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卒業後の道筋が明確なところに魅力を感じて受講!デザスクは能動的に学ぶことで成長できる場所

卒業後の道筋が明確なところに魅力を感じて受講!デザスクは能動的に学ぶことで成長できる場所

他スクールで学びながらも、スキルへの不安やPhotoshopの難しさに悩んでいた森千暁(ちあき)さん。

実家の両親のもとへもっと帰れるように、場所に縛られない働き方を求めて、WEBデザインに関心を持ちました。デザスクの卒業生インタビューや明確なカリキュラムに惹かれて受講を決めます。

今回は、デザスク入門編101期生の森千暁さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • デザインを学び直そうと思ったきっかけは、Canvaでの制作が楽しかった一方で、納品時にスキル不足への不安を感じていたこと
  • 他スクールでPhotoshopを学ぼうとしたものの、難しさから一時は離れてしまい、「もっときちんとデザインを学びたい」と考えるようになる
  • デザスクを選んだ理由は、YouTubeで受講生のリアルな声や卒業後の活躍が発信されており、学んだ先の道筋が明確に見えたから
  • もう一つの理由は、実家から離れて暮らすなかで、両親のもとへ帰りやすい「場所に縛られない仕事」をしたいと思ったこと
  • Photoshopの操作でつまずいたときも、チームや受講生同士の助け合い、デザイン相談室やチャットでのサポートに支えられた
  • デザスクは「濃密」で「夢中になれる」場所。楽に身につくわけではないものの、能動的に学ぶことで大きく成長できる45日間だったそう
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編101期のちあきさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

きっかけは、2つあります。1つ目は、私は最初、他のスクールで勉強していまして、いくつかのスキルを学んだのですが、最初にやったのがCanvaだったんですね。Canvaをやればやるほどどんどん楽しくなってきて、ココナラで出品もしていたんです。

受注して納品しても、まだ全然スキル的に未熟だし、「これでいいのかな」と思いながら納品している感じで、お客さんから問い合わせが来るのもちょっと怖い感じでした。

もっとデザインのことを勉強していきたいと思って、そのスクールでCanvaの次にPhotoshopを選んだんですけれど、あまりに難しくて。詳細な講座動画を見ても、分からないものは分からなくて、Photoshopから1ヶ月ぐらい遠ざかっていた時期がありました。

でも、これじゃいけないなと思っていろいろ調べているうちに、デザスクともう1つのスクールに出会ったんです。

すごく迷ったんですけど、デザスクの方はYouTubeで、実際に受講した方がどうだったかとか、卒業後の活躍とかも発信しているんですよね。カリキュラムの内容とか、卒業してからどんな道をたどっていけるかも明確だったので、デザスクに決めました。

もう1つ、私じゃ本業があるんですけれど、結婚してから割と実家から遠いところに住んでいて、あまり実家に帰れていなかったんです。

でも、両親もだんだん年を取ってきたので、もっと両親のもとに頻繁に帰ってあげたいなと思ったんですけど、今のお仕事だと仕事を休むことになってしまうんですね。

場所が変わっても、実家でもできる仕事がいいなと思いながら探して、デザスクにたどり着きました。

ーありがとうございます。私、あまり他のスクールの発信を知らないんですけど、卒業生のインタビューって、あまり出しているスクールはないんですか?

そのスクールの説明会に参加すると、卒業生の方のインタビュー動画も見られるんですけれど、YouTubeでは発信されていなかったです。

ーちなみに、誰のインタビューを覚えているとかありますか?

たぶん、私と年齢が近い会社員の女性の方で、パソコンに疎い方ですかね。デザスクで勉強した後に「パソコンでデザインを作れます」と言っていたら、社員の方の自分を見る目が変わったとか。みんな優しくなったし、待遇が良くなって、今すごくいい状況です、という言葉が印象に残っています。

ーありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ー次に、ちあきさんが45日間受講した率直な感想を教えてください。

まず、入門前の事前課題のバナーの作成がすごく楽しかったです。

私がChatworkに参加したのが4月中旬以降なんですけど、その時点ですでにたくさんの方がいて、チャットが盛り上がっていたんですね。

みんながどんどんバナーを作ってはアップしていくので、「みんな頑張ってるな。私も作りたい」と思って、どんどん作ってはアップして、始まる前からすでに楽しかったです。

始まってからは、本業との両立というか、時間を作り出すのが大変でした。お仕事をやめて今フリーという方が結構いらっしゃって、そういう方たちは1日に何時間も作業されていて、どんどん進んでいるんですよね。

私は仕事が詰まっていて、ほぼ作業できない日があるなというのが、ちょっとジレンマというか。本当はもっと作業したい、最低でも1日4時間以上は作業したい、でも時間が…という焦りがあり、最初は両立がすごく大変でした。

でも徐々に、隙間時間でやっていくことも覚えていったり、最終課題は絶対に時間がかかるから、あらかじめ仕事を調整したりとかそういうことができるようになりました。

あと一番大きいのは、チームや受講生同士の助け合いです。私はPhotoshopの操作とかを理解するのにすごく時間がかかって、分からないところもたくさんあったんですけれど、そうするとチーム内でZoomを開いてくれて、実際にZoomで教えてもらいました。

あと、デザイン相談室でもチャットでも質問すればすぐに答えてくれる方がいて、かなり助けられましたね。

一人だったら絶対に途中でつまずいて諦めていたかもしれないので、仲間のおかげで乗り越えられたというのがかなり大きいです。

ーありがとうございます。率直に、デザスクを一言で言うならどうでしたか?

濃いですね。濃密とか夢中とか、そういう感じですかね。

ーそうですよね。特にお仕事されながらの学びだったら、かなり濃密でしたよね。

受講を迷っている方へメッセージ

ー最後に、受講しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

私は受講の決め手になったのが、45日間という期間の短さでした。45日間集中して頑張れるかなと思ったのですが、45日で楽にデザインが身につくということでは決してなかったです。

でも、45日間本当に集中して、自分で能動的にたくさん学びに行って、それに対してのフィードバックもたくさん与えてもらえますし、勉強の場もたくさん与えていただけるので、非常に濃厚で充実した45日間が送れると思います。

いろいろな要因で迷うことがあると思うんですけれど、迷っている方は無料セミナーとか受講前のセミナーなどもあるので、納得のいくまでそういうものに参加して、思い切って飛び込んでみたらいいかなと思います。

ーありがとうございます。ちあきさんのエネルギーがすごい伝わってきました。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の森千暁さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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