3歳の息子を育てながら、ITコンサルティング企業でフルタイム勤務を続けていたはるちゃんこと近藤春菜さん。
忙しい毎日の中で、「自分の武器になるスキルを身につけたい」という想いから、WEBデザインに興味を持ちました。
今回は、デザスク入門編101期生の近藤春菜さんにインタビューしました。
- 3歳の息子を育てながら、ITコンサルティング企業でフルタイム勤務
- 「自分の武器になるスキルがほしい」という想いからデザインに興味を持つ
- 卒業生の活躍や作品の質に惹かれ、デザスク受講を決意した
- 街中やPinterestを見る中で、良いデザインを意識する視点が身につく
- 仲間の存在やギブの精神に刺激を受け、最後まで挑戦できる環境の大切さを実感
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編101期のはるちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザスクに入る前の生活がどんな生活だったかお伺いしてもいいですか?
私はシングルマザーなので、3歳の息子を1人で育てながら、ITコンサルティング企業に勤めています。フルタイム勤務で、朝から晩まで家事も仕事も全部一人でこなす生活を送っていました。
ーそんな中で、デザインに興味を持ったきっかけは何でしたか?
深夜1~2時まで残業することもあって、仕事に追われる生活を送っていたんですけど、こんなに頑張っても、私に残っているものって何なんだろう、何ができるんだろうという思いがありました。
ーいやいや、たくさんあるでしょう。
いや、何もないなって。
私が誇れるものって何だろうと考えたときに、何も持っていないと思ってしまって。自分のスキルとして、胸を張って「私はこれができます」「こういう価値を提供できます」と言えるものがほしかったというのがありました。
なんでデザインかというと、今の仕事で法改正とか制度の説明で、マニュアルの作成をやる機会が多いんですね。ツールを使ってマニュアルを作ったり、案内ページみたいなものを作ったりすることが多くて、結構そういうのが好きでした。
見やすさや分かりやすさを追求して、集中してやっちゃうタイプなんです。
そういうことを突き詰めたときに、直接的に人に喜ばれたり「すごいね」と言ってもらえたりするのは、すごく嬉しいと思いました。そういうのを仕事として、自分の強みや武器を持てたらいいなと思って、デザインに興味を持ちました。
ーもっと伝わってほしいとか、喜んでほしいとか?
そうです。純粋に自分が楽しめることが、やっぱり大事かなと思っていました。
ー今の環境や仕事だと、もっと楽しみたいなという思いが強かったんですか?
頑張ったとしても、頑張った分の対価や報酬などを得られないと思ったんですよね。頑張っても報われないというか、そんな感じがしてしまって。
でも、デザインだったら、自分のこだわりがダイレクトに作品や制作物の良さにつながったり、目に見えて成果が実感できる部分があるのかなと思いました。
頑張りがちゃんと結果につながるというか、報われたいという想いがありました。今は、疲弊しているだけみたいな感じがあって。
ーはるちゃんは報われない環境から出たくて、もっと楽しく仕事をしたいなという思いを持ち始めたんですね。
そうですね。自分が興味を持てるとか、楽しいなと思うところに没頭したい。それを仕事にできたら素敵だなというのがありました。
デザスクとの出会い
ーはるちゃんがデザスクに出会ったきっかけは何でしたか?
何かを作る仕事がいいなと思っていたんですね。何かを作ることで報酬が得られるとか、収入が得られるという軸で探していて、YouTubeなどでいろいろ見ていました。
いろいろ見ていると、デザスクの動画も出てくるじゃないですか。たまたま動画を見たときに話を聞いたり、卒業生インタビューも見たりしたんですけど、皆さんが活躍されている姿を見て、いいなと思いました。
あとは、久保さんや大坪さんのお話も、すごく魅力的に感じましたね。
ーどんなところが魅力的でしたか?
本当に活躍されているところが一番大きかったです。卒業生の話では、年齢関係なく生き生きと活躍されていて、自分の頑張りで掴み取っているところがすごくいいなと思いました。
頑張れば報われるというか、そういうものがほしかったので、その姿を見て憧れがありました。私もこうなりたいな、と。
ー憧れの姿がそこにあったと。
そうですね。憧れのサンプルがたくさんありました。いろいろな形があるじゃないですか。たどり着き方とかアプローチの仕方がいろいろあって、本当に勉強になりました。
ー確かに、それぞれの人の性質や考え方に近しい卒業生がたくさんいらっしゃいますよね。自分がたどり着きたい姿に、どのステップで行けばいいのかを自分の中に落とし込みやすいのがデザスクの魅力の1つかなと思います。はるちゃんは、デザスク以外のスクールは見ましたか?
一応、見ました。動画で上がってくるものは視聴しましたね。
ー他のところはあまり引っかからなかったですか?
良さそうだなとは思ったんですけど、やっぱりデザスクは卒業生の作品の質だったり、たくさん作品があるじゃないですか。
そこで、「こうなれるのかな」「私もこれになれるのかな」というのが、よりイメージしやすかったのが一番大きかったかなと思います。
久保さんとか大坪さんが話している姿を見て、「この人たちは嘘をつかないだろう」と思って、信じていけばいいだろうなと思ったので、決めたという感じですね。
45日間受講した率直な感想
ー次の質問ですが、はるちゃんが45日間を終えた率直な感想をお願いします。
あっという間。本当にその一言です。あっという間でした。もう45日経ったんだという感じで、びっくりしています。
ー受講前に持っていた、憧れている存在に自分もなれるという思いはありますか?
なれるように、もっと頑張ろうという感じです。
マインドが落ちるときもあるんですけど、基本的には上を目指せているというか、頑張ろうという気持ちを保ってはいると思います。
スキル面で成長を実感できたところ
ー受講中、はるちゃんが成長したなという実感はありましたか?
このデザインはいいな、というなんとなくの感覚は少し養われたんじゃないかなと思います。
それが合っているかどうかは正直分からないんですけど、自分なりに「これ良さそう」「これ多分いいな」というのが、なんとなく前よりは分かるようになったと思います。
ーその「いいんじゃないかな」と思う瞬間って、例えばどんなときですか?
街中やPinterestを見ていて、「これは良いな」とか「これは少し違うな」と思うようになりました。
今まであまり気にしたことがなかったんですけど、「これが良いデザインなんだろうな」という視点で世の中のものを見るようになったんです。今までになかった視点だったので、成長したんだなと思います。
ー今まで見なかった視点を手に入れたんですね。そこに気づくことができたのは、素晴らしいですね。
デザイン面以外で成長できたところ
ーじゃあ、はるちゃんがデザインスキル以外で何か成長できたことは、どんなことでしたか?
成長というか、みんなが人をすごく助けるというか、すぐに助けに行く姿を見て、私も頑張らなきゃと思いました。
みんな、すごいなという気づきです。世の中にギブの精神がすごい人たちがたくさんいることに気づいたことが成長かな。
ー自分以外の人の姿が目に入るようになったとか?
はい、100人同期がいる!みたいな。
ー確かに!大企業みたいですよね。
同じスタートのはずだけど、成長スピードも違ったりするところを間近に見て、いろいろ感じるものがありましたね。
受講中最も印象に残っていること
ーじゃあ、はるちゃんが受講中一番印象に残っていることは何でしたか?
初めてバナーを作ったときに、自分の考えていることが全然表現できなくて、驚いたんですね。だから、世の中に出ているデザインって、とてつもないなというか、すごいんだなと感じました。
ーデザインのすごさを感じた?
はい。今まで何とも思っていなかったですけど、デザインっていろんな人が考えて作ったものなんだなと思いました。
ー今までは気にも留めていなかったものの、デザインのすごさに気がつくというか、伝える力が本当に力を持つ瞬間というか、それがはるちゃんの中で芽生えたんじゃないかなと思います。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
同じ志を持った方たちがたくさんいる環境って、なかなかないと思うんですよね。そういう環境にいることで、最後まで諦めずに頑張れるのは、とても貴重だと思います。
そういったものを手に入れられる良いチャンスだと思うので、ぜひ挑戦してみてください。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の近藤春菜さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















