後藤芳伸(ごっちゃん)さんは、通信系をはじめ、さまざまな仕事を経験してきました。その後、2か月ほど前に東京から地元の広島へ帰郷しました。
在宅でできる仕事のスキルを探す中でWEBデザインに興味を持ち、YouTubeでデザスクを知ったことがきっかけで受講を決めました。他のスクールとも比較した上で「初心者が一番早く確かなスキルを身につけられる」と感じ、すぐに入会。
45日間、課題に追われながらもバナーからホームページまで制作し、終盤には調べなくてもPhotoshopを操作できる場面が増えるなど、着実な成長を実感されました。
・通信系をはじめとしたさまざまな仕事を経験し、東京から地元・広島へ帰郷
・在宅でできるスキルを探す中でWEBデザインに出会い、デザスクへ
・他のスクールと比較し「初心者が一番早く確かなスキルが身につく」と感じて即決
・45日間、バナーからホームページ制作まで形にした
・終盤にはPhotoshopの操作を調べずにできる部分が増え、スキルの定着を実感
・添削会・結会でプロに作品を見てもらい、改善点を次に活かす経験が大きな学びに
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ーWEBデザインを学ぼうと思ったきっかけを教えてください。
これまで色々な仕事をしてきました。
通信系の仕事(販売、ラウンダー、コールセンターなど)もそのひとつです。コールセンターは問い合わせやクレームが多い忙しい時期に入っていたのですが、そういった経験があるので、新しいことにも根性でなんとかいけるかなという気持ちがありました。
2ヶ月ほど前に東京から地元の広島に戻り、「何かスキルを身につけて地元で仕事できないか」と探し始めました。在宅でできて、WEBデザイナーはおしゃれな仕事だなと思い、チャレンジしてみることにしました。
デザスクを受講しようと思った理由
ーデザスクに出会ったきっかけを教えてください。
在宅の仕事をネットで色々と検索しているときに、YouTubeでデザスクを知りました。他のスクールもいくつか見たのですが、「初心者が学ぶなら、ここが最も早く確かなスキルを身につけられそう」と感じ、受講を決めました。相談会などには参加せず、すぐに受講を決めました。
受講45日間を終えた率直な感想
ー45日間を終えて、率直な感想はいかがですか。
毎週課題があり、少しずつ難易度が上がっていきました。制作に時間がかかることも多く、課題に取り組んでいるうちに、あっという間に45日間が過ぎたように感じます。
振り返ると、最初は全くできなかったところからバナーが作れるようになり、ホームページも形にするところまでできました。45日間を通して、確かなスキルが身についたと感じています。
デザスク受講後の変化と成長
ーデザスクを受講して、変わったと感じることはありますか。
スキル面では、Photoshopが使えるようになったのが一番の変化です。
普段はあまり落ち込まない方ですが、受講中は思うように進まず、落ち込むことが何度もありました。動画を何度見返してもスムーズに手につかない箇所があり、そのたびにへこんでいました。思うように進まない場面もありましたが、課題に一つずつ向き合い、最後まで取り組みました。
学ぶ中で成長を実感する瞬間
ー成長を実感した瞬間はありましたか。
最後のホームページ制作では、受講当初はその都度調べなければできなかったPhotoshopの操作を、調べずに進められる場面が増えました。操作方法が少しずつ自分の中に定着してきたと実感した瞬間でした。
受講中で印象に残ったこと
ー特に印象に残っていることはありますか。
添削会と決起会があり、自分が作った作品をプロの方に見ていただけたことです。改善点を教えてもらい、それを次の作品へ生かす中で、自分にはなかったデザインの視点に気づくこともありました。こういった添削の場があるのはすごくありがたかったです。プロから直接改善点を教わり、次の制作へ生かせたことは、デザインの視点を広げる貴重な経験になりました。
デザインスキル以外で成長できたこと
ーデザイン以外で変わったと感じることはありますか。
WEBデザインを学んでから、街を歩いているときやテレビを見ているときに、身の回りのデザインへ自然と目が向くようになりました。学ぶ前には意識していなかった部分にも気づけるようになり、見え方が変わったと感じています。
受講を迷っている方へメッセージ
ー受講を検討している方へ、一言お願いします。
特に初心者でこれからWEBデザイナーの勉強をしてみたいと思っている方であれば、デザスクでは、WEBデザインに関するさまざまな情報を得られ、プロの添削も受けられます。また、同期と一緒に学べる環境も大きな励みになります。真剣に取り組むことで、自分の中に残るスキルがあると思うので、ぜひ一歩を踏み出してみてほしいです。
ー今回は、入門編104期生の後藤芳伸さんに来ていただきました。ごっちゃん、ありがとうございました。

















