「朝が早いことや通勤がストレス」
「時間や場所に縛られずに働きたい」
「自分の実力がしっかり稼ぎとして評価される働き方がしたい」
上記のように、さまざまな理由からフリーランスになりたいという声を聞くことが増えています。
確かに条件だけ見るとフリーランスは自由なので、憧れてしまうのはわかります。
ただ、その一方で「自分にフリーランスという働き方が向いているか」が分からない方がほとんどなのではないでしょうか。
本記事では、これまで1,000人以上のフリーランスを育成してきた弊社の経験から見えた、フリーランスに向いている人の特徴を8つ紹介します。
あわせてフリーランスになるメリット・デメリットやフリーランスにおすすめの職業についても解説していくので、ぜひ参考にしてください。
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フリーランスに向いている人の7つの特徴
それでは早速、フリーランスに向いている人の特徴を紹介します。1つ1つ自分に合っているかをチェックしながら、読み進めてみてください。
特徴1:仕事とプライベートの切り替えが上手い
フリーランスには定時も決まった休日もないため、自分で仕事とプライベートの切り替えがしっかりできる人がフリーランスには向いています。
切り替えが苦手な方は「遊んでいるときも納期のことが頭から離れない」「今日は休みだと決めたのに結局仕事をしてしまった」となりやすく、四六時中仕事をしている感覚から抜けだせなくなってしまいます。
「切り替えは苦手だけどフリーランスになりたい!」という方は、今のうちから以下の習慣をつけるようにしましょう。
- 仕事に集中する時間を決めてタイマーをかけ、タイマーがなったら休憩する
- 休みの日は一切仕事には手を付けない(仕事道具に触れられないようにする)
- 1日のスケジュールを立て、スケジュール通りに過ごす癖を付ける
これらの習慣が身につくと、仕事とプライベートの切り替えが上手くできるようになってきます。切り替えの能力はトレーニングで培うことができるので、今のうちから頑張りましょう。
特徴2:スケジュール管理が得意
前項でも軽く触れましたが、スケジュール管理が得意な人もフリーランスに向いています。
ちなみにこの“得意”は「スケジュール通りに過ごすことが得意」という意味ではありません。
フリーランスは基本的にクライアントから案件を受注して働くため、突発的に仕事が来ることや急な納期の変更、違う仕事を並行して進めていくことが日常茶飯事です。
なので「時間管理やタスク管理が得意で、かつ急な予定変更にも動じず柔軟に対応できる人」がフリーランスに向いているのです。
現にエージェントサービスのWarisが「フリーランスとして活躍するために必要なスキル・特性はなんだと思うか?」を現役フリーランスに質問して調査したところ、2人に1人が
「時間やタスクを計画的に管理し、自ら考え自ら動き、様々なタスクを並行させながら着実に完遂できること」と答えていることがわかっています。
現役フリーランスの生の声があると、本当にスケジュール管理の能力が必要なことがわかりますね。
参考:Waris「活躍フリーランスの幸せ度実態調査~フリーランスが幸せに働くためのヒント~」
特徴3:お金の管理が得意
スケジュールだけではなく、お金を管理することが得意な人もフリーランスに向いています。
フリーランスはとにかく収入が不安定なので、日ごろから収入が激減したときのためにお金を管理していなければなりません。
※フリーランスには雇用保険や社会保険もないため、万が一に備えてお金を蓄えておく必要もあります。
また、誰しもが一度は聞いたことがある「確定申告」がフリーランスにとっての一番の鬼門。月々の収支の管理や経費の確認、帳簿付けにいたるまであらゆる金銭面の管理が必要になるので、お金にだらしないとフリーランスとして生活していくのは難しいと言えます。
特徴4:コミュニケーションを取ることが好き
人とコミュニケーションを取ることが好きな人は、フリーランスとして活躍できる可能性が高いと言えます。
なぜなら、フリーランスは仕事を取るときに自ら営業しなければならず、活動から広げた「人脈」によって案件を獲得する機会が多いからです。
実際「フリーランス白書2023」によれば、フリーランスが案件を獲得する方法の33.6%は人脈だという結果が出ています。
引用:フリーランス協会「フリーランス白書2023」
もちろんクラウドソーシングサイトを利用すれば人脈がなくても仕事をとることができますが、クラウドソーシングサイトには継続的な案件が生まれにくいというデメリットがあります。
継続依頼や単価の高い案件は、自らの足で出向いて関係を構築した「人脈」から出てくることがほとんどなので、コミュニケーションが得意な人のほうがフリーランスに向いていると言えるのです。
特徴5:自己投資に抵抗がない
自己投資に抵抗がない人もフリーランスに向いているといえます。
フリーランスとして働く中で日々スキルを磨きつづけることは、未来のことを考えるととても大切です。
今のスキルに満足してしまっては、これから増えてくるフリーランスに仕事を奪われてしまうでしょう。
『フリーランス白書2020』の調査によれば、フリーランスのうちキャリアアップ・スキルアップのために自己投資している人は全体の66.2%だという結果が出ています。
引用:フリーランス協会「フリーランス白書2020」
どれだけ自分のスキルのために自己投資できるかが、稼げるフリーランスになれるかどうかを分けると言えるかもしれません。
特徴6:フットワークが軽い
フリーランスとして活躍するためには、フットワークも軽い方が良いとされています。
- 人脈作りのために「すぐに会いに行くこと」を実践できる
- 交流会やセミナーに積極的に参加する
- 案件の“タネ”になりそうな話にすぐ飛びつくことができる
先ほども解説しましたが、フリーランスとして仕事を取るために大切なのは人脈です。
なので人脈作りのために人と会うことを厭わず、交流の場に積極的に参加し、関わりを持った人から「今度〇〇があるんだけど一緒にどう?」とお誘いを受けた時には「行きます!」と二つ返事ができるようなフットワークの軽さがフリーランスにとっては大切なのです。
人から信用されるための話し方や礼儀正しさ、清潔さも持っているとなお良いでしょう。
特徴7:他責思考ではない
フリーランスは裁量権が全て自分にあるため、全てが自己責任です。
たとえばクライアントから唐突に契約を切られてしまった場合、ほとんどの人は「なんだあのクライアントは!」と憤慨すると思います。
しかしこの程度のことで感情的になっているようではフリーランスは務まりません。
そこで他責思考にならず「自分に原因はなかったか」「そんなクライアントだと早くに見抜くことはできなかったか」と自責で物事を考えられる人はフリーランスに向いています。
※「全て自責にしよう」という話ではなく、言ってもどうしようもないことに時間を割かず、より自身の能力を高めようと考えられる人がフリーランスに向いているということです。
自分がフリーランスに向いているかを調べる方法

ここからは、自分がフリーランスに向いているかどうかを客観的、もしくは実践的に調べる方法を紹介していきます。
方法1:適正診断を受ける
最近はフリーランスになりたい人が増えた影響で、多くの会社が無料で試せる「フリーランス適性診断」を作っています。
おすすめの診断サービスを2つ紹介するので、まずは傾向として自分がフリーランスに向いているかを知りたい方は利用してみてください。
※ここで診断できるのはあくまで「マインドがフリーランスに向いているかどうか」なので、ここで「向いている」と出たからという理由で安易にフリーランスを目指すのはやめておきましょう。
方法2:身近なフリーランスに話を聞く
フリーランスのリアルを知った上で向いているかを確かめたい場合は、身近でフリーランスとして働いている人に会って話を聞いてみましょう。
あなたが真剣にフリーランスを目指していると伝われば、相手もリアルなフリーランスの良い点と悪い点を教えてくれるでしょう。
また、可能であれば実際に働いている現場も見せてもらいましょう。
フリーランスとしての働き方に直に触れれば、自分がフリーランスとして働いている姿が想像しやすくなります。
ここで具体的なイメージが湧かない人は、もしかするとフリーランスに向いていないかもしれません。
方法3:副業でフリーランスを疑似体験してみる
フリーランスを目指すなら、一度副業から挑戦してみるのがおすすめです。
業務において副業とフリーランスの違いは「業務にあてられる時間」しかないため、仕事の取り方やクライアントとのコミュニケーションの取り方、スケジュール管理などを小さな規模間で体験することができます。
そして、副業をおこなう最大のメリットは「確定申告を体験できる点」です。
副業の範囲であれば申告する項目が少ないため、確定申告のチュートリアルのような感覚で申請に慣れることができます。
この経験が何にも代え難い貴重なもののため、会社で禁止されていない場合はぜひ副業に挑戦してみてください。
フリーランスになるメリット

ここまではフリーランスに向いている人の特徴を紹介してきましたが、ここからはフリーランスという働き方側のメリットを紹介していきます。
フリーランスのメリット1:実力が収入に反映されやすい
会社員は固定給なことが多いため、どれだけスキルアップをおこなっても収入には反映されづらい環境になっています。
しかし、フリーランスであればスキルの向上がすぐに案件単価に反映されるので、自分の実力が認められる喜びを感じられたり、スキル習得のモチベーションが高まるというメリットがあります。
「この会社では自分のスキルが安く消費されている気がする」
「どれだけスキルを上げても、役職がつかなければ大した収入アップにならない」
上記のような不満を持っている方は、フリーランスという働き方の方が向いているかもしれません。
フリーランスのメリット2:好きな場所で好きな時間に働ける
好きな場所で好きな時間に働けることもフリーランスのメリットです。
最近では在宅ワークやフレックスタイムを実施している企業が多く、会社員でも多様な働き方ができるようになってきました。
しかし、それでもフリーランスの自由さには敵いません。
フリーランスになれば在宅はもちろんカフェや旅行先でも仕事ができ、働く時間にも制限がありません。
実際にフリーランスの中には、朝の5時から仕事をはじめて午後からは一切仕事をしないという方もいますし、逆に昼過ぎに起きてそこから仕事を始めるという方もいます。
実際に現役のフリーランスに「フリーランスになってよかったこと」を聞いた結果、65.1%もの人が「自分のペースで仕事ができること」と答えたこともわかっています(参考:Adecco Group Japan)。
会社員で朝が苦手、通勤が苦手な方には朗報かもしれませんね。
フリーランスのメリット3:人間関係でのストレスが少ない
会社員の中には上司から理不尽なことで叱られたり、周囲から不当に扱われたりしてストレスを感じている人もいると思います。
フリーランスになれば、理不尽な上司も嫌な同僚もいないので人間関係のストレスが一気に減ります。
もちろんクライアントとのつながりはあるのでコミュニケーションが0になるわけではありませんが、常に自分が見張られているような感覚や、常に気を張っていなければいけないオフィス内を思えばかなり楽になります。
今まで「コミュニケーションが苦手」と感じていた人も、もしかすると数十人が一緒に仕事をおこなうオフィス内で気を遣いすぎて、リソースを使い過ぎていたことが原因で対人関係が嫌になっていただけかもしれませんよ。
現に筆者もフリーランスになってから、会社員時代にはできなかった即返信やアイスブレイク(本題の前に軽い雑談で緊張をほぐすこと)が得意になったので参考にしてみてください。
フリーランスのメリット4:自分で仕事を選べる
会社員は会社が決めた人事には従わなければならないので、希望していない部署に異動させられたり、望んだ業務にいつまでもつかせてもらえずやりがいを感じられないこともあるかもしれません。
一方、フリーランスは自分のやりたい仕事を自分の裁量で決定することができます。
もちろんそれに付随して営業活動や経理も入ってしまうので、全ての時間をやりたいことだけにあてることはできません。
それでも「やりたいことがさせてもらえない」と不満を感じるようなことは発生しないので、やりがいや仕事の楽しさは感じやすくなるかもしれません。
自分の持っている専門スキルを伸ばしたい、より特化した働き方がしたい、やりがいを取り戻したい方にとって、フリーランスの働き方はメリットと言えるでしょう。
フリーランスになるデメリット

フリーランスにはメリットがある反面、当然デメリットも存在します。
ここからはフリーランスのデメリットを紹介するので、決してメリットだけを見て判断してしまわないようにしてください。
フリーランスのデメリット1:収入が不安定
フリーランスは働ければ働くほど収入が上がりやすい傾向にありますが、長いスパンで見ると収入が不安定です。
- 唐突にクライアントと継続契約が切れる
- 体調を崩すと仕事ができなくなり収入がなくなる
- 単発案件が多いので、仕事が取れない月は収入が減る
このように、フリーランスはいつでも仕事がなくなるリスクを抱えています。
収入の不安定さは心労に直結するので、特に日々の変化が目まぐるしいことに疲れてしまう方にはフリーランスの働き方はしんどいかもしれません。
フリーランスのデメリット2:孤独を感じやすい
フリーランスは人間関係でのストレスが溜まりにくい反面、孤独を感じやすくもあります。
特にWEBデザイナーやプログラマーといったIT系フリーランスはひとりで作業する時間も長く、孤独感を覚えやすいとされています。
対策としては同じ業種のフリーランスとして働いている人のコミュニティに参加したり、友人と遊ぶ時間を増やすなどが挙げられますが、フリーランスは空き時間が合いにくく誰かと話をするだけでも一苦労なので、そこまで孤独感がやわらぐことは少ないかもしれません。
「孤独感をいかになくすか」は全フリーランスの命題かもしれません。
フリーランスのデメリット3:営業や経理などやることが増える
ここまでにも説明してきた通り、フリーランスになると経理や営業にいたるまでの全ての業務をひとりでこなさなければなりません。
- 営業活動
- 保険・支払い関係の手続き
- 収支の記帳
- 確定申告
慣れてしまえばそこまで苦心するものではありませんが、会社員時代は自分でやる必要がなことばかりなので最初のうちは戸惑ってしまうでしょう。それこそ分からないことは、周りの先輩フリーランスの方に聞いて解決しましょう。
フリーランスのデメリット4:将来的な不安が大きい
フリーランスは、将来的な不安が大きい働き方だと言われています。
その原因は、厚生年金に入れないことと退職金がないこと。
会社員の入っている厚生年金でもらえる定年後の給付額がおよそ月14万6000円なのに対し、フリーランスが入れる国民年金は月5万6000円しかもらえません。
退職金ももらえず、小規模企業救済金と呼ばれる退職金に似た制度は条件付きなので完全に退職金の代わりになることもありません。このように、フリーランスは将来的な不安がとても大きいのです。

フリーランスにおすすめの職種4選と向いている人の特徴
ここまではフリーランスに向いている人の特徴や、フリーランスのメリット・デメリットを紹介してきました。
本項目では最後に、フリーランスに適している職種を4つ紹介していきます。
「どんな人がその職種に向いているか」も解説するので、まだ何を始めるか迷っている方は参考にしてください。
オススメの職種1:WEBデザイナー
WEBデザイナーは、フリーランスが話題になったコロナ禍から急速に人気になった職業です。
- 1人で完結する作業が多いのでリモートワークに最適
- WEBサイト制作などであれば案件単価も高い(1件5~20万)
- 企業がインターネット広告費にかける予算は増加傾向にあり、需要がある
WEBデザイナーの業務内容は、SNSに掲載するバナー広告の作成からWEBサイト制作にいたるまでさまざまです。
初心者でも単価の低いバナー作成(1件1,000~3,000円)からなら仕事をとりやすく、スキルが向上すれば徐々に1件ごとの仕事単価を上げて稼げるようにもなるので、特に未経験から参入する方が多い傾向にあります。
モノづくりが得意な人、オシャレに敏感な人、コツコツ作業できる方にはWEBデザイナーが向いているのでおすすめです!

オススメの職種2:WEBライター
WEBライターは、完全業界未経験でも始めやすいと話題の職種です。
- 正しい日本語が書けるなら、それだけで即戦力になれる
- パソコンとテキストツールがあれば始められる
- 自分のすきなこと、詳しいことが『スキル』になる
WEBライターは特別なツールや知識も必要なく、ただ正しい文章が書けるだけですぐに仕事をとることができます。
案件単価はかなり低いためゆくゆくはSEOライターにクラスアップしなければなりませんが、それでも「正しい情報を調べ、どこよりも分かりやすく記事を書く」ことができれば最終的に月収50万円も目指せる仕事です。
文章を書く・読むことが好きな方、趣味が多い方、調べ物が苦ではない方にはWEBライターがおすすめです!

オススメの職種3:動画編集者
YouTubeや映画といった映像作品が好きな方には、動画編集者がおすすめです。
- 動画共有プラットフォームの浸透により、動画広告の需要が急増している
- 動画クリエイターとしてYouTube動画の編集などの案件もとりやすい
- 動画投稿で収益を生むことも可能
YouTubeやTikTokが世間に浸透したことにより、動画共有プラットフォームに広告を出したいという企業は年々増加傾向にあります。
その分案件も市場に出回ってきているものの、専門的なツール(Adobe Premiere ProやAdobe After Effect)を使いこなせる人が少ないため、動画界隈は需要に供給が追いついていない状態です。
なので、ツールの使い方さえ今のうちにマスターしてしまえばすぐに稼げるようになる職種として注目されているのです。
また、自分で動画を作成してYouTubeにアップすれば、広告収入を得ながらポートフォリオとしても使えるのが動画編集者の強みです。
なので、普段から動画をよく見ている人、編集などのコツコツした作業が好きな人、すでにYouTubeにチャンネルを持っている人には動画編集者がおすすめです!

参考:サイバーエージェント「2021年国内動画広告の市場調査」
オススメの職種4:プログラマー
フリーランスとして高収入を目指したい方には、プログラマーがおすすめです。
- IT業界(プログラマー)は圧倒的な人材不足
- 専門性が高いため、案件単価も高い
- 今後より発展していくため、世界中からの需要がある
IT業界はとにかく人手不足なので、案件単価が高く、仕事もとりやすいというメリットがあります。
その分専門性が高いため、学習の難易度や業務の難易度はこれまで紹介してきた職種の中で最も高いと言えます。目先の収入に惹かれてプログラマーを目指すのはやめておきましょう。
また、フリーランスとはいえプログラマーは開発やシステム制作・管理に関わるため、業務委託で企業に出向することも多くあります。
フリーランスのメリットであった「自由な時間に好きな場所で働く」はなくなる可能性が高いので、そこも注意しておきましょう。
論理的思考が得意な人、細かい作業が得意な人、AIに抵抗がない人(AIを活用して業務をおこなうことが今後主流になってくる)にはプログラマーがおすすめです!

参考:経済産業省「参考資料 (IT人材育成の状況等について)」
まとめ|フリーランスと会社員は向いているかどうか
今回はフリーランスの働き方が気になっている人に向けて、フリーランスが向いている人の特徴などについて解説しました。
正直に言うと、フリーランスと会社員に「どちらが優れている」はありません。
会社に守られている安心感の中で能力を発揮できる人もいれば、ひとりで自由に仕事をすることが向いている人もいるだけなのです。
なので、自分の目的(収入を増やしたい・自由な働き方がしたい・挑戦したかった業種にチャレンジしたいなど)のための手段のひとつとしてフリーランスも見ておくようにしましょう。
フリーランスと言う選択肢が、あなたの自己実現の背中を押すことを祈っています。