【2023年2月】WEBデザインスクールおすすめ15選!体験談も紹介

【2022年版】WEBデザインスクールおすすめ8選!

「いくら頑張っても給料が上がらない。」
「朝早く家を出て、夜遅く帰る毎日にウンザリ。」
「家事・子育てを頑張っているのに誰からも認めてもらえない。」

「そんな毎日から卒業して、自由に働きたい」と思って、WEBデザイナーになろうと考えている人も多いと思います。

そして、WEBデザインを学ぶうえで考えるのが、スクールに通うかどうか。

オンライン化が急速に進んだ影響もあり、ここ数年でデザインスクールは急増しました。

どこに似たような特徴ですし、決して安くはないので、「本当に未経験からデザインできるの…」「お金と時間をかけて失敗したら…」「結局どのスクールがいいの…?」という悩みを持っている方も少なくないはず。

そこで、今回はそんな悩みを解決するために、失敗しないスクール選びのポイントとおすすめのWEBデザインスクールをご紹介していきます。

この記事でお伝えすることを参考にしていただければ、スクール選びで失敗することはまずありません。

スキルがちゃんと身につけば、頑張り次第で給料が上げられたり、好きな時間に働けたり、まさに理想的な人生が手に入りますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

\15,000人が受け取ったWEBデザインレッスンを無料プレゼント中!/

この記事の内容

「WEBデザインスクールは無駄」は本当?

インターネットやSNSで「WEBデザインスクールは無駄」と言われることがあり、「本当に無駄なの?」と疑問に思う人も多いはず。

そこで、まずは「WEBデザインスクールは無駄」と言われる理由と、実際のところはどうなのかについて解説していきます。

WEBデザイナーは飽和状態でオワコン?

スクールが無駄だと言われる理由として、そもそもWEBデザイナー自体が飽和しており、スクールに通ったところで稼げないということがあります。

「ライバルがいっぱいいるから、仕事が取れない」と感じる方が多くいるのです。

しかし、安心してください。

プロレベルのスキルを身につければ、WEBデザイナーは稼げる仕事です。

電通の調査では、インターネット広告費が年々増え続けていることがわかっています。

インターネット広告費が増え続けているということは、それを作っているWEBデザイナーの需要も伸び続けているということ。

つまり、WEBデザイナーの仕事は減るどころか増えているのです。

また、WEBデザイナーが増えたといっても「クライアントが求めるプロレベルのデザイン」を作れる人は未だに少ないです。

そのため、プロレベルのデザインができるようになるスクールを選べば、未経験でもさまざまな企業・個人事業主から引っ張りだこの存在になれます。

▼詳しくはこちらの記事をお読みください

参考:電通「2021年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」

WEBデザインは独学でも学べる?

WEBデザインは独学でも十分学べるというのもWEBデザインスクールが無駄だと言われる理由です。

たしかに独学でWEBデザインは学べますし、稼いでいる方はいるので独学でもWEBデザイナーになれるのは本当です。

しかし、その一方で独学で稼げるようになる人がほんの一握りであるのも事実。

知人にWEBデザイナーがいたり、寝る間を惜しんで努力できるような人でなければ難しいです。

現に、当社の調査でもWEBデザインスクールに通う理由の1/3が「独学に限界を感じたから」であることがわかっています。

このようなことからもスクールが無駄ではないといえます。

▼WEBデザインスクールが無駄なのかについてより詳しく書いた記事はこちらです!

【ジャンル別】おすすめのWEBデザインスクール11選

ここからはおすすめのWEBデザインスクールをジャンルごとにご紹介していきますね。それぞれのスクールの特徴がわかるようにお伝えしていくので、ぜひ参考にしてくださいね。

社会人におすすめのWEBデザインスクール

まず、ご紹介するのは社会人におすすめのWEBデザインスクールです。

「朝早くから仕事をして夜も遅い時間に帰ってくる」「日中は仕事をして、帰ってきたら家事をしなければいけない」という方でも挫折せず学べるスクールをお伝えしていきますね。

日本デザインスクール

デザスク(日本デザインスクール)

45日で即戦力級のデザインスキルが身につくのが、日本デザインスクールです。

日本デザインスクールはもともと制作会社であり、その時代におこなっていた社員研修(新入社員を未経験からWEBデザイナーにするプログラム)の改良版がスクールのカリキュラムです。

実際の業務で使うスキルに絞って教えているため、45日でも受講生のスキルレベルが高く、受講中に案件を受注する人もたくさんいます。

短期集中型なので忙しい方でも走り抜けることができますし、チーム制で同じように忙しい仲間と支え合いながら学べるので途中で挫折しにくいです。

現に受講生の92.3%は卒業しており、「受講生の声」と「卒業制作」も100件以上ホームページで公開されています。

スクールの代表も自身のYouTubeチャンネルで「稼げるようにならなかったら、言いにきてほしい!」と言うくらいスクールの質に自信を持っているので気になる方はぜひ卒業生の声や卒業制作を見てくださいね。

>>卒業生の声が読める記事はこちら!受講された方の感想(入門編)

▼スクール内容

コース入門編
期間45日
受講料60万2888円
授業形態オンライン
対応時間24時間対応可
身につくスキルデザイン基礎/Photoshop/HTML・CSS基礎
キャリア支援あり(卒業生のコミュニティ)
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験WEBデザイナーという働き方セミナー(無料)

▼良い口コミ

日本デザインスクールで作成したランディングページです。 エステサロンをテーマに約2月半の内容の濃い受講でしたが、自分の成長を実感出来ました。素晴らしい中間達同期いつの日かリアルにお会い出来る日を楽しみ日々頑張ります。

▼悪い口コミ

ランディングページ制作業者のページ見てて、なんか日本デザインスクールっぽいデザインだなーと思って見てたあ、 下の方に日本デザインスクールの課題実績あって、あっやっぱりそうなんだと思った 。日本デザインスクール卒業生のLP制作会社だった。

▼こちらの記事もぜひご覧ください

SAMURAI ENGINEER

SAMURAI ENGINEER

SAMURAI ENGINEERは完全個別指導のWEBデザインスクールです。

生徒一人ひとりに専属の講師が付き、WEBデザインを学ぶ目的やライフスタイルによってオーダーメイドのカリキュラムを作ってくれるため、忙しい社会人でも無理なくデザインを学べます。

また、オリジナルサイトを受講期間中に作成できるのも特徴です。

講師のサポートを受けながらWEBサイトをゼロから作れるため、卒業する頃にはかなり高いレベルのスキルを身につけられます。

作ったオリジナルサイトはポートフォリオにもなるため、就職・転職活動にも役立ちます。

就職支援にある履歴書添削、面接対策と合わせれば卒業後も心配いりませんね。

▼スクール内容

コース4週間プラン12週間プラン24週間プラン
受講料4週間プラン:16万5000円12週間プラン:28万7100円24週間プラン:39万6000円
授業形態オンライン
対応時間8:00~22:00
身につくスキルAdobeXD/Photoshop/HTML・CSS基礎/WordPress
キャリア支援あり(履歴書・職務経歴書添削、面接練習)
卒業生作品なし
無料相談・無料体験個別相談

▼良い口コミ

受講生同士でコミュニケーションが取れるので刺激にもなりモチベーション維持できましたし、横の繋がりができたことで挫折しにくい環境があった。

▼悪い口コミ

教材の中身が少々古かった。週1でのオンライン授業のはずが、先生の都合によって2週間空くこともあり、その間どのように学習すべきかなど特に無かったので時間を無駄にしてしまった。

社会人でも挫折しないスクールをもっと知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓

就職支援が手厚いWEBデザインスクール

WEBデザインスクールにスキルの習得だけではなく、就職支援を期待する人も多いはず。

そんな方のために就職支援が手厚いWEBデザインスクールをご紹介します。

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー

就職・転職に強いスクールといえばヒューマンアカデミーです。

受講生の就職率は90.9%もあります。

多くのスクールが受講中にキャリア面談をするのに対して、ヒューマンアカデミーは受講前にキャリア面談をおこないます。

そこで「どのようなキャリアを進むために何をするか」を話し合ってカリキュラムを決めるため、最終的な就職・転職率も高くなっているのです。

講師も現役のクリエイターが担当しているため、現場のレベルを知ることができたり、実践的なテクニックを学べたりできます。

▼スクール内容

コースWEBデザイナーコースWebデザイナー総合コース
期間6ヶ月
受講料Webデザイナーコース:52万3513円Webデザイナー総合コース:57万2863円
授業形態オンライン・教室どちらも可
対応時間オンライン:24時間教室:(月~金)10:00~21:00、(土日)10:00~18:00
身につくスキルPhotoshop/Illustrator/Adobe XD/Webリテラシー/デザイン基礎/Webサイト制作基礎/HTML・CSS
キャリア支援あり(求人紹介・履歴書添削・面接対策)
卒業生作品なし
無料相談・無料体験無料説明会

▼良い口コミ

ヒューマンアカデミーに入学しました。独学じゃ私は色々無理だったなー。Adobeのソフト安く使えるし、一般教育訓練給付金も出るから無駄にせず頑張ろう!

▼悪い口コミ

ヒューマンアカデミーのWebデザイン講座、テキスト見たけど超初級って感じで、だいじょうぶなのか…?こんなんで就職できんの…??もうわからんー!!

インターネット・アカデミー

インターネット・アカデミー

日本初のWEBデザインスクールであるインターネット・アカデミーはとにかくWEB業界に精通しています。

運営母体が大学や官庁のWEBサイトを作っているITRA株式会社であるため、一線級のWEBデザインスキルが身につけられるカリキュラムになっています。

講師も世界最高のWEB技術団体である「W3C」に所属している人であり、レベルの高い指導を受けることも可能です。

就職支援も手厚く、履歴書添削、面接練習はもちろんのこと、グループ会社であるウェブスタッフ株式会社からWEB専門の人材紹介をしてもらえます。

▼スクール内容

コースWebデザイナー入門コースWebデザイナーコースWebデザイナー総合コース
期間Webデザイナー入門コース:1〜3ヶ月Webデザイナーコース:3〜4ヶ月Webデザイナー総合コース:6〜8ヶ月
受講料(教育訓練給付金利用のした場合の実質的な金額)Webデザイナー入門コース:16万7200円Webデザイナーコース:29万3920円Webデザイナー総合コース:66万760円
授業形態オンライン授業、対面授業、オンデマンド授業
対応時間(月〜金)10:00〜21:00、(土日)10:00〜19:00
身につくスキルWEBデザイン基礎/Photoshop/Illustrator/HTML・CSS/Dreamweaver/JavaScript/jQuery/レスポンシブデザイン
キャリア支援あり(求人紹介、卒業生の交流会、就職ガイダンス)
卒業生作品卒業生作品
無料相談・無料体験無料カウンセリング

▼良い口コミ

久々にインターネット・アカデミーのサイトへアクセスしたら、12年前の自分が居て初心に返りました。新卒で4年勤めた会社を辞めて、異業種からWebデザイナーを目指していたので、とても辛い時期でした!スクールでの学びがあったから今も頑張れてます。

▼悪い口コミ

webの勉強したくてインターネットアカデミー(IA)に行こうと思ってる人、思いとどまれ。 Progateを開いてみて。 無料講座を2つやってみたけどIAの10講座分のボリュームだし分かりやすいし実践的だった!!なによりもIAは高いだけで完全に詰め込み教育のダメな例すぎて話にならんから思いとどまれ。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

教育機関であるデジタルハリウッド株式会社と大手制作会社の株式会社LIGが協力して運営しているのがデジタルハリウッドSTUDIO by LIGです。

教育機関と制作会社がタッグを組んでいるため、実践的なWEBデザインスキルをよりわかりやすく指導してもらえます。

また、6ヶ月の受講期間のうち最後の1ヶ月は、企画立案からWEB制作まで実務に近い流れでWEBデザインを練習します。

そのため、卒業後には即戦力級のスキルが身につくのです。

就職・転職支援もしっかりしており、無期限で履歴書添削・面接対策・ポートフォリオ添削をしてもらえます。

受講生のなかにはそのまま株式会社LIGに就職した人もいます。

▼スクール内容

コースWebデザイナー専攻即戦力デザイン集中講座
期間Webデザイナー専攻:6ヶ月即戦力デザイン集中講座:5日日間
受講料Webデザイナー専攻:49万5000円即戦力デザイン集中講座:17万8000円
授業形態オンライン授業・対面授業
対応時間オンライン:(火〜金)12:00~22:00(土日)10:00~22:00教室:(火〜金)12:00~22:00(土日)10:00~22:00
身につくスキルデザイン基礎/Photoshop/Illustrator/HTML/CSS/JavaScript/jQuery/Web分析/Webマーケティング/プレゼンテーション/企画力
キャリア支援あり(ポートフォリオ添削、転職相談)
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験個別説明会

▼良い口コミ

授業でのサポートはしっかりしていました。動画を視聴して操作を真似ていくのがメインですが、詰まったら講師の方が丁寧に教えてくれます。

▼悪い口コミ

自分で積極的に動けない人には向いてないと思います。進捗が遅くてもあちらからサポートはしてくれないです。

転職支援付きスクールの失敗しない選び方が知りたい方はこちらの記事がおすすめです。

主婦などの女性におすすめのWEBデザインスクール

WEBデザイナーは柔軟な働き方ができることから女性にも人気の職業です。

そのため、WEBデザインスクールには女性(主婦)限定のところもあります。

ここからは女性(主婦)限定のスクールをご紹介していきますね。

SHElikes

SHElikes

SHElikesは「ひとりひとりが自分にしかない価値を発揮し、熱狂して生きる世の中をつくりたい」という理念を掲げる女性限定のキャリアスクールです。

月額制で32種類の講座を好きなだけ受けられるのが人気で「一度やってみて向いていないと思っても、他のものに挑戦できる」という口コミがあります。

WEBデザインコースもそのうちの1つで、プロの講師の指導を受けながら2ヶ月でWEBサイトを作れるようになります。

相手の話を引き出し、目標達成をさせるコーチングを月に1回受けることができ、モチベーション維持しやすいスクールでもあります。

▼スクール内容

コースWebデザインコース(受講料を払えば32種類のコースから好きなものを選べます)
受講料受け放題プラン12カ月間:16万2800円受け放題プラン6カ月間:9万3280円円受け放題プラン1カ月:1万6280円月5回プラン12カ月:10万7800円月5回プラン6ヶ月:6万280円月5回プラン1ヶ月:1万780円
授業形態オンライン授業、対面授業
対応時間9:00〜21:00
身につくスキルWebデザイン基礎/Illustrator/WordPress/ロゴ/UI・UXデザイン
キャリア支援あり(案件獲得のための相談)
卒業生作品なし
無料相談・無料体験無料体験レッスン

▼良い口コミ

朝の質問にさっそくコメントありがとうございました!
シーライクス って本当にすごいな。すぐリプライいただくし、そしてすぐに解決できる。本当にありがたい。

▼悪い口コミ

もくもく会って2時間だから参加しづらい、、、。途中退室できたり、1時間だったりしたらもっと参加できるんだけどな。まとまった2時間取るの難しい。でもバナーのFB、他のTAさんにいただきたいし。。。どうしたらいいんだ。

Famm

Famm

Fammはママ限定のWEBデザインスクール。

子育てでなかなか勉強できないママのために、無料でベビーシッターを派遣してくれるので、集中してWEBデザインの勉強ができます。

また、受講期間が1ヶ月というのも特徴です。

はやくWEBデザインスキルを身につけて育児と仕事を両立させたいという方にもおすすめできます。

WEBデザインスキルを身につけたあとには、案件を5件まで紹介してもらえます。

「仕事を取り始めるのが不安…」という方でも安心して実績を積み上げられますよ。

▼スクール内容

コースママ専用Webデザイン初級講座
期間1ヶ月
受講料17万3800円
授業形態オンライン授業
対応時間明確な記述なし(1営業日への返信は保証)
身につくスキルPhotoshop/HTML・CSS
キャリア支援あり(案件保証、キャリアカウンセリング、卒業生コミュニティ)
卒業生作品なし
無料相談・無料体験無料説明会

▼良い口コミ

Fammスクール卒業後は、卒業生向け無料コンテンツでコツコツ勉強中。勉強会に出席する度に知識増えるし、バナー添削会は講師に添削してもらえるし(各回10人)独学のモチベを定期的に持ち直させてくれるのでありがたい。…授業受けてた時より、勉強ペースは落ちてるが。

▼悪い口コミ

Famm受講特典として、卒業後にココナラで5回発注をしてもらえるので、昨日1回目お願いしたところ…

実績作りとして有難いんだけど

・デザインデータではなくFammのサイト模写
・画像とイラストは自分で用意
・1ページだけどめっちゃんこ長い

ので、時間がかかる。
時給にしたら多分300円とかだよ。

▼主婦がスクール選びで注目すべきポイントが知れる記事はこちら!

価格が安いWEBデザインスクール

WEBデザインスクールを選ぶうえで、「価格が安いところがいいな」と考えている方も多いと思います。

ただ、価格が安いと質も低いのではないかと不安ですよね。

そこで、安価だけど質の高いWEBデザインスクールをご紹介していきます。

【デイトラ】

デイトラ

デイトラは9万9800円で受講できるWEBデザインスクールです。

その安さの秘密は口コミの多さ。

もともとTwitterの無料企画から生まれたスクールであるため、口コミが多く広告費がいらないので安価になっています。

1日に1個課題を渡され、それを毎日続けることで段階的にWEBデザインスキルを身につけていくカリキュラムです。

わからないことがあればメンターと呼ばれる講師の人に質問できます。

メンターは現役のWEBデザイナーなので実務的な指導をしてくれますよ。

転職支援はついていませんが、3万9800円で転職支援コースを受けられます。2つ合わせても13万9600円と他のスクールよりも安いです。

▼スクール内容

コースWebデザインコースWebデザインアドバンスコース
期間90日
受講料Webデザインコース:9万9800円Webデザインアドバンスコース:4万9800円
授業形態オンライン授業
対応時間24時間対応可
身につくスキルWEBデザイン基礎/Photoshop/Figma
キャリア支援なし
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験無料の体験講座

▼良い口コミ

デイトラやってて、うーん躓いたな〜一旦休憩してみるか〜って時にTwitter開いたら、同じところで躓いて解決策を載せてる方がいた。Twitter情報の宝庫すぎるしTwitterを使って勉強させるデイトラすごいなあと思った。

▼悪い口コミ

デイトラやってて、うーん躓いたな〜一旦休憩してみるか〜って時にTwitter開いたら、同じところで躓いて解決策を載せてる方がいた。Twitter情報の宝庫すぎるしTwitterを使って勉強させるデイトラすごいなあと思った。

CodeCamp

CodeCamp

30万円〜40万円が相場のWEBデザインスクールで、20万円を切るのがCodeCampです。

カリキュラムの特徴はとにかく「現場感」を大切にしていること。

WEB業界歴20年のクリエイターが作ったテキストで、WEB制作の流れを体感しながら勉強できます。

オンラインレッスンが朝の7時から夜の11時まであり、忙しい社会人にも対応しています。

朝一番でレッスンを受ける人も少なくありません。

WebデザインコースとWebデザイン副業コースがあり、副業コースであれば受講中に案件を受注し、講師の指導を受けながら案件を進めることができます。

▼スクール内容

コースWebデザインコース(2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月)Webデザイン副業コース(4ヶ月、6ヶ月)
受講料Webデザインコース2ヶ月:19万8000円Webデザインコース4ヶ月:30万8000円Webデザインコース6ヶ月:36万3000円Webデザイン副業コース4ヶ月:52万8000円Webデザイン副業コース6ヶ月:42万9000円
授業形態オンライン授業
対応時間7:00〜23:00
身につくスキルWEBデザイン基礎/Photoshop/Illustrator/Figma/LP設計/UIデザイン/HTML・CSS
キャリア支援あり(ポートフォリオ作成)
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験無料カウンセリング

▼良い口コミ

HTML、CSSの基礎学習が始まり、わからないことがあったら気軽にSlackで講師の先生に質問することができました。

▼悪い口コミ

CodeCamp自体には講師がたくさんいるが、PhotoshopやIllustratorなどのデザインに関する講師は決まった数名しかいない。その数名の中で自分に合う講師を見つけられなかった。

▼「損」をしないスクールの選び方を詳しく書いた記事はこちら

副業におすすめのスクール

スクール選びをしている方のなかには副業を考えている方もいると思います。

そのため、副業におすすめのスクールもご紹介していきます

Cucua

Cucua 

Cucua(ククア)は月額制のため卒業という概念がなく、WEBデザイン経験者も未経験者もどちらにも対応しているWEBデザインスクールです。

月額1万6500円を払えば、以下のことを学べます。

講座内容
  • Webデザイン
  • はじめてのPhotoshop
  • ランディングページ構築設計

運営している制作会社がランディングページに強いため、ランディングページの講座もあります。

また、卒業がないため実務案件について講師に質問することもできます。

自分が副業・フリーランスとして働いていけると思うまで、サポートしてもらえるのは安心ですよね。

▼スクール内容

コース<以下の講座から選び放題>WebデザインはじめてのPhotoshopランディングページ構築設計
期間卒業なし
入会費14万8000円
受講料月額1万6500円
授業形態オンライン授業
対応時間不明
身につくスキルWEBデザイン基礎/Photoshop/HTML/CSS
キャリア支援あり(案件紹介)
卒業生作品なし
無料相談・無料体験オンライン説明会

▼良い口コミ

色々な分野を学びたいという欲張りな要望に応えてくれるサービスでした。こんなに広範囲なコースが学び放題なんて…定期的に開催されるゼミでは生きたマーケを学ぶことができ、いつでも気軽に講師陣に質問相談できるので、こんな環境はほかにはないと思います。

▼悪い口コミ

受講期限がある方がやる気になる人や月額料金がもったいないと感じてしまう人にはちょっと損している気分になるかも…。

Zero Plus

Zero Plus

未経験から副業・フリーランス人材を育成するのがZero Plusというスクールです。

運営しているのが制作会社である株式会社TOMAPであるため「営業→要件定義→WEBデザイン→コーディング→保守運用」といった実務的な流れに沿ってスキルを身につけられます。

案件獲得のサポートを受けることができ、70%以上の人が在学中に案件を獲得しています。

また、受講生と卒業生どちらも参加できるコミュニティがあり、毎月1回交流会がおこなわれているため、多くのWEBデザイナーと交流を持つことが可能です。

▼スクール内容

コース集団コース個別コース
期間集団コース:4ヶ月個別コース:10ヶ月以内
受講料集団コース:54万7800円個別コース:71万2800円
授業形態オンライン授業
対応時間不明
身につくスキルWEBデザイン基礎/HTML/CSS/JavaScript/WordPress
キャリア支援あり(案件サポート)
卒業生作品卒業生の作品
無料相談・無料体験無料相談

▼良い口コミ

全体的に少しゆっくりめなペースでつまづいてもサポートしてくれたのでよかった。どんどん勉強を進めていく人には物足りないかもしれませんが、集団授業でも個別に対応してくれたのでとてもよかったです。

▼悪い口コミ

正直、受講中は「大金を払ってこの対応?」と思う対応がありましたが、何とかなっていたのでことなきを得ている感じです。

▼副業したい人がスクールを選ぶときのポイント書いた記事はこちら

格安のオンライン学習サービス4選

WEBデザインを学びたいけれど、お金に余裕がなくてスクールに通うのが難しい方もいると思います。

そんな方におすすめなのがオンライン学習サービス。

独学+オンライン学習サービスで、より早くスキルを身につけられるようになりますよ。

Udemy

Udemy

Udemyは世界中で利用されているオンライン学習プラットフォームで、21万3000個の講座があります。

WEBデザインに関する講座もたくさんあるのですが、そのなかでもおすすめなのが「​​未経験からプロのWebデザイナーになる! 400レッスン以上の完全マスターコース」です。

2000円という価格にもかかわらず、「WEBの知識」「Photoshopの使い方」「コーディングの基礎知識」といったWEBデザインの必須項目を学べます。

スクールとは違い、講師に直接質問できませんが、Q&Aのチャットを利用できるのでわからない部分がそのままになるということはありません。

「未経験からプロのWebデザイナーになる! 400レッスン以上の完全マスターコース」はこちら!

侍テラコヤ

侍テラコヤ

WEBデザインスクールのSAMURAI ENGINEERが運営しているのが、侍テラコヤと呼ばれるオンライン学習プラットフォームです。

侍テラコヤは毎月一定の受講費を払うことで、40種類以上の教材が学習し放題になります。

教材で自主学習をしてわからないことを掲示板で質問するというのが、基本の受講形式ですが、月数回だけ現役のクリエイターに相談できます。

相談できる回数はコースによって違い、「2980円コースは毎月1回」「4180円コースは毎月2回」「6280円コースは毎月4回」となります。

「侍テラコヤ」の公式サイトはこちら!

Schoo

schoo

Schooは「世の中から卒業をなくす」という理念を掲げる社会人向けスクールです。

一般教養から哲学までさまざまな講座があり、WEBデザインに関する講座も200以上あります。

講座は生放送で公開されており、無料で見られます。

過去の授業を録画で見る場合は有料ですが、それでも月額980円でWEBデザインを学べます。

体系的にまとめられているわけではないので基礎的なところから段階を踏んで学べるわけではありませんが、独学の助けにはなりますよ。

無料で講義の冒頭を見られるので、ぜひ試聴してみてくださいね。

Schooの公式サイトはこちら!

Progate

Progate

コーディングの基礎をしっかり学びたい方はProgateがおすすめです。

イラストを使ってわかりやすく解説してくれるので、コーディングに苦手意識がある方でも楽しく学べますよ。

スマートフォンでも授業を受けられ、休憩時間や移動中でも勉強できるため、忙しい社会人にもおすすめです。

無料版で一部のレッスンを受けられるため、有料版(月額1078円)を契約する前に試してみましょう。

Progateの公式サイトはこちら!

WEBデザイナーで稼ぐのに必要なスキル

WEBデザイナーに必要なスキルを知っているかどうかが、スクール選びが上手くいくかの鍵を握っています。

スクールのホームページには、「デザイン基礎」「HTML」「CSS」「レスポンシブデザイン」など、いろんなことが学べると書いてあります。

しかし、実際にスクール選びのときに注目すべきスキルは3つです。

その3つのうち何をどのくらい学べるかで、WEBデザイナーとして稼げるかは決まります。

他のスキル・知識に惑わされて、スクール選びに失敗しないよう、稼ぐのに必須かつ、スクール選びで注目すべき3つのスキルをご紹介していきます。

WEBデザインの知識

まず身につけるべきなのはWEBデザインの知識です。

デザインには芸術的なセンスが必要だと思われがちですが、実際には綺麗に見せたり、見た人の感情を動かしたりするルールがあります。

そのため、WEBデザインの知識を身につければ、誰でもWEBデザイナーになることは可能です。

逆にWEBデザインの知識を身につけていないと、どれだけ練習しても素人っぽいデザインや思った反応を取れないデザインになってしまうので、WEBデザインの知識は必ず身につけるようにしましょう。

▼こちらの記事でWEBデザインの基礎知識について詳しくお伝えしています。

デザインツールの操作スキル

WEBデザインの知識を身につけても、実際にデザインができなければ意味がないですよね。

そのため、WEBデザイナーになるならデザインツールの操作スキルも必要になってきます。

デザインツールにはさまざまなものがありますが、多くのWEBデザイナーが使っているのが、画像の編集ができるPhotoshopとロゴやフォントの作成ができるIllustratorです。

同じツールを持っている人とはデータの交換がしやすいので、これからWEBデザイナーを目指す人もPhotoshopとIllustratorを使えるようになりましょう。

特にWEBデザインの仕事ではPhotoshopを使うことが多いので、まずはPhotoshopの使い方を身につけるのがおすすめです。

▼より詳しくWEBデザインのツールについて詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです!

コーディングの基礎知識

WEB制作はデザインとコーディングにわかれます。

コーディングとはデザインデータをWEB上に表示できるようにする作業です。

WEBデザイナーが本格的にコードを書ける必要はありませんが、コーディングの基礎知識を身につけておく必要はあります。

コーディングの基礎知識がないと、WEB上で表示できないデザインを作ったり、コーディング担当のコーダーとコミュニケーションが取れず、制作が上手く進みません。

最悪の場合、コーダーの信用を失ってしまうので、どのコードがどんな役割をするのかくらいは把握しておきましょう。

▼コーディングについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです!

知っておきたいWEBデザイナーの仕事と単価

WEBデザインスクールを選ぶうえでは、仕事の種類と単価を知っておくのも大切。

自分がどんな働き方がしたいか、どれくらい稼ぎたいかによって作れるようになるべきものが変わってくるからです。

ここからはWEBデザイナーにどんな仕事があるか、そして単価がどのくらいかをご紹介していきます。

自分が何を作れるようになりたいか考えて、スクールを選ぶときの判断基準にしましょう!

広告バナー(1000円前後)

バナー

WEBデザイン初心者の方におすすめなのが、広告バナーと呼ばれるものです。

インターネットやSNSによくある四角形の画像のことで、クリックすると広告元のWEBサイトに飛びます。

サイズが小さく比較的簡単に作れるため、WEBデザインを始めた人でも挑戦しやすいです。

その代わり単価が低く、1枚1000円前後が相場。

初心者の方だと1枚作るのに数時間かかってしまうので、時給は数百円になってしまいます。

ただ、スキルアップすれば1枚1万円で依頼されることもあります。1時間で作れるようになれば、時給1万円ですね。

YouTubeのサムネイル(1000円前後)

広告バナーと同じように初心者向けの制作物にYouTubeのサムネイルがあります。

サムネイルは視聴回数に直結するため、プロのWEBデザイナーに任せたいという人も少なくありません。

作り方はほとんど広告バナーと同じなので難易度は高くありません。

また、デザインの方向性が決まってしまえば、同じテイストのものをまとめて作成できます。

バナーと同じで最初の単価は低いですが、担当しているクライアントのYouTubeが伸びれば単価を上げてもらえるかもしれません。

SNSのヘッダー画像(1000円前後)

ヘッダー画像

TwitterやFacebookのSNSのヘッダー画像を受注しているWEBデザイナーもいます。

ビジネス目的でSNSを利用している人も多く、ヘッダー画像をしっかりしたものにしたいという需要も少なくありません。

広告バナーやYouTubeのサムネイルと同じように、最初の単価は低いですがクオリティの高いものを作れるようになればどんどん単価が上がっていきます。

また、ヘッダー画像を作ったあとにホームページなど高単価の制作物を依頼されることもあるので、単価が低いですがチャンスは大きい仕事です。

ホームページ(20万円〜30万円)

ホームページ

WEBデザイナーといえばホームページですよね。

ホームページはどんな規模のものを作るかによって単価が大きく変わってきますが、個人のWEBデザイナーが受注するのであれば、1つ20万円〜30万円のものが多いです。

もちろん、数十万レベルの制作物を作るときには時間がかかります。プ

ロジェクトによっても違うのですが、1つのホームページが完成するのにはだいたい2ヶ月〜3ヶ月かかります。

ただ、2ヶ月〜3ヶ月ホームページ作成につきっきりというわけでもありません。

クライアントの確認待ちや、コーディング待ちの間に他の案件をこなせば、月収30~40万も可能ですよ。

ランディングページ(LP)(20万円〜60万円)

ランディングページ(LP)

あまり知られていませんが、一番稼げる制作物はランディングページ(LP)と呼ばれるものです。

ランディングページとは特定の商品やサービスを売るためのもので、多くの企業や個人事業主に求められています。

売上に直結しているため発注単価が高く、1本20万円〜60万円で取引されます。

人気WEBデザイナーになると1本100万円で受注している場合もあります。

「この商品がほしい!」と思わせるデザインが必要になるため作成難易度は高く、レベルの高いランディングページを作れるデザイナーはかなり少ないです。

そのため、作れるようになれば収入はグッと上がります。

ガッツリ稼ぎたい、フリーランスになりたいという方はできるようになりたい仕事です!

失敗・後悔しない!スクール選びで確認すべき10のポイント

WEBデザインスクールは決して安くないです。

受講費の30~40万を「失敗してもいいや!」くらいの軽い気持ちで払える人なんてめったにいません。

だからこそ、、「このスクールなら信頼できる、ここで頑張ろう!」と心から思えるくらい納得してから受講を決めるのがとても大切です。

ただ、スクールの紹介には「未経験でも〜」「短期間で〜」「稼げます!」など、どこも似たようなことが書いてあって違いを見分けるのは難しいですよね。

そこで、ここからはスクール選びで確認すべき10のポイントをご紹介します。

これからお伝えすることを1つ1つ見ていけば、スクール選びで失敗することはまずないので、ぜひ参考にしてくださいね。

講師が現役のWEBデザイナーか

まず、講師が現役のWEBデザイナーであるかは、必ず確認しましょう。

WEBデザインを学ぶうえで現役のWEBデザイナーから自分の作品にフィードバックをもらえるかはとても大切です。

現役の方からフィードバックをもらえることで、現場のレベル感やプロが実際に使っているテクニックが学べます。

逆に講師がWEBデザイナーではない場合、適切なフィードバックをもらえません。

「添削あり」と書いてあるのに、ほとんど作品を見ず「いいですね」というだけの講師もいるようです。

これでは現場で使えるレベルのスキルが身につかず、卒業しても稼げません。

最近では現役WEBデザイナーが講師をしているスクールも多いので、まずは公式サイトを見にいきましょう。

講師がどんな人なのか、どんな作品を作っているかまで確認できるとよいですね。

デザインを教えているか

「デザインを教えているかどうか」も確認しましょう。

実は、WEBデザインスクールのなかにはデザインを本格的に教えてもらえないスクールがあるのです。

デザインを教えてもらえないスクールは次の2つに分かれます。

デザインツールの使い方しか教えてくれない

カリキュラムのほとんどがデザインツールの使い方について。デザインツールの使い方だけを覚えても作品を作れるようにはならないため、WEBデザイナーとして稼ぐことはできません。

コーディングしか教えてくれない

WEBデザインスクールのなかにはコーディングしか教えてくれないスクールもあります。「コーダーになりたい!」という方にはあっているが、デザインをしたいという方がそのようなスクールに通ってもデザイナーとして働くことはできません。

WEBデザイナーの仕事はあくまでクオリティの高いデザインをすること。

ツールやコーディングの勉強も必要ではありますが、メインで学ぶべきはデザインです。

デザインスクールを選ぶときも、カリキュラムの中心がデザインなのかを確認してくださいね。

売れるデザインを教えているか

WEBデザイナーが学ぶべきはデザインです。

ただ、デザインを学べれば何でもよいかというと、そういうわけではありません。

デザインには「売れるデザイン」と「売れないデザイン」があります。

売れるデザイン

ユーザーの購買意欲を高めたり、思わずクリックしてしまうように仕向けたりして、クライアントの売上や集客に貢献できるデザインです。

売れないデザイン

ただシンプルでオシャレなデザインです。無料のホームページ作成ツールでも作れてしまうので、依頼されることがありません。

このようにデザインには大きく分けて2種類あるのですが、スクールのなかには売れないデザインを教えているところもあります。

売れないデザインは一見オシャレなので、受講中はスキルアップをしている気分になるのですが、卒業してから仕事が取れないことに気づきます。

もし、WEBデザイナーとして稼いでいくのであれば売れるデザインが身につくスクールを選びましょう。

参考
売れるデザイン・売れないデザイン

左は日本デザインスクールの卒業生の作品

右は私(デザイン未経験のライターです)が20分ほどかけて作った偽サイトです。

実は、右のようなサイトはCanvaやFigmaという無料ツールを使って誰でも簡単に作れてしまうんです。

もし、気になっているスクールの卒業製作が右のようなシンプルなものであれば、正直言って稼ぎにくいのでおすすめできません。

受講形式が自分に合っているか

WEBデザインスクールの受講形式は以下の3つに分かれます。

どれが良い・悪いはありません。自分にあった受講形式を選びましょう。

自主学習形式

スクールから送られてくるテキストやレッスン動画で勉強をして、わからないことを講師に聞くという受講形式。価格が安い傾向がある反面、独りで勉強しなければいけないことが多いため、モチベーションが下がりやすいです。

個別指導形式

講師と受講生が一対一でカリキュラムを進めていく受講形式。受講生がデザインを学ぶ目的やライフスタイルによって、カリキュラムを柔軟に変更してもらえるため、モチベーションを維持しやすいです。ただ、受講費が高いことや講師との相性で満足度が変わるというデメリットがあります。

集団講義形式

講師1人に対して、受講生が数人で授業を受ける受講形式。一緒に学ぶ仲間がいてモチベーションを保ちやすいのはもちろん、仲間が受けているアドバイスからも学べます。ただ、日程調整が柔軟にできないため、参加できないときの対応を確認しておく必要があります。

実際のスクールはこれら3つの受講形式がミックスになっているところもあります。

それも踏まえて、どの受講形式ならモチベーション高く受講できるかを考えましょう。

無料体験会などにいけば、受講時の様子をイメージしやすいですよ!

普段の生活と勉強を両立できるか

社会人の方は仕事、家事、育児、介護などさまざまなことをしながらWEBデザインを勉強する必要がありますよね。

そのため、忙しいなかでも勉強できるかも確認が必要です。具体的に確認してほしいのはこの4つです。

確認すべき4つのこと
  • 1日の勉強時間の目安はどれくらいか
  • 講義を受けられる時間はどれくらいか
  • 土日や休日にも質問に答えてもらえるか
  • 似た状況(例.小さい子供が2人いる)の人が卒業しているか

これらを1つ1つ確認していきましょう。

特に自分と似た状況の人が卒業しているかはしっかり確認しておくとよいです。

自分と同じくらい忙しい人が卒業しているということは、忙しいなかでもスキルを身につけられる方法があるということです。

そして、スクールの講師は卒業生からその工夫を聞いており、どうやったら忙しいなかでデザインの勉強ができるかを知っています。

あなたが日々の生活とデザインの勉強を両立できるよう適切なアドバイスをもらえますよ。

就職・フリーランス支援はあるか

スクール選びで多くの人が後悔しているのは就職支援やフリーランスの支援がなかったことです。

「WEBデザインスクールに通う中で、ネガティブに感じたギャップ」を当社で調査したところ、「フリーランス向けのサポートがなかった」と感じている人が51.9%、「卒業後の就職サポートがなかった」と感じている人が23.1%もいることがわかっています。

そのため、各スクールがどのような就職・フリーランス支援をしているかをしっかり確認しておきましょう。よくある就職・フリーランス支援は以下のようなものです。

就職支援

求人紹介、面接練習、履歴書添削、ポートフォリオ添削

フリーランス支援

案件紹介、実務案件サポート

この他にも就職支援、フリーランス支援どちらにも使える卒業生コミュニティを作っているスクールもあります。

自分が卒業後どのように働いていきたいかを考えて、それに合った支援を選びましょう。

ただし、就職・フリーランス支援よりも大事なのは「スキルが本当に身につくか」です。

支援は手厚いけれど、スキルが身につかないスクールに入ってしまうと元も子もないので、その点は注意しましょう。

受講生の作品のクオリティは高いか

WEBデザインスクールの質を見るうえで絶対に確認してほしいのが受講生の実際の作品です。

受講生の作品を見ればそのスクールでどれくらいのスキルレベルになれるかがわかります。

ただ、公式サイトに上がっている受講生の作品が少ない場合、優秀な人だけを選んで載せている可能性があります。

そのため、本当のレベルが知りたい方はできる限り多くの受講生の作品をみましょう。

最近ではSNSで自分の作品を公開している方がいるのでそれを見てもよいですし、無料の個別相談に参加して受講生の作品を見せてもらえるようにお願いするのもおすすめです!

卒業生が活躍しているか

卒業生がどうなっているかも確認しましょう。

WEBデザインスキルを身につけるのはあくまで理想の働き方や生き方を叶える一つの手段ですよね。

卒業生を見ることで、自分がそのスクールでどうなれるのかがわかってきます。

大切なのは、リアルな話を聞くことです。

内定率や転職成功率も大切ですが、転職したあと理想を叶えられているかまではわかりません。

「卒業生がどのような経緯でスクールに入り、どのように受講して、どのような働き方をしているか」をしっかり調べるようにしましょう。

調べ方のおすすめは個別面談です。スクールの人に卒業生にどんな人がいるかを聞いてみましょう。

「個人情報なので…」と断られるかもしれませんが、なかには個人情報がバレない範囲で卒業生の様子を教えてくれるところもありますよ。

スクールの評判がよいか

スクールの評判を調べておくのも大切です。口コミを見ておくことで、スクールの実態を知ることができます。

ただし、全ての口コミが信用できるわけではありません。

例えば「〇〇スクール 評判」や「WEBデザインスクール ランキング」と調べたときに上の方に出てくる記事はアフィリエイト記事と呼ばれるものが多いです。

アフィリエイト記事は、特定のスクールから「うちのスクールにくるように記事を書いて」「他のスクールの評判が落ちるように記事を書いて」という依頼を受けて書かれています。(全ての記事が当てはまるわけではありませんが…)

そのため、インターネットで検索して出てきた評判記事は参考にするくらいがおすすめです。

逆に信用ができるのが実名・顔出しのレビューです。

誰が口コミをしているかわかりますし、「サクラかな?」と思えば調べることもできます。

▼評判のよいスクールを知りたい方はこちらの記事がおすすめです!

費用対効果がよいか

WEBデザインスクールを価格で選ぶ人は少なくありません。

価格自体はとても大切な要素なのですが、もっと大切なのは費用対効果です。

例えば、受講費が5万円のスクールと50万円のスクールが選択肢にあるとき、価格で選ぶとしたら5万円の方だと思います。

しかし、もし5万円のスクールで1円も稼げるようにならず、50万円のスクールで月5万稼げるようになるとしたらどうでしょうか。

短期的に考えると5万円のほうがよいけれど、1年で考えると50万円のほうがお得ですよね。

このようにスクールを選ぶときは「高い安い」ではなく、「損得」で考えると上手くいきます。

リターンを考えるときに知るべきはどれくらいの作品を作れるようになるかと、受講生がどれだけ稼いでいるかです。

安いのはよいことですが、安さだけで選んで失敗しないようにしてくださいね。

WEBデザインスクールの体験談と活躍事例

WEBデザインスクールは気になっているけれど、本当にデザインスキルが身につくか不安な方もいると思います。

そんな不安を少しでも解消できるよう、WEBデザインスクールに通った方の体験談と卒業後についてご紹介しようと思います。

独学で1年学んで1円も稼げなかった私が、スクールに通ってWEBデザイナーに!(50代女性)

元々公務員をしていた見目さん。

公務員自体はやりがいがあったけれど「なんか自分らしく生きれていないな〜」と感じ、もともと興味のあったWEBデザインに独学で挑戦しました。

しかし、1年独学を続けても稼げるようにはならず「このままでは(WEBデザイナーになる前に)死んでしまう!」と思い、スクールに飛び込みました。

最初は「ムリかも」と思ったそうですが、チームメンバーの頑張りを見て自分も奮起。

1年間かけてもできなかったバナーやホームページがたった1ヶ月ちょっとでできるようになり、とても驚いたそうです。

スクール卒業後は1ヶ月で以下の案件を獲得。

  • HPトップ画像2つ(3000円×2)
  • サプリメントのLP(スキルアップのため無償)
  • 福祉施設のHP(インタビュー時は交渉中)

1年独学して仕事を1つも取れなかったのに、スクール卒業後すぐに案件が4つも取れたので、スクールに入って本当によかったと思っているそうです。

今後は月に50万〜100万稼げるフリーランスを目指して、さらなるスキルアップをしているそうです。

▼見目さんのインタビューをより詳しく読みたい方はこちら!

職業訓練校に半年通うもスキルゼロ……なのにまさか45日でフリーランスになれるなんて!(20代女性)

コロナ前は東京の旅館やホテルで住み込みのバイトをしていた細貝さん。

コロナによって職を失ってしまったため、WEBデザイナーを目指して職業訓練校に通います。

しかし、職業訓練校に半年通っても習得できたのはツールの使い方だけ。

スキルが身についた実感もなく、転職できずにいました。

そんなときに知人に教えてもらったのが、日本デザインスクール

卒業生の作品がホームページにたくさん載っており、「ここなら信頼できる!」と受講を決断したそうです。

職業訓練校にいるときに、作った名刺を「キャバクラみたい」と言われ、センスに自信がなかったそうですが、講師の人から丁寧に教えてもらうことでデザインがどんどん上達。

最終的には受講中に仕事を取れるくらいになったそうです。

現在はフリーランスWEBデザイナーとして働いており、ときには一緒にWEBデザインを学んだ仲間から仕事をもらうこともあるんだとか。

今後はパソコン1つで稼げるノマドワーカーを目指して、単価をアップさせていきたいそうです。

▼細貝さんのインタビュー記事はコチラ

理想の在宅ワークを実現!卒業後3ヶ月で30万を達成したママデザイナー(30代女性)

2人目の子どもを出産したタイミングでシングルになった藤田さん。

育児と仕事を両立したいと思い、もともとアパレル関係で働いていて装飾関係に興味があったことから、在宅で仕事ができるWEBデザイナーを目指したそうです。

受講中は育児があってかなり大変でしたが、チームメイトがいることで走り抜けました。

また、ギリギリの時間でやることで制作スピードが上がったので、今となってはよかったと思っているそうです。

卒業後はもともとつながりのあった個人事業主からSNS経由で「バナー作ってくれない?」「ホームページ作ってほしい!」と依頼があり、卒業後3ヶ月で30万円の収入を達成。

「パートで稼ごうと思ったらもっと時間を拘束されるので、WEBデザインを身につけてよかった」とおっしゃっています。

今後は企業に就職して安定した収入を得ながらも、副業のWEBデザインで月10万円を稼ぐのが目標だそうです。

▼藤田さんのインタビュー動画はコチラ

自信を持って仕事ができない状態から、デザインスキルを身につけて月収50万円を実現!(30代女性)

フリーランスでイラストレーターをしていた須藤さんは、あるときWEB系のお仕事を受けて失敗。

もともとは独学でデザインを学んでいましたが、自信をつけたいと思いWEBデザインスクールを受講します。

受講期間中に講師の方から「コンテストで1位を目指しましょう!」と言われ、それに向かってデザインを勉強。努力したことが身を結び、コンテストで1位になれました。

卒業したばかりの頃は単価1000円のバナーに数時間かけており、時給は数百円でしたが、卒業して2年経った今では最低で月に20万円、多いときでは月に50万円も稼ぐそうです。

須藤さんが月収20万円以上稼げるフリーランスになった経緯を詳しく知りたい方は以下の動画をご覧ください。

▼須藤さんのインタビュー動画はコチラ

まとめ

今回はおすすめのWEBデザインスクールをご紹介してきました。今回お伝えしたWEBデザインスクールをまとめると以下のようになります。

社会人におすすめのスクール
就職支援が手厚いスクール
  • ヒューマンアカデミー
  • インターネット・アカデミー
  • デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
女性におすすめのスクール
  • Famm
  • SHElikes
価格が安いスクール
  • デイトラ
  • CodeCamp
副業におすすめのスクール
  • Cucua 
  • Zero Plus

さらに、スクール選びで失敗しないために確認すべき10のポイントをご紹介しました。

1つ1つを確認するのは手間かもしれませんが、WEBデザインスクールは安くありませんし、その選択で人生が大きく変わることもあります。

実は、うちのスクールにも、他のスクールで失敗してしまった方が相談にいらっしゃいます。

「他のスクールより先にここに出会ってたら受講できたのに…」「ちゃんとスクールのことを調べてから受けておけばよかった…」これほど、聞いていて辛い言葉はありません。

今回の記事は、決して日本デザインスクールを売るための記事ではないです。

もちろん、私たちは日本デザインスクールのレベルの高さに自信があるので、多くの方に受けて欲しいと思っています。

ですが、その人それぞれの状況や目的に合ったスクールがあるのも事実です。

この記事で本当にお伝えしたかったのは、後悔しないようにしっかり調べてみてほしいということ。

「こっちのスクールに先に出会っていたらよかった」「もっとちゃんと調べておけばよかった」このような後悔だけは、絶対にしてほしくありません。

私からお伝えできるスクール選びのポイントはすでに本文に載せたので、どうかそのポイントを確認してから受講を決めてください。

色々調べてわからなかったら、日本デザインスクールに相談してください。

みなさんと一緒に、理想を叶える方法を考えますし、ここに載せきれなかったWEBデザイナーの実情やスクールの情報もお伝えします。

WEBデザインスクールの受講は、決して安くはない自己投資のはずです。ぜひ「本当に自分のため」になる投資をしてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
この記事の内容