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卒業生の活躍に惹かれてデザスクへ!「正解」が分かり、デザインに自信が持てるようになった45日間

卒業生の活躍に惹かれてデザスクへ!「正解」が分かり、デザインに自信が持てるようになった45日間

横山春菜(はる)さんは、就職活動の頃から「手に職をつけたい」という思いを抱き、新卒でシステムエンジニアとして働き始めましたが、自分には合わないと感じ、20代に自信を失っていた時期があったといいます。

英語を使う仕事でWordPressやチラシ制作に触れたことをきっかけにWEBデザインへの関心が芽生え、他のスクールや会社での経験を経て、フリーランスを目指してデザスクの門を叩きました。45日間の軌跡を聞きました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト

・就活時代から「手に職をつけたい」という思いを胸に、SEからWEBデザインへ12年かけてシフトしてきた
・他のスクールで学び、WEB制作会社で4年間働くも「正解」が分からないまま過ごした
・卒業生の活躍を見てデザスクを選択。フリーランスになるための仲間づくりも決め手に
・デザインの「正解」がわかり、根拠のある自信を持てるようになった
・45日で元を取るよりも、長いスパンで価値がある受講体験

目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

12年ほど前の就活のときから「手に職をつけたい」という強い思いがあり、新入社員でシステムエンジニアとして入社しましたが、全然自分に合いませんでした。20代に「私には何もできないんじゃないか」と自信を失っていた時期がありました。

出産のタイミングで退職し、英語を使う仕事をしていた時期にWordPressの指示出しや簡単なチラシを作る機会があったんです。そこで「楽しいかも」と思えたのが、デザインに興味を持ったきっかけの一つです。

システムエンジニアって、私のイメージでは論理的な脳を100%使う仕事なんですが、私はビジュアルや感情を揺さぶる仕事が向いているのではと思っていました。子育てもしやすそうなWEBデザイナーに憧れを持ち、5年ほど前に他のスクールを受講しました。

運よく小さなWEB制作会社に入りましたが、デザイナーは外部委託で、私は指示を振ったり、決まった型の中でホームページを作るような仕事でした。先輩に経験者がおらず、「これで正解なのかな」と4年間働いていました。

「このままでは成長につながらないな」と思い始め、フリーランスで自分で勉強してみようと決めて退職し、すぐにデザスクに入りました。

デザスク受講のきっかけ・決め手

他のスクールを検討する際、デザスクの存在は知っていましたが、金額的な部分で一度諦めました。退職後に改めてYouTubeを見始めたら、卒業生の方々が活躍されていてすごく信用できるなと思い、迷わずデザスクへ受講を決めました。

フリーランスとしてやっていく上で、卒業後も繋がりや仲間ができることも大きな決め手でした。一人でやっていくのって、道に迷うことが絶対あると思うので、仲間がいるというのはすごく心強いですよね。

受講45日間を終えた率直な感想

途中、仕事との両立が大変で案件で、パニックになることがありましたが、チームのみんなに話を聞いてもらえて、本当に救われました。チームがあったから走り抜けられたというのを実感しましたし、ずっと楽しかったです。

デザスク受講中の変化・成長を感じた瞬間

デザインスキルを上げたいという思いは叶ったと思っています。「正解」が分からず、自分の作品が同じパターンに陥ったり、お客さんに褒めてもらっても、素直に喜べなかったんです。

45日でデザインの正解が分かったのが大きく、その上で努力できると自信につながります。根拠のある作品を褒めてもらうと、以前とは違う自信の付き方を実感しています。「これからも伸びていけるかも」と思えるのは大きいですね。

レッスン7のバナー作成では、完成後「いいじゃん!」と自分を褒めるタイプですが、時間を置くと「どうかな」と感じました。ブラッシュアップ中にチームのメンバーに見てもらい、意見をもとに修正したところ、前後で文字の目立ち方やバナーから伝わる力が全然違いました。それが一つの成長だったと思います。

キャリアカウンセリングで、片手間でやるのではなく、自分はデザインが本当に好きなんだと気づきました。1本に絞っていこうという気持ちになれたのが、大きな発見でした。「1年後には月10万を稼いでやる!」という気持ちに切り替わったのが、一番変わった部分かなと思っています。

受講を迷っている方へのメッセージ

卒業後でも同期やチームとの繋がりが持てますし、デザスクとしてのイベントや企画もたくさんあります。45日で元を取るというよりも、長いスパンも含めて満点という感覚です。他と比較すると金額は高いですが、価値はあると思います。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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