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「生存本能」が私を動かした!半月で受講準備を整え、キャパオーバーでも「続ける」を選んだ挑戦

「生存本能」が私を動かした!半月で受講準備を整え、キャパオーバーでも「続ける」を選んだ挑戦

渡辺佳実(よしみん)さんは、今年の4月まで WEBデザインに全く興味がなかったといいます。

職場環境の変化をきっかけに「生存本能に働きかけてもらった」と語る出来事が転機となり、Macも持たず、Photoshopも触ったことがない状態から半月で全ての準備を整えてデザスクを受講。

45日間はキャパオーバーで「正直すごく辛い毎日でした」と振り返りながらも、自分なりの乗り越え方を見つけて卒業した渡辺さんに、その軌跡を聞きました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 4月の職場環境の変化をきっかけに「自分にできることは何か」を真剣に考え始めた
  • 副業を調べる中で久保さんのYouTubeと出会い、WEBデザインへの興味が芽生えた
  • Macなし・Photoshop未経験という状態から、半月で全ての準備を整えてデザスクへ入校
  • 45日間はキャパオーバーで、本業にも影響が出るほど辛い時期があった
  • 「無理をするとパソコンが開けなくなる」と気づき、最低限の目標で参加し続けた
  • 経験値ゼロから作品が作れる0から1を実現し、スキルを手に入れた
目次

WEBデザインに興味を持ったきっかけ

今年の4月くらいまで、WEBデザインには全く興味がありませんでした。副業をやってみたいとか、在宅ワーカーへ憧れがぼんやりとありましたが、具体的に候補を調べてもどれもハードルが高いと思いました。危機感もなかったので、本業一本でゆるゆるやってきていました。

4月頃に、職場の居心地が変わってきた時に、「この会社がなくなったら自分はどうやって生計を立てていくんだろう」という気持ちに立たされました。「自分だったら何ができるだろう」と考え、副業の種類をネットサーフィンで調べていたら久保さんのYouTubeが出てきました。

数ある中でもWEBデザインは、どちらかというと興味が持てそうな分野だと思い、そこからYouTubeが面白くてどんどん見ていきました。今考えてみると、努力の過程よりも成功の部分にフォーカスしていましたが、それでも「夢があるな」と感じてモチベーションが上がっていきましたね。

デザスクを受講しようと思った理由

相談会に参加してみた時に、モチベーションや興味が全く薄れなかったんです。モチベーションって下がるものだと思っていましたが、下がらないと分かった時に「やってみたい」という気持ちになりました。

4月中旬に説明会に参加したんですけど、その時点でMacも持っておらず、自分のパソコンはスペックが足りないと教えていただきました。Photoshopも触ったことがなく、経験値はゼロ、むしろマイナスでした。それでも半月で全て準備して入校したという感じです。

生存本能に働きかけてくれたことで「何かしなきゃ」という気持ちをすごく後押しされたんだと思います(笑)

受講45日間を終えた率直な感想

やっと余裕が出てきたという感じで、45日間は正直すごく辛い毎日でした。元々のベースが全くないので、意外とできない時に心が折れることも多くありました。

聞いていたんですけど、最初はスピリチュアルなことなのかなって不思議に思っていたんです(笑)。でも卒業して、「あ、これか!」と気づいたことがありました。

デザスクを始める方って、何か変えたい・現状を変えたいという思いを持って入校してくると思いますが、元々忙しさや時間がない生活の上に学校をプラスするのは、すごく大規模なことです。それを軽く見すぎてしまうことで、キャパオーバーしてしまう。これが「あるある」なんじゃないかなと気づきました。

キャパオーバーを乗り越えた秘訣

一時期、本業すら行けなくなりそうな時期もあったんですけど、自分なりに乗り越え方を模索し続けた結果、最低限学びに集中して、必要以上のクオリティを求めずに、参加し続けること・そこにいることを意識して乗り越えられたかなと思います。

無理をした瞬間に、パソコンを開けなくなるんだろうなと思ったんです。本当に空っぽになってしまって、参加も作品作りも全部できなくなると思いました。まずは卒業することを最低限の目標として、しがみつき続けてきました。

そうですね。理想を高く持ちすぎて壊れてしまうくらいなら、最低限でもそこにいる。その割り切りが大事だったと思います。

受講を迷っている方へメッセージ

45日前の私は、WEBデザインで何かできるとも思ってもおらず、Photoshopの使い方も知らず、触ったことも全くない状態でした。しかし今は、成長の途中ながらも、作品が作れるという0から1になったことは間違いないですし、今スキルが手についた状態なので、これを伸ばすのは自分次第だと思っています。

自分には何もないなと思っている方こそ、チャレンジしてみる価値はあると思います。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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