中野実子

「新卒が無理なら中途でも…!」私がこの会社にこだわる理由

こんにちは!
株式会社日本デザイン22卒内定者の柳井健吾です!

今回は同期の中野実子さん(ニックネーム:みみこ)に就活時代の話をインタビューしていきます!

いつも真面目で丁寧なみみこ。適当オブザ適当人間の僕からすると、いつも些細なところまでこだわり丁寧に仕事をしようとする姿に頭が上がらないわけです・・・

いつも優しく気にかけてくれるみみこですが、その優しさは就活時代からも折り紙付き。しかし、就活時代は今よりもネガティブだったそうです。

日本デザインの選考も、「自分には合わないだろう」と思っていたそう。そんなみみこが、どうして内定を獲得するまでに至ったのか。今日はそんなみみこの就活話をインタビューしていきたいと思います!

プロフィール
出身:東京都江東区
好きな食べ物:梅、駄菓子、麺類
嫌いな食べ物:アボカド、ピーマン、人参
趣味:漫画、アニメ(ギャグ系が好き)

就活の流れについて

ー就活はいつ始めましたか?

大学3年の5月末かな

ー5月末?早くない?

そんな早い感じしてないよ笑

ー周りも同じ感じだったの?

そうだね。大学が就活に力を入れていたからマイナビをはじめとするサービスの登録は必須だった。そういう後押しに焦らされて5月末に就活を始めた感じかな。

ー実際5月から始めてみてどうだった?

同じ大学ではない高校の友達と比べたら「私はみんなよりも早く就活始められてるんだ〜」みたいな嬉しさがあった。けど、今振り返ると早いだけが全てじゃないなと思う。

ー早いだけが全てじゃない?

だって私が内定もらったのは4年生の6月中旬あたりだったんだよ?早い人は12月とかで年内に内定を貰うけど、私は貰えてなかったから。就活を始めた時期が早ければ必ず早い時期に内定がもらえるとは限らないと痛感したね。

ー初めて内定を貰ったのが6月?

そう!日本デザインだけ!

親の想いと自分の想い…その狭間に悩んだ時期

ーそうなんだ!具体的にどのように就活を進めてたの?

ホテル・介護・IT系をみてたかな。あ〜、今思うと私は選考を受ける段階で業界を絞りすぎてたかもしれない(笑)

ーそれは絞っていた理由とかはあるの?

最初は全然業界を絞らずに、建設とか化学系の会社も見てたのね。
けど、なんかやっぱり親の影響が強くて〜…できるだけホワイトな企業で、かつ安定しているIT企業を勧められてたの。
そういう親の意向と自分の意思がごちゃ混ぜになってしまって訳わかんなくなっちゃったんだよね。だから選考を受ける段階で、なぜか親が喜びそうなIT企業ばかりエントリーするという謎の行動に出てしまいました(笑)

ーなるほどね。でもそれで言ったら弊社もIT企業の枠組みなわけで、この文脈だけで言ったら親の意向に沿ったみたいに思えなくもないけど、そんな感じ?

いや、もっと具体的に話すと親は私がエンジニアになることを期待してIT企業がいいんじゃない?っていう話を持ちかけてたんだよね。

まあ、確かに日本デザインはIT企業の枠組みに入ると思うんだけど、実際はIT企業っていう感覚があまりないかも。「日本人の生き方・働き方を変える」ためなら何でもやりますからね!

「誰かの役に立ちたい・・・」ネガティブ就活女子が唯一本気になれた瞬間とは

ーそしたら就活の軸はどんな感じだったの?
「誰かのためになりたい」っていうのが1番強い軸。でも仕事って誰かの役にたってるから存在するんでしょ?そう感じた時に企業が絞れなくなったの。それで、「成長できる環境」という2つ目の軸をもった。

ーどうして2つ目の軸「成長できる環境」だったの?

その軸は、3年間続けた塾講師のアルバイトで挫折したからだね。具体的に話すと、文系なのに、急に塾長から高校数学の体験授業を頼まれたことがあって。教えたことないのに「もう10分後に来るからよろしくね!」って言われてやることになったの、でもやっぱり案の定上手く教えることができなかった。

まあ、当時は少しだけ塾長に怒りを感じていたのも事実なんだけど、それ以上に生徒に対して自分が何も出来ない状態なのが嫌だった。自分がもし高校数学を上手に教えることができていたら、こんな悔しい思いはしなくて済んだと思ったの。

そういう経験から自分が出来ることをもっと増やしたいと思うようになった。まとめると「人の役に立ちたい」と「成長出来る環境」っていう2つが私の就活軸になるね。

ーきっかけが挫折経験だったんだね。割と性格も少しネガティブな感じだったりするの?

え?幼い頃からずっとネガティブだよ〜!

内定を6社持ちどの会社に行くか悩む姉と無い内定で行きたい会社すら見つからない私

ーそしたら就活の時のネガティブエピソードあったりするの?

もちろん!私には国公立大学に通ってる双子の姉がいるんだけど、その姉が内定を全部で5、6社くらいもらってたんだよね。

姉は12月には内定をもらってたけど、私は一つも内定をもらってなかった。日本デザインに内定をもらう6月中旬まではね。だから親は姉よりも進みの遅い私の就活をすごく気にしてた(笑)

そんなときに、姉が「A社ととB社どっちがいいかな?」って親に電話してるのが聞こえてくるんだよ!そういう会話が聞こえてくるのがとすごく嫌だった。就活に限らず、姉と比較されることにコンプレックスがあったと思う。

ーそれは乗り越えられたの?

うん!やっぱり乗り越えられたのは日本デザインで内定をもらったときかな。姉は複数内定をもらっている、だけど私はどこの企業からも内定をもらってない。さらに行きたい企業がどこかもわからない。

ずっとそういうところで悩んでいる中で、「日本デザインに行きたい!」ってなった。行きたい企業が見つかったことで少し自信がついたというか、悩みが解消されたんだよね。「あとは内定をもらうだけだー!」って突っ走って、無事内定をいただきました!

胸を張って行きたいと思える企業から内定をもらえたことで、姉に対するコンプレックスは今ほとんどないんじゃないかな?

「中野さんに会うのが楽しみです!?」ネガティブ就活女子の心を突き動かした”一本の電話”

ーどうして「日本デザインだ!」って突っ走ろうとなったの?

元々は日本デザインに興味がなかったんだよね。最初LegaseedさんのDRAFTで日本デザインの説明会を聞いたときに、「何だこの会社すっごい!」って思ったんだけどそれと同時に、自分と合わなさそうだなって正直思ってたんだ。だからその時は1次選考会には応募しなかった。

2回目も同じイベントに参加したときに、「あ、ちょっと面白そうだな〜」とは思いつつも「相変わらず凄いこと言ってるな〜規模感大きいな〜」って思ってた。特にTOPLIVEでの大坪さんの話は自分の理解が追いつかなくて。でも後日、日本デザインから選考会の案内で電話がかかってきたんだ。

そのときに、「じゃあ、とりあえず行ってみようかな」って1次選考会に参加することにしたの。それで最後電話を切るとき、山下(社員)さんに「中野さんにお会いできることを楽しみにしております」って言われたんだ。そのときに「お?他の会社となんか違うぞ」って思った。なんかその言葉が本音に聞こえたんだよね。

他の会社とかでも電話する機会はあったけど、どうせ台本に書いてあるんでしょ?って思うぐらい気持ちがこもってなかった。でも山下さんの電話は違くて、「あ、本当にこの人は私に会いたいって思ってくれてる、台本を読んでいる感じがしない!」って思った。そこから一気に興味が湧いて現在に至ります(笑)

ーその後、実際参加してみてどうだった?

VOYAGEは悔しかったっていう印象があったかな。正直、1日目で落とされるだろうなと思ってたんだよ。(22卒の当時の選考会では3日間の選考会のうち1日目で一度合否が出て、その後2日目3日目への参加が決まるという選考でした)

けど1日目は通過できて嬉しかったの。でも2日目のグループワークは他の子がめちゃくちゃ優秀で、どんどん「これ私やるよ」って作業を進めていくんだけど、私はそれ以前にワークに出てくる単語の意味がわからなかったり、みんなの議論に追いつくので精一杯って感じだった。

それで、自分が役に立てていない、この班にいる意味がないって思って、凄く悔しかった。だから、2日目の夜に「自分で出来ること何かないかな〜」って考えて、翌日の発表資料を作成したり情報を集めたりしたんだ。

自分がチームの役に立てていないことが悔しくて、自ら行動をしたというところが成長できたと感じた。今まで、自分の成長を感じられるような企業の選考会に出会ったことがなかったから、そこでもまた日本デザインって良いなって思うようになりました!

ー日本デザインがいいと思う決め手みたいなのはあったの?

塾講師の話があったと思うけど、割とちょっとヤンチャというか(笑)元気な生徒を受け持つことが多かったんだよね。

それで雑談が好きな小学生の女の子を担当してて、授業の始めに今日あったこととか話してくれるわけよ。ただ、こっちとしては早く授業進めたいじゃん?だけど、言いたいことが話し終わったら切り替えて集中できる生徒だったから、塾長に「お給料いらないから授業前にその子と数分間雑談する時間を設けたいです」って提案したことがあるの。そしたら、他の先生がやってないことだからダメですって言われて、、、。

私は人のために何かをしたいのにそれを妨げられるのがすごく嫌で、目の前にいる人の為だったら何でも出来るっていう環境が欲しかったんだよね。

だからそういう意味で日本デザインとマッチしてたんだよね。会社によっては仕事の範囲外だからダメみたいなのもあるじゃん。そういうのじゃなくて、純粋にやりたいことができて、その人の為に何かしたいという熱い気持ちを持ってれば何でも出来るっていうところが私には魅力的で、いいなあって思ったかな。

ー素敵だなぁ〜!

ありがとう。(笑)

内定後のインターン〜ここしかない!と思えた日本デザインで働き始めた感想とは〜

ー今やっているインターンシップの内容を教えてください
今は、主にWANABIと採用、あとはライターというか記事を書くのを先月から始めました。

ーインターンを始めてみてどうですか?
ん〜、大変な時もあるけどみんながいるから楽しいって今は思える!
最初は、レベルの高い同期に囲まれて自分が役に立ててないように思えた時期もあった(笑)
けど、自分のペースでやるべきことを進めつつ、みんなに対して自分は何ができるかな?って考えながら少しずつ行動してきた。結局自分の存在価値を見出すために人の役に立つ行動をとってきたんだけど、みんなが小さなことでも「ありがとう」って言ってくれるんだ!

「すごくいい仲間に出会えたな〜!」ってしみじみ感じてます。インターンを通して同期の人間性に惹かれています!みんなありがとう〜

最後に就活生にメッセージを!

まずは、ここまで読んでいただきありがとうございました。私は就活の時期は特に周りと自分を比べてしまい、とてもネガティブになることが多かったです。そんな時は自分のテンションが上がるようなことをしましょう!

例えば、自己分析で「人の役に立つ」ために自分がしてきたことを並べて過去の自分を称えたり、好きな漫画をたくさん読んだりしました(笑)そうやって自分の心が癒されたら、次は自分の弱いところに向き合って行動していくことが大切だと思います!

就活で自分の短所が見えてきて嫌だと思うけど、それはあなたが成長するチャンスになるかもしれないんです!納得内定をもらうことはもちろん、ぜひ自分と向き合う時間をとってみてください〜!
もし何か相談があれば遠慮なく連絡してね!待ってます!

最後に

改めて、ここまで読んでくださりありがとうございます!

最初は日本デザインに興味がなかったと語るみみこ。言っている規模感も大きく中々すぐには理解ができない…というのも彼女だけではなく、これを読んでいるあなたも似たような気持ちを抱えてるかもしれませんね。

ですが、安心して欲しいのは僕たちもいきなり理解して欲しいとか思っていないよということです。選考に参加して、自分の成長を感じながら会社の理解も一緒に深めていけたら良いなと考えています。

中にはベンチャー企業という点に不安を抱えていたり、良いとは思っても一歩を踏み出せなかったりする就活生も多いのではないでしょうか。

周りがイケイケな人ばかりでついていけるか不安みたいなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、こうやって就活で悩みながらも日本デザインに入社を決めた子もいます!

少しでも就活の参考にして頂けたら嬉しいです!

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