【圧倒的に早くなる】WEBライターのためのリサーチのコツを伝授します!

WEBライターが記事を書くうえで欠かせないリサーチ。

「もっと早くリサーチする方法が知りたい!」「上手にリサーチするコツが知りたい!」と思っている方は多いのではありませんか?

そんな悩みや疑問を抱えているあなたに朗報です!
今回は、早くリサーチするためのポイントや、リサーチ力が上がる7つのコツを詳しく伝授するので、今抱えている悩みや疑問は今日解決できちゃうのです。

この記事に書いてあることを実践すれば、あなたのリサーチ力も上がること間違いなしです!ぜひ参考にしてみてくださいね。

リサーチに時間がかかる3つの理由とは?

そもそもなぜリサーチに時間がかかってしまうのか、その原因を理解しましょう。

ペルソナが決まっていないから

1つ目の理由は、ペルソナが決まっていないからです。

あなたはリサーチをはじめる前に、ペルソナを決めていますか?
ペルソナを決めることで読者が解決したい悩みや疑問が明確になり、記事全体の流れが決まります。

逆にペルソナが決まっていないと、あれもこれもと調べてしまい、リサーチ時間もかかる上に読者に刺さる記事が書けません。

また、必要のない情報を調べてもその時間や調べたことは無駄になってしまいます。

リサーチ時間が長くなってしまう原因は、ペルソナを決めていないからかもしれません。

サイトの隅々まで読んでいるから

2つ目の理由は、サイトの隅々まで読んでいるからです。

学生のころを思い出してみてください。
テスト期間に、全教科全ての範囲を隅々まで勉強しましたか?
テストに出そうな範囲や、先生が何度も繰り返して言っていた所を重点的に勉強しませんでしたか?

それと同じです。リサーチも隅々まで読む必要はなく、大事そうな部分だけをしっかり読むようにしてください。

自分のわからないことを理解しようとする姿勢は大切ですが、全てを読み込もうとするとかなり時間がかかってしまいます。
効率よくリサーチするためにも、隅々まで読んでいる方は気をつけましょう。

リサーチ方法が自分に合っていないから

3つ目の理由は、リサーチ方法が自分に合っていないからです。

リサーチ方法は、大きく以下の二つに分けられると思います。

  • 全部リサーチしたあとに一気に執筆する方法
  • リサーチしながら執筆する方法

どちらでも大丈夫なのですが、リサーチに時間がかかっている方はリサーチ方法が合っていない可能性があります。

リサーチ時間で悩んでいる方は、一度リサーチ方法を変えてみるのもよいと思います。

WEBライター必見!リサーチ時間を早くする3つのポイント

では具体的にどうしたらリサーチ時間を早くできるのでしょうか?
具体的な3つのポイントを紹介します。

時間を決めて必要な情報だけをリサーチする

1つ目のポイントは、時間を決めて必要な情報だけをリサーチすることです。

まずはリサーチ時間を決めましょう。時間に制限がないと、いつまでもダラダラリサーチしてしまいます。

記事のジャンルやテーマにもよりますが、5000文字あたり1時間以内でリサーチを終えるのを目安にしましょう。

また、リサーチしていると関係ない情報にも目がいきがちですが、その記事に必要な情報だけをリサーチするようにしてください。

時間と必要な情報を意識するだけで、かなりリサーチ時間が短くなると思います。

情報の取捨選択をする

2つ目のポイントは、情報の取捨選択をすることです。

調べれば調べるほど、たくさんの情報が出てきてどれが大事なのかわからなくなってしまいますよね。
そこで情報の取捨選択がしっかりできれば、無駄にリサーチする必要がなくなります。

どのような情報をリサーチすればよいのか簡単に説明します。

情報には以下の3つがあります。

  • 一次情報:自分が体験・経験して得た情報
  • 二次情報:本やニュースから得た情報
  • 三次情報:情報源がどこかわからない、まとめサイトや人から得た情報

もちろん情報の信憑性は一次情報が最も高く、三次情報が最も低くなります。
リサーチでは、できる限り信憑性の高い二次情報を探すようにしましょう。

全ての情報をリサーチしていると時間がかかってしまうので、信頼できない情報は飛ばすなど、情報の取捨選択をするようにしてください。

ペルソナを具体的にイメージする

3つ目のポイントは、ペルソナを具体的にイメージすることです。

ペルソナを具体的にイメージすることで、リサーチ内容がより明確になり質の高いリサーチができます。
なぜなら、ペルソナによって求めている情報が異なるからです。

具体的にイメージできていないと、たくさんリサーチしたつもりでも結局必要な情報が全然リサーチできていない、なんてこともあります。

ペルソナを具体的にイメージしてリサーチ力を上げましょう。

リサーチ力を上げる3つのメリットとは?

リサーチ時間を早くするポイントは理解できたでしょうか?
ですが、時間だけを意識していてもクオリティが低くなってしまいます。そうならないためにはリサーチ力を上げることが大切です。

まずはWEBライターがリサーチ力を上げるメリットを3つ紹介します。
ひとつずつ見ていきましょう。

記事の質が高くなる

信頼できる情報を集められるようになったり、よりユーザーのニーズに合った内容が書けるようになったりするので、自然に記事の質が高くなるのです。

質の低い記事だと、読者には「結局あの記事と同じ」と思われてしまいます。
そう思われてしまったら、それ以上その記事を読んでもらえなくなってしまうでしょう。

質の高い記事を書けば、読者にとって読み応えのある記事になり離脱を防ぐことができます。

そのため、リサーチ力を上げて記事の質を高くしましょう。

構成を作りやすくなる

リサーチ力が上がると質の高い情報をたくさん集められるため、構成を作るときに迷うことが少なくなります。

「構成がなかなか思いつかない……」という経験はありませんか?それはしっかりリサーチできていないからです。

リサーチ力を上げれば、構成づくりで悩むことも少なくなりますよ。

執筆スピードが上がる

リサーチ力が上がると、「書くべき内容」も明確になります。そうすると必然的に執筆スピードが上がるのです。

リサーチ力が低いと、いざ記事を書こうとしたときに全然手が進まなかったり、情報が少なくて再度リサーチし直したりする場合があります。そうなると当然ながら、執筆時間も落ちてしまいますよね。

リサーチ力を上げれば、執筆力もあがって効率よく仕事ができます。

リサーチ力爆上がり!7つのコツを伝授

では実際にどうやってリサーチ力を上げればよいのでしょうか?
ここでは、リサーチ力を爆上がりさせる7つのコツを皆さんに伝授します!

ページ内検索を利用する

皆さんはページ内検索を利用したことはありますか?
ページ内検索とは、名前のとおりページ内の検索ができる機能で、必要な情報のみを集められる機能です。

Macの方は「Command+F」Windowsの方は「Ctrl+F」でページ内検索ができます。
そこに調べたいキーワードを入力すると、その語句があるところまで飛んでくれるのです。

全部読んで探さなくても、一瞬で見つかるのでとても便利な機能です。
使ったことがない方は、ぜひ一度使ってみてください。

キーワードの検索上位10記事をリサーチして傾向をつかむ

上位10記事をリサーチすると、共通して書かれていることが見えてきたり、自分だけでは見えていなかった視点の情報が発見できたりします。

このときに、10記事を全て読み込むのではなく、ある程度の傾向をつかむようにしましょう。

上位記事の傾向がつかめれば、情報の偏りもなくすことができます。

関連キーワードをリサーチする

関連キーワードとは、メインキーワードから連想される、あるいは関連性の高いキーワードのことです。

Googleで何かを検索したときに、検索結果の最下部に写真のような項目を見たことはありませんか?それが関連キーワードになります。

関連キーワードは、メインキーワードに対してユーザーがよく検索するキーワードです。

そのため、自分では思いつかなかったユーザーのニーズが発見できることもあるので、しっかりリサーチするようにしましょう。

ターゲットの悩みや疑問をリサーチする

ターゲットとなる人が実際にどのような悩みや疑問を抱えるのかを知ることで、よりターゲットのニーズに合った記事を書けるようになります。

「ヤフー知恵袋」「教えて!goo」などでも調べられますが、もっと簡単に調べられるツールがあります。

後ほど紹介するので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

信頼できるサイトで情報を集める

先ほど、できる限り信憑性の高い二次情報を探すようにとお伝えしました。

信頼できるサイトでリサーチすると、一次情報に近い二次情報をたくさん集められます。
信頼できる情報を扱えば、あなたの記事もより信憑性の高い記事になりますよ。

簡単にサイトをまとめてみたので、リサーチする際にぜひ使ってみてください。

税金に関連する情報:国税庁/財務省
教育に関連する情報:文部科学省
特許や商標に関する情報:特許庁
経済やビジネスに関する情報:経済産業省/中小企業庁
日常の制度に関する情報:厚生労働省

調べたことを次回も使えるようにする

執筆した経験がある分野にも関わらず、同じことを二度も三度もリサーチするのは二度手間になってしまいます。

自分のなかに使える情報を増やしていけば、徐々にリサーチする時間も減り、そのときにリサーチできる量も増えていきます。

リサーチ力を上げるために、調べたことを次回も使えるように自分で整理しておきましょう。

具体的には、参考にしたリンクを記事のシートに残しておいたり、役に立ったページをまとめてストックしておいたりするとよいですよ。

ツールを活用する

リサーチに役立つツールを3つ紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

①ラッコキーワード
ラッコキーワードは、キーワードを入力するだけで関連キーワードを調べられるツールです。その他にも、「Yahoo!知恵袋」や「教えてgoo」などの投稿をチェックする機能もあります。

ラッコキーワードはこちら

②Google広告
Googleが提供しているツールで、キーワードに関しての詳細な検索データを取得できるツールです。新しいキーワードを見つけたり検索ボリュームをチェックできたりと、幅広い使い方ができます。

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③共起語検索
共起語検索は、名前のとおりキーワードの共起語をチェックできるツールです。使用される回数が多い単語を順にリストアップし、その回数もわかります。検索結果もシンプルでわかりやすく、初心者でも簡単に使いこなせるのでおすすめです。

共起語検索はこちら

まとめ

今回はWEBライターがリサーチを早くするポイントと、リサーチ力を上げるコツについて解説しました。

あなたが抱えているリサーチについての悩みや疑問は解決できたでしょうか?

WEBライターが質のよい記事を執筆するためには、リサーチ力が欠かせません。

リサーチがただ早ければよいというわけでもありません。質の良いリサーチを早くできるライターになるためにしっかりコツをつかんでリサーチ力をアップさせましょう。この記事があなたのお役に立てたらとてもうれしいです。

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