WEBライターが収入を倍にするには?!専門分野を作る9つの方法

「WEBライターの収入が上がらない……」
「WEBライターでもっと効率よく稼ぎたい!」
と悩んでいるWEBライターの方は少なくないはずです。

WEBライターで稼ぐためには、「専門分野」を作ることが大切です。
専門分野を作ることで単価が上がりやすくなったり、継続案件につながりやすくなったりとメリットがたくさんあります。

今回は、専門性の高いWEBライターになる方法や、おすすめの稼げる専門分野を紹介します。

この記事を読めば、専門分野の作り方がまるわかりです!
ぜひあなたも専門分野を作って、稼げるWEBライターを目指してください。

WEBライターが専門分野を作ったほうがよい理由

なぜWEBライターが専門分野を作ったほうがよいのか、その理由を3つに分けて解説します。

単価が上がりやすくなる

「専門分野を持っている」ことは、単価交渉する際の大きなアピールポイントになります。

専門分野を持っているWEBライターはそこまで多くないので、専門分野を持っているWEBライターはクライアントに重宝されます。
そのためライバルと差別化でき、他のライターよりも単価が上がりやすくなるのです。

なかには専門分野を身につけて、収入が2倍になったWEBライターもいます。

「文字単価がなかなか上がらない……」と悩んでいる方は、まずはひとつでもよいので専門分野を身につけてみましょう。

継続案件につながる

専門分野を持っている人は記事の信頼性も高くなるため、クライアントが安心して依頼できます。

そうなると、クライアントも「この人には継続して依頼したい」と思ってくれるはずです。
自分がクライアントの立場だったら、できるだけ信頼できる人に仕事を任せたいですよね。

継続案件をもらえると、安定した収入を得られるほか、精神的な安心も得ることができます。

単発案件しか受けていないという方は、ぜひ専門分野を作って継続案件獲得を目指しましょう。

文章に説得力を持たせられる

今の時代、インターネットで検索したらなんでも調べられますよね。ということは、まったく知識がないWEBライターでもインターネットで調べたことを書くだけで記事を完成させることができるのです。

専門分野を持っているWEBライターは、知識ゼロのWEBライターには書けない知識や経験があります。

そうなると、ただ調べたことを並べた記事よりも、はるかに文章に説得力を持たせられるのです。

文章に説得力を持たせられると、他のライターと差別化できるため、よい案件が受けやすくなったりします。

専門性の高い稼げるWEBライターになる9つの方法

WEBライターが専門分野を持つと、さまざまなメリットがあることがわかりました。
では実際に専門分野をどうやって作ればよいのでしょうか?
あなたが専門性の高いWEBライターになれるように、今回は9つの方法を紹介します。

さまざまな分野の案件を受けてみる

案件内容を見て、「自分には書けなさそう……」そう思って諦めてしまった経験はありませんか?

ですが、最初から書ける人などいません。専門分野を持っているWEBライターも、最初から書けたわけではありませんよ。

まずは「自分にはどのような分野が合っているかな?」と試行錯誤しながら、さまざまな分野の案件を受けてみましょう。

もしかしたら自分には無理と思っていた分野でも、書いてみると「意外と書くのが楽しい!」と思うかもしれません。専門分野を自分で決めつける前に、まずはとりあえず案件を受けてみるのをおすすめします。

興味のあること・好きなことを徹底的に調べる

先ほど「さまざまな案件を受けてみる」と伝えましたが、もしそこで興味のあることを見つけたら、それについて徹底的に調べてみましょう。

また、前から好きだったことも専門分野にしやすいのでおすすめです。

WEBライターは、まったく知らないことについて記事を書くこともありますが、その時のリサーチはかなり大変ですよね。苦手な分野だとリサーチの時点で嫌になってくることもあります。

ですが自分の興味のあることや好きなことなら、調べることは苦ではないでしょう。そのため、どんどん成長していきます。

このように好きなことや興味のあることを徹底的に調べて、専門分野につなげるのもよい方法ですね。

本を5~10冊読む

「インターネットの情報は徹底的に調べた!」という方は、その分野の本を5〜10冊読んでさらに理解を深めましょう。

本にはインターネットに書かれていない細かい情報が書かれているため、より詳しく理解できます。

10冊読むと、ある程度共通して書かれている内容が理解できると思います。共通している内容は、その分野の常識である可能性が高いのでしっかり覚えておくようにしてください。

深い知識を身につけた専門分野を作るためには、本を読むのは必須といえますね。

本で得た知識を実践する

インターネット上には1つの分野に対して多くの記事がありますが、記事を差別化する際に重要なのが「一次情報」です。

一次情報とは、本人しか知らない情報や体験、経験のことをいいます。

例えば

  • 健康に関する本を読んだWEBライター
  • 健康に関する本を読んで、実際に毎日ランニングしたWEBライター

では、後者の方が説得力のある記事が書けると思いませんか?

このように、ただ知識をつけるだけでなく、身につけた知識を実践したほうが専門性の高いWEBライターになれます。

専門家に直接話を聞きに行く

「インターネットで調べても本を読んでも、まだ知識が足りない!」という方は、専門家に話を聞きに行くのもひとつの手です。

金融の分野なら税理士やファイナンシャルプランナー、不動産の分野なら宅建士や不動産鑑定士など、資格を持っている人から話を聞くとよいと思います。

やはり専門家はものすごい量の知識を持っているため、勉強になることが山ほどあると思いますよ。

もし時間に余裕がある方は専門家に話を聞きに行ってみると、より専門性の高いWEBライターを目指せます。

身につけた知識や経験をもとに記事を書く

知識や経験を身につけたら、まずは記事を書いてみましょう。

クラウドソーシングサイトなどで、その分野の案件を1つ受注してみてください。
文字単価はあまり気にせず、安い単価でもとりあえず受けてみることが大切です。

書いてみたら、意外と理解できていなかったことにも気づけるかもしれません。

実績を作る

はじめは文字単価が低くても「実績作り」と思ってどんどん受注しましょう。

専門分野の実績を作ることで、クライアントも「この分野に詳しい人だ」と認識できるため、徐々に高単価の案件を受けられるようになります。

実績を重ねて専門分野にさらなる磨きをかけてください。

学習を続けて単価を上げる

徹底的に学習した分野の情報も、日々新しく更新されます。
一回知識を身につけたからといって、学習をやめてしまうのはもったいないです。

せっかく自分の専門分野を作ったなら、継続してその分野について書いていくためにも学習は続けるようにしましょう。

学習を続けていけば、さらに高単価案件を獲得することも可能です。

資格をとる

資格をとることで、クライアントの信頼を一気に得ることができます

信頼されると、高単価案件を依頼してくれたり、継続して依頼してくれたりします。また、資格を持っているだけで提案が通りやすくなるなどのメリットもあります。

しかし、今までの知識や経験でも十分、専門性の高いWEBライターといえます。そのため、絶対に資格をとらなければいけないというわけではありません。

なので、もし時間に余裕のある方や、もっと極めたいという方は資格をとってみてもよいかもしれませんね。

【稼ぎたいあなたへ】おすすめのジャンル5選

「とりあえず稼げそうな分野から挑戦してみたい!」というあなたに、稼げるおすすめのジャンル5選を紹介します。一つずつ見ていきましょう。

金融系

1つ目は金融系です。

<案件例>

  • クレジットカード
  • ローン
  • 投資信託
  • 資産運用
  • 保険

「将来老後破産する可能性がある」と言われている現在、お金に関する情報を調べる方は非常に多くなってきています。

金融系は難しいということもあり金融系専門のWEBライターは少ないですが、読者のニーズは高いためおすすめのジャンルです。

不動産系

2つ目は不動産系です。

<案件例>

  • 住宅購入・売却のアドバイス
  • リフォーム・リノベーション
  • 空き家
  • 不動産投資

住宅購入にしてもリフォームするにしても、かなりお金がかかりますよね。
そのためユーザーは、事前にたくさんの情報を調べる傾向にあるのです。

まとまったお金を、なにも調べないで使う人はあまりいません。そのため不動産系のジャンルは需要が高く、高単価で受注できる案件が多いのでおすすめです。

医療系

3つ目は医療系です。

<案件例>

  • 症状や疾患の解説
  • 医療費や関連保険の解説
  • 病院やクリニックの紹介

医療系のジャンルは人の健康に関わる重要な情報のため、専門的な正確性のある知識が必須です。資格を重視することも多く、未経験で案件を受注するのは難しいかもしれません。

医療系の専門知識を持ったWEBライターは少ないので、単価が高い傾向があります。経験や知識がある人は挑戦してみてください。

美容系

4つ目は美容系です。

<案件例>

  • エステ
  • コスメ
  • 脱毛
  • ダイエット
  • サプリメント

美容系のジャンルは老若男女問わずニーズの高いジャンルです。そのため、案件も数多く募集されています。

また、最近は脱毛の広告をよく見かけますよね、美容系のジャンルのなかでも「脱毛」は特に需要が伸びています。脱毛の経験がある方は、その経験を活かした記事を書けるでしょう。

転職系

5つ目は転職系です。

<案件例>

  • 転職エージェントの紹介
  • 転職の体験談
  • 職種の紹介

多様な働き方が広がっている今、転職をする人が増えてきています。そのため、転職について調べるユーザーも多く需要が高くなっています。

他のジャンルよりも専門的な知識が必要ないため、比較的簡単に挑戦しやすいのも魅力的です。転職の経験がある方は体験談を活かすこともできますよ。

専門分野以外に身につけた方がよい知識

今まで専門分野についてお話してきました。
最後におまけとして、専門分野以外に身につけた方がよい知識を3つ紹介します。

SEOの知識

SEOとは、検索エンジン最適化のことで、検索結果の上位に自分が書いた記事を表示させるための施策のことです。

企業やクライアントがWEBライターに求めていることは、「商品やサービスの売上につながる記事を書くこと」。

そのためには、検索結果の上位に自分の書いた記事を表示させ、より多くの人に記事を読んでもらう必要があります。

クライアントはSEOの知識があるWEBライターを求めます。SEOの知識を身につけて、クライアントに選ばれるWEBライターになりましょう。

WordPressの知識

WordPressとは、CMS(コンテンツマネジメントシステム)の一種で、ブログやWEBサイトを作れます。

WEBライターがWordPressの知識を身につけた方がよい理由はいくつかあります。

WEBライターが記事を納品する方法はさまざまですが、最近は「WordPressで納品してほしい」とお願いするクライアントが増えてきています。

クライアントからしたら、WordPressが使えるWEBライターの方がうれしいですよね。

ですが、WordPressを使えるWEBライターは意外と少ないのです。そのため「WordPressが使える」というだけで、クライアントにアピールでき単価交渉も可能です。

WEBマーケティングの知識

マーケティングとは、一言でいうと「売れる仕組みづくり」のことです。

先ほどもお伝えしましたが、企業やクライアントがWEBライターに求めていることは、「売上につながる記事を書くこと」。

そのため、WEBライターは商品やサービスが売れるためにマーケティングの知識を持つことが必要なのです。

売上に貢献する記事を書くためにマーケティングの知識を身につけて、より質の高いWEBライターになりましょう。

まとめ

今回は稼げるWEBライターになりたいあなたに、専門性の高いWEBライターになる9つの方法を紹介しました。

専門分野を身につければ、今よりも高単価の案件を受注できたり、継続案件をお願いされたりなどメリットがたくさんあります。

「なんの専門分野を身につければよいかわからない……」という方は、今回紹介したおすすめのジャンル5つのなかから一つ選んでみるのもよいですよ。

あなたも専門性の高いWEBライターになって、稼げるWEBライターを目指しましょう!

この記事があなたのお役に立てたらとてもうれしいです。

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