日本一2冠・卒業生4,000名のスクール監修 ▶︎ WEBデザイナーになる方法を無料公開中

デザスクは自信をつけられる場所!ホームページの完成はチームの仲間のおかげ

デザスクは自信をつけられる場所!ホームページの完成はチームの仲間のおかげ

3人の子育てをしながら営業職として働いていたあこさんこと山春麻子さん。

コロナ後遺症で立ち止まった時間をきっかけに、「本当にやりたい仕事」を見つめ直し、かつてPOP制作で感じた楽しさからWEBデザインの道へ進みます。別スクールで自信を持てずにいた彼女が、デザスクで仲間と支え合いながら45日間を駆け抜け、自信を取り戻すまでのリアルなストーリーとはー。

今回は、デザスク入門編101期生の山春麻子さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 携帯ショップ時代にPOP制作を楽しんでいた経験から、デザインの仕事に興味を持ち、YouTubeやInstagramでスクールを探すようになった
  • 最初に通った別スクールでは自信がつかなかったものの、デザスクの楽しそうな雰囲気や卒業生との交流に惹かれ、無料オンラインレッスンを経て受講を決意する
  • 45日間の受講は「大人の青春」のような濃い時間で、特にホームページ制作ではチームの仲間に支えられながら作品を完成させた
  • 受講後は45日前の自分と比べてできることが増え、自信もついたと実感。デザスクを「自信をつけられる場所」と語る
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編101期のあこさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は3人の子育てをしながら営業の仕事をしていたんですけど、体調を崩してコロナになってしまったんです。コロナの後遺症がひどくなって、仕事に行けなくなって、家でゆっくり過ごす時間が増えたときに、「私がやりたかった仕事って営業なのかな」と思ったら絶対に違うんですよね。

以前携帯ショップで働いていたときに、POPを作る仕事もあったんですけど、それがすごく楽しかったのを思い出して、デザインの仕事をしたいなと思ったのがきっかけです。

YouTubeとかでいろいろなスクールを調べていました。最初は、違うスクールに入って学んでいたんですけど、あまり自分に向いていなかったというか、終わったけど自信がまったくつかない状態だったんですね。

これじゃダメだと思ってYouTubeを見ていたときに、デザスクのYouTubeを見つけて、すごく楽しそうと思いました。それがきっかけで無料オンラインレッスンを受けて、やっぱりこっちの方が楽しいな、と思ったんです。みんなで仲良くやっている姿もあったので、ここに入りたいと思って参加しました。

ーありがとうございます。どのあたりが特に楽しそうでしたか?

卒業後も仲良くデザインの話をしている姿がすごく楽しそうだなと思いました。

ーちなみに、その交流というのはYouTubeで見てくださった感じですか?それともInstagramですか?

InstagramとYouTubeの両方で見た気がします。

ーありがとうございます。卒業生との交流を見てもらえることが多くて、それがきっかけという方が結構いらっしゃるんですよね。

45日間受講した率直な感想

ーあこさん、45日間受講した率直な感想を教えてください。

45日間はあっという間でしたが、本当に大人の青春というか、学生時代を思い出したかのように楽しい日々でした。

最初、ハロウィンの作品を作っているときはすごく楽しかったんですけど、後半にかけてホームページ制作になってきたら、どんどん大変になってきて。そのときちょうど体調を崩してしまって、1回目の添削会に出られなかったんです。

そのとき、チームのみんなが私の作品を見てくれて、「ここを直した方がいいんじゃない?」とかいろいろ言ってくれたんですね。みんなに助けられて、ホームページが完成できたという感じでした。本当にチームのみんなに助けられた45日間でした。

ー素晴らしい!ありがとうございます。

チーム制について

ーちなみに、チーム制って最初どうでしたか?

私は人見知りがすごくて、最初のZoomのときに「今からチームに分かれます」となった時に、めっちゃ緊張しました。

ー嫌ですよね(笑)。

私のチームがみんな東京在住ということもあり、デザスクのイベントですぐに会うことができたので、一度会っておしゃべりしてからは、すごく仲良くなれた気がします。そこからは、毎週の決起会でも楽しく話していました。

ーありがとうございます。

受講中最も印象に残ったこと

ーあこさん的に、受講中最も印象に残ったことは何でしたか?

最も印象に残っているのは、レッスン10のホームページ制作ですね。先輩たちの作品を見たら、「こんなの絶対私にはできない」と思っていたんです。ただ、一つずつのバナーが組み合わさるんだなと考えたら、「できるかも」と思ったんですけど、マイワールドに入ってどうしよう、という感じでした。

ーでも、チームのみんなで乗り越えたという感じですかね。

そうですね、みんなに助けられた記憶しかないです。

ー素晴らしいですね!45日で泣けるほど仲良くなれるって、すごいですよね。さすがデザスクだなと思いました。ありがとうございます。

受講を迷っている方へメッセージ

ー最後に、受講しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

最初は、45日間ってあっという間で、この短期間でどこまでできるんだろうと思っていました。45日間は何もしなければあっという間に過ぎちゃうけど、すごく内容の濃い45日間で、大変なこともいっぱいありました。

でも、今の自分と45日前の自分を比べてみると、できることはすごく増えて、自信もつきます。デザスクは自信をつけられる場所です。悩んでいるなら、ぜひ入ってください。

ーあこさんも自信つきましたか?

はい、もちろんです!

ーありがとうございます。久保も言っていますけど、自信があるかどうかは別に大事じゃなくて、ただ一歩を踏み出すきっかけになればと思います。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の山春麻子さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

目次