日本一2冠・卒業生4,000名のスクール監修 ▶︎ WEBデザイナーになる方法を無料公開中

WEBデザイナーにおすすめの資格9選!取得するメリットや勉強法も解説【2026年最新】

WEBデザイナーにおすすめの資格9選!取得するメリットや勉強法も解説【2026年最新】

「WEBデザイナーに資格は必要なのかな?」
「WEBデザインの資格を取得するとしたら、何を取得したらよいのだろうか?」

このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。また、「資格の勉強は独学でもできるの?」と不安に感じている方もいるかもしれません。

本記事では、WEBデザインの仕事におすすめの資格を9個厳選し、それぞれの資格の特徴や勉強方法を詳しく解説します。

さらに、WEBデザインの資格を取得するメリットや実務への活かし方なども紹介します。

WEBデザインに興味があり、資格選びや学習の進め方に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

目次

WEBデザイナーに資格は必要?

WEBデザインに資格は必要?

結論、WEBデザインの仕事をするとき、資格は必須ではありません。

WEBデザインの仕事で重要なことは、「実践レベルのデザインスキルを習得しているか」「これまでどのようなデザインを制作してきたのか」ということだからです。

さまざまな資格がありますが、資格はWEBデザインに関する知識やスキルを証明するもので、キャリアアップを実現させるひとつの手段に過ぎません。

資格の有無は、WEBデザインの仕事の受注に影響するわけではない点を押さえておきましょう。

しかし、資格を取得することで得られるメリットもあります。

WEBデザイナーとして活躍するために大切なのは、資格の取得と並行して実践的なデザインスキルを磨くことです。

体系的にデザインの知識やスキルを身につけ、実際に業務をこなしながらデザインスキルを上げていきましょう。

WEBデザイナーの資格を取得する2つのメリット

WEBデザインの資格を取得するメリット

ここからは、WEBデザインの資格を取得する2つのメリットを解説します。

WEBデザインの資格を取得するメリット
  • 知識やスキルの証明ができる
  • 体系的に知識を身につけることができる

資格の取得を考えている方は、参考にしてみてください。

メリット1:知識やスキルの証明ができる

WEBデザインの資格を取得することで、デザインに関する知識やスキルの証明ができます。

資格を持っているとクライアントからの信頼が高まり、案件の受注につながることもあります。

また、WEB制作関連の企業への就職や転職を考えている場合、資格を持っていることで有利に働くこともあるでしょう。

デザインの基礎知識があると判断され、即戦力として実務で活躍できる可能性もあります。

採用面接やクラウドソーシングのプロフィールなどで、どのような資格を取得しているかをアピールしましょう。

メリット2:体系的に知識を身につけることができる

資格を取得することで、次のようなWEBデザインの知識を体系的に身につけることができます。

  • レイアウト
  • 文字の読みやすさ
  • 配色

体系的にデザインの知識を身につけておけば、制作経験のない媒体にも応用できます。

たとえば、バナー広告しか制作したことがない場合でも、デザインの基本原則を理解していれば、その知識を活かしてWEBサイトやランディングページのデザインにも取り組みやすくなります。

すでにデザイン制作の経験がある方は、これまでの実践で理解できた知識を復習するために、資格の取得にチャレンジするのもおすすめです。

WEBデザイナーにおすすめの資格9選

ここからは、WEBデザインにおすすめの資格を9個、厳選してご紹介します。

それぞれの資格の詳細を一覧表にまとめたので、参考にしてみてください。

スクロールできます
資格名難易度スキル級・レベル受験料所要時間受検資格合格率
ウェブデザイン技能検定低~高・WEBデザイン基礎知識
・コーディングスキル
・デザイン理論
・デザインツールの操作スキル
・3級
・2級
・1級
15,000円〜105分~・3級:なし
・2級、1級:あり
・3級:60%~70%
・2級:30〜40%以上
・1級:10%〜20%
Webデザイナー検定低~高・WEBデザイン基礎知識
・コンセプトメイキング
・コーディングスキル
・ベーシック
・エキスパート
5,600円~60分〜なし・ベーシック:60%以上
・エキスパート:20〜50%
Webクリエイター能力認定試験低・デザインスキル
・コーディングスキル
・スタンダード
・エキスパート
6,400円~60分〜なし90%以上
HTML5プロフェッショナル認定資格中~高・WEBに関する基礎知識
・コーディングスキル
・レスポンシブデザイン
・APIの基礎知識
・レベル1
・レベル2
16,500円90分なし非公開
Photoshop® クリエイター能力認定試験低~中Photoshopの操作スキル・スタンダード
・エキスパート
8,100円~130分~なし70%以上
Illustrator®クリエイター能力認定試験低~中Illustratorの操作スキル・スタンダード
・エキスパート
8,100円~130分~なし70%以上
アドビ認定プロフェッショナル低~中各ツールの操作スキル・Photoshop
・Illustrator
・Premiere Pro
・Adobe Express
・一般価格:12,980円
・学割価格:9,680円
50分なし非公開
色彩検定低~中・色の基礎知識
・色彩調和や配色方法
・色の表示方法や混色理論の知識
・カラートレンド
・UC級
・3級
・2級
・1級
6,000円~60分~なしUC級:70%以上
・3級:70%以上
・2級:60%
・1級:40%以上
ITパスポート低~中ITに関する基礎知識なし7,500円120分なし平均50%
スクロールできます
資格名難易度スキル級・レベル受験料所要時間受検資格合格率
ウェブデザイン技能検定低~高・WEBデザイン基礎知識
・コーディングスキル
・デザイン理論
・デザインツールの操作スキル
・3級
・2級
・1級
15,000円〜105分~・3級:なし
・2級、1級:あり
・3級:60%~70%
・2級:30〜40%以上
・1級:10%〜20%
Webデザイナー検定低~高・WEBデザイン基礎知識
・コンセプトメイキング
・コーディングスキル
・ベーシック
・エキスパート
5,600円~60分〜なし・ベーシック:60%以上
・エキスパート:20〜50%
Webクリエイター能力認定試験低・デザインスキル
・コーディングスキル
・スタンダード
・エキスパート
6,400円~60分〜なし90%以上
HTML5プロフェッショナル認定資格中~高・WEBに関する基礎知識
・コーディングスキル
・レスポンシブデザイン
・APIの基礎知識
・レベル1
・レベル2
16,500円90分なし非公開
Photoshop® クリエイター能力認定試験低~中Photoshopの操作スキル・スタンダード
・エキスパート
8,100円~130分~なし70%以上
Illustrator®クリエイター能力認定試験低~中Illustratorの操作スキル・スタンダード
・エキスパート
8,100円~130分~なし70%以上
アドビ認定プロフェッショナル低~中各ツールの操作スキル・Photoshop
・Illustrator
・Premiere Pro
・Adobe Express
・一般価格:12,980円
・学割価格:9,680円
50分なし非公開
色彩検定低~中・色の基礎知識
・色彩調和や配色方法
・色の表示方法や混色理論の知識
・カラートレンド
・UC級
・3級
・2級
・1級
6,000円~60分~なしUC級:70%以上
・3級:70%以上
・2級:60%
・1級:40%以上
ITパスポート低~中ITに関する基礎知識なし7,500円120分なし平均50%

上表の内容をもとに、それぞれの資格について詳しく解説していきます。

資格1:ウェブデザイン技能検定(国家資格)

「ウェブデザイン技能検定」は、数あるWEBデザイン関連の資格の中で唯一、国が認定している国家資格です。習熟度に合わせて3級~1級まであり、以下のような内容について問われます。

  • インターネットの仕組み
  • ネットワーク技術
  • ウェブブラウジング
  • HTMLに関するウェブデザイン技術
  • CSSに関するコーディング技術
  • ページデザインやレイアウト など

資格試験に合格すると「ウェブデザイン技能士」として認定されます。1級と2級には一定以上の実務経験が必要ですが、3級には経験や学歴などの受験資格がありません。

WEBデザイン未経験の方でも、比較的取得を目指しやすい資格と言えます。

難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキル・WEBデザイン基礎知識
・コーディングスキル
・デザイン理論
・デザインツールの操作スキル
実施時期年4回実施(試験会場によって異なる)
受験料(非課税)・学科:6,000円
・実技:9,000円(ただし、実技に関しては23歳未満の在職者は4,000円、23歳未満の在職者以外は6,800円となる)
出題形式・学科…多肢選択式、真偽式(45分)
・実技…課題選択方式(60分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準・学科:70点以上/100点満点
・実技:70点以上/100点満点(ただし、各作業分類において配点の60%以上の得点が必要)
合格率60~70%
難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキル・WEBデザイン基礎知識
・コーディングスキル
・デザイン理論
・デザインツールの操作スキル
実施時期年4回実施(試験会場によって異なる)
受験料(非課税)・学科:6,000円
・実技:9,000円(ただし、実技に関しては23歳未満の在職者は4,000円、23歳未満の在職者以外は6,800円となる)
出題形式・学科…多肢選択式、真偽式(45分)
・実技…課題選択方式(60分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準・学科:70点以上/100点満点
・実技:70点以上/100点満点(ただし、各作業分類において配点の60%以上の得点が必要)
合格率60~70%

参考サイト:ウェブデザイン技能検定公式サイト

こんな人におすすめ
  • WEBデザインに関する国家資格を取得したい人
  • WEBデザインの基礎から体系的に学びたい人
  • HTMLやCSSなどのコーディング知識も身につけたい人
  • WEBデザインの知識・スキルを客観的に証明したい人
  • 未経験からWEBデザイナーを目指している人

資格2:Webデザイナー検定

Webデザイナー検定

Webデザイナー検定は、WEBサイトのコンセプトを始め、制作から運用までの流れに沿って必要な知識を学ぶ資格です。レベルごとに「ベーシック」と「エキスパート」があり、それぞれ以下の内容について問われます。

ベーシック
・WEBサイトの特性や種類、制作フローなどの基礎知識
・コンセプトの作り方
・文字や色、画像などWEBデザインの表現方法
・HTMLやCSSの基礎知識 など
エキスパート
・WEBサイト制作に必要な人材や求められる能力
・情報収集や情報の分類、WEBサイトへの展開
・動きのある表現方法
・WEBサイトのテストや解析、運用 など

どちらも受験資格はありませんが、難易度の違いから未経験の方はベーシックからチャレンジするのがおすすめです。

難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキル・WEBデザイン基礎知識
・コンセプトメイキング
・コーディングスキル
実施時期年2回実施(前期7月/後期11月)
受験料(税込み)5,600円
出題形式学科…マークシート式10問(60分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準70点以上/100点満点
合格率(2025年度)前期:62.5%
後期:60.6%
難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキル・WEBデザイン基礎知識
・コンセプトメイキング
・コーディングスキル
実施時期年2回実施(前期7月/後期11月)
受験料(税込み)5,600円
出題形式学科…マークシート式10問(60分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準70点以上/100点満点
合格率(2025年度)前期:62.5%
後期:60.6%

参考サイト:Webデザイナー検定公式サイト

こんな人におすすめ
  • WEBサイト制作の流れを基礎から学びたい人
  • デザインだけでなく、WEBサイトの企画・運用まで学びたい人
  • WEBデザインに必要な幅広い知識を身につけたい人
  • 未経験からWEBデザインの勉強を始めたい人
  • WEBデザインの基礎知識を資格で証明したい人

資格3:Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター能力認定試験は、WEBサイトを制作する際に必須となるデザイン力や、コーディングスキルを学ぶ資格です。

レベル別に「スタンダード」と「エキスパート」に分かれており、それぞれ以下の内容について問われます。

スタンダード
・HTMLやCSSを使ったWEBページの作成
・見出しや画像、テーブルなどの設定 など
エキスパート
・スタンダードで問われる知識に加え、レスポンシブデザインの対応
・動画や音声、動的コンテンツの特徴に関する知識
・JavaScript言語の特徴 など

勉強時間の目安も24時間~38時間と、比較的難易度の低い試験と言えるでしょう。

難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキル・デザインスキル
・コーディングスキル
実施時期・随時試験…試験会場により開催日程が異なる
・公開試験(年間2回)…1月/7月の日曜日
受験料(税込み)6,400円
出題形式実技(60分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準得点率が65%以上
合格率(2024年度)スタンダードとエキスパートを合算して、平均91.8%
難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキル・デザインスキル
・コーディングスキル
実施時期・随時試験…試験会場により開催日程が異なる
・公開試験(年間2回)…1月/7月の日曜日
受験料(税込み)6,400円
出題形式実技(60分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準得点率が65%以上
合格率(2024年度)スタンダードとエキスパートを合算して、平均91.8%

参考サイト:Webクリエイター能力認定試験

こんな人におすすめ
  • WEBサイト制作の流れを基礎から学びたい人
  • デザインだけでなく、WEBサイトの企画・運用まで学びたい人
  • WEBデザインに必要な幅広い知識を身につけたい人
  • 未経験からWEBデザインの勉強を始めたい人
  • WEBデザインの基礎知識を資格で証明したい人

資格4:HTML5プロフェッショナル認定資格

HTML5プロフェッショナル認定試験は、HTMLやCSS、JavaScriptといったWEBサイト制作に欠かせない言語に関する正しい理解や、ユーザビリティの高いコンテンツ制作のための知識を学ぶ資格です。

難易度によって「レベル1」と「レベル2」に分かれており、それぞれ以下の内容について問われます。

レベル1
・HTMLを正しく記述するスキル
・CSSを見やすく効率的に使用できる知識
・動画や音声を適切に活用するスキル など
レベル2
・JavaScript言語を理解し、効率的にコーディングするスキル
・HTML5におけるアニメーションの知識
・動的なWEBコンテンツの開発や設計 など

WEBデザイナーだけでなく、WEBディレクターやコーダー、プログラマーなど幅広い職種の方におすすめです。

難易度★★☆(中)
試験勉強中に身につくスキル・WEBに関する基礎知識
・コーディングスキル
・レスポンシブデザイン
・APIの基礎知識
実施時期随時受験可能(予約の空き状況次第)
受験料(税込み)16,500円
出題形式・コンピュータベーストテスト…マウスによる選択、キーボード入力(約60問)(秘密保持契約5分、試験80分、アンケート5分の合計90分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準約7割の正答率
合格率非公開
難易度★★☆(中)
試験勉強中に身につくスキル・WEBに関する基礎知識
・コーディングスキル
・レスポンシブデザイン
・APIの基礎知識
実施時期随時受験可能(予約の空き状況次第)
受験料(税込み)16,500円
出題形式・コンピュータベーストテスト…マウスによる選択、キーボード入力(約60問)(秘密保持契約5分、試験80分、アンケート5分の合計90分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準約7割の正答率
合格率非公開

参考サイト:HTML5プロフェッショナル認定資格公式サイト

こんな人におすすめ
  • HTMLやCSSなどのWEB技術を体系的に学びたい人
  • WEBデザインだけでなくコーディングもできるようになりたい人
  • JavaScriptなどWEBサイト制作に関する知識を深めたい人
  • WEBデザイナーからコーダー・WEBエンジニアなどにも仕事の幅を広げたい人
  • WEB技術に関する専門的な知識を証明したい人

資格5:Photoshop® クリエイター能力認定試験

Photoshop®クリエイター能力認定試験は、画像の編集技術や知識を身につけ、Photoshop®を使いこなして、求めるコンテンツを制作するスキルを問う試験です。

WEBデザイン制作において、Photoshop®の操作スキルは欠かせません。しっかり勉強し、対策すれば合格するのに難しくない資格と言えるでしょう。

受験資格は「スタンダード」「エキスパート」ともに設けられていないため、誰でも資格取得にチャレンジできますよ。

難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキルPhotoshopの操作スキル
実施時期・随時試験…試験会場により開催日程が異なる
・公開試験(年間2回)…1月/7月の日曜日
受験料(税込み)8,100円
出題形式・第1部…実技(40分)
・第2部…実践(90分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準実技問題の得点率65%以上で、かつ実践問題の得点率70%以上
合格率(2025年度)スタンダードとエキスパートを合算して、平均73.0%
難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキルPhotoshopの操作スキル
実施時期・随時試験…試験会場により開催日程が異なる
・公開試験(年間2回)…1月/7月の日曜日
受験料(税込み)8,100円
出題形式・第1部…実技(40分)
・第2部…実践(90分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準実技問題の得点率65%以上で、かつ実践問題の得点率70%以上
合格率(2025年度)スタンダードとエキスパートを合算して、平均73.0%

参考サイト:Photoshop® クリエイター能力認定試験公式サイト

こんな人におすすめ
  • Photoshopの操作スキルを基礎から身につけたい人
  • Photoshopを使った画像編集やデザインを学びたい人
  • WEBデザインに必要なPhotoshopの実践力を身につけたい人
  • Photoshopのスキルを資格で客観的に証明したい人
  • Photoshopを使った仕事に挑戦したい人

資格6:Illustrator®クリエイター能力認定試験

Illustrator®クリエイター能力認定試験は、ドキュメントのデザイン技術や知識を身につけ、Illustrator®を使いこなして仕様通りにコンテンツを制作するスキルを問う試験です。

WEBデザイナーとして働くには、Photoshop®と同様にIllustrator®も正確かつ効率的に活用できる能力が求められます。

難易度はそれほど高くない試験と言えるでしょう。

Photoshop®もIllustrator®も世界中で使われているツールです。ツールを操作するための知識や技術を学ぶ中で、資格にチャレンジしてみるのもおすすめですよ。

難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキルIllustratorの操作スキル
実施時期・随時試験…試験会場により開催日程が異なる
・公開試験(年間2回)…1月/7月の日曜日
受験料(税込み)8,100円
出題形式・第1部…実技(40分)
・第2部…実践(90分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準実技問題の得点率65%以上で、かつ実践問題の得点率70%以上
合格率(2025年度)スタンダードとエキスパートを合算して、平均72.1%
難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキルIllustratorの操作スキル
実施時期・随時試験…試験会場により開催日程が異なる
・公開試験(年間2回)…1月/7月の日曜日
受験料(税込み)8,100円
出題形式・第1部…実技(40分)
・第2部…実践(90分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準実技問題の得点率65%以上で、かつ実践問題の得点率70%以上
合格率(2025年度)スタンダードとエキスパートを合算して、平均72.1%

参考サイト:Illustrator®クリエイター能力認定試験公式サイト

こんな人におすすめ
  • Illustratorの基本操作を身につけたい人
  • Illustratorを使ったデザイン制作を学びたい人
  • ロゴやバナーなどのデザイン制作スキルを身につけたい人
  • Illustratorの操作スキルを資格で証明したい人
  • WEBデザインだけでなく、グラフィックデザインにも挑戦したい人

資格7:アドビ認定プロフェッショナル

アドビ認定プロフェッショナル

アドビ認定プロフェッショナルは、アドビが提供している製品であるPhotoshopやIllustratorなどを使うスキルの証明となる資格です。4つの試験科目ごとに受験して合格すればそれぞれの資格が認定されます。

アドビ認定プロフェッショナルの試験科目
  • Photoshop
  • Illustrator
  • Premiere Pro
  • Adobe Express

各ソフトの基礎知識や基本的な使い方、利用ルールなどが問われる入門的な資格です。「Adobe Creative Cloud」の製品は、バージョンごとに新たな機能が追加されたり改良されたりします。

バージョンに応じて試験内容が作られているため、申込む際にはどのバージョンの試験を受けるかしっかりと確認しましょう。

難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキル・Photoshopの操作スキル
実施時期全国の試験会場で実施され、試験日は会場ごとに設定
受験料(税込み)・一般価格:12,980円
・学割価格:9,680円
出題形式・CBT形式…選択問題、操作問題(50分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準非公開(当日その場で合否が分かる)
合格率非公開
難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキル・Photoshopの操作スキル
実施時期全国の試験会場で実施され、試験日は会場ごとに設定
受験料(税込み)・一般価格:12,980円
・学割価格:9,680円
出題形式・CBT形式…選択問題、操作問題(50分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準非公開(当日その場で合否が分かる)
合格率非公開

参考サイト:アドビ認定プロフェッショナル公式サイト

こんな人におすすめ
  • PhotoshopやIllustratorなどAdobe製品のスキルを証明したい人
  • Adobe製品を使う仕事への就職・転職を目指している人
  • PhotoshopやIllustratorをこれから本格的に学びたい人
  • Adobe製品の基本操作や知識を体系的に身につけたい人
  • 世界的に利用されているAdobe製品のスキルを資格で証明したい人

資格8:色彩検定

色彩検定は、色が与える影響や配色技法など色彩に関する幅広い知識を問う試験です。

WEBデザインのスキルを問う資格ではありませんが、デザインする上で色の選択や配色は避けることのできない要素の1つ。

どの級も受験資格はないため、誰でもチャレンジが可能です。

クライアントが希望するイメージや目的に沿ったデザインを制作できるようになるためにも、色の知識を身につけておいて損はないでしょう。

難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキル・色の基礎知識
・色彩調和や配色方法
・色の表示方法や混色理論の知識
・カラートレンド
実施時期・夏期(6月)
・冬期(11月)
受験料(税込み)6,000円
出題形式マークシート方式(一部記述式)(60分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準160点前後/200点満点
※ただし問題の難易度により多少変動あり
合格率(2025年度)76.6%
難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキル・色の基礎知識
・色彩調和や配色方法
・色の表示方法や混色理論の知識
・カラートレンド
実施時期・夏期(6月)
・冬期(11月)
受験料(税込み)6,000円
出題形式マークシート方式(一部記述式)(60分)
受検資格誰でも受験可能
合格基準160点前後/200点満点
※ただし問題の難易度により多少変動あり
合格率(2025年度)76.6%

筆者は色彩検定2級を受験した経験がありますが、配色のイメージや色が心理に与える影響、誰にでも見えやすい色の選択など、幅広く学べました。

多くの人に見てもらうコンテンツ作りには欠かせない知識で、学んでよかったと感じています。

参考サイト:色彩検定公式サイト

こんな人におすすめ
  • WEBデザインに必要な色彩の知識を身につけたい人
  • 配色のセンスを理論的に学びたい人
  • 色が与える心理的な効果について学びたい人
  • WEBサイトやバナーを目的に合わせて配色できるようになりたい人
  • デザインの基礎知識を幅広く身につけたい人

資格9:ITパスポート(国家資格)

ITパスポートは、ITに関する基礎知識を証明できる国家資格です。

ITパスポート試験では、以下の知識が問われます。

ITパスポートの試験内容
  • ネットワークやセキュリティなど
  • AIやIoTなどの最新技術
  • アジャイルなどのソフトウェア開発技術
  • プロジェクトマネジメント
  • 経営戦略やマーケティングなどの経営全般

受検資格に制限がなく、学歴や実務経験に関係なく誰でも受検できます。

難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキルITに関する基礎知識
実施時期全国47都道府県で実施(地域によって異なる)
受験料(税込み)7,500円
出題形式CBT(Computer Based Testing)方式による四肢択一式(120分)
受検資格誰でも受検可能
合格基準・総合評価点600点以上
・かつ分野別評価点もそれぞれ300点以上
合格率(2025年度)48.6%
難易度★☆☆(低)
試験勉強中に身につくスキルITに関する基礎知識
実施時期全国47都道府県で実施(地域によって異なる)
受験料(税込み)7,500円
出題形式CBT(Computer Based Testing)方式による四肢択一式(120分)
受検資格誰でも受検可能
合格基準・総合評価点600点以上
・かつ分野別評価点もそれぞれ300点以上
合格率(2025年度)48.6%

WEBデザインの実務に関連するITのスキルを総合的に身につけたい方は、チャレンジしてみるのもおすすめです。

参考サイト:ITパスポート試験公式サイト

こんな人におすすめ
  • ITに関する基礎知識を幅広く身につけたい人
  • WebデザインだけでなくIT全般の知識を学びたい人
  • ネットワークやセキュリティについて基礎から学びたい人
  • IT業界への就職・転職を考えている人
  • ITに関する知識を国家試験で証明したい人

WEBデザイナーの資格を取得するための勉強方法

WEBデザイン系の資格を取得するための勉強方法

ここからは、WEBデザインに関する資格を取得するために、おすすめの勉強方法を具体的に紹介します。

  • 教材を購入して独学で勉強する
  • 通信・通学講座で勉強する
  • スクールに入学する

それぞれの学習方法によって、必要な時間や費用が異なるほか、メリット・デメリットの両方が存在します。自分の学ぶ目的や目標、ライフスタイルに合わせて、どのような学び方がマッチするか検討されると良いでしょう。

勉強方法1:教材を購入して独学で勉強する

WEBデザイン関連の資格には、運営団体がおすすめする教材や問題集があります。

公式に推奨されている教材では、WEBデザインの知識を身につけられるだけでなく、いざ資格試験を受験するとなったときにも内容を押さえておけるため、合格を目指しやすいでしょう。

独学で学ぶメリット
学習費用を抑えられる
自分の学びたいところから勉強を始められる
独学で学ぶデメリット
わからないことがあっても自分で調べて解決しなければならない
教材選びから学習スケジュールを立てるなど、考えるべきことが多い

「改訂版 ウェブデザイン技能検定3級 過去問題集」

ウェブデザイン技能検定の公式サイトに「試験対策」として紹介されている問題集です。

過去問題集なだけあって、これまでにウェブデザイン技能検定の試験で実際に出題された問題が掲載されています。全部で7回分の問題が収録されており、ボリュームも十分です。

こんな方におすすめ
  • ウェブデザイン技能検定を受験しようと考えている人
  • 用語や操作の手順をしっかりと身につけたい人

「入門Webデザイン [第四版]」

「入門Webデザイン」は、Webデザイナー検定ベーシックに対応している教材です。

WEBサイトを制作するために身につけるべきデザインの知識を始め、コーディングでも使われるHTMLやCSSの基礎知識を学べるWEBデザインの入門書です。

こんな方におすすめ
  • Webデザイナー検定ベーシックを受験しようと考えている人
  • 未経験からWEBデザインの基礎を学びたい人

「Webデザイン -コンセプトメイキングから運用まで- [第六版]」

「Webデザイン -コンセプトメイキングから運用まで-」は、Webデザイナー検定エキスパートに対応している教材です。

WEBサイトを実際に制作する際に身につけておきたい、コンセプト作りや制作、WEBサイトの運用などを学べます。

こんな人におすすめ
  • Webデザイナー検定エキスパートを受験しようと考えている人
  • WEBデザイナーとして、WEBデザインの上流から下流までの知識を身につけたい人

勉強方法2:通信・動画講座で勉強する

WEBデザインに関する知識は、通信講座や動画講座でも学べます。

各スクールから、WEBデザイナーになるための通信講座が販売されているほか、動画講座を購入して学べるサービスもあります。

多くの講座はスマホでも動画を視聴できるため、通勤・通学などの移動時間や家事・育児などのスキマ時間を活用しやすいでしょう。

通信・動画講座で学ぶメリット
動画で学べるため視覚的にわかりやすい
動画で確認しながら実際にパソコンを操作して学べる
通信・動画講座で学ぶデメリット
教材を購入して独学で学ぶよりも費用がかかりがち

Udemy

Udemyは、興味のある分野の講座を購入し、オンラインで学べる学習プラットフォームです。

世界中の人が利用しており、以下のようにさまざまなジャンルの講座を学べます。

  • WEBデザイン
  • プログラミング言語
  • IT資格
  • 3D・アニメーション
  • データサイエンス など

例えばWEBデザインなら「未経験からプロのWebデザイナーになる!400レッスン以上の完全マスターコース」がおすすめです。

引用:「未経験からプロのWebデザイナーになる!400レッスン以上の完全マスターコース」

WEBサイトを制作するために必要なデザイン知識やツールの使い方、コーディングの基礎知識などを体系的に学べる講座です。

買い切り型のため、購入後はいつでも自分のタイミングで学習を進められますよ。

ドットインストール

ドットインストールは、Webサイト制作やプログラミングの知識を学べる動画が、見放題で使える学習サービスです。

ドットインストールの特徴
  • 動画は1本3分以内と短く、気軽に学べる
  • 質問機能があり、現役エンジニアにわからないことを質問できる
  • 学習した後に、実際に手を動かして実践できる

未経験から、気軽にWEBデザインを学んでみたいという方にもおすすめですよ。

CodeCamp

CodeCampは、現役エンジニアが講師となって幅広いカリキュラムを教えてくれる、オンライン学習サービスです。

大きく分けて、以下2つの学習コースがあります。

  • プログラミング学習
  • Webデザイン学習

マンツーマンで指導を受けられ、習得度に合わせてオリジナルのカリキュラムを進められます。

オンラインで完結するため、場所を問わずにレッスンを受けられるのも大きなメリットと言えるでしょう。

勉強方法3:スクールに入学する

WEBデザインを学べるスクールは全国各地にあり、通って学ぶ方法もあります。

プロの講師から、対面で直接指導を受けられるため、わからないことをそのままにせずその場で解決できるのがポイントです。

スクールによって、マンツーマン指導やグループ授業、通学のみやオンラインとのハイブリッドなど特徴があるため、自分に合ったスクールを見つけましょう。

スクールで学ぶメリット
未経験でも基礎から学べるカリキュラムが用意されている
ライブ感のある授業で、教材からだけでは得られない講師の話が聞けることもある
スクールで学ぶデメリット
他の学習方法に比べて、学習にかかる費用が高くなりがち
通える範囲でスクールを探さなければならず、選択肢が狭まる

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーは全国に校舎を構え、多岐に渡るジャンルの講座を開いている総合スクールです。

学べる講座例
  • Webデザイン
  • プログラミング
  • アプリ開発
  • 動画編集 など

業界大手のスクールで、開講依頼178万人以上の修了生・卒業生を輩出しています。

未経験からWEBデザインの基礎を学べるコースや、ユーザビリティ・JavaScriptなども学べる総合コースなど、目的に合わせて選べる講座が揃っています。

デジタルハリウッド

デジタルハリウッドは、WEBデザインや動画、AIなどWEBコンテンツに関するコースに特化した専門スクールです。

全国に教室があり、これまでに約9万人の卒業生を輩出しています。

学べる講座例
  • WEBデザイン
  • UI/UXデザイン
  • グラフィックデザイン
  • 3DCGデザイン など

普段は仕事をしている社会人の方も学びやすいよう、eラーニングと講師からの直接指導をかけ合わせた学習ができます。

「シッターサービス」や「主婦ママクラス」などがあり、子育てしながらWEBデザインを学びたい方にもおすすめです。

WEBデザイナーの資格を取得する上での注意点

WEBデザイナーの資格を取得する上で注意すべき点があります。

資格の取得前に確認し、後悔しないようにしておきましょう。

WEBデザイナーの資格を取得する上での注意点
  • 未経験での独学は難しい
  • 受験料以外にもかかる費用を考えておく

注意点1:未経験での独学は難しい

WEBデザインの知識が全くない未経験者の場合、独学で資格を目指すのは難しい場合があります。

例えば、独学では次のような壁にぶつかりやすいです。

  • わからないことがあっても、独学ではすぐに質問できる相手がいない
  • PhotoshopやIllustratorなど、実際に手を動かすことが難しい
  • 自分で学習計画を立て、継続して勉強するのが大変

このように、独学での学習に難しさを感じた場合は、資格取得の講座やスクールを検討してみることも大切です。

注意点2:受験料以外にもかかる費用を考えておく

資格取得には受講料以外にも費用がかからないか確認しておきましょう。

例えば、以下のような費用が発生する場合があります。

  • Photoshopなどのツールの利用料
  • 教材や資格対策講座などの学習費用
  • 試験会場までの交通費
  • パソコンのスペックが足りない場合の購入費用

資格によって必要な環境や学習方法は異なるため、受験を決める前に必要な費用を確認しておくと安心です。

WEBデザイナーが資格のほかに身につけたいスキル

資格を取得しただけでは、すぐにWEBデザイナーとして活躍できるわけではありません。

WEBデザインの仕事につなげるために、実務に役立つスキルを身につける必要があります。

資格取得だけでなく次の4つのスキルを身につけましょう。

WEBデザイナーが資格のほかに身につけたいスキル
  • WEBデザインやツールの知識
  • 基礎的なコーディング
  • クライアントへのヒアリング力
  • WEBマーケティングの知識

スキル1:WEBデザインやツールの知識

WEBデザイナーとして活躍するには、デザインの基礎知識とPhotoshopやIllustratorなどのツールを使いこなすスキルが必要です。

基礎知識を身につけツールを使いこなせるようになると、綺麗で見やすいデザインを作成できるようになります。

これらはWEBサイトの完成度だけでなく、ユーザーにとっての使いやすさにも直結します。

採用選考でも、実践的なスキルがあるかどうかや過去の制作実績が重視される傾向があります。

資格取得と並行してツールの操作に慣れ、実際に手を動かして作品を作る経験を積んでおくことが、実務で通用するスキルの土台になります。

スキル2:基礎的なコーディング

WEBデザイナーとして活躍するには、基礎的なコーディングスキルを身につけておくとよいでしょう。

WEBデザイナーはデザインのみを担当し、コーディングは別の担当者に任せる現場もありますが、HTMLやCSSの基礎知識を身につけておくと仕事の幅が大きく広がります。

コーディングの仕組みを理解していれば、実装のしやすさを考慮したデザインを提案でき、制作の手戻りも減らせます。

さらにPHPやWordPress、JavaScriptといったWEBサイト構築に関わる知識があれば、デザインから実装まで一貫して担当できる人材として評価されやすくなり、待遇やキャリアの選択肢にも良い影響が期待できます。

スキル3:クライアントへのヒアリング力

WEBデザイナーのスキルとして、クライアントへのヒアリング力も欠かせません。

WEBデザイナーの仕事は、クライアントの要望をくみ取るところから始まります。

クライアントはWEBの専門家ではないことが多いため、漠然としたイメージや要望を会話の中から具体的に引き出す力が求められます。

ヒアリングが不十分だと、完成後にイメージのズレが発覚し、修正の手間が増えてしまうこともあります。

そのため、制作前のヒアリングで目的やターゲット、希望するイメージなどを整理し、必要に応じてデザイナー側から提案する力を身につけることが大切です。

スキル4:WEBマーケティングの知識

WEBデザイナーは、WEBマーケティングの知識やスキルも持っておくと安心です。

WEBサイトは見た目の美しさだけでなく、「集客につなげたい」「アクセス数を増やしたい」といったクライアントの目的を達成してこそ価値があります。

そのため、WEBデザイナーには、検索順位やユーザーの使いやすさを意識したサイト設計など、WEBマーケティングの知識も求められます。

マーケティングの視点を持つことで、ユーザー目線に立った導線設計や反応率などを意識したデザインが可能になります。

見た目を整えるだけではなく、成果につながる提案ができる人材として評価されやすくなるでしょう。

まとめ|WEBデザイナーは資格をうまく使って実践に活かそう

本記事では、WEBデザインのおすすめの資格を9個厳選し、それぞれの資格の特徴や勉強方法を詳しく解説しました。

WEBデザイナーにおすすめの資格9選
  1. ウェブデザイン技能検定(国家資格)
  2. Webデザイナー検定
  3. Webクリエイター能力認定試験
  4. HTML5プロフェッショナル認定資格
  5. Photoshop® クリエイター能力認定試験
  6. Illustrator®クリエイター能力認定試験
  7. アドビ認定プロフェッショナル
  8. 色彩検定
  9. ITパスポート(国家資格)

WEBデザイナーとして働くうえで、資格の取得は必須ではありません。

しかし、資格を持っていることで、WEBデザインに関する知識やスキルを客観的に証明しやすくなるというメリットがあります。

そして、資格取得で得た知識を活かして実際にデザインを制作したり、案件に挑戦したりしながら、経験を積むことが大切です。

本記事を参考に、自分に合った資格や学習方法を見つけ、WEBデザイナーとしての一歩を踏み出してみてください。

もし「本格的にWEBデザイナーを目指したい」「資格だけじゃなくて、仕事で通用するスキルを身につけたい」と思ったら、【逆算式ロードマップセミナー】がおすすめです。

在宅WEBデザインで月20万円を目指すためのロードマップを、初心者向けに丁寧に解説しています。

気軽に参加して大丈夫なので、よかったらのぞいてみてくださいね。

↑画像をクリックすると受け取りページを見ることができます!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

目次