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受講への不安も卒業生の言葉で安心に!苦戦しても仲間に支えられ、もっと学びたい自分へ

受講への不安も卒業生の言葉で安心に!苦戦しても仲間に支えられ、もっと学びたい自分へ

清水史絵(ふみちゃん)さんは、会社員として働く中でオフィスデザイナーさんと仕事をする機会があり、自分の手で形を作り上げていくデザイナーの姿に惹かれました。

その後、体調を崩したことをきっかけに、今後の働き方を見直したいという思いが強くなったそうです。家族や高齢になってきた愛犬との時間も大切にしながら、場所にとらわれず働ける方法を考え、WEBデザインに挑戦。

受講中は思うようにできず落ち込むこともありましたが、仲間に励まされながら最後まで取り組みました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト

・オフィスデザイナーさんと仕事をした経験から、自分の手で形を作るデザイナーという仕事に興味を持った
・体調を崩したことをきっかけに働き方を見直し、場所にとらわれず働けるWEBデザインに挑戦
・卒業生が「入って良かった」「校長を信じて大丈夫」と話す姿を見て安心感を覚え、受講を決意
・Photoshopを使えるようになり、写真や画像を加工する楽しさを実感した
・思うようにデザインできず落ち込むこともあったが、チームの仲間に励まされながら最後まで取り組めた
・デザインスキルだけでなく、働き方や生き方、将来について考えるきっかけも得られた

目次

WEBデザインに興味を持ったきっかけ

現在は会社員として働いています。少し前まで、オフィスデザインをされているデザイナーの方と一緒に仕事をする機会がありました。WEBとは違う分野ですが、デザイナーという仕事を間近で知ることができ、自分の手で形を作り上げていく姿にとても感動しました。

その仕事が終わったあとに体調を崩したこともあり、「このままの働き方でいいのかな」と考えるようになりました。

親も年齢を重ねてきていますし、子供と同じくらい可愛がっ ている愛犬も高齢になってきました。これからは家族や愛犬との時間も大切にしながら、旅行などもしつつ、場所にとらわれず働けたらいいなと思ったんです。

そのときに思い浮かんだのがWEBデザイナーという仕事でした。この年齢から始めるのは大変だろうとは思いましたが、WEBデザイナーなら挑戦できるかもしれないと思い、学ぶことを決めました。

デザスクに決めた理由

始めようと思ったらすぐに行動しないと、このまま先延ばしにしてしまうと思っていました。そんなときにWEBデザイナーについて調べていて、たまたま久保先生のYouTubeに出会いました。受講を決める数か月前だったので、見た動画はまだ数本でした。

その中で卒業生のインタビューを見て、皆さんが「入って良かった」「校長を信じて大丈夫」とはっきり話していたことが印象に残りました。

金額に対する不安はありましたが卒業生の言葉に安心感を覚え、「ここなら大丈夫かもしれない」と思えたことが受講の決め手になりました。

デザスクに入って変わったこと

PhotoshopやIllustratorというソフトがあることは知っていましたが、それまでAdobeのソフトはPDFを見る程度で、本格的に使ったことはありませんでした。

受講して、写真や画像の加工を実際にやってみると本当に楽しくて。Photoshopを使えるようになったことは、自分にとって大きな変化でした。

また、それまでは関わる人は、同じ会社や同じ業界の方が中心でした。デザスクに入ったことで、これまでとは違う業界の方や、さまざまな考え方を持った方と出会うことができました。

新しい世界に触れられたことや、周りの方から元気づけてもらえたことも、受講して良かったと感じています。

受講中で一番印象に残っていること

デザインのコツをなかなかつかめず、思うようにできないことが多かったです。

周りの皆さんのようにできないと感じて、最後の最後まで落ち込んでいました。それでも、チームの仲間にたくさん励ましてもらって、未完成ではありましたが何とか形にすることができました。

最後は朝方まで一緒に取り組んだこともあって、それが一番印象に残っています。

社会人になってから、これほど勉強したことはないというくらい学びました。

45日間を終えた率直な感想

率直に言うと、悔しさは残っています。私は人より時間がかかるタイプだと感じていて、思うようにできなかった部分もたくさんありました。

だからこそ、今は「もう一度最初からやり直したい」と思っています。締め切りがない状態で、自分のペースでもう一度学び直してみたいです。

受講を迷っている方へメッセージ

デザスクで学べるのは、ただデザインスキルを身につけることだけではないと感じています。

私は受講を通して、これからの働き方だけでなく、生き方や「将来自分がどんな人になりたいのか」についても深く考えるきっかけをもらいました。そして、たった45日間で、こんなに支え合える仲間ができたことも大きかったです。

これから受講する方は、金額のことや「ついていけるかな」「本当に仕事につながるのかな」と不安になることもあると思います。

私自身も不安はありましたが、学びながら自分と向き合い、仲間と励まし合って進む中で、自分自身が少しずつ成長していくことを感じました。デザイン以外にも考え方やマインドについて学べる機会があり、本気で頑張る人を支えてくれる講師や仲間もいます。

もし不安があるなら、それでも思い切って飛び込んでみるのもいいと思います。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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