結婚を機に前職を辞め、専業主婦として過ごしていたやこさんこと山田加奈子さん。
自由に使えるお金がほしいと思いアルバイトを探すも、地方では求人の選択肢が少なく、夫の転勤の可能性もあり「場所を選ばず在宅で働ける仕事」に関心を持ち始めます。そんな中で出会ったのが、WEBデザインでした。
今回は、デザスク入門編100期生の山田加奈子さんにインタビューしました。
- 夫の転勤や転職の可能性もあり、場所を選ばず在宅でできる仕事を探す中で、WEBデザインに興味を持つようになる
- デザスクを選んだ決め手は、YouTubeで感じた雰囲気の良さと、受講生同士で交流できるチーム・コミュニティの存在。大人数で添削を受けられる点にも魅力を感じた
- 受講前には3時間セミナーとバナー制作体験会に参加。初心者ながらバナーが形になり、久保先生から褒められたことで「自分にもできるかも」と前向きな気持ちが芽生える
- 45日間の受講は「学生時代でも経験したことがないほど濃い時間」だったと振り返ります。特にレッスン7では、学びがつながる“アハ体験”を実感したことが印象的
- 一方で、不安やプレッシャーに追い詰められる場面もあったが、それでも同じ目標に向かって頑張るチームメンバーや100期の仲間の存在が大きな支えになった
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編100期のやこさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私は結婚して引っ越したのをきっかけに前職をやめたんですけれど、それからずっと専業主婦だったんですね。自分で自由に使えるお金がほしいなって思うようになってきたときにアルバイトを探したんですけど、結構田舎に住んでるのもあり、求人自体があまりなくて…。
短期アルバイトを探してたんですけど、短期アルバイトの種類が全然なかったんです。長期アルバイトになると、普段行くスーパーとか身近すぎるところしかないのが嫌だったんですね。
夫が転勤や転職もあるかもしれないっていう中で、場所を選ばずに在宅でできる仕事がいいなって思い始めていたときに、他のスクールの広告がInstagramとかで上がってきたんです。それで、「あ、WEBデザインがあるな。友達もWEBデザインをやってたな」とか思い出したんですね。
もともとデザインが好きで、趣味でセルフジェルネイルをしたり、絵を描いたりしていました。それで、WEBデザインスクールのセミナーみたいな説明会に1回参加してみたんです。
そのとき、すでにデザスクのYouTubeを見始めていました。YouTubeで「WEBデザイン」って検索して最初に出てきたのが、デザスクのチャンネルだったんです。その時点で、すでに惹かれていましたね。
他のスクールだと受講生同士の関わりがなかったんですが、デザスクは生徒さんたちと交流できるチームやコミュニティがあるし、添削を大人数で受けるから学びが多いんだろうなっていうのが、魅力に感じました。
ーやっぱり、転勤は大きいですよね。結婚や出産がきっかけの方も多いですけど、それに加えての転勤は確かに。ありがとうございます。YouTubeを見てくださって、コミュニティやいろんな面でデザスクを気に入ってくださったんですね。
デザスク受講の決め手
ー迷う部分もあったと思うんですが、デザスクの受講を決める一歩を踏み出すタイミングはありましたか?
確かに受講費も結構かかるスクールなんだなっていうのもなんとなく知っていく中で、迷ったときに、まずは3時間セミナーを受けてみようって思ったんです。
そのセミナーを予約した直後に、デザスクのバナーを作成する体験会もあったので、まったくの初心者の自分でも本当にできるのかを少しでも体験できるのはありがたいなと思ってそちらも体験したんですね。
どちらのセミナーでもデザスクの運営の方たちの雰囲気がすごく伝わってきました。YouTubeを見ていたので、雰囲気は十分に分かっていたと思うんですけど、実際にお話をしてみて、いい人たちばかりだなと感じました。
あと、バナーづくりの体験のとき、Photoshopに初めて触る初心者だったからついてくのがやっとだったんですけど、できたとき一応は形になった!と思えたのと、3日目の添削で運よく久保先生の添削を受けることができたんです。そのときにすごく褒められたこともあり、できるかもと思えたんですよね。
実際にバナーづくりを体験できたのも、やってみたいという気持ちの後押しにつながりました。
ーあれ確か月1回あるかないかなので、めちゃくちゃいいタイミングでしたね。
すごい迷って、ちょっと心の準備が追いつかないから、翌月以降にあればとも一瞬思ったんですけど、今の流れで乗っておかないと、私結構ゆっくりしちゃうタイプなのでまた延びちゃうかもと思って、やってみようと思い切って応募しました。
ーなるほど、ありがとうございます。良いですね!
45日受講した率直な感想
ー次に、やこさんが45日間受講してみて、入門編での率直な感想を教えてください。
本当に45日間あっという間で、学生の頃でもこんなに濃い45日間を過ごしたことはなかったなって振り返ってみて感じていますね。
ーやこさんの中で、受講中最も印象に残ってる出来事は何でしたか?
レッスン7ですごく大事なことを教わると思うんですけど、実際に自分がやってみたときに、久保先生が言っていたポイントを理解することができたっていう感じがあったんです。それがすごい印象的でした。
ーおお!良かったですね!
受講中大変だったこと
ー逆に大変だったというか、苦しかったなっていうタイミングもありましたか?
私はビビりな性格で、これまであまり積極的に新しいことに挑戦してこなかったんですよね。デザスクに飛び込んだことも、すごい勇気がいることだったんです。だから、最初から不安な気持ちはずっとありました。
最初から楽しもうっていうのを掲げていたのに、楽しむ余裕がなくいっぱいいっぱいで。特に7と10のときは、追い詰められました。
ー自分を追い詰めつつ、デザインに挑戦するっていう感じだったんですか?
そうですね、みんなに支えられて励まされてここまでやってこれたっていう感じがします。
ーそこをもうちょっとお伺いしたいんですけど、みんなに励まされるというのはどんな感じだったんですか?チームの交流というか。
私は専業主婦なので、チームの中でも多分一番時間があったんですね。みんな忙しいのに頑張ってること自体にもすごく励まされたし、みんなより時間がある分頑張らなきゃっていう気持ちもありました。
ーなるほど。直接的な言葉がけはもちろん、周りが頑張っているっていう事実で励まされるって、めちゃくちゃいいですね。素敵!ありがとうございます。
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
私は初体面の人と接するのすごく緊張するタイプなんです。人と関わるのは嫌いじゃないけれど、そこも結構心配要素だったんですね。チームでやっていくので、みんなと仲良くできるかなとか、多分私と同じように思う方って迷ってる方でいらっしゃると思うんです。
デザスクは人との関わりが多いところが心配っていう人もいると思うんですけど、実際に入ってみて想像以上にみんな仲良くしてくれるというか、同じ目標に向かって頑張ってる分大変な気持ち含めていろんな気持ちを共有できたのは他では得られないことだし、ありがたい環境だなって思いました。
チームを超えて100期生っていう同期全体でも助け合うっていうところも、すごく感謝しています。誰かしらが今リアルタイムで頑張ってて、今わからないことをすぐに答えてくれる人がいるのがとても温かい環境でしたね。
それって、他のスクールじゃあまりできないことなんじゃないかなって思ったので、チームだけじゃなく100期としても団結感というか共通意識があるところがすごくありがたかったです。
ーありがとうございます。確かに100期ですもんね。もちろん他の期も期全体の交流はあるんですけど、100期は他と比べてもそこの団結力がひときわ大きいのかなという感じはありました。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編100期の山田加奈子さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















