「3ヶ月でWEBデザイナーになれる?」
「知識ゼロからでも挑戦できる?」
WEBデザイナーを目指す人の中には、できるだけ早く就職先や転職先、もしくは案件を見つけたい人もいるでしょう。
結論、未経験からでも、3ヶ月でWEBデザイナーになれます。私たちが運営する日本デザインスクールの卒業生にも、3ヶ月でWEBデザイナーになった人がいます。
しかし、3ヶ月でWEBデザイナーになるには、効率よく学習を進めていく必要があります。また、求人や案件に応募するためのポートフォリオや書類も準備しなければいけません。
そこで、本記事では3ヶ月でWEBデザイナーになるためのステップと、実際の成功事例をお伝えします。あわせて、独学が不安な人のために、3ヶ月以内で学べるスクールも紹介しています。
WEBデザイナーになるまでの具体的な道筋を知り、短期間で現場に通用するスキルを身につけていきましょう。
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3ヶ月でWEBデザイナーになれる2つの理由
3ヶ月でWEBデザイナーになる方法をお伝えする前に、なぜそれが可能なのか理由を2つお伝えします。
理由1:3ヶ月で基礎から実務レベルまで習得可能だから
WEBデザイナーを3ヶ月で目指せる理由のひとつは、この期間で基礎から実務レベルまで習得できるからです。
実際、多くのWEBデザインスクールでは、1〜3ヶ月程度の短期集中型カリキュラムが用意されています。早い人では、学習開始から1〜2ヶ月でフリーランス案件に応募し、実務経験と学習を平行しながら収入を得ている人もいます。
これは、短期間でも業務に必要なスキルや知識、さらに求人・案件応募に向けた準備まで行えるようにカリキュラムが設計されているためです。実際に以下は、学習を始めて1ヶ月半の人が作れるようになる作品です。


3ヶ月という期間でも、計画的に学習スケジュールを立て、自分に必要なスキルと知識を着実に身につけていけば、十分にWEBデザイナーを目指すことは可能です。
以下のボタンから他の作品を見ることもできます。
理由2:WEBデザイン業界ではスキルが重要視されるから
WEBデザイナーを3ヶ月で目指せるもうひとつの理由は、WEBデザイン業界ではスキルが重要視されるからです。
未経験から勉強を始めた場合、たとえ3ヶ月でスキルを習得できても、本当に企業やクライアントに認めてもらえるのか不安ですよね。
しかし、WEBデザイン業界で評価されるのは、クライアントが求める成果物を作り出せるスキルです。
知識やスキルを身につけたら、まずは実際に作品を作ってみて、それをポートフォリオにまとめましょう。自分には何ができるのかを示すことが大切です。
実際、現在活躍しているWEBデザイナーの多くも、最初から完璧なスキルを持っていたわけではありません。必要なスキルを習得し、それを形にして提案・納品しながら経験を積み、知識や表現の幅を広げ、クライアントとのコミュニケーション力も磨いてきたのです。
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3ヶ月でWEBデザイナーになる学習ステップ
そもそも、3ヶ月でどのようにスキル習得から仕事探しまで進めればいいのか、イメージが湧かずに悩んでいる人も多いでしょう。各ステップにどれくらいの時間がかかるかも想像しづらいと思います。
そこでこの章では、未経験から3ヶ月でWEBデザイナーを目指すための具体的なステップを紹介します。
- 実務レベルの作品を作れるスキルを身につける
- 作った作品をもとにポートフォリオを作る
- 就職・転職や案件獲得に向けた行動に移す
学習スケジュールを組むときの参考にしてみてください。
ステップ1:実務レベルの作品を作れるスキルを身につける
3ヶ月でWEBデザイナーを目指す場合、まず最初の1ヶ月半で実務レベルの作品を作れるスキルの習得を目指しましょう。未経験からでも作品を作れるようになるために、まずは次の4つのスキルを身につけることをおすすめします。
- 基本的なデザイン知識とスキル
- コーディングの基礎スキル
- デザインツールの操作スキル
上記のスキルを学べば、広告のバナーやホームページが作れるようになります。ここで大切なことは、、コーディングは基礎に絞り、デザインを集中的に学ぶことです。
コーディングもWEBデザイン業務の一部でしたが、最近は専門のコーダーが担当することも増えています。そのため、必要最低限のコーディング知識があれば応募できる求人や案件は十分にあります。
コーディング学習には時間がかかるため、まずはデザインスキルに重点を置きましょう。そうすることで、短期間でも実務レベルに到達しやすくなります。
ステップ2:作った作品をもとにポートフォリオを作る
作品を作ったら、次の2週間でポートフォリオの制作に取りかかりましょう。
ポートフォリオとは、これまでに作った作品をまとめ、自分のスキルやデザインの雰囲気を採用担当者やクライアントに伝えるための資料です。WEBデザイナーとして仕事を探す際には、ほぼ必ず提出を求められます。
企業やクライアントは、実際の作品を見ることで、自分たちが求めるデザインに合うかどうかを判断します。未経験であっても、学習中に作った作品を載せれば十分にアピールすることが可能です。
制作の際には、無料のポートフォリオ作成ツールを活用することをおすすめします。HTMLやCSSを書いて自作する方法もありますが、重視されるのはポートフォリオの作り方ではなく、掲載作品そのもののクオリティです。
そのため、未経験の人もまずは作品をしっかり見せられる内容にすることが大切です。ポートフォリオには、以下の3点を掲載するようにしましょう。
- これまでの経歴
- 作品と解説
- 工夫点や成果
魅力的なポートフォリオづくりの具体的なコツや構成については、別の記事で詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

ステップ3:就職・転職や案件獲得に向けた行動に移す
スキル習得とポートフォリオの制作が終わったら、最後の1ヶ月間は就職・転職や案件獲得に向けて行動しましょう。1ヶ月という限られた期間でも、戦略的に進めれば採用を得ることは十分に可能です。
求人や案件を探す方法は、希望する働き方によって異なります。以下に、働き方別の進め方のコツと仕事が見つかる場所をまとめました。
働き方 | コツ | 仕事が見つかる場所 |
就職・転職 | ・自分のスキルとマッチする条件の求人に応募する ・応募先ごとに志望動機や自己PRを調整する ・面接練習をする | ・就職/転職求人サイト ・転職エージェント |
フリーランス・副業 | ・ポートフォリオなどに得意分野や対応業務を明記する ・納品までの期間や料金目安を明記しておく ・提案文は案件内容に合わせて個別に制作する ・人脈を広げておく | ・クラウドソーシングサービス ・フリーランス向け求人サイト ・アルバイト専用求人サイト ・友人や知人からの紹介 ・SNS |
働き方 | コツ | 仕事が見つかる場所 |
就職・転職 | ・自分のスキルとマッチする条件の求人に応募する ・応募先ごとに志望動機や自己PRを調整する ・面接練習をする | ・就職/転職求人サイト ・転職エージェント |
フリーランス・副業 | ・ポートフォリオなどに得意分野や対応業務を明記する ・納品までの期間や料金目安を明記しておく ・提案文は案件内容に合わせて個別に制作する ・人脈を広げておく | ・クラウドソーシングサービス ・フリーランス向け求人サイト ・アルバイト専用求人サイト ・友人や知人からの紹介 ・SNS |
実際に書類審査や面接が始まると、思い通りに進まないこともあるかもしれません。それでも、これまでに学習と準備をしっかり積み重ねてきたのであれば自信を持って大丈夫です。
ひとりで不安を感じる場合は、現役WEBデザイナーや同じ目標を持つ仲間など、アドバイスや励ましをし合える環境を整えておくことをおすすめします。
3ヶ月でWEBデザイナーになった事例と具体的なステップ
実際に3ヶ月でWEBデザイナーになった人たちは、どのようにスキルを習得し仕事につなげたのでしょうか。ここでは、日本デザインスクールで学び、3ヶ月で就職・転職や独立を果たした卒業生の事例を紹介します。
- 制作会社への転職に成功した事例
- 5社の内定を獲得し、WEBディレクターに転職した事例
- WEBデザイナーとしての独立に成功した事例
実際の学習方法や行動のポイントを知ることで、自分の目標達成までの道筋がより明確になるはずです。
事例1:制作会社への転職に成功した事例
1人目は、45日間のカリキュラムを修了し、その1ヶ月後に制作会社への転職を実現したみゆみゆさんです。
以前は3つの仕事を掛け持ちしても、平均月収は13万円ほど。しかし転職から1年後には副業も始め、最大で月収40万円を稼ぐまでになりました。転機となった行動は、次の4つです。
- ポートフォリオを徹底的に作り込む
- テイストの違う作品も掲載してみる
- クラウドソーシングのコンペに応募する
- クライアント目線を意識したプロフィールを作成する
活動を始める前は「2ヶ月の作品で本当に採用されるの?」と半信半疑でしたが、思い切って応募したところ採用が決定。副業では単発案件が継続依頼に発展し、仕事の幅も広がっていきました。手に職を持つことで、自分の社会的価値が上がったことを、学習を始めてからの変化を実感しているそうです。
みゆみゆさんの実際の体験談は、以下の記事から読んでいただけます。

事例2:5社の内定を獲得し、WEBディレクターに転職した事例
2人目は、WEBデザイン関連会社5社から内定を獲得したみなちゃんさん。現在は、WEBディレクターとして活躍されています。
45日間のカリキュラムを修了後すぐに転職活動を開始し、転職に成功。学習開始からわずか3ヶ月半で実務をスタート。以前の仕事で少しWEBデザインに関わった経験はあったものの、本格的なスキル習得はこの学習からでした。
そうした状況から、転職に成功するまでのステップは以下の2つです。
- ポートフォリオの作品数を充実させる
- 20社の求人に応募する
現在は月給40万円。経験を積むため、副業としてInstagramのデザイン制作にも取り組み、着実にスキルとキャリアを広げています。みなちゃんさんの実際の体験談は、以下の記事から読んでいただけます。

事例3:WEBデザイナーとしての独立に成功した事例
3人目は、卒業後2年間フリーランスとして活動し、平均月収50万円を稼ぐA.Iさん。最高月収はなんと200万円に達したこともあります。
受講を決めた当時は、シングルマザーになったばかりで非常に多忙な時期。さらに自宅にはインターネット環境がなく、ファミレスやスマホを活用して学習を進めていました。
それでも卒業から1ヶ月以内に初案件を獲得。実際に行ったステップは次の通りです。
- モニター価格で業務を提案する
- 売上を上げている人の傾向をリサーチする
- 参考にしてクラウドソーシングのプロフィールを整える
- デザインスキルを磨き続ける
- クライアントのヒアリングを丁寧に行う
大躍進を遂げた背景にあるのは、スクールで再現性のある方法を学べたことだそう。案件が来ない時期があってもコツコツと努力を重ね、現在は安定的な収入を得ています。A.Iさんの実際の体験談は、以下の記事から読んでいただけます。

3ヶ月でWEBデザイナーを目指すならスクールがおすすめ
未経験からWEBデザイナーを目指すなら、WEBデザインスクールに通うことをおすすめします。
独学でもスキル習得は可能ですが、情報収集や学習計画の作成、作品制作のフィードバックまでをすべて1人で行う必要があります。一方で、スクールには以下のようなメリットがあります。
- 必要なスキルを体系的に学べるカリキュラム
- 講師からの直接指導・質疑応答
- 学習の進捗管理
- 作品・ポートフォリオ添削
- 就職・転職や案件獲得のサポート
- 受講生・卒業生の交流会
こうした環境を活かせば、効率的に学びながらモチベーションも維持でき、スキル習得から仕事探しの準備まで一連の流れをスムーズに進められます。
未経験から3ヶ月でWEBデザイナーを目指す人におすすめのスクールは、次の3つです。
スクール | 受講期間 | 受講費 |
日本デザインスクール | 45日 | 649,990円〜 |
SHElikes | 1ヶ月~ | 1ヶ月16,280円~ |
nests(ネスト) | 3ヶ月 | 173,8000円 |
各スクールの特徴と、就職・転職活動や案件探しをはじめるまでのステップをご紹介します。
スクール1:日本デザインスクール
日本デザインスクールの入門編は、45日間で未経験からWEBデザイナーを目指せる短期集中カリキュラムです。
特徴は、コーディング知識を基礎レベルに絞り、デザインスキルの習得に重点を置いている点。必要なスキルだけを効率的に学べるため、短期間でも実務に活かせる力が身につきます。
さらに、カリキュラム修了後も追加費用なしで卒業生サポートを受けられるため、スキルアップを続けながら、安心して面接や案件獲得に挑み続けられます。
スケジュール
期間 | ステップ | サポート内容 |
~1ヶ月半 | ・Photoshopの操作スキル ・画像の加工や切り抜き・バナー/ホームページ制作 など | ・グループ講座 ・チャットサポート ・プロによる作品添削 |
カリキュラム修了 | ||
~2ヶ月目 | ・ポートフォリオ制作 | ・ポートフォリオ勉強会 |
~3ヶ月目 | ・就職・転職活動 ・案件探し | ・制作コンペ ・勉強会 ・交流会 |

スクール2:SHElikes
SHElikesは、45種類以上の職種スキルを定額で学べる、月額制のデザインスクールです。
WEBデザインでは、入門編から特定のツールに特化した内容など、自分の目標や必要に合った講座を選んで受講できます。
そのため、決まったカリキュラムやスケジュールはありません。しかし、うまく学習計画を立てて講座を組み合わせれば、3ヶ月以内にWEBデザイナーになることが可能です。
スケジュール
期間 | ステップ | サポート内容 |
~1ヶ月目 | ・WEBデザインの基礎知識 ・Photoshopの操作スキル | ・プロによる作品添削・コーチング ・講師への質問会 |
~2ヶ月目 | ・バナー作成 ・実技試験 | |
~3ヶ月目 | ・就職・転職活動 ・案件探し | ・制作コンペ |
スクール3:nests(ネスト)
nestsのWEBデザイナー基礎コースは、3ヶ月間で未経験からでも実務レベルの基礎スキルを身につけられる実践型プログラムです。
制作会社が運営しているため、実際の案件資料を使ったカリキュラムで、現場感覚を養いながら学べます。
3ヶ月かけてじっくりと基礎的なスキルを身につけ、そのあとに就職・転職活動や案件獲得に挑みたい人におすすめです。
スケジュール
期間 | ステップ | サポート内容 |
~1ヶ月目 | ・デザインや業界の基礎知識 ・Illustrator、Photoshop、figmaの基本的スキル | ・オンライン質問 ・繰り返し視聴可能のオンデマンド受業 |
~2ヶ月目 | ・サイト設計 | |
~3ヶ月目 | ・サイトデザイン実践 | |
受講中~卒業後 | ・就職・転職活動 ・案件探し | ・キャリアカウンセリング ・ポートフォリオ指導 ・インターン紹介 ・制作案件 |
まとめ:正しく学べば3ヶ月でWEBデザイナーになれる!
WEBデザインは、正しい方法で学習すれば、未経験からでも3ヶ月で活躍できるスキルを身につけられます。改めて、短期間でWEBデザイナーを目指すための3ステップを振り返ります。
- 1ヶ月半:実務レベルの作品を作れるスキルを身につける
- 2ヶ月:作った作品をもとにポートフォリオを作る
- 3ヶ月:就職・転職や案件獲得に向けた行動に移す
短期間でWEBデザイナーを目指すには、このように学習スケジュールを区切りながら、着実にスキル習得と準備を進めていくことが大切です。
日々コツコツと取り組めば、3ヶ月でのデビューも十分に可能です。
もし一人での学習に不安がある場合は、同じ目標を持つ仲間とつながったり、スクールを活用したりして、学びやすい環境を整えていきましょう。