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専業主婦がデザインで社会復帰を目指す!価値やマインドが変わり新しい働き方に挑戦できるように

専業主婦がデザインで社会復帰を目指す!価値やマインドが変わり新しい働き方に挑戦できるように

出産を機に退職し、専業主婦として10年間子育てに向き合ってきたくまちゃんこと熊澤佳純さん。

子どもの成長をきっかけに社会復帰を考えるなかで、在宅で働けるWEBデザインに興味を持ち、デザスクへの挑戦を決めました。パソコン未経験から45日間学び、デザインスキルだけでなく、今後の働き方や人生の選択肢にも大きな変化があったそうです。

今回は、デザスク入門編104期生の熊澤佳純さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 専業主婦10年目で社会復帰を考え、在宅で働けるWEBデザインに興味を持った
  • パソコン未経験でも、コーディング不要でデザインを学べる点に魅力を感じてデザスクを受講
  • 受講を通して、デザインスキルだけでなく価値観や今後の働き方への考え方も大きく変化した
  • 仲間とのつながりが卒業後の情報交換やモチベーション維持にもつながっている
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編104期のくまちゃんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は、出産を機に退職して、今年で専業主婦10年目なんですけど、下の子が小学校に上がったタイミングで、「もうそろそろちょっと働かなきゃ」と思って、社会復帰を考えていたんです。でも、まだまだ子どもに手がかかるし、できれば在宅で働きたいなっていうのがあったんです。

とはいえ、パソコンが全く使えないし、無理だよなってちょっと諦め半分で調べていたら、久保さんのYouTubeに出会い、興味を持ちました。

子どもが年々成長して、できることが増えていくのに、「私はこの先何したらいいんだろう」という思いがあったので、デザスクなら一歩進めるかなと思い挑戦しました。

ーありがとうございます。確かにデザスクって、YouTubeとかを見ていると、入りたくなっちゃいますよね。

デザスクとの出会い

ーくまちゃんはデザスクに出会ったきっかけとか、受講の決め手はありますか?

出会ったのはYouTubeです。そのYouTubeの動画で、久保さんが楽しそうにお仕事されている姿が印象的でした。「楽しそうだな」と思いながらも、パソコンを使えないのでコーディングも調べたんですね。でも、全く意味が分からなくて、何も理解できなかったんです。

「デザスクだったら、コーディング不要でデザインスキルを身につけられる」というのをカリキュラムで推していたので、それが魅力的で受講を決めました。

ーコーディングを学べるところはたくさんあるけど、本当にデザインを学べるところは少ないですね。本当に、久保はすごいと思います。

デザスクで成長を実感できたこと

ーくまちゃんは、デザスクに入って何か変わったことや成長を実感できたことはありますか?

デザインスキルが身についたのはもちろんなんですけど、この先、自分が何をしたいかっていうのを考える時間があったのがすごく大きかったです。価値観やマインドが大きく変わったのを実感しました。

このまま何もしないままだったら、たぶん扶養内のパート一択の人生だったと思うんですけど、今回受講したことで、選択肢がすごく増えたことを感じました。

ーありがとうございます。

受講中最も印象に残っていること

ーじゃあ、くまちゃんのデザスクで一番印象に残った出来事は何ですか?

私はホームページ作りで結構沼にはまりました。全体の統一感が出せなくなって、何回もやり直して、心が折れた時期もあったんですけど、チームメンバーや卒業生の方がもくもく会を開いてくださったりと、たくさんの人にサポートしてもらいました。

そのおかげで、「よし、やるぞ」って気持ちを切り替えたという感じです。なんとか完成させて、自分の中ではベストを尽くせたかなと思っています。

ーありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ーくまちゃん、45日間終えた素直な感想を教えてください。

達成感ですね。率直に受講してよかったなって思います。時間が限られた中で取り組むので、正直、「あと1週間欲しい」って思うことが何回もあったんですけど、やっぱり今後フリーランスで活躍していきたいと考えると、納期って大事だと思うので、ある程度限られた中でやることがよかったと思います。

ー限られた期間の中でやるっていうのは、なかなかないですからね。本当にお疲れ様でした。

気分が下がったときの対処法

ーくまちゃんは、気分が下がったときの対処法って何かありましたか? 私がちょっとメンタル弱いので、参考にしようと思って。

とにかく寝ます。1日寝て、その後、推しのYouTubeとかを見ながら、音楽を聴きながら、歌いながらやる感じです。

ーありがとうございます。確かに!私も踊ります。踊るとテンション上がりますよね。

受講を迷っている方へのメッセージ

ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

デザインを学びたいと思ったときが、一歩踏み出すタイミングだなと思います。ある程度時間が確保できそうだなって感じたら、ぜひチャレンジしてみてほしいです。

受講後にはデザインスキルが身につくだけじゃなくて、価値観やマインドも大きく変わるので、前向きに何でも考えられるようになると思います。

あとは、学んでいく中でくじけそうになることがあると思うんですけど、周りの人が支えてくれるので、安心して挑戦してもらえたらと思います。

仲間とたくさん知り合えたことで、卒業後も情報をシェアし合ったり活動報告し合ったりして、仲間とのつながりがあるので、モチベーションも維持できると思います。

ーありがとうございます。素晴らしいです!インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編104期の熊澤佳純さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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