「WEBデザインを学びたい」と思って職業訓練校に入ったものの、実際に学べるのはコードや制作ツールの使い方が中心で、「本当のデザイン」を学ぶ機会はほとんどなかったというたーさんこと西中忠さん。
作品のクオリティをもっと高めたいという思いから、自らデザインを深く学べる環境を探し始めます。数あるスクールの中からデザスクを選び、45日間の受講を経てどのような成長や気づきを得たのでしょうか。
今回は、デザスク入門編102期生の西中忠さんにインタビューしました。
- 職業訓練校でWEB制作を学んでいたものの、「デザインそのもの」を学ぶ機会が少なく、作品のクオリティ向上に限界を感じていた
- より質の高いデザインを身につけるため、未経験者の成長実績や卒業生作品を比較検討し、デザスクの受講を決意する
- 説明会やYouTubeで見た受講生の高品質な作品が、「自分もここまで成長したい」と思う大きな後押しになった
- 自身ではまだ満足できるレベルではないと感じながらも、職業訓練校時代と比べて作品のクオリティは大幅に向上したと実感
- 仲間から作品を評価される機会も増え、自身の成長を客観的に感じられるようになった
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編102期のたーさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
今、職業訓練校に通っていて、WEBデザイン制作科というコースに入っています。職業訓練校は勉強になることがたくさんあって、入って良かったんですけど、デザインを教えてくれないんですよね。久保さんもYouTubeで指摘されていますが、コードのことをデザインって言っていると感じたんです。
コードはWEBページ上に写真や文字、装飾を表示する技術のようなものなのですが、私はプロであるかのような技術を求めているんですね。ただ表示するだけだったら、素人が表示するものもデザインになってしまうんです。
質の高いデザインに関心があって、よりクオリティ高く仕上げたいという思いから、もう少しデザインを学びたいと思ったことがきっかけです。
ーありがとうございます。
デザスクとの出会い
ーたーさんは、そこからどうやってデザスクにたどり着いたんでしょうか?
これは本当に明確で、卒業生の方の実績というか、やっぱり未経験の人がデザスクを受講してどうなったか、過去の実績というのは結果として一番見るべきだと思っています。
デザスクは、非常にレベルが高い作品が多かったですね。他のスクールもちょっと探そうかなと思ってたんですけど、スクールに入る前と入った後を比較できるスクールが見当たらなかったので、デザスクしかないと思って、受講しました。
ーたーさんは、受講生の作品をどこで見られたんですか?
YouTubeでも久保さんが紹介していますし、説明会に行くとより詳しく見れました。受講生の作品を見せてもらえたことで、「ここまでレベルが高くなる可能性があるんだったらやろう」と思いましたね。
ーそうだったんですね、ありがとうございます。
受講の決め手
ーたーさんは受講前に職業訓練校に通っていたとのことですが、そこからデザスクを受講する決め手は何かありましたか?
職業訓練校では、デザインの講義はないわけです。デザインの講義はないのに、「バナーを作りましょう」とか「ホームページを作りましょう」とか言ってくるんですけど、やっぱり出来上がった作品の質が明らかに低いんですよね。なんとか質を上げたいなと思ったのが一番ですね。
もうちょっと質の高いものを作れるようになって、コードも自分でやって、自分の作品を完成させたいと思って、受講を決めました。
ーコードもデザインもできて、すごいですね!
いえいえ、とんでもない。まだまだですから。
ーこれからも応援しています。ありがとうございます。
45日間受講した率直な感想
ー次に、45日間受講したたーさんの率直な感想をお願いします。
しんどかったっていうのが一番ですね。体がしんどいというより、この期間に技術を身につけないと、って自分にプレッシャーをかけていた部分があって少ししんどかったです。
こんなにデザインのことに集中して過ごすことは、たぶん今後もうないと思いますね。毎日デザインのことばかり考えていたことは、いい経験になりました。
もう少し精神面でのコントロールをうまくできれば良かったなとか、デザインを触れない日や時間も作った方が良かったなという反省もありました。やっぱり、メリハリが大事だと思うので。そういうことも自分に足りていなかったことも分かりました。
結果としては、満足度の高い作品は作れなかったなっていうのが正直なところです。ただ、職業訓練校で作った作品と今の作品を比べると、かなりクオリティが上がっているんですよ。職業訓練では、誰からも声をかけられなかったけれど、今は、作品を褒めてくれるクラスの仲間がいるのも嬉しいです。
自分でも、かなりレベルが上がったなと思います。デザスクでは、自分でプレッシャーをかけすぎて無理していた部分がありますが、今後は少し気持ちを楽にして、作品を作っていこうかなと前向きに考えています。
ー素晴らしいですね!気づきを得られたのも良かったですし、これからの意気込みも聞けて良かったです。デザインのことを考え続けていたからこそ、そういう気づきが得られたと思います。今後、さらにパワーアップして、ご活躍されると思っております。ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
一言で言うと、受けた方がいいっすよね。絶対に受けた方がいいと思います。自分も、もう少し早く、デザスクのこと知っていたら…と考えることがあります。やっぱり、早く受けるほどその後の人生が変わってくると思うので。
なので、迷っているんだったら、説明会に参加して疑問点をしっかり聞いて、卒業生の作品を見せてもらうことで、大体のことがすっきりするんじゃないかなと思います。それで判断するのが一番いいと思います。
ーありがとうございます。多分、今だからこそのカリキュラムというのも、きっとあると思います。でもそうですね。早ければっていうのも、わかります。確かにそれも大きいですもんね。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編102期の西中忠さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















