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【WEBライター用語集】初心者はこれさえ覚えれば大丈夫!65個の用語

【WEBライター用語集】初心者はこれさえ覚えれば大丈夫!65個の用語

最近「在宅で仕事ができる」「誰でもすぐにはじめられる」などの理由から、WEBライターになる人が増えてきています。

実は私もそのなかの一人です。

しかし、WEBライターになったはいいものの、はじめて聞く用語が多くて「これどういう意味?」と思うことは多いのではありませんか?

そんなあなたのために、WEBライターのための専門用語を65個まとめてみました!

用語の意味をしっておくと、いちいち調べる必要がなくなるのでスムーズに仕事を進められますよ。

また、最後にはWEBライターが知っておくと得するSEO対策についても説明しています。

余裕がある方は、用語を覚えるついでに目を通してみてくださいね。

この記事の内容

WEBライターがよく使う用語

はじめに、WEBライターが頻繁に使う用語とその意味を説明します。

専門用語はたくさんあるので、初心者の方は一気に覚えようとせずにまずはよく使う単語だけ覚えましょう!

キーワード

キーワードとは、ユーザーが検索エンジンで打ち込む単語のことです。

例えば、渋谷で人気の居酒屋を探しているときは「渋谷 おすすめ 居酒屋」と検索したり、パソコンの設定方法を調べたいときは「パソコン 設定方法」と検索したりしますよね。

これらの検索キーワードの総称をキーワードといいます。

クライアントからキーワードの指定があったときは、ユーザーがなにを求めてそのキーワードで検索したのかを考え、ユーザーのニーズに応える記事を書かなければいけません。

SEO(エスイーオー)

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語では「検索エンジン最適化」といいます。

GoogleやYahoo!JAPAN!などの検索エンジンで、ユーザーがキーワードを入力した際に記事を上位に表示させることです。

SEOの知識があれば、タイトルを工夫したり、ユーザーによく検索されているキーワードを使ったりして、検索エンジンに高く評価される記事を作成できます。

WEBライターは、記事を上位表示させて多くの人に見てもらうことが大切です。

そのためにはSEOの知識が大切になってきます。

ターゲット

ターゲットとは、記事を読んでほしい人物像のことをいいます。

例えば「ノートパソコン  おすすめ」という記事のターゲットは「大学生」や「これからパソコンを買おうと考えている人」などになります。

ターゲットをできるだけ絞ったほうが質の高い記事が書けます。

逆に絞らずに大勢に向けた記事だと、読者に刺さる記事はかけません。

ターゲットを絞って、ユーザーに刺さる記事を書くようにしましょう。

ペルソナ

ペルソナとは、架空の顧客という意味です。

記事を書くときは、ターゲットで絞り込んだユーザーたちの代表になるような架空の人物を考えます。

例えば、先ほどの「ノートパソコン おすすめ」の記事のターゲットが「大学生」だった場合、ペルソナを作り上げるとすると以下のようになります。

ペルソナ

名前:髙橋 彩香(タカハシ アヤカ)
年齢:大学1年生(19歳)
家族構成:父、母、妹(15歳)
住居:神奈川県(実家)
趣味:映画鑑賞
ニーズ:今年の4月から大学生になり今は学校のパソコンを使用しているが、自分用のパソコンが必要になったため、おすすめのノートパソコンが知りたい

これは簡単なものなので、実際はもっと細かく設定するのが好ましいです。

ペルソナを設定することで、よりターゲットのイメージができユーザーの心に刺さる記事が書けるようになるのです。

CMS

CMSとはContents Management Systemの略で、HTMLのように専門的な知識がなくてもWEBサイトを構築・保存・管理できるシステムのことです。

難しい知識が必要ないので、初心者でも簡単にサイトを作成・編集して投稿できるのです。

WEBライターの場合のCMSは、「WordPress」のことを指します。

最近、このWordPressでの納品を求めているクライアントが増えてきているのを知っていますか?

WordPressは手間のかかる作業のため、クライアントもできるだけWEBライターに任せたいと考えているからです。

リサーチ

リサーチとは、記事を執筆するにあたって必要な情報を調べる事です。

記事を執筆するにはリサーチ作業が非常に重要です。

なぜならリサーチすることによって、ユーザーのニーズや、競合サイト、キーワードの関連キーワードなどがわかり、SEO対策ができるからです。

リサーチすれば記事の質は上がります。

ですが、リサーチばかりに気をとられて時間を使いすぎても効率が悪いです。

短時間で質のよいリサーチをしたい!と思っている方はぜひこちらを参考にしてください。▼
【圧倒的に早くなる】WEBライターのためのリサーチのコツを伝授します!

WEBライターが仕事で使うその他の用語集

次に、先ほどよりは頻繁に使わないけど覚えておいた方がよい用語を紹介します。

表にまとめたので「この単語どういう意味だったっけ?」と思ったときにぜひ活用してくださいね。

あ行

 用語意味
アイキャッチ画像記事トップに表示される画像のこと
 アフィリエイト企業の商品やサービスを紹介して、そこから申し込みが入ったら報酬がもらえる仕組みのこと(別名=成果報酬型広告)
 アフィリエイトリンクアフィリエイト広告を掲載するリンクのこと
E-A-TExpertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の3つの言葉の略
 インデックスた検索エンジンのデータベースにWEBページの情報が登録されること
SEM(エスイーエム)Search Engine Marketingの略検索エンジン経由でWEBサイトへの訪問数を増やすマーケティング手法のこと
 SEO対策検索エンジン最適化における対策方法のこと
オピニオン記事主観的な意見を中心とした記事のこと
 オーガニック検索検索結果画面の広告枠を除いた部分のこと

か行

 用語意味
画像選定記事に使用する画像を選ぶこと
 関連キーワード検索されたキーワードと関連性が高いキーワードのこと
記事構成指示書記事構成が説明されたマニュアルのようなもの
 機種依存文字特定のデバイスで表示できない文字のこと
 共起語あるキーワードと一緒に使用されているキーワードのこと
Googleアナリティクスサイトの閲覧数などを分析するツール
 Googleサーチコンソールサイトの検索流入数などを分析するツール
 GoogleドキュメントGoogleが提供しているクラウドで管理可能な文章作成ツール
 GoogleドライブGoogleによる無料オンラインストレージ
 GoogleペナルティGoogleが提示するガイドラインに違反すると課せられる罰
 クラウドソーシング(サービス)インターネット上で依頼者と受注者を結ぶプラットフォーム
 クラウドワークス大手クラウドソーシングサイトの一つ
 クローラー検索エンジンが検索の順位を決めるための要素を、サイトを巡回して収集してくるロボット(bot)のこと
検索アルゴリズムホームページの重要性や関連性を評価し、検索結果の表示順を決めるプログラムのこと
 検索クエリユーザーが検索エンジンを使って検索窓に入力した語句(単語、フレーズ、複合語など)のこと※
 顕在ニーズ顧客自身が欲しいモノ・サービスを自覚している状態のこと
コンテンツWEBライターにとっては「記事」のこと
 コピーコンテンツ他の人が執筆した記事を盗用して作られた記事のこと

※「検索クエリ」と「キーワード」の違い
例えば、枕をオンラインで購入しようと思い、検索エンジンで「枕 通販」と検索します。この「枕 通販」が検索クエリです。この場合、検索広告にて設定する「枕」などの語句をキーワードといいます。

さ行

 用語意味
サテライトサイト本サイトのSEO対策や集客のために、別に立ち上げたサイトのこと
 サジェストキーワードGoogleで検索するときに「候補」として表示される、メインのKWの後ろにくっ付いているキーワードのこと
 SERP(サープ)Search Engine Result Pageの略ユーザーが検索エンジンで検索した際に、検索結果を表示するページのこと
CTR(シーティーアール)Click Through Rate の略ユーザーに表示された回数のうち、ユーザーがクリックした回数の割合を計算したもの
 初稿初回の原稿のこと
潜在ニーズ顧客自身に明確に自覚がないにも関わらず、なにかしら欲求がある状態のこと

た行

 用語意味
対策キーワードその記事で狙う検索キーワードのこと
 タイトルアイキャッチと一緒に表示される記事のメインテーマのこと
 単価原稿料のこと「文字単価」の案件と、「記事単価」の案件が主流
ドメインインターネットの住所のこと
 ドメインパワー検索エンジンからどれだけ信用されているかを表したもの
 トンマナトーン&マナーの略広告やWEB制作のデザインにおいてコンセプトや雰囲気に一貫性をもたせること

な行

 用語意味
入稿原稿をWEBページとして表示するために設定すること
納期原稿を提出する期限のこと
 納品原稿を提出すること

は行

 用語意味
ハウツー記事ユーザーの悩みや疑問を解決するために書かれた、手順や手法をまとめた記事のこと
ビックワード検索エンジンで多く検索されるキーワードのこと
 表記ゆれ一つの記事のなかで、同じ意味を持つ違う表記の言葉が使用されていること
ファインダビリティ記事がどれだけユーザーから見つけやすい状態にあるかを測定するための指標のこと
PV(ページビュー)WEBサイトで表示されたページの閲覧数のこと

ま行

 用語意味
見出し記事の内容を話題ごとに分けるときにつける「小タイトル」のようなもの
メタディスクリプション検索結果でタイトルの下に100文字ほど表示される文章のこと※画像参照
モバイルファーストスマートフォンを含めた全てのデバイスに対してユーザーニーズを最適化すること

や行

 用語意味
ユーザー読者のこと記事コンテンツを届ける相手を「ユーザー」と表すメディアが多い
 ユーザー行動「ユーザーがどのような風に記事を読んだのか?」という行動記録のこと
 ユーザーニーズ読者が求めるもの主に「その記事において解消したい読者の悩み」を指す
 ユーザーファーストユーザーの利便性を一番に考えて記事を制作すること
 UU(ユニークユーザー)サイトや記事への訪問者数のこと

ら行

 用語意味
ライティング案件記事執筆の仕事のこと
 ランサーズクラウドワークスと同様、大手クラウドソーシングサイトの一つ
リード文記事の冒頭部分のこと基本的に記事の概要や問題提起、あいさつなどを書く
レギュレーションルールのこと

わ行

 用語意味
WordPress(ワードプレス)サイトの作成やブログの作成などができるCMSの一つ

【おまけ】ついでに覚えておこう!SEO対策5つ

稼げるWebライターになるためのSEO!初心者にもできる6つのテクニック

紹介した用語のなかに「SEO」という用語が何度か出てきたと思います。

もう一度お伝えすると、SEOとはGoogleやYahoo!JAPAN!などの検索エンジンで、ユーザーがキーワードを入力した際に記事を上位に表示させることをいいます。

WEBライターは記事を上位に表示させるために「SEO対策」が欠かせません。

ここではそのSEO対策について解説します!

「用語で精いっぱい!」というかたは「そうなんだ〜」くらいの軽い気持ちでよいので、一度目を通してみてください。

キーワードからユーザーのニーズを捉える

ユーザーに刺さる記事を書くには、キーワードからユーザーのニーズを捉えることが大切です。

先ほども紹介しましたが、ニーズは2種類あります。

顕在ニーズ:顧客自身が欲しいモノ・サービスを自覚している状態のこと
潜在ニーズ:顧客自身に明確に自覚がないにも関わらず、なにかしら欲求がある状態のこと

例えば、キーワードが「脱毛 おすすめ」だった場合の顕在ニーズは「おすすめの脱毛サロンが知りたい」、潜在ニーズは「夏に向けてきれいになりたい・夏に露出した洋服を着たい」などになるでしょう。

このようなニーズを捉えることによって、よりユーザーに刺さる記事が書けるのです。

ユーザーを惹きつけるリード文を書く

リード文とは、記事の冒頭部分のことです。

リード文でユーザーを惹きつけられれば、そのまま記事を読んでもらいやすくなります。

逆に惹きつけられなければ離脱の原因になるでしょう。

リード文で惹きつけるコツは「誰が・どのような悩みを・どのように解決できる記事なのか」を書くことです。

記事を書く際はこのことを頭に入れておいてください。

独自性のある記事を書く

これはSEO対策において重要なポイントです。

なぜなら、Googleアルゴリズムは、「コンテンツの独自性」を重視し、高く評価しているからです。

他のサイトにはない情報や体験談などのl独自性のある記事を作成することが重要になります。

競合となるサイトの情報や内容を参考にする場合は、同じような言い回しになる事を避けて、自分の言葉で文章を構成していくことも独自性を保つことにおいて大切です。

タイトルは32文字以内にする

タイトルは、ユーザーがその記事を読むか読まないかの重要な判断材料になります。

そのタイトルをなぜ30文字前後にするのかというと、それ以上にしてしまうと表示されない可能性が高いからです。

重要なタイトルをユーザーに見てもらうために、タイトルは30文字前後で設定するとよいでしょう。

タイトルのつけ方で悩んでいる方はぜひこちらを参考にしてみてください。
【現役WEBライター直伝】バズるタイトルのテクニック24選

メタディスクリプションは対策キーワードを含めて書く

メタディスクリプションとは、検索結果でタイトルの下に100文字ほど表示される文章のことです。

メタディスクリプションに対策キーワードが入っていると、文字が太字で強調表示されます。

タイトルと同様に、メタディスクリプションもその記事を読むか読まないか判断する材料の一つです。

そのため、メタディスクリプションも手を抜かずに書くようにしましょう。

まとめ

今回は初心者WEBライターの方のために、WEBライターが覚えておきたい用語を解説しました。

「この用語わからない……」といった悩みは解決できたでしょうか?

今後も、「この言葉ってなんだっけ?」と思ったときには、ぜひこの記事を見てみてください。

はじめはたくさんあって覚えられないかもしれませんが、仕事をしているうちに徐々に覚えていくので大丈夫ですよ。

クライアントから依頼されたときにスムーズに仕事を進めるためにも、まずは「よく使う単語」の意味から理解していきましょう。

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