数年前、SNSで見かけた広告をきっかけに「おしゃれな世界だな」とWEBデザインに興味を持ったさっちゃんこと東山紗矢香さん。
会社でチラシを作る楽しさや、自由な働き方への憧れも重なり、一度は学びを中断しながらも再び挑戦を決意します。
今回は、デザスク入門編100期生の東山紗矢香さんにインタビューしました。
- 5年前に一度デザイン系のコミュニティに入ったものの、仕事が忙しく学べないまま中断。数年後、副業を考え始めたタイミングで再びWEBデザインへの興味が高まる
- デザスクを知ったきっかけはYouTube。金銭面で迷いはあったものの、「もっとデザインを学びたい」「仲間やコミュニティがほしい」という思いから受講を決意した
- 45日間の受講は大変だったものの、仲間やチームに恵まれたことが一番の収穫に。特に、家族の事情で学習が止まった時期も、チームメンバーの励ましやサポートに支えられた
- 講師の山ちゃん先生は、焦りや不安をポジティブな言葉に変えてくれる存在。寄り添いながら前向きに導いてくれたことが、学習継続の支えになった
- 受講を迷っている人へのメッセージは、「チームの存在が大きい」ということ。卒業後も続くコミュニティがあり、WEBデザイナーとして歩み続けるモチベーションを保てる環境が魅力
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編100期のさっちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
デザインを学ぼうと思ったのは数年前なので、何がきっかけっていうのがあんまり覚えてなくって…。多分SNSを見ていて広告で「おしゃれな世界だな」みたいな感じで、見つけたんじゃないかなと思います。
あと、会社で仕事しているときにチラシを作ったり1人で黙々何かを作り上げたりするのが結構好きなこともあり、デザインに興味を持ったんじゃないかなと思います。
ーでは、働き方を変えたいとかお給料を上げたいっていうよりは、お仕事の内容に魅力を感じたっていう感じですか?
そうですね。現在とは違う仕事をしていたんですけど、働き方をいろいろ変えたいって思っていた時期だったので、自由な働き方と自分の憧れが重なったんだと思います。
ーありがとうございます。さっちゃんがWEBデザイナーというものを知ったのは、1~2年前でしたっけ?
いや、もう4~5年前ですね。
ーそんなに前だったんですね!世の中にまだそこまでデザインスクールが多かったわけでもなかった頃ですね。もちろん広告とかは流れていたと思いますけど、多分、今ほどは多くなかったですよね。
はい、おそらくコロナ禍でそういう働き方が注目され始めた頃だったんじゃないかなと思います。
デザスクとの出会い
ーさっちゃんがデザスクを知ったのは、いつ頃ですか?
デザスクを知ったのは、ここ数ヶ月だと思います。
ーそれまでは、どこか他のスクールに行かれたり学ばれたりしていましたか?
はい、5年前はSNSで見たスクールっていうかコミュニティみたいなところに入ったことがあります。でも仕事が忙しすぎて、何も学ばないままやめちゃったんですよね。そこから4年ぐらい経って何もしてないみたいな状態でした。
ーちょっと気になる気持ちはあるけど、踏み出せず…みたいな感じですかね。
そうですね。転職した会社が良かったのもあって、何かを変えたいっていう気持ちが落ち着いていたんですよね。でも、仕事に慣れてきたらまた副業をしたいなって思って、WEBデザインを思い出したんです。それで、YouTubeでいろいろ動画を見たりしました。
あと、デザスクの前にもう1校通ったんですけど、そこは会社で学んでほしいって言われたことがきっかけで入りました。その後、すぐデザスクに入ったって感じです。
ーありがとうございます。
デザスク受講の決め手
ーさっちゃんはデザスクをYouTubeで見つけていただいたと思うんですけど、受講のタイミングで迷うことはありましたか?受講の決め手になったことがありましたら、教えてください。
もちろん、お金がかかることなので迷いました。ただ、デザスクの前に通ってたところはデザインじゃなくってサイトを作るところだったので、もうちょっとデザインを学びたいなっていうのがありました。
もちろん、お金がかかることなので迷いました。ただ、デザスクの前に通ってたところはデザインじゃなくってサイトを作るところだったので、もうちょっとデザインを学びたいなっていうのがありました。
あと、スクールを卒業して出発したけど1人だなっていう感覚があったので、同志というかコミュニティがほしいなって思っていました。その点、YouTubeを見ると、デザスクは「コミュニティが活発」という声が結構あったのですごくいいなと感じましたね。
迷ったのは金銭的なところだけかなと思います。
ーありがとうございます。コミュニティに一番惹かれてくださったイメージですかね。もちろん、それ以外にもあったと思いますけど。
はい、そうです。
ーなるほど、ありがとうございます。
45日受講した率直な感想
ー45日終えてみて、さっちゃんのデザスク入門編の率直な感想をお伺いしたいんですけど、いかがでしたか?
あっという間でしたね。それなりのことをすごく短期間で学ぶので、やっぱりつらい感情は私も他の方も芽生えていたと思うんですけど、もともとほしかった仲間やいいチームに恵まれたので、そこを得られたのが一番の収穫だなと思っています。
ーありがとうございます。
受講中印象的だったこと
ーチームでまたは期全体で、こういうときに支えられたとか、何か良かったエピソードはありますか?
最終レッスン10のタイミングで、ちょっと家族の不幸があって1~2週間ぐらい自宅に戻れなかった時期があったんですよ。1週間何にも受講できなくなって、最後の課題に差しかかっているのに自分だけ進まなくて、すごく悩んだり焦ったりしたんですね。
1週間がごっそり抜けてしまったんですけど、それを正直にチームのチャットに投げたら、すごく励ましてくださったし、自分が聞きたかったことを教えてくださって…。さらに、何にも進んでない作品を他のチームメンバーが預かって添削に持っていってくれたんです。
多分1人だけで学ぶ環境だったら、絶対無理だったって思います。
ーすごいめちゃくちゃあったかいチーム!デザスクあるあるなんですよね。いろいろなことが重なってしまうというか…。この45日でよく乗り越えました!ありがとうございます。
添削会について
ーさっちゃんは、添削会チームの講師は誰でしたか?
山ちゃん先生です。
ー山ちゃん、いかがでしたか?
ポジティブに変換してくださるというか、私は基本のスタンスが「もう焦ってダメなんです」みたいな感じなんですけど、山ちゃん先生は全てをポジティブな言葉で返してくださるんですよね。私がちょっと冷静になれるタイミングがあって、とてもありがたかったです。
ー素晴らしい!確かに山ちゃんは、喋り方からして、もう元気になる感じですよね。
はい、寄り添い系という感じでした。
ーありがとうございます。さっちゃん、いろいろなタイミングがあって1~2週間ぐらい手をつけられなかったっておっしゃったんですけど、その後どうやって挽回したんですか?
挽回できたかちょっとわからないんですけど、多分、私が負けず嫌いな性格だからだと思います。ここで遅れてしまったから諦めるって意味ないなっていうところもあったし、お金を払っているから形にしたいっていうのもあったので、挽回はもう意地ですね。
ー睡眠時間とか削って?
本業もフルタイムで正社員でやっているので、仕事が終わった後夜中…夜型なのでそこは大丈夫だったんですけどね。睡眠時間を削ってやっていました。
ー素晴らしい!本当にお疲れ様でした。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
すごく良かったなって思うのは、やっぱりチームの存在が大きいです。
そのおかげでモチベーションが続くし、卒業後も集まったり、コミュニティが続いていたりと、今後WEBデザイナーとしてのキャリアを歩んでいくにあたって、モチベーションが続きやすい環境はめちゃくちゃありがたいです。デザスクはそこまで手に入れることができるところが魅力だと思います。
ーありがとうございます。この手に入れたコミュニティを是非引き続きもうずっとずっと活用してもらって頑張っていきましょう。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編100期の東山紗矢香さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















