企業の副業解禁が進み、働き方の自由度が高まる中で、副業はもはや特別なものではなく、ライフスタイルの一部になりつつあります。
しかし、いざ副業を始めようと思っても、「どの副業が稼げるの?」「初心者でもできる仕事はある?」と悩むことも多いでしょう。
そこで、本記事では、2025年最新版の副業ランキング5選を紹介。
初心者でも始めやすく、将来的に本業のスキルアップにもつながる副業を厳選しました。
「収入を増やしたい」「スキルを身につけながら副業を始めたい」 そんな方はぜひ参考にしてください!
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副業ランキングを作るうえで重視した副業選びのポイント
副業でスキルアップできるか
副業を始めるのであれば、スキルアップが見込める副業を選ぶのが断然オススメです。
先に述べた、株式会社リクルートキャリアが実施した「兼業・副業の実施状況(2020年12月時点)」には、「兼業・副業を認める企業の人事担当者」を対象とした調査結果も含まれます。
従業員が副業することを、かつては「従業員の離職リスク」とネガティブに考える傾向が一般的でした。副業を解禁する企業が増える中、人事担当者はこの“副業ブーム”をどう捉えているのでしょうか。
「従業員が副業をおこなうことで、その経験やスキルが本業に還元されている」と感じてている人事担当者が多いということが分かります。
出典:株式会社 リクルートキャリア「兼業・副業に関する動向調査(2020)」
業界が市場が拡大しているか
自分の市場価値を上げるためには、世の中から求められるスキルを身につけるのがいちばんです。市場が伸びている分野に注目するといいでしょう。
昨今、勢いがあるのはインターネットビジネス。副業を認める企業が増え、インターネットビジネスを始める人が増えています。今から参入しても決して遅いことはありません。
経済産業省が2021年7月に発表した、日本の電子商取引市場の実態調査の取りまとめ、「令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)」を見ると、EC市場規模の推移が分野別に確認できます。
インターネットビジネス関連のスキルを身につけることは、自分の市場価値を上げるのにうってつけと言えます。
出典:経済産業省「令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)」
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2025年最新の稼げる副業ランキング

インターネットビジネスと相性の良い副業を、需要の高さ、将来性、始めやすさなどを考慮して、ランキングでご紹介していきます。
1位:WEBデザイン
インターネットを利用していて、目を引くデザインの広告に思わずクリックしたくなる、なんてことはありませんか?
日頃何気なく利用しているWEBサイトも、訪れた人の使いやすさを計算した上でデザインされています。
WEBデザインの需要は年々高まり、副業としても人気です。
仕事の幅が広く、初心者でもできる案件から、上級者向けの大きなプロジェクトまで、さまざまです。
PhotoshopやIllustratorなど、デザインソフトを扱うスキルは必須ですので、まずは基礎を学びましょう。
WEBデザイン初心者が始めやすい仕事は、バナー制作。
バナーとは、WEBサイト上に表示される小さな画像で、クリックするとリンク先に飛べるようになっています。
たとえばこのようなものです↓(クリックするとページが変わります)
広告としてもよく使用され、デザインが売り上げを左右するといっても過言ではありません。商品の紹介サイトに誘導する大事な部分を担っています。
“売れるデザイン”ができるようになれば、重宝されること間違いありません。
バナー制作に必要なスキルは基礎的なものなので、ここからスキルを磨き、将来的にはランディングページやWEBサイトのデザインを目標にしましょう。
<参考>

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2位:プログラミング
IT人材は常に不足している状態で、2025年までに36万人の人材不足が見込まれています。
(参照:経済産業省「IT人材需給に関する調査」)
プログラミングというと、専門的すぎて難しいのでは…、と敬遠する人もいるかもしれませんね。でも、今や小学生でも授業でプログラミングを習う時代です。
プログラミングを基礎から学ぶなら、HTML、CSS、PHP、JavaScriptなどの言語を習得して、WEBページ制作をできるようにするところからスタートしましょう。
成果報酬型の案件がたくさんあるのも、プログラミングを副業にするメリット。小さな案件をコツコツと数をこなしながら、場数を踏んでいけばスキルアップできます。

3位:WEBライティング
WEBライティングができる人のニーズは高く、現存するWEBライターの数では追いつかないほど。副業として案件を見つけるのも、そんなに難しいことではありません。
案件の内容は、ブログ記事や企業サイトの記事、広告文の作成などが主で、最近では動画シナリオの案件も目立ちます。執筆する文章のジャンルやテーマは多岐にわたるので、最初は自分の好きなジャンルから始めてみましょう。
特定分野の知識が深ければ、それをライティングに活かすこともできます。さらに、記事が検索上位に表示されるようSEOの知識があれば理想的ですが、それは経験を積みながら徐々に習得していくといいでしょう。
SEOの知識はインターネットビジネス全体で必要とされます。WEBライティングをすることで、価値あるスキルを身につけていけるなら、副業としても理想的です。

4位:動画編集
コロナ禍で外出の機会が減ってから、動画の需要がますます高まりました。
YouTubeやInstagramで動画を楽しむだけにとどまらず、講座や研修、セミナーなど、動画で学ぶ機会が増えたと思いませんか?広告もまた、動画を利用したものが増えてきました。
高度な技術を要するものもありますが、YouTubeの動画編集代行であれば初心者でも受注しやすいでしょう。基本的なスキルがわりと早く習得できるのも動画編集の魅力。
比較的簡単にできる案件をこなしながら、編集技術を磨き凝った作品が作れるようになれば、ウエディング動画や、セミナー・イベントの動画、企業のPR動画など、報酬額の高い案件を目指せるようになります。

5位:WEBマーケティング
インターネット上での情報収集やショッピングが当たり前の今、商品やサービスを扱う企業にとっての最重要事項は、「いかにWEB上で認知拡大や販売促進をおこなうか」に他なりません。
WEBマーケターは、WEBサイトのアクセス解析、SEO対策、WEB広告の運用、SNSの運用、WEBディレクションなどをおこないながら、集客や売り上げを伸ばす施策を打ちます。
幅広い知識と経験が問われるので、未経験からのチャレンジだと、仕事の受注にやや苦戦するかもしれません。ただ、WEBマーケティングはインターネットビジネスには欠かせないものですので、身につけておきたいスキルです。
これから始めるなら、知識とスキルを習得してから、まず自分でブログなど、WEBサイト運営をしてみましょう。


クラウドソーシングで簡単にスタートできる
ここでご紹介したWEB系の副業は、基本パソコン一台あればできるので、どこでもすぐに始められるというメリットがあります。
では、仕事を受注するにはどうしたらいいのでしょうか?
求人探しのみならず、案件の受注、納品、報酬の支払いまで、全てオンラインで完結するのがクラウドソーシングサービス。
仕事を依頼したい人と受注したい人をマッチングしてくれるプラットフォームです。
オンラインでおこなう副業と相性がよく、案件もたくさん見つかります。
ジャンル別に検索でき、小さな案件から大きなプロジェクトまでさまざまで、見ているだけでも面白いですよ。
実際に副業を始めたら、どんな仕事をすることになるのか具体的なイメージができるはずですので、さっそくのぞきにいきましょう。
副業するなら定番!という大手クラウドソーシングサイトを2つご紹介します。
両サイトとも案件数や使いやすさ、サポートシステムを含め定評があります。
案件の選択肢を広げるためには、2つを併用するのがオススメです。
登録にお金はかかりません。
簡単にできますのでさっそくスタートしてみましょう。

始める前に確認しておきたい副業の注意点
思い立ったが吉日!決意を新たにさっそく始動しようとしている人もいるかもしれませんね。
でもその前に、“副業の注意点”を確認しておきましょう。
ここでご紹介する4つの点に留意し、安心して副業を始めてください。
本業の就業規則を確認しておく
副業を始めるにあたり、まず確認しておかなければならないのが現在勤めている会社の就業規則。
ここ数年で副業を認める企業が増えたものの、それでも全体の22%程度。
参照:経団連「副業・兼業の促進」
まだまだ少数派です。
さまざまな理由から副業を禁止している企業も多く存在します。
会社員である以上、勤務先の就業規則は遵守しなければなりません。
いま一度、会社の就業規則を確認しておきましょう。
副業を認めている企業でも、労働時間や秘密保持、副業先が競業でないことなど細かな要件を設定しており、事前申請が必要な場合がほとんどです。
後々副業が原因で会社とトラブル…、なんてことになったら本末転倒です。
事前準備は抜かりなくおこないましょう。
健康管理は必須!本業と副業のバランスを考える
本業に加えてさらに仕事をするのは、かなりエネルギーを要します。
両立は簡単ではないということを心得ておきましょう。
副業を禁止する企業が懸念しているのが、従業員の健康面。
副業をすることにより、どうしても労働時間が長くなってしまうからです。
“働きすぎ”になれば、本業にも支障をきたすというもの。それは避けなければなりません。
本業の繁忙期を避けて余裕のあるときに副業をするなど、自分で副業のボリュームを調整する必要があります。
特に副業を始めたばかりだと、慣れない仕事に戸惑ったり時間がかかることもあるでしょう。
本業と副業の両輪が上手く回りはじめるまでは、決して無理をしないことです。
健康管理は必須!肝に銘じておきましょう。
詐欺まがいの案件には手を出さない
副業ブームにのって、怪しい副業の勧誘も目立つようになりました。
実際に詐欺やトラブルに巻き込まれる人も増えています。
「簡単な副業で月収100万円!」
「誰でもできる!1日30分で月5万円稼ぐ」
など、条件が良すぎる話は詐欺を疑いましょう。
仕事を始める前に、高額な教材やツールを購入するように言ってくる業者も避けた方が無難です。
投資など、未経験者にハードルの高い副業は特に、投資に関する教材やオススメの銘柄と称して株を高額で売りつける詐欺が多発しています。
「すぐにその分は取り戻せる」
「必ず稼げる」
といった誘い文句に踊らされないように。
騙されないためにも、「先にお金を支払わなければならない副業は怪しい」と思っておきましょう。
運営会社や口コミを事前に調べておくのも、詐欺から身を守るのに有効です。
確定申告を忘れない
忘れてはいけないのが確定申告。
副業で得た所得が年20万円を超えるなら、自分で確定申告をする必要があります。
所得とは、売上から経費を引いたものです。
副業をするなら、経費がいくらかかったかしっかり管理しておきましょう。
例えば、副業で稼いだ額が25万円であっても、経費が10万円かかったのなら所得は15万円ということになります。
この場合確定申告の必要はありません。
ただ、副業による所得が20万円以下であっても、住民税の申告は必要です。
市区町村の窓口で手続きをおこないましょう。
会社員の副業所得が20万円を超えた場合、確定申告の際に「雑所得」として申告することがほとんどです。
ただ、額が大きくなると「事業所得」とみなされ、申告の仕方も異なってくるので、副業を始める前に確定申告に関することも把握しておくといいでしょう。

まとめ
どんな副業を選ぶべきか、ヒントは得られましたか?
将来性を考えるなら、スキルアップできる副業を選びましょう。また、勢いが止まらないインターネットビジネスを副業にすれば、あなたの強みになること間違いありません。
おすすめは、以下の5つです。
1位:WEBデザイン
2位:プログラミング
3位:WEBライティング
4位:動画編集
5位:WEBマーケティング
副業経験を価値あるものに変えて、本業への還元も目指せます。副業と本業の相乗効果が生まれれば最強ですね。ぜひ、本記事を参考して副業を始めてみてくださいね。