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短期集中型のデザスクに魅力を感じて受講!広告やPOPを見る視点が変わった

短期集中型のデザスクに魅力を感じて受講!広告やPOPを見る視点が変わった

転職して3ヶ月が経ち、仕事が少し落ち着いたタイミングでWEBデザインに興味を持ったまいちゃんこと工藤麻依さん。

前職でチラシ作りに関わった経験から、デザインの楽しさを感じていました。他のスクールと比較する中で、短期間で実践的に学べるデザスクを選択します。

今回は、デザスク入門編101期生の工藤麻依さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 転職後に仕事が落ち着き、副業や手に職への興味からデザインに挑戦
  • 前職でチラシ作りに関わった経験から、デザインの面白さを実感
  • 他スクールと比較し、45日間で学べる短期集中型のデザスクを選択した
  • 広告やPOPを見る視点が変わり、デザインへの意識にも変化
  • 反省点も含めて自分を見直すきっかけになった、濃厚な45日間
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編101期のまいちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

デザインにはもともと興味があったんですけど、本業があるので、そこまで手をつけられないなと思っていたんです。

他のスクールと広告などを比較したんですけど、デザスクのYouTubeを見て「挑戦してみたいな」と思いました。ちょっと感覚的なところが強いんですけど、それがきっかけです。

ーデザスクの広告が目に留まったんですか?

最初は、副業として手に職をつけながら、自分で何かつくる、0から1というのができればいいなと思っていました。

きっかけは、転職して3ヶ月目ぐらいで少し落ち着いてきたときに、ふと降りてきた感じです。

ー状況的に落ち着いたところに、デザスクのYouTubeが目に留まったんですね。これだ!みたいな。

はい、そうですね。

ーデザインはやりたいと思っていたんですか?

そこまで具体的に思い描いてはいなくて、前職でチラシ作りのような企画に携わったときに、「こういうのって面白いな」と思いました。広告などで目にしたときに、「キラキラしてるな、いいな」という感じです。

ーなるほど。お仕事でデザインに触る機会があって、やってみたら楽しいという感じだったんですね。そのとき、ツールは何を使ったんですか?

そのときは、Canvaで作りました。本当に少しなので、分からないまま作った感じでした。

ーありがとうございます。差し支えなければ、まいちゃんがどんなお仕事をしているのか伺ってもいいですか?

建設部署に勤めています。設計の方が企画したものを、営業側に「これでいいか」と確認したり、取引先が何社もいるんですけど、その間を取り持って、工期までのスケジュール管理をする部署です。

ー施工管理とは少し違うんですか?

施工管理とは少し違うんですけど、管理としては似ているかもしれないです。

ーそこに転職して3ヶ月目で、デザインに行きたいとなったんですね。

デザスク受講の決め手

ーデザスクを受講しようと思った、決め手は何だったんですか?

45日間という期間です。比較した他のスクールの期間が6ヶ月だったので、どうしても程遠いし、自分のモチベーションをキープできるかが心配でした。

最初は、短期間で、自分に合うかどうかを試してみたいと思って、デザスクを選んだ感じです。

ーありがとうございます。他のスクールと比べて、受講費は決して安くはないと思うんですけど、それでも投資しようと思えた理由は何かありましたか?

投資しようと思えたのは、短期間のカリキュラムと、先輩方の作品を見て、ここまでのデザインスキルが身につくという絶対的な自信があったからです。

受講費は高いけど、やってみようという感じでした。

ー高いけど、やってみたという感じですね。

45日間受講した率直な感想

ー実際に、まいちゃんが45日間やってみて率直な感想はいかがでしたか?

時間が足りないという言い訳はだめと最初に先手を打たれてはいたものの、正直、時間がないなと思ったのが、まずありました。

チーム制に対しても、最初はあまり良い印象を持っていなかったんですけど、Pチームで仲間と一緒に切磋琢磨して、「ああだね、こうだね」と決起会で話す機会があったおかげで、最後まで頑張れたなと思います。

チームの皆さんにはすごく感謝しています。

ー私も、すごく良いチームだなと思っていました。みんな、とても元気だし。

確かに!皆さん、元気な方ですよね。

ーいつも楽しそうにしているし、でも落ち込むときは落ち込んで、それもみんな素直に打ち明けて寄り添っている姿も見て、支え合っているチームだなと思いました。

ありがとうございます。

ー受講前に、こういうことを解決できたらいいなと思っていたことってありますか?

コツコツ長くできるといいなと思って始めたんですけど、そのコツコツ加減が他の同期の方と比較するとかなりミニマムすぎたんですよね。たぶん、皆さんの足元に及ばなすぎるコツコツ加減だったので、それに今少し苦しんでいる感じです。

でも、少しでもパソコンを見る機会や動画を見る時間を作るようなアクションがあるので、ありがたい環境だなと思います。

ー素晴らしいです!コツコツ一緒に頑張りましょう

頑張ります。

デザスクに入って変化したこと

ーじゃあ、まいちゃんがデザスクに入って変わったことは何かありましたか?

変わったことは、今までチラシとかPOPを見ても何も感動とかなかったんですけど、「これ、こういう視認性を意識しているのかな」と広告の見方が変わったことです。

あとは、大坪さんたちの話を聞いて、結構刺激になりました。そういう人の話を聞く機会ってあまりなかったので、そういう意味では変わったと思います。

ーたくさん刺激を受けられたんですね。

受講中成長を実感したとき

ーじゃあ、まいちゃんが成長を実感する瞬間ってありましたか?

成長を実感する瞬間は、なかったです。「こういうふうにしないといけないんだよ」というステップや型にはめていくところが最初からできていなかったので、成長も何もない状態がずっと続いたと思っています。

皆さんは忠実にされていましたが、私はそこが少しガタガタだったので、反省点でもありますね。動画をもう1回見直したいと思っています。

ー反省点に気がついたことが成長かな。

本当にそう思います。

ー素晴らしい成長です!

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

こういうスクールって、たぶん、1対1で受けたいなとか、質問はすぐチャットで返ってくる環境がいいなとかあると思うんですけど、デザスクはチームの中で解決するとか、自分でちゃんと解決する力が身につくところもありました。

デザスクは、自分を見直す良いきっかけでもあったので、デザインの勉強だけじゃない気づきがあり、本当に濃厚な45日間でした。

ー素晴らしいメッセージをありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の工藤麻依さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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