高杉めぐみ(グミ)さんは、写真や動画編集、チラシ作成など「作ること」が好きで、WEBデザインにも興味を持ちながら、「コードも全部必要では」と難しそうに感じ踏み出せずにいたといいます。
仕事の空き期間に今後を真剣に考えてWEBデザインを調べ、デザスクへ入校。
途中でしんどさを感じながらも、チームの仲間に支えられて最後まで作り切ったと語る高杉めぐみさんに、45日間の軌跡を聞きました。
・写真や動画編集など「作ること」が好きで、WEBデザインへの興味があった
・コードが必要では?と難しそうに感じ、踏み出せずにいた
・仕事の空き期間に将来を見据えてWEBデザインを調べ、デザスクへ入校を決めた
・デザインに特化したカリキュラムと受講生の声の多さが入校の決め手になった
・途中でしんどくなったが、添削会でチームの仲間に支えられて最後まで作り切れた
・「人生で3本の指に入る決断」と語るほど充実した45日間だった
WEBデザインに興味を持ったきっかけ
― デザインを学ぼうと思ったきっかけを教えてください。
元々、写真を撮ったり動画を編集したりと、「作ること」が好きだったんです。子どもが小さかった頃に動画をたくさん撮っていて、編集するのも楽しかったですし、頼まれてチラシを作ることもありました。なので、WEBデザインにも自然と興味はありました。
― それでも最初はなかなか踏み出せずにいたんですね。
WEBデザインって一言で聞くと、コードみたいなものを含めた専門的な印象があったので、「これは難しそう、私にはできないかな」と感じていました。
― そこから調べ始めたきっかけは何でしたか?
仕事の空き期間で、今後どうしていこうかとずっと考えていた時期でした。「やっぱり物を作る仕事がしたい」という気持ちがあり、WEBデザインについて記事で調べ始めました。調べていくうちに、オンラインスクールがあることも知りました。
デザスクを受講しようと思った理由
― 他のスクールとも比較されましたか?
比較をしました。カリキュラムの内容や金額、受講期間など、いくつか見比べました。
― デザスクのどんなところが決め手になりましたか?
45日という期間がすごく良いと思いました。期間が長いと、その分仕事のことも先送りになってしまうと感じていました。あとは、他のスクールは「いろんなことが学べます」というものが多かったんですが、私はコードよりもデザインを集中して学びたい気持ちでした。
自己流でチラシを作ってきたものの、「なんか納得いかない」がずっと続いていたので、デザインを特化して学べるデザスクのカリキュラムがとてもぴったりでした。
― 信頼性の面ではいかがでしたか?
受講生の方がいろんな動画をあげていらっしゃって、「良かった、やってよかった」という声がとにかく多かったんですよね。その人数の多さが信頼につながりました。「飛び込んでみよう」と勇気を出せた部分でもあります。
受講45日間を終えた率直な感想
― 実際に45日間を終えてみていかがでしたか?
良かったです。これだけ集中した45日間は、人生でなかったと思うぐらいです。自分でもどこまでできるか不安でしたが、「やったな、できたな」という感覚がありました。
― 途中でしんどくなる時はありましたか?
ありました。ある時期に集中力がぷつっと切れてしまって、手が止まってしまいました。「もう無理かも」という感じになったんですよね。
― そこからどうやって立て直せましたか?
添削会で他の受講生の作品を見たり、声を聞いたりして、「自分だけじゃないんだ」と気づけたんです。しんどい思いをしているのは私だけじゃないし、むしろ私よりも頑張っている方もいっぱいいます。そこでシャッキりして、最初のテンションに戻れました。
1人だったら絶対に無理でした。最後まで作り切ったと言い切れるのは、チームの仲間のおかげです。
受講を迷っている方へメッセージ
― 受講を迷っている方へのメッセージをお願いします。
私は元々、大人数の中に入ることや新しいことを始めることがすごく苦手なタイプなんです。小人数でひっそりしているのが心地いい、最初の一歩を踏み出すのがとても苦手で、追い詰められてようやく「じゃあ行こう」というタイプでした。
でも、デザスクに関してはあの時決めて本当に良かったと思っています。人生で3本の指に入るぐらいの良い決断でした。
積極的に大きな輪の中でどんどん発言するわけではなかったですが、それでも輪に入れていると感じられる空気感がありました。バナーとホームページを1つずつ作り切れたという達成感は、今まで感じたことのないものでした。
その達成感があるから、次の目標にも向かえています。ぜひ経験してみてください。
ー今回は、入門編102期生の高杉めぐみさんに来ていただきました。グミさん、ありがとうございました。

















