。

そんな方には、勉強会に参加してみるのをおすすめします!

勉強会に参加すると、一緒に勉強する仲間がいて楽しく勉強できますよ。
また、一人で勉強するとわからないことがあったときに自分で解決しなければいけませんが、勉強会に参加すれば講師の方に質問できたり、仲間に相談できたりもします。

学習サイトを活用する

「本は苦手だけど、忙しいから自宅で勉強したい」
「人から教えてもらいたいけど、忙しくて勉強会に行く暇がない」

という方は、動画で学ぶ学習サイトがおすすめです。学習サイトであれば、場所を制限されずにどこでも勉強できます。

学習サイトはいくつかあり、それぞれ学ぶ形式や料金もさまざまです。
このあとおすすめの学習サイトを3つ紹介するので、気になる方はチェックしてみてください。

WordPressのおすすめ学習サイト3選【WEBライター向け】

ここから、WordPressのおすすめ学習サイトを3つ紹介します。

Schoo

料金:月額980円
WordPress授業数:80件

Schooは参加型の生放送授業と、録画授業で「仕事に活きる」知識・スキル・考え方を学べるサービスです。生放送の授業は毎日配信されており、無料で受講できます。プレミアムプランに入会すると、7,000本以上の録画授業が見放題になっています。

Udemy

料金:学習コースによる
WordPress授業数:約10,000件

Udemyは、185,000のオンラインコースからさまざまな分野の動画を見ながら学べる学習サイトです。実際に学習コースを利用した方の口コミが多数投稿されているので、学習コースを選ぶときに参考になります。

ShareWis

料金:学習コースによる
WordPress授業数:約10件

ShareWisは、動画で学ぶ学習コースが多く用意されている学習サイトです。WordPressのほかにも、プログラミングから資格試験までさまざまなことが学べます。なかには無料の動画や、定額制で学べる動画もあるので、自分に合った学習コースを選ぶことが可能です。

まとめ:WEBライターはWordPressを習得して損ナシ!

この記事では、WEBライターがWordPressを使えた方がよい理由を説明してきました。

最近「WordPressで納品してほしい」というクライアントが増えてきています。きっとこの先はもっと増えてくるでしょう。

そのためWEBライターは、「WordPressが使える」というだけでアピールポイントになるので、勉強して損はありません。

WEBライターの方は、ぜひこの機会にWordPressを学んでみてはいかがですか?
WordPressを使えるようになって、ぜひこれからもWEBライターとして活躍してください!

この記事があなたのお役に立てたらとてもうれしいです。

WEBデザイナーになって海外で働く夢を叶えたい!フリーランスへの転身Storyを大公開します
無料ライブの詳細はコチラ
WEBデザイン20のレッスンを無料プレゼント中
詳しくはコチラ