オンラインWEBデザインスクール10選!失敗しない選び方も紹介

オンラインWEBデザインスクール10選!失敗しない選び方も紹介

「手に職をつけたい」
「自由な働き方をしたい」

このような理由からWEBデザインを勉強しようと思い、オンラインのWEBデザインスクールを検討している方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際にWEBデザインスクールを検索してみると、たくさん出てくるので「結局どこがいいの…」となってしまいますよね。

そんな悩みを解決するために今回は数十校あるWEBデザインスクール中から、おすすめのオンラインスクールを10校ご紹介します。

さらに、スクール選びで失敗しないための8つのポイントや実際にオンラインのWEBデザインスクールに通った方のインタビューもお伝えするので、ぜひスクールを選ぶときの参考にしてくださいね。

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この記事の内容

【特徴別】オンラインWEBデザインスクール10選

ではさっそく、おすすめのWEBデザインスクールをご紹介していきます。

今回お伝えするのは、10校のスクールです。

スクールにはそれぞれ特徴があるので、特徴別に分けて解説していきますね。

即転職や独立が叶う、スキルのレベルが高いWEBデザインスクール

WEBデザインスクールを選ぶうえでは、どれだけ実務的なスキルが身につくかも大切。

実務で使えるスキルが身につかないと、転職や案件の受注ができません。

そこで、まずは即戦力級のスキルが身につくスクールを紹介します。

卒業後すぐに活躍したいと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

【日本デザインスクール】

デザスク(日本デザインスクール)

まず、ご紹介するのが日本デザインスクールです。

日本デザインスクールの特徴は45日でプロのWEBデザイナーになれること。

新入社員をWEBデザイナーにする研修の改良版がカリキュラムになっているので、とにかく実務的なスキルが身につきます。

また、チーム制が導入されており、仲間とアドバイスしあったり、励ましあったりしながらスキルを身につけられるのも魅力です。

卒業制作のほとんどがWEB上に公開されているので、気になる方は一度見てみるのもよいと思います。

▼スクール内容

コース入門編
期間45日
受講料60万2888円
授業形態オンライン
対応時間24時間対応可
身につくスキルデザイン基礎/Photoshop/HTML・CSS基礎
キャリア支援あり(卒業生のコミュニティ)
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験WEBデザイナーという働き方セミナー(無料)

▼良い口コミ

プログラムの構成や講師陣の質の良さ、サポートの手厚さは感動レベルです。挫折した経緯があり、早くこちらにお世話になれば良かったと思いました。

▼悪い口コミ

デザインは確かにできるようになるが、使用できるようになったソフトはPhotoshopのみ。HTMLやCSSについてはおまけ程度にしか教えてもらえず、結局他で学ぶ必要がある。

【デジタルハリウッドSTUDIO by LIG】

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGもレベルの高いスキルを身につけられます。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGは大学を運営している「デジタルハリウッド株式会社」と、その子会社で大手制作会社の「株式会社LIG」がタッグを組んで運営しているスクールです。

制作会社が運営しているため、かなり実務に近いスキルを身につけられ、卒業後もすぐにWEBデザイナーとして活躍できます。

卒業生のなかにはそのまま大手制作会社である株式会社LIGに転職できた人もおり、レベルの高さが伺えますね。

キャリア支援もしっかりしており、無期限で転職相談やポートフォリオの添削をしてもらえるので、卒業後も安心です。

▼スクール内容

コースWebデザイナー専攻即戦力デザイン集中講座
期間Webデザイナー専攻:6ヶ月即戦力デザイン集中講座:5日日間
受講料Webデザイナー専攻:49万5000円即戦力デザイン集中講座:17万8000円
授業形態オンライン授業・対面授業
対応時間オンライン:(火〜金)12:00~22:00(土日)10:00~22:00教室:(火〜金)12:00~22:00(土日)10:00~22:00
身につくスキルデザイン基礎/Photoshop/Illustrator/HTML/CSS/JavaScript/jQuery/Web分析/Webマーケティング/プレゼンテーション/企画力
キャリア支援あり(ポートフォリオ添削、転職相談)
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験個別説明会

▼良い口コミ

基本的には自主学習でしたが、通学して講師の方に直接質問できるのが良かったです。現役のWebデザイナーの方ばかりなので最先端の制作現場での知識も教えて貰えるのでかなり貴重な経験だったと思います。

▼悪い口コミ

基本的には動画の教材を使って与えられたカリキュラムを自分のペースでこなしていき、分からないところ、理解ができないところを講師に質問する形でしたが講師が1人しかいなかったため質問に時間がかかることがありました。

【SAMURAI ENGINEER】

SAMURAI ENGINEER

プログラミングスクールで有名なSAMURAI ENGINEERの「Webデザイン 教養コース」も実務的なスキルが身につけられます。

SAMURAI ENGINEERの特徴は完全個別指導であること。

受講生の目的やライフスタイルによってオーダーメイドのカリキュラムを作ってもらえます。

また、同スクールではゼロからオリジナルのWEBサイトを作ることを大切にしています。

オリジナルWEBサイトを作るうえで、実務的なスキルを身につけられるのはもちろん、その作品がポートフォリオ(自分の実力を証明するための作品集)になるので、転職や案件受注も有利に進められるようになりますよ。

▼スクール内容

コース4週間プラン12週間プラン24週間プラン
受講料4週間プラン:16万5000円12週間プラン:28万7100円24週間プラン:39万6000円
授業形態オンライン
対応時間8:00~22:00
身につくスキルAdobeXD/Photoshop/HTML・CSS基礎/WordPress
キャリア支援あり(履歴書・職務経歴書添削、面接練習)
卒業生作品なし
無料相談・無料体験個別相談

▼良い口コミ

講師の方がマンツーマンで指導してくださるので分からないところは聞けますし、自分のやりたいことや進捗などに合わせてカリキュラムも組んでくれます!

▼悪い口コミ

マンツーマンレッスンは、講師の方と相性が良ければ最高だと思います。ただそれでも値段は高かったな…というのが率直な感想です。

受講費が安いWEBデザインスクール

WEBデザインスクールを選ぶうえで「できるだけ安いところがいいな」と思っている方もいるのではないでしょうか。

ただ、その一方で安いところは質が低いのではないかという不安もあると思います。そんな方のために、安いけれどしっかりスキルアップできるスクールを紹介します。

【デイトラ】

デイトラはTwitterの無料企画が話題になって生まれたスクールです。

受講生が増えたため、今では有料のスクールになりましたが、それでも9万9800円という破格の安さで通うことができます。

これだけ安いとサービスの質が低いのではないかと不安になるかもしれませんが、そんなことはありません。

PhotoshopやFigmaといったツールを使えるようになりますし、現役のWEBデザイナーから指導を受けて作品を作ることもできます。

転職支援サービスは付いていませんが、3万9800円で転職支援コースを受けられます。総額でも13万9600円なのでぜひ検討してくださいね。

▼スクール内容

コースWEBデザインコースWEB制作コース
期間90日
受講料9万9800円
授業形態オンライン授業
対応時間24時間対応可
身につくスキルWEBデザイン基礎/Photoshop/Figma
キャリア支援あり(別途「転職支援コース」がある)
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験無料の体験講座

▼良い口コミ

HTMLとCSS、JavaScriptライブラリを使ったWebページ制作の基礎からAdobeXDの使い方、WordPressテーマのカスタマイズなど非常に幅広い知識を短期間で学習できて満足している。

▼悪い口コミ

実践型のスクールということもあり、教材の質が良くも悪くもざっくりとしたものだった。大まかな概要のみ説明して、「あとはとにかくやってみて!」というスタンスだった。

【CodeCamp】

デイトラには劣るものの、それでも他のスクールと比べて安いのが「CodeCamp」です。

CodeCampには5つのコースがあり「Webデザイナーコース 2ヶ月」の受講費が19万8000円と最安値です。

もちろんただ安いだけではありません。

「百年の座学より一日の実践」という言葉を大切にしており、使用する教材も業界歴20年のWEBクリエイターが作成したアウトプット重視のものになっています。

レッスンが7時〜23時と幅広い時間で受けられるので、忙しい社会人の方にもおすすめです。

▼スクール内容

コースWebデザインコース(2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月)Webデザイン副業コース(4ヶ月、6ヶ月)
受講料Webデザインコース2ヶ月:19万8000円Webデザインコース4ヶ月:30万8000円Webデザインコース6ヶ月:36万3000円Webデザイン副業コース4ヶ月:52万8000円Webデザイン副業コース6ヶ月:42万9000円
授業形態オンライン授業
対応時間7:00〜23:00
身につくスキルWEBデザイン基礎/Photoshop/Illustrator/Figma/LP設計/UIデザイン/HTML・CSS
キャリア支援あり(ポートフォリオ作成)
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験無料カウンセリング

▼良い口コミ

HTML、CSSの基礎学習が始まりわからないことがあったら気軽にSlackで講師の先生に質問することができました。

▼悪い口コミ

CodeCamp自体には講師がたくさんいるが、PhotoshopやIllustratorなどのデザインに関する講師は決まった数名しかいない。その数名の中で自分に合う講師を見つけられなかった。

就職支援が手厚いWEBデザインスクール

WEBデザインスクールを選ぶうえで、デザインスキルを身につけるのはもちろんのこと、就職支援をしてほしいと考える人も多くいると思います。

そこで、ここからはスクールのなかでも就職支援が手厚いスクールをご紹介していきます。

【インターネット・アカデミー】

インターネットアカデミー

インターネット・アカデミーは日本初のWEBデザインスクールです。

グループ会社にWEB系の企業がたくさんあるため、そこで使われる実践的なスキルを身につけられるのはもちろん、WEB業界に求められる人材になるよう就職支援してもらえます。

具体的には以下のような就職支援サービスがあり、すべてを自由に活用できるため「スキルを身につけたあとが心配…」という方でも安心して受講できます。

  • 履歴書添削
  • WEB系の求人紹介
  • 就職ガイダンスの実施
  • 受講限定の求人情報の提供
  • 各種セミナーや交流会の紹介

また、インターネット・アカデミーは教育訓練給付金(国がIT人材を育てるために出しているもの)の対象になっているので、受講費の20%(上限10万円)を返してもらえますよ。

▼スクール内容

コースWebデザイナー入門コースWebデザイナーコースWebデザイナー総合コース
期間Webデザイナー入門コース:1〜3ヶ月Webデザイナーコース:3〜4ヶ月Webデザイナー総合コース:6〜8ヶ月
受講料Webデザイナー入門コース:20万9000円Webデザイナーコース:36万7400円Webデザイナー総合コース:76万760円
授業形態オンライン授業、対面授業、オンデマンド授業
対応時間(月〜金)10:00〜21:00、(土日)10:00〜19:00
身につくスキルWEBデザイン基礎/Photoshop/Illustrator/HTML・CSS/Dreamweaver/JavaScript/jQuery/レスポンシブデザイン
キャリア支援あり(求人紹介、卒業生の交流会、就職ガイダンス)
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験無料カウンセリング

▼良い口コミ

インターネットアカデミー出身です。あそこでモチベーションが保てたとかやる気とか出て、今に繋がってるので僕にとっては行って良かったと思います。

▼悪い口コミ

まず、料金が高い。自分はよく他のスクールも考慮すべきだったと今になって思う。後になってUdemyの有名なWEBデザインの講座を受けたが、ほぼ同じ内容だった。

【ヒューマンアカデミー】

大手教育会社のヒューマンアカデミーも就職支援が手厚いスクールです。

キャリアカウンセリングでどのように働きたいかを考えるところから始め、履歴書の添削、面接の練習、求人紹介と就職までをトータルでサポートしてくれます。

実際、ヒューマンアカデミーの就職率は90.9%もあり、手厚い支援が結果につながっていることがわかります。

もちろん就職支援だけではなく、講座自体の質も高いです。

講師は現役で働いているプロのクリエイターですし、授業も自分のライフスタイルによってオンラインか対面かを自由に決められます。

▼スクール内容

コースWEBデザイナーコースWebデザイナー総合コース
期間6ヶ月
受講料Webデザイナーコース:52万3513円Webデザイナー総合コース:57万2863円
授業形態オンライン・教室どちらも可
対応時間オンライン:24時間教室:(月~金)10:00~21:00、(土日)10:00~18:00
身につくスキルPhotoshop/Illustrator/Adobe XD/Webリテラシー/デザイン基礎/Webサイト制作基礎/HTML・CSS
キャリア支援あり(求人紹介・履歴書添削・面接対策)
卒業生作品なし
無料相談・無料体験無料説明会

▼良い口コミ

初心者なのでまずは無料体験から利用した。プログラミングの基礎を学べた一方、基本から学ばなければわからないことがたくさんあると感じました。

▼悪い口コミ

完全オンラインですので、ちょっとした質問もできないし、モチベーションもとても下がりました。動画内の先生もやる気がないような方もいましたし、何より動画も分かりにくいと私は感じました。

女性におすすめのWEBデザインスクール

WEBデザイナーはパソコン一台で自由に仕事ができるので、ライフスタイルが変化しやすい女性にも人気があります。

スクールのなかには女性限定でWEBデザインを教えているところもあるので、ご紹介していきますね。

【SHElikes】

SHElikesは人気沸騰中の女性専用キャリアスクールです。

デザインやライティングといった「手に職系スキル」を得られる講座が全32種類あり、受講費を払えば、好きな講座を一定の期間受け放題になります。

受け放題という形のため、本当にスキルが身につくか不安になる方もいるかもしれませんがその点は安心してください。

「Webデザイナーコース」と呼ばれる講座では、2ヶ月でWEBサイトが作れるよう、現役WEBデザイナーから指導を受けられます。

また、月に1回コーチングがあり、自分のなりたい姿やそれに向けた目標を決められるためモチベーションも維持しやすいです。

▼スクール内容

コースWebデザインコース(受講料を払えば32種類のコースから好きなものを選べます)
受講料受け放題プラン12カ月間:16万2800円受け放題プラン6カ月間:9万3280円円受け放題プラン1カ月:1万6280円月5回プラン12カ月:10万7800円月5回プラン6ヶ月:6万280円月5回プラン1ヶ月:10,780円
授業形態オンライン授業、対面授業
対応時間9:00〜21:00
身につくスキルWebデザイン基礎/Illustrator/WordPress/ロゴ/UI・UXデザイン
キャリア支援あり(案件獲得のための相談)
卒業生作品なし
無料相談・無料体験無料体験レッスン

▼良い口コミ

受講コースがデザインのみでなくて、ライターやマーケなど、全部で32コースあるのが良かったです。自分にあっているものが何かわからなかったので、いろんなものを受けながら検討することができました。

▼悪い口コミ

コース内容だけで転職することは少し難しいように感じた。お仕事斡旋もあるが、競争率が高くチャレンジすらできないことも多かった。

【Famm】

Famm

Fammは女性のなかでも、さらにママ限定のWEBデザインスクールです。

魅力は受講中に無料でベビーシッターを派遣してくれたり、キッズスペース付きの教室で学べたりすること。

「子どもを見てるから、デザインを勉強する時間が取れない」という悩みを抱えているママさんでもWEBデザインの勉強に集中できます。

また、キャリア支援として最大5件の案件紹介をおこなっているため、安心してWEBデザインの仕事を始められます。

▼スクール内容

コースママ専用Webデザイン初級講座
受講料1ヶ月
授業形態オンライン授業
対応時間明確な記述なし(1営業日への返信は保証)
身につくスキルPhotoshop/HTML・CSS
キャリア支援あり(案件保証、キャリアカウンセリング、卒業生コミュニティ)
卒業生作品なし
無料相談・無料体験無料説明会

▼良い口コミ

初級編ではコードを0から書けるようになりますし、自信がつくと感じました。1ヶ月の内容なので、全て完璧にというわけではもちろんありませんが、Fammは卒業後のフォローもあります。

▼悪い口コミ

本当に基礎の基礎なのでこれだけで稼ぐのは無理です。また先生によって情報量に差があるようなので、選んだ先生次第とも言えそうな感じでした。

オンラインで受講できる格安学習サービス6選

WEBデザインを学びたいという方のなかには、スクールに通うほどの経済的余裕はないけれど、本やインターネットだけで学ぶのは不安だという方もいると思います。

そこで、スクールと比べてかなり安くWEBデザインを学べるオンライン学習サービスを紹介していきます。

デザイン&コーディングを学べる学習サービス

まずは、デザインとコーディングを両方学べるサービスをご紹介していきますね。

【Udemy】

Udemyは世界的にも有名な動画学習サービスです。

21万3000個のコースがあり、そのなかから自分の学びたい分野の講座を選ぶことができます。

WEBデザイン系の講座でおすすめなのが、「未経験からプロのWebデザイナーになる! 400レッスン以上の完全マスターコース」というものです。

タイトルの通り未経験の方がWEBデザイナーになるうえで、身につけておくべき「Photoshop」「HTML/CSS」を学べ、最終的には1人でWEBサイトを作れるようになります。

講師の丁寧サポートがあるわけではないので、スクールと比べるとスキルを習得しにくいですが、それでも一度挑戦してみる価値はあります。

1500円で購入できるので、WEBデザインスクールに通う前に試してみるのがおすすめです。

詳しくはこちら(Udemyの公式サイトに飛びます)
▶︎未経験からプロのWebデザイナーになる! 400レッスン以上の完全マスターコース

【侍テラコヤ】

侍テラコヤはSAMURAI ENGINEERが運営している月額制のオンライン学習サービスです。

「月額6280円コース」「月額4180円コース」「月額2980円コース」の3つのコースがあります。

動画レッスンで自主学習をおこない、わからないことは掲示板で質問するというのが基本の受講スタイルで、月に数回エンジニアから直接指導をしてもらえます。(回数はコースによって違います)

スクールに行ってみたいけれど、高くてなかなか手を出せないという方にピッタリな学習サービスです。

詳しくはこちら(侍テラコヤの公式サイトに飛びます)
▶︎侍テラコヤ

【Schoo】

schoo

Schooは「世の中から卒業をなくす」といった理念を持つ、社会人向けのオンライン学習コミュニティです。

社会人に必要な基礎知識から哲学的なことまで7000個を超える講座があり、WEBデザインに関する講座も200個以上あります。

新しい講座は生放送で公開されており、それを見るのであれば受講料はかかりません。

ただ、過去におこなわれた講義を録画で見たいという場合は月額980円を払う必要があります。

スクールのようにカリキュラムがしっかり組まれているわけではないので、その点は大変ですが、WEBデザインの基礎知識をつけることはできますよ。

お試し視聴で講義冒頭を見られるので、ぜひそれを見て契約するかを考えてくださいね。

詳しくはこちら(Schooの公式サイトに飛びます)
▶︎Schoo

【N予備校】

N予備校

月額1100円でWEBデザインについて学べるのが、N予備校の「Webデザインコース」です。

N予備校が対象にしているのはWEBデザインを勉強したい学生ですが、社会人でも十分ためになる内容になっています。

作った作品を公開する場所もあり、講師や他の生徒からフィードバックをもらえるので、独りよがりなデザインになることもありません。

講師から直接の指導はないものの、1100円でWEBデザインを学べるのはとてもお得ですよね。

スクールの事前準備として学ぶのもおすすめです。

詳しくはこちら(N予備校の公式サイトに飛びます)
▶︎N予備校

コーディング(プログラミング)を学べる学習サービス

学習サービスには、コーディング(デザインデータをWEB上に表示する作業)に特化したものもあります。

【Progate】

Progateは世界で250万人以上のユーザーがいるプログラミング学習サービスです。

イラストを用いて解説してもらえるため、コーディングに苦手意識がある方でも楽しく学べます。

パソコンだけではなく、スマートフォンでも授業を受けられるので、移動時間や休憩時間でも勉強できますよ。

いきなり有料のものを使ってもよいのですが、まずは無料版で有料版にある講義の一部を体験できるので、無料版で試してみるのがおすすめです。

詳しくはこちら(Progateの公式サイトに飛びます)

▶︎Progate

【ドットインストール】

ドットインストール

ドットインストールもコーディングを学ぶのにピッタリの学習サービスです。

約480個のレッスン、約7000本の動画が公開されており、コーディングを学ぶという点に関しては申し分ありません。

また、1つの動画が3分間というのも特徴です。

仕事、家事、育児、介護で忙しい社会人でもスキマ時間を使ってコーディングの勉強ができますよ。

Progateと同じように、こちらも無料と有料があります。

まずは無料から始めてみましょう。

詳しくはこちら(ドットインストールの公式サイトに飛びます)
▶︎ドットインストール

オンラインWEBデザインスクールの種類

WEBデザインスクールといっても、受講形式はさまざま。

自分に合った受講形式を選べば受講時のモチベーションを維持できるので、どんな種類の形式があるかをしっかり把握しておきましょう。

自主学習形式

多くのスクールは自主学習形式です。

受講生に教材を渡して進めてもらい、わからなかったところを講師に聞くという学習スタイルです。

自分で動画を見て課題を進める必要があったり、講師に聞ける頻度が決まっていたりとかなり独学に近いので、デザインスキルを身につけるのは難しいのですが、その分受講費が安くなっています。

マンツーマン形式

自分のわからないことを丁寧に答えてほしい、自分のペースに合わせて指導してほしいという方はマンツーマン形式のスクールをおすすめします。

マンツーマン形式の授業は講師を独り占めするため、他のスクールに比べて受講費が高くなる傾向がありますが、わからないことを着実に潰していけますよ。

目標やライフスタイルに合わせて柔軟な指導をしてほしいという方におすすめです。

チーム講義形式

数人でチームを作り、チーム単位で講義を受ける受講形式もあります。

チーム形式のよいところは受講生同士で支えあえることと、他の人へのフィードバックが見れることです。

例えば、他の受講生の作品が添削されているところを見ることで、自分が添削されたときには気づかなかったポイントやデザインのテクニックを学べます。

スケジュールが合わず、講義を受けられないということもありますが、基本的には講義の録画がもらえるはずなので、あとから内容を確認できます。

自分以外が作った作品を見てよいところを取り入れたい、仲間と切磋拓磨しながらWEBデザインを学びたいという方におすすめです。

WEBデザイナーに必要な3つのスキル

WEBデザインスクールを選ぶうえで、WEBデザインに必要なスキルを知っておくのはとても大切です。

必要なスキルを知っていないと、適切なスクールを選べません。

スクールを卒業したのにもかかわらずスキル不足で「転職ができない」「案件を取れない」という状態になったり、逆に必要のないスキルの習得に時間をかけてしまったりします。

そうならないように、WEBデザイナーに特に必要なスキルを3つご紹介していきますね。

WEBデザインの基礎知識

WEBデザイナーに欠かせないのはWEBデザインの基礎知識です。

WEBデザインには芸術的なセンスが必要だと思われがちですが、そんなことはありません。

「余白を使ってオシャレに見せよう」「黄色を使って危機感を煽ろう」など、デザインには綺麗に見せたり、印象を操作したりするルールがあり、そのルールを身につければ、誰でもデザインができるようになります。

逆にデザインのルールを覚えていないと、素人っぽいデザインから抜け出せない、ただオシャレなだけで顧客の売上に貢献できない、ということが起きてしまいます。

そのため、まずはWEBデザインの基礎知識を身につけてくださいね。

WEBデザインの基礎知識についてはこちらの記事で詳しくお伝えしています。
▶︎【初心者必見】押さえておくべきWEBデザインの基礎知識をご紹介

WEBデザインツールの操作スキル

WEBデザインの基礎知識を活用してデザインを作るためには、WEBデザインツールを使える必要がありますよね。

WEBデザインツールにはさまざまなものがありますが、多くのWEBデザイナーが使っているのが画像の編集を得意とする「Photoshop」とロゴやフォントなどの作成を得意する「Illustrator」です。

デザインデータは同じツールを使っている人と交換するのが楽なため、WEBデザイナーになるなら「Photoshop」や「Illustrator」を使えるようになりましょう。

両方使えるようになるのが理想なのですが、実際の仕事ではPhotoshopを使うことがほとんどなので、未経験の方はPhotoshopを先に練習しましょう。

コーディングの基礎知識

WEBデザイナーには、コーディングの基礎知識も必要になってきます。

コーディングとはデザインデータをWEB上に表示できるようにする作業です。

多くの場合、コーディングはコーダー(コーディングを専門にする人)に任せるので、WEBデザイナーが本格的にコードを書けなくてもよいのですが、「どんなコードがどんな役割を持っているか」は知っておく必要があります。

その知識がないと、コーディングのできないデザインを作ってしまったり、コーダーの言っていることが理解できなかったりとWEB制作に支障をきたしてしまうのです。

作品の質が低くなるのはもちろん、コーダーからの信用を失う原因になるので基礎知識は必ず身につけておきましょう。

こちらの記事もおすすめです
▶︎断言!WEBデザイナーがコーディングをできなくてもよい5つの理由

オンラインのWEBデザインスクールを選ぶポイント8選

この記事ではおすすめのスクールをご紹介していますが、やはり最終的には自分で納得してスクールを選びたいですよね。

とはいえ、どのようなところに注目すればよいのかイマイチわからないという方もいると思います。

そこで、ここからはWEBデザインスクールを選ぶポイントを8つご紹介していきます。

スクール選びは今後の人生に大きく関わってくることなので、すべての項目を覚えてからスクールを選ぶのが理想的です。

デザインスキルが身につくか

まず、大切なのがWEBデザインスキルが身につくかということです。

WEBデザインスクールなのだから、身につくに決まっていると思う方もいるかもしれませんが、実はそうではありません。

スクールのなかには、カリキュラムのほとんどがデザインツールの授業だったり、コーディングの授業だったりするところもあります。

このようなスクールに通ってしまうと、WEBデザイナーとして転職したり、案件を受注したりすることはできません。

そのため、スクールを選ぶときには必ずカリキュラムを見て、デザインスキルが身につくかを確認しましょう。

デザインの授業よりツールやコーディングの授業が多いスクールには注意しましょう。

稼げるデザインを作れるか

デザインスキルが身につくかが大切だとお伝えしましたが、デザインスキルが身につけば何でもよいというわけではありません。

WEBデザイナーに仕事を依頼する人が求めているのは、下の画像の左側のようなデザインです。

稼げるデザイン・稼げないデザイン

右の方がシンプルで良いと感じる人もいると思います。

確かに右側のデザインも、決して悪いわけではありません。

ですが実は、右側のデザインははCanvaという無料のツールで15分ほどで作ったもの。

素人でも画像を入れるだけでできちゃうデザインなんです。

つまり、右のようなシンプルなデザインがクラウドソーシング等で依頼されることはありません。

「WEBデザイナーとして稼ぎたい」と考えているのであれば、卒業生の作品が左側なのか右側なのかを必ず確認しましょう。

シンプルでオシャレなデザインが作れるけど、ほとんど稼げるようにならないスクールはとても多いので注意してくださいね。

現役WEBデザイナーが講師か

現役WEBデザイナーが講師であるかはスクールを選ぶうえで外せないポイントです。

スキルアップするうえで、現役WEBデザイナーからのフィードバックは欠かせないからです。

講師が現役WEBデザイナーでない場合、作品を見せても「いいですね」と言われて終了です。

それではWEBデザイナーとして転職したり、仕事を受注したりできるようなスキルは身につきません。

受講費と勉強時間が無駄になってしまうので、スクールを選ぶときには必ず現役WEBデザイナーが講師をしているかを確認しておきましょう。

講師がどんな経歴で、どんな作品を作っているかまで把握しておくと、失敗する確率は低くなります。

夜遅くや休日でも質問に答えてくれるか

WEBデザインを勉強しようと考えている方のなかには、仕事、家事、育児、介護で忙しい方も多く、WEBデザインの勉強ができるのは夜か休日だと思います。

夜や休日に対応してくれないスクールだと、わからないことがあってもすぐに解決できず、課題が進まなくなってしまいます。

そのため、スクールを選ぶときには自分が勉強しようと考えている時間帯に対応してもらえるかを確認しておきましょう。

就職支援のサービスがあるか

WEBデザインスクールを選ぶときには、就職支援のサービスがあるかも確認しましょう。

就職支援サービスがあれば、転職が成功する確率がアップするからです。

就職支援には「ポートフォリオ添削」「キャリア相談」「履歴書添削」「面接練習」「求人紹介」といったものがありますが、スクールによっておこなっている支援は違うので、自分に必要そうなものを考えてスクールを選びましょう。

ただ、就職支援ばかり注目してしまい、WEBデザインスキルが身につかないスクールにいかないようにしてくださいね。

WEBデザイナーになるにあたって1番の就職支援は、稼げるスキルを教えることです。

卒業生の評判・口コミはよいか

WEBデザインスクールを選ぶうえでは、評判や口コミも確認しておきましょう。

評判や口コミを見ることで、各スクールの特徴が見えてくるからです。

ただ、評判や口コミを見るときにはその情報の信頼性がどれだけあるかをしっかり確認しましょう。

WEBデザインスクールの評判をインターネットで調べると、「アフィリエイト記事」がたくさん出てきます。

アフィリエイト記事は、特定の商品を売るために書かれているので、偏った情報も多く鵜呑みにするのはとても危険です。

そのため、スクールの評判を調べるときは各スクールのホームページにあるものや、SNSで投稿されているものを参考にしましょう。

一番信用できるのはどんな人が書いているかがわかる「顔出し・実名」の口コミです。

卒業制作のクオリティが高いか

卒業制作のクオリティもスクールを選ぶうえでは重要な要素です。

卒業制作を見れば、自分がどのような作品を作れるようになるかがわかります。

まず、卒業制作を公開しているかを確認しましょう。

実践的なスキルが身につくと謳っているにもかかわらず、卒業制作が載っていない場合、本当にスキルが身についているか怪しいです。

また、卒業制作を載せていたとしても、数が少ない場合、たくさんいる卒業生のなかから優秀な人の作品だけを出している可能性があります。

卒業制作の平均的なレベルを知りたいのであれば、個別面談に参加し、たくさんの卒業制作を見せてもらいましょう。

卒業生が実際に活躍しているか

卒業生がどれだけ活躍しているかも確認しましょう。

インターネットやSNSで確認するのもよいですが、手っ取り早いのは個別相談やセミナーに参加して「卒業生がどうなっているか」を質問することです。

「元々◯◯をしていた人が、今では◯◯円くらい稼いでいますよ」「◯◯を目標にしていた方が◯◯をして目標を達成していましたよ」と卒業生がどうなってくるかを個人情報がバレない程度に教えてもらえます。

ただ「転職した人も多いですよ」「だいたい◯割がフリーランスで活躍してますね」といった曖昧な答え方をする場合は卒業生のことをあまり知らない可能性があるので参考程度に聞いておきましょう。

スクール選びに失敗しないよう、卒業生の情報は聞けるだけ聞いておきましょう。

オンラインスクールでWEBデザイナーになった事例

WEBデザインスクールは無駄だという言葉を聞いて、本当にスクールに通うべきか迷っている方もいるのではないでしょうか。

結論、WEBデザインスクールは無駄ではありません。

ですが、やっぱり論より証拠ですよね。

ただ「無駄ではない」と言われてもなかなか信じがたいと思うので、実際にオンラインスクールに通ってWEBデザイナーになれた方の事例をご紹介していきますね。

1年独学しても稼げなかった私が卒業1ヶ月で3件も受注に成功!(50代女性)

公務員を約30年間続けた見目容子さん。

子どもが就職したタイミングで、以前から興味があったWEBデザインに独学で挑戦しますが、1年経っても仕事を取れるレベルにはならず「このままでは死んでしまう!」と思ったことがスクールに通うきっかけになったそうです。

実際スクールに通ってみると、独学のときはまったくできなかったWEBデザインがどんどんできるようになり、最終的には「バナー」「ホームページ」「ランディングページ」を全て作れるようになりました。

そして、卒業してから1ヶ月で以下の3つの案件を受注。

  • ホームページのトップ画像
  • サプリメントのランディングページ
  • 福祉施設のホームページ

卒業して1ヶ月であるため、単価は低くしているものの順調にWEBデザイナーとしての道を歩んでいるそうです。

見目さんの事例をより詳しく知りたい方は以下の記事を読んでみてくださいね。

詳しいインタビュー記事はこちら
▶︎独学で1年学んで1円も稼げなかった私が45日でWEBデザイナーに

職業訓練校に半年通ってなれなかったWEBデザイナーに45日でなれた!(20代男性)

もともと飲食店で朝の9時から夜の23時まで働いていた田村優太さん。

6回の転勤とハードワークで、体調を崩してしまったのをきっかけにWEBデザイナーを目指したそうです。

しかし、最初に通った職業訓練校では半年でバナーすら作れるようになりませんでした。

「WEBデザイナーは無理かな」と諦めそうになりますが、ちょうどそのタイミングで日本デザインスクールに出会います。

スクールに通うと半年間できなかったバナーがたった2週間で作れるようになり、とても驚いたそうです。

また、スクールではWEBデザインを一緒に頑張る仲間を作ることもでき、卒業後にはスクールで出会った仲間と協力して36個のバナー作成。

チーム制で勉強するスクールのメリットをとても強く感じたそうです。

現在もフリーランスWEBデザイナーとして活躍されている田村さんの体験談をより詳しく知りたい方は以下の記事を読んでみてくださいね。

詳しいインタビュー記事はこちら
▶︎職業訓練校で半年かけても作れなかったバナーが作れるように!即フリーランスデビューできた話

育休明けの職場復帰で挫折。でもWEBデザインで自由な働き方を実現!(20代女性)

育休後の職場復帰で挫折してしまった宮本さん。

もともとは上司にも頼られるような存在だったにもかかわらず、ブランクのせいでミスが多くなったり、突然保育園に呼び出されたりととにかく上手くいかず毎日、泣く日々が続いていたそうです。

「なんとかして今の状況を抜け出さなきゃ!」と思い、WEBデザイナーを目指すことと、WEBデザインスクールに入ることを決断。

受講中は「仕事×育児×WEBデザインの勉強」でものすごく大変だったそうですが、とにかく今の状況を変えたいという思いやチームメンバーのおかげで乗り越えることができたそうです。

卒業後は副業でホームページのヘッダー画像や、Instagramの投稿画像を作成しているらしく、今後はWEBデザイナー1本で活動できたらいいなと考えているらしいです。

宮本さんの詳しい事例を知りたい方は以下の記事を読んでくださいね。

詳しいインタビュー記事はこちら
▶︎育休明けの職場復帰で挫折。仕事も育児もダメダメ状態から理想の働き方を得るまで!

「キャバクラみたいなデザイン」と言われた私が、スクール受講中に案件受注!?(20代女性)

旅館に住み込みでアルバイトとして働いていた細貝美沙希さん。

コロナの影響で失業してしまい、職業訓練校に通うも教えてもらえるのはPhotoshopの使い方だけで、スキルを身につけることも転職することもできませんでした。

そんなときに知り合いが教えてくれたのが、WEBデザインスクールでした。

ほとんどのスクールが受講生の実績を見せてくれないなか、そのスクールはたくさんの実績を見せてくれて信頼できたそうです。

職業訓練校で名刺を作ったときに「キャバクラみたい」と言われたことがあり、スクールに入る前もデザインセンスに不安があったらしいのですが、講師の方に丁寧に教えてもらうことによって、デザインがどんどん上達。

受講中にもかかわらずホームページのヘッダー画像を作る案件を受注して、課題が大変になってしまったそうです。また、スクールの仲間でデザイン会社を立ち上げた人もいて、そのつながりからも案件を獲得。

今後はどんどん実績を積んでいき、ノマドワーカーになるのが夢だそう。

細貝さんの事例をより詳しく知りたい方は以下の記事を読んでみてくださいね。

詳しいインタビュー記事はこちら
▶︎デザインセンスがない…そんな私でもWEBデザイナーに!その訳は?

まとめ

今回はオンラインWEBデザインスクールの選び方と、おすすめのスクールをご紹介しました。

スクールを選ぶときにはこの8つを確認しましょう

  • WEBデザインスキルが身につくか
  • 実務的なスキルが身につくか
  • 現役WEBデザイナーが講師か
  • 夜遅くまで質問に答えてくれるか
  • キャリア支援のサービスがあるか
  • 卒業生のレビュー・口コミはよいか
  • 卒業制作のクオリティが高いか
  • 卒業生が実際に活躍しているか

WEBデザインスクールは決して安くはないですし、どんなWEBデザインスクールを選ぶかによって、今後の働き方や生活はガラッと変わります。

そのため、少し面倒でもご紹介した8つのポイントを1つ1つ丁寧に調べていってくださいね。

ポイントをすべて確認していけば、スクール選びで失敗することはありません。稼げるWEBデザインスキルが身につき、あなたの理想の働き方を実現できます。

あなたにとって一番よい選択ができるよう、応援しています。

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