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未経験からWEBライターへのロードマップ|収入アップのコツも紹介

未経験からWEBライターへのロードマップ|収入アップのコツも紹介

働き方が多様になり、在宅ワークやフリーランスなどを目指す人も増えました。

その選択肢の1つとして、WEBライターを考えている人もいますよね。

WEBライターは、パソコン1つあればできる仕事ですが、

「自分でもライティングで稼げるの?」
「どのように仕事を取ればいいの?」

など不安な方もいると思います。

そこで、今回はWEBライターとして稼ぐためのロードマップと、月5万円以上安定して稼ぐ7つのコツをご紹介します。

WEBライティング初心者の方でも始められるように、仕事をするときに必要なものを準備するところから解説しますね。

WEBライターに興味がある方は、この記事を読んで一緒に準備を始めましょう!

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目次

WEBライターとして働く3つのメリット

冒頭でもお伝えしたように、WEBライターはパソコン1つあればできる仕事ですが、他にもメリットがたくさんあります。

ここでは、WEBライターとして働くメリットを3つご紹介します。

働く時間と場所を選べる

WEBライターとして働くメリットは、働く時間と場所が自由なことです。

WEBライターは、特別なソフトが不要でパソコンとネット環境があればできる仕事なので、パソコンとネット環境さえあれば、初期費用をかけずに始められます

最近は、屋外でもネット環境が整備されていることが多く、パソコン1台あれば好きな場所で働けるのは大きなメリットです。

会社員の場合は必ずしも自由とは限りませんが、副業やフリーランスでWEBライティングをするのであれば、基本的には働き方は自由です。

そのため、仕事の調整もしやすく、家事や育児の隙間時間でもできるので、忙しくても隙間時間でできる点が嬉しいポイントです。

スキル習得のハードルが低い

WEBライターに、特別なスキルや資格は必要ありません。

パソコン1台あればできる仕事は、プログラミングやデザインなどありますが、今までやってきたという人は少ないと思います。

一方で、WEBライターの仕事は文章を書くことであり、得意不得意はあると思いますが、小さい頃から文章を書くというのは身近にありましたよね。

そのため、他のクリエイティブ職よりも、始めるまでのハードルが低く、結果が出やすいのです。

もちろん、どのように書けばよいのか、どのような記事が求められるのかなど、WEBライティングの勉強は必要です。

しかし、WEBライターは新しく大きなことを始める必要はなく、書いた分だけスキルが身につく仕事で、スキル習得までのハードルが低い点もWEBライターのメリットです。

収入アップを目指しやすい

WEBライティングのスキルをしっかりと磨けば、収入を上げやすいのもメリットです。

先ほどお伝えしたように、WEBライティングは始めるまでのハードルが低く、挑戦する人が多い一方で、質の高い記事を書ける人は少ないのが現状です。

そのため、ライティングスキルを磨いて、安定してクオリティの高い文章を書ければ需要が高まります。

最初は、書いた時間の割に稼げないと感じると思いますが、同じ時間や同じ文章量でも収入は上がっていきます。

このあとご紹介する収入をあげるコツを参考にしながら、ライティングスキルを磨いて収入アップを目指してみてくださいね。

未経験からWEBライターとして稼ぐためのロードマップ

WEBライターの仕事により興味を持った方もいるのではないでしょうか。

ここでは、WEBライターとして稼ぐための手順を6つに分けてご紹介します。

STEP1:ライティング環境を整える

まずは、WEBライティングに必要な、パソコンとネット環境の2つを準備しましょう。

スマホでも文字を打つことはできますが、1つの記事だけで5000〜10000字になる場合もあるためパソコンで作業するのをおすすめします。

パソコンのスペックは、ピンからキリまでありますが、文字を打てるものであれば十分なので、そこまでスペックの高いパソコンである必要はありません。

実際に私も、最初は2万円ほどで購入したパソコンで作業していましたよ。

中には、タブレット(iPadなど)とキーボードで作業しているライターも。

いまパソコンを持っていない人は、パソコン本体の重さや文字の打ちやすさ、予算を考えて選んでみてくださいね!

かなまる

カフェで作業をしたいなら、パソコンの軽さは超大事です。
できるだけ軽いものを選びましょう!

STEP2:ライティングスキルを身につける

WEBライティングに必要なものが揃ったら、次にライティングスキルを身につけましょう。

WEBライターとして働くために必要なライティングスキルは、大きく分けて2つです。

①読み手が理解できる文章を書く

WEBライターに求められる、よい文章とは読み手に内容が伝わる文章です。

内容を伝えるためには、PREP法やSDS法などを使って、わかりやすい文章を書くことが求められます。

PREP法とは、Point(結論)、Reason(理由)、Example(実例)、Point(結論)の構成で、自分の主張に説得力を持たせる書き方です。

SDS法はSummary(概要)、Details(詳細)、Summary(概要)でまとめて、事実とその詳細を詳しく伝えられる書き方です。

②SEOを意識した文章を書く

SEOは「検索エンジン最適化」という意味で、GoogleやYahoo!などからWEBサイトへ訪れる人を増やし、サイトの効果を大きくする施策です。

SEOを意識することで、より上位に表示されるようになればクリックされやすくなり、あなたの記事の価値が高まります。

SEOに強い記事を書くには、どれだけ読者の悩みを解決できるかという視点が必要です。

小手先のテクニックではなく、読者の悩みやニーズを理解して、それを解決する記事を書けるように勉強する必要があるのです。

STEP3:クラウドソーシングサイトに登録する

クラウドソーシングサイトとは、案件を依頼したいクライアントと、案件を探している人をマッチングするサイトです。

WEBライティングに必要なスキルを一通り学んだら、クラウドソーシングサイトに登録しましょう。

クラウドソーシングサイトであれば、初心者でも案件を見つけやすく、報酬の未払いなどの心配もありません。

また、こなした案件数やクライアントからの評価も見れるため実績をアピールしやすく、初心者は登録必須です。

おすすめのサイトは、案件数が多いクラウドワークスです。

1つ登録すれば十分案件を探せますが、応募の幅を広げるために、もう1つ別のサイトを登録しておくと便利です。

クラウドワークスの他には、ランサーズがおすすめです。

登録するときに、プロフィールを充実させておくことが大事です。

プロフィールを全て埋めなくても案件に応募できますが、プロフィールが詳しく書いてあればあるほど案件をもらいやすくなるので、できるだけすべて記入しましょう。

今回は、代表的なサイト2つをご紹介しましたが、他にも継続案件を受注しやすいサイト、忙しい人向けに隙間時間でできる案件が多いサイトなど、さまざまあるので気になる方はこちらの記事を参考にしてくださいね。

クラウドワークスはこちら
ランサーズはこちら

STEP4:0.5円以下の案件で実績を積む

登録とプロフィールが完成したら、いよいよ案件を獲得します。

最初のうちは、文字単価の低い案件を探しましょう。

最初から文字単価の高い案件を取れれば収入を得やすくなりますが、そもそも実績がない状態だと応募しても受注できないことがほとんどだからです。

文字単価が高いということは、それだけ質の高い記事を求められます。

実績を作る段階で、いきなり質の高いを書くのはハードルが高いため、まずは文字単価の低い案件に応募しましょう。

実績を積み重ねるうちに、スキルが磨かれますし、より高単価の案件を受注できるようになりますよ。

STEP5:0.5円以上の継続案件でスキルを磨く

単価の低い案件をある程度こなしたら、文字単価0.5円以上の継続案件を受注できるようになってきます。

文字単価が0.5円の場合、5000文字の記事を書けば、1記事で2500円なので、月に4本書けば月収1万円も稼げます。

最初は5000字書くのも大変だと思いますが、慣れれば1時間で1000文字以上書けるようになります。

質のよい記事が書ければ、単価も上がるので時給1000円以上も可能です。

このペースなら週4〜5時間確保すれば可能な作業時間なので、忙しくても取り組めそうではありませんか?

STEP6:継続案件を複数受注する

0.5円以上の案件を継続してこなせるようになったら、複数案件を受注してみましょう。

同じペース、同じクオリティを担保できるようになれば文字単価を上げてもらえる可能性がありますし、実績ができて他のクライアントからも受注しやすくなります。

複数のクライアントと取引しても大丈夫なのか不安な方もいると思いますが、問題ありません。

応募したからといって全て受注できるわけではないのと、多くのライターは複数のクライアントとやりとりをしているため、WEBライターの仕事に慣れてスキルを磨いたら、どんどん案件を取りにいきましょう。

WEBライターとして収入をアップするコツ

ここまで、WEBライティングを仕事にするロードマップをお伝えしました。

この6ステップを踏めば、月5万円程度稼げるようになりますが、なかにはそれ以上稼いで本業にしたい方もいますよね。

そこで、ここではWEBライターとして10万円以上稼ぐためのコツをご紹介します。

月10万円稼ぐコツ

まずは、月10万円稼ぐコツをご紹介します。

ライターとしてレベルアップするためには必須の内容ばかりなので、ぜひ取り組んでみてください。

執筆スピードを上げる

書くスピードが早くなれば、同じ時間でもこなせる仕事量が増えます。

こなせる仕事量が増えれば、収入も増えるため、執筆時間を早めることはライターにとって必須です。

執筆時間を早めるには、次の3つを取り入れてみてください。

①ショートカットキーを身につける

執筆中に書き換えるときや文章の順番を入れ替えるためにコピペをするとき、リサーチ画面であればタブの切り替えなどショートカットキーを利用するだけで作業時間を短縮できます。

②デスクトップをリサーチ画面と執筆画面の2つに分ける

執筆するときに左にリサーチ情報、右に執筆画面としながら作業すれば効率的に作業できます。

③執筆時間を事前に決めてから取り組む

そして、あらかじめ制限時間を決めてタイムアタックすると、ただ書き進めるときよりも時間に意識が向くため、スピードを上げやすくなります。

書いた文章を客観的に見てもらう

書いた文章を他の人に見てもらうのは、ライティングスキルを磨くのにうってつけです。

自分ではできていると思っていても、客観的な視点で読んでみると違和感のある文章になっていたり、誤字脱字があったりします。

最初は自分では気づきにくいため、他の人に添削してもらいましょう。

ライティング初心者のうちは、クライアントなどから添削を受けて修正をすることが多いです。

添削してもらったところを1つずつできるようにすることで、ライティングスキルは着実に上がるため、可能な限り他の人に見てもらって添削が不要になるくらいまでスキルを磨きましょう。

ブログを書いてみる

WEBライターとして収入を上げるなら、ブログを書くのも1つの手です。

ブログを書いてサイトを運営することで、WEBライターとしての能力をアピールでき、ポートフォリオになります。

多くのクライアントはWordPressというソフトウェアでサイトを作っています。

よい記事を書けるWEBライターは貴重ですが、さらにWordPressを使えるWEBライターは、希少価値が高いのです。

WEBライティングの勉強をしてスキルを磨くことが前提ですが、ブログを書いて運営することで練習にもなりますし、実績をアピールできるため一石二鳥です。

WEBライティング検定を受験する

WEBライターとして実力を客観的に証明するなら、WEBライティング検定の受験もおすすめです。

WEBライティング検定のなかで有名なのは、WEBライティング能力検定WEBライティング技能検定

WEBライティング能力検定は、ライティングの知識やSEOに関しての知識量を測る試験です。

英語検定や漢字検定のように、難易度が3級〜1級に分かれており、1級の検定に合格するとクライアントを紹介してもらえます。

WEBライティング技能検定は、WEBライティング技能検定講座を受けた人のみが受けられる検定で、クラウドソーシングで案件を取りたい人におすすめです。

検定に合格するとクライアントを紹介してもらえることに加えて、報酬額が増える場合もあります。

WEBライティング能力検定はこちら
WEBライティング技能検定はこちら

月20万円以上稼ぐコツ

続いて、月収20万円以上稼ぐコツを3つご紹介します。

ここまで来ると、本業として働けるレベルになります。

専門的なジャンルに挑戦する

WEBライティングに慣れるまでは、あなたがよく知っているジャンルの案件や、調べやすいジャンルの案件を積極的にとる方が書きやすいですが、慣れてきたらさまざまなジャンルに挑戦してみましょう。

このあとご紹介しますが、書くジャンルによって同じ文字数を書いても報酬が大きく異なる場合があるのです。

WEBライティングは基本的に文字単価で報酬が決まりますが、単価はジャンルによっても大きく異なります。

例えば、美容系のジャンルは得意なライターも多く、単価は比較的低くなっていますが、投資や法律、経済のことなど専門的な知識が必要なジャンルは書けるライターが少ないため、文字単価も高くなっています。

ライティングに慣れてきたら、できるだけ報酬単価の高いジャンルを書くことをおすすめします。

クライアントに直接営業する

高単価の案件を受注するために、クライアントに直接営業しましょう。

文字単価2円くらいまでであれば、クラウドソーシングサイトで案件を獲得できますが、それ以上の高単価の案件はなかなか見つかりません。

そのため、高単価の案件を受注するなら、自分で案件を見つける必要があります。

直接営業するときにおすすめなのはTwitterで、「#ライター募集」と検索してみると、案件がたくさん出てきますよ。

交渉して単価を上げてもらう

継続的に案件を受注できるようになったら、単価を上げることも意識してみましょう。

単価を上げる方法は、スキルを磨いてよい記事を書けるようになることが一番ですが、それ以外に単価を上げるには、クライアントが面倒だと感じる仕事を代わりに自分がやることです。

具体的には、WEBサイトの記事をアップ、他のライターが書いた記事の添削などがあります。

ただし、伝えるタイミングには注意が必要で、あなたが書いた記事への添削が多い状態で、単価アップの交渉をしてもクライアントは受け入れ難いです。

もし単価を上げたいのであれば、あなたの書いた記事が成果を上げたタイミングを狙って、積極的に仕事を巻き取ってみてください。

まとめ

ここまで、WEBライターになるロードマップをお伝えしました。

未経験でも、他のクリエイティブ職に比べてハードルが低く、必要な知識を学べば稼げる仕事です。

以下の手順でしっかり準備して、稼げるWEBライターを目指しましょう!

未経験からWEBライターとして稼ぐためのロードマップ

STEP1:ライティング環境を整える
STEP2:ライティングスキルを身につける
STEP3:クラウドソーシングサイトに登録する
STEP4:0.5円以下の案件で実績を積む
STEP5:0.5円以上の継続案件でスキルを磨く
STEP6:継続案件を複数受注する

最初は頑張った割に全然稼げないと思うかもしれませんが、コツコツ続けていればスキルアップしていき、自由な働き方も、欲しい収入もゲットできますよ。

今回お伝えした手順やポイントを押さえて、稼げるWEBライターになる準備や勉強を始めてみてくださいね。

働きながらも家族と少しでも長くいたい
バタバタと準備をして職場に行く毎日から抜け出したい

このような想いから、在宅で働きたいと思っている人は多いと思います。なかでもパソコン1つでしっかり稼げ、これから需要が伸び続けるWEBデザイナーに興味がある方は多く、もしかしたらあなたもそうかもしれません。

ただ、WEBデザイナーに興味があるとしても、全くの未経験の自分でもできるのかな、どうやって仕事を取っていけばいいのかなという不安がありますよね。

そんな方のために、今回は全くの未経験からWEBデザインを始め、その後WEBデザイナーとして活躍されている方の事例をまとめた電子Bookをご用意いたしました。

読んでいただくことで、在宅WEBデザイナーのなり方や仕事の取り方を知っていただけます。

無料ですので、お気軽に手にとっていただければと思います。

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