結婚・出産を機に保育士を辞め、専業主婦として過ごしていたちーさんこと吉澤ちひろさん。
子どもが幼稚園に入り、自分の時間が少しできた一方で、家計の不安から「もう一度仕事をしたい」と考えるようになります。子どもとの時間を大切にしながら在宅で働く道を探す中で出会ったのが、WEBデザインとデザスクでした。
今回は、デザスク入門編101期生の吉澤ちひろさんにインタビューしました。
- 子どもが幼稚園に入り自分の時間ができた一方で、家計の不安から在宅でできる仕事を探し始めた
- 最初はノーコードツールを学んでいたが、仕事につながる道筋が見えず「自分が学びたいのはデザインだ」と気づいた
- デザスクでは45日間で集中的に学び、苦しさもありながらチームや同期の支えで乗り越えた
- 最後のホームページ制作では、添削や仲間の意見を受けながら統一感の出し方を学び、自信につながった
デザインを学ぼうと思ったきっかけ
ー今日は、入門編101期のちーさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!
ありがとうございました。
ーはじめに、デザインを学ぼうと思ったきっかけについてお伺いしてもいいですか?
私は、以前は保育士をしていまして、結婚や子どもが生まれるのをきっかけに仕事はやめて、専業主婦でずっと家にいたんです。でも、子どもが幼稚園に入園して自分の時間が確保できるようになったのと、家庭的にちょっと金銭面が厳しくて、やっぱり仕事はしていきたいなという気持ちがありました。
仕事という括りだけだったら何でもできるんですけど、やっぱり子どもとの時間も大事にしたかったのと、幼稚園なので一人になれる時間が限られているので、在宅のお仕事がいいな、と。
できればコスパというかタイパよく稼げるようにしたいと思って、在宅や副業というワードいろいろ調べました。
そしたら、たくさん出てきたんですけど、その中でWEBデザインというのが割と高単価で稼いでいけるみたいなことを知ったんですね。
デザスクに入る前は、個人の方からSTUDIOとかノーコードツールのスクールというほどではないんですけど、個人でそういう添削みたいなのを受けていたんです。
3ヶ月間Zoomでやり取りをしながら、Zoomというか動画配信で勉強したんですけど、面白くなくて…。後半になると難しいし、つまらないし、「これを頑張って覚えて仕事にしていく道筋が全く見えない」と思ったんです。
よく考えたら、「これってノーコードをやっているけど、これでどうにかできるの?」と思って、その後もう1回WEBでいろいろ探したときに、「デザインってこっちだよな」と思ったんですね。これまで、違うことをやっていたことに気づきました。
他のスクールもたくさん調べたんですけど、久保先生のYouTubeが楽しそうなのが印象的でした。
あと、大坪さんの考え方が本質的というか、深いところをおっしゃっていることに感銘を受けて、このスクールだったら信頼できそうだなと思ったんです。それで、デザスクでWEBデザインを学ぼうと思いました。
ーありがとうございます。
45日間受講した率直な感想
ーちーさん、45日間受講した率直な感想を教えてください。
45日間にカリキュラムを凝縮して一気に学ぶので、正直苦しいところもありました。時間を捻出するのに大変だったところもあるんですけど、集中して学べたので良かったです。
一人じゃなくてチーム制という面でも、自分の気持ちが沈んだときに、Zoomを開くとなると時間合わせとかあるんですけど、チャットに愚痴とか家庭のこととかをバーっと書き込んだりして(笑)。「返信不要です」と言いながら、自分の悩みを打ち明けたりしました。
チームのメンバーもそれを見て返信をくれたり、「分かるよ」と共感してくれたり励ましてくれたりとか。自分がネガティブになっているときにプラスの言葉に転換してくれて、「そういうふうに考えればよかったんだ」と気持ちを立て直すこともできたので、チーム制ですごく良かったと思っています。
忙しいメンバーもいたので、全員がなかなか集まれなかったんですけど、同期の仲間で「朝、もくもく会やるよ」と言ってZoomを開いてくれたりと、毎日のように朝も昼も開いてくれる方がいたんですね。
そこに参加すると、チーム以外のメンバーの顔が見れて、情報が得られたのもすごくためになったというか、良かったです。45日に凝縮して、大人の青春じゃないですけどそういう感じだったなと思います。
ーいいですね、大人の青春。
受講中最も印象的だったこと
ーちーさんの印象的なことを一つ挙げるとしたら何ですか?何が一番濃かったですか?
最後ホームページを作るときに、たくさんのバナーの寄せ集めなので、添削を受けながら、統一感や色のトーンとかいろいろ言っていただいたんですけど、やってもやっても正解が自分の中で分からなかったんです。
メンバーに見てもらうと、みんな「いいよいいよ」と言ってくれるけど、本当にいいのかなという感じで。ずっと分からなくて、そこは大変というか、抜け出すのが大変だった部分かなと思っています。
ーそれって、どうやって乗り越えたんですか?
最終的には、自分を信じるみたいな形なんですけど、最初はとりあえず1回バーっと作ってみて、チームだったり先輩の添削会にちょっと参加させていただいて、「これってやっぱり変ですか」と聞いてみたり。
あと、他のメンバーから見てもらって、自分が気づかなかったところを直していくことで、だんだん統一感みたいなのが分かってきたという感じです。
ー地道に一つひとつ、ですね。素晴らしい!ありがとうございます。
受講を迷っている方へメッセージ
ー最後に、受講しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。
私がデザスクを受講して、頑張ってパソコンに向かっている姿や出来上がった作品、サポートのキャリ活などの様子を隣で見ていた夫が、「ちゃんとしたスクールなんだね」と言っていたので、皆さんも心配せずにデザスクを受講して大丈夫だと思います。
ーめっちゃいい!どこを見てそう思ったんですかね?
私も分からないですけど、以前個人の方とやり取りをしていたって言ったじゃないですか。そのとき、私が愚痴を言っていたのもあるんですけど、夫は「ダメじゃん、そいつ」みたいな感じだったんです。
でも、デザスクをやっているとき、イヤホンのときは音が出ないんですけど、音を出していい場合はあえて音を出してやっていたんですよね。キャリ活とかZoomのやつとか。
そういうのを夫が家の奥で聞いていて、「ちゃんとしているんだね」と言っていたので、「ちゃんと伝わっているんだな」と思いました。
ーご家族に応援してもらえるって大事ですよね。素晴らしい!ありがとうございます。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の吉澤ちひろさんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。

















