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通勤負担から在宅を目指し、親身な対応に安心して受講!仲間と苦労を乗り越え、過程に目を向け努力を認めた

通勤負担から在宅を目指し、親身な対応に安心して受講!仲間と苦労を乗り越え、過程に目を向け努力を認めた

竹下宏美(ひろみ)さんは、満員電車で片道約1時間かけて通勤する中、車内で体調を崩したことを機に、在宅で生かせるスキルを求めてWEBデザインに興味を持ちました。

無料相談で何度も不安に寄り添ってくれた担当者の姿勢に惹かれ、デザスクを受講。

「ついていけるかな」と不安を抱えながらも45日間を走り切り、自分の頑張りを認める心と、作品を客観的に見る視点を得た変化を伺います。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 片道約1時間の満員電車通勤で体調を崩したことを機に、在宅で生かせるスキルを求めてWEBデザインへ
  • 複数のスクールを検討し、無料相談の担当者が何度も丁寧に不安を聞いてくれたことから、デザスクを選んだ
  • 「本当についていけるのかな」という不安を抱えながらも、45日間を最後まで走り切った
  • 「ここまでできているから大丈夫」「よく頑張った」と、自分の努力を認められるようになった
  • 添削を通して、作品を離れた位置から客観的に見る視点が身につき、日常のデザインも自然と分析するようになった
  • 受講前は大いに迷っていたものの、最後まで取り組んだ経験から、受講したことに後悔はないと感じている
目次

WEBデザインを学ぼうと思ったきっかけ

長く会社勤めを続けており、毎日、満員電車で片道約1時間かけて通勤していました。往復約2時間を通勤に使うことを、以前からもったいないと感じていました。

そのような中、電車内で倒れてしまったことがありました。仕事自体は好きでしたが、通勤には大きな負担を感じており、「自分の中で限界を迎えていたのかもしれない」と思いました。

そこで、在宅で働くために生かせるスキルを身につけたいと考え、調べ始めました。その中でWEBデザインを知り、スクールを探すようになりました。

デザスクを受講しようと思った理由

デザスクを知る前から、複数のスクールについて調べ、どこで学ぶか迷っていました。周囲から他のスクールについて聞く機会もありましたが、自分にはあまり合わないと感じ、候補から外しました。

その後、デザスクの説明を聞くことにしました。

受講の決め手は、無料相談で対応してくださった担当者の方でした。「不安なことがあれば、またお話ししましょう」と声をかけてくださり、何度も丁寧に相談に乗ってくれました。

卒業生の中に、私と似た状況から受講した方がいることも教えてもらいました。その対応から、受講生一人ひとりを大切にしているスクールだと感じ、「ここを信じて受講してみよう」と決めました。

受講45日間を終えた率直な感想

まずは、「本当によく頑張った」と思います。

受講当初は、「本当についていけるのかな」という不安がありました。レッスン後にバナーを制作したときも、「全然できていない」「ほかの人はどのくらいできているのだろう」と、周囲と比べて不安になることがありました。

今も不安が完全になくなったわけではありません。それでも、45日間を最後まで走り切ることができたと思っています。

デザスクを受講して変わったこと

私はもともと、物事をネガティブに捉えやすいところがあります。しかし、受講を通して、よい意味で気持ちに区切りをつけられるようになりました。

以前よりも、「ここまでできているから大丈夫」「よく頑張った」と、自分の努力を認められるようになったんです。

すべてを完璧にできていなくても、これまで取り組んできた過程に目を向けられるようになったことは、自分にとって大きな変化です。

受講中で成長を実感する瞬間

以前は、自分の作品を「引いて見る」、つまり離れた位置から客観的に確認することをしていませんでした。

画面を近くで見ながら制作しているときと、完成した作品を離れて見たときでは、受ける印象が大きく異なります。添削で指摘を受けたことをきっかけに、その違いに気づきました。

それからは、制作中も作品を引いて確認するようになりました。客観的な視点で作品を見られるようになったことに、大きな成長を感じています。

受講中で特に印象に残っていること

チームの仲間と一緒に頑張れたことが、特に印象に残っています。

決起会などで、自分がつまずいている部分について話すと、仲間から「分かる、分かる」と共感する声が上がりました。同じ悩みについて、みんなで気兼ねなく話せたことが楽しかったです。

仕事と両立しながらの受講だったため、夜通し作業する日もありました。それでも、仲間と一緒に頑張るうちに、学生時代へ戻って青春しているような感覚になり、大変な日々も楽しみながら乗り越えられました。

デザインスキル以外で成長したこと

日常の中にあるバナーやデザインへ、自然と目が向くようになりました。

以前は意識していなかった配色やレイアウトについても、「なぜこの色を使っているのだろう」「どのような意図があるのだろう」と分析するようになったんです。

身の回りのデザインを意識して見られるようになったことにも、成長を感じています。

受講を迷っている方へメッセージ

受講を決めた方には、デザスクを信じて、まず45日間を最後まで走り切ってみてほしいです。

私自身、受講前はとても迷っていました。それでも、45日間を終えた今、デザスクを選んだことに後悔はありません。

不安があっても、課題へ一つずつ取り組むことで、受講前にはできなかったことが少しずつできるようになると思います。デザスクで学ぶと決めた方には、自分を信じて45日間取り組んでほしいです。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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