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Canvaを使ってツール操作とデザインは別物と気付いた!助け合う仲間がいるから心強い

Canvaを使ってツール操作とデザインは別物と気付いた!助け合う仲間がいるから心強い

15年以上同じ仕事を続ける中で、在宅でできる働き方を考えるようになったふみさんこと豊田富美子さん。

Canvaをきっかけに「ツールが使えること」と「デザインができること」の違いを実感し、デザスクでWEBデザインを学ぶことを決意しました。彼女が50代半ばで挑戦した45日間の学びや、仲間とのつながりから得た変化とはー。

今回は、デザスク入門編101期生の豊田富美子さんにインタビューしました。

1分で分かる!この記事のダイジェスト
  • 50代半ばでデザスクに挑戦し、45日間を通して「大人の青春」のような濃い時間を経験した
  • 受講前は在宅でできる仕事を探しており、Canvaをきっかけに「デザインをきちんと学びたい」と思うようになった
  • デザスクを受講してからは、だらだら過ごす時間が減り、朝や夜にデザインへ向き合う習慣が身についた
  • 仲間同士で助け合う姿を見て、人との関わり方やコミュニティの大切さも学ぶ
  • デザインスキルだけでなく、卒業後も続く仲間とのつながりや心強さに大きな価値を感じた
目次

45日間受講した率直な感想

ー今日は、入門編101期のふみさんに来ていただきました。よろしくお願いします。まずは、45日間本当にお疲れ様でした!

ありがとうございました。

ーはじめに、45日間受講した率直な感想ついてお伺いしてもいいですか?

とにかくあっという間でした。今、50代半ばなんですけど、この年齢ではちょっと味わえない学生っぽい気分を味わえた気がします。

私は同じ仕事を15年以上続けているんですけど、そうすると仕事でも慣れて、あまり焦ったりとか感情がブワッと動いたりすることもないんですけど、今回デザスクの課題を通して、できないときにはすごくイライラしたり、他の人の作品を見て焦ったりしたんです。

あと、みんなの話を聞いて「頑張ろう」と思ったりとか、仕事ではあまりない感情を味わうことができました。大人の青春!って思いました。大変だったけど、楽しかったですね。

ーそうですよね。みんなで目標に向かって一生懸命がむしゃらにやるとか、つまずく経験って、社会人ではなかなか味わえないですよね。部活みたいな感じで、まさに第二の青春ですよね、ありがとうございます。

デザスクに入って変化したところ

ーデザスクに入ってから、ふみさんの中で変わったなと思うところはありますか?

まず、時間の使い方が少し変わりました。

以前は、仕事して、家事して、だらだらスマホを見て寝落ち…みたいな生活が多かったんですけど、デザスクを受講してからは家事を終えてから「さあ、デザインに向かおう」と勉強をする癖がつきましたね。

日中は仕事しているので、やっぱり夜だけじゃちょっと作業時間が足りなくて、朝早く5時ぐらいに起きてやることもありました。だらだらと過ごす、不毛な時間を過ごさなくなりましたね。

あと、スキルを身につけること以外でも勉強というか、学ぶことが大きくて。私はグループLINEとか、みんなでわーって喋るのにあまり慣れてないんですね。普通にこうやって喋るのは全然大丈夫なんですけど、文字でやりとりするのに慣れていなくて、あまり入れないんです。

でも、他の方が活発に交流されているのを見て、自分も大変だと思うのに、誰かが「こういうので困ってます」って言うと、すぐに助けが入るじゃないですか。そういう人を助けるという気持ちから、学ぶことがたくさんあるなと思いましたね。

課題のときはあまり余裕がなかったんですけど、今後もこの付き合いは続くと思うので、これからは自分も少しずつその中に入っていけるように、人との関わり合いを意識していきたいと思いました。

ーデザスクに入ったからこその繋がりとか、45日に凝縮されたハードなカリキュラムをこなすっていう時間のやりくりとか、そのあたりは確かに身についた感じがしますよね。

デザインを学ぼうと思った理由

ーふみさん、デザインを学ぼうと思った理由を教えてもらってもいいですか?

デザスクに入る半年ぐらい前までは、デザインについてあまり考えたこともなかったんです。でも、在宅で何かやりたいと思っていました。うちの両親も年なので、ゆくゆく介護が必要になったときに、自分で自由に動ける時間がほしいなと思ったんですね。

それで在宅でできる何かを、って漠然と思っていたときに、たまたまInstagramを見たら、パソコンのオンライン教室でCanvaのモニター募集をしていたんですよ。

応募したら当選して、Canvaを習ったんです。「モニターなので、自分のInstagramに紹介を載せてください」っていうのが条件で、せっかくCanvaを習ったから、Canvaでデザインしたやつを作って載せようと思って、いざ作ったら思いっきりデザインがダサいんですよ。

Canvaの使い方は分かったけど、デザインができることとはまた別なんだなと思ったんですよ。ツールが使えるっていうのと、デザインができるっていうのは別物だと実感しました。

そしたら、ちょっと悔しくなっちゃって、デザインを勉強したいって思ったのがきっかけですね。そこから、デザインを勉強できるところをいろいろネットで探して、よく出てくるようなWEBスクールやホームページも覗いてみました。

そんなときに、たまたまデザスクの久保さんのYouTubeを見つけたんです。

YouTubeで久保さんが「ツールの使い方しか教えないところがある」と言っているのを聞いて、そうなんだと思って。そこから久保さんのYouTubeを見るようになり、久保さんのYouTubeって、惜しみなく情報を出すっていう気持ちが大きいなと思って、デザスクに惹かれました。

それで、バナーを作る3日間の体験会に出たら、面白かったので、その後3時間のセミナーにも出て、そこで「いつ頃から入れますか」という話をして入校したという感じです。

ーありがとうございます。最初はCanvaだったんですね。デザインして楽しかった、みたいな感じですか?

そうですね、楽しかったです。ただ…そのときお手本があって、言われたように同じように作るので、できた作品は「素敵」だと思ったんですけど、いざ自分で作ると「どうやって作ろう」みたいになっちゃったんですよね。

ーなるほど。確かに、Canvaは初心者でも使えると言われていますけど、デザインとなるとまた話が別なんですよね。

自分で作ったのがダサすぎて、びっくりしました(笑)。

ーちょっと見てみたいですね。最初のデビュー作と最後に作ったホームページを比べると、すごいビフォーアフターになると思います。

はい、全然違うと思います。

ーありがとうございます。

受講を迷っている方へメッセージ

ー最後に、受講しようか迷っている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

ネックに感じるのは、金額だと思います。私も、初めはかなり迷いました。でも、「45日のカリキュラムであの金額」ではなく、これからもずっとコミュニティが続くじゃないですか。

永続的に続くことを考えたら、決して高くはない金額だと思うんですよ。

卒業後にどうしたらいいのかと不安にならないカリキュラムでしたし、やっていて自信がつくというか、「なんとかやっていけるかも」って思えたんです。あとは、困ったときでも仲間が助けてくれる、仲間がいるという心強さは、かなり大きいと思います。

これから自分一人でやっていこうとなったときに、たぶんへこむことも出てくるとは思うんですけど、そんなときに同じ気持ちを共有できたり助け合えたりできる友達や、親友って呼べる人など、年代問わずいろんな人と出会えるので、自分の中の枠もすごく広がります。

デザインもそうなんですけど、デザイン以上の価値がある場所だなと思います。それで、この値段は決して高くないと思います。

ーありがとうございます。確かに金額は安くないですけど、デザインはもちろんのこと、それ以外にもメンタルややる気、心の持ち方など得るものは大きいと思います。インタビューは、これで終了となります。今回は、入門編101期の豊田富美子さんに来ていただきました。ありがとうございました。

ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社日本デザインが運営するメディア、ZEROICHI TIMESは、副業・兼業の解禁や普及、AIの台頭によるスキル需要の変化など、大きく変わりつつある働き方をめぐる環境をふまえ、在宅ワーク・副業といった新しい働き方から、WEBデザインやWEBライティングなどのリスキリングまで、これからの時代に必要な情報をわかりやすく、かつ専門的に発信しています。記事は、自社の現役クリエイターの知見をもとに制作。未経験から転職・フリーランスへの転身を果たした4,500名超の卒業生の実体験や、実際のインタビューも交えながら、スキル習得からキャリア形成まで、学びのあらゆる段階で役立つ、正確で信頼性の高い情報をお届けしています。

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