はじめまして。ライカレ入門17期の谷口里奈と言います。
今回は、同期の「たーさん」こと高野猛さんに、WEBライティングとの出会いやライカレ受講のきっかけなど、沢山インタビューさせて頂きました。
インタビューを通して、たーさんの熱い想いを沢山知ることが出来ました。
たーさんは4人のお子さんのお父さんで、一家の大黒柱でいらっしゃいます。
ご自分のため、ご家族のため、真剣に学ぼうとされるたーさんを、同期としても尊敬しています。
そんなたーさんから、最後にはWEBライティングに興味がある人に向けてメッセージもいただきました。
WEBライティングに興味があるけど、悩んでいる人はぜひ最後まで読んでみてくださいね。
たーさんのインタビューに背中を押してもらえると思いますよ。
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これまでのたーさんの経歴を教えてください
福祉の分野にずっと携わっていました。大学も福祉系の大学に通って、大学を卒業してからは、高齢者の福祉の分野で20年働いていました。
ー20年も!素晴らしいです!
有難うございます(笑)
それで、昨年の3月末でそこを退職し、今は障害者の福祉の分野で働いて2年目です。
ーじゃあ、ずっと福祉一筋だったんですね!1つの分野を突き詰められることは、かっこ良いです!
色々あって辞めたいと思ったけど、辞める勇気がなかったというか、なんとなく続けてきたって感じです。
ただ、同じところにずっといられたというのは大きいと思います。
これで嫌だから辞めるってなったら、辞めクセというか、いつでも辞められると思ってしまう気がして…。
でも、家族がいるから踏ん張ることができましたね。
ーさすが、一家の大黒柱のお父さんですね!
WEBライティングとの出会い、またはライカレとの出会いを教えてください
実は、はじめはWEBライティングには興味なかったんですよ。
ーそうだったんですか?!そこからどうやってWEBライティングに興味をもたれたのですか?
どちらかというと、動画編集や、デザイン、ブログに興味があったんです。
でも、どんどん見ていくうちに、どの分野も結局ライティングのスキルが必要だと気付いたんですよね。
それに、デザインとか動画とかって、専門的な知識が必要だし、収入に繋がるのも先だろうと。
でもライティングは、誰でもすぐに始められるんじゃないかなと思いました。
ライティングで、まずはお小遣い稼ぎしようかなという軽い気持ちで始めたのがきっかけですね。
ーそうだったんですね。じゃあ、ライティングを学びたいというよりも、興味のある分野を学ぶためには、ライティングの知識がどうしても必要だったからというのが、きっかけだったのですね。
ライティングが出来るようになると、どんなことにも通用すると思えるようになったんですよね。
ー確かにライティングのスキルは、全てのことに結びついていきますよね。私もそれはとても強く感じます。
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ライカレ受講の決め手はなんですか?
ー確か、たーさんは、ライカレと並行してデザスクも受講されていらっしゃいますよね?
そんな中、ライカレを受講しようと思ったきっかけは何ですか?
最初、芸能人の田村淳さんが起用されている日本デザインの広告を見て、しっかりとした人が宣伝されてるなら、大丈夫なんじゃないかなと思ったんです。
それでクリエイティブスキルの体験会に参加して、デザスクに申し込んだんですよね。
その後、ライカレの説明会にも参加してみようと思って参加したところ、日本デザインの代表でもある大坪さんが講師されるのが最後だと。
はじめはデザスクと並行なんて絶対無理だと思ったんですよ。
でも、大坪さんが講師をされるのが最後なら、参加するしかないと思ったんです。
なので、最初は田村淳さんの広告を見たことと、大坪さんから教わりたいと思ったことが、きっかけになりましたね。
いざレッスン開始!受講中の1日のスケジュールを簡単に教えてください
ー先ほどもお話しさせていただいたように、たーさんはデザスクも並行されていらっしゃるので、どのようにスケジュールを組まれているのか気になります。
最初はデザスクが先だったんです。はじめのころは良かったんですけど、ライカレもスタートして、段々と両立が大変になってきたんですよね。
週5で仕事しているんですが、仕事の日は、自分の時間を持てるのは夜の22時以降なんです。
そこから課題をやるためには、睡眠時間を削るしかなかったんですよね。
なので、午前2時に寝て、午前5時に起きるという生活をしていました。
ー睡眠時間たったの3時間だなんて!私は睡眠時間だけは確保したい人間なので、たーさんの努力にただただ頭が下がります。
慣れって怖いもので、最初はやっぱりきつかったんですけど、続けるうちに慣れていきました。それに短期間だから、という気持ちで乗り切ろうと思いました。
最近は、23時から0時の間がどうしても眠たくて午前0時に寝て、午前4時に起きて作業するというスタイルに切り替えています。
ぶっちゃけ大変だった、45日で一番の壁はなんでしたか?どうやって乗り越えましたか?
まずは3000字を書くという課題に、本当に書けるのかと不安になりました。
それに加えて、デザスクの課題がかなり大変で、なかなかうまく進まなくてしんどい時期があったんですよね。
そんな時に、こう考えることにしたんです。
「そもそも、なんでライカレを始めようとしたのか?
結局はここがゴールじゃなくて、ここからがスタートの準備なんだと。」
まだ案件も獲得していないのに、ここで根をあげるわけにはいかない。
他の受講生の人たちもみんな忙しいのは一緒だし。
それと、今の介護の仕事に対して楽しさを感じられなくて。
だから、今この新しい道を見つけて、スキルを身につけて稼げるようになりたいと思ったんですよね。
そうやって、辛くなるたびに原点に帰ることによって、体力的なしんどさはあるけど、精神的にはすごく安定するようになったんです。
後は、やるなら楽しもうと言い聞かせてました。
鼻歌でも歌いながら(笑)
ーとても深いお話、私も共感しました。たーさんのお話を聞いて、なんだか私が励まされた気分です(笑)
原点を思い出すって大切ですよね。
それに、鼻歌を歌いながらという表現、素敵すぎます!私も真似してみようかな(笑)
最後にWEBライティングに興味がある方へ、メッセージをお願いします。
やってみたいけど、どうしようと悩んでいるなら、とにかくやってみてほしいですね。
時間は限られているので、悩んでいる時間が勿体ないなと思います。
年齢は関係ないとは言っても、20代の人と40代の人が同じことをやろうとしたら、やっぱり20年もの時間の差があるんです。
だから、やりたいと思った時には、なるべく早くやるべきだと思います。
それでやり方がわからなくなった時は、こうやって講座を受けてみるのも良いんじゃないかな。
ー「悩んでいる時間が勿体ない」まさしく名言だと思います!悩んでいても、ただ時間が過ぎるだけですよね。
悩む前に、「えい!」と一歩踏み出してみると、たーさんのように新しい景色が見えてくるかもしれませんね。
今回は、たーさんにインタビューさせていただきました。
ライカレとデザスクの両立はとても大変だったと思います。
ですが、そんな中でも楽しみを見つけながら、工夫して学んでいらっしゃるお姿は、本当に素晴らしいです!
インタビューさせていただいて、私もたーさんの考えに共感したり、沢山学ばせていただきました。
インタビューを通して、とても刺激を受けました。
これからのたーさんの活躍を期待しています!
私もたーさんを見習って頑張ろうと思いました!
そして、このインタビュー記事を読んで
「WEBライターにチャレンジしてみようかな」
と、一歩を踏み出してくださる方がいることを願っています。
講師からのメッセージ
たーさん、45日間本当に本当におつかれさまでした!
デザスクとライカレの両方を受講される方はいらっしゃいますが、同時受講は滅多にいません。私も両方受けましたが、同時受講は、、、かなり大変だったと思います。今回のインタビュー記事で睡眠時間3~4時間で取り組まれていたと知って、さらにびっくりしました。たーさんの本気度、凄まじいですね。チームメンバーにも良い刺激だったと思います!
今回身につけたライティングのスキルを活かして、さらに飛躍していってください。半年後か一年後に、たーさんから素敵な報告が来るのを楽しみに待っていますね^^
日本ライターカレッジ 金丸
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