独学だけでは限界があるかもしれないー。そんな思いから、WEBデザインの学習に踏み出したかずさんこと小川和徳さん。
PhotoshopやIllustratorを趣味で触りながらコンペにも挑戦していましたが、なかなか結果につながらず、本格的に学ぶことを決意しました。45日間の受講を通じて得たスキルや仲間とのつながり、そして気持ちの変化とはー。
今回は、デザスク入門編102期生の小川和徳さんにインタビューしました。
- デザイン未経験の状態から、PhotoshopやIllustratorを独学で学びながらコンペに挑戦していたが、なかなか成果が出ず、本格的な学習を決意
- 副業解禁や管理職への昇進をきっかけに、自分の力で稼げるスキルを身につけたいと考え、WEBデザインを学び始めた
- 自ら主催した「もくもく会」を通じて同期や他チームとの交流を深め、仲間からのフィードバックによって作品のクオリティ向上につなげることができた
- 受講後はデザインの基礎が身につき、「自分の作るものがダサい」という感覚が薄れ、スキルアップを実感
- デザスクの魅力はスキル習得だけでなく、年齢を超えて切磋琢磨できる仲間との出会いにもなると感じている
デザインを学ぼうと思った理由
ー今日は、入門編102期のかずさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思った理由についてお伺いしてもいいですか?
僕は、デザイン科で学んだ経験もなく、趣味程度で、去年の10月ぐらいにPCを新調して、PhotoshopやIllustratorを遊び程度で始めた感じでした。クラウドワークスとかでコンペに挑戦してみたんですけど、やっぱりなかなか採用されないんですよね。
そういうこともあって、半年間独学でやってダメだったらちゃんと勉強しようっていう思いで、YouTubeで大坪さんの動画を見ていました。「この人の考え方、好きだな。学ぶんだったらここがいいな」と、他のところを見ないで、デザスクに決めたという感じです。
4月と5月のどちらに受けるかで少し悩みましたが、5月に入りました。
ーありがとうございます。かずさんは、副業で考えていらっしゃいますか?
そうですね。今、普通に仕事はしているので、副業でやる予定です。コンペとかをメインでやっていこうかなと考えています。ゆくゆくはフリーランスになれたらいいかなっていうところはあるんですけど、まずは副業っていう形で。
ーかずさんが、副業しようと思った理由は何だったんですか?
まず、会社が、副業オッケーになったっていうのがあります。あと、ちょっと管理職系なところになって、何時間働いても給与が変わらない働き方になったから、生産性を上げて自分で作った時間を有効活用しようかな、と。
セカンドライフっていうわけじゃないですけど、自分のやりたいことで稼げる力を身につけたいなっていうところですね。もともと、デザインに興味があったんですけど、学んだことも一切なかったので。
デザインへの関心が深まった理由
ーデザインへの興味って、どこから湧いたとか覚えていますか?
仕事で、PowerPointで資料を作ったときに、「自分で作る資料、なんかダサいな」っていう感覚がずっとあったんです。どうやっても上手にならないというモヤモヤがあったんですね。資料をダサく作りたくないから、PhotoshopやIllustratorを使ってコンペにチャレンジしたけど、やっぱり受からないんですよね。
じゃあ、本当に勉強してみようっていうところで、デザスクで大坪さんの動画を見て、「うちより優れてるとこないよ」というお話を聞いたんです。とりあえず勉強したいし、大坪さんがここまで言ってんだったら、だまされたと思ってちょっと乗ってみるかという気持ちで受講しました。
ーなるほど、すごく自然な流れで興味を持って、自然に入っていったんですね。
そうですね。ちょうど3月ぐらいのときに大坪さんと久保さんがスリランカで撮った動画を見たんです。大坪さんの考え方が好きというか、自分より年下ですけれど、すごい方だなと素直に思えたので。それで、デザスクに入ろうと思いました。
45日間受講した率直な感想
ー次に、45日間終えて、かずさんの率直な感想をお願いします。
つらくもあり、でも「楽しかった」が強いですね。
ーどのあたりが一番つらかったですか?
やっぱり、L10が一番つらかったかなと思います。レッスン10のホームページ制作はみんな寝ずに頑張っていたし、自分はベストオブ3位をいただくことができましたけれど、たまたまかなっていうところも正直あるかなと思います。
もくもく会の主催をさせていただいてたので、そういったところで102期のチームを超えての繋がりっていうか環境作りができて楽しかったです。
もくもく会でみんなが意見を出し合って、より良くするためにみんなで考えたり、「どっちがいい?」と聞いたときに「こっちがいいよ」って、第三者目線で言っていただけたことが自分のブラッシュアップにも繋がっています。クオリティを高められたので、本当に良かったですね。
ーありがとうございます。
ーかずさん、自分でいろいろ動かれたじゃないですか。受講開始前に考えていたことと違ったことはありましたか?
これからっていうところもあるので、正直なんとも言えないんですけど、作るものに対して「これダサい」っていう感覚が薄れた気がします。物を作っていても、「これダサいな」っていう感覚にはならなくなってきてるので。教えていただいた内容で自分のスキルが上がったので、受講して良かったです。
ー資料を作ったりしたという話をさっきお聞きしたんですけど、今もまた資料作られたりとかはあるんですか?
まだ作ってはないですけど、これから作ることにはなるので、今まで以上に、多分クオリティが高いものが作れるんじゃないかな。作れる自信はあります。
ーいいですね、楽しみですね!
受講を迷っている方へのメッセージ
ー最後に、受講を迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
デザスクは楽しいです。私は40過ぎていますが、ここでは20代や30代の方、50代の方などいろんな年齢の方と同期になれるので、同じ目標に向かう戦友ができるっていう楽しみがあります。
もし、デザスクに入るんでしたら、同期の方々とたくさん交流した方がいいと思います。私は、主催メインでやっていたので、本当にそう思いますし、卒業のベストオブのとき、涙を流してみんなのことを応援したりもできましたし、自分も応援してもらいました。
本当に濃厚な45日で、1日も無駄がないというか。デザインが好きであれば、本当に楽しいと思うので、ぜひ入っていただければと思います。
ーありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編102期の小川和徳さんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















