東京から佐賀へ移住し、長年勤めた会社を退職したあさぴーさんこと若林朝子さん。
職業訓練校でWEBデザインを学んだものの、仕事につなげる方法が分からず悩んでいました。そんな中、YouTubeで出会ったのがデザスク。実践的な学びと仲間との出会いを求め、45日間の挑戦を決意します。
今回は、デザスク入門編101期生の若林朝子さんにインタビューしました。
- 息子の進学を機に東京から佐賀へ移住し、長年勤めた会社を退職
- 職業訓練校でWEBデザインを学ぶも、仕事につなげる方法が分からず挫折した
- YouTubeでデザスクに出会い、実践的な学びと卒業生の作品に惹かれて受講を決意
- 毎週の提出期限と仲間の存在が、最後までやり切る力になった
- 受講後は、同期全員が作品を完成させたことに大きな感動と成長を実感
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編101期のあさぴーさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、あさぴーさんがデザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私は東京から佐賀に移住をして、仕事もそのタイミングで辞めて、最初は職業訓練校に行ったんですね。職業訓練校でWEBデザインを学んだんですけど、実際に仕事にするところまでは行かずに、PhotoshopとかIllustrator、コーディング、WEBクリエイターの資格を取るだけで終わってしまいました。
どこかデザインができるところはないかなと探して、YouTubeを見ているときに、「ここだ」みたいな感じでデザスクを見つけて入りました。
ーありがとうございます。佐賀に移住って、結構大きな決断ですよね。
そうですね。息子が佐賀の唐津にある中高一貫校に合格したのを機に、新卒のときから何十年も勤めた会社を辞めて、移住しちゃおうと思って引っ越しました。
ーお子さんのために移住したということですか?
はい、そうです。
ーパワフル!
でも、娘は東京にいるので、行ったり来たりしていますけど。なので、疲れています(笑)。
デザスクとの出会い
ーでも、疲れている中でもデザインをやりたいと思って、デザスクに入ったんですよね。
そうです。もともと、総合商社で事務の仕事を何十年もやってきて、収入はとても良かったんですけど、自分のやりたいことをいつかはやりたいという気持ちがすごく強かったんですね。
育休中にハンドメイドを少しやっていたんですけど、そのときに、色合わせやデザインすることがすごく好きだなと思っていました。WEBデザインだったら、長く続けられる仕事としてやっていけるんじゃないかなと思ったので興味を持ったという感じです。
ーあさぴーさんがデザスクに出会ったきっかけは、もともとデザインに興味があって、訓練校も行ったけれど、デザイナーにはなれないことに気がついて、YouTubeを見て「ここだ」みたいな?
そうです。実際に仕事にしたいけど、何から手をつけたらいいかが全く分からなかったんです。Photoshopとかは使えるようになったけど、「それで、どうしたらいいんだろう」というところで止まってしまいました。
そもそもデザインも、今思うと全くできていなかったですし、与えられたことをやることはできたけど、いざ自分で何かを作ろうというときに、何から手をつけていいか分からない状態でしたね。職業訓練校を卒業したときは、そんな感じでした。
受講の決め手
ーデザスクのYouTubeを見たら、ここに入ったらデザイナーになれそうと思えましたか?決め手は何でしたか?
実践的なことを習うところと45日でプロになるところ、そして卒業生の作品を見たときに「こんなものが作れるようになるんだ」と思えたことが決め手でした。
卒業生インタビューでも、活躍できるようになることを教わったんだろうなと思えたんです。
ーありがとうございます。他のスクールは見ましたか?
見ていないです。体験に申し込んだり、YouTubeなどで資料は見たりしましたけど、実際にコンタクトを取ったのはデザスクだけです。
ー圧倒的だったんですか?
はい、圧倒的かなと思いました。デザインを学ぶならここかなって。
ーあさぴーさんが直感で選んでくれたから、このチームに出会えたんですね。
本当にそうですね。デザスクを選んだのは、仲間がほしいというのもあったんです。卒業後も、みんな仲良く、情報共有もできそうな気がしました。一人で黙々とやるのではなく、WEBデザインの流れをみんなで共有し合って、長い間一緒に頑張る仲間ができるのかなという気持ちもありました。
ー素晴らしいセンサーですね!
YouTubeに、結構その感じが出ていますよね。卒業後も集まっている感じが魅力的です。
ーこれからデザスクの受講生はもっと増えると思うので、九州で学ぶ人や九州の受講生が集まる機会もさらに増えると思うので、楽しい時間もより増えると思います。
45日間受講した率直な感想
ーそれでは、あさぴーさんが45日間を終えた率直な感想をお願いします。
私は職業訓練校が終わった後に、一応就職しなくちゃいけないというのもあって、2月から週3で仕事を始めてしまったんですね。デザスクに連絡したのも2月だったんですけど、さすがに新しいことを2つ同時に進めるのは無理だと思って、5月から受講しました。
それにしても、やっぱり時間を作るのが難しかったです。仕事にも慣れなきゃいけないし、デザインも学ぶので、結構バタバタな45日ではありました。ただ、その分、集中はできたかなと。45日より長かったら体が持たなかったかなというぐらい、ちょうどよい期間でしたね。
ーエネルギー量と集中力を注ぎ込む日々だったんですね。
これを3ヶ月続けると言われたら、逆にサボっちゃったかもしれないけど、45日だったら体がボロボロになってもいいからやり切ろう、ギリギリ頑張れる期間という感じがしました。
逆に言うと、みんなと知り合ったのがまだ45日とは思えないです。毎日やり取りしていたので、もう1年ぐらいは一緒にいるような感じがしますね。45日だと、普通はあまり喋って交流もできないまま終わりそうですが、デザスクは短期間でもしっかりとお付き合いできたなという感じです。
デザスクの講座の魅力
ー約1ヶ月、濃厚な日々でしたよね。講座のどんなところが魅力でしたか?
定期的にやらなきゃいけないことがあり、締め切りもきちんとあるのが良かったです。講座を自分のペースで進めていくスタイルだったら、私、絶対にやっていけなかったと思うんですよね。
自分で計画して、いつまでにやるというのがなかなか難しいけど、毎週提出期限が決まっていて、そこまでには必ずやらなくちゃいけないと決まっていたのがカリキュラムとして良かったなと思います。
ーレッスン動画を見て、自分で作って、納期までに間に合わせて。
本当に大変でした。
ーお疲れ様でした!
受講中成長を実感できたとき
ーあさぴーさんが、成長を実感する瞬間ってどんなときでしたか?
やっぱり提出期限を守ることで、やり切らなきゃいけないという気持ちで頑張れたこと、諦めないことです。
1対1だったら先生に「すみません」と言うだけだけど、仲間がいるから恥ずかしいとか、みんなも頑張っているのに自分だけさぼるわけにはいかないとか、そういう気持ちも持てました。
1回だけできなかったんですけど、それを除いたときは期限までにやることができたので、そこは成長だと思います。
ー最終課題にはしっかり間に合わせて提出しましたもんね。納期に間に合わせる、頑張るというのが、あさぴーさんにとって大きな成長だったんですね。
受講中最も印象に残っていること
ーあさぴーさんが受講中で最も印象に残っていることは何でしたか?
直近のことだからだと思うんですけど、同期のみんなのホームページが仕上がったのをベストオブで見たときに、約100人の全員が完成させたことに驚きました。自分も含めて、すごいなと思います。
ー自分も含めて、すごいなと気がついたんですね。素晴らしい!
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
45日で本当にできるのかなという不安があると思うんですけど、驚くくらいみんなできています。パソコンを全く触ったことがないぐらいの人もいて、本当にできるんだろうかと思ったけど、ちゃんとできているので、そこは信じてもらっていいと思います。
楽しい世界なので、ぜひ入ってきてほしいです。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の若林朝子さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















