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添削では講師の的確な指摘から気付きを得たことが何回も!卒業後もつながりたい仲間ができる環境

添削では講師の的確な指摘から気付きを得たことが何回も!卒業後もつながりたい仲間ができる環境

鉄道グッズの販売をしながら、ものづくりへの興味を持ち続けていたくーみんこと亀井久美子さん。

人事異動をきっかけに時間の余裕が生まれ、WEBデザインを学び始めました。別のスクールで学んだものの、仕事にするには不安が残っていたときに出会ったのがデザスクです。

今回は、デザスク入門編101期生の亀井久美子さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 人事異動をきっかけに勤務時間に余裕ができ、「何か習い事をしたい」と思いWEBデザインを学び始めた
  • 別のスクールで初歩的に学んだものの、仕事にするには不安があり、YouTubeでデザスクに出会
  • デザスクに惹かれた理由は、自分の作品レベルを知れる「添削」があることだった
  • 添削会では、モヤモヤしていた部分を的確に指摘してもらい、直すことで作品がスッとはまる感覚を得られた
  • 受講を迷っている人に、「45日間しっかりコミットすれば成長を実感できる」とメッセージ
目次

デザインを学ぼうと思ったきっかけ

ー今日は、入門編101期のくーみんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?

私は、鉄道グッズの販売の仕事をしていました。デザインとかそういう意味で言うと、学生の頃から知っていて、こういうものがあるんだなという認識はありました。

高校を出て次にデザイン関係の専門学校に行ったんですけど、ものづくりには昔からすごく興味があって好きな感じです。WEBデザインにシフトしたきっかけとしては、去年9月頃に会社で人事異動がありまして、そのときは本社勤務だったんですけど、元のお店にまた戻るということだったんですね。

前の店舗に行くということは、忙しさは大体分かるんですね。本社よりも勤務時間がだいぶ楽になるというのも見えていて、何か習い事をしたいなと思いました。

そのときに別のスクールに行ったんですけど、そこはWEBデザインなど幅広く初歩的なところを学べるところだったんです。そこで何がいいのかを探って、デザインとか手を動かすものがやっぱり好きかもということで、そこを突き詰めていました。

あらかた終わったタイミングで、会社もいったん辞めたんです。でも、このままデザインを仕事にするにはちょっと不安かなと思っていたときに、YouTubeでデザスクを見つけました。

最初に見たのが、大坪社長と久保先生の対談動画だったんですけど、やり取りがすごく面白くて。そこからデザスクにも興味が出て、いろいろ動画を見てみた結果、添削してもらえるんだという感じでグッと惹きつけられました。

自分の作っているものがどの程度のレベルなのか全然分からなかったので、それが分かるというのはすごいことだと思って、体験に行ってみた感じです。

ー前のスクールは、添削とかなかったんですか?

若干あったんですけど、1~2つですね。サラッとコメントが返ってきて終わりみたいな。

ーちょっとコメントもらえるよ、ぐらいのイメージですかね。ありがとうございます。

デザインの魅力

ーデザイン以外にも、クリエイティブ系の仕事はいくつかあると思うんですけど、くーみんの中でデザインは他のスキルと何が違ったんですか?

デザインを作っていてカチッとはまったときの、何とも言えない嬉しさというか。あれがすごく私の中ではあるんですよね。一応、他にも動画編集やライターとかいろいろあったんですけど、それもちょこちょこ見たものの、あまり興味をそそられなかったという感じです。

ーパズルがはまるじゃないですけど、できたときの感動は多分デザインが一番「おお!」となりますよね。ありがとうございます。

45日間受講した率直な感想

ー改めて、45日間受講してみてくーみんの率直な感想を教えてください。

最初の課題のグラデーションのバナーは、正直もうちょっとやりたい感じでした。もっといろいろ載せたいなと思いながら、作っていましたね。

ーそうですよね。やっていたことがあるならなおさら、あれは「これでいいのか」って感じですよね。

はい、ちょっと不安になりました。だけど、最初のバナー制作で、長細いけれどちょっともりもりのやつを作ったときには、すごく楽しかったです!その後、レッスン7の正方形くらいのバナーのときに、最初うまくいかなかったんです。資料がうまく持ってこれなくて、ダメだな、と苦しみました。

同じ課題で、ブラッシュアップじゃないけど、もう1個新しいのを作ったときは、スッとできたんですね。そのときに「こういうこと?」というちょっとした気づきがあって、そこから楽しいという気持ちがまた復活して、そのままレッスン10に入ったという感じです。

レッスン10に入って、また資料を探してくるときに、また大変でしたが、最終的になんとかまとめました。

その流れでも、チームが結構仲が良くて、いろいろ作品を見せ合ってブラッシュアップしたり、ちょっと意見を言ってもらったり、デザインと関係ない話をしてリフレッシュしたりとか。そういうのもあって、落ち込んだときも気持ちが戻ってきたことが何回もあって、だいぶ助けられた印象があります。

なので、未だに週1回Zoomをつないで、「これからも続けていこうね」と言っている感じで、すごくいい仲間ができたと思っています。

ーありがとうございます。

チーム制について

ーくーみん、チームはいい感じでしたか?

チーム制、すごく良かったですね。

ーこのシーンは、特にチームのみんなで頑張れたというタイミングとかありましたか?

最後の課題がまさにそうですね。みんないろいろ迷走していて、1回ひっくり返してみた人もいたし、もう1人の子もトップバナーのロゴを作って、気に入ったものができちゃったがために、これに合わせるために、それを捨てるか捨てないかみたいなところで悩んでいて。

そういうところでもいろいろ話せたし、納得して腑に落ちたりとか、やっぱりブラッシュアップしていこうとか、そういう感じでいけたことですね。あと、分からないところがあっても、チームの仲間に聞いたら、他の人が知っていてシェアしてもらったりして、だいぶ助かりました。

ー素晴らしい!チームメンバーに恵まれていたんですね。

添削会について

ーくーみん、添削会はいかがでしたか?

添削会もすごく良かったです。

うちのチームはマダム先生だったんですけど、すごく的確なことを言ってくださって、「この辺がモヤモヤするんだよな」と思っていたことに対して「それだったのか」ということが何回もありました。

言われた通りに直していくと、スッとはまるんですよね。やっぱり先生ってすごいなと思いました。

ーありがとうございます。

受講を迷っている方へメッセージ

ー最後に、受講しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

この期間中にガチッとコミットするって決めれば、楽しく過ごせると思います。あと、最初に作ったものとかを最後にいろいろ並べて見てみると、頑張ったなと思えるはずなので、ぜひやってみてはいかがでしょうか。

ーありがとうございます。確かに、45日でできるとは言っていますけど、しっかりコミットする力がないとついていくのは大変なカリキュラムでもあると私も思います。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の亀井久美子さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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